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2012.09.26

今週のゴーバスターズ&ウィザード(9月4週目)

 「ゴーバスターズ Mission31 宇宙刑事ギャバン、現る!」

 夜の森の中でサイの怪人に追われている銀とピンクの衣装の女の子。その気配に、ヴァグラスは亜空間は潰したのに???状態で出動したゴーバスターズ。

 10月に封切られる「宇宙刑事ギャバン」のタイアップ。先週、あんなに緊迫したゴーバスターズやったから、見てる私としてはちょっと気が抜けちゃった感もあるなぁ。でも見方を変えると、最終回を迎えた後のスーパー戦隊はこんな感じで地球の平和を守ってますみたいな風かな。

 話を元に戻すと、この女の子はシェリーで、ギャバンと一緒に地球に来たとか。銀河連邦警察は宇宙犯罪組織マクーの残党・ダイノダブラを追ってたんやけど、時空の狭間でギャバンとはぐれちゃったんや。私は宇宙刑事ギャバン全く見てなかったから、劇場版に向けて予習してるって感じやな。

 ゴーバスターズはピンクがいないし、中村ちゃんもいてるけど、実質女の子は1人なんで、ピンクのシェリーがいると司令官室が明るくなるというか華やかになるというか。シェリーの担当はヨーコになる。シェリーに振り回されてるやん。いつもはリュウジを振り回してるけど。

 喫茶店で店にある甘いもののメニュー全部頼んでまうし、お会計はなんか宝石みたいなんだしてくるし。

 時空転換装置でマクー空間に飛ばされちゃうヨーコとシェリー。遊園地で着ぐるみに追いかけられたり、銭湯で虚無僧と戦ったり。

 おっ、エンター生き残ってたみたいやん。エンター消えちゃったら、ゴーバスターズ見る楽しみ減ってまうと思ってたから、助かったやん。きっとエンターは自分のデータをメインコンピューターからどっかに移してたんやで。メサイアのこと、うるさがってたからなぁ。で、自分のデータを移し終わって、メサイアに成長システムインストールして、ゴーバスターズにシャットダウンさせたんちゃうやろか。そんな風に疑ってまうよね。

 ヨーコを探してるヒロムとニックの前に黒い衣装の男が殴りかかる。やっと出てきたなぁ十文字撃。
 そこにヴァグラーもやってきたもんやから、撃もたっぷりアクション見せてくれたんやけど、東映公式によると撃やってる石垣佑磨さんは当てちゃうので相手してるヴァグラーの中の人もたいへんやったそうで、そう思って見てたら普段のアクションと違ってドスドス感があるよね、パンチとかキックとか。
 で、ギャバンに変身。変身前の撃が格闘技ができる人なので、変身後もそのアクションを取り入れて動かなあかんから、ギャバンの中の人も大変やなぁと思ったり…。

 ギャバンの乗り物がサイドカー。サイドカーって、めっちゃ久しぶりにみるなぁ。ファイズ以来かな?

 マクー空間に向かう天の穴に突っ込んでいくヒロムとギャバン。ヒロムの乗ったバイクが空を飛んでいっちゃうのに疑問を持ったらあかんのやろな。
 深く考えずにスルーせなあかんということで。

 メタロイドにやられそうになったヨーコ・リュウジ・シェリーのところにヒロムとギャバンが到着する。
 メタロイドvsヒロムとギャバン。ナパームも通常のテレビ本編より多目に炸裂してるような気がする。で、削除も割りにすんなりいったかな。
 地上でメガゾードと戦ってたバスターヘラクレスもメタロイドが倒れたのとちょっと差でシャットダウンされる。

 宇宙犯罪組織討伐のため、地球上での任務に特命戦隊の力を借りたいと司令官に頼む十文字撃。司令官も協力することに。

 エンターもダイノダブラになんか細工してるみたいやんってところで来週へ。

 陣マサトの松本寛也もシェリーの森田涼花も元イエロー。がんばれ、元イエローってエールを送りたくなるよね。 

「仮面ライダーウィザード 第4話人形とピアニスト」

 今週はコヨミの秘密がメインテーマ。

 朝の面影堂。ハルトがコヨミに魔力の補充。「こういうのはまめにやっといたほうがいいんだよ」って携帯の充電みたいやんか。
 その姿を見た凛子、なんか悪いもん見たなって雰囲気になってたよね。

 廃車置場に現れるメデューサとフェニックス。今日のファントムの中の人は、黒人さんなんやけど芸人さんで元格闘家。道理で腕の筋肉がムキムキやんか。お笑い芸人さん言うても、ソレ系の番組ほとんど見ないから、全然知らんかったやん。
 またこのファントムは全くやる気なし。

 音楽学校で翌日のコンクールに優勝するために練習しているピアニストが今週のゲート。子供の頃から天才ピアニストと呼ばれてたんやけど、現在はスランプ中。二十歳過ぎればただの人って言うやつですかね。
 なので焦りとかストレスで自暴自棄になってるやん。

 コヨミの水晶玉にファントムの姿が映るんや。

 凛子がピアニストを救うために自分の車で現場に駆けつけるけど、真っ赤って。真っ赤な車ってめっちゃ目立つから結構勇気いるんちゃうん。だから赤い車に乗ってる人って、結構目立ちたがりな雰囲気の人多いような気がするんよね。なので凛子が選びそうな車では無いと思うんやけど。
 駐在所のお父さんを見習って、人を救う警察官になりたいって思ってた凛子やねんから。

 ファントムは山猫のイメージなんかな。ウィザードと戦いが始まるけど、ウォータースタイルの時昔懐かしいプロレス技が出てきたやんか。これからもウォータースタイルはプロレス技やってくれるのかな。ちょっと楽しみやねんけど。

 ピアニストの部屋に、色々なコンクールでもらった盾とか飾ってあったけど、全部ちゃんと高木ってネームプレート付けてあるやん。チラーーーっと映るだけやのに、小道具さんご苦労さまです。

 ピアニストの住むマンションの前で、護衛を始めるハルトと凛子。そこにコヨミがやってくるけど、凛子にめっちゃ対抗心燃やしてるやんか。
 コヨミって独占欲が強いんやろか?

 人間体のファントムがピアニストを訪ねてくる。ピアニストも何の警戒もなくドア開けちゃってるし。
 ハルトが殴りかかっても、さすが元格闘家だけのことはあって、ファントム人間体、めっちゃ身体の動きがシャープやんか。

 ハルトと凛子はファントム追いかけて行っちゃった間に、コヨミがメデューサに目を付けられる。メデューサ曰く「魔力で動く人形か」。
 メデューサにコヨミの体内の魔力を吸い取られて倒れてしまう。駆けつけたハルトから魔力を充電してもらってコヨミは生き返るけど、ハルトがその分体内の魔力が減ってしまってる。
 ファントムとたたって、さぁフィナーレってなったところで魔力切れでエラーになっちゃうというところで、来週へ。

 ファントムの儀式の後、白い魔法使いにお姫様抱っこされてた時には、コヨミはもう亡くなってたってことになるよね。コヨミはファントムを生み出さなかったんやろか?

 

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2012.09.18

今週のゴーバスターズ&ウィザード(9月3週目)

「ゴーバスターズ Mission30 メサイアシャットダウン」

 亜空間にやってきたゴーバスターズの前に現れたメサイアというところから。
 メサイアと一緒に現れた4体の怪人、めっちゃあっさりやられてもうたんですけど。これならエンターたちが作ってるメタロイドのほうがずっと強いやん。
 メサイアの飾りやったんやろか。ただし、メサイアはめっちゃ強かったけど。ヒロムに剣で胸を刺されても、その剣取り込んじゃってるし。

 陣マサトがメサイアを飛ばした隙に、コンピュータルームに向かうゴーバスターズ。その途中研究室に立ち寄る。13年前のクリスマスのまま。そこでゴクとマゴクの置物や写真、ゴーグルを見つける。そこからエンターやエスケイプは研究室にいた人々のデータから合成されたアバターではないのかと推測するヒロム。
 研究室にバグラーがやってきて、闘いながらメインルームに向かゴーバスターズたち、というか研究室でそんなのんびり話してて、大丈夫かいなってやきもきしながら見てたっちゅうねん。

 メインルームにやってきた3人にヒロムの父母やヨーコの母から呼びかける声がする。メインルームにある巨大コンピューターがメサイアの本体で、13年前に転送された人間たちは一旦データ化されたんやけど、その時メサイアに取り込まれてしまったらしい。なので巨大コンピューターはヒロムたちの家族でもあるという。

 そんなこと言われたら、巨大コンピューターを破壊できなくなるやん。今までゴーバスターズの最大の目標は転送されたみんなを助けようってことやったのに。
 リュウジがメサイアのシャットダウンを中止して、一旦戻ろうって言うたのも分かる気がする。
 でもそれを断って、メサイアをシャットダウンすることを決断するヒロム。ヒロムの顔がぐっと大人っぽく見えたよね。

 バスターマシンでメサイアをシャットダウンするためにメインルームに向かうと、巨大ロボに搭乗したエンターが待ち受けている。エンターの気合もなかなかのもんやったやんか。力の攻撃だけやなく、心理的にもヒロムを追い込もうと色々言うてたけど、ヒロムの方はほとんど動じて無かったという。
 で、エンターも巨大コンピューターも一刀両断するヒロム。

 屋外で戦ってた実体化したメサイアもシャットダウン完了。巨大コンピューターは爆発炎上。

 陣マサトの格納庫に眠っている陣マサト本体、そういうことやったんや。

 無事亜空間から帰還したゴーバスターズたち、メサイアがシャットダウンされたってことはエンターとエスケイプはどうなるん?
 オープニング曲が新しくなっても、エンターの画像が変わらなかったのは、もうエンターが出なくなるってことやったんやろか。

 私は先週、メサイアが実体化して4人の部下を連れてるの見て、これから2部が始まるのかと思ったら、実はこれで1部が終了やったんやてね。
 30話でこんなに面白かったんやから、最終回はどうなるんやろってハードル高くなってもうたんちゃうん。

 「仮面ライダーウィザード 第3話 変身!生中継」

 瞬平の手から炎が出て、喜ぶところから。瞬平の衣装って、グリーンとオレンジ合わせてあって、かなりうざいと思ってたら、瞬平の教科書・魔法使いの絵本の表紙と色合い合わせてあるんやということに、気がついたんやけど。今週の衣装もだいたいその色合わせって感じやんか。
 瞬平の魔法使いになりたいっていう意思が出てるような。ひょっとしてずっとグリーンとかオレンジとかをメインにした衣装が続くんやろか。

 公園でチチンプイプイの呪文を唱えて手から炎を出して得意げな瞬平。そこにテレビキャスターがやって来て、思いっきり持ち上げたところで生放送に出演して欲しいという。
 結局、今回のファントムはこのテレビキャスターで、瞬平をファントムにするために仕掛けてきたやんか。今年の仮面ライダーはレギュラー陣の背景を紹介を兼ねて丁寧に描いてる気がするな。
 前回国家安全局の木崎が出てきた時、ゲキレンジャーでロンやってたというのを知ってたから、木崎がファントムかと思ってもうたという。知りすぎると目が濁るよな。

 フェニックスがファントムのことを役立たずとかって怒鳴りながら物に八つ当たりしてたけど、あんな態度取ってたら小者にしか見えへんよな。どう見てもラスボスにはなられへんやろ。メデューサの方が偉いさんになるのかな。

 瞬平がテレビのスタジオで魔法を披露しようとするんやけど、全然炎が出ない。そこでテレビキャスターが生中継の最中に自分はファントムやと告白して正体を表してまう。そのシーンを延々と放送し続けるやなんて、完全に放送事故やんか。
 瞬平を完全に絶望させるため、大事にしてきた魔法使いの絵本まで焼いてしまう。そこにやってくるハルトがウィザードに変身して戦うところまで生中継しちゃう。

 それを見た木崎が放送局に連絡して情報をもみ消せって言うんやけど、あそこまで行ってしもうたら、絶対もみ消すなんてでけへんよ。今のはサプライズに見せかけた特撮ヒーロー番組でしたぐらいの嘘つかんと。途中で番組打ち切るって余計あかんのに。

 このシーン見て、木崎の役ってレギュラーかもと思ったんやけど。お茶吹き出してるのが可愛かったやん。ひょっとしてラスボスの可能性ある?もしそうなったらスーパー戦隊と仮面ライダーの両方を制覇できるってかっこええやん。

 瞬平のアンダーワールドで、ドラゴンを操ってモンスターを倒すんやけど、ハルトが「ドラゴン俺に従え」って命令せぇへんかったら、勝手に獲物としてモンスター追い掛け回してぐちゃぐちゃにしちゃうんやろな。変にハルトに飼い慣らされてるより野性的でいいかも。

 ということで瞬平も無事助かり、面影堂はどんどんうるさくなっていく。

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2012.09.11

今週のゴーバスターズ&ウィザード(9月2週目)

 「ゴーバスターズ Mission29 亜空間への突入!」

 ミーティングルームみたいなところで、ちょっと居眠りしたヒロムが亜空間にいる夢を見ちゃったんやけど、陣マサトが亜空間から持って帰ってきたクリスマスのオルゴール持ってたから、そんな夢見てもうたんちゃうん。ミーティングルームで居眠りしてまうって疲れすぎやろうし。
 まぁニックと二人だけやったから、怒られなくて済んだんやろうけど。

 そして先週の最後に出てきたゴクとマゴクの件も引っかかってくるしね。

 司令官から、亜空間の桜田センター長から連絡が入ったと言われて司令官室へ走っていくヒロム。なんか急展開やんか。

 桜田センター長が連絡してきたのは、メサイアが成長していて、数日で体を手に入れ立ち上がるとのこと。陣マサトは連絡だけは取り合ってたので、この通信は本物だと認めた。メサイアに従いながら、陣マサトに協力してたって。なんとしてでも生きていくために、そうせざるを得んかったんやなぁ。

 エンターが創造する者たちって呼んでたんが、桜田センター長たちやったんや。メサイアの前では従順な手足となって、メガゾード作ってた。
 メサイアはデータの固まりやねんから、それがメガゾードという実体を持つものを作るなんてことでけへんわな。

 司令官がゴーバスターズたちに亜空間でメサイアをシャットダウンせよと命令を出す。
 そしてエンターとエスケイプはそれを阻止しようとする。
 桜田センター長が提供してくれた亜空間へのマーカー、オペレーターの中村ちゃんがロックしてくれたけど、それをエンターもロックしてるって。どんだけ筒抜けやねん。

 転送準備中の格納庫に向かってヴァグラスが現れる。エンターもエスケイプも完全に戦闘モードやんか。ただし引き連れてるバグラーの数が少ないのが悲しいけど。
 エンターはレッドバスターだけを狙う。さすが頭脳派やんか。シューターに向かおうとしているところをエンターに攻撃され、メットが破壊されて倒れる。
 ヒロム以外のメンバーはグレートゴーバスターに搭乗するんやけど、そこにエスケイプたちが乗り込もうとしてるやんか。

 エンターは今回は本気っていうてたけど、ヒロムは「その為に13年があった」言うて立ち上がり、エンターに向かっていく。まだ29回やで、あと20回はあるのに、東映公式でまるで最終回のようって書かれてたけど、それぐらいの気合の入り方してるヒロム。
 ニックの「お前の13年は俺の13年だ」っていうセリフもいいよなぁ。

 ヒロムが搭乗し、あともう少しというところでエスケイプたちが現れる。亜空間への転送されるまでの時間稼ぎに司令官たちやメンテナンス担当の現場の人たちまでもが銃を手にたちはだかる。
 この中で少しは戦えるのは司令官だけかな?あまりのへっぽこ攻撃にヤル気をなくしてくれるエスケイプ。
 エンターは転送装置を破壊しようとするんやけど、司令官に阻止される。

 グレートゴーバスターが無事転送されて、亜空間で迎え撃つために消えちゃうエンターとエスケイプたち。ヴァグラスの戦闘要員ってエンターとエスケイプだけなんかと思っちゃったやん。手薄やねんから、ゴーバスターズの基地を破壊することもできたんやろに。ゴーバスターズたちしか興味が無いってところかな。

 亜空間にやってきたグレートゴーバスター。メガゾードが大量に現れたんやけど、あっという間に片付けちゃって、オーバライトシステム作動にしたら、亜空間の赤い空が地球の曇り空みたいなんになってる。

 転送研究センターの入り口前に実体化したメサイアが立ちはだかるんやけど、メサイア以外に4人の怪人が立ってるやん。これってメサイアの分身なん?それとも幹部?いよいよゴーバスターズも第2部開始ってところなんやろか。

 「仮面ライダーウィザード 第2話 魔法使いになりたい」

 先週がウィザードの世界観の紹介で、今週から周りの人間がいろいろ登場させてる感じかな。

 ハルトが暮らしてるのが魔法石で指輪を作るオッチャンの家なんや。

 署長室に呼び出された凛子。署長自らお茶入れるって、いくらなんでも軽すぎるやろ署長さんとしては。国家安全局ゼロ課木崎警視って顔にも名前にもなんか引っかかてたら、ゲキレンジャーでロンやってた。黒髪で背広着てたから、すぐに気が付かへんかったやんか。

 メデューサがゲートを見つけて、ファントムに襲わせるみたいやな。

 奈良瞬平登場。緑のポロシャツに派手なオレンジのリュック。着てるもんで、瞬平のキャラクターが一目瞭然やんか。ビルの屋上から俯瞰で撮っても、一人目立ってるし。瞬平役の戸塚君ですが持ってる資格が男らしくて、クレーン使えるって、ドラマの中で使って見せてほしいなと思ったという。

 こけた子供に「チチンプイプイ痛いの痛いの飛んでけ」をやって、子供たちに呆れられる瞬平。確かに、これが効くのは幼稚園以下やろな。小学生ぐらいやと、私の時代でも何言うとんねんと思ったに違いないって。

 そこにファントムが現れ、ハルトも駆けつける。ハルトが魔法使いやってことで、ハルトとファントムの戦いをこっそり見つめてる瞬平。で弟子入り志願するけど、ファントムより瞬平の方が厄介やな。

 ハルトはゲートだったため、何者かに誘拐され、半年前の日食の日にファントムを生み出す儀式で多くの人たちと共に強制的に絶望させられ、ハルトだけは自分の身体の中にファントムを抑えこむことができたので、白いマントの魔法使いに、ウィザードのベルトと指輪を渡された。

 ハルトとコヨミだけが生き残ったんやけど、コヨミは記憶を失ったって言うてたけど、どこからの記憶が無いんやろ。どうしてコヨミは記憶を失っただけで助かったんやろ、その辺の話はこれからじっくり出てくるんかな?

 俊平は子供の頃から大好きだった魔法使いの絵本を図書館から借りてくる。自分で魔法を習得するって言うてたけど、この絵本では魔法の勉強は無理やろ。

 実は俊平がゲートで、ファントムの手下に襲われそうになって、咄嗟にチチンプイプイって呪文を唱えたら、指先から炎が出ちゃった。これってゲートの潜在能力なん?

 そこのハルトが駆けつけてウィザードに変身して、手下どもと戦い始めるけど、ウィザードのアクションに合わせて、「ハッ」とか「ン」とか「イェッ」とか声を付けてるけど、ちょっと軽いよなぁ。1年後には、どう成長してるやろ。というか雑魚相手やったら、この程度の声で大丈夫ってところですかね。

 ウィザードとファントムが派手なバイクアクション見せてくれるけど、これぞ仮面ライダーやな。

 瞬平は自分も魔法が使えたってことで、ドキドキしてるところで来週へ。

 9月9日に仮面ライダーフォーゼの映画に行ったんやけど、時間潰しに本屋に行ったら、小さなお友達の兄弟が「サイクリング ダッチュウノ ヘンシン」と合唱しながら歩いてたんよね。ちょっと呪文間違ってたけど、その間違ってたのが可愛いやん。
  

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2012.09.06

今週のゴーバスターズ&ウィザード(9月1週目)

「ゴーバスターズ Mission28 ニワトリに注意せよ!」

 マジェスティと連絡を取ろうとするエンター。でも創造する者たちの報告ではマジェスティは苦しんでいるって、前回生体プログラム研究所でマジェスティを進化させようとして、途中でリュウジにコード切られてたのにね。中途半端にプログラムをインストールしたもんやからとちゃうんかいな。

 オープニングが変わってるぞよ。スーパー戦隊でオープニングが変わるのって珍しいやん。ライダーの方はちょくちょくあったけどね。

 エンターの前に現れるエスケイプ。マジェスティと連絡が取れなくなったって怒ってる。今日の登場はこれだけかな。

 ヒロムの姉さんが挿絵を書いた絵本が受賞したのでパーティーに向かうヒロム。パーティー会場の近くにメタロイドが現れたので急行するヒロムとニック。
 ヒロムが何かを見ると動けなくなるのは分かってるんや、エンター。

 メタロイドのスプレーを浴びて、ヒロムのそっくりさんになってまうニック。今日は、恒例の入れ替わりネタ。
 バグラーが現れて戦い始めるんやけど、ヒロム→ヨーコ。ヨーコ→ヒロム。リュウジ→エンター。バグラー×6人→レッドバスター×2人・ブルーバスター×2人・イエローバスター×2人。ヒロムたちがバグラーに変えられなくて、良かったやんか。

 ついうっかりエンターなリュウジを蹴飛ばしてまうヒロムなヨーコ。それぞれがそれぞれの表情とか真似してるのが可愛いやん。ヒロムの顔したヨーコ、口も目もでっかく開けてしゃべってる、そんな感じやよな。蹴っ飛ばされたリュウジ、あれっリュウジってあんな表情したっけ?とか。

 そんなところに現れるスタッグ。全部やっつければいいって、めっちゃ楽しそうやん。司令官は困ってたけど。

 スタッグがヨーコを噴水の中に投げ飛ばす。ありゃぁ、ヨーコ水落ちって可哀想やん。でもスプレーが落ちてヒロムに戻れたけど。こんなに簡単に元に戻れるってのも、入れ替わりネタとしては珍しいような。たいがいは怪人を倒さないと元に戻れないとか、怪人を騙して元に戻すようにさせるとかが多いやんか。

 ヒロムが元に戻ったのを見て、噴水に飛び込むヒロムなヨーコとエンターなリュウジ。エンターが水落ちしちゃったって貴重やなぁ。ゴーバスターズの衣装は濡れてもええやろうけど、エンターの衣装は濡れると乾かすの手間なんちゃうん。

 ヒロムのウィークポイントを聞き出すためにヒロムの姉さんに化けるメタロイド。ニックもつい口を滑らせてニワトリ言うてもうてるし。どうにかごまかしてみたけど、慌てっぷりが可愛いやん。
 陣マサトが駆けつけて、メタロイドのスプレー缶を撃ち抜いてくれたから、もう変装される心配は無くなったけど。

 ヒロムがニワトリを見るとフリーズするようになったのは、子供の頃かくれんぼでニワトリ小屋に入ったら出られなくなって、ニワトリに襲われた気がしたみたいやねんけど、そんな経験あるよな。実は私も幼稚園の頃、家の近くを歩いていた猫に睨みつけられて、あまりの怖さに、猫に噛まれた言うて泣いてもうたという。猫に睨まれたって言うんが恥ずかしかったっていう理由やねんけど。それ以来、猫は苦手ですなぁ。

 メタロイド出現の連絡が入り、ニワトリのことどうしようかってみんなで相談してる時に、まだヒロムのままのニックが作戦を思いつく。
 勝手に名付けるけど二人のヒロム作戦ってところかな。

 メタロイドの戦いでヒロムを除いて4人が変身する。メタロイドに殴りかかるヒロムにニワトリの絵を見せたけどフリーズしなかったので、メタロイドはガセネタかって疑うんやけど、ニックやということに気づく。それで木の影でこの様子を覗き込んでいたもう一人のヒロムにニワトリの絵を見せる。ちょっと固まりかけるけど、なんとか乗り切れる。サングラスしてたから、目つぶってたって、なかなかやるやん。ヒロムが変身したら、あっという間に削除完了。

 メガゾードの方はビルに化けとったんやけど、こっちも森下君との連携プレーでシャットダウン完了。

 さて今週はここからが問題で、姉さんが賞をもらった絵本に2匹の犬の絵が描かれてたんやけど、それがゴクとマゴクという名前で、元々お母さんが大事にしてた犬の置物の名前やったという、ヒロムもなんでやねんって思ったやろうけど、見てたこっちもそう来るんかよって思ったやんか。

 そして亜空間に置いてあった、陣マサトのエネトロンが全部持っていかれてもうたって。

 秋風が吹いてくると、スーパー戦隊のストーリーが動き出してくるねぇ。

 「仮面ライダーウィザード 第1話 指輪の魔法使い」

 まずは第一印象から、クールでスタイリッシュってところかな。なんせ先週まで青春まっただなかの熱い連中が「宇宙キターーーッ」てやってたからね。
 で、元の仮面ライダーに戻っちゃったしって思ったんやけど。

 警官隊が踏み込んだ倉庫で、怪人たちが人々を襲ってるとかって、ほぼ2年ぶり?オーズの最初もそんな感じやったような。
 そこにハルトがバイクで飛び込んでくるんやけど、BGMの雰囲気が仮面ライダーカブトみたいやし。

 ハルトに絡んでくる女刑事が大門凛子。警察物で大門といえば、サングラス姿の渡哲也さんを思い出してまうなんて書いたら、歳バレるよねぇ。

ファントムが頭を下げていた一人はフェニックス。もう一人はメデューサ。メデューサの人間体が美少女なんやけど、それかてオーズでメズールの人間体が小学生女子やったという驚きほどのこともなかったしなぁ。

 ハルトが魔法使いなのは身体の中にファントムを一匹飼ってるんやて。それ聞いて逮捕されてるし。
 「魔法があるから絶望しないんじゃない、絶望しなかったから魔法を手に入れることができたんだ。」これが今年の仮面ライダーのテーマってことですかね。

 署長室に呼ばれて、この件は無かったことにしろと言われる凛子。相手は想像を絶する化物やというのが理由で、上からの絶対命令って、なんか刑事ドラマの定番セリフっぽいやん。

 留置場のハルト「そう言えば飯の途中だった」ってドーナツを取り出してくるけど、砂糖だらけのドーナツを飯と言われると、それはちょっと違うやろってツッコミたくなるなぁ。

 凛子ちゃんが絶望の縁に追いやられたところに駆けつけるハルトがウィザードに変身して、魔法の指輪の色別の攻撃方法の紹介。

 絶望から助けるために、凛子ちゃんの精神世界・アンダーワールドに入っていって、そこで暴れる怪物をドラゴンに乗って退治するんやけど、このドラゴン顔がちょっと龍騎のドラゴンに似てるし、どことなく仮面ライダーキバを思い出させたりしちゃうしさ。アンダーワールドに飛ぶところは、電王の時間旅行みたいやし。

 なんかたくさん仮面ライダー見続けてきたから、ウィザードは過去の仮面ライダーのいいとこ取りかよっな印象が残ったんですが。
 パイロット版と呼ばれる第1回目、こんなにふわ~んとした仕上がりで良かったんやろか。今までのPさんは惑星を東京にぶち当てる人あり、荒野でライダー同士で死闘をさせちゃう人あり、蜘蛛男を棺桶から生き返した人あり、パンツ一丁でヒーローを仁王立ちさせた人あり、大阪から出てきた女の子に事務所を出て行けと怒鳴らせる人ありと印象を残すシーンを作ってたのにな。

 こじんまりまとめずに、でっかく大風呂敷拡げてくれる方がワクワクするやんか。まぁできてしまったもんは仕方がない。これからがんばってね、宇都宮P。

 

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