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2011.12.13

相棒 「フォーカス」

 写真週刊誌に通り魔事件のスクープ写真が掲載される。このスクープ写真を撮ったカメラマンが遺体となって発見され、通り魔の復讐かというのが発端。

 そう言えば、昔写真週刊誌にフォーカスっていうのあったよね。ググって見たら写真週刊誌の草分け的存在やったけど、2001年から休刊ってなってた。

 さて本編に戻るけど、カメラマンが持ってたカメラのデータが1日分消去されてたやんか。それを右京さんが米沢さんに事も無げに「消去された写真を復元してくれ」って頼んでたけど、消去された写真って復元できるんやと知ったやん、それと右京さんが頼む前に捜査1課が気づかなあかんやろ。

 通り魔の犯人が捜1トリオに追い掛け回されてた所って、なかなか年季の入ってる建物やったよね。複雑に増築してあるみたいで、細い廊下や階段やら、よくもまぁこんな旅館見つけてきたよな。あの中を走り回って撮影するんやから、カメラさんたちもたいへんやろに。
 最後、犯人を芹沢と三浦が抑えつけてるのに、上から掛け布団振り回す伊丹。芹沢の迷惑そうな顔に笑えたっちゅうねん。

 有沢の写真展を開催するはずだった区民ホールの担当者。不思議な雰囲気のお姉さんやったやん。寝癖みたいに髪の毛がちょっと立ってて、どっかでお見かけしたような、でもどこで見たか記憶がない(汗)。

 有沢の友達の報道写真カメラマンのスタイル、ちょっと某戦場カメラマンと似てたと思わへんかった?スクープカメラマンやのに。

 ストーカーで女性の家の近所に立ち入ることが禁止されてる男のところに行って、その事実を確かめてたけど、何も事務所で話せんでもええやん。捜1トリオまでやってくるし。

 鑑識で消去されたデータの写真を見て、通り魔事件の証言者があまりにも少ないことに右京さんは引っかかっていて、誰も被害者を助けようとしないことを傍観者効果って解説してたやんか。あのシーン見てて、震災後はもうちょっと人々の意識は替わったんちゃうかなと違和感あったんやけど。困っている人を助けようとする気持ちとか絆とか、もっと皆持つようになったんとちゃうんってね。

 結局喰うためにスクープ専門のカメラマンやらざるを得んかった有沢と、自殺したかなえを死後も守ろうとした交番相談員の谷川との話。

 右京さんが指摘した削除された写真データ、誰が削除したんやろ。谷川はどう見てもそんな事できそうに無いやん。

 谷川役の佐川満男さん、10月22日の朗読劇にゲストで出演されていて、その時のアフタートークで相棒に出演された時のエピソードを披露されてたんやけど、いつもテレビで見ている取調室で取り調べられたこととか、目の前でナマの右京さんを見ることができたこと、めっちゃ嬉しそうに話してはった。それって素人やんと心のなかで突っ込んじゃったよ。

 そんなミーハーな佐川さん、味のあるええ芝居してはったよね。先に上記のような話聞いてたから、さすがベテランは短期集中でも、きっちり仕事しはるんやなと感心したという。

 朗読劇に出演してた三島ゆり子さんも右京さんに取り調べられたいと羨ましがってはりました。 

 

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