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2014.08.23

仮面ライダー鎧武 平成26年4月分

 第24話 新たな強敵 オーバーロード
 第25話 グリドン・ブラーボ 最強タッグ
 第26話 バロンのゲネシス変身!
 第27話 真実を知る時

 赤いオーバーロードと戦うバロンから。オーバーロード強すぎて、バロンとは大人と子供ぐらいやんか。
そのうえ変幻自在やし。

 バロンがとどめを刺されそうになったとき、マリカが助けに入る。それを緑のオーバーロードが木の上から見つめている。
 
 ミッチはこのころから権力に目覚めてきてたんやな。とはいえ、まだ舞の側にいると幸せそうやけど。

 ビルの屋上で紘汰はピーチのロックシードを試してみる。するといろんな声が聞こえてくる。

 ミッチの声も聞こえてきたので、ビルの屋上から呼びかける。そして紘汰は何にも疑ってないから、DJサガラからロックシードをもらってることとか、ユグドラシルとは違った方法で世界を守る方法を考えていることを喋っちゃう。

 そのことを貴虎はじめ、ユグドラシルの連中にチクるミッチ。この時点で、オーバーロードのことを知らないのは貴虎だけってことに感づいちゃう。

 戒斗があちこちに置いていた国語辞典で日本語の勉強をしている緑のオーバーロード。国語辞典って全部日本語で書かれてるやんか。なので日本語が全く分からなければ使い物にならないのに。なぜ英和辞典じゃなくて、国語辞典やったんやろ。
 赤いオーバーロードは戦いの練習中。そこに現れる怪しいスタイルのDJサガラ。これがDJサガラの正体か。

 戦極・湊・シドの3人は貴虎にオーバーロードのことを知られたくないので、紘汰を片付ける相談。まずはシドが先鋒になる。

 ヘルヘイムの森でオーバーロード探しを始める鎧武。そこにシドがやってきて攻撃を始める。シドがかなり強力なロックシードを使ってもカチドキアームズ販促期間中やから、鎧武の方がめっちゃ有利やったよね。それにシド自身は高みの見物決め込んでたから、あっさりシドとの戦いのシーン終わっちゃったし。
 どっちか言うとオーバーロード探しの方に紘汰も気を取られてたみたいやし。

 再びピーチのロックシードを使って、オーバーロードの声を頼りに探し始め、洞窟にやってくる。
 そして緑と赤のオーバーロードが鎧武の前に現れる。赤いオーバーロードは血の気の多いやつなんで、赤色にしたんやろな。
 そして狡猾な緑ってところか。

 話し合いに来たという紘汰を振り回して、消えちゃう。

 街に大量に現れたインベスを倒して回る鎧武とザック。そこに龍玄も登場して、インベスを片付ける。
 それを陰で見ている城之内。

 この回は、石田監督と吉田メタルが城之内を徹底的に鍛えるって週だったんやろか。
 落ち込んでる城之内をビシビシ鍛えるってどこかに連れて行っちゃうピエール。

 単純に世界の平和に話しあおうという紘汰に対して、戒斗はまず戦ってねじ伏せてからこちらの要求を通そうって言い出す。

 戦極・湊・シドの前に現れたDJサガラ。戦極はヘルヘイムには人間をインベスに変える果実だけではなく、手にした者に神秘の力を授ける禁断の果実もあるはずだと考えていた。DJサガラはその仮説を肯定し、それこそがヘルヘイムの真実だと言う。禁断の果実は奪い合い勝ち残った者だけがそれを掴み取ることができるって、龍騎の最後まで勝ち残った者が願いをかなえることができるにちょっと似てるやん。

 「オーバーロードたちを探せ、目当ての果実は今あいつらの手の中にある」と告げて、消えるDJサガラ。

 城之内からインベスが現れるのは、紘汰たちがインベスゲームをやっているからではなく、クラックからだと教えられたピエール。
自分もクラックの中がどうなってるのか調べようと、穴に飛び込んでたけど、突然のシーンやったから、ちょっと取ってつけた感はあったよね。
 すんごい顔で驚いてたから、どんなインベスと出会ったのかと思っちゃったよ。

 この回で重要やったのはDJサガラに対して、戦極たちが疑問をぶつけたところやったやんか。ピエールが城之内をシゴクところとか、ほぼコメディーシーンが延々と続いてたんで、内容が薄い感じがしちゃうんやけど。ピエールと城之内のファンには嬉しかったでしょうけどね。

 舞から様子が変だと言われる紘汰。ユウヤのことについて問い詰められてまう。ユウヤもヘルヘイムの果実を食べてインベスになり、鎧武がユウヤを倒してしまったことを舞に告白してしまう。
 責められると思ったら、一人でそんな辛いこと背負ってたんだって舞になぐさめられてたけど、今の若い男子って年下の女の子にそんな風に言われても平気なん?舞と紘汰と二人で泣いてるやん。

 呉島主任、量産型ドライバーがヘルヘイムの侵食までには10億台生産できる見込みであると、誰かに報告している。いつもいかにも責任者みたいな顔して喋ってるけど、やっぱり主任やからなぁ。上司はいるはずやもんな。

 地球が滅びるという話を紘汰から聞いた舞は、沢芽市のみんなにも教えなければならないと行動を開始する。それで舞がそのことを書いたチラシを配ろうとした時に、ミッチは「僕はただ舞さんが笑顔でいて欲しいだけなのに」って心のなかで思いながら、ロックシードをばらまいて、インベスを呼び出し

、阻止しちゃう。
 舞に対して、美化しすぎやろ、ミッチは。常日頃の行動見てたら、大人しく控えめにしてるような女の子やないこと分かってるんちゃうん。そういうところも含めて好きやったやろうにね。
 戦いが終わって、脱力状態の舞を元気づけようと駆け寄った紘汰に、「全部あなたのせいだ、もう何もかもめちゃくちゃだ。舞さんを巻き込むから」と詰め寄るミッチ。周りで見ていた全員がびっくりしてたし、紘汰も狐につままれたようになってたけど、ミッチが一人で空回りしてるんやもんな。
 「紘汰は関係ない。頭を冷やしなさい」って舞にビンタされるミッチ。

 ミッチは戦極の元にやってきてオーバーロードの居場所を探る代わりに、自分の計画通りに動いてくれと交換条件を出す。
 ミッチと共にヘルヘイムにやってきた紘汰はオーバーロードの居場所を見つける。そこに行くのはゲネシスドライバーをもらった戒斗。

 鎧武の方はミッチの計画でマリカと戦うことになるんやけど、カチドキアームズ状態でマリカを吹き飛ばしてまう。
 やられた振りのミッチが紘汰をオーパーロードに行かせる。

 戒斗の方は赤いオーバーロードと絶賛戦闘中。そこへ鎧武が止めに入るけど、止められず。赤いオーバーロードは緑のオーバーロードに何か話しかけられて、どっかへ行ってもうたけど。赤いオーバーロードはバロンの矢を腹部に受けてたから、傷は深いところやったしね、一旦退却ってところかな。

 まずはオーバーロードと話し合いをしようと考えてる紘汰と、話し合いなんか無駄って考えてる戒斗がもめているところに、龍玄がやってきて鎧武がカチドキアームズになる前に背中に銃撃を浴びせかけてしまう。
 ミッチとしては舞にビンタ食らって、プライドずたずたにされた復讐心がどんどん膨らんで行くんやろな。舞が紘汰をなぐさめてたところをミッチは見てなかったけど、あれ見てたら、これぐらいの銃撃では済まへんかったんとちゃうやろか。

 変身解除してうつ向けに倒れて気を失ってる紘汰を撃とうとする龍玄。緑のオーバーロードが狡猾な雰囲気が漂ってるなぁと思ってたら、龍玄も緑色やん。実はミッチもそういうキャラクターやったんやね。

 そこに現れるバロン、めっちゃカッコええやん。紘汰のことを「この男は邪魔者であっても、敵ではない。俺の敵とは強いものを背中から撃つような奴だ」って。バロンに攻撃されて、ほうほうの体で逃げ出す龍玄。

 樹の幹の上から地面に落ちて気がつく紘汰。インベスに襲われんように戒斗が乗っけたんか。

 何もなかったように舞のところにやってきてるミッチ。舞に紘汰に謝ったとかって聞かれて、普通ならちょっと動揺したところが見えるはずやけど、全くそんなこともなし。ついさっき紘汰のことを始末しようとしてたのにね。そこんところの演技力が欲しいよなと思ったりするんやけど。

 シャワーを浴びてる貴虎兄ちゃんの肩には古傷が。ロックシードをドライバーに装填して変身するの、貴虎自身が実験台になってたんや。斬月に変身はできたけど、エネルギーがうまくコントロールできずに大怪我をしていた。

 戦極は貴虎のために究極のドライバーを作りたかったのに、貴虎は量産型ドライバーで一人でも多くの人間を救うことを使命と考えていた。
 冷徹で高飛車な人間かと思ってたら、貴虎って結構ええ奴やん。

  入り込んだはいいけど、出口が分からなくて困り果ててるピエール。紘汰と出会っておにぎりもらえて、すっかり元気に。

 ユグドラシルの前線基地がインベスに襲われてるので、斬月が助けに入るんやけど、そこに赤のオーバーロードが現れる。赤のオーバーロード、すっかり日本語ペラペラやんか。全然勉強する気無さそうやったのに。バロンを捜すためには人間に聞いたほうが早いって思ったんやろな。

 オーバーロードのことを全く知らされてなかった貴虎。とはいえ、オーバーロードに対しては戦意を喪失するまで追い込んで身柄を拘束し話し合うのはそれからでも遅くないって、さすが紘汰のようにお気楽でも、戒斗のように強いものは倒すのでも無く、大人やん。

 赤のオーバーロード、火炎攻撃までしてくるから、鎧武も斬月も太刀打ちできず。反対に突然頭を抑えて苦しみだす。なんかオーバーロードの王が赤のオーバーロードに念力を送ってたみたいやん。で、一旦退却。

 紘汰と貴虎がオーバーロードを追って行く途中で、紘汰と貴虎が地球を救うために協力することになる。そうなると面白く無いのは戦極チーム。オーバーロードのこと、貴虎に報告せぇへんかったこともバレたくないやろしね。そこでシドが鎧武に戦いを挑んで、ついでに貴虎が鎧武を始末しろと命令してたこともわざとらしく言い出す。紘汰と貴虎が再び反目するように仕向けたいんやろな。

 第27話で肝心なことは「可愛さ余って憎さ百倍、そして昨日の敵は今日の友」ってことかな。紘汰の弟分やったミッチが、紘汰の命を狙おうとした。

貴虎のために最高のドライバーを作って喜ばせようとしたのに、大量生産型ドライバーで世界を守ることに気を取られてる貴虎に失望した戦極(斬月のドライバー試運転で怪我をした貴虎を救おうとした戦極の態度を見てたらめっちゃラブラブやったのにね)。
 そして絶対に手を組みそうに無いと思われてた紘汰と貴虎が意気投合。

 ここらあたりで後半戦開始ってところかな。

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2014.08.10

烈車戦隊トッキュウジャー 平成26年4月分

 第7駅 やるせなく、やる気なく
 第8駅 レインボーライン大爆破
 第9駅 思いは片道切符 
 第10駅 トカッチ、夕焼けに死す

 朝から落ち込んでるカグラ。理由は車掌のビデオコレクションの忍者映画に触発されて、くの一になりきって、ヒカリが忘れていったけん玉を鎖鎌に見立てて振り回してたら、紐が切れて車両のドアのガラス割っちゃうし、それをヒカリに見られて「なにバカなことしてるわけ」って怒られるし。

 ヒカリを怖がるカグラ。でも次の駅がシャドーに乗っ取られてるんで、取り敢えず出動する。

 町中の人間の顔に赤いスタンプが押されていて無気力状態になっていた。早速現れたシャドー怪人と戦い始めるトッキュウジャーやったけど、いつもすぐに突っ込んでまうライトが顔に赤いスタンプ押されて、戦うのをやめちゃう。ほかの4人も右手のスタンプに注意しながら戦ってたんやけど、左手までスタンプになっちゃうなんて、ずっこいよね。それでトカッチとミオまでスタンプのせいでやる気がなくなってまう。

 取り敢えず、烈車に戻ってきたトッキュウジャーたち。ヒカリは確かけん玉の替え紐持ってたよね(前回、森の中で道に迷わないように木の枝にくくってたやんか)、なのでちゃんとけん玉使えるようになってる。どっちか言うとけん玉より、割れたガラスの方が修理するの大変なはずなのに、何もなかったように話が進んでるやん。

 ヒカリの考えがまとまって、戦いに出かけようとするヒカリとカグラ。その前にヒカリの方からカグラに謝る。いやぁなかなかでけへんよね。カグラに気まずい思いさせたからって謝るの。けん玉壊したっていうても紐が切れたぐらいやし、紐やったら自分でけん玉してても切れることあるやろうしね。

 シャドー怪人のところにやってきたヒカリとカグラ。ヒカリが考えた作戦は、カグラにけん玉の玉になりきってもらうこと。普段からけん玉を扱ってるんで、ヒカリとしてはお手の物ってところかな。けん玉攻撃をしているヒカリに向かってシャドー怪人が近づいてきたとき、カグラと乗り換えて、カグラがけん玉攻撃をしてヒカリがシャドー怪人の腕のスタンプに乗って、壊してしまう。

 それで無気力になっていた人たち全員が正気に戻る。ライトたちもカグラとヒカリの元に駆けつける。

 最後の必殺攻撃、忍者のDVD見たしとか言ってもらってるのに、カグラが出したのははんこ攻撃。

 巨大ロボ戦。近づくと槍のような武器を振り回すので、距離をとるためにカーキャリアレッシャーを呼び出す。そしてここで忍者のなりきりで車を手裏剣のようにシャドー怪人にぶつける。忍者になりきりって言うても、トッキュウオーに乗ってるだけやからなぁ。あんまり特訓の成果が出てるとはいえんやろ。

 カグラが最後に、ヒカリのけん玉はだれか大事な人からもらったものでは?と話しかける。今、ヒカリが使ってるけん玉は、かなり年季が入ってるけど、昔誰かにもらったかもしれないというシーンでは新品のけん玉やったよね。なかなか細かいところに気を配ってるやん。

 サポートレッシャーの反応をキャッチしたので、急きょ進路変更するレインボーライン。
 ディーゼルレッシャーを探しに出かけるトッキュウジャーたち。子供たちに聞き込みを開始する。今どきの子供でディーゼル列車を知ってるなんて、かなりの鉄ちゃん候補になる可能性あるやろ。

 爆弾シャドー怪人を爆発させたんで、てっきり巨大化すると思ったのに黒い煙がレッシャー内に入ってくる。
 黒い煙が烈車のブレーキを破壊し止まらなくなっていた、トカッチの肩にも爆弾シャドー怪人の分身が引っ付いて、転んだりした衝撃で爆発するかもしれないということに。

 自動運転させておけないということで、車掌が運転台に。右手のチケット君、簡単に外してるんですけど。トッキュウジャー見てた人たち全員、これでええんかぁ???ってびっくりしたんちゃうかな。

 急カーブを乗り切って、チケット君で汗を拭く車掌。その姿を見なかったことにしようってつぶやくヒカリ。もしこの場にライトがいてたら、見なかったことにはせぇへんかったんちゃうやろか。

 ちっこい爆弾シャドー怪人を捕まえるのに四苦八苦しているヒカリたち。結局体力ではかなわないので、ヒカリがブルーになってシャドー怪人をごまかして、隙ができたところで捕まえる。それで爆弾解除。

その頃ライトは見つけたディーゼルレッシャーを復活させるために掃除したりするんやけど、なかなか動いてくれず。最終的にはライトがイマジネーションを最大にしたことで、ディーゼルレッシャーは目を覚ます。

 烈車を止めるために、ディーゼルレッシャーを最後尾に連結させて、反対向きに走らせる。めっちゃ力技やんか。たぶん2倍以上の力を出さないと止まらないんちゃうん。取り敢えず建物にぶつかる直前に止まって、ホッとする車掌やトッキュウジャーたち。ここまでで7時55分になってたから、今日は巨大ロボ戦無しなのかと思ったら、でてきたやん。
 チケット君の声で、故障個所の応急処理は済みましたってナレーション入ってたけど、2~3分で応急処理しちゃったんかよ。
 トッキュウオーに合体する時間なかったんで、レッシャーのまま攻撃して倒しちゃう。
 苦肉の策とはいえ、トッキュウオーが登場できないのに、シャドー怪人が巨大化する意味があったのかどうかって思うんやけど。

 烈車をメンテナンスするってことで、トッキュウジャーたちはディーゼルレッシャーに乗り換えて、旅行気分。
 北伍城という昔ながらの風情が残る町を探索することに。

 北伍城で開催されていた春祭りの会場に突然現れたクローズ。クローズたちを排除するためミオが変身しようとしたとき、一人の男性がミオを連れて逃げる。追いかけてくるクローズからミオを守り、名前も告げずに去っていくんやけど、財布を落としていく。

 その財布の中身を確かめてるのをワゴンに見られて、ひとめぼれって言われるし、勝手に電話かけられてデートって言われるし。でもデートじゃなくて決闘ですって言い張るミオ。デートじゃないって言い張るとしても、財布を返すことが決闘となぜにつながるんや???その辺が小林先生のおもろいところやなぁ。

 約束の場所で財布と手作り弁当を助けてくれた男性に渡すミオ。するとマリオネットシャドー怪人によって、人格が変わった男性はミオの作ったお弁当を力いっぱい踏みつけ始める。

 ミオ以外にも街中で彼女からのプレゼントを踏みつける男たち、そしてそれを目の当たりにしてショックに泣き出す女の子たちがいっぱいるのを目撃するトッキュウジャーたち。これって全部マリオネットシャドー怪人の仕掛けた罠やったんやね。なので女の子が一目ぼれするようにクローズたちが暴れて、男性が女の子を助けるというシチュエーションを作ってたんや。昭和のラブコメディーやんか。

 ミオが失恋して闇を生み出さないことに腹を立てたシャドー怪人がミオの前に現れる。そしてシャドー怪人に「最初っから勝負するつもりで来てるから」って言い放つ。シャドー怪人が男性がトッキュウジャーをひっかけてたことに怒ってたけど、元々この男性にはラブラブ障害物競争に一緒に参加してた彼女がいてたやん。それをミオは知ってたから、彼女がいるのに自分に声をかけてきた男性に対して、ちょっと許せないところがあったから、デートではなく決闘になったんかもしれへんよね。

 一人でシャドー怪人相手に戦おうとしたけれど、結構シャドー怪人強かったからねぇ、変身解除しちゃったやん。危機一髪のところに他のメンバーが駆けつける。
 5人揃ったところで、ミオも元気が出てシャドー怪人に立ち向かっていくシーンで、ミオの元気を応援するみたいにめっちゃ天気が良くなってるやん。

 必殺技の連結バズーカでミオはシャドー怪人にプレゼント倍返しをお見舞いするんやけど、シャドー怪人を押し潰したおにぎり、ミオが作ったおにぎりの何倍もの大きさやったんやから、倍返しじゃなくて、千倍返しとか万倍返しとかでもよかったんちゃうん。

 シャドー怪人が巨大化したのでレッドレッシャーを呼び出そうとしたら、メンテナンス中ってことで車掌に断られるライト。
 そこでサポートレッシャーのディーゼル・タンク・カーキャリアレッシャーを合体させて、ディーゼルオーになる。武器が無いけど、パワーで乗り切っちゃう。ライトはディーゼルレッシャーのことをじぃちゃんって呼んでるけど、キックをお見舞いしちゃう元気があるんやから、じぃちゃんって呼ぶのは失礼やんか。

 ミオが一目ぼれする男性を演じていたのが聡太郎さん。ひげ生えてなかったし、ジャケット姿やったんで、ゲキレンジャーに出てたゲキチョッパーだったこと、全然気が付かへんかったやん。

 体力作りでランニングを始めたトカッチ。レインボーラインに手を振っているところを少年に見られるんやけど、少年にはレインボーラインが見えていない。突然体力づくりなんか始めたもんやから、横っ腹が痛くなったトカッチが休憩してるところに、さっきの少年がやってくる。
 で、ライトからシャドーの件で電話があったんで、少年の自転車を借りることに。

 タイプシャドー怪人が、さよならトッキュウレッシャーってタイトルを入力したら、烈車がコントロール不能になって勝手に走り出しちゃう。
自転車でトッキュウジャーたちにやっと追いついたトカッチが何が何だか分からないうちに、トカッチ、夕焼けに死すってタイトルを入力されちゃう。
 
 ライトたちがトカッチを救うために、シャドー怪人を追いかけることにするんやけど、トカッチのところにはさっき自転車を借りた男の子がやってくる。そしてトッキュウジャーのことやイマジネーションの大事さについて語る。
 レインボーラインはイマジネーションがある人にだけ見えるって聞いて、ちょっと暗くなる少年。

 シャドー怪人を倒すためにイメージトレーニングを始めるトカッチ。なんか飛んだり跳ねたり、押したりするポーズを繰り返してるんやけど。これでシャドー怪人倒せるんか?って思っちゃうよね。

 少年はダメなものはダメだとマイナス思考やねんけど、トカッチはうまくいく方だけを見ることにしている。そしてイマジネーションはお祈りじゃないってことかなって言うてシャドー怪人のいる場所に向かう。

 トカッチが変身して、シャドー怪人を混乱させるためにライトと乗り換える。そして2対1で戦い始めるんやけど、途中で少年がトカッチが心配になってやってくるシーンとかが挟まったり、夕日が徐々に沈んでいくシーンが挟まったりしてるから、見てるこっちも混乱してきたよね。
 トカッチがブルーに戻って、ライトにトカッチの作戦はうまく行ってるのかって聞かれる。

 夕日が半分ぐらい沈んだ頃、倒れるトカッチ。タイトル通りになって喜んでいるシャドー怪人の前で「そして復活!」と立ち上がるトカッチ。
 実はトカッチがやってたイメージトレーニングはそして復活という文字をタイプする動きやったんやけど、シャドー怪人の体のどこにどの文字が配置されてるかを、たった数分で記憶できるってどんな記憶力してるねん。

 トカッチの姿を見て、言われたことを思い出し反省する少年。なかなかいいストーリーやったよね。小さなお友達にはどこまで理解できたかは分からへんけど。大人になっても、ついついマイナス思考になっちゃうことってあるから、うまく行く方だけを見ることにしているってのは励まされるやん。

 トッキュウオーを呼び出そうとしたら、さよならトッキュウレッシャーのタイトルのせいで、宇宙を走行中だった烈車。すっかり烈車のこと忘れてた。

仕方ないので、ディーゼルオーを使って「帰ってきたトッキュウレッシャー」ってタイトルを入力し、戻ってきた烈車でトッキュウオーに。

 シャドー怪人がトッキュウオー大爆発っていうタイトルを付けるんやけど、ディーゼルオーが身を挺して守ったから、トッキュウオーは爆発せず。そしてトッキュウオーとディーゼルオーが協力してシャドー怪人を倒す。

 最後、レインボーラインが見られるようになった少年は野球の練習にも真面目に取り組むようになっていた。素振りしてた時に、いちいち足あげてたけど、一本足打法でも練習していたんかなぁ?でもそれって昭和40年~50年ぐらいの子供たちやんか。

 トカッチのエピソード、これで2本共、烈車に乗り遅れて、あとから登場してましたなぁ。
 

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2014.08.02

烈車戦隊トッキュウジャーvs仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル

 春休みの仮面ライダー映画のプロモーションも兼ねて、トッキュウジャーと鎧武の合体スペシャル。

 トッキュウジャーたちを乗せたレインボーラインが沢芽シティ駅に到着する。早速、列車から降りて街を散策するトッキュウジャーたち。
 ユグドラシルタワーを見上げたり、舞たちが踊るダンスを見たりしていると、バダン怪人が現れて暴れ始める。
 そこで、変身しようとするトッキュウジャー。駆けつける紘汰。

 てな感じで、沢芽市の危機に協力して立ち向かうんやけど、まぁお祭りみたいなもんやから、気楽に楽しめたよね。

 紘汰をレインボーラインに招待しようとしたら、パスが無くて入れないことに気がつくライト。そこにディケイドに出てた鳴滝が突然現れる。いやぁ、まさか鳴滝がテレビ本編にまで出てくるとは思わへんかったから、ちょっとびっくりしたやん。それに全てのライダーの味方とかって言うてるし。

 鳴滝の右手にはチケット君にちょっと似せた猿のぬいぐるみ付いてるし。鳴滝からチケットを渡されて、乗車する紘汰。
 せっかく沢芽シティにやってきたんやから、紘汰の仕事を手伝いたいってライトが言うんやけど、それを断ってレインボーラインから出て行ってまう紘汰。

 バダン怪人が自分の仲間を呼び寄せようと穴を掘るんやけど、失敗してはクラックを開けてまうもんやから、インベスがぞろぞろ出てきてまう。

 街の人たちが困っているのを見逃せないトッキュウジャーたちは、変身して戦い始める。
 インベスはスーパー戦隊に出てくる怪人と違ってやられてもでっかくならへんやんか。なのでヘルヘイムの果実を食べて大きくなるって鎧武もびっくりしてたけど、ちょっと無理やりやったよね。取り敢えずトッキュウオーを登場させなあかんから、苦肉の策ではあるけど。

 貴虎のところに巨大ロボ戦がユグドラシルタワーの近くで行われてるって部下が電話報告しても、貴虎が振り返って外を見た時は何も無いって、面白いやん。防音されてるやろうから、音は聞こえへんやろうけど、あんだけ暴れてたら震度4や5ぐらい揺れてるはずやのに。さすがユグドラシルタワーっていうことにしといたろか。

 紘汰に頼まれて、舞をレインボーラインに乗せちゃうライト。
 トッキュウジャーたちで相談しているのをワゴンに聞かれ、ワゴンが舞とは知らずにそのことをしゃべっちゃったので、舞はレインボーラインから降りちゃう。そしてバダン怪人に捕まって人質に。
 舞の目の前で穴を掘り、バダン怪人の出現に成功したやんか。舞がめっちゃ驚いてたからどんな凄い兄弟が出てきたのかと楽しみにしてたら、全く同じやんか。ちょっとがっかりやったし。

 舞が捕まっている部屋にやってくる紘汰とライト。ライトが怪人と戦ってくれてる間に、舞の気持ちを考えずにレインボーラインに乗せてしまったことを謝る紘汰。なんか紘汰と舞、まったり感がめっちゃするんやけど。

 部屋の中にいたバダン怪人も外に出して、バダン怪人2人と戦う鎧武チーム3人とトッキュウ1号。そこへ残りのトッキュウジャーたちもやってきて、戦闘開始。

 あれ?いつの間にか野原の真ん中でバダン怪人相手に戦ってるトッキュウジャー。そこに劇場版で敵役になる仮面ライダーフィフティーン登場。
 トッキュウジャーが攻撃されたところに、昭和ライダーの御三方、仮面ライダー1号・2号・∨3が現れる。V3のことを3号じゃないんだって突っ込むトッキュウ3号。美味しいセリフもらってるやんか。

 また会おうってクラックの中に消えるフィフティーン。フィフティーンがいなくなったら、冷静に立ち去ろうとする昭和ライダー。追いかけることもなく、あっさり諦めるって昭和ライダーらしくないやん。昭和ライダーは平成ライダーと手を組むことはないって捨てぜりふを残して帰っていっちゃう。
 昭和ライダーが好きな人たちは、当然やんって思ってたかも。だって昭和ライダーが戦ってる敵と平成ライダーが戦ってる敵って、ちょっと違うんちゃうんとなんとなく思ってるんよね。昭和ライダーの敵って地球規模やったけど、特に最近の平成ライダーの敵ってわが町規模やんか。

 その頃、鎧武はバダン怪人と格闘中。しゃべりはおとぼけやけど、結構強いからなぁバダン怪人。カチドキアームズにバージョンアップして、どうにかとどめを刺す。

 合体スペシャルで一番気になったのは、ライトの背がかなり高かったことかな。トッキュウジャーに囲まれてるとあんまり気にもならへんかったけど。鎧武チームと並ぶと目立ったからな。

 さて平成ライダー対昭和ライダー仮面ライダー大戦で、投票結果により平成ライダーが勝ったんやけど、昭和ライダーと戦っている最中、鎧武が地面に転がった時に小さな野の花を踏みつけずに守った姿に1号が感激して、我々の負けだみたいなことを言ってたんやけど、えぇぇぇ~それってたまたまやん。テレビ本編で見てる鎧武ってそんな繊細な性格ちゃうと思うねんけどと、心のなかで突っ込んでもうた。

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