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2012.07.11

今週のゴーバスターズ&フォーゼ(7月2週目)

「ゴーバスターズ Mission20 5体結集!グレートゴーバスター!」

 クリスマスのオルゴールを一人見つめるヒロム。それをヨーコに見られないように持って部屋に戻るヒロム。オルゴールのジングルベルってこういう風に聞くとほんま寂しげやなぁ。

 エンターが映画を試写室で見てるところから、白黒やし筋が入ってるし音もこもってるし、なかなか凝ってるやんか。さすが映画会社が作ってる感が溢れてるよね。フランス映画風やし。エンターがメタウィルスを挿入した映写機は最新型なん?こういうのも映画会社やないと常備してないよな。

 メタロイド最初の攻撃はゴーバスターズの偽者。映像を実体化することができるメタロイド。声はリュウタロスでお馴染みの鈴村健一さんやけど、リュウタロスをもう一段こずるくした感じかな。両者実力伯仲と思ったら、そうでもなくあっさり偽者やられちゃってるやん。メガゾードが転送されてきて、メタロイドがゴーバスターズを引き止めておく役目も終了ってところかな。

 メタロイドが地上に作ったドームの中は亜空間になってると陣マサトが言う。街一体に亜空間を映して偽物の亜空間を作り出してる。亜空間は全てが重すぎて人間は動くことも息をすることも苦しい。例えて言うとゼリーの中にいるようなもので動くにはパワーが必要。ということで5台のバスターマシンを使って、陣マサトの指揮のもとチューンナップを開始する。
 チューンナップのためにエンジニアや作業員が総出で作業するって、今までのスーパー戦隊ではありえへんから、これってある意味革命的なシーンかもしれへんよね。

 亜空間がどんなところか聞いたら、親たちのことがめっちゃ心配になるのは当然やな。そりゃ、早く助けなきゃって思うって。

 メタロイドが現れたって場所に急行するゴーバスターズ。ひょっとしてこの場所は弦太朗たちが特訓してるところと同じとこ?ナパーム場はどこも同じに見えるってなもんやろうけど。

 メタロイドとバグラーが現れたんで、変身して戦い始めるゴーバスターズ。今日のイエローのグラサンはあんまり映り込みしてなかったやん。レッドとブルーはちょっと映ってたけど。難しいよね、この3人は。陣マサトとスタッグの方は、ちょっと曇ってるから映り込みが気にならへんけど。

 メタロイドが用意した映像は、ゴーバスターズ3人の願望を実体化したもの。ヨーコはウサダが勉強せんと遊ぼうっての。リュウジは陣マサトがちやほやしてくれる。そんな地味な夢やったから、すぐに覚めちゃったけどね。

 その点ヒロムは別れ別れになった家族と会う夢やったから、重い。13年前の家族の思い出やったんやけど、お姉ちゃん役の子、ちょっと吉木りさに似てたよね。

 ヒロムが夢から覚めた時、家族の幻影の陰にメタロイドが隠れて、ヒロムからの攻撃を避けようとしたの、こずるかったよね。でもヒロムは情に流され無いところは父親からの理系な割り切った考え方を引き継いでるんかもしれへんよね。レッドの面にヒロムの顔がかぶさってたけど、ちょっとヒロムの顔大きかったんちゃう?

実物大よりちょっと小さめのほうがバランスが取れるような気がしたんやけど。

 メタロイド、無事削除。そしてヒロムたちが帰ってきて、グレートゴーバスターへ。この名前をスタッグが言うてたけど、スタッグの出番やっと回ってきたってところなんちゃうん。陣マサトはチューンナップの指示で忙しかったやろうけど、スタッグって何かやることあったんやろか。

 グレートゴーバスター、めっちゃでかい。この玩具の5体合体って、組み立てる親御さんたち大変やろな。
 偽亜空間の中に入るにはグレートゴーバスターじゃないと動けないってことで、強烈な負荷と闘いながらヒロムは頑張ったんやけど、結局メガゾードの方は偽亜空間を映写してただけで、全く攻撃しようとせず、グレートゴーバスターにやられっぱなしやったという。まぁ今回は亜空間での戦いの予行練習みたいなもんやったって感じかな。

 「仮面ライダーフォーゼ 第42話 射・手・君・臨」

 メテオがダークネヴュラに送られたところから。タチバナがいつもいてた宇宙船にヴァルゴが現れると、やっぱりタチバナ=ヴァルゴやったんやって実感しちゃうよね。
 メテオストームのコマが回り続けているのを見つける弦太朗。

 弦太朗から一歩引いた美羽と大文字はチアリーディングの後輩たちの練習を見に来てたり、ブレイクダンスに熱中することで仮面ライダー部のことを忘れようとしてるJK、JAXAのはやぶさに宇宙飛行士になる決意を告げに来るユウキ。そんな仮面ライダー部員を気遣う弦太朗。弦太朗に優しい言葉を掛けられると、離れ難くなるやんか。

 メテオをダークネヴュラに送ったことでメテオのバックにいた人間が分からなくなったと我望に指摘されるヴァルゴ。なんか痛いところ突かれたから、我望から逃れるために反ゾディアーツ同盟とかタチバナのことを言い出したみたいやんか。

 タチバナとの特訓を続行する弦太朗と歌星。もうここぞとばかりに久しぶりのスイッチ使ってるやんか。マグネットステイツが懐かしく感じてまうし。
 ナパーム場から廃工場へ。フォーゼとヴァルゴの友情絆問答、めっちゃ平行線やんか。平行線であればあるほど、ヴァルゴが無理してるように聞こえるけどね。
 朔田や友子が死んでないんちゃうか?って言われたから、余計力んだんやろうけど。

 フォーゼ、コズミックステイツになれるやんか。前回コズミックステイツになれなかったのは、全員が揃わなければコズミックになれないんじゃないかと自分を疑ってたからで、みんながそれぞれの道をそれぞれに信じて進んでいけば、弦太朗は絆を信じていける。ここでユウキ・JK・美羽・大文字が駆けつける。そして弦太朗は友情はダチだって、決意を言うんやけど、この最後の危機を突破するために仲間が集まってくるって中島さんの脚本らしいよな。結構、劇団☆新感線の舞台でもそういう展開あるもん。

 ヴァルゴが空に開けた穴から、メテオが友子をお姫様抱っこして降りてくる。なんとヴァルゴがダークネヴュラに送ったっていう人たちは、タチバナのいてる宇宙船で眠らせてるんやて。ということは全部解決したら園田先生を始めとしてみんな帰ってくるってことなんや。

 タチバナが江本教授であることが仮面ライダー部員全員にわかったところで、弦太朗と江本教授が明るく笑って絆の握手してたけど、歌星の父親を殺してしまったっていう負い目はどこにいったんやろ?そこがちょっと引っかかったんやけど。

 ハッピーな場面には悲劇が付き物で、江本教授がサジタリウスの矢に射抜かれてしまう。いよいよ弦太朗たちの前にサジタリウスが現れる。うぉっサジタリウス、ラスボスらしくめっちゃカッコええがな。

 サジタリウスと戦うフォーゼとメテオを残して、仮面ライダー部員は安全な場所に、ヴァルゴと歌星は学校の屋上に逃げる。ここでヴァルゴは歌星の父親を殺したことを告白する。でも歌星父を突き飛ばしたところまでは江本教授かもしれへんけど、息の根を止めた感じでは無いやんか。で、歌星に決定的なことを言おうとしたところにやって来るリブラとレオ。

 歌星のことを思って、ヴァルゴはリブラとレオを連れて廃工場に飛んでくるけど、この場所ってスパヒーの撮影でちょくちょく見るとこやと思うねんけど、この廃工場を買おうって企業現れ無いんやなぁ。ドンドン荒れ果てて凄みが出てきてるやんか。

 手傷を負ってたヴァルゴは、リブラとレオ2人の攻撃に耐えられず、倒されてしまう。

 そのころフォーゼ・メテオと戦うサジタリウス。サジタリウスって下半身が馬なんで、結構キック技を使ったアクションしてるよね。クルッと回ってキックするのが、めっちゃキレがある上に力強くて素晴らしいぞよ。

 メテオがメテオストームのコマをサジタリウスに向かって投げつけるんやけど、それを矢で弾き飛ばして、後ろにいるメテオ向かって矢を放つとメテオの胸を貫いてまう。で、メテオが倒れて変身解除。
 フォーゼもコズミックステイツで突進しようとしたのに、雨のように降ってきた矢に当たって変身解除して倒れちゃう。
 
 ここでサジタリウスは弦太朗と朔田を仕留めずに去っちゃうけど、これって残り2つのスイッチが見つかるまで利用しようと思ってるからやろか。

 弦太朗たちは江本の遺品を月に持ってきたけど、サジタリウスの矢に胸を貫かれたのに、何もなかったような顔をしてる朔田ってどうよと突っ込んでみたりして。

 ネットムービーのCM、最後にやってたやんか。ギャレンが出てきたのに、ちょっとオォッて思ってもうたという。

 
 

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