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2014.06.19

烈車戦隊トッキュウジャー 平成26年2月分

 始発駅 特急烈車で行こう
 第2駅 俺たちはここにいる

 まずはトッキュウジャーの世界の説明から始まったね。イマジネーションを持つ者が主役になるのか。
 そしてイマジネーション豊かな子供たちが黒い機関車にさらわれる。

 子供たちは泣いてるのに、その中に一人だけいびきかいて寝てる大人が。

 そして黒い機関車を追いかけて、レインボーラインがやってくる。

 黒い機関車の列車の内装を見たとき、仮面ライダー電王の劇場版セットを再利用してるやんと思っちゃったやん。

 レインボーラインからトッキュウジャーたちが降りてくるんやけど、最初に降りてきたトッキュウ2号がずっこけてるし。青って今までサブリーダー的存在でレッドが頼りなくても、ブルーが陰から支えてるってところがあったけど、トッキュウジャーではちょっと違うみたいやね。

 シャドーの手下・クローズって、ちょっとスタイリッシュやんか。

 クローズたちを相手に戦ってるトッキュウジャーの姿を見て、まだ変身もできないのにシャドー怪人に飛びかかっていこうとするライト。
 シャドー怪人にぶっ飛ばされて気絶したライトを列車の中に運び込む。トッキュウジャーはライトと幼馴染やった。

 他のメンバーも気が付いたら列車の中にいて、シャドーラインと戦うように言われた。
 トッキュウジャーのメンバーの中でもライトはシャドーラインを照らす力を持っているのが選ばれた理由。

 いよいよ初の名乗り上げと変身。

 それよりも驚いたのが、乗り換えしちゃうってこと。赤が青になったり、男子キャラがピンクのスーツを着ちゃったり。いやはやこれがトッキュウジャーの定番になるとは。だいたいスーパー戦隊の定番ストーリーに中身が入れ替わる、男子が女子キャラになっちゃうってのがあるけど、贅沢にもこれを毎週使っちゃうのか。
 ライト、ピンクにもなってたけど、なっただけでほとんど戦わずに黄色になっちゃってたけどね。たぶんピンクの持ってる武器試してみたけど、あんまり強くないんで黄色のでっかいハンマーの方が戦いやすいって思ったんかな。

 この戦いのシーンのアフレコが微妙にうまい人と馴れてない人の差があって、初々しくて良いよねぇ。これが毎年初回を見るときの楽しみやったりするんよね。

 レッドになってる2号がもう誰が誰だかって呆れてるし、シャドー怪人は意味がわからんって怒ってるし。視聴者の声を代弁してくれてありがとうってところやんか。

 で、いつの間にかグリーンになってるやんか、ライト。

 結局、勝手に乗り換えないでくださいって車掌に怒られて、全員元の姿に戻らされてるし。

 武器を連結させて、バズーカ攻撃。そしてシャドー怪人は巨大化したんやけど、今年は倒されるだけで巨大化するんや。

 そしてトッキュージャーが烈車に乗るためにはちゃんと改札を通らないと駄目という細かい設定が。

 ちゃんと巨大ロボ対決もご披露。なんだか列車と合体させてるから、今までより縦に長いって感じがするなぁ。

 最後にチケット君が口を滑らせたのは「お前たちは死んでるも同然」とか、さてその意味とは…。

 お前たちは死んでるも同然とか言われても、お腹がすいて駅弁をかっこむライトたち。ミオがヒカリにサンドイッチを渡してたけど、サンドイッチに日本茶のペットボトルってどうよ。あんまり良い組み合わせとは言えないんちゃうん。

 シャドーラインの説明をしてくれるチケット君と車掌。シャドーラインが自分たちの路線を広げて世界に闇を広げようとしている。シャドーラインの列車がレインボーラインに乗り入れてシャドー怪人を降ろして人間の心から闇を生み出し町を染めるとのこと。

 次の駅もシャドーラインによって決闘ヶ原と駅名も変わってしまっていた。駅から出ると町を歩いている人たちが、敵を見つけて決闘を始めないといけないルールがあり、決闘をしなければシャドー怪人に襲われてしまう。

 この町のルールを知らなかったトッキュウジャーのところにシャドー怪人がやってきたので、戦いが始まる。

 でもライトがルールを知らなかったから臆病じゃないって言うたら、あっさり戦いを止めルールを説明して、帰って行ってしまうシャドー怪人。
えぇ、そんなに簡単にシャドー怪人を帰しちゃってええんかよ。5人並んで見送ってるし。

 陰からトッキュウジャーを見ていた子供が怪人からの言葉「これがもっと広がったら町は消滅したも同然で、住んでる人は死んだも同然だ」を教えてくれる。死んだも同然ってのが今回のキーワードやもんな。

 トッキュウジャーたちは5人に共通するピンポイントなものだけは覚えてるけど、それ以外は住んでた町の駅の名前や秘密基地の場所とかすべてぼんやりしていて、それに対して5人は何の疑問も持ってないやんってヒカリが指摘してる。
 子供の言葉から考えるとトッキュウジャーたちが住んでいた町は完全にシャドーラインのものになってる可能性高そうやん。ひょっとしてあのお城のある場所がトッキュウジャーたちの秘密基地やったところかな?

 トカッチが僕達ちゃんと脈もあるしって言いながらおでこに手を当ててたけど、おでこで脈は感じへんやろ。おでこで感じるのは熱やん。

 シャドー怪人が決闘の時間を宣言したところに現れるトッキュウジャー。
 1号がシャドー怪人とレッド列車対クライナーで戦うんやけど、CGが豪華やんか。その分実写の部分がちょっとチープ感が出て、それはそれなりに楽しめるよね。シャドー怪人が剣を振り上げたら、トンネルの入り口で剣が折れちゃうなんて、おバカすぎるって。それであっという間にライトに倒されてまう。

 すぐに巨大化。巨大化しても決闘やねんけど、背中合わせに立って5歩歩いたら振り返って銃を撃つってやつ。昔は西部劇コントの定番みたいな設定や

ったけど、そんなん知ってるの40歳以上とちゃうん。

 で、シャドー怪人の方は4歩目で振り返って銃を発射しちゃう。でもトッキュウジャーの方はその時だけ合体解除して、銃弾をかわしちゃう。
 それに驚いたシャドー怪人が呆気にとられてる間にやっつけられてまう。

 最後、トッキュウジャーのメンバーは車掌に自分たちの記憶がないのは闇にのまれたどこかの町の住人だったからでは?と尋ねると、車掌は当たりといい、チケット君ははずれという。さてどっちなのか?は、今後のお楽しみってことで1年ぐらい引っ張りそうやな。

 

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