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2014.07.25

仮面ライダー鎧武 平成26年3月分

 第20話 世界のおわり はじまる侵略
 第21話 ユグドラシルの秘密
 第22話 7分の1の真実
 第23話 いざ出陣!カチドキアームズ!

  貴虎とヘルヘイムの森でインベスト戦う紘汰、戦極と語り合うこといなった戒斗。

 さぁいよいよヘルヘイムの森とユグドラシルについての解説が始まる。
 ヘルヘイムとは地球とは別惑星なのか、時間軸の異なる平行世界なのか。正確なところは分からないので、それを解明するために作られたのがユグドラシル。
 クラックの出現が多かったのが日本の沢芽市で、神社のご神木は実は地球の植物ではなく、遠い昔クラックから入り込んだヘルヘイムの植物が単体で樹齢を重ねたもの。それをユグドラシルが利用して人口のクラックを作り、ヘルヘイムの研究が進んだ。

 貴虎が紘汰に見せたものは、ヘルヘイムの廃墟。貴虎はあと10年で地球も廃墟になってしまうと告げる。

 地球を救うために全人類が一丸となって戦うことはできないというユグドラシル側と、それを疑問に思う紘汰。

 話が難しいから、ちょこちょこインベスト戦うシーンを挟んでおかないと、小さなお友達は飽きちゃうやろな。
 
 戦極からヘルヘイムから地球を守るために協力してほしいと言われるけど、拒否する戒斗。ヘルヘイムと戦って生き残ったものだけが未来を掴めばいいって主張したら、戦極に気に入られてるやん。

 ミッチはユグドラシル側では黒影部隊のリーダーとしてインベス退治をせなあかんし、鎧武チームに戻ってきて舞の笑顔に癒されに来なあかんし、めっちゃ忙しいやん。

 第20話は今後の展開への布石やったから、取り敢えずポイントを抑えておくってことで。

 貴虎から聞かされた話をミッチにする紘汰。紘汰はユグドラシルがヘルヘイムの森のことをみんなに黙ってるということは嘘を付いていることだと怒っている。
 ザックとペコにクラックのことを話す舞。というかザックとペコがクラックのことを今まで知らなかったほうが不思議な感じやったよね。

 貴虎が紘汰にヘルヘイムのことをしゃべったって、ちょっとムカついて「あの人は何をしでかすか分からない」言ってたけど、よっぽどミッチの方が何をしでかしてんねんって感じやんか。紘汰はただみんなを守りたいって思ってるだけやのに。

 戒斗は戦極にそそのかされて、ヘルヘイムの廃墟を探索、そこにいつものインベス以外の怪人がチラッと映る。

 シドはこの先ユグドラシルの実権を握るのは誰かってのが気にかかってるから、貴虎が紘汰に興味を持ち出してることに対して面白くないやんか。
ユグドラシルって一枚岩のようでいて、そうじゃないから、その紘汰たちが振り回されてる感じがするやん。

 インベスが現金輸送車を襲う事件が発生。インベスを使って現金輸送車を襲わせた犯人のところに紘汰たちがやってくる。紘汰たちもインベス相手に戦い慣れてきてるから、人間相手になんか全然ひるまへんやん。犯人たちは現金を持たずに逃走し、残ったインベストと戦う紘汰たち。
 犯人にロックシードを渡したのはシド。

 シド曰く、ユグドラシルタワーについてるリングは電磁波兵器でいざとなれば、沢芽市全土を焼き払えるようになってる。
 紘汰の気持ちを逆なでして煽っておいて、戦いを始める鎧武とシグルド。シグルド結構強いからなぁ。一旦は変身解除しちゃった紘汰。変身解除しても容赦なくドラム缶にぶつかったり地面を転がったり、紘汰は動ける人だけに、JAEメンバー並のアクションしちゃうんやろな。

 紘汰はジンバーレモンアームズでシグルドに対抗。キックをお見舞いして、ダメージを与える。影でその様子を見てたミッチが、鎧武に味方する振りをして、シドを逃がす。

 シドも頭に血が上って色々余計なことしゃべってたから、またまたミッチの機嫌が悪くなってるやん。もう貴虎兄ちゃんもシドも何考えてんねんって顔してるし。

 歩道橋の真ん中にクラックが開きかけてるのを、どうするか。ユグドラシルも紘汰もヘルヘイム側からインベスが出てくるのを防ぐって、おんなじこと考えてるやん。
 ヘルヘイムで戒斗に会う紘汰とミッチ。戒斗が戦極から電磁波兵器のこと聞いて知ってるのに、呆れかえるミッチ。怒りを通り越してもうたみたいやん。
 クラックの開いている場所には戦極たちが来ていて、インベスを退治していた。戦極や湊がいるところに紘汰が加わるのならとミッチは舞たちのところに戻っていく。紘汰の前では以前のミッチの振りをしてるの見て、ニヤニヤしてる戦極。

 紘汰が沢芽市を焼きつくす電磁波兵器のこととか、地球上の70億人の人間全てを守ることはできないけど、10億人分のベルトとロックシードは量産できるから、7分の1に人間を減らす計画があるとか聞いて、ユグドラシルを絶対に許さないとタワーに乗り込んでいく。
 鎧武がタワーの廊下で暴れ始めたんで、貴虎が変身。ちょこっと戦うけど、話が難しくなってきてるから、戦いのシーン挟んでおかんと小さいお友達飽きちゃうもんな。

 とうとう紘汰は自分が初めて倒したインベスはヘルヘイムの果実を食べて変化したユウヤだったことを知ってしまう。自分が奪った命で助けられた命がある。それを地球上の全人類に当てはめるって、頭でっかちな机上のプラン以外の何ものでも無いんちゃうん。

 戒斗がヘルヘイムをウロウロしているのは、戦極から教えられたオーバーロードを探すためやったんや。

 紘汰が初めてクラックを見た場所にやってきてユウヤのことを思って涙している。そこに通りかかる舞。そういえば22話で地下のフリースペースやと言われて連れて行かれた場所には大勢の人たちがいて不安そうにしてるってシーンあったけど、あれってどうなったん???なんか避難してきた感じやったやんか。たぶん沢芽市が焼きつくされても生き残ることができる7分の1の人たちやと思うんやけど。
完全になかったこと状態になってるよね。ミッチだって戦極のところに行ってるし。

 もうちょっとで舞にユウヤを殺したのは自分だと言ってしまいそうになる紘汰。そこへミッチがやってきて、紘汰を別の場所に誘い出す。
 ミッチはユグドラシルの監視カメラで紘汰の行動を監視してるみたいやな。自分のやったことで、紘汰がめっちゃ落ち込んでる時、戒斗はオーバーロードと出会って戦ってるやん。

 何を道端に置いて回ってるのかと思ったら、日本語の国語辞典。オーバーロードはオーバーロード語しゃべってる。私はクウガをほとんど見てないんやけど、クウガに出てきた怪人も違う言語しゃべってたんよね。

 落ち込んでる紘汰の前に、舞に似た不思議な少女が現れて「逃げ出した先にも道はあるのよ」と告げる。
 そして目が覚めた紘汰にDJサガラが「お前が怒っているのは希望の対価に犠牲を要求するこの世界のルールそのものだ、そんなルールをぶっ壊せ。ぶっ壊して世界を変えろ」と告げる。 
 オーバーロードのことを告げて、オレンジを手の中でロックシードにしちゃうDJサガラ。紘汰がロックシードを見つめてるシーンにがっつり次週のトッキュウジャーと鎧武の合体スペシャルの予告が入ってる、ちょっと目障りやったよね。で、気が付くとDJサガラは消えちゃってる。

 まずぶっ潰すのはユグドラシルとタワーに突入して、カチドキアームズになっちゃう鎧武。黒影軍に四方から爆撃されても全然平気で、反対に黒影軍を銃撃しまくってる。あのぉ~、黒影軍ってユグドラシルの社員なんですけど、人間を犠牲にしたことを悔やんでる人がやることでは無いと思うんですが。

 戦極が知らないロックシードを鎧武が使ってるのを見て驚いてる。その隣で、自分の言うことを聞かない紘汰に怒ってるミッチ。

 鎧武の戦いを見ているDJサガラと舞に似た謎の女。サガラ、彼女のことを始まりの女って言うてたやん。「俺には未来は見通せない、だがあんたの正体は知っている。あんたに選ばれたことが何を意味するか。」DJサガラは禁断の果実を誰が手にするのかを見届けるとかって傍観者みたいなこと言うてたけど、紘汰がゲームから降りそうになったら、新しいロックシードを持って現れて、ゲームを続けさせてるやん。
 
 23話は金田監督の担当やったんで、アクションがかっこよくて楽しいな。

 鎧武はユグドラシルタワーの電磁波兵器を壊してしまう。

 後半のオーバーロード編に向けての撒き餌を済ませた3月の鎧武。ちょうど折り返しやしね。
 

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2014.07.17

烈車戦隊トッキュウジャー 平成26年3月分

 第3駅 思いこんだら命がけ
 第4駅 忘れ物にご注意を
 第5駅 消えた線路の向うがわ
 第6駅 探し物はなんですか

 トッキュウジャーたちが記憶がなくて死んだも同然なのは、なぜかという車掌の解説から。
 トッキュウジャーたちはシャドーラインによって闇に乗っ取られた町にいたという推測は当たってると思われる。で、気が付いたらこの5人が持っている強いイマジネーションの力で闇から弾き出されてレインボーラインに飛び込んできていた。それを見込んでトッキュウジャーになってもらったんか。
 で、ライトは弾かれ過ぎてシャドーラインまで行っちゃってた。

 

 トッキュウジャー5人が記憶がない理由は、町は闇によって世界と切り離された。あなたたちは光によって世界と切り離された。つまりお前たちがレインボーラインに入ったせいですって車掌とチケット君は言うてるけど、ちょっと哲学過ぎて分からへんやん。一番最初に何か大きな衝撃を受けたせいで、記憶が無くなった。町が闇にのまれたせいか、あるいはシャドーラインのせいか。

 

 町探しとシャドーラインの排除がトッキュウジャーのメインテーマってことか。

 

 自分の町が恋しくなったカグラは駅のポスターにつられて、ついへいわだに駅で降りてしまう。でもレインボーラインはカグラを置いて走り去ってしまう。そこにシャドーラインがやってきて、棺桶を引きずりながらシャドー怪人が歌いながら降りてくる。

 

 届けに来たぞ棺桶を、お前の入る棺桶を、お代はいらないただその代りお前の命をいただこうという歌。何回も何回も出てくるから、耳に残っちゃったよね。

 

 シャドー怪人が出てきたので、変身して戦おうとするカグラ。でもすぐに捕まって棺桶の中に入れられてしまう。

 

 朝起きたら、カグラのいないことに気が付いたライトたち。車掌に頼んで進路変更してもらう。

 

 シャドー怪人、小学校の音楽室で歌ってたけど、田舎の鄙びた小学校、風情があってよかったやんか。なので学校の怪談とか似合いそうやもんな。

 

 登校してきた小学生たちもシャドー怪人に囚われたところで、駆けつけるトッキュウジャーたち。なんでカグラの居場所が分かったかといえば、ライトがカグラにあげたおにぎりが落ちてたからって、こういう細かい設定が小林先生らしいところかな。

 

 カグラは小学生たちと囚われている間にこの子たちを助けられるのはトッキュウジャーだけやから、トッキュウジャーになりたいと思えるようになる。

 

で、ライトの言う第2のピンチとはカグラは思い込みが激しいから、自分の実力を超えて攻撃しちゃうこと。

 

 ライトたちのサポートもあって、カグラがメインでシャドー怪人を倒す。第3話目のエピソードが一番末っ子的存在のカグラってのが、ちょっと驚かされたな。なんかスーパー戦隊の安定路線からちょっとはずれようとしてる感あるやん。夏でもないのに怪談ネタやってたしね。

 

 シャドー怪人が巨大化してトッキュウオーとの戦い。トッキュウオーが棺桶に閉じ込められるんやけど、お腹のところからレッドレッシャーが飛び出して棺桶を粉砕しちゃう。レッドレッシャーを収納したシーンを見て、あんな形で収納されてるんやったら、レッドレッシャーが飛び出してきて棺桶を粉砕することでけへんやろって突っ込んでもうたやん。

 

 トッキュウジャーたちの町の記憶、海の近くだったこと。

 湘南品川駅に停車中のレインボーライン。3時間も停まってるので、それぞれの用事を片付けることにしたトッキュウジャーたち。
カグラがレインボーパスはタッチして清算できるレジでも使えるというのをワゴンから教えてもらう。それを聞いて大喜びするトカッチ。

 

 で、いっぱいお買い物して帰ってきたら、ワゴンから商品代は後で自分で払うって注意されちゃう。そりゃぁそうやん。レインボーパスで無料で乗り降りできるのはレインボーラインだけやんなぁ。というかレインボーラインがただで乗り降りできるから、パスを使って買ってきた商品もただになると思ってもうたんかな。

 

 ということで大慌てで返品しに行くトカッチ。

 

 で、トボトボとレインボーラインまで戻ってきたら、パスを紛失したトカッチ。パスが無ければレインボーラインに乗れないし、再発行もできない。
次の駅がシャドーラインに乗っ取られたみたいなんで、緊急発車することになり、ミオがトカッチと共にバスとかタクシーで後を追うことにする。

 

 シャドー怪人と戦ってるところにタクシーで駆けつけたトカッチとミオ。パスが無くても変身はできるんや。パスは変身アイテムと違うもんな。でも今までこの手のパスが変身アイテムやったのをさんざん見てきてるから、ちょっと不思議な気になったという。

 

 川の上流に向かう路線バスに乗り込む二人。なんか今路線バスの旅が人気あるから、それっぽくていいよね。また今回もめっちゃ鄙びたところ走ってるし。第3話といい、第4話といい、ロケ地まで来るだけでも大変やったんちゃうやろか。

 

 奥山ダムに行くために、山を登り始めるトカッチとミオ。実はトカッチはコンプレックスの塊。そのことを聞いたミオもみんなよりイマジネーションが弱いんじゃないかと思っていた。こうやって二人だけで話し合うシーンってシンケンジャーでもちょくちょくあったよね。これって小林先生の特徴かもしれへんな、しっかり者の姉さんキャラが色んなことをアドバイスしていくって言うの。

 

 崖っぷちに立ってたミオがうっかり下に落ちそうになったのをトカッチが助けるところで、昔秘密基地でも同じようなことがあったことを思い出す二人。
 トカッチのパスが列車の中に落ちてるのが分かる。まぁここで突っ込むのもなんなんですが、カードで買った商品を返品するときは使ったカードを提示しないといけないと思うんよね。なのでパスが無いのに返品しにいけるはずがないんやな。その辺がちょっと甘い設定やったかも。

 

 まぁ取り敢えず、パスも見つかって3人で苦戦してるところに駆けつけるトカッチとミオ。

 

 シャドー怪人への最後の攻撃が必殺ゴムパッチン。まぁめっちゃ懐かしいゴムパッチン。トッキュウジャーのメンバーたちはゴムパッチンが出てくる漫才見たことあるんやろか?それぐらい古いと思うんやけど。

 

 シャドー怪人、巨大化。で、クライナーもクライナーロボに。さすがに3対1だと苦戦する。チケット君が現れて、シールドレッシャーのミニチュアを持ってくる。でトッキュウオーに連結させて、パワーアップしてシャドー怪人をやっつける。

 

 パスで使った分は、列車内のお掃除で働いて返すということで。トカッチ、全部返品してきたはずやのに、働いてるやん。返品したかったけど、返品でけへんもんがあったんかな。

 朝ごはん弁当を食べようとした瞬間に急停車するレインボーライン。トカッチ、後ろの座席まで倒れこんでたけど、なかなかのオーバーアクションやんか。座ってる状態でやからねぇ。

 

 線路が途切れてしまい、いくら繋げようとしても繋がらない。ここで車掌が出してきたのがカーキャリアレッシャー。
 カーキャリアレッシャーに乗せられている車に乗り込むトッキュウジャーたち。イマジネーションの力で動くんやけど、川を飛び越えるぐらいしかできないらしい。まず最初に飛び出したのがライトやったんやけど、お約束通り飛びすぎて河原で石に頭ぶつけて気絶しちゃう。

 

 他の4人はどうにかうまく飛び越えられる。

 

 トッキュウジャーたちがやってきた町はシャドー怪人によって、全ての食料が奪われていた。

 

 ライトは河原でキャンプしていた若者たちにおでこの傷に絆創膏貼ってもらったりしてたのに、最後の食料のカップ麺を食べようとしてしまい、怒られる。一旦はキャンプから追い出されたけど、ライトはヤマメや筍を見つけて帰ってくる。

 

 ヤマメを焼いて食べてるのはわかったけど、トッキュウジャーの4人はお箸を使って何食べてたんやろ。筍料理のはずなんだか、トカッチの口に入ってたのは緑色のほうれん草みたいに見えたんやけど。筍のアルミホイル焼き???

 

 お腹がちょっと収まったら、シャドー怪人に怒りが湧き上がって来るライト。そこに現れたシャドー怪人。

 

 シャドー怪人との戦いが始まる前に、焚き火をバケツの水で消すトカッチ。さすがトカッチの気配り。

 

 シャドー怪人を木にくくりつけて、その前でヤマメを食べてみせるライト。変身してると食べられないからって、わざわざ変身解除しちゃってるやん。

 

トッキュウジャーって顔だけ変身解除でけへんのや。

 

 シャドー怪人が巨大化したので、トッキュウオーを呼ぼうと思ったら、線路が途切れてたよね。しかしカーキャリアレッシャーから車がいなくなったんで、川の上にカーキャリアレッシャーを下ろして、その上をレンボーライン走らせる。なんかめっちゃドサクサ紛れやったけどね。

 

 トッキュウオーに合体して、その上に右手にカーキャリアまで合体させてたけど、右手だけ長すぎてバランス悪いやん。玩具でこれやったら、すぐに右側に倒れてまいそうやし。

 

 最後の必殺技は、カーキャリアダッシュ。ちっこい車がシャドー怪人に向かって走って行って攻撃する。で、怪人が倒れたらバックで戻ってきてるやん。ちょっと可愛いかも。

 レインボーラインに戻ってきたトッキュウジャーたちに、車掌が手元にあるサポート烈車はカーキャリアレッシャーまでで、それ以外はシャドーの進出が激しくなった時、レインボーラインから外れて行方不明になってるって。

 たまたま食料を探していたライトが、山の中でレッシャーらしきものを見ていた。そして、その情報を盗聴器で盗み聞きするシュバルツ大佐。
 
 そこでサポート烈車を探しに行くトッキュウジャーたち。なんだか遠足気分やん。山道ってややこしいもんね。人がいつも歩いてるところなら道もあるけど、ライトは元々食料を探すために山の中をウロウロしてたから、あんまり道覚えてないってのはお約束。

 

 たぶんそうなることやろうとヒカリは木にけん玉の替え紐を結んで目印をしておく。これは基本中の基本やな。様子を伺っているクローズがいたから、けん玉の替え紐外して混乱させようとしてるのかと思ったら、そこまではせぇへんかったやん。

 

 トッキュウジャーにリーダーがいなかったことに気がついて、ライトは自分がやる気がないんで、適当にトカッチにリーダーをやればなんて言ったもんやから、舞い上がるトカッチ。トカッチ、黙って立ってたらリーダーに見えるのにね。慌て者でおっちょこちょいなところあるからなぁ。元々ブルーは影のリーダーっていう立場やったのに。

 

 シュバルツ登場。盗聴器のこと、ばらしちゃってるし。その上、ライトが道に迷ってるのは、シュバルツたちの尾行をまくためって思ってるって。シュバルツはトッキュウジャーを倒すことと烈車で軍団を作ること以外は全く興味が無いのかもね。

 

 ライトを守ろうとしたトカッチを人質にして、サポート烈車のところに案内させようとするシュバルツ。でもライトは何にも覚えてへんしなぁ。それを利用して、先にサポート烈車を探しだそうとするヒカリ。

 

 ライトが持っていた筍から、竹林にサポート烈車があると推理して先回りし、タンクレッシャーを発進させたヒカリ。シュバルツはタンクレッシャーを追いかけて行っちゃったから、危機一髪だったライトとトカッチも助かってまう。

 

 シュバルツ専用クライナーは他のシャドーの列車よりも強力なんでトッキュウジャーたちも苦労するけど、タンクレッシャーからパワーアップするためのエネルギーを補給してもらって、専用クライナーに体当りして脱線させちゃう。

 

 怒ったシュバルツは、専用クライナーをくろがね変形させてクライナーロボに。トッキュウオーはタンクレッシャーを合体させて、ボクシングスタイルでの戦い。前回のカーキャリアレッシャーの時よりスピード感が出て、ほんまに強いやん。カーキャリアレッシャーの時は、右手がでか過ぎてどうしようもなかったもんね。
 シュバルツ、ぶっ飛ばされてもうたやん。なのに少しは戦い甲斐ができたって、どう聞いても強がりやんか。

 

 トッキュウジャーは全員がリーダーってことで、こそこそ話をしているライトとトカッチ。ヒカリが影のリーダー、トカッチがサポートリーダー、ミオが世話焼きリーダー、カグラがなりきりリーダー、ライトが弁当リーダー。この話してた時のライトとトカッチの表情、めっちゃ自然でよかったよね。
 

 

 

 

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