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2014.10.13

烈車戦隊トッキュウジャー 平成26年6月分

 第15駅 心の中にあるもの
 第16駅 危険な臨時烈車
 第17駅 雨上がりの空に
 第18駅 君の名を呼べば

 ハンマーシャドーは心の中に隠されたものを明らかにし、それを消し去る技を持ってるんやけど、グリッタの心の中にいたのはシュバルツ大佐だったことをゼットに見られてしまう。そんな一番悪い状態でゼットに頼み事されたら、断りきられへんよね。

 トッキュウジャーたちはイマジネーションの訓練としてゴルフのパットゲーム中。それにしても全員本格的なゴルフファッションやんか。
 ここでもミオはイマジネーション力が5人の中で最低って言われてる。気にしてるのに傷口に塩塗るようなことしちゃぁ、かわいそうやんか。

 ハンマーシャドーが町で女性の心の中にあったピンクダイヤモンドを、女性の目の前に形にして具体化し、それを叩き壊して、女性が嘆いて黒い闇を出させていた。
 そこへトッキュウジャーたちが駆けつける。
 変身して、ハンマーにはハンマーってミオが相手になるんやけど、シャドー怪人に負けるイマジネーションを見てしまう。イマジネーション力が最低やねんから、そんなイマジネーションに縛られたらあかんよね。

 ミオがシャドーハンマーにとんとんされて出てきたのは、シューマイ大好きマイッキーというキャラクター。マイッキーは言われたことの反対のことを言ったり行動したりする、ちょっとアマノジャクなキャラクター。頭でシャドーハンマーをぶっ飛ばしてもうたやん。この時点でトッキュウジャーよりも強いし。

 マイッキーのことは一番分かってるミオが逃げていくマイッキーを追いかけていく。

 ヒカリはミオがマイッキーを心の友として子供のころから大事にしていたことを知っていた。そしてマイッキーがミオのイマジネーション力が高いことの証明でもあると言ってくれる。だからこそマイッキーがハンマーシャドーに狙われることを心配していた。

 そこにやってくるハンマーシャドーとトッキュウジャー。変身したあとの決めポーズにマイッキーが参加してるの可愛いやん。

 列車のひろばって書かれてる立て看板がある場所で戦ってるトッキュウジャーたち。カグラが電車の下で寝っ転がって、ミオにマイッキーのこと聞いてたけど、電車の下に寝っ転がるって、小さなお友達が真似するとは思えないけど、でも見た感じあんまり良くはないやろ。
 
 電車の陰に隠れていたマイッキーを見つけたハンマーシャドー。ミオはマイッキーを守ろうとするんやけど、マイッキーが反対にミオの前に立ちふさがってミオを助ける。マイッキーが消えてしまって、ミオから黒い闇が生まれると思ったら、反対に輝きだすミオ。

 ミオの中にシャドーの闇を撃つ正義の輝きが生まれてるとヒカリの解説。シャドーに対する怒りがエネルギーになってるんやろ。

 トッキュウジャーの5人がハンマーシャドーに必殺技をお見舞いする前に、シュバルツ大佐が現れて、ハンマーシャドーを連れて行ってしまう。

 今日は巨大ロボ戦はないのかと思ったら、クライナーが2体登場。なのでこっちもトッキュウオーとディーゼルオーで対抗。それだけじゃなくポリスレッシャーとかファイアーレッシャーも追加して、ロボット4体が暴れてたら、横長のデジタル放送用テレビ画面でさえもごちゃごちゃ感があったよね。

 マイッキーが消えたことで、どうやってミオを慰めようかと悩むライトたち。でもミオはマイッキーのぬいぐるみがどこにあるのか思い出す。たぶん最終回ぐらいにマイッキーのぬいぐるみが出てくるんやろな。その頃には私の方がマイッキーのことすっかり忘れてるやろうけど。

 シュバルツ大佐によって危機一髪のところを逃れたハンマーシャドーはクライナーに閉じ込められちゃう。ハンマーシャドーの能力が欲しかっただけとしても逃げ出さないように(?)縛りつける必要があったんやろか。

 ワゴンが食事の買い出しに行くからということでみんなから注文取ってたけど、あんな姿でスーパーとかに現れたら、店員さんとかびっくりするやん。

 公園で遊ぶ子供たち。今どきのブランコはめっちゃおしゃれなんあるんやね。なんか木馬の形してるやん。ああいうブランコやったら、飛び降りたりとかでけへんから、安心かな。

 弟タケルは飛行機ごっこが大好きで、中学生ぐらいのお姉ちゃんは弟を見守ってないとあかんので、自分は遊びに行けないと愚痴っぽい。スマホでラインはやってるみたいやけど。ラインやってる間に、子供たちはクライナーに乗り込んでしまい行方不明に。

 トッキュウジャーもクライナーに乗り込む子供たちを止めようとするんやけど、子供たちは催眠状態で止められない。
 走り去ろうとするクライナーに飛び乗るトッキュウジャーを見つけて、カグラの背中にしがみついてお姉ちゃんまで一緒にクライナーに乗ってしまうことに。
 お姉ちゃんがトッキュウジャースタイルをあからさまに怪しいって睨んでた目つきが良かったやん。

 タケルを探しすクライナーの中にプールがあったりレストランがあったり。レストランの中でライト・ミオ・ヒカリが自分たちの食べたかったものを食べてる。ライトって食いしん坊キャラやけど、毎回毎回食べてたら第1駅と最終駅で顔の丸さが違ってたりするんちゃうん。いくら若くて運動量が多くたって、ねぇ。

 レストランの隣は宇宙船や飛行機の博物館になっていて、そこで飛行機の模型で遊んでいたタケル。ただしシュバルツ大佐が現れてお姉ちゃんやミオ・トカッチはクライナーから放り出されてもうたけど。

 子供たちを助けるためにミオとトカッチはポリスレッシャーを呼ぶことにするんやんか。お姉ちゃんも一緒に乗るって言うんやけど、トカッチはイマジネーションのある人しか乗れないと断る。あれ?レッシャーってイマジネーションや無くてパスが無いと乗れないんちゃうん。

 イマジネーションに不可能はないと聞いて、イマジネーションを復活させるためにタケルの飛行機ごっこをまねてみるお姉ちゃん。するとポリスレッシャーが見えるようになる。そしてポリスレッシャーに乗り込めたお姉ちゃんは、カグラとクライナーの中をタケルを探し回る。

 先頭車両に集められた子供たちはハンマーシャドーによって脅され大量の闇を作っていた。
 同じシャドー怪人を使っていてもグリッタとシュバルツ大佐では全然実力が違うよね。カグラ一人で乗り込んでいってシュバルツ大佐と戦うって、カグラも随分腕あげてるやん。カグラの分身がレストランで食事してるライトたちの元に現れて、関西弁でハリセンチョップ浴びせてるやん。えぇぇぇカグラって関西出身???て、ググってもうたやん。関東のご出身だったようですな。

 ハリセンチョップのおかげで正気に戻ったライトたちが、カグラの元に駆けつける。シュバルツ大佐との戦いはライトたちに任せて、子供たちを助けに行くカグラ。クライナーをポリスレッシャーが確保したので、シュバルツ大佐はクライナーに向かう、ライトたちも子供たちを逃がすことができる。

 やっとハンマーシャドーに連結バズーカ攻撃ができるやん、ここは話がメインやったカグラがハリセン100万パンチを浴びせる。でも17~18発ぐらいで倒されてたけどね。
 今週は超トッキュウオー合体。ハンマーシャドーのハンマー攻撃に苦戦してるんで、みんなに対抗する作戦を聞いてみるライト。そしたらカグラがあいつの攻撃わざと受けようって言うねん。みんなはびっくりするけど、ライトはそうか、分かったって。たったそれだけで何が分かるねんって突っ込みたくなったよね。

 で、ハンマーを受けて一旦合体解除して、シャドーが気を許したところで、もう一度合体して攻撃するって。なんか見た目は派手やけど、なんかご苦労さんって言いたくなるような攻撃やったやん。

 子供たちから集めた大量の闇にご満悦で帰途に向かうシュバルツ大佐。

 レッシャーに戻ってきたトッキュウジャーたち。ワゴンが買い出しのついでに車掌に荷物を届ける。中に入っていたのはビルドレッシャーとアプリチェンジャー。ビルドレッシャーってビルドは英語やけどレッシャーはローマ字綴りやん。名前を横文字でどう表現するかって悩んだんやろな。これって大きなお友達は読めるけど、小さなお友達は分からへんもんなぁ。

 車掌が、ビルドレッシャーとアプリチェンジャーを持って、千葉ちゃんみたいに気合を入れるとトッキュウ6号になってるやん。特撮ヒーロー番組に出てたら、やっぱり変身してみたくなるのは老若男女に関係ないでしょ。とはいえ来週の予告にちゃんと6人目のイケメン出てるやん。

 雨が降る中、倉庫の軒先でハーモニカを吹いている男。なんかちょっと寂しげやん。

 レッシャーの方ではクライナーが接近中というか、体当たりしてきてるやん。それでビルドレッシャーとアプリチェンジャーが床に落っこちてるやん。

アプリチェンジャーを拾ったのはトカッチ。緊急事態なんで、そのまま自分のレッシャーに行っちゃってるやん。

 CM明けすぐにトッキュウオーとクライナーロボとの戦いですか。クライナーロボがいつもより強いのは闇の皇帝ゼットに操られてるから。自分だけじゃ危ないんでディーゼルオーまで呼んで2対1で乗り切っちゃう。どうしてゼットの声が聞こえたんやろ???

 一仕事終えて、レッシャーに集まってきたトッキュウジャーたち。誰が6人目のトッキュウジャーになるのか興味津々やん。ワゴンが6人目って私?って言い出してたけど、男3人女3人の戦隊って今までなかったから、それも面白かったかも。車掌は自分やと思ってるしね。

 その時聞こえるハーモニカの音。雨とともにやってきた保線員。ちょっとカーボーイ風の衣装、ヘルメットは外国風というのかな。日本やったら、普通の良く見かける黄色いヘルメットと作業服に夜でも居場所がすぐわかる安全ベルトは絶対せなあかんもんな。

 保線員は元シャドーだったので、絶対に6人目のトッキュウジャーにはなれないと断言する車掌。出てきたしょっぱなから、元シャドーっていう重荷を背負った役なんや。

 イライラしてるゼット。ネロ男爵になんでキラキラのことばかりと問われると、なんでかなぁ、闇の中で本物を見たのかもなってつぶやいてたけど、それってライトたちが住んでた町が闇に包まれたことと関係してるんかな?全然無関係やったりして。

 車掌とかチケットは、元シャドーってことで信用できないって考えてるけど、ライトはシャドーを辞めたのならもう敵じゃないと言ってくれる。普段は食べ物のことしか考えてないけど、たまにピリッと良いこと言うところがええやん。

 保線員に直接会いに行くライト。保線員は雨に濡れてるからライトも濡れちゃってる。これ放送してるのは6月やけど、撮影してたのは多分4月とか5月でしょ。まだまだ寒かったやろな。

 保線員の前にあらわえるシュバルツ大佐。ライトがいたんで変身して戦う。保線員のシャドー時代はザラムと呼ばれていて、その頃の姿もちらっと映ったよね。テンガロンハットみたいなんかぶってるやん。ライトがやられそうになったんで、ザラムに戻ってシュバルツ大佐の攻撃からライトを守る。
 
 シャドーにいたころは雨を降らす能力で子供たちが楽しみにしていたイベントをいっぱい中止にさせてきた、しかし空に輝く虹を見て、その美しさにあれを消す闇はもう二度と作らせないと決心したって。なんかもともと優しい性格やったみたいやな。ザラムの横顔のアップを見てると、どことなく寂しそうやんか。

 ライトを探して町を歩いているトカッチたち。ちょくちょく町でライトを探してるよね。そこにシュバルツ大佐が現れたことを車掌に報告したら、アプリチェンジャーを持って車掌が変身すると、チケットだけが変身しちゃう。そう来たかって思っちゃったよね。

 虹を守りたいなら俺たちと一緒に戦ってよと保線員をスカウトするライト。シュバルツ大佐と戦ってる4人の元に、保線員と共にやってくるライト。で、みんなの前で明はアプリチェンジャーとビルドレッシャーを取り出したけど、あれってレッシャーまでライトが取りに行ったってことやんねぇ。車掌は

自分が6号になる気やったのに、良く手放してくれたよね。

 で、無事トッキュウ6号も誕生。車掌が空気を読んで、保線員に譲ったんか。トッキュウ6号になったら安全ベルトしてるやん。
 ザラムとシュバルツ大佐は闇の力ではなく列車の力で地球を制圧するということを話し合ってたんや。6号に変身してシュバルツ大佐と戦い始めたら、めっちゃええ天気になってるやん。6号も出てきたばっかりやから、キラッキラに光ってるし。

 さすが6号、シュバルツ大佐をプロレス技で抑え込んでるし。

 シュバルツ大佐と刺し違えたかと思うような壮絶な戦いでシュバルツ大佐はクライナーで逃げ、保線員は倒れちゃう。
 気が付いた保線員はアプリチェンジャーとビルドレッシャーをライトに渡して、どこかへ行っちゃう。あんまりあっさりアプリチェンジャーとかを返したんで、ちょっとびっくり。だいたいスーパー戦隊のメンバーって変身グッズ1回もらえたら、絶対自分の物にしちゃってるし、取り上げられることはあっても自分から返すなんてあんまり見たことなかったからね。

 ザラムがトッキュウ6号になることに反対のチケット、まぁしゃーないかと思ってる車掌。トッキュウジャーのメンバーの中でヒカリはザラムのことを信用していない。このシーンのミオ、着てる衣装はクリーム色のジャケットにボーダーのシャツと白のホットパンツ、6月らしい取り合わせなのに黒のタイツはいてるのって、ちょっと足の黒いのが悪目立ちしちゃってるやん。
 ライトとヒカリがザラムのことでちょっと喧嘩状態。ライトが怒るのって珍しいやん。普段、怒ることが多いミオが間に入ってるし。

 シュバルツ大佐が黒い闇を集めてること、ゼットに気づかれてたやん。

 クライナーに乗っ取られた町は、人々が頭に金のわっかが嵌められていてそこに自分の名前が書かれてるんやけど、その名前を呼ばれるとわっかが頭を締め付けるので黒い闇が生まれてくる。

 リングシャドーはオネェ系のしゃべり方。造形は頭から背中にかけてでっかいリングがついてたけど、あれって首動かしたりアクションしたりするとき、邪魔というか重たそうというか。リングシャドーはザラムと知り合い。それを見たトッキュウジャーたちは保線員に対して疑いの目を向けちゃう。

 でもリングシャドーによってザラムと書かれたわっかを嵌められたけど、名前を呼ばれても痛がらないザラム。
 そこにゼットが現れて、どこかに連れ去ろうとしたので、それを阻止したライトが変身解除になり、その隙にリングシャドーにわっかを嵌められちゃう。もちろんライトは名前を呼ばれると頭が締め付けられて痛がる。

 ゼットはザラムが完全にシャドーでなくなったかどうかテストする。ゼットからの強烈な黒い闇噴射でザラムの本性が出てきちゃうし、雨が降り始めるし、ザラムと呼びかけられてわっかに締め付けられる。
 ゼットはザラムを試すためにライトを連れて行っちゃう。いやぁゼットって自分の部下たちにも厳しいやん。織田信長タイプの上司かもしれへんな。あんまり自分の部下を信用してない感じもあるしね。

 ヒカリはザラムが正体を現してもライトがザラムのことを1mmも疑ってない姿を見てあきらめる。そしてザラムのことを信用とまではいかなくても裏切られる前から疑うのを止める。

 クライナーの中で囚われてるライトがゼットに、なぜキラキラにこだわるのかと聞くと、ゼットは暗闇の中で見たライトの目の玉みたいなキラキラが気

になって仕方ないとのこと、これの正体が分かるのは正月過ぎぐらいなんかな?

 ゼットの出した黒い闇に弾き飛ばされるライトと2人のクローズ。めっちゃ絶妙なタイミングでふっとばされてたなぁ、そこんところちょっと感心しちゃった。

 公園みたいなところに人質のライトと一緒にいるゼット。そこへザラムがやってくる。ゼットにとってザラムが見たキラキラは何か、何でキラキラを知ったのかということ。

 ライトはリングシャドーに名前を呼ばれても頭が痛がらなくなっていた。それで焦ったリングシャドーは、リングを付け替えてやるって外してくれる。

実は何度も名前を呼ばれ続けたんで、我慢するコツが分かってまう。

 ザラムはちょっとだけシャドーに戻ってしまったんで、頭がリングに締め付けられてたけど、それをヒカリがシャドーを捨てたんだからシャドー時代の名前から人間の名前に付け替えることを思いつき、みんなで虹野明という名前を考えた。なんか昭和な名前やん。

 急にめまいを起こし、ザラムへの興味もなくなったゼットは後のことをリングシャドーに丸投げして、さっさと帰っちゃう。

 リングシャドー自身は、頭にわっかを嵌めて痛がらせるくらいしか技が無いんで、さほど強くもなく明にあっさりやっつけられちゃう。

 でっかくなってからは、トッキュウオーよりちょっと強かったんで、明がドリルレッシャーを貸してくれる。ドリルレッシャーが地下から飛び出してきてリングシャドーのお尻に刺さってぐるぐる回ったのは、ちょっと品が無かったけどね。

 ザラムのシャドー時代の知り合いやったんなら、シャドー時代に使ってたドリルレッシャーのことも知ってたやろうに、なんの対策もなくやられちゃうって、どうなんって突っ込みたくなったもんね。

 戦いの後、アプリチェンジャーに虹野明の名前が出るようになり、それでレッシャーにも乗れるようになる。でも線路を守るために一人でハーモニカを吹きながら去っていく。まぁ、孤独なカーボーイみたいな雰囲気ってところかな。
 

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