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2012.12.06

今週のゴーバスターズ&ウィザード(12月1週目)

 「ゴーバスターズ Mission41 怪盗ピンクバスター!」

 司令室にメサイアカードを1000万円で買わないかと電話がかかってくる。司令官に引き渡すように説得してくれと頼まれて行ったお屋敷。一応年配のリュウジが相手に話をしてる感じやったけど、リュウジぐらいの若造じゃ、このオヤジはちょっと無理やろな。司令官直々に話つけに行くぐらいでないとねぇ。

 根気強く説得するんだって言われちゃうヒロム。たぶんエンター相手に戦ってるほうがマシやと思ってたりして。

 そこに現れる女泥棒。簡単に金庫開けるし、ゴーバスターズ相手に逃げおおせちゃうし。名前は怪盗ピンクバスター。ゴーバスターズに喧嘩売ってるような名前やんか。

 メサイアカードもちょっとした意思を持ってるんやろか。金庫とか金持ちオヤジが磨いてたガネーシャには取り憑かんかったところ見ると。

 ピンクバスターとヒロムが追っかけっこしてる時にヴァグラーが現れてたけど、あれはカードを取り返そうとエンターが差し向けたんやろか。ヒロムは「こういう奴らがそのカードを狙ってる」って言ってたけど、元々エンターが持ってたカードをばらまいたんであって、回収してた訳や無いから、ちょっとセリフ的には間違ってたかなぁと違和感あったんよね。ゴーバスターズたちがメサイアのカードを持ってるんやったら、破壊される前に取り戻さなあかんけど。

 ピンクバスターを追いかけるんやけど逃げられてまうヒロム。そのヒロムの前を通り過ぎるお嬢様。ちゃんとクラッシックカーまで用意してあるやん。やるねぇ、スタッフさん。

 今週のメタロイドが狙っているのは人間の欲深い心。まずは1000万円でカード買えって言うてたおっさんの欲深い心が抜き取られ、あれだけ一生懸命磨いてたガネーシャをあげるとか言い出すし。

 ヒロムの前に現れるピンクバスター。あのお嬢様と分かるんやけど、顔が異常に近付いて来て、うっかりモーフィンブレス取られてまうヒロム。甘いなぁ。
 
 あちこちで欲深な心を集めるメタロイド、名画マニアのおっさんを狙おうとして陣マサトたちに阻まれたけど、あのカブトムシとクワガタの絵、ビデオで一時停止して見たら、カブトムシの前足の位置が変やったり、クワガタの右の後ろ足が無かったり、なんか突貫工事で仕上げたみたいやな。

 ピンクバスターの仕事を手伝わされるヒロム。執事のコスプレさせられてた。まさかコスプレ週だとは思わんかったんで、ちょっと油断して見てたがな。

 陣マサトが敵の狙いを推測してみないかと提案する。「敵の狙い?」って疑問符の付いた言い方してたけど、司令官はその場その場のヴァグラスとの戦いで、あんまりそんなこと考えて来なかったみたいやな。
 カードから生まれたメタロイドはメサイアを成長させるため人間をデータにして集めてる。①優秀な頭脳②人体の仕組み③バスターマシンの戦いのデータ④人間が作ったものの強さ⑤愛⑥所有欲 なかなか考えてるやんか、エンターも。

 ピンクバスターがヒロムを連れてウロウロしているのは、メタロイドをおびき出して戦うため。金持ちのおっさんが持ってたカードは本物で、ゴーバスターズの忠告を無視したためにルーペに取り付いてメタロイドになり、無関係の人たちに迷惑をかけたから。
 なんか盗賊してる割には、めっちゃ真面目なんですけど。

 そんなところに現れるメタロイドとヴァグラー。初めはピンクバスターも一緒に戦うけど、メタロイドに狙われたピンクバスターの命を助けるヒロム。
 怪盗を辞めることを交換条件に、メタロイドたちを倒すというヒロム。またピンクバスターの方もあっさりその交換条件飲むしね。
 交換条件出さへんかったって、ゴーバスターズはメタロイド倒すくせに。

 メタロイド、メガゾードをシャットダウンして、司令室ではヒロム宛に来た怪盗ピンクバスターからの手紙で大騒ぎ。内容は「私が欲しいものは、あなたの心。必ず手に入れさせてもらいます。」って。司令官が手でハートのマークを作ってるやん。折角の挑戦状が来たんやから、怪盗ピンクバスターにはもう1回ぐらい出てもらわなあかんよね。映画でもええから。

 「仮面ライダーウィザード 第13夢を継ぐ者」話 

 瞬平がファントムに捕まっちゃったところから。どっかに連れ去られるのかと思ったら、空中に放り出されてウィザードに助けられる。
 このファントムはゲートの人間をファントムにすることしか興味が無いってことなんやろ。

 偽の注文を受けようと親方に勧めた見習い君が謝る。料亭からの注文も無くなったし店を売らなくちゃって親方は言うてたけど、お店のある場所が良くないのか、利益度外視で商品の価格設定してるのか、先週和菓子よりドーナツのほうが良いって子供は言うてたけど、今時ドーナツ欲しがる子供より和菓子食べたい中高年の方が人数多いやろうから、和菓子の人気が無くなって売上が減ってるってことはないはずやのに。お子様向けのストーリーやから、その辺が曖昧なんよね。
 輪島のおっちゃんみたいに魔法石で指輪ばっかり作ってて、どうやって商売成り立ってるのか分からん人でも生きてるのに(笑)。

 ハルトの助手としてレベルアップしようと思ってたのに足を引っ張ってばっかりと落ち込む瞬平。なんか凛子ってこのメンバーの中では相談役になっちゃってるよね。
ハルトにも相談され、瞬平にも相談され、「ああ見えてハルト君いっぱいいっぱいなんじゃないかって」なんて感じてるみたいやしね。

 梅林堂という大きな和菓子屋に見習い君のことを頼みに来る親方。ここは駅前で立地の良さそうなところに建ってるやん。お店の中も色んなタイプの和菓子置いてあるみたいやし。でもちょっとごちゃごちゃ感はあるけどね。高級イメージより、リーズナブル路線で行ってるみたいやな。

 ハルトと親方とコヨミが話しながら歩いているところにメデューサが。ウィザードとメデューサが初対決。メデューサが持ってる杖、結構ボリュームありそうやん。ウィザードの剣が折れてまうかもって思ってもうたやん。

 親方の希望が見習い君が一人前になることと知られてしまう。
 瞬平の言葉を聞いて、きぼう饅頭を作る見習い君。おいしそうなんで、こっちもお饅頭食べたくなってくるやんか。結構でかいし、食べ応えありそうやな。

 見習い君が作った饅頭を梅林堂に持って行けという親方。そこに現れるファントム。見習い君を倒せばゲートが絶望するからって追い掛け回すんやけど、見習い君より饅頭に目が行っちゃったよね。最後の1個を守るために瞬平水落やし。ウィザードが饅頭を指差して「最後のきぼうを頼む」って言うのを聞いて、やっときぼう饅頭の意味が判ったがな。

 ウィザード、ドラゴンタイプのハリケーンは背中に羽が付いて飛びまわれる。ということで空での戦いがメインやった。最後は竜巻を起こして、空中でファントムを爆破って、めっちゃ派手な攻撃するんや。

 結局親方の店は閉店。そこはウィザードの力ではなんともならんかったんや。瞬平、なんでお饅頭を守って戦ってたかも知らず、水の中に飛び込んだって。そこが瞬平のおもろいところ。昔鈍感力っていう本が流行ったことがあったけど、まさしく瞬平は鈍感力で乗り切っていくんかな。

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