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2014.11.13

相棒 「第三の女」

 三浦刑事が警察を辞めて1年、ということで捜1の二人に、新メンバーを押し付ける内村刑事部長。

 捜査1課に戻ってきて伊丹も芹沢もびっくり。年下女子なのに役職が上という浅木警部補、伊丹が一番嫌がるパターンやな。だいたい伊丹は自分のリズムを乱されるの嫌がりそうやし。
 早速女性の転落事故死の現場に向かった3人、そこに右京さんたちが。ビルの屋上に向かう女性だけが映っている防犯ビデオの映像から、最初は自殺と思われたが、遺書などが見つからなかったため、事件の可能性もあるとのことで捜査が始まっていた。

 浅木警部補は右京さんたちに、それほど先入観もないから素直に話聞けるみたいやな。右京さんの解説を聞いて、面白い推理ですねって賛同してたし。

 女性が屋上へ行くのに、使ったルートからこのビルを担当している警備会社の人間ではないかと考えた右京さん。暇つぶしに動いていると言いながら、しっかり警備会社に確認しに行ってるやん。そこで身元が判明する。機械警備部担当部長の名取恵子。名取は警備会社の前は警察庁にいてた。元々は警視庁にいて人事交流の後警察庁生活安全局に引き抜かれた。
 名取の部屋を訪れた右京さんたち、凄いやん、名取は警察学校の教官もやり、警視総監賞ももらってるし。リビングの机の上に、防犯モデル地区に設置する防犯カメラ設備で、警察庁と警備会社の談合が取り上げられている週刊誌が置いてあり、そっちの話の方にも首を突っ込んでいく右京さんたち。

 週刊誌に記事を書いていた日向という男。週刊誌だけではなく「治安というビジネス」という本を出版していた。
 名取は身内でも元身内でも不正は不正だからと、この男に談合の話を持って行ったのも本を出版していたからなんやろな。でも不正を明かす相手が悪かったよね。本来なら検察に相談すべきだったんちゃうんと思ったんやけど。
 検察なら情報提供者はだれかとか守ってくれたやろし、警察庁の闇を暴くなんてきっと大張り切りしたやろにね。

 しかししゃべった相手が悪く、内密で見せた資料を携帯で撮影して、暴力団に流して小遣い稼ぎしてたんやもんな。

 そのことを知った名取は日向にビルの屋上に呼び出される。日向は防犯カメラに全く映らないようにして現場まで来ていた。
 名取に一緒に警察に行こうと言われて、自殺するふりをしてビルの際まで行った日向は止めようとした名取を突き落したんやけど、それがちょっと首投げみたいな感じやったやん、名取は結構しっかり犯人の体を抱きしめていたから、ほんまやったらあの状態で首投げしてたら二人一緒に落ちてたんちゃうやろか。人間危ないなと思ったら、ものすごい力が出てくるし、元婦人警官で真面目やったから柔道かて有段者やったかもしれへんしね。スルッと抜けて名取だけ転落って無理っぽく見えたよね。

 真相が分かって、名取と同じ道を歩んで行きたいと思うと言って警察を辞めた浅木警部補。ということで再び男二人に戻った伊丹と芹沢。
 なんかたった50分ぐらい3人組やっただけやのに、1人抜けるとちょっと寂しいかも。

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