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2012.12.31

Baton d'or 宇治抹茶

Baton

 友達からもらった Baton d'or の宇治抹茶味。かの阪急うめだ本店に朝一に行ったのに1時間も並んで下さったそうです。そんな話を聞いたら、徒や疎かに食べられません。もう味わっております。

 一箱の中に4本入りの小袋が5個入ってます(もちろん独り占めで食べてます)。

 説明書によりますと、澄ましバターの黄金スティックとのこと。宇治抹茶の深い味わいに澄ましバターがどのようなものかよく分からないんですが、存在感のあるスティックです。

普通のポッキーやと、ほんまチョコレートのための芯って感じやもんね。

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2012.12.30

今週のゴーバスターズ&ウィザード(12月4週目)

 「ゴーバスターズ Mission44 聖夜・使命果たすとき」

 メサイアに成長しつつあるメタロイドゼータにゴーバスターエースが倒されてヒロムが破面・傷ついてしまったところから。

 10体もメタロイド呼び寄せているのを知って、司令室で作戦会議。13枚のメサイアカードで7枚が消え、3枚がメタロイドゼータに、1枚はエンターの右目、後2枚がどっかにあるのか。

 ヒロムは傷の治療よりも父さんたちが自分に託したメサイアのシャットダウンに向かおうとするんやけど、ニックに無駄に命を掛けるなと怒られる。
 ゴーバスターズが始まった頃からクリスマスは重要なポイントになってたけど、ヒロムたちもそれを肝に銘じて気合を入れて演じているのが目に見えるやんか。

 ヒロムが治療中なんで、ニックがヒロムの代わりにエースを操縦する。まずは最初に降りてきた4台のメタロイドをシャットダウン。ほぼ1年間戦ってきた相手やから、めっちゃあっさり倒してもうたやんか。

 次に2台が降りてきた内の1台はシャットダウンできたけど、そのあとすぐに4台降りてきたから、手一杯になっちゃってるやん。

 その間にメタロイドゼータはメタロイドを吸収してでかくなっていくし。どうするねんというところで、年末恒例(?)劇場版ロボが助っ人に登場。
メタロイドがでかくなるなら、ゴーバスターズのロボもくっつけられるものはどんどんくっつけて大きくなるしかないっちゅうことかな。

 今まで合体したゴーバスターズのロボが悪役ロボよりもでっかくて、悪役ロボが可哀想な感じやったけど、メタロイドゼータどこまででかくなるねん。
メタロイドゼータが大人サイズとしたら、ゴーバスターズのロボは1才児ぐらいの大きさってところかな?ちょっとやそっとの攻撃では太刀打ちでけへんやん。

 やっとヒロムが怪我の治療を終え、参戦してくる。ゴーバスターキングでさえ倒されるけど、変身解除したヒロムたちは最後の力を振り絞り、メタロイドゼータの胸に剣を差し込んで、絶対に勝つという気合をパワーにしてメタロイドゼータに流しこむ。ヒロム・リュウジ・ヨーコの気合、物凄いやん。こうやって最後にはみんなヒーローの顔にちゃんとなっていくんやもんな。

 メタロイドゼータ、爆破しちゃったよ。司令室の3人も「ヨォシッ」て凄い気持ちが入ってたやんか。
 メタロイドゼータに吸収されていた3枚のメサイアカードは消失したかどうか確認取れへんかったのが気になるところやねんけど。

 無事にクリスマスパーティーが開かれる。児童センターの先生、13年前にこのセンターに在籍してたんやて。なのでリュウジはどっかで見たことあると思ったとのこと。13年前の子供時代の先生やった子、そっくりやったよね。それにびっくりしたし。

 最後にエンター出てきたけど、今度は両目が赤いやん。エスケイプに潰された振りして、メサイアカード探しに行ってたんかいな。
 エスケイプはメタロイドゼータに吸収されてもうたのに。

  「仮面ライダーウィザード 第16話クリスマスの奇跡」

 今回はお正月またぎなので、1回完結ストーリーやったよね。珍しいやん。今までの仮面ライダーやったら、お正月またごうが気にせず2回完結でやってきてたのに。

 伊達直人運動をストーリーにしたものやったけど、設定がゴーバスターズと微妙に被ったのがちょっと残念やったかな。

 さて本編、コヨミが魔法石を手に入れた森を探索するハルトとコヨミ。同じ所をぐるぐる回ってる気がするって。昔の人はこういうの狐に化かされてるって言うたもんやけど。ファントムの親分が崖の上からハルト達を見ていたような。今のところまだ自分の出番じゃないって思ってるんやろな。

 町を歩き回るメデューサとフェニックス。そこでメデューサがゲートを見つける。フェニックスにはゲートを見つける能力は無いんや。無駄なことはするなってメデューサに釘刺されてたし。

 冬の防犯キャンペーンでサンタの衣装を着てチラシ配りさせられてる凛子。コヨミに警察官はこんな事までするんですかって真顔で言われてたけど、啓発のためには寸劇だってやるよねぇ、ハルトは笑いすぎやし。凛子、サンタのかっこ似合ってたやん。
 前でハルト達が芝居してる奥の方で署長がセクハラで怒られてる、なかなか小芝居してますなぁ。その為に結構大柄な巡査さんまで揃えてたみたいやし。

 グールが追いかけていたのは金髪の兄ちゃん・達郎。なかなかヤンチャな兄ちゃんですな。でも工事現場にガソリンスタンド、ティッシュ配りのアルバイト。宅配便の配達までやってるとは。

 達郎は子供の頃両親を亡くして高校まで児童養護施設で暮らしていた。でもヤンチャなことして飛び出してたらしい。バイト代でプレゼントをいっぱい買って児童養護施設の子どもたちに上げるのが子どもたちの希望でもあり、自分の希望でもあるという心温まる話を聞いて現れるフェニックス。

 フェニックスもゲートを狙うよりもウィザードと戦う方が楽しくなってきたみたいやんか。
 ウィザードもフレイムドラゴンで対抗するけど、火対火ではもう勝てなくなってるし。子どもたちへのプレゼント燃やされたのみて達郎は絶望しかかってる。
 フレイムドラゴンからウォータードラゴンへ。でフェニックス凍らせて時間を稼いでる間に、達郎のアンダーワールドへ。

 そこでモンスターとの派手な戦いがあり、無事モンスターを倒したところに、サンタクロースのおじさんがホッホッホッと笑いながらウィザードに小箱のプレゼントをくれる。せっかくサンタクロースのおじさんが登場するのなら、夜の方が良かったよな。アンダーワールドやから誰かに見られるってことはないけど、サンタクロースが昼間ウロウロしてるのはどうも有難味が無いやん。

 アンダーワールドからウィザードが地上に戻ってきたら夜になってるやん。ということはアンダーワールドで最低でも4~5時間は戦ってたってことかな。それならやっぱりサンタクロースは夜でも良かったってことやんか。

 プレゼントの残骸を見て落ち込む達郎。その時プレゼントの小箱が光って中にはクリスマスツリーの指輪が。それを指にはめてベルトにタッチするとクリスマスプレゼントが元に戻る。なんかキャラデコケーキに付いてる指輪のためのお話みたいになってるやんか。

 達郎と園長先生が仲直りして良かった良かったというところで終了。いつも2話完結見てるから、めっちゃ慌ただしかったけど、クリスマスのお伽話としてはハートフルでよかったかな。
 
 

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2012.12.28

相棒 「猛き祈り」

 甲斐亨が瀕死の重傷を負わされた話の後編。

 まろく庵は伏木田という当主がいたのだが、半年前にガンで亡くなっていた。現在まろく庵に住んでいる男たちは前科があり、怪しいと睨んだ警察は家宅捜索に着手する。

 まろく庵の男たちの中から、責任者らしい男が自分が犯人だと自首する。理由は仲間の女の子が甲斐亨に襲われそうになったからだという。

 しかし右京さんは甲斐亨がそんな事をする人間だとは思っていなかった。

 現場検証の場面で捜1トリオに右京さん、角田課長と大木・小松。そしてまろく庵の人間が集まって、右京さんの推理が披露されていくんやけど、警察の仲間が怪我させられたとなるといつもの事件よりも登場人物が増えるみたいやな。実は10年くらい前かな?私の住んでる近所でもバイクに乗った警察官と乗用車が十字路で接触事故を起こしたことがあって、その現場検証をチラッと見かけたんやけど、乗用車を運転してた男性1人に対して、警察官が10人以上来てたかなぁ、あまりの人数にびっくりしたもんね。民間人同士の事故やったら警察官2~3人も来たらええほうやんか。

 結局、まろく庵の人間たちが守りたかったものとは。伏木田は苦しんでいる人々を救いたがっていた。度重なる災厄に見舞われるこの国を憂いていた。人々の苦しみを一身に背負いながら祈り続けて仏に生まれ変わる即身仏になることを選んだ。その思いを叶えるためにまろく庵の人間たちも協力していた。

 まさか即身仏が出てくるとは思わんかったよね。私自身の宗教的信条とは相容れなかったので、伏木田のように即身仏になることで人々を救うというのはちょっと違うやろと直感的に感じたんやけど。

 ましてや、掘り返そうとした甲斐亨に瀕死の重傷を負わせる暴行が行われた原因が伏木田の即身仏やということを伏木田自身が知ったら、今までのまろく庵での精神は何やったんかと絶望するんちゃう。それを知ってか知らずか、その夜鈴の音が止まる。

 甲斐亨の病室のシーン。目覚めた甲斐亨のベッドに腰掛けた伏木田が甲斐亨の顔の前で手を動かし「申し訳ありませんでしたねぇ」と言う。そして次に甲斐亨が目覚めた時、全ての記憶が回復していた。

 記憶喪失になってどうするねんと心配していたら、そういう風に戻しちゃうのかよって突っ込んだ人多かったやろな。
 そして前回私が妄想していたニューヨーク行きの夜行バスの件も無かったことになっちゃったよ。甲斐亨と彼女が出会ったのは渋谷での合コンやったって。
いくらCAさんで英語ができるとはいえ、アメリカの夜行バスで日本女性の一人旅って、めっちゃ怖いよなって思ってたから、平凡な出会いにホッとしたところもあるもんな。

 甲斐亨のところに伏木田が現れたことで、右京さん興味津々ですなぁ。前の幽霊屋敷の時もそうやったけど。

 元気になった甲斐亨が右京さんと共にまろく庵の森を伏木田が埋められている場所を探し回るんやけど、そこのところだけは甲斐亨の記憶が抜けているとか。それも伏木田の魔法というべきか、まぁ森の中なんて1回ぐらい来たぐらいでは右も左も分からへんもんちゃうん、町の人間にはね。

 まろく庵の番頭さんというか責任者のおじ様役をやってた山本學さん。初めは人のよさそうなおじ様やったのに、実は昔保険金詐欺の為に妻を殺したという前科があったということが分かると凄みが出てきてたよね。そして伏木田の考えを述べてる時の説得力。山本學さんの演技力を再認識したという。

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2012.12.21

今週のゴーバスターズ&ウィザード(12月3週目)

 「ゴーバスターズ Mission43 決意のクリスマス」

 13年前から児童センターでクリスマスパーティーを開催してきたゴーバスターズたち。翌日のパーティーに向けて準備中。元大道芸部の血が騒ぐヒロムは、サンタさんの衣装で登場。衣装合わせって、やる気満々やし。
 クリスマスツリーのてっぺんの星がアップになったんで、メサイアカードでも張り付いて星がメタロイドになるのかと思ってもうたという。

 今週はメサイアカードが2枚、盾と刀に取り憑いたんやけど、これが置いてある場所って骨董品屋の倉庫って設定なんかな?ちょいと無理があるような。
 クリスマスの準備中に敵がやってくるのって、スーパー戦隊のお約束とは分かっていても、毎回面倒な奴らやなぁと思ってまうよね。

 半分が男で半分が女のキャラのメタロイド。なんか懐かしいやん。題名忘れたけど、子供の頃そんな悪役の出てくるアニメ、めっちゃ流行ってたなぁ。ちょっと昔やとガオレンジャーにも出てたっけ。

 人間の怒りのデータを集めてるメタロイド。エンターとエスケイプもゴーバスターズたちの怒りを煽りに出てくるし。
 パワードカスタムでパワーアップしたレッドバスターの攻撃を受けて倒れたメタロイドを連れて一旦待避するエンターとエスケイプ。

 カードを集めてメサイアの復活を望むエスケイプと1枚のカードからでも成長し続けるデータの塊で新しいメサイアを作ろうと考えているエンター。

 メタロイド発見で出動するゴーバスターズたち。司令官が「クリスマスは誰にとっても悲劇にしない」と言ってた件、小さかったヨーコやリュウジがクリスマスに毎年メソメソしないようにって児童センターでクリスマスパーティーを始めたやなんて、司令官の優しい気持ちが沁みるやんか。
 
 バイクで現場に向かうヒロム、バイクで運転したまま変身するんやけど、運転中に両手離すのはいかがなものか(バイクを運転してる風に撮影してるから実際には手を離しても、何の問題もないんやけど)。でも見てるこっちは突っ込みたくなるやんか。

 メタロイドと対峙するヒロムは、メタロイドにどんな酷いことを言われても、剣で斬りつけられても、平然としている。
 なんとヒロムはメットの中にジングルベルのオルゴールの曲を流して、心を落ち着かせていた。この曲を聞いて悲しみに引きずられないようにするために、ヒロムはこの曲をどれだけ聞いたんやろかと思ったんやけど。

 そんな良い話やったのに、オルゴールの番をしてるニックが地味過ぎるからって、明るく歌い出しちゃう。まぁ戦いのシーンやから、明るくないと怖くなっちゃうもんな。
 ヒロムがメタロイドの煽りに乗せられないようにしてたのは、メタロイドの剣を見切るため。
 パワードカスタムでメタロイドをやっつけたものの、メサイアカードはエンターに奪われ、それをエスケイプが横取りする。
 そして先週登場したメサイアカードによって進化したメガゾードを操縦してるエスケイプがエンターを握りつぶしちゃう。でもエンターがそんなに簡単に引き下がるとは思われへんし、だいたいエンターもデータの寄せ集めのアバターやねんから、握りつぶしたところですり抜けてるだけのような。それよりもエスケイプの方が倒されるかメサイアに吸収されちゃう可能性が高くなってきたような終わり方やんか。

 「仮面ライダーウィザード 第15話 ラストシーンの後は」

 女優の卵・千鶴がゲートだったと分かり、メデューサから千鶴を逃がすウィザードってところから。

 ファントムの石井はウィザードを倒すことよりも、千鶴をファントムにすることに作戦変更。千鶴は自分が狙われてると知らずに、石井の電話でおびき寄せられる。
で、ハルトも千鶴を守るために石井の元にやってくるんやけど、千鶴を絶望させようとする石井と、石井がファントムであることを千鶴に知らせないようにしようとするハルト、石井がファントムに狙われていると思い込んでる千鶴、この3人の気持ちの張り詰め方がなかなか面白かったよね。
 
 で石井を好きな千鶴にファントムを倒すところを見せないために、千鶴にスリープの魔法をかけて戦いに望むハルト。
 戦いの最中、車でウィザードを轢こうとするファントム。確か東映公式でも珍しいって書かれてたけど、仮面ライダーと戦うのにバイクじゃなく車に乗ってる怪人の記憶って無いよな。

 車はウィザードに爆破されちゃってるし。青い魔法石で作った新作指輪を使ったら、ウィザードに竜の尻尾が付いて、尻尾の威力で海が2つに割れて、ファントムの姿が現れる。で、海ごとファントムを凍らせて、尻尾で払って爆破しちゃう。

 眠りから覚めた千鶴は映研の部室に、ハルトから映画のフィルムを渡される。ハルトは石井がアメリカに映画の勉強に行ったと嘘を付く。

 小さいお友達は置いてけぼりなストーリーやったけど、どことなく青春映画風というか小劇場風ストーリー展開で、ハルトをやる白石君がそこそこの演技力があるというのが分かったということで。
 

 

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2012.12.19

相棒 「森の中」

 病院に緊急搬送される瀕死の重傷を負った甲斐亨。なぜ甲斐亨がこんな重傷をおわなければならなかったのか。

 じっくり描かれてるなと思ったら、今回は前編やったという。

 こんなに早く甲斐亨がピンチに立たされるなんて、びっくり仰天の展開。瀕死の重傷だけやなくて、意識が戻ったら記憶まで無くなってたやなんて、これからどうすんねん!!と思ったし。年が明けたら、何もなかったようにいつもの甲斐亨にもどってたりしてね。

 こんな中で甲斐亨のことが少し明らかになる。母と兄が海外に住んでるらしい。警察庁官僚の偉いさんの旦那がいるのに海外に住み続けるって何故???って思ったよね。で、私の妄想では奥さんピアニストかなんかで長男をマネージャーにしてるってどうかな。甲斐亨も子供の頃無理矢理ピアノの練習させられてたって言うてたしね。
 それでマイアミに住んでるんやんか。それで甲斐亨が母親を訪ねてマイアミに行った後、夜行バスでニューヨークに向かおうとしたら、席のことで揉めたのが今の彼女とかね。

 甲斐亨が入院してるっていうんで、次から次からいろんな人が見舞いにきては身体が怪我で大変でその上記憶が無いのに、口を開けば何か思い出したかって聞かれたらストレスたまるんちゃうん。隣の角田課長が大木・小松の二人を連れて見舞いにやってきて、ブルース・ウィリスだのジョニー・デップだのロバート・デ・ニーロだの言われたら、そりゃぁムッとするって。
 角田課長が月本幸子が何故甲斐亨を訪ねてきたか知らないのに、こっちが驚いたよ。米沢さんからとか話聞いてないんかいってね。

 消防への通報で使われた公衆電話の場所にやってくる右京さんと捜1トリオ。右京さんの推理によると事件を起こした場所に一番近い公衆電話ではないか。そこでこの公衆電話の近くのきのこ狩りが出来る場所を捜し、まろく庵に訪ね当たる。

 まろく庵の人間は誰も甲斐亨のことを知らないと答えるが、右京さんはトイレを借りに行くふりをしてまろく庵を探索しちゃう。まろく庵の創始者の部屋に勝手に入り込むんやけど、相変わらずですなぁ。置いてあった竹で望遠鏡みたいにあちこち見回してたし。で、まろく庵のお嬢に怒られてたしね。

 まろく庵の人たちは何を守ろうとしてたんやろか。鈴の音って何?は後編で。
 

 

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2012.12.13

今週のゴーバスターズ&ウィザード(12月2週目)

 「ゴーバスターズ Mission42 突撃!メガゾードの中へ」

 始まった途端、既にメタロイドと戦ってるゴーバスターズ。メサイアカードじゃないオーソドックスタイプなので、ヨーコがシャットダウン。空から飛び降りるって、お転婆にもホドがあるよね。リュウジも呆れてたし。

 エンターがメサイアカードに用意したのは、メガゾード。なのでメガゾードロイドやて。

 メガゾードロイド、ゴーバスターオーと戦わずに電車に変身して空中に飛び去っちゃう。ほんま普通の電車というか大阪市営地下鉄の御堂筋線の電車にデザインが似てるやんか。
 空への消えて生き方が電王と似てたような気がするんやけどね。

 仕事で失敗して会社に戻りたくないサラリーマン=いくじなし。公園でサッカーボールを蹴っていてコケて泣いてた男の子=弱虫(これって弱虫かぁ???という気はしたけどね)。ダイエットしてたのについついでかいケーキを食べてしまった女子=根性なし。塾をさぼろうとした学生=後ろ向き。サラリーマン、子供、女子3人続いて「○○し」って最後に「し」の字がついてたので全員そうなのかと思ったら、学生だけ違ってたのは惜しいなぁ。

 電車を見つけたヨーコが学生と一緒に電車に乗せられてしまう。もちろんリュウジたちとは連絡取れなくなる。
 今回は弱気なデータを集めてるって、そりゃぁヨーコが「ナニソレ」っていうのも分かるよね。弱気やったら戦えないし。

 元々弱気な人たちやから、電車から出られないことですっかりヤル気なくしてもうてるやん。サラリーマン役の人なんか、もう当たり役やもんな。

 メガゾードロイドの電車をおびき寄せるために中村ちゃんが囮になってるやん。ヨーコは弱気のデータがこれ以上吸い取られないようにみんなを元気づけるため「手のひらを太陽に」を歌い始める。ヨーコ、歌なかなか上手いやんか。高音でもしっかり声出てるしね。伸びのある声っていうのかな、音程も確かやし。

 中村ちゃんの囮作戦に電車も一旦近寄ってくるんやけど、通過してまう。折角待ち構えてたのにバレてたみたい。

 一方ヨーコのお陰で電車に乗り合わせた人たちも気持ちが前向きになってくる。ヨーコ、おでこに絆創膏貼ってもらってたけど、普通のより倍ぐらいの幅があったよね。みんなが前向きになってきたので、電車からメガゾードロイドの姿に戻ったのを見てゴーバスタービートが伸ばした腕を走り、メガゾードロイドの目の部分にヒロムとリュウジが穴を開けて突入する。

 その後、ヒロムはエンターと車外で、リュウジはエスケイプと車内で戦いを始める。

 ヨーコがヴァグラーを倒して電車を止めようとした時、空腹で倒れるやんか。その時ダイエット失敗した根性なしの女子がカバンの中から出してきた110円のパン、

これもでかかったよな。パン持ってたんやったら、ヨーコの配ったお菓子遠慮したら良かったんちゃうんと突っ込んでもうた。とはいえ、パンくれたから許したろか。

 リュウジとヨーコで電車の動力部を破壊したので電車からメガゾードロイドに戻り地上に倒れこんだ時、「本日はご乗車ありがとうございました」というメガゾードロイド。こんなにご丁寧な敵ロボ珍しいやんか。

 メガゾードロイドの中から寄生していたメガゾードが現れ、それにメサイアカードが入ってなんかゴツイロボットになったぞよ。でエスケイプが操縦してる。
 ただメサイアカードは成長したばかりなんで安定してないってことで、今日はお披露目だけ。
 ヒロムはメサイアが成長する姿を思い出しているところで来週へ。 もう42話やもんな、あと数えるだけしかゴーバスターズが見られなくなるのは寂しいよなぁ。

 「仮面ライダーウィザード 第14話 帰って来た映画監督」

 初っ端出てきた全体が白っぽくて目と胸のところが紫色の怪人ってメデューサとかフェニックスの親分よねぇ。胸から魔法石出して「さてお前の誘う先は絶望か」って言うてたやんか。気になるやん。

 コヨミちゃんがあまり外出しないので、たまに外へ連れ出すハルト。今日はお洋服を見に来たみたいで、さんざん試着したのにコヨミちゃん、今日は止めとくって、めっちゃ面倒くさいお客さん。私としては眼鏡におさげのコヨミちゃんが可愛いなと思ったんやけど。

 ハルトからコヨミちゃんへのプレゼント、赤いベレー帽。なんかハルトの首に掛かってるマフラー(?)と同じ色でお揃いみたいに見えるやん。コヨミちゃんも赤いベレー帽被ったら顔の周りが明るくなったよね。

 新顔の使い魔が現れたので、後を追いかけるハルトとコヨミ。その途中、ファントムの出現を知ってそっちに行くハルト。
 使い魔、どんどん森の奥に入っていくやんか。あんまり外出しないコヨミちゃんやし、うっかりメデューサとかフェニックスに遭遇するとヤバイから、ハルト呼んで、来るまで待ってたほうがええやんと、ちょっとハラハラしながら見てもうた。ウィザードとメデューサの戦いなんかはもう日常茶飯事なんでなんとも思わなくなってるんやけど。

 面影堂に久しぶりのお客さん。大学の映画研究会で撮影に参加したのをきっかけに女優の卵やってるっていう女の子が入ってくる。映画撮影は済んだけど、監督が行方不明になって映画が完成したかどうか分からないって。
 ハルトが面影堂に連れて帰ってきたのが、その監督やってた石井。

 コヨミちゃん、洞窟の中歩いてるやん。その頃ハルトは面影堂でドーナツ食べてるのに。
 あぁあ~、コヨミちゃん洞窟の奥のあのファントムの親分がいるところまで来ちゃったやん。めっちゃヤバイやん。そこには親分はおらず、青い魔法石だけが。
あの使い魔は白い魔法使いが放ってたんや。親分と白い魔法使いって、どういう関係なんやろ?

 映画研究会の部屋から抜けだした石井。メデューサに「勝手に人間を襲い、ゲートの数を減らした罪は重いぞ」って言われてたやんか。今日の死体役はお前だって言いながら、ゲートをファントムにせんと、殺してたんかよ。

 メデューサに指輪の魔法使いを始末したら許してやると言われて、ハルトに近づく石井。
 大学の近道やからって、自動車解体工場にハルトを連れてくるけど、こんな危険な現場、一般人は通りぬけお断りやろ普通。

 解体されてる車見て驚いてるハルトの顔がわざとらしくて、可愛いがな。

 なんと石井は半年前、ハルトが魔法使いになった時に一番最初に襲いかかってたという因縁があったんか。
 ファントムとウィザードが戦ったいる場所にやってくる女優の卵。こっちがゲートやて。そんなこと気がついてないファントムは女優の卵を人質に取ろうとしたんやけど、メデューサに阻止されるってところで来週へ。

 女優の卵役の人、正統派美人って感じやったよね、演技も折り目正しくて、ちゃんと勉強してる感じがしたんやけど。

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2012.12.10

相棒 「棋風」

 プロ棋士とコンピューターの将棋の対戦イベントから始まった今回。

 特命係の部屋では右京さん・角田課長・仕事を早めに切り上げてきた米沢の3人がテレビの前で勝負の行方を気にしていた。自分の机でタブレットいじってた甲斐亨、てっきり将棋に興味が無いのかと思ったら、話の輪に入ってきたもんな。やっぱり男子は基本的に将棋好きが多いのかもね。右京さんは元々チェスの方がお好きやけど、まぁ将棋も親戚みたいなもんやしね。

 まずは最初のプロ棋士が負けてしまい、次に天才と言われる時田名人がコンピューターと戦うことになる。そんなある日、人工知能を開発していた教授が研究室で亡くなっているのが見つかり、捜1トリオたちは蛍光灯を取り替える時に謝って落ちたのではと考えていたのだが、右京さんがやってきて疑問を呈する。

 時田名人のところに先にやってきている右京さんたち。時田名人は何もない将棋盤の前に座って頭の中で将棋を打ってるって。「この筋は負けか。フフッ」って笑ってるし。かなり不思議ちゃんな男みたいやね。またこういう不思議ちゃんの雰囲気が似合うやんか、竹財君は。
 時田名人は不可思議流で七冠達成って雑誌に書かれてるから、普通のプロ棋士では考えられんような手を打つんやろな。

 将棋会館へ時田名人のことを聞きに行った時、昔の奨励会時代の話が出て、そこで殺された教授の元で助手をしている坂口が時田名人と同じ時期に三段に昇格していたことを知る。

 女流や無くて男性と同じ土俵で戦ってたんやから、そりゃぁ頭いいよねぇ。将棋の道から外れたとしても男性と共に人工知能の開発ができるぐらいの思考回路が発達してるんやろな。

 結局電脳戦で人間の側が負けるのが困るので教授が殺されたのではなく、人間が負けるのが困るので連盟の会長からお金をもらって八百長しようとした教授のことが許せなくて殺されることになってしまったんやけど、あれだけの凄いプログラムを作ったんやったら、ゲーム会社から高値で買ってもらえるやん。パソコンとかコンピューター関係の機器を教授は自腹で揃えてて貯金が底を尽きかけてたって右京さんはいうてたけど、やり方が下手やよね。連盟の会長から裏金もらうより、ゲーム会社から欲しい機材寄付してもらおうとか思わんかったんやろか。
 
 坂口が17歳の頃、将棋会館の近くの喫茶店でバイトしていた男と付き合ってたんやけど、時田がそれを知ってマスターに男と坂口を別れさせるように頼んだことで動揺した坂口は将棋に負け、そのまま将棋界から消えてしまっていた。そのリベンジで時田名人への挑戦に燃えていた。
 48手目を、コンピューターのはじき出した手やなくて、自分の考えた手を坂口は伝えるんやけど、そうなるとやはり時田名人のほうが強いわな。
 自分の手を打ちたくなる誘惑って分かる気がするな。たぶんコンピューターの出した手を言いながら、自分ならこう打つとかってずっと考え続けてたのかも。

 時田名人が坂口と男を別れさせようとしたのは、男が坂口以外の複数の女性と付き合っていることを突き止めていたから。男なんかにフラフラせずに、もっと将棋に専念して欲しかったんやろな。で、48手目に坂口が自分の手を打ったのに気がついた時田名人がニヤッとしたのが不思議ちゃんらしかったような。

 犯人が教授を殺してしまうシーン、ちょっとわざとらしかったというか、しつこかったというか。ラストが良かっただけに残念やったよな。
 

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2012.12.06

今週のゴーバスターズ&ウィザード(12月1週目)

 「ゴーバスターズ Mission41 怪盗ピンクバスター!」

 司令室にメサイアカードを1000万円で買わないかと電話がかかってくる。司令官に引き渡すように説得してくれと頼まれて行ったお屋敷。一応年配のリュウジが相手に話をしてる感じやったけど、リュウジぐらいの若造じゃ、このオヤジはちょっと無理やろな。司令官直々に話つけに行くぐらいでないとねぇ。

 根気強く説得するんだって言われちゃうヒロム。たぶんエンター相手に戦ってるほうがマシやと思ってたりして。

 そこに現れる女泥棒。簡単に金庫開けるし、ゴーバスターズ相手に逃げおおせちゃうし。名前は怪盗ピンクバスター。ゴーバスターズに喧嘩売ってるような名前やんか。

 メサイアカードもちょっとした意思を持ってるんやろか。金庫とか金持ちオヤジが磨いてたガネーシャには取り憑かんかったところ見ると。

 ピンクバスターとヒロムが追っかけっこしてる時にヴァグラーが現れてたけど、あれはカードを取り返そうとエンターが差し向けたんやろか。ヒロムは「こういう奴らがそのカードを狙ってる」って言ってたけど、元々エンターが持ってたカードをばらまいたんであって、回収してた訳や無いから、ちょっとセリフ的には間違ってたかなぁと違和感あったんよね。ゴーバスターズたちがメサイアのカードを持ってるんやったら、破壊される前に取り戻さなあかんけど。

 ピンクバスターを追いかけるんやけど逃げられてまうヒロム。そのヒロムの前を通り過ぎるお嬢様。ちゃんとクラッシックカーまで用意してあるやん。やるねぇ、スタッフさん。

 今週のメタロイドが狙っているのは人間の欲深い心。まずは1000万円でカード買えって言うてたおっさんの欲深い心が抜き取られ、あれだけ一生懸命磨いてたガネーシャをあげるとか言い出すし。

 ヒロムの前に現れるピンクバスター。あのお嬢様と分かるんやけど、顔が異常に近付いて来て、うっかりモーフィンブレス取られてまうヒロム。甘いなぁ。
 
 あちこちで欲深な心を集めるメタロイド、名画マニアのおっさんを狙おうとして陣マサトたちに阻まれたけど、あのカブトムシとクワガタの絵、ビデオで一時停止して見たら、カブトムシの前足の位置が変やったり、クワガタの右の後ろ足が無かったり、なんか突貫工事で仕上げたみたいやな。

 ピンクバスターの仕事を手伝わされるヒロム。執事のコスプレさせられてた。まさかコスプレ週だとは思わんかったんで、ちょっと油断して見てたがな。

 陣マサトが敵の狙いを推測してみないかと提案する。「敵の狙い?」って疑問符の付いた言い方してたけど、司令官はその場その場のヴァグラスとの戦いで、あんまりそんなこと考えて来なかったみたいやな。
 カードから生まれたメタロイドはメサイアを成長させるため人間をデータにして集めてる。①優秀な頭脳②人体の仕組み③バスターマシンの戦いのデータ④人間が作ったものの強さ⑤愛⑥所有欲 なかなか考えてるやんか、エンターも。

 ピンクバスターがヒロムを連れてウロウロしているのは、メタロイドをおびき出して戦うため。金持ちのおっさんが持ってたカードは本物で、ゴーバスターズの忠告を無視したためにルーペに取り付いてメタロイドになり、無関係の人たちに迷惑をかけたから。
 なんか盗賊してる割には、めっちゃ真面目なんですけど。

 そんなところに現れるメタロイドとヴァグラー。初めはピンクバスターも一緒に戦うけど、メタロイドに狙われたピンクバスターの命を助けるヒロム。
 怪盗を辞めることを交換条件に、メタロイドたちを倒すというヒロム。またピンクバスターの方もあっさりその交換条件飲むしね。
 交換条件出さへんかったって、ゴーバスターズはメタロイド倒すくせに。

 メタロイド、メガゾードをシャットダウンして、司令室ではヒロム宛に来た怪盗ピンクバスターからの手紙で大騒ぎ。内容は「私が欲しいものは、あなたの心。必ず手に入れさせてもらいます。」って。司令官が手でハートのマークを作ってるやん。折角の挑戦状が来たんやから、怪盗ピンクバスターにはもう1回ぐらい出てもらわなあかんよね。映画でもええから。

 「仮面ライダーウィザード 第13夢を継ぐ者」話 

 瞬平がファントムに捕まっちゃったところから。どっかに連れ去られるのかと思ったら、空中に放り出されてウィザードに助けられる。
 このファントムはゲートの人間をファントムにすることしか興味が無いってことなんやろ。

 偽の注文を受けようと親方に勧めた見習い君が謝る。料亭からの注文も無くなったし店を売らなくちゃって親方は言うてたけど、お店のある場所が良くないのか、利益度外視で商品の価格設定してるのか、先週和菓子よりドーナツのほうが良いって子供は言うてたけど、今時ドーナツ欲しがる子供より和菓子食べたい中高年の方が人数多いやろうから、和菓子の人気が無くなって売上が減ってるってことはないはずやのに。お子様向けのストーリーやから、その辺が曖昧なんよね。
 輪島のおっちゃんみたいに魔法石で指輪ばっかり作ってて、どうやって商売成り立ってるのか分からん人でも生きてるのに(笑)。

 ハルトの助手としてレベルアップしようと思ってたのに足を引っ張ってばっかりと落ち込む瞬平。なんか凛子ってこのメンバーの中では相談役になっちゃってるよね。
ハルトにも相談され、瞬平にも相談され、「ああ見えてハルト君いっぱいいっぱいなんじゃないかって」なんて感じてるみたいやしね。

 梅林堂という大きな和菓子屋に見習い君のことを頼みに来る親方。ここは駅前で立地の良さそうなところに建ってるやん。お店の中も色んなタイプの和菓子置いてあるみたいやし。でもちょっとごちゃごちゃ感はあるけどね。高級イメージより、リーズナブル路線で行ってるみたいやな。

 ハルトと親方とコヨミが話しながら歩いているところにメデューサが。ウィザードとメデューサが初対決。メデューサが持ってる杖、結構ボリュームありそうやん。ウィザードの剣が折れてまうかもって思ってもうたやん。

 親方の希望が見習い君が一人前になることと知られてしまう。
 瞬平の言葉を聞いて、きぼう饅頭を作る見習い君。おいしそうなんで、こっちもお饅頭食べたくなってくるやんか。結構でかいし、食べ応えありそうやな。

 見習い君が作った饅頭を梅林堂に持って行けという親方。そこに現れるファントム。見習い君を倒せばゲートが絶望するからって追い掛け回すんやけど、見習い君より饅頭に目が行っちゃったよね。最後の1個を守るために瞬平水落やし。ウィザードが饅頭を指差して「最後のきぼうを頼む」って言うのを聞いて、やっときぼう饅頭の意味が判ったがな。

 ウィザード、ドラゴンタイプのハリケーンは背中に羽が付いて飛びまわれる。ということで空での戦いがメインやった。最後は竜巻を起こして、空中でファントムを爆破って、めっちゃ派手な攻撃するんや。

 結局親方の店は閉店。そこはウィザードの力ではなんともならんかったんや。瞬平、なんでお饅頭を守って戦ってたかも知らず、水の中に飛び込んだって。そこが瞬平のおもろいところ。昔鈍感力っていう本が流行ったことがあったけど、まさしく瞬平は鈍感力で乗り切っていくんかな。

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2012.12.04

Cafe Chocolat 三条御幸町店

 紅葉の季節、三条通あたりの喫茶店って、どこも混んでます。
お目当てのお店に入ることができず、喫茶店を求めてウロウロしてたところ、ふと見つけたお店です。ちょっとレトロな階段を上がっていくというところがミソやったかも。

 路面店やないので、通りすがりの観光客とかは立ち寄りにくいのかもね。でもそのお陰で6人が日曜日の昼下がり、京都三条で美味しいスイーツとコーヒーにありつけたという。

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Photo0185 こんな看板が1階入り口にかかってます。

Photo0182 これが私が注文したトライフル、食べごたえありましたよ。美味しかったしね。

Photo0183 12月なんでクリスマスツリーとかこんなおしゃれなのが出てきました。私はエスプレッソ頼んだんで可愛くなかったけど、でもちゃんとしたエスプレッソでした。世間ではエスプレッソという名前の普通のコーヒーが多いからねぇ。

住所:京都市中京区三条御幸町東入ル1928ビル 2F

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リストランテ タントタント(京都市中京区)

 リストランテ タントタントに行って来ました。

二軒、向かい合わせでイタリア料理店が並んでたんやけど、写真の入口の方のお店に行ったんよね。

Photo0179

 で、2,300円の昼コースを注文しました。

Photo0171 まずはスープ。

Photo0172 そして前菜。

スパゲッティは3種類の中から選べました。

Photo0175 Photo0176 Photo0177

私が食べたのは、左のクリームソース味のやつね。6人で食べに行ったから、3種類とも写真に撮れました。3種類とも味付けが違うんで、好みが分かれても大丈夫ってところかな。メニューの写真撮るの忘れてたので、自分の食べたのしか記憶が無いという。

Photo0178 デザート。

これだけで、結構お腹いっぱいになりました。私としては大満足、そんなに癖がキツイという事もなく、食べやすかったけどね。

住所:京都市中京区堺町三条通上ル大阪材木町697

 京都市内に大阪っていう地名があるとは思わんかったなぁ。

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2012.12.03

相棒 「幽霊屋敷」

 右京さんと甲斐亨の二人が朽ち果てた屋敷にやってくる。カラスは鳴いてるし、家の周りは雑草が生えてるし。蜘蛛の巣も張ってるみたいやしね。
 なぜこの屋敷に二人がやってきたかというと失踪人の捜索を内村刑事部長に頼まれたから。

 恐怖映画っぽくて、めっちゃ面白かったやん。右京さん、思いっきり楽しんでるやん。外でガチャンと音がしたので窓を開けて、右京さんたち飛び出していったところ、庭に掘った形跡があるので、右京さんがまるでここ掘れわんわんみたいにやりだして、甲斐亨に怖いとか言われてるし。めっちゃ笑うてもうたやん。そしたら死体が出てきたという。BGMも恐怖映画やったしね。だいたい画面が青っぽいやん。

 この回の一番良かったのは、いかにも幽霊屋敷みたいな場所で撮影できたことやな。作り物にはできない荒れ方してたように思えたんやけど。相棒だけではもったいないよな、仮面ライダーとかスーパー戦隊でも使えるやん。

 白骨死体の身元が分かったってことで仙台に向かう右京さんたち、実家に行ったら捜1トリオも来てるやん。いくら東京から仙台まで日帰りとは言え、3人も出張させる経費あるんかぁ?

 幽霊が見たいばっかりに、動体感知カメラを幽霊屋敷にセットする右京さん。めっちゃ楽しそう。

 屋敷が売りに出されてるのになかなか売れないっていうのや、子どもたちが神かくしにあった話は、家族が修復していく物語で、公園の一郎ちゃんの相棒の過去映像がチラッと映ってたやんか。そういえば細川俊之さん拝見した記憶があったような、それが都市伝説みたいに復活してたんや。

 そしてもう一つの死体が発見された方の事件も解決。

 別々の事件が一つの幽霊屋敷によって繋がってたという。それにしても両親が離婚危機の時に自主的に神隠ししちゃった子たち、あんな噂のある薄気味悪い屋敷に一晩二晩お菓子を持ち込んで泊り込みって、それはちょっと無理な設定なんちゃうんと思ったんやけど。

 そして事件は解決したけど、解決してない甲斐亨の写真に写り込んだ女の顔らしきものに興味津々の右京さんが可愛すぎるちゅうねん。
 

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