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2014.08.10

烈車戦隊トッキュウジャー 平成26年4月分

 第7駅 やるせなく、やる気なく
 第8駅 レインボーライン大爆破
 第9駅 思いは片道切符 
 第10駅 トカッチ、夕焼けに死す

 朝から落ち込んでるカグラ。理由は車掌のビデオコレクションの忍者映画に触発されて、くの一になりきって、ヒカリが忘れていったけん玉を鎖鎌に見立てて振り回してたら、紐が切れて車両のドアのガラス割っちゃうし、それをヒカリに見られて「なにバカなことしてるわけ」って怒られるし。

 ヒカリを怖がるカグラ。でも次の駅がシャドーに乗っ取られてるんで、取り敢えず出動する。

 町中の人間の顔に赤いスタンプが押されていて無気力状態になっていた。早速現れたシャドー怪人と戦い始めるトッキュウジャーやったけど、いつもすぐに突っ込んでまうライトが顔に赤いスタンプ押されて、戦うのをやめちゃう。ほかの4人も右手のスタンプに注意しながら戦ってたんやけど、左手までスタンプになっちゃうなんて、ずっこいよね。それでトカッチとミオまでスタンプのせいでやる気がなくなってまう。

 取り敢えず、烈車に戻ってきたトッキュウジャーたち。ヒカリは確かけん玉の替え紐持ってたよね(前回、森の中で道に迷わないように木の枝にくくってたやんか)、なのでちゃんとけん玉使えるようになってる。どっちか言うとけん玉より、割れたガラスの方が修理するの大変なはずなのに、何もなかったように話が進んでるやん。

 ヒカリの考えがまとまって、戦いに出かけようとするヒカリとカグラ。その前にヒカリの方からカグラに謝る。いやぁなかなかでけへんよね。カグラに気まずい思いさせたからって謝るの。けん玉壊したっていうても紐が切れたぐらいやし、紐やったら自分でけん玉してても切れることあるやろうしね。

 シャドー怪人のところにやってきたヒカリとカグラ。ヒカリが考えた作戦は、カグラにけん玉の玉になりきってもらうこと。普段からけん玉を扱ってるんで、ヒカリとしてはお手の物ってところかな。けん玉攻撃をしているヒカリに向かってシャドー怪人が近づいてきたとき、カグラと乗り換えて、カグラがけん玉攻撃をしてヒカリがシャドー怪人の腕のスタンプに乗って、壊してしまう。

 それで無気力になっていた人たち全員が正気に戻る。ライトたちもカグラとヒカリの元に駆けつける。

 最後の必殺攻撃、忍者のDVD見たしとか言ってもらってるのに、カグラが出したのははんこ攻撃。

 巨大ロボ戦。近づくと槍のような武器を振り回すので、距離をとるためにカーキャリアレッシャーを呼び出す。そしてここで忍者のなりきりで車を手裏剣のようにシャドー怪人にぶつける。忍者になりきりって言うても、トッキュウオーに乗ってるだけやからなぁ。あんまり特訓の成果が出てるとはいえんやろ。

 カグラが最後に、ヒカリのけん玉はだれか大事な人からもらったものでは?と話しかける。今、ヒカリが使ってるけん玉は、かなり年季が入ってるけど、昔誰かにもらったかもしれないというシーンでは新品のけん玉やったよね。なかなか細かいところに気を配ってるやん。

 サポートレッシャーの反応をキャッチしたので、急きょ進路変更するレインボーライン。
 ディーゼルレッシャーを探しに出かけるトッキュウジャーたち。子供たちに聞き込みを開始する。今どきの子供でディーゼル列車を知ってるなんて、かなりの鉄ちゃん候補になる可能性あるやろ。

 爆弾シャドー怪人を爆発させたんで、てっきり巨大化すると思ったのに黒い煙がレッシャー内に入ってくる。
 黒い煙が烈車のブレーキを破壊し止まらなくなっていた、トカッチの肩にも爆弾シャドー怪人の分身が引っ付いて、転んだりした衝撃で爆発するかもしれないということに。

 自動運転させておけないということで、車掌が運転台に。右手のチケット君、簡単に外してるんですけど。トッキュウジャー見てた人たち全員、これでええんかぁ???ってびっくりしたんちゃうかな。

 急カーブを乗り切って、チケット君で汗を拭く車掌。その姿を見なかったことにしようってつぶやくヒカリ。もしこの場にライトがいてたら、見なかったことにはせぇへんかったんちゃうやろか。

 ちっこい爆弾シャドー怪人を捕まえるのに四苦八苦しているヒカリたち。結局体力ではかなわないので、ヒカリがブルーになってシャドー怪人をごまかして、隙ができたところで捕まえる。それで爆弾解除。

その頃ライトは見つけたディーゼルレッシャーを復活させるために掃除したりするんやけど、なかなか動いてくれず。最終的にはライトがイマジネーションを最大にしたことで、ディーゼルレッシャーは目を覚ます。

 烈車を止めるために、ディーゼルレッシャーを最後尾に連結させて、反対向きに走らせる。めっちゃ力技やんか。たぶん2倍以上の力を出さないと止まらないんちゃうん。取り敢えず建物にぶつかる直前に止まって、ホッとする車掌やトッキュウジャーたち。ここまでで7時55分になってたから、今日は巨大ロボ戦無しなのかと思ったら、でてきたやん。
 チケット君の声で、故障個所の応急処理は済みましたってナレーション入ってたけど、2~3分で応急処理しちゃったんかよ。
 トッキュウオーに合体する時間なかったんで、レッシャーのまま攻撃して倒しちゃう。
 苦肉の策とはいえ、トッキュウオーが登場できないのに、シャドー怪人が巨大化する意味があったのかどうかって思うんやけど。

 烈車をメンテナンスするってことで、トッキュウジャーたちはディーゼルレッシャーに乗り換えて、旅行気分。
 北伍城という昔ながらの風情が残る町を探索することに。

 北伍城で開催されていた春祭りの会場に突然現れたクローズ。クローズたちを排除するためミオが変身しようとしたとき、一人の男性がミオを連れて逃げる。追いかけてくるクローズからミオを守り、名前も告げずに去っていくんやけど、財布を落としていく。

 その財布の中身を確かめてるのをワゴンに見られて、ひとめぼれって言われるし、勝手に電話かけられてデートって言われるし。でもデートじゃなくて決闘ですって言い張るミオ。デートじゃないって言い張るとしても、財布を返すことが決闘となぜにつながるんや???その辺が小林先生のおもろいところやなぁ。

 約束の場所で財布と手作り弁当を助けてくれた男性に渡すミオ。するとマリオネットシャドー怪人によって、人格が変わった男性はミオの作ったお弁当を力いっぱい踏みつけ始める。

 ミオ以外にも街中で彼女からのプレゼントを踏みつける男たち、そしてそれを目の当たりにしてショックに泣き出す女の子たちがいっぱいるのを目撃するトッキュウジャーたち。これって全部マリオネットシャドー怪人の仕掛けた罠やったんやね。なので女の子が一目ぼれするようにクローズたちが暴れて、男性が女の子を助けるというシチュエーションを作ってたんや。昭和のラブコメディーやんか。

 ミオが失恋して闇を生み出さないことに腹を立てたシャドー怪人がミオの前に現れる。そしてシャドー怪人に「最初っから勝負するつもりで来てるから」って言い放つ。シャドー怪人が男性がトッキュウジャーをひっかけてたことに怒ってたけど、元々この男性にはラブラブ障害物競争に一緒に参加してた彼女がいてたやん。それをミオは知ってたから、彼女がいるのに自分に声をかけてきた男性に対して、ちょっと許せないところがあったから、デートではなく決闘になったんかもしれへんよね。

 一人でシャドー怪人相手に戦おうとしたけれど、結構シャドー怪人強かったからねぇ、変身解除しちゃったやん。危機一髪のところに他のメンバーが駆けつける。
 5人揃ったところで、ミオも元気が出てシャドー怪人に立ち向かっていくシーンで、ミオの元気を応援するみたいにめっちゃ天気が良くなってるやん。

 必殺技の連結バズーカでミオはシャドー怪人にプレゼント倍返しをお見舞いするんやけど、シャドー怪人を押し潰したおにぎり、ミオが作ったおにぎりの何倍もの大きさやったんやから、倍返しじゃなくて、千倍返しとか万倍返しとかでもよかったんちゃうん。

 シャドー怪人が巨大化したのでレッドレッシャーを呼び出そうとしたら、メンテナンス中ってことで車掌に断られるライト。
 そこでサポートレッシャーのディーゼル・タンク・カーキャリアレッシャーを合体させて、ディーゼルオーになる。武器が無いけど、パワーで乗り切っちゃう。ライトはディーゼルレッシャーのことをじぃちゃんって呼んでるけど、キックをお見舞いしちゃう元気があるんやから、じぃちゃんって呼ぶのは失礼やんか。

 ミオが一目ぼれする男性を演じていたのが聡太郎さん。ひげ生えてなかったし、ジャケット姿やったんで、ゲキレンジャーに出てたゲキチョッパーだったこと、全然気が付かへんかったやん。

 体力作りでランニングを始めたトカッチ。レインボーラインに手を振っているところを少年に見られるんやけど、少年にはレインボーラインが見えていない。突然体力づくりなんか始めたもんやから、横っ腹が痛くなったトカッチが休憩してるところに、さっきの少年がやってくる。
 で、ライトからシャドーの件で電話があったんで、少年の自転車を借りることに。

 タイプシャドー怪人が、さよならトッキュウレッシャーってタイトルを入力したら、烈車がコントロール不能になって勝手に走り出しちゃう。
自転車でトッキュウジャーたちにやっと追いついたトカッチが何が何だか分からないうちに、トカッチ、夕焼けに死すってタイトルを入力されちゃう。
 
 ライトたちがトカッチを救うために、シャドー怪人を追いかけることにするんやけど、トカッチのところにはさっき自転車を借りた男の子がやってくる。そしてトッキュウジャーのことやイマジネーションの大事さについて語る。
 レインボーラインはイマジネーションがある人にだけ見えるって聞いて、ちょっと暗くなる少年。

 シャドー怪人を倒すためにイメージトレーニングを始めるトカッチ。なんか飛んだり跳ねたり、押したりするポーズを繰り返してるんやけど。これでシャドー怪人倒せるんか?って思っちゃうよね。

 少年はダメなものはダメだとマイナス思考やねんけど、トカッチはうまくいく方だけを見ることにしている。そしてイマジネーションはお祈りじゃないってことかなって言うてシャドー怪人のいる場所に向かう。

 トカッチが変身して、シャドー怪人を混乱させるためにライトと乗り換える。そして2対1で戦い始めるんやけど、途中で少年がトカッチが心配になってやってくるシーンとかが挟まったり、夕日が徐々に沈んでいくシーンが挟まったりしてるから、見てるこっちも混乱してきたよね。
 トカッチがブルーに戻って、ライトにトカッチの作戦はうまく行ってるのかって聞かれる。

 夕日が半分ぐらい沈んだ頃、倒れるトカッチ。タイトル通りになって喜んでいるシャドー怪人の前で「そして復活!」と立ち上がるトカッチ。
 実はトカッチがやってたイメージトレーニングはそして復活という文字をタイプする動きやったんやけど、シャドー怪人の体のどこにどの文字が配置されてるかを、たった数分で記憶できるってどんな記憶力してるねん。

 トカッチの姿を見て、言われたことを思い出し反省する少年。なかなかいいストーリーやったよね。小さなお友達にはどこまで理解できたかは分からへんけど。大人になっても、ついついマイナス思考になっちゃうことってあるから、うまく行く方だけを見ることにしているってのは励まされるやん。

 トッキュウオーを呼び出そうとしたら、さよならトッキュウレッシャーのタイトルのせいで、宇宙を走行中だった烈車。すっかり烈車のこと忘れてた。

仕方ないので、ディーゼルオーを使って「帰ってきたトッキュウレッシャー」ってタイトルを入力し、戻ってきた烈車でトッキュウオーに。

 シャドー怪人がトッキュウオー大爆発っていうタイトルを付けるんやけど、ディーゼルオーが身を挺して守ったから、トッキュウオーは爆発せず。そしてトッキュウオーとディーゼルオーが協力してシャドー怪人を倒す。

 最後、レインボーラインが見られるようになった少年は野球の練習にも真面目に取り組むようになっていた。素振りしてた時に、いちいち足あげてたけど、一本足打法でも練習していたんかなぁ?でもそれって昭和40年~50年ぐらいの子供たちやんか。

 トカッチのエピソード、これで2本共、烈車に乗り遅れて、あとから登場してましたなぁ。
 

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