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2014.03.28

相棒 「崖っぷちの女」

 松枝署に返し忘れたスマホを持っていたカイト。
 警察署の屋上に自殺しようとしている女性を見つけてしまう。女性は、殺人事件の被疑者中井。殺されたのは前田。ともに音楽専門学校の講師。中井の部屋で前田の刺殺体が見つかり、凶器の包丁には中井の指紋がついていたので、取り調べられていた。

 半年前には同じ音楽専門学校の講師が自殺していたので、右京さんは俄然興味がわいてきたみたい。

 この日はアメリカの音楽大学に留学できる学内推薦試験があり、中井が天才と認めている教え子もその試験を受けることになっていた。でも教え子は留学するための資金がないので、中井の気持ちを重荷に感じていた。

 前田の家に行った芹沢がクローゼットを開けて、鼻をくんくんさせ、大麻の匂いに気がつくってのを見て、えぇぇぇ~芹沢凄いッて思ったよ。

 右京さんは楽器購入の担当だった前田が不正をして高額の楽器を値段で安い楽器を買い、その差額を手にしていたのではと推理し、その共犯者をあぶりだす。

 理事長が前田を殺した犯人だったと事件が解決したんやけど、その後にちょっとしたどんでん返しがあったよね。
 
 中井はカイトの言葉を聞いて屋上から飛び降りてしまう。ただいざと言う時のためにでっかいマットが地上に用意されてたから、大した怪我もせず数日後に退院し、その足で別荘の裏庭に埋めてあった現金入のジュラルミンケースを掘り出しに来ていた。

 そんな重労働するのにスカートってどうなん?って気になったよね。地面に膝付いたりするのにタイツが汚れるの普通ならいややんか。

 中井は理事長たちが溜め込んだ大金のありかを探るために前田に近づいた。この大金を手に入れるのは教え子をアメリカの音楽大学に留学させるためっていう御尤もな理由つけてたけど、そんなんより大金手に入れて何が悪いと悪女らしく堂々と開き直った方が面白かったかも。中井は普通の家の子って言うてたのに、たかだか音楽専門学校の講師でピアノがある洒落たマンションに住めるかなぁ?それだけでも結構な大金が必要な気がするんやけど。

 そういえば前の週も大学が舞台やったやんか。2週続きで学園物だったという。

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2014.03.26

キョウリュウジャー ブレイブ46・47・ファイナル

「ブレイブ46 だいけっとう!アイとなみだのいちげき」

 氷結城から逃げ出したラッキューロ・キャンデリラ・アイガロンが新しい戦鬼・アイスロンドに狙われ、ダイゴはダンテツと戦うために向かうってところから。

 ダンテツとダイゴの一騎打ち。ダンテツのパンチ、めっちゃ重そうやん。どう見てもダンテツの方が優勢やんか。
スピリットベースでは、ソウジがトリンから与えられた剣を取り出すと、トリンの映像が現れ、「今まで信じてきたものをもう一度信じて見給え」と語る。その言葉に、ダイゴのところに行って、真実を確かめることにする。

 ダイゴとダンテツが戦って、両方が消耗しているのを見計らって、カオスたちが現れる。デーボスもダンテツとの約束を破り、地球と人類の両方を破滅させる闇時計を再び動かし始める。
 デーボス、ちょっと気が早かったよな。どっちかが倒れるのを見届けてから、約束破らんと。

 ダイゴの元へ向かおうとしてるキョウリュウジャーたちの前にラッキューロたちがアイスロンドに追われて来る。

 イアンにキャンデリラたちだけでも助けてくれと頼むアイガロン。以前アイガロンはイアンの友達を殺してたからなぁ、イアンはその態度に怒る。
 46回はアイガロンの伏線回収なんや。アイガロンは既に死んでいて、装甲があまりにも固かったんで魂が大地の闇に行かず留まっていたんで、カオスがアイガロンを死者兵士として再利用していたから、突然暴れだすダークな何かはカオスの力のせいだったとか。

 イアンはアイガロンの鎧を砕いて、魂を出して上げる。そしてアイガロンは消えていく。イアンとアイガロンの因縁の決着も無事付き、アイガロンの斧によってアイスロンドは倒される。

 ダイゴのもとに駆けつけたキョウリュウジャーたち。みんなの前に大地の闇からマッドトリンが飛び出してくるんやけど、実はトリンに大地の闇が攻撃されていることを知らせに来てたという。

 トリンを大地の闇に送り込んで、そこにいるデーボスモンスターをやっつけ、大地の闇を破壊する唯一の方法として地球が教えてくれたと語るダイテツ。

 いよいよここからキョウリュウジャーの反撃開始ってところで、次回へ。燃えてくるやん。

「ブレイブ47 だいはんげき!さいだいさいごのブレイブ」

 最終回の1回前やというのに、オープニングからめっちゃ力が入ってるやん。スーパー戦隊としては珍しいよね。
 日本各地で暴れ始めたゾーリ魔相手に、キョウリュウジャーだけじゃなく、アミィの執事さんがバリバリ戦ったり、ノッさんの姪っ子リカちゃんを守るためにラミレスが頑張ったり、それだけやなく優子がガブリボルバー撃ちまくったり。

 キョウリュウジャーたちが戦っているところにラミレス・鉄砕が現れて、トリンの作戦の説明。ラミレスと鉄砕はトリンとともに大地の闇を完全に破壊するために向かう。でこの二人の代わりが優子とシンヤ。

 この回で一番私が盛り上がったのが優子が変身したところ。優子が最初出てきた時から、いつ変身してもおかしくないって思ってたしね。「鋼の勇者、キョウリュウシアン」っていうセリフの力の入れ具合とか、完璧やん。

 氷結城に向かうキョウリュウジャーたちを追いかけてきたエンドルフとドゴルド。ウッチーが相手になる。
 デーボスの悪のメロディーを浴びて変身はできないけれど、獣電池は使えるので生身で戦うことになる。

 ゾーリ魔の一団と戦うノッサン。ノッサンには宿命の敵がいないからゾーリ魔相手になっちゃったんやろな。
 イアンとソウジもゾーリ魔の軍勢と。イアンは前の週にアイガロンとの決着つけちゃってるしね。

 ウッチーにとどめを刺すと見せかけて、エンドルフに斬りかかるドゴルド。ウッチーに一緒にエンドルフを倒そうと言い、エンドルフからの攻撃を利用して、ウッチーの身体にのり移る。割れ面でウッチーの左目が見えてるやん。そしてエンドルフを倒したあと、「今度は俺達の決着だ。」というドゴルド。いやぁ、ドゴルドかっこ良すぎるって。

 相打ちになって、ドゴルドは消え、ウッチーは地面に倒れる。ウッチー、めっちゃええ芝居してたやんか。私、このシーン見てて、ウッチーは元々戦国時代の侍やったから、ドゴルドが生きていることでウッチーの命も消えちゃうのかと思ってたんよね。浦島太郎が玉手箱を開けたら、実際の自分の年齢になったように。

 氷結城に辿り着いたダイゴとアミィ。無数のゾーリ魔を前に名乗り上げをして気合が入ったところで次の回へ。

「ブレイブファイナル だいばくはつ!さよならキョウリュウジャー」

 氷結城の中で戦うダイゴとアミィの前に蝶・絶・神が現れ、獣電池を拾おうとしたアミィが撃たれそうになる。その攻撃からアミィを守ろとして氷結城の底に落ちていく二人。

 ウッチーを見つけたノッサンとか、ダイゴとアミィとか、最終回に見せる渾身の演技。こんなに気持ちが入った芝居してるの、ひょっとして最初で最後ちゃうんと思っちゃったやん。

 カオスがダンテツに斬られたのは大地の闇を守るためって、トリンと同じことしてるやん。

 宇宙に向かう氷結城を追うプレズオー。プレズオーの姿が見たダイゴは、アミィを氷結城からアミィを脱出させ、自分一人でデーボスと戦う決意をする。
 アミィ、前半ずっと涙ぐみながらのお芝居やったよね。

 蝶・絶・神曰く、まだその上に悪の創造主がいてるんや。

 ダイゴが苦戦しているところに、キョウリュウジャーのみんなの歌が聞こえてくる。地球の真のメロディーをキョウリュウジャーは求め続けてきてたから、どんな曲なんやろうと思ってたら、毎週毎週聴き続けてきたオープニング曲やんか。地球の真のメロディーと言うにはちょっと軽いんとちゃうん。

 その曲のお陰で、ウッチーは生き返るし、ダイゴは気力が満ちてくるし、カオスや蝶・絶・神は反対に苦しみだすし。

 大地の闇にキャンデリラとラッキューロがやってきて、トリンたちと一緒にカオスをやっつける。キャンデリラが引導を渡しちゃうとわね。敵幹部が自分の親分やっつけるのって珍しいというか。カオスに「やはり危険な存在だったか、キャンデリラ」って言わしめてるのが凄いやん。

 カオスが倒されたことでゾーリ魔が消える。そしてデーボスも氷結城とともに爆発。ダイゴや獣電竜がどうなったか分からないまま、数日が過ぎる。

 みんなが寂しい思いをしていたところに、獣電竜とともにダイゴが戻ってくる。アミィを抱きしめるダイゴ。弥生ちゃん、それを側で涙ぐみながら見てたけど、ほんまそれでええんかよっ、あれだけダイゴのことで大騒ぎしてたのに。

 ラストは、みんなで踊るキョウリュウジャー。キョウリュウジャーたちのバックで踊ってた大勢のみなさんも結構うまく踊ってたよね。あと中の人とか敵幹部やってた声優さんとか、主要なキャストとか。舞台のカーテンコールみたいでこういう終わり方っておしゃれやったよね。

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2014.03.13

キョウリュウジャー ブレイブ43・44・45

ブレイブ43 「たましいのつるぎ!うなれストレイザー」  

 ソウジの母親が登場しちゃった回。いやぁ押し詰まった状態で、正月明けの話がこんなネタとは思わなかったよね。
 今まで一度も怪しい男たちがソウジの身の回りを探っているなんてこと無かったのに、怪獣退治してることまで知ってるやん。
どことなく押し付けがましいところが剣道部のマネージャーとよく似てるしね。というか剣道部のマネージャー出て欲しかったよな。ソウジの最後のエピソードやってんから。

 母親がソウジを連れて行ったと聞いて、いつも冷静沈着なソウジのお父さん、めっちゃ暴れてるやん。
 母親はファッション界を牛耳るデザイナーで、ソウジをファッションモデルにするつもり。

 初詣で賑わう神社に現れるエンドルフ。ドゴルドの角に緑色の遠隔操作機みたいなんが付いていて、エンドルフに逆らうと電流みたいなんが流れるようになってるんやけど、一体どうしてドゴルドがそんなものを取り付けられてしまったのやら。

 ソウジを取り戻しに来た父親と手元に置きたい母親の喧嘩の仲裁に現れたのは人間体のトリン。あの声で説得されたら、聞いちゃうよね。窓の外に立っていた黒マントの男が父親を拉致しようとする。
 そこでソウジがなぜ両親が離婚した時に、父親の方を選んだのかを思い出し、ずっと悩んでいたトリニティーストレイザーが使えるようになる。  

 で、ドゴルドとエンドルフに手こずる皆のもとに合流し6人で名乗りするんやけど、ほとんど一人で戦ってるやん。

 ゾーリ魔たちをやっつけた後、エンドルフに向かってビクトリーマキシマムを撃つんやけど、ドゴルドがその前に立ちはだかって、エンドルフを守ったもんやから、皆びっくりやん。

 その上ドゴルドの角に巻かれてる緑のリングにはデーボスの超増殖細胞が使われてるってことで、復元水が無くてもでかくなってまう。ライデンキョウリュウジンがドゴルドに斬りかかるとドゴルドの側がバラバラに外れて逃げていき、中のデーボスモンスターが斬られちゃう。いくら巨大化したとしてもドゴルドがそうたやすく倒される訳ないよな。

 黒マントと白マントの新顔がデーボス側に現れる。

ブレイブ44 「わらうカオス!はめつのカウントダウン」

 黒マントが濃い哀しみの、白マントが濃い喜びの感情を集めるために動いていた別働隊でカオスが直々に作ったとか。

 白マントが喜びの歌をトランペットで吹きながら現れる。ダイゴがキョウリュウカーニバルに変身するけど、そこに黒マントまで現れて、攫った人間の哀しみを集めて、敵のメロディーが強くなり、ダイゴでは全然手に負えなくなっちゃう。

 敵のメロディーが強すぎるので、トリンやダイゴはダンテツが真の地球のメロディーを見つけて帰ってくれば、デーボス軍に対抗できると考えてる。

 ドゴルドと戦ってるウッチーが、「誇りを捨てエンドルフに屈するなど、見下げ果てたぞ」って言うたのに対して、「お前に見上げてもらおうなんて思わねぇよ」って答えるドゴルド。このセリフのやりとり、なかなかセンスが有るやんって思ったなぁ。

 攫った人間たちを蓄音機に閉じ込め、そこから喜びと哀しみの感情をレコードに書き込んだ白マントと黒マント。蓄音機はトリンによって壊されさらわれた人間たちは助けられたけど、人間の感情を書き込んだレコードはカオスに吸収されてしまう。

 するとカオスの中にあるデーボスの魂が蘇って、カオスがデーボスになってしまう。
 デーボスは氷結城を地上に呼ぶ。デーボスの魂と氷結城が融合すれば、最終進化をしてしまう。それを止めようとするんやけど、びくともせぇへんやん、デーボスは。
 キョウリュウジャーはズタズタにやられちゃうし。そこへウッチーがやってきて、全員のメロディーを響き合わせる。というか一人ずつ名乗り上げするんやけど、どこにそんな力が残ってたんやと突っ込みたくなるよね。
 7人で、今までならどんなデーボスモンスターでもやっつけられるぐらい強力な攻撃するんやけど、これにも動ぜず。それだけじゃなく、自分から巨大化して見せてるやん。これに対してキョウリュウジャー側はギガントキョウリュウジンで対抗。

 ギガントキョウリュウジンの攻撃を鼻で笑っちゃうし。そこに巨大化したエンドルフが現れて、全てを滅ぼすので忙しいからってデーボスを連れて消えちゃう。エンドルフもめっちゃ神出鬼没やん。さっきまで地球のメロディーがよく聞こえる場所におったのに。

 氷結城に戻ったデーボス軍の面々。50時間後に地球が滅びる時計が動き出し。ラッキューロはお払い箱になっちゃう。

 デーボス軍にはとんでもない切り札が味方についたといって現れたのは…ってところで次回へ。

ブレイブ45「うそだろオヤジ!シルバーのさいご」

 切り札のダンテツを待たずに、氷結城に向かったキョウリュウジャーたち。その前に現れたカオスは元に戻ってしまい、デーボスは氷結城と融合を始めていた。
 もう45回も聞いてきたから、ダイゴが聞いて驚けって言うてももうカオスたち、驚かへんよね。カオス「フン」って言うただけやったし。

 氷結城がデーボスに変化したんで、トリンがギガントブラギガスに乗ってデーボスに一撃を食らわせたんやけど、デーボスは卵みたいなものを地上に落として氷結城に戻ってしまう。

 実はその卵みたいなものから、デーボスの最終進化形態、蝶・絶・神となって現れた。前回は恐竜に合わせて化体し、今回は人間に合わせて化体したってことやねんけど。なぜか口髭的なものがピンクの蝶の形なんよね。恐竜系のデーボスもぬいぐるみっぽく、さほど怖そうじゃなかったけど、今度の蝶・絶・神もどこかお茶目やんか。

 でもこいつが強すぎる。首に巻いたマフラーを外したら、巨大化できちゃうしね。

 ギガントブラギガスも倒されてしまい、トリンは地上に投げ出される。蝶・絶・神デーボスはトリンを大地の闇に葬るべく、ダンテツを登場させる。
 ダンテツはエンドルフに氷結城に連れて行かせ、デーボスと破滅の闇時計を止めて地球を破壊させるな、絶滅させるのは人類とトリンだけにしてくれと交渉する。
 そしてトリンを刺し貫く。ダンテツは真の地球のメロディーに触れ、地球のこころと一つになった。トリンを地獄に送ることが地球の意志だと告げる。
 トリンが落としたガブリボルバーと獣電池でシルバーに変身したダンテツ。ダンテツ役の山下真司さんもまさか自分が変身することになるなんて思わへんかったんちゃうん。見てるこっちも思わへんかったもんね。

 ダンテツのパンチで吹っ飛ばされるキョウリュウジャーたち。川の中で倒れてるアミィ。いやぁ、この寒い時期に水落って大変やんか。
 トリンの死とダンテツの裏切りで、戦意喪失しちゃうキョウリュウジャーたち、でも赤ん坊のころに大地の光に打たれていたダイゴは微かな地球のメロディーを聞いて立ち上がる。
 

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2014.03.03

キョウリュウジャー ブレイブ40・41・42

ブレイブ40「グッとくーる!オッサンはつらいよ」

 番組の最初でカオスの手のデーボスが怒ってたのって、キャンデリラとかラッキューロが人間と仲良くなりすぎたからやったんやね。これって伏線としては地味というかなんというか。
 ノッサンが優子の見つけてきた相手とお見合いする話。
 お見合い相手はキャンデリラの人間体。お見合いした相手とデートしてる時に相手の恋心を掠め取る作戦。

 キャンデリラと組んでるのがデーボカントックという映画監督のデーボモンスター。

 なのでキョウリュウジャーメンバーが考えてる映画の場面が再現されちゃう。最初は恐竜警察なので、刑事ドラマのコスプレ。
 アミィが前の晩に見ていたのが「西部警察」ならぬ「清家警察」。「清家警察~怒りの八つ当たり刑事~」って何?(笑)やったけどね。あのDVDのパッケージ、JAEさんが扮してるんやろな。ちょっと香港アクション風に見えたけど。

 次のは「ろくでなしHIGH SCHOOL」って学園抗争物。こっちのパッケージの方がかっこ良かったやん。ということでキョウリュウジャーメンバー、学ラン姿でタイトルは「荒れるぜ!!恐竜学園」。

 カントックが巨大化して、怪獣映画の予告編風。なんか懐かしい昭和の薫りがしたやん。東宝の怪獣映画の予告編ってこんな感じやったよなぁ。BGMもゴジラ風になってたし。これはアミィがスピリットベースの置いていた怪獣映画のDVDをトリンが見たからってことで。アミィ、スピリットベースで漫画読んだりDVD見たり、執事さんの目の届かないところでは勉強さぼり放題やん。

ブレイブ41「ヤナサンタ!デーボスせかいけっせん」

 クリスマスはスーパー戦隊では外せないネタ。色んなサンタさんがスーパー戦隊に出てきたけど、デーボヤナサンタって、敵がサンタ、それも嫌なサンタかよ。
 突然、街にデーボスが現れて、キョウリュウジャーと戦い始める。キョウリュウジャーが始まって約10ヶ月、やっとみんながデーボスと呼んでいる怪物が、どうしてあんな姿をしているのか弥生が解説。今まで滅ぼしてきた生命体の特徴を取り込んでるって、でもいつ見てもあんまり怖そうじゃないよね。

 子供たちがサンタさんにお願いしたプレゼントと違うものが届いたことで、子供たちの怒りのエネルギーを集めてデーボスが現れる。今回は日本だけじゃなく、世界4ヶ所同時に出現。そういえばキョウリュウジャーの最初って世界中で暴れるゾーリ魔やったよね。

こういう初回の設定が出てくると、あぁいよいよ最終章へ向けての布石やなぁと思うよね。

 クローンデーボスの世界総攻撃に対して、こっちも全ての獣電竜で迎え撃つ。まぁこれが放映された時はクリスマス1週間前やから、おもちゃの販促っていう意味も有るような無いような。

 日本に現れたデーボスをやっつけたダイゴはヤナサンタを追って、ドゴルドを見つけたウッチーはドゴルドと戦い始める。
 
 ヤナサンタ、5人兄弟ってことは世界各地に現れたクローンデーボス1体につき1人のヤナサンタがいたってことかな。次男が駆けつけて、長男と合体したら額の数字が×12になって12倍強くなっちゃう。

 ストーリー展開が早い早い。ヤナサンタに捕まって柱みたいなところに鎖で縛られてるダイゴ。そこにやってきたドゴルドと後を追いかけてきたウッチー。ウッチーはドゴルドにやられそうになった振りをして、ドゴルドの隙をついてダイゴを助ける。
 そして変身。ウッチー、ヤナサンタが12倍にパワーアップしたって言うてるのに対して、「そんな根拠の無い数字に惑わされぬ」って言うてたけど、12倍にパワーアップした現場にいてへんかったのに、なんで根拠が無いのか知ってるっておかしいよね。

 根拠の無い数字には根拠の無い数字で、ダイゴが1番の獣電池、ウッチーが6番の獣電池を交換して16倍って。ヤナサンタ5人兄弟のくせに、残りの3人は助けにも来ず、やられてまう。
 ダイゴとウッチーの危機にダイゴの父親・ダンテツが登場し避難させる。その姿を見てダンテツに狙いを付けるドゴルドってところで、次回へ。

 ブレイブ42 「ワンダホー!せいぎのクリスマス」

 世界各地でクローンデーボスと戦うキョウリュウジャーたち、苦戦してるやん。
 前回、長男・次男を助けに残りの3人来ないんかいって突っ込んでたら、カオスから招集命令がきたとかっていうてるヤナサンタがいてたけど、プレゼントも配らんとブランデー飲んでる4男がいてるやん。

 3男・4男・5男が合体して、意味のない×345倍に。ウッチーがダイゴとダンテツを逃して、ヤナサンタと戦ってるところにドゴルドたちもやってくる。ドゴルドはダイゴたちを追いかけて、ヤナサンタとアイガロンはウッチーと戦う。
 世界各地で苦戦していたメンバーも助っ人のお陰でパワーアップし、無事クローンデーボスを倒してウッチーのところに駆けつける。

 ドゴルドがダンテツに乗り換えようとするんやけど、弾き飛ばされちゃう。そりゃそうやん、ダンテツって地球のメロディーを聞けるまで進化してるんやから、そうたやすくドゴルドに乗り換えなんかさせへんよね。
 トリンがダンテツの解説してくれる。地球のあちこちを旅しながら地球のメロディーを聞いて回ってたんやけど、いつの間にか赤ちゃん連れてたやん。お母さんはどうしたん??って思ったよね。それにまだダイゴが小さいうちに、ダイゴと別れて旅を始めてたけど、それって完全に親としての責任放棄になってまうやん、ちょっとあかんのんちゃうんってキョウリュウジャー見ててずっと引っかかってたもんね。

 トリンに託して、ダンテツは最後の大仕事に向かう。

 弥生たちもやっと駆けつけて、10人の名乗り上げ。2列に並んでたけど、それでちょうどいい感じやったよね。横に10人並ぶと一人一人がちっちゃくなるのがなぁって思ってたんよね。

 ドゴルドの側が爆発して、中からエンドルフが現れる。乗っ取ったつもりで乗っ取られてたんやん。
 エンドルフに握りつぶされそうになってたドゴルドの面をキャンデリラが救う。デーボスもずっと一緒に戦ってきてたから仲間意識ってのはあるよね。

 巨大化したヤナサンタもあっという間にやられちゃったやん。

 デーボスに盗まれた子供たちのサンタさんへの手紙を見て、自分たちがサンタさんになってプレゼントを配ることにしたキョウリュウジャー。まぁだいたいスーパー戦隊のクリスマスは、最後に雪が降っててMerry Christmasって出てくるよね。

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