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2012.10.31

今週のゴーバスターズ&ウィザード(10月4週目)

 「ゴーバスターズ Mission36 ゴーバスターライオーガギーン!」

 珍しく初っ端からエスケイプ登場してるやんか。それも胸元のショット大サービス。
 エスケイプが現れたのは、新しいパワードカスタムを試しに来たみたいやね。でもニックたちはメンテナンスせなあかんかったから、出動できず。

 バディロイドたち、温泉へ慰安旅行で行きたい言うてたけど、ほんまにくつろげるんやろか?

 リュウジはタテガミライオーの操縦アイテム・ライオアタッシュに夢中。ゴリサキが声をかけても聞こえてないし。ヨーコに無視された気がしてすねるウサダ。確かに新しい機械が手に入ると機械好き男子は嬉しくてそっちにしか目が行かなくなるってことあるよなぁ。

 バディロイド組合作っちゃうウサダ。第1回総会開いて意見まとめるけど、あんまり話し合った形跡ないやん。で、ヨーコたちに提出したバディロイド組合三ヶ条が慰安旅行に連れて行けとかエネトロンをハイオクにして欲しいとか、1日一回はちゃんとお疲れ様を言うこととか。可愛い要求やんか。

 スタッグが「デモもストも無いぞと陣が言っていた」なんて引っ掻き回すのが楽しいやんか。それ聞いてストしちゃうウサダたち。今までスーパー戦隊でストしてるの見たんあんまり記憶にないような。

 ライオアタッシュ、エネトロン流失発見とかメタロイド反応キャッチとか警報も出すんや。葉月博士、自分が死んだ後どうなるのかお見通しやったんかいな。

森下君が、「僕達のいる意味って」なんて言うてたけど、いる意味あるやん、前みたいにコンピューター・システムが止まっちゃったら、手計算しないとあかんし、ライオアタッシュはメタロイドのいる場所とかメガゾードの転送完了時間とかは言うてくれへんし。

 ゴーバスターたちは取り敢えず出動したんやけど、無理矢理ヨーコのシューターに同乗しちゃうスタッグ。あんな狭苦しいところでスタッグと同乗するなんて、めっちゃ嫌やろなぁ。
 今週のメタロイドは人間の作ったものの強さのデータを集めてるってビル壊しまくってる。あんまりエンターが欲しがるようなデータでも無いやろ。

 ゴーバスターズたちの強さのデータを集めさせて貰うとかって言うてたけど、いまさらそんなデータ集めんかて、エンターは分かってるやろ。
 あんまりにもブルドーザーメタロイドが馬鹿力なんで、パワードカスタム使おうとするんやけど、ゴリサキとウサダがスト中で使えず。

 ライオアタッシュがクールダウンとかエネルギーチャージとか言うてたけど、リュウジやヨーコの体調まで把握してるんかいな。それを聞いてウサダとゴリサキはニックに説得されストライキを中止しちゃう。
 そしてゴーバスターズたちの元にやってきたバディロイドのお陰でパワードカスタムを無事装着する。
 
 エスケイプ、パワードカスタム装着するの待ってたみたい。リュウジ、ゴクとマゴク壊しちゃったし、サングラスも壊しちゃったんで、退散するエスケイプ。

 ライオアタッシュ、変形して銃になるんや。一発でメタロイド、削除完了。

 メガゾードが転送されてきたんで、タテガミライオーとGT-02・RH-03で合体。元々タテガミライオーが大きいから、メガゾードよりもでかくなるよね。
 色がブルー系の巨大ロボって、なんか目新しい感じがするよね。お披露目なんで、あっさりシャットダウン完了。

 デモもストも無いって聞いて、ストを始めたんはウサダやからな、陣にけしかけたとかって言われてたけど濡れ衣やん。

 「仮面ライダーウィザード 第9話 ドラゴンの叫び」

 フェニックスにウィザードが川に落とされたところから。
 ウィザードを探しに行く凛子。凛子が行動力のある女子で良かったよ。

 フェニックスとメデューサの人間体、勝手にゲートの家に入ってるやん。ガラスは割るは、プレゼントのおもちゃの箱は踏み潰すはやりたい放題やんか。

 ゲートの男の子のお父さん役やってるのがJAEのおぐらさんやから、ひっくり返った車の中からフェニックスに引っ張りだされて空中を飛んでるとか、迫力有り過ぎ。体力と魔力をかなり消耗してるんでフェニックスと戦わず、お父さんを連れて逃げるウィザード。

 男の子と両親がいる病室で、自分の子供の頃の姿と重ね合わせてしまうハルト。
このあと病院の廊下でまだ体力も回復していないのにフェニックスと戦おうとしているハルトを止めようとする凛子に向かって、ハルトが「無理でもやんなきゃ誰も救えないじゃんか」と言う。
 いやぁ、今まで仮面ライダー10年以上見てきて「~じゃんか」と言う主人公のにびっくりしてもうたがな。で、白石くんをウィキで見たら神奈川県民やったんやね。
 9話目にしてやっとヒーロースイッチが入ったというか、ハルトの中でドラゴンが力を与えてくれたように、白石君の中のヒーローが目を覚ましたという感じで、熱くなってきたやん。東映公式見てたら、年末の映画と同時進行中やったみたいで、その影響もあるんやろか。
 取り敢えず、感情を爆発させる時には生まれ育ってしゃべり続けてきた言葉が一番力を持つのは間違いないでしょ。ということで今年の仮面ライダーは神奈川県民です。
 
 白いガルーダが持ってきた魔法石で作った指輪。フェニックスとの戦いでこの指輪を使おうとしたら、ベルトに「エラー」言われてるし。今まで何かの不具合でベルトが機能しないってことはあったけど、露骨にエラー言うのは珍しいなぁ。

 ハルトのアンダーワールド。絶望の時でもあり、父母から希望をもらった時でもある。ドラゴンとの対話で、ドラゴンを面白がらせたハルト。ドラゴン、めっちゃかっこええやんか。白い魔法使いから進化したって認められてたけど、これからも進化していくんやろか?というか白い魔法使いの力も取り入れるようになるのかな?ワイズマンとの最終決戦かてあるんやろうし。

 ドラゴンスタイルはマントが赤で、フェニックスと対等以上に渡り合ってるやん。ウィザードの胸から出てきたドラゴンの吹き出す火でフェニックス爆発しちゃってたけど、ラストシーンで登場してたからやられた訳ではなかったんや。とはいえメデューサに頭上がらんようになったことだけは確かやろな。
 
 

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2012.10.28

相棒 「ゴールデンボーイ」

 マンションの管理人が掃除をしていたところ、物が落ちてきた音がしたのでそこを見ると男が倒れていた。たまたま彼女との食事で通りかかった甲斐亨が管理人の悲鳴を聞いて、被害者の部屋に行くと、鍵が掛かってるし、チェーンまで掛かってた。

 チェーンを切って中に入った甲斐亨は、机の上のパソコンに遺書らしきものを見る、その後捜査にやってきた捜1トリオは借金を苦にした自殺と見るのだが…。

 自殺した投資アドバイザー・宮坂が最後に見ていたネットのサイトが、荒木のボクシングの試合だったってことで、ボクシングジムを訪ねちゃう右京さんと甲斐亨。
 ちょっと無理っぽい展開のような、普通なら荒木のもとに押しかけてきていた借金取りとかに話しを聞きにいかないかなぁ?

 ボクシングジムで練習していた荒木は1年前に急遽代役で出た試合でランキング2位のボクサーに勝ち、その後も順調に勝って、次は世界戦に挑戦する予定になっていてゴールデンボーイと呼ばれていた。
 
 相変わらず特命はお隣の手伝いに駆り出されてるんやね。角田課長たちがガサ入れ捜査したのは賭博開帳図利容疑でYKJパートナーズという表向き経営コンサルタント会社実はスポーツ賭博の元締めの事務所。
 そこで荒木がスポーツ賭博に巻き込まれて、八百長で負けるように命じられてることが段々分かってくる。
 荒木も経営が苦しいジムのために、金を借りたりするんやけど、それが実業家とは名ばかりの暴力団の組長で貸すときは甘いこと言うのに、ボクシングの試合前になったら突然金返せって言うて脅かすし。

 小学4年の頃からボクシングジムに出入りして、ボロアパートに住みながらストイックにボクシング一筋に生きてきた荒木。それにしても世間知らなさ過ぎやろと、いくら恩義があるボクシングジムとはいえ、借金するんやなくて自分が大手のジムに移籍して、移籍金を恩返しに渡すとかできたやろと思ったんやけどね。

 荒木役の趙民和さんがほんまストイック感を全面に出して演じてくれはったんで、嘘臭さがなくて結末もあの荒木ならそうするやろなと納得できた。この結末右京さんは気にいらんやろうなぁ、ちゃんと罪は裁かれなあかんというのが右京さんのポリシーやん。それに柳田社長はトレーナーのおっちゃんにダンベルで殴り殺されちゃったから、この事件の真相を知ってる人はいなくなっちゃったし(暴力団の組長は命令してるだけやと思うから)。

 エンドロールで脚本家の名前見て、この先生だったらこう来るのも仕方ないかと思ってもうたという。

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2012.10.23

今週のゴーバスターズ&ウィザード(10月3週目)

 「ゴーバスターズ Mission35 タテガミライオー吼える!」

 ライオンの姿をした謎のマシンが登場したところから。
 サブタイトル、こんなん付けたら、ガオレンジャーみたいやん。

 葉月サブロー役は水木一郎兄貴なんやけど、着てはる銀色のジャケットは自前なんやろか?似合いすぎやろ。
 陣マサト、まだこの頃は髪の毛くくって真面目そうやんか。

 ゴーバスターたちが、エンターとバグラーに追いかけられている女の子を助ける。生意気な口をきくこの娘は、葉月サブローの娘・ミカ。葉月博士はもう亡くなっていて、ミカはゴーバスターズが嫌い。ヒロムがゴーバスターエースを発進させて、タテガミライオーを捕まえようとするんやけど、まずはタテガミライオーに倒されてまう。

 リュウジと陣マサトは、図書室に残っていた葉月博士の設計したタテガミライオーの図面をチェック。

 そしてゴーバスターエースは、再びタテガミライオーの前に現れる。相手を従わせるためには一度は戦わなあかんもんね。じゃじゃ馬ならしやないけど。

 そこにエンターまで現れてタテガミライオーがゴーバスターズ側に付くのを阻止しようとする。ヨーコとスタッグがエンターに立ち向かうんやけど、ヨーコの前にスタッグがかぶっちゃうって珍しいやんか。ヨーコは怒ってたけど、ちょくちょくヨーコとスタッグがペア組むことがあるから、慣れてきたんかもしれへんな。

 パワードカスタムはゴリサキが開発したアイテムやねんけど、葉月博士の声が入ってるってことは、何か関係するんやろかと思ったり。

 ヒロムはタテガミライオーとゴーバスターエースの連携させるために苦労するんやけど、なんとか背中に乗ることができた。まるでロデオですなぁ。
 でもってゴーバスターエースに比べて、かなりでかいやん。この玩具、場所食いそうやし、値段高そうやし。おじいちゃんおばあちゃんの財布でないと買えないかもしれんよね。

 タテガミライオー、ライオンの形から巨大ロボの形に変形できるんや。ゴーバスターエースと戦うタテガミライオーロボット体。最後は殴り合いの相打ちになっちゃったんやけど、ロボット自体に肩に飾りがついてたりするし、腕が太かったりするから、かっこ良く見せるの大変やろな。それでそのシーンは動画やなくて、写真っぽい映像にしたんやろか。

 ゴーバスターエースに一発食らって、おとなしくなるタテガミライオー。ニックの方はエネトロン残量不足してたけど、タテガミライオーが満タンやったから、エンターが乗ってるメガゾードとの戦いにバディーゾードのタテガミライオーにヒロムが乗り込む。
 お披露目やから、めっちゃ強い。こんなに強かったら、当分ゴーバスターエースの出番無くなりそうやん。

 エンターの乗ったバディーゾードをシャットダウンする。

 ミカも理解してくれて、めでたしめでたし。

 「仮面ライダーウィザード 第8話 新たな魔法石」

 面影堂に白いガルーダが表れ、魔法石を置いていったところから。せっかく捕まえようとしたのに白いガルーダ逃げていったんやが、律儀なことにちゃんとドア閉めてるやん。
 サブタイトルにまでなるぐらいやから、この魔法石かなり重要なんやろうな。

 今週のゲートは男の子。瞬平と同じ色の組み合わせの衣装。男の子とお母さんがハルトと顔見知り。

 メデューサに「衝動に任せて人間を襲うから間違って貴重なゲートに死なれたら困る」と言われたフェニックス。「今度は上手くやるってよ」ってことは、何人か失敗してるんや。

 ハルトの過去。雨の夜に親子3人でドライブ中に、交通事故で両親が亡くなってハルトだけが生き残る。病院で母親から死の間際に「ハルトはお父さん・お母さんの希望。ハルトが生きていてくれることが希望だ」と言われる。そこに立ち会ってた看護師さんが男の子のお母さんやったという。両親が亡くなるという絶望を経験し、そこでハルトが生き続けることが希望であるという遺言を胸に刻んでたから、皆既日食の日にさらわれてファントムにされそうになった時も、抑えこむことができたんやね。
 元々小さなお友達向けドラマなんでさらっと行ってたけど、私としてはお涙頂戴のこってり演出でも良かったかなと。

 ワイズマンに、監視役が飽きたから暴れたいと直訴するフェニックス。

 面影堂でお泊りするゲートの男の子。なんでこの男の子が母親に怒ってたかというと、父親が自分の言うことをちゃんと聞いてなくて、頼んだものと違うプレゼントを買ってきたこと、そしてお母さんは父親のかたを持って、自分のことなんかなんとも思ってないって文句をいう。一人っ子で今までなんでも言うこと聞いてもらってたから、こんな不満が出るんやろって、欲しい物があるんやったら、もう結構大きいねんから、紙に書いて渡せよって突っ込んでたという。

 子どもと一緒に母親との待ち合わせ場所に向かうハルトたち。なんとフェニックスは母親の方を気絶させていた。

 そしてウィザードvsフェニックスの戦いが始まるんやけど、今までのファントムと違って、めっちゃ強い。倍以上は力の差があるかな?

 ファントムに追い詰められて、川に落ちたところで来週へ。
  そうそう仮面ライダーウィザードのオープニング曲、10月24日付けオリコンシングルランキング2位。めでたいやん。

 

 

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2012.10.20

相棒 「オークション」

 特命に配属になって、仕事が無くてイライラする甲斐亨。その横で右京さんはジャズの名演奏に合わせて指揮してるやん。右京さんといえば、クラシックのイメージやし、ピアノの演奏ってイメージがあるやんか。ジャズもお好きやったんやね。

 神戸が配属されてきたときは、右京さんを見張って報告するっていう仕事があったから、それほど退屈してなかったし、警察庁の官僚やったから、座ってパソコン叩いてても退屈せぇへんかったやろうけど、甲斐亨は刑事としてバリバリ仕事したがってるのが、そのイライラによく出てるよね。

 名刺取りに行って、特命に戻ってきたら電話がかかってたやんか。甲斐亨の腕時計、めっちゃでかいのに目が行ってもうたやん。

 甲斐亨が中野署の前上司に押し付けられたのは、オークションに出品するはずの美術品・ジャズピアニストの腕のオブジェをタクシーに置き忘れたのを探して欲しいという依頼。

 角田課長が甲斐亨に右京さんの相棒になる人間には共通点があるって解説してたやんか、「か」で始まって「る」出終わる名前。私も先週、相棒になる人間は姓が「か」の字で始まって、名前は一文字やなぁって思ってたんやんか、後の場面で米沢さんもこの共通点に付いて、気づいてたし。相棒ファンはみんな同じ事考えてたんちゃうん。

 オブジェが無事警察に届けられて、一件落着したかに見えたんやけど、その届けた人物が殺されているのが見つかって…という話。

 殺人の件でオークションハウスに行った右京さんと甲斐亨。右京さんの言葉を遮って、先に自分の考えを甲斐亨は述べるんやけど、右京さんを遮るやなんて、右京さんのことをよく知らないからできるんやなぁとある意味感心しちゃった。
 で、甲斐亨は声がでかいからというか、自分が事件解決の糸口を見つけたいと思ってるからか、前に出たがるように見えるよね。神戸の時は、自分の推理を述べるにしても犯人に直接ぶつけると言うよりも右京さんに相談してる風に見えたけど。

 オークションのシーンで、甲斐亨が彼女のマンションを売る気でジャズ評論家と張り合うシーン、ちょっとドキドキしてもうたという。ただこの時の甲斐亨の推理は間違ってたけど。

 オークションハウスの一室で、犯人のタネ明かしのシーン。少々大仰やったけど、これぐらい芝居がかってるほうが相棒らしくて面白かったよね。捜1トリオに米沢さんまで参加してたし。 

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2012.10.16

今週のゴーバスターズ&ウィザード(10月2週目)

 「ゴーバスターズ Mission34 敵はビートバスター?!」

 メサイアのカードを捜すためにパトロールに出ようとミーティング中のゴーバスターズにちょっかいを出してあきれられる陣マサト。
 
 ヒロムたちがかまってくれないとなると公園で遊んでた幼稚園児たちと鬼ごっこしてる陣マサト。いやぁ、この園児たち、めっちゃ嬉しかったやろな。
 ニックとスタッグの漫才見れるし。だいたい幼稚園児何人か集まれば、キックやパンチを繰り出してくる子もいてるけど、スタッグも芝居してる最中に蹴飛ばされてる。

 今流行のちょい悪オヤジって、ちょい悪オヤジが流行ってたの何年前やねん!!やっぱり陣マサトの13年のギャップは大きいぞよ。

 ニックはスタッグに陣マサトを注意せなあかんと説教してたけど、それは無理やと思うねん、スタッグは自分のことしか興味ないんやし。隙ありって顔に虫取り網被せられてたけど、めっちゃニックの顔にぴったりはまってたんがおもろかったやん。

 2枚目のメサイアカードが、鬼の人形にインストールされ、スタッグからエネトロンが抜かれてしまう。マペットメタロイド。ほんまちょっとのエネトロンからメタロイドが覚醒するから、今までみたいにエネトロンの異常消費反応で居場所を特定できないのが厄介ってことやんか。

 それでなくてもエネトロンが減ってるのに、陣マサトが変身するのに残りのエネトロンを使ってもうたんで、スタッグ完全にフリーズしてもうたやん。

 まずは幼稚園の先生に憑依して、暴れさせるマペットメタロイド。それは人間のデータを集めるため。次に幼稚園の先生の背中から出たマペットメタロイドの手がビートバスターの背中に入って、ビートバスターが暴れ始める。なんか昔懐かしいダンスのステップ(どっかで見たことあるねんけど、だれがやってたか思い出されへん。ジャニーズ系やったかなぁ???)とか相撲の四股を踏むとか。メタロイドがデータを集めてるせいで13年前の記憶でも蘇ってきてるんやろか。
 データ集めのためにフィールドアスレチックさせられてるし、エスケイプには蹴飛ばされるし。

 たまにスタッグもいいセリフ言うやん「陣がふざけるのは泣いている時だ」って。

 まずは先週の砂時計メタロイドに対応したメガゾードが転送されてきた。ヒロムは陣にかかりっきりでメガゾード戦に手が足りんところに、ヨーコとウサダが砂時計に取り込まれてもうてるやん。そこにマペットメガゾードが転送されてきて、ゴリサキが操られてまう。巨大ロボが4体うようよビルの間から見えるって、画面が狭苦しいやんか。

 ヒロムが陣と戦ってる間ニックがマペットメタロイド見つける。そしてヒロムが剣で右手のマペットを壊して、陣の操られてるのが解ける。

 ヒロムは陣にややこしいからふざけるのは止めて下さいって言うたけど、ふざけてる=泣いている時って教えてもらえたんやから、かえって分かりやすくなったんちゃうん。普段若ぶってるのに、こんな時だけオヤジと自分のことを言う陣。オヤジって自分で言う人ほど自分のことオヤジって思ってなかったりして。

 パワードカスタム、やっと登場したやん。でメタロイドシャットダウン。

 操られてるゴリサキとバスターヘラクレスが戦ってるところに突然現れたライオンの巨大ロボ。口から炎を吹き出してメガゾードを倒しちゃう。その隙にヨーコを乗せたRH-03が逃げ出せるし、ゴリサキは元に戻るし。
 そこへヒロムと陣が駆けつけて、メガゾードシャットダウン。ホッとしたのも束の間、ライオンが口から炎を吹き出して攻撃して消えちゃった。
 敵か味方か、なんやねんというのを1週間も引っ張って、来週へ。

 気がついたらもう34話やもんな。そりゃぁ、話もドンドン盛り上げていかなあかんし。

 「仮面ライダーウィザード 第7話 思い出を買うために」

 詐欺師・愛美の話・後編。ハルトたちの前から姿を消した愛美を捜すハルトたちやねんけど、さすが刑事の凛子、スポーツクラブへ聞き込みにいく。

 セレブ山中って、めっちゃお坊ちゃんやんか。ファントムが現れた時、山中の手を取ってくれたってことだけで、愛美のこと信じようとしてるし。
 
 謎の単独行動が多いと署長に説教される凛子。署長も気がつくほど、仕事そっちのけでファントムに関わってるもんな。署長は木崎に報告しようか悩んでたけど、署長が報告せんでも分かってるやろ、たぶん。

 逃げるために一旦自分の部屋に戻ってくる愛美。まぁこんなトタン張りのキッタナイ文化住宅(大阪ではこういう建物をそう呼ぶ)あるんやな。潰して駐車場にしたほうが儲かりそうなぐらいやし、昭和40年代築ぐらいに見えるけど。

 そこに現れるファントム。いくらキッタナイ部屋でも土足かよ。と思ってたらハルトも凛子も土足で走りこんで来るし。

 土管の保管場所でウィザードとファントムの戦いやってたけど、なかなかおもしろい見せ方やったやん。

 戦いが終わって愛美の部屋に戻ってきたハルト、やっぱり土足やし。

 愛美が詐欺をするきっかけになったのは、愛美の父親が詐欺師に騙されて家やら売るはめになったって。その家がこの夏に売りに出されたので、更地にさせないためにもこの家を買い戻そうと詐欺師になって稼ぎまくってた。

 今週のハルトのセリフ「他にもたくさんいるよ、家族を失った人」ズシンときたなぁ、このセリフ。なかなか子供向けの番組でこんなセリフ言えませんよ。

 愛美を絶望に落とすために、家に火をつけるファントム。そこに駆けつけたハルトと愛美。「あんたの希望は俺が守る」って、レギュラーメンバーには「俺がお前の最後の希望だ」と言うてたのに、ゲストには軽い言い方やんか。

 ウィザード・ウォータースタイルに変身して、あっという間に燃え盛っていた火を消しちゃうウィザード。とは言え内装丸こげやもんな。家の価値めっちゃ下がってもうたやん。

 場所を変えて、戦い始めるウィザードとファントム。一々地面に潜っては、ファントムのいる場所に出てきて攻撃するファントム。なぜウィザードのいる場所が分かるのかと言えば、ウィザードの臭いを覚えたから。

 そこでファントムを地上に叩きだして、スメルの指輪をはめちゃう。あまりに強烈な臭さでウィザードが着てるコートの裾で鼻を押さえるのが、めっちゃ可愛いし。
 ファントムも戦う気力無くしたみたいなんで、フィナーレ。

 「今をちゃんと生きるためにやり直したい」と思う愛美、警察に自首するって。セレブ山中が愛美の思い出の詰まった家を買い取る、どんだけええ人なんよ。愛美は自首するんやろうけど、告訴する人がおれへんかったら犯罪にはならんのんちゃうん。セレブ山中にせよ、輪島のおっちゃんたちにせよ、告訴せぇへん気がするんやが。

 上品ぶってばかりいたファントムに怒り狂うフェニックスというところで、来週へ。
 

 

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2012.10.14

相棒 「聖域」

 相棒11シリーズが始まりましたねぇ。
 香港島の俯瞰から。いつもの東京上空の夜景じゃなかったねぇ。

 香港の日本国総領事公邸で総領事の妻が持っていた拳銃が暴発し、副領事の妻が亡くなる。その不祥事を隠蔽するのだが、その事件がきっかけで公邸が占拠される事態になる…。

 さて、相棒好きとしましてはストーリーも大切ですが、やっぱり気になるのが新メンバーの甲斐亨のこと。

 タバコは吸わない。ようやく刑事になれた。警視庁中野警察署の刑事。CAやってる彼女がいる。父は警察庁次長甲斐峯秋、父親に対して敵対心があるみたいやな。
 CAの彼女、めっちゃ豪華なマンション住んでるやん。料理できるみたい。中野署の自分の上司に総領事公邸で起きたことを話しても相手にしてもらえなかったので、つい右京さんに話したのが運の尽き(?)、右京さん久々の大仕事に燃えないわけはないもんな。
 甲斐、中野署の上司からカイトって呼ばれてたけど、今後我々視聴者もカイトって通称でいけってことかな。

 副領事のマンションで殺人が起きて、やっと捜1トリオが登場。今まで芹沢が相棒メンバーの中で比較的若手の方やったのに、甲斐亨が来てしもうておっさんの部類に見えてきたがな。何がびっくりしたって米沢さんの携帯がスマホに替わってるやん。で、着信が寄席囃子じゃなくなってるし。

 副領事が公邸を占拠する、その為警視庁内の捜査本部で大勢の人間がやっさもっさしてるんやけど、外務省の人間が一人もおらんというのはおかしいやろ。

 公邸に乗り込む右京さんと甲斐亨。先輩の根津から父親の七光りで刑事になれたと言われて、めっちゃキレてるやん。周りの人間からそう思われてるとずっと考えてきたのかもしれへんし、子供の頃から父親の権威で頭を抑えられてきたのかもしれへんな。

 なぜ総領事夫人が拳銃の暴発をさせてしまったのかが、右京さんの推理の重要ポイントやったんやけど、その為にわざわざ南部式なんていう戦前の古い拳銃が使われたんやろな。でないと安全装置がネックになってまうもんな。根津にせよ、右京さんにせよ、警察官やねんから銃の取り扱いには知識があるんやし。

 なんと芹沢の携帯もスマホやんか。

 右京さんが、甲斐次長の部屋に来た時、次長の隣の席に座ったのがおもろいよな。普通お客さんは向かいの席に座るやん。
 なんか次長は右京さんのこと認めてるみたいな口ぶりやったよね。
 甲斐亨には早く警察を辞めてくれと言ってたけど、右京さんが甲斐亨を相棒にしたいと申し出たら、ちょっと嬉しそうな顔してたやん。これで甲斐亨が警察辞めるの早まると思ったんかな。

 大河内監察官が「神戸が腰を抜かしてましたよ」っていうた時、神戸が「えぇぇぇ~」って言いながら苦笑いしてる姿が目に浮かんでもうたやん。
 相変わらず、神戸は大河内の剣道の稽古相手させられてるんやろな。

 相棒展2に行って手に入れたグッズの写真載せときます。大河内監察官の秘密はもちろんバリバリ音を立てて食べてます。

Aibogoods

 

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2012.10.09

今週のゴーバスターズ&ウィザード(10月1週目)

 「ゴーバスターズ Mission31 モーフィン!パワードカスタム」

 メタロイド出現の報を受けて出動するゴーバスターズ。ヒロムのバイクは当たり前やけど、リュウジとヨーコが車に乗ってくるって初めてやん。
 メタロイドは学校を地中に沈めてしまい、蟻地獄のように砂の穴に吸い込んでしまう。

 エンター登場。なんとエンターはマジェスティをバックアップしてたんやて。私はてっきり自分のデータだけを残してるのかと思ってた。
13枚のカードにそのマジェスティのデータをインストールしてあって、それをばらまいちゃう。このカードが何かに取り付いて成長する。で、1枚目のカードが砂時計に取り付いたメタロイド。自分でコードのばしてコンセントからエネトロン供給しちゃってるし。その方法ならいくらでもエネトロン取放題ってことやんか。
少ないエネトロンでもでっかくなれるって効率も良くなってるし。

 エンター、この間まで自分の爪に黒いマニュキュア塗ってたのに、第2部になって悪さがアップした分、つけ爪になってるやん。

 エンターがこの計画を教えたのは、亜空間のメインコンピューター前での戦いに納得ができない、ワクチンプログラムを持っているとはいえただの人間に何故負けたのか。それを知ればエンターもマジェスティも完璧になる。ヒロムのデータが欲しいって。
 エンターってアバターやん、データの固まりなんやろ。それが人間より上やと思ってるほうが変やよね。ちゃんとした肉体も持ってないのに。

 マジェスティメサイアの因子を持ってるメタロイドやから、今までのとは違ってかなり強い。砂の中に落ちそうになってる女の子を助けたのは良かったけど、足を踏み外して砂の中に落ちてしまうニック。

 ゴリサキが開発していたプロテクター、完成はしてたんやけど、決め手になるパワーが欠けていたので今まで使えなかったんやけど、足りない力をバディロイドが埋めることを思いつく。というか見てるこっち側としては、やっとそこまで来たんかいって感じやったよね。今まで、バディロイドたちはバスターマシン発進まで待機させられてたから、もうイジイジしちゃってたもん。

 あっエスケイプも消えてないやん。どうして?エスケイプは自分のデータをどっかにバックアップしとくなんて器用なことでけへんやん。エスケイプが残ってるってことは実はメサイアも自分でどっかにバックアップしてる可能性も有りのような気がするんやけど。
 エンターの目が赤く光ったんやけど、あれって何?フォーゼの我望理事長とかぶらんように、今まで我慢してきたんかいな。エスケイプはエンターの目を見た途端、急におとなしくなってるし。

 メタロイド出現で出動の用意をするヒロムたち。まずはヒロムのカスタムバイザーから出来上がる。
 メタロイドも成長してくると声がメサイアになってくるんやね。一度は倒されたゴーバスターズやったけど、相手が強ければ強いほど新しいアイテムの威力が増すってもんやし。メタロイドの両手を陣マサトとスタッグが抑えて身動きを取れないようにし、そしてヒロムがメタロイドの胸にある砂時計に手を突っ込んでニックを引っ張りだす。でパワードカスタムを起動させてプロテクター装着。ニックが胸に付いてるやん。

 リュウジとヨーコのパワードカスタムも完成したって、ヒロムが赤やったから、リュウジのが青でヨーコのが黄色やと思ったら二人共赤やったという。これは玩具の都合ってことですか。ゴリサキとウサダ、いつもはゴーバスターズたちが乗るエレベーターに乗って出動するんかいな。

 ヒロムはニックのパワーが加味されるからスピードが早くなり、リュウジは鉄骨でも軽々と振り回せるし、ヨーコは空中を走ることができる。

 ヒョウの姿になったヒロムがメタロイドの身体を駆け抜けて爆破させ、シャットダウン完了。そしてカードも1枚消える。

 ということで今週は新装備のお披露目で巨大ロボ戦まで手が回らず終了。

 「仮面ライダーフォーゼ 第6話 キレイな花には」

 世界各国の外国語教材を買わされた瞬平。瞬平ってお金持ちのお坊ちゃんなん?働いてないのに、こんなにたくさん教材買われへんやん。それとも今までバイトとかで貯めたお金を全部はたいたとか。
 ドーナツ屋の店員のパワーストーンは安そうやったけどね。

 若い子たちだけじゃなく、輪島のおっちゃんまで骨董品買わされてるし。その上魔法石で作った指輪をプレゼントしようとしてるやん。

 街を歩けば、すべての男が振り返るほどの美女・愛美。電王の頃は天然でほんわかした姉さん役やったけど、あれから数年、美貌を売りに小悪魔な役もやるようになりはったんやなと。

 セレブな男とデート中にファントムが現れる。たまたま通りかかったハルトがウィザードに変身して戦い始める、途中でハリケーンスタイルになって池の中にいるファントムの周りに銃を打ち込んで水柱をいっぱい立ててたけど、あれって何の意味があったんやろ。ただ単に絵的に綺麗やから、やってみただけのような。このファントムが水に弱いってことでもなさそうやのにね。噴水に気を取られてる間に逃げられちゃった。ユニコーンに追いかけさせてたけど。

 セレブと愛美をファントムから守るためにハルトだけじゃ手が回らないから凛子を呼び寄せる。凛子が刑事だと知って愛美は立ち去ろうとするんやけど、セレブの方がハルトを愛美のボディガードにしちゃう。愛美のことを大事に思ってのことやろうけど、猫に鰹節のような気がするなぁ。

 公園で待ち合わせしている愛美、その前に瞬平と輪島のおっちゃんとドーナツ屋の店員とハルトが鉢合わせして、全て愛美からいろんな物を買わされてるのがバレる。
小さなお友達向けのストーリーなんで、その辺はドロドロにならずに話が進むよね。これが大人向けなら、男同士で大げんかに発展してもうてたかもしれへんけど。

 愛美もあっさり開き直っちゃってるやん。とは言え、ゲートやったのでファントムに地中に引っ張り込まれる。ランドスタイルのウィザードに変身して、後を追いかける。でフレイムスタイルに替わってファントムと戦い、ファントムが地下道の天井を崩してウィザードを生き埋めにしちゃうやんか、おぉこれをどうするって思ったら、何の苦もなく出てきちゃったし。

 ファントムに対して「また逃げられたか」って振り返ったら、愛美にも逃げられてて、来週へ。
 
 

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2012.10.04

今週のゴーバスターズ&ウィザード(9月5週目)

「ゴーバスターズ Mission32 ギャバンとの友情タッグ!」

 森下君の得意満面な報告から。みんな知ってることばかりで、これと言って新しい情報無いやん。
 ヒロムに「おさらいにもなってない」って突っ込まれて、「そうですか、すいません」っていう森下くんの顔、生意気な新入社員みたいやんか。

 司令官室のガヤガヤ状態に溜息ついちゃう撃。確かに撃は宇宙警察に所属してるから、こんなガヤガヤした職場では無く規律正しいんやろな。

 ダイノダブラが現れてゴーバスターズにギャバンが取り囲んで攻撃してるんやけど、スタッグがエネトロンが足らんって倒れている隙に逃げられてしまう。
 ゴーバスターズたちが頼りないと撃とシェリーが話しているのを立ち聞きしちゃう森下君。

 マクー空間にいるゴーバスターズたちと通信できなかったので、こちらからナビゲートするにはどうしたら良いか、森下君に相談する中村ちゃん。
 森下君が全部ギャバンに任せればいいなんて、投げやりなこと言うたんで、ゴーバスターズを支えている誇りを忘れてるって中村ちゃんに怒られてまう。中村ちゃんもゴーバスターズ司令官室に配属して9ヶ月やからなぁ、だいぶ自分の言いたいことをはっきり言えるようになってきたやん。

 ゴーバスターズを支えている誇りなんて言われちゃうと森下君も目が覚めたみたいやん。空間管理研究センターへマクー空間という異次元世界とのコンタクトを可能にするための協力して欲しいと頼みに行く。

 森下君たちが研究してるところにピンポイントでダイノダブラとエンター現れて、森下君たちをマクー空間に飛ばしちゃってるし。

 研究員たちが消えてしまったのはマクーの仕業と見て、探しに出かけるんやけど、撃って司令官室にいるときは制服やのに、外に出るときは私服なんやね。

 ダイノダブラを見つけたんで攻撃しようとしたら、全員まとめてマクー空間に放り込まれちゃってるやん。バスターギアは転送されへんし、土星の輪っかとか恐竜の骨の中みたいなところとか、洞窟の中とかで攻撃されるし。だいたい洞窟のシーンやと洞窟の直径ぐらいある大岩がゴロゴロ転がって迫ってくるシーンは定番やなぁ。

 たまたまヨーコが腰掛けた岩のところにスイッチがあったので触ってしまったら、森下君や研究員の人たちが囚われている牢獄に行けたんやけど、これってたまたまやんか。なのに森下君の向かって左側にいた研究員の人「やりましたね」とかって言うてたの、なにがやりましたやったんやろ。

 ヒロムたちの元に来た森下君に向かって「こんなとこでなにやってんですか」って怒った口調で言うヒロム。敵を目の前にしてテンパッてるんやろうけど、相変わらず口が悪い。

 マクー空間にバスターギアを転送することができるように研究していた森下君。これが「やりましたね」の答えやったんや。

 無事バスターギアが転送されてきて、一挙に劣勢を挽回するゴーバスターズとギャバン。あっという間にダイノダブラ、削除完了しちゃったよ。で、無事に地上に戻ってきてるし。

 エンターが狙ってたのは、ダイノダブラの胸に付いてた地軸転換装置。ダイノダブラにメタウィルスをインストールして、亜空間を呼び寄せてしまう。
 グレートゴーバスターが出動するけど、倒されて動けなくなる。そこでギャバンがドラゴンのロボットを宇宙船から呼び出して一撃を食らわせ、ギャバンの激でヒロムもやる気が出て、グレートゴーバスターでダイノダブラをシャットダウン。

 ということでギャバンたちは宇宙船に乗って地球から離れたんやけど、ヒロム、ギャバンにはタメ口やのに森下君には敬語使ってるよ。

 石垣佑磨って、なにやっても石垣佑磨やなぁというのが今回の感想。今度の映画大葉さんが出はるから行くつもりにしてるけど、大葉さんが抜けたらどうなるか分からへんなぁ。キャストでシャイダーに岩永洋昭、シャリバンに三浦力を入れてるんやけど、三浦力って名前に覚えはあるのに写真見てもぴんとけぇへんかったんやんか。ググってやっとゲキバイオレットやってたことに突き当たった。あの頃、めっちゃ太ってたもんなぁ。顔変わるぐらい痩せてるし。そりゃ、分からんわ。

 「仮面ライダーウィザード 第5話 決戦のコンクール」

 コヨミに魔力を充電したため、自分が魔力切れになってもうたウィザードってところから。
 猫のファントムと戦ってる最中に変身解除しちゃうし、こりゃぁファントムにやられてもしゃーないと思ってたら、ファントムの方もあんまり戦いに熱心とちゃうから、どっかに逃げてくれる。
 
 フェニックス、ジュース飲みながら、「味分かんねぇ」とか言うてたけど、オーズの時のアンクとかは全く味覚が無かったやん。でも「味分かんねぇ」って言うくらいやから、フェニックスには分かる味もあるってことやろうなぁ。

 コヨミがハルトの魔力によって生き返ったことについて、輪島のおっちゃんがコヨミのことをファントムを生み出した後のゲートで、命も記憶も希望もファントムに奪われて抜け殻にされたと言うてたってことは、コヨミの姿をしたファントムも絶対どこかで出てくるってことやよね。
 ファントムを倒したら、コヨミは元に戻れるんやろか。その辺が気になるよねぇ。

 ピアノが自分の思った通り弾けず、かと言って自分で自分の指を傷つけることもできず、苛立って鏡を割っちゃうシーン。ピアニストの気持ちが良く出てたやんか。そこへやってくるコヨミ、ピアニストもファントムに狙われてると分かってて、ドアを簡単に開けるよね。コヨミの後ろに凛子と瞬平も立ってる。コヨミに気付かれないようにやってきたってことは、車で来たんかな。

 「あなたは今を生きていない。だからいまの自分を認めることができないのよ。昔の私みたいに」というコヨミ。昔っていうから10年くらい前の話かと思ったら、半年前の日食の日のことやんか。そんなん昔って言わへんやろ。

 ピアニストのマンションの前で見張りを続けようとするコヨミ、そのコヨミを手伝うと言う凛子と瞬平。瞬平はこれと言って仕事してないみたいやから、いくらでも時間あるやろうけど、凛子は刑事やのにそんなことしててええんかいな。まぁ非番やからと3歩譲って考えたとしても。

 輪島のおっちゃんの説明を聞いてコヨミのことを受け入れようとする凛子と瞬平。この二人、優しいよねぇ。この二人の優しさでコヨミもちょっとだけ心を開こうとしてるみたいやん。

 コンクール会場で、フェニックスはゲートを絶望に追い詰めるために、ファントムに手下の怪人を貸してくれたのに、ファントムったらコンクール会場の玄関先で手下をばらまいてるやん。ゲートは何も知らんとピアノ弾いてるんやから、全然意味無いよな。

 でウィザードがファントムたちを会場に入れさせないようにと外で戦ってるし、ファントムが手下をたくさん出したから、ウィザードも分身の術で数増やしていっぺんに片付けちゃう。そりゃぁ、ファントムが「そんなん有りかよ」って愚痴るのも無理はないな。

 音楽堂の屋根を登って逃げようとするファントムをハリケーンスタイルで高速回転で飛んで倒す。週替わりで倒すスタイルが違うってのも目先が変わって楽しめるよね。

 コンクールが終わって、ピアニスト君優勝どころか入賞もできなかったって、「前に進むには今を受け入れるしか無い」ということで海外で一から勉強し直すと言う。
そうやな、入賞すらできない状態のピアニスト君に「まぁまぁこれでいいんじゃないか」って言う生ぬるい教授の元で勉強してても伸びへんわな。

 そうそう今回はピアニスト君のアンダーワールドに飛び込んで、モンスター退治してないから、ピアニスト君はゲートのままやんか。また狙われるかもしれへんやん。


 

 

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