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2014.03.13

キョウリュウジャー ブレイブ43・44・45

ブレイブ43 「たましいのつるぎ!うなれストレイザー」  

 ソウジの母親が登場しちゃった回。いやぁ押し詰まった状態で、正月明けの話がこんなネタとは思わなかったよね。
 今まで一度も怪しい男たちがソウジの身の回りを探っているなんてこと無かったのに、怪獣退治してることまで知ってるやん。
どことなく押し付けがましいところが剣道部のマネージャーとよく似てるしね。というか剣道部のマネージャー出て欲しかったよな。ソウジの最後のエピソードやってんから。

 母親がソウジを連れて行ったと聞いて、いつも冷静沈着なソウジのお父さん、めっちゃ暴れてるやん。
 母親はファッション界を牛耳るデザイナーで、ソウジをファッションモデルにするつもり。

 初詣で賑わう神社に現れるエンドルフ。ドゴルドの角に緑色の遠隔操作機みたいなんが付いていて、エンドルフに逆らうと電流みたいなんが流れるようになってるんやけど、一体どうしてドゴルドがそんなものを取り付けられてしまったのやら。

 ソウジを取り戻しに来た父親と手元に置きたい母親の喧嘩の仲裁に現れたのは人間体のトリン。あの声で説得されたら、聞いちゃうよね。窓の外に立っていた黒マントの男が父親を拉致しようとする。
 そこでソウジがなぜ両親が離婚した時に、父親の方を選んだのかを思い出し、ずっと悩んでいたトリニティーストレイザーが使えるようになる。  

 で、ドゴルドとエンドルフに手こずる皆のもとに合流し6人で名乗りするんやけど、ほとんど一人で戦ってるやん。

 ゾーリ魔たちをやっつけた後、エンドルフに向かってビクトリーマキシマムを撃つんやけど、ドゴルドがその前に立ちはだかって、エンドルフを守ったもんやから、皆びっくりやん。

 その上ドゴルドの角に巻かれてる緑のリングにはデーボスの超増殖細胞が使われてるってことで、復元水が無くてもでかくなってまう。ライデンキョウリュウジンがドゴルドに斬りかかるとドゴルドの側がバラバラに外れて逃げていき、中のデーボスモンスターが斬られちゃう。いくら巨大化したとしてもドゴルドがそうたやすく倒される訳ないよな。

 黒マントと白マントの新顔がデーボス側に現れる。

ブレイブ44 「わらうカオス!はめつのカウントダウン」

 黒マントが濃い哀しみの、白マントが濃い喜びの感情を集めるために動いていた別働隊でカオスが直々に作ったとか。

 白マントが喜びの歌をトランペットで吹きながら現れる。ダイゴがキョウリュウカーニバルに変身するけど、そこに黒マントまで現れて、攫った人間の哀しみを集めて、敵のメロディーが強くなり、ダイゴでは全然手に負えなくなっちゃう。

 敵のメロディーが強すぎるので、トリンやダイゴはダンテツが真の地球のメロディーを見つけて帰ってくれば、デーボス軍に対抗できると考えてる。

 ドゴルドと戦ってるウッチーが、「誇りを捨てエンドルフに屈するなど、見下げ果てたぞ」って言うたのに対して、「お前に見上げてもらおうなんて思わねぇよ」って答えるドゴルド。このセリフのやりとり、なかなかセンスが有るやんって思ったなぁ。

 攫った人間たちを蓄音機に閉じ込め、そこから喜びと哀しみの感情をレコードに書き込んだ白マントと黒マント。蓄音機はトリンによって壊されさらわれた人間たちは助けられたけど、人間の感情を書き込んだレコードはカオスに吸収されてしまう。

 するとカオスの中にあるデーボスの魂が蘇って、カオスがデーボスになってしまう。
 デーボスは氷結城を地上に呼ぶ。デーボスの魂と氷結城が融合すれば、最終進化をしてしまう。それを止めようとするんやけど、びくともせぇへんやん、デーボスは。
 キョウリュウジャーはズタズタにやられちゃうし。そこへウッチーがやってきて、全員のメロディーを響き合わせる。というか一人ずつ名乗り上げするんやけど、どこにそんな力が残ってたんやと突っ込みたくなるよね。
 7人で、今までならどんなデーボスモンスターでもやっつけられるぐらい強力な攻撃するんやけど、これにも動ぜず。それだけじゃなく、自分から巨大化して見せてるやん。これに対してキョウリュウジャー側はギガントキョウリュウジンで対抗。

 ギガントキョウリュウジンの攻撃を鼻で笑っちゃうし。そこに巨大化したエンドルフが現れて、全てを滅ぼすので忙しいからってデーボスを連れて消えちゃう。エンドルフもめっちゃ神出鬼没やん。さっきまで地球のメロディーがよく聞こえる場所におったのに。

 氷結城に戻ったデーボス軍の面々。50時間後に地球が滅びる時計が動き出し。ラッキューロはお払い箱になっちゃう。

 デーボス軍にはとんでもない切り札が味方についたといって現れたのは…ってところで次回へ。

ブレイブ45「うそだろオヤジ!シルバーのさいご」

 切り札のダンテツを待たずに、氷結城に向かったキョウリュウジャーたち。その前に現れたカオスは元に戻ってしまい、デーボスは氷結城と融合を始めていた。
 もう45回も聞いてきたから、ダイゴが聞いて驚けって言うてももうカオスたち、驚かへんよね。カオス「フン」って言うただけやったし。

 氷結城がデーボスに変化したんで、トリンがギガントブラギガスに乗ってデーボスに一撃を食らわせたんやけど、デーボスは卵みたいなものを地上に落として氷結城に戻ってしまう。

 実はその卵みたいなものから、デーボスの最終進化形態、蝶・絶・神となって現れた。前回は恐竜に合わせて化体し、今回は人間に合わせて化体したってことやねんけど。なぜか口髭的なものがピンクの蝶の形なんよね。恐竜系のデーボスもぬいぐるみっぽく、さほど怖そうじゃなかったけど、今度の蝶・絶・神もどこかお茶目やんか。

 でもこいつが強すぎる。首に巻いたマフラーを外したら、巨大化できちゃうしね。

 ギガントブラギガスも倒されてしまい、トリンは地上に投げ出される。蝶・絶・神デーボスはトリンを大地の闇に葬るべく、ダンテツを登場させる。
 ダンテツはエンドルフに氷結城に連れて行かせ、デーボスと破滅の闇時計を止めて地球を破壊させるな、絶滅させるのは人類とトリンだけにしてくれと交渉する。
 そしてトリンを刺し貫く。ダンテツは真の地球のメロディーに触れ、地球のこころと一つになった。トリンを地獄に送ることが地球の意志だと告げる。
 トリンが落としたガブリボルバーと獣電池でシルバーに変身したダンテツ。ダンテツ役の山下真司さんもまさか自分が変身することになるなんて思わへんかったんちゃうん。見てるこっちも思わへんかったもんね。

 ダンテツのパンチで吹っ飛ばされるキョウリュウジャーたち。川の中で倒れてるアミィ。いやぁ、この寒い時期に水落って大変やんか。
 トリンの死とダンテツの裏切りで、戦意喪失しちゃうキョウリュウジャーたち、でも赤ん坊のころに大地の光に打たれていたダイゴは微かな地球のメロディーを聞いて立ち上がる。
 

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