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2014.09.28

仮面ライダー鎧武 平成26年5月分

 第28話 裏切りの斬月
 第29話 オーバーロードの王
 第30話 赤と青のキカイダー
 第31話 禁断の果実のゆくえ

 紘汰と貴虎が握手したところから。白いアーマードライダーが貴虎という名前で、今後協力してくれることになったとみんなに報告する紘汰。ミッチだけは暗い顔。ミッチって兄さんに束縛されるのが嫌でチーム鎧武に入り浸ってたやんか。で、ここで兄貴分の紘汰と貴虎が手を結んじゃったら、ますます息が詰まるもんね。

 貴虎も、戦極やシドたちにオーバーロードについての話してたけど、こっちは大人やからうまいこと演技してるやん。まぁみんな知らなかったんはあんただけやんって思ってるやろ。で、この先どうなるか分からへんから上層部へは報告しないって貴虎言うてる。この連中、どっかで考え方似てるよね。報連相は社会人としての基本やのに。

 一人で突っ走ってユグドラシルに乗り込んでいった赤いオーバーロード・デェムシュ、お仕置きされてるやん。

 ヘルヘイムの森で戒斗と戦おうと思ったミッチは戒斗から「今日のところは見逃してやる、さっさと尻尾を巻いて逃げるがいい」って思いっきり上から目線で言われちゃってるやん。ミッチは戦ってもいいと思ってるのにね。戒斗からもこんな扱いされてたら、そりゃぁ追い込まれて行くよな、ミッチ。

 オーバーロード探しにヘルヘイムの森にやってきた貴虎たち。まずはシグルドが気に入らないっていう理由で斬月に斬りかかり、そこにマリカも加わってくる。戦極がやってきてデュークに変身。変身解除した貴虎はシグルドによって谷底に突き落とされる。

 そして斬月のドライバーとロックシードを手にするミッチ。そして紘汰を呼び出して斬月の姿で斬りかかる。
 完全に虎の威を借る狐になっちゃったやん。兄の姿で挑戦したって、兄は超えられへんやろ。貴虎が紘汰と信頼し始めたことで、燃え上がる男の嫉妬。
 そうか、鎧武って嫉妬をエネルギーにして、人間関係が動いていたとも言えそうやな。

 紘汰が斬月にやられそうになったところで現れる戒斗。バロンと斬月の戦いが始まる。ミッチもばれないように声を出さずに戦ってるやん。

 すっかり貴虎と信じきっている紘汰は貴虎の豹変に怒ってたけど、戒斗は去り際に「せいぜい仲間に寝首をかかれないようにな」って言うてたとおり、斬月はミッチがやってるって戒斗は思ってたやんか。紘汰は単純やねんから、ちゃんと教えてあげないとねぇ。

 
 貴虎がいなくなったことで、自分にも黄金の果実を手に入れるチャンスが有ると、ユグドラシルとヘルヘイムをつなぐクラックを閉じてヘルヘイム側に行ってしまうシド。シドは自分の手先やと思ってた戦極、裏切られて驚いてたやん。裏切るものは裏切られるよね。

 29話最初のナレーションで、貴虎が戦極たちに狙われたのはオーバーロードの存在を知ったからって言うてたよね。私はてっきり紘汰と協力することになったからやと、なので嫉妬されたのかと思ってたもんね。

 谷底で気が付く傷だらけの貴虎。そこに現れるオーバーロードの王。

 坂東の店でアルバイトし始めた紘汰やったけど、しょっちゅう街の平和を守るために出かけてしまうので、その穴を埋めるために舞も坂東の店で働き始める。

 オーバーロードに手当をしてもらった貴虎が目を覚ます。ほとんど瀕死の状態やったのに、起き上がって喋れるまで回復してるやん。さすがオーバーロードだけのことはあるやん。
 ヘルヘイムの侵食に対して、オーバーロードの王も新しい世界の到来に備え弱いのもを見捨て強いものたちが生き残るのをよしとしたんやけど、それに選ばれた者達はそれを当然の権利だと誤解して、弱き者を踏みにじり森の支配者となった後も、互いに憎みあい殺しあった。
 オーバーロードたちの文明が滅んだのは森のせいではなく、自分自身の愚かさのせい。このセリフってこれから沢芽市で起こることのプロローグやったんやな。

 オーバーロードたちの中で生き残った臣下のことを王は最も強く最も愚かな者達って言うてたよね。赤のオーバーロード・デェムシュは戦うことしか考えてへんみたいやし、緑のレデュエはずる賢いし。

 シドはクラックを閉じただけや無く、ロックビークルまで潰して逃げちゃったんで、ヘルヘイムに入れるのは紘汰・戒斗・ミッチの3人だけ。ということで戦極に頼まれて、シドを探しにヘルヘイムの森にやってくる3人。

 しかしシドはヘルヘイムの森ではなく、沢芽市の倉庫にいた。ミッチはシドと共通の敵紘汰を倒すために、ミッチが紘汰を始末するまでシドに戒斗を抑えていてほしいと頼む。斬月のゲネシスドライバーがあれば紘汰を倒せる自信があるミッチ。

 いよいよ作戦開始。ミッチの助けてくれという言葉に駆けつける鎧武。その頃バロンとシドが戦ってるけど、バロンもゲネシスドライバーを使えることしって驚くシド。

 紘汰は戒斗の「他人を信じすぎている。最後に頼れるのは自分の力だけだ」という言葉を思い出す。ジンバーレモンでパワーアップして、斬月を追い詰める鎧武。いいとこまで追い詰めると、オーバーロードが引っ掻き回しに現れるよね。
 ミッチも「なぜ僕の計画には邪魔ばかりが!!」って怒ってるし。

 オーバーロードの王による黄金の果実の解説「滅びの定めを超えて次なる進化の道に至る鍵。森に挑み森に選ばれたただ一人の勇者に与えられる褒美。新たな世界を蝕むごとに一つだけこの森には禁断の果実がなる」

 黄金の果実を欲しがっているシドがデェムシュの前に現れる。3対1でデェムシュに立ち向かうのかと思ったら、戒斗はまずはシドからだって言うんで、鎧武とバロンがシドと戦い始める。もう何がなんだか状態よね。偽斬月かて、鎧武との戦いでかなり消耗してるからデェムシュと戦う力あんまり残ってへんみたいやし。

 デェムシュと戦ってたら、クラックが突然口を開ける。デェムシュ、沢芽市に行っちゃったやん。夜の沢芽市にはキカイダーが・・・。映画のプロモーションですな。

 で、2週間前に遡っちゃう鎧武。紘汰の姉ちゃんが昔の写真を見つけてくる。子供の頃紘汰が大雨の中捨て犬を拾ってくるシーン。ちょっと雨降らせすぎやん、子役ちゃんも子犬もびしょぬれでかわいそうやろ。

 紘汰と舞が街で人だかりがしていたんで見に行ったら、マネキンのように動かない男の人が立っていた。人間だと思ったら、鉄製でロボットだった。落雷がきっかけで動き始める。
 何か思い出すまで、紘汰の家で預かることにする…。

 鎧武のストーリーと絡めながら、キカイダーの紹介。結構うまくできてたやんか。私は全然キカイダー見てないから、勉強になったかな。

 戦極が知り合いの研究者から最終テストを任されたアンドロイド。そのためにおでこに赤いマーカーで点線書いてるのが、ちょっと間抜けやんか。

 ザックからの電話で紘汰が廃工場にやってきたら、脳みそが戦極で身体はハカイダーというのがいた。ザックじゃ弱すぎてデータが取れないから、鎧武に相手になれって。戦極がキカイダーについて、簡単な解説してくれてるやん。

 タブレットでキカイダーを作った博士の情報を調べる紘汰。テレビ本編で紘汰がタブレット使ってるところなんか見たことなかったやん。誰のタブレットなんやろ、ミッチのでも借りたんかな。
 ここで博士が原因不明の事故に巻き込まれて死んだことが語られる。この辺が映画に繋がってるところかな。

 鎧武と戦ったことでスイッチが入ったのかユグドラシルに戻ってからも黒影軍相手に戦ってる戦極。黒影軍側から見たら、めっちゃ嫌な上司やろうな。

 街に現れたインベストと戦う鎧武を見て、誰かを守ることの大切さに気付かされるジロー。
 ジローの前にはハカイダーが現れる。ジロー、変身しなくてもかなり強いやん。リブートボタンを紘汰に押してもらってキカイダーに変身する。鎧武はカチドキアームズに。
 キカイダーと鎧武に押し込まれて逃げる戦極ハカイダー。

 リブートボタン押したので、再起動前の記憶が消えちゃったジロー。紘汰のことも覚えていない。
 30分の中に上手くまとめたストーリーになってたやん、でジローの弾くギターも物悲しくて、3人で行こうと買ってあった映画の券、紘汰は二人で行こうよって言うてたけど、あと1枚チーム鎧武の中から誰か誘ってあげたら良かったんちゃうん。
 
 さて話はちょっとだけそれます、ラジオ番組に元阪神タイガースの桧山さんが出て喋ってはったんやけど、子供の頃桧山さんはキカイダーが大好きやったんで、自分の子どもたちにもキカイダーのビデオを見せてたんやて。で、「鎧武にキカイダーが出てたよ」って桧山さんに報告したみたい。
 キカイダーの映画って小さなお友達の父親がターゲットやったんかな?鎧武のメインターゲットの小さなお友達の父親はキカイダー世代ってことか。

 元のストーリーに戻った31話。
 黄金の果実を手に入れれば、ヘルヘイムの森の植物を自由にするだけでなく、ただ一人選ばれた王は世界を思うがままに作り変える力を得る。
しかし知恵の実が現代の人間の手に渡ることが無いっていうオーバーロードの王。なぜなら人間の為に用意された知恵の実をオーバーロードの王ロシュオが横取りしちゃったって。それは貪欲やなぁ。なので70億人の人類は滅びるしかないって。

 そうそう前々回赤いオーバーロード・デェムシュがクラックの裂け目から沢芽市に出て行っちゃってたよな。それを追って鎧武とバロンも沢芽市へ。
 ヘルヘイムの森に残った偽斬月とシグルドに接触してくる緑のオーバーロード・レデュエ。二人を禁断の果実の元へ案内すると言い出す。

 街でデュムシュが暴れ始めたので警察が出動してきたけど、今までインベスが暴れてても警察1回も出てきたこと無いやん。なんでこの時だけ出てきたんやろ。それも10人もいてないやん。やっと鎧武とバロンがデェムシュの前にやってくる。
 デェムシュと鎧武・バロンが戦ってる真横に安全第一っていう文字が見えるのがちょっと皮肉やんか。

 ロシュオが禁断の果実からロックシードを作り出す。使い方を間違えれば滅びに至るロックシードをサガラに渡す。ちっぽけな希望が本物かどうかを試すことになるらしい。サガラがこのロックシードのスイッチを押すと鍵が出てくる。

 オーバーロードが沢芽市に現れたので、戦極はデュークに変身してやる気満々やん。マスターインテリジェンスシステムを稼働させる。
 黒影軍がオーバーロード捕獲作戦に出る。

 一旦変身解除までさせられた紘汰が、デェムシュの敗北した弱者を倒すのが勝利者の権利って言うたのを聞いて、紘汰のやる気にスイッチが入ってカチドキアームズに変身する。せっかくデェムシュをいいところ迄追い詰めたのに、邪魔に入るマリカと黒影軍。オーバーロードを倒されたら困るからって先に鎧武をやっつけようとする。紘汰が倒れたところでバロンが紘汰を連れて退却。

 で、マリカが中心となってデェムシュを捕獲しようとするんやけど、せっかく変身までしてるのにユグドラシルの中で命令だけしてる戦極の態度って、嫌いやなぁ。

 レデュエの案内でロシュオのところにやってくるシドとミッチ。シドだけがロシュオのところに行き、あとに残ったミッチはレデュエのことを信用してないから罠だと言う。それを聞いてレデュエはミッチに関心を持ったみたいやん。

 紘汰を連れて戒斗はチーム鎧武のたまり場に戻ってくる。紘汰は戒斗にとって強さとは何かと問いかけるやんか。そしたらデュムシュの言ったことは正しいと肯定するやん。そして再び意識を失いそうな紘汰にお前ももっと強くなれって言うやん。今見てると戒斗って最後まで一本筋を通したなって感じるよね。
 鎧武の世界観が小さいお友達にはちょっと難しいんちゃうんとは思ってるけど、何年か前の仮面ライダーみたいに脚本家の先生が変わるとちょっとずつそのライダーの世界観がずれていくっていうところは無かったなぁ。世界観がずれるのは、それはそれで突っ込みどころが多くて楽しかったけど。

 ロシュオの前に現れるシド。シグルドに変身してロシュオの持ってる黄金の果実を奪おうとするねんけど、側に近寄ることもできなくて吹き飛ばされる。変身解除してドライバーもロックシードも壊されるだけやなく、岩に挟まれて消されちゃう。

 いやぁ、ここでシドが退場になるとは思わへんかったよね。31話で一番驚いたな。誰にも生意気な口はきかせねぇって言うてたけど、呉島兄弟も戦極もシドより年下なのに上から目線で顎でこき使ってたからなぁ、くそったれーって思ってたんやろな。

 マリカはほんまに上司の命令に従順やなぁ。そんなこと言うならお前がやれよって思うやん。デェムシュが暴れているところに駆けつける男前な戒斗とザックってところで、次回へ。

 

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2014.09.13

烈車戦隊トッキュウジャー 平成26年5月分

 第11駅 闇の皇帝
 第12駅 虹の定期券
 第13駅 走れ消火器
 第14駅 迷刑事、名探偵

 遊園地にやってきたトッキュウジャーたち。めっちゃ遊園地を満喫してるやん。

 その頃シャドーの方では闇の皇帝をお招きするはずが、皇帝の護衛のランプシャドーだけが列車から降りてくる。皇帝は途中下車しちゃってるって。皇帝を巡ってネロ男爵とノア夫人が自分の側につけようとして画策中。

 食事をしてるライトの前に現れた銀色の男。やたらキラキラって口走ると思ったら、闇の皇帝ゼット。ゼットを出迎えにネロ男爵たちがやってきたから、トッキュウジャーたちにシャドーの幹部をまとめてお披露目。
 ゼロを中心にネロ・ノア・シュバルツが並んでるのって、これが最初で最後とちゃう。

 皇帝の前で張り切る幹部たち。トッキュウジャーが二人ずつかかっても手も足も出ないねぇ。

 ゼットは闇に飽き飽きしてキラキラに魅かれてる。トッキュウジャーが幹部たちに倒されても立ち上がる姿に興味津々やん。ゼットはライトたちが一度闇に飲み込まれてることを感じとっちゃう。

 でもあまり長いこと昼日中にうろうろしてたもんやから、闇の成分が足りなくて気を失うゼット。そのゼットをクライナーに乗せて去ろうとするシャドーの面々を追いかけるレインボーライン。

 レインボーラインを邪魔するために、クライナー→クライナーロボ3体でてきたから、トッキュウジャーもトッキュウオーとディーゼルオーで交戦。

 まぁ第11話はゼットたちのお披露目やったから、クライナーロボ相手でも仕方ないよなって思ってたら、2対3で戦うのは不利だからって合体技だとかって言いながら、合体することなくクライナーロボ倒しちゃう。トッキュウオーとディーゼルオーの合体はもうちょっとお預けってところかな。

 ゼットに命じられて地上にやってきたランプシャドー怪人が、手に持った杖のランプを光らせる。その黒い光を浴びちゃったトカッチたち4人はレッシャーが見えなくなる。それどころかレッシャーの存在も忘れてしまう。
 
 その頃グリッタは家出しちゃう。駅にたたずんでたり、一般の人たちに囲まれて一人で電車に乗ってたり。箱入り娘っぽかったのに、平気なんや。グリッタってちゃんと自分で切符買ったんやろか???街を走ってる電車もクライナーと同じように乗れると思ってたりしてね。

 レッシャーが停まっていた駅がシャドーに乗っ取られたことが分かって、レッシャーは慌てて発車しちゃう。トカッチたちはどっかに行ってまうしね。
 みんなを探しに街を走り回るライト、その前にランプシャドーが現れる。今から説明するからお座りくださいって言われて、階段に腰かけたトッキュウ1号めっちゃかわいいやん。

 第12駅はコスプレ回やったんや。サラリーマンのトカッチ、婦人警官のミオ、学者のヒカル、モデルのカグラ。みんな似合ってるやん。
 ランプシャドーが発する黒い光を浴びると、催眠術にかかる。

 家出中のグリッタはまだ電車に乗ってたんやけど、前に座ってる親子連れ、子供が指差したら、止めなさいって止める親。みんなグリッタのことを見て見ぬふりしてるけど、これが大阪やったら、おばちゃんが「あんたどこ行くのん?」って絶対話しかけてるよね。

  ライトがみんなのところに訪ねていくんやけど、トッキュウジャーのレインボーパスを見せても覚えてなくて、子供のころライトがみんなに配った秘密基地のパスのことを話始める。

 ミオのところで話してたら、大胆にもひったくり犯が女性のバッグを引ったくろうとしてたけど、パトカーが停まってるような場所でめっちゃ大胆やったよね。

 ゼットの実験は、仲間は冷たい相手は強い、どこまでライトのキラキラがもつのか、途中で消えるのか死ぬまで消えないのか、そこが知りたい。

 ランプシャドーと戦いながら、秘密基地のパスのことを思い出すライト。

 なぜかみんなの前に現れる秘密基地のパス。トカッチだけ秘密基地の基の字が墓になっててそれを訂正してあるやん。それはちょっとかわいそうやろ。
 パスの裏に書かれていた掟、1つ・基地のことは絶対秘密。1つ・ピンチの時は秘密の合図。最後の1つを思い出したライトはみんなが絶対やってくると確信している。最後の1つは絶対5人で助け合うこと。

 それでランプシャドーの催眠術が解ける。

 で、トッキュウジャーとランプシャドーが戦ってるのを見物してるゼットを木陰からナイフを握りしめて見つめるグリッタ。グリッタは家出して電車に乗ってたやんか、で行き着く先はゼットのところって、家出した意味ないやん。
 グリッタの目がキラキラしてたってことで、ゼットはグリッタのことを気に入る。

 ランプシャドーが巨大化したんで、トッキュウジャーの方は、トッキュウレッシャー組とディーゼル組が合体して、超トッキュウオーになる。
もうランプシャドーは手も足も出ず、終了。

 子供たちのイマジネーションも元に戻り、トカッチたちも無事電車に乗って旅を続ける。レインボーパスって秘密基地のパスをイマジネーションで多機能化させてるって解釈でええんかな。

 番組始まった初っ端からクライナー退治してる超トッキュウオー。無茶させたんで、オーバーホールしなければならなくなって、御怒りの車掌。
微かなサポート列車の気配を感じたので、それを探し出すのが今回トッキュウジャーのお仕事。

 子供たちに聞き込み中、ライトがお饅頭とかおせんべいとか食べてばかりなので、ミオの神経を逆なでしちゃう。

 ルーペシャドーとクローズが町を黒く塗りつぶそうとしてるところに遭遇する。変身して、クローズは片付け、ルーペシャドーは一旦退散させる。

 ここでサポートレッシャーを探すというライトと、ルーペシャドーを探して倒そうというミオが対立しちゃう。だいたいライトってサポートレッシャー探し担当になってるみたいやん。地元の名物食べ歩きとサポートレッシャー探し、めっちゃ楽しそうやもんね。
 カグラにライトのサポートを頼んで、ヒカリとトカッチがミオと行動を共にする。

 シャドーのお城の方では、ゼットはグリッタの目がキラキラしてるのを気に入ってるみたいやけど、ノア夫人もメロ男爵もシュバルツ大佐も目は光ってるよね。目が光ってないのはゼットだけやし。

 子供に聞いて行ってみると、そこにでっかい消火器が。そのでっかい消火器によじ登るライト。ほんま自分が面白そうと思ったものに弱いよね、ライト。ミオはライトの全部お前に任せたって言葉で子供のころのことを思い出す。ライトは子供のころから一つのことに集中すると他のことが何も見えなくなるってミオに言わる、でそんな時は面倒見てあげるから任せといてよってライトに言うてたんや。

 それを思い出してミオが急にご機嫌が直ったので、不思議がるトカッチとヒカリ。
 ルーペシャドーが黒く塗ったビルに太陽光のエネルギーを噴射したところを目撃するミオ組。ミオは街はライトに任せてるから、ルーペシャドー退治はライトに任された自分が頑張るって、信頼しあってるやん。

 ライトが見つけたでっかい消火器は、ファイアーレッシャー。早速ビルの消火活動に向かう。子供が好きそうやなぁ。

 ミオ組3人で、ルーペシャドー倒したやんか。とはいえ、ルーペは壊せてなかったから、でっかくなった分出力も上がってまう。
 列車合体はディーゼルオーにファイアーレッシャーが両手に連結して、ディーゼルオーファイアー。
 ルーペシャドーが火をつけた森を消火する。ファイアーレッシャーって水出すだけじゃなくて、火まで出してルーペシャドー倒しちゃうやなんて、そりゃシャドー怪人にずるいって言われるよね。

 半日停車するというので、外に食事に出かけたライトたち4人。駅を出たところで刑事に逮捕されちゃう。
 最近、この町で窃盗事件が頻発し、ついさっきも宝石店が襲われた。ほとんど何の根拠もなく逮捕されてるって、めっちゃ怖いやん。ひょっとするとシャドー怪人よりも怖いかも。

 レッシャーの方では、ヒカリがジージャンを羽織り、けん玉を持ってライトたちを助けるために出動する。車掌が石原裕次郎の物まねしてるの久々に見たけど、似てるやん。BGMもこの回のためだけに太陽にほえろっぽいの作ったんやろな。ちょっと贅沢やん。車掌がかけてた裕次郎っぽいサングラスは小道具なんやろか?それとも私物?

 町に聞き込みに行ったヒカリ。若手刑事役はとにかく走る。走る。そしてチンピラを締め上げる。車掌は完全に裕次郎になりきってるし。懐かしくてにやけてもうたし。

 家電量販店で賞品を吸い込みまくってる掃除機シャドー怪人を見つけたヒカリ。軽く一戦交えるけど、逃げちゃう。

 その頃、刑事に取り調べられてるトカッチたち。かつ丼に釣られて、やってもない窃盗事件を認めちゃうライト。ライトだけかつ丼食べてるのって、えこひいきやんか。そこに現れるシャーロックホームズ風衣装のヒカリ。
 ヒカリは刑事の前で推理を披露するが、全く信じてもらえず。そこに銀行で金の延べ棒が盗まれたという連絡が入って、間違いだったことが分かって釈放されるライトたち。

 掃除機シャドーが集めていたのはキラキラなもの。寿司屋でヒカリモノのお寿司を盗んだシャドーの後を尾行してアジトにたどり着く。
 ここで掃除機シャドーを倒しちゃうんやけど、そうしたら刑事が探していた犯人がいなくなっちゃうんやから、話はややこしくなるんちゃうん。

 刑事もここに連れてきて、掃除機シャドーがいる間に盗んだものとかちゃんと確認させておくべきでしょ。

 変身して戦うトッキュウジャーたち、レッドに乗り換えたヒカリが掃除機に吸い込まれても、掃除機袋を突き破って出てきちゃう。

 ライトが盗んだものの中にサポートレッシャーを見つける。ポリスレッシャー。トッキュウオーの両腕に連結させて、トッキュウポリス。右手が銃で左手が手錠の形になるんや。
 掃除機シャドー、めっちゃすばっしっこいんやけど、左手の手錠を飛ばして動きを封じてから、銃を撃つ。逮捕すると言いながら、逮捕してないじゃんって掃除機シャドーに指摘されるし。それを気にしない気にしないってミオは言っちゃうし。トッキュウジャーは絶対デカレンジャーにはなられへんな。

 掃除機シャドーが倒された後で、ヒカリは刑事に電話して、アジトを教える。盗まれた商品は残ってたけど、犯人は倒されちゃったしな。被疑者不詳で送検なんてできそうにない刑事やったもんね。
 車掌のものまねを堪能できておもろかったよね。最後に裕次郎からゆうたろうになってたやん。

 

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