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2014.12.11

烈車戦隊トッキュウジャー(2014年7月分)

 第19駅 出発!ビルドダイオー
 第20駅 笑顔は危険
 第21駅 花嫁は逃走中
 第22駅 女帝の誕生

 明のところにトッキュウ6号専用列車がやってくる。明はトッキュウ6号専用列車を乗りこなすための特訓中で誰からの連絡も取らないから、チケットに乗り逃げとか言われちゃってるやん。

 明を探すことにしたトッキュウジャーたち。でトカッチが自分の子供のころの記憶をふと思い出す。

 トカッチが明を見つける。そこでトカッチ一人で明と話すことにしたんやけど、トカッチは途中から仲間に入る明を気遣っていたんやけど、明は専用列車をカスタマイズすることしか頭にないみたいやん。

 トカッチが明と話すってことになったから、他のトッキュウジャーたちレッシャーに戻ってきてるやん。クライナーが猛スピードで接近してきて、クライナーロボになったんで、こっちも合体しようとしたら行き止まりに。
 そこで行き止まりをどうにか回避する。

 シャドー怪人の前にトカッチと明がやってくる。トカッチと明がクローズ相手に戦っている間に、レッシャー自体が捕まっちゃう。
 それを助けようと明がドリルレッシャーを出して来たら、これはもともとシャドーの列車とかって言うてクライナーが横取りし腕にはめちゃう。
 で、谷底に捕まえられてるレッシャーを埋め始める。
 レッシャーの中ではサポートレッシャーも呼べないし、電気も消えてしまう。

 みんなを助けようとしていたトカッチもシャドー怪人によって変身解除になっちゃうし、足にけがをしちゃうし。明のおかげで何とかその場から逃げ出せたけど。
 こういう事態でトカッチがどんなにみんなが大切か記憶がよみがえる。トカッチって転校生やったんや。名前が難しいんで、前の学校でも呼ばれてたトカッチという愛称をそのまま使うことに。トカッチやから渡嘉敷とか、そんな苗字やったんかな。これをきっかけに5人が仲良くなる。

 5人を救うために6号専用列車が動き出す。レッシャーに閉じ込められたメンバーは酸素が不足してきて、気が遠くなりかけてる。そこで間に合った6号専用列車がレッシャーを掘り出して助けるんやけど、なんか掘り出すシーンはめっちゃ端折ってた感じ。ふつうあれだけ土がかぶってたら、2~3分で掘り出せないでしょ。

 ここで6人揃って変身し、クローズたちとの戦いが始まるんやけど、黄色いトカッチが目のところについているレールを上げようとしたら、レールが無いので探し始めるという細かい設定が。黄色なんででっかいハンマーを地面にたたきつけて土煙が上がったところで飛ばされたのかもしれへんけど、昔懐かしの横山やすしさんの定番ギャグやん。

 トカッチがもたもたしてる間に、明が大活躍しちゃってるし。明と乗り換えしようとしたライト。明は乗り換え必要なしらしく、でけへんかったよね。
保線員やから乗り換えとか関係ないってことなんや。

 シャドー怪人が巨大化したので、6号専用列車に乗り込む明。明が手伝えって指名したのトカッチだけやのに、ライトたちまで付いてきて、操縦室が人でいっぱいになってるし。改造して色んなつり革が天井からぶら下がってるのって、つい引っ張りたくなるよね。明は触るなって言うてたけど。
 ビルドダイオーのお披露目。シャドー怪人だけじゃなく、レッシャーごとライトたちを埋めちゃおうとしたクライナーロボも相手やからなぁ。でもお披露目で2体相手にして戦って、派手にやっつけちゃったし、ドリルレッシャーも取り返したし。

 ライトが明に話しかけてるのを見て、自分の思い込みを反省するトカッチ。本当の気持ちをぶつければ通じるって、明は今まで一人で行動してるから、さほど一人ってことに抵抗ないみたいやんか。それをトカッチはいつものように自分で勝手に判断してたからなぁ。

 ますます改造に熱を上げる明。それを見て怒ってるチケット君。明がこわもて過ぎるので普段不愛想な人が笑うと武器になるのにってことでワゴンが明を笑わせてみればと提案する。

 緊急の用事で明をレッシャーに呼び出すワゴン。レッシャーの中にはコスプレしたトッキュウジャーたちと車掌が。男子が女装、女子が男装になってたけど、こうバラバラじゃぁねぇ。それに男子の方は元々若くてイケメンな子たちが女装してるんで、さほど面白いってほどのこともなかったよね。女子の方は酔っぱらいのお父さんとかバカ殿とかで頑張ってたけど。めっちゃ昭和の香りがする、こういうのって昭和も平成も無いのかなぁ。

 シャドーに乗っ取られた街では、しょーもないギャグで笑ってしまうとバネに飛ばされてこけてしまうというジャックインザボックスシャドーの罠が仕掛けられていた。明は、さして面白くないって言ってたけど、明は笑わないからなぁ。明の笑いのツボがどこにあるかも不明やし。

 ジャックインザボックスシャドーとの戦いが始まると、なぜかお相撲さん(ただし髷は結ってないけどね)が稽古したりちゃんこ食べたりしてるやん。互いのまわしをつかんで稽古してるのかと思ったら、音楽に合わせてリズム取り出して、踊り始めたから、トッキュウジャーも笑ってたけど、私も笑っちゃったよ。
 
 レッシャー内で反省会するトッキュウジャーたち。俺たち笑いのツボ浅すぎないってヒカリが言ってたけど、あの相撲取りのコントはかなり高度やと思うけどな。そこで特訓することに。車掌の「心頭滅却すれば、ギャグもまた寒し」って名言やん。
 ライトがジャックインザボックスシャドーのギャグに笑ってしまったことが悔しすぎるってめっちゃやる気になってたけど、弁当を食べること以外でこんなにやる気になってるの珍しいよね。

 特訓、1、腹筋を鍛える。2、こける。3、つっこみ。4、実践。いやぁどの特訓もなんか違う感じやったよね。ボケた相手のセリフによって、どうこけたり突っ込んだりするかが肝心なのであって、ボケたセリフがないのに形だけこけたり突っ込んだしても、笑いの間は勉強でけへんって。

 実践のコントで、カグラが劇場版の宇宙列車の車掌の衣装を着てたので、パッと見て劇場版の子が顔出ししたのかと思っちゃったよ。
 トカッチとミオの漫才、ミオの突っ込んでトカッチの頭をはたいてたけど、結構力入ってたんちゃう。マジでバシッて音入ってたし。

 特訓を済ませて、ジャックインザボックスシャドーの前にやってくるトッキュウジャー。変身後のポーズをおふざけモードにしてみたけど、ジャックインザボックスシャドーには全然受けず、おふざけモードのポーズを取るために着ているものがぼろぼろで顔にも泥がついてるみたいな特訓をしていたのか?

 トッキュウジャーたちが落ち込んでいるところに、いつもならハーモニカで寂しげな曲を吹いている明がリコーダーを吹きながら現れて、ジャックインザボックスシャドーもトッキュウジャーたちも大爆笑でぶっ飛ばされる。
 リコーダー吹きながら現れるっての良かったよね、それもちょっと間違えてピーピーいわせてたし。明はいたって真面目にやってるから、余計面白さが出てくるし。
 明は変身して戦い始めたときのBGM、メインがハーモニカやったけどこれがリコーダーやったら、もっと面白かったのにね。

 ジャックインザボックスシャドーは明がやっつける。ライトは張り切った分だけ、ギャグが滑って落ち込んでるのから立ち直れない。ちょっと自信過剰やったんちゃうん。

 ディーゼルオーに乗り込んだら、すっかり元気を取り戻したライト。ディーゼルオー・トッキュウオー・ビルドダイオーの3台が出てきたんで、ジャックもクライナーロボを2台出してきて対抗。チューチュートレインみたいな振り付けしちゃってるやん。

 ビルドダイオーを操縦している明がなぜが大爆笑。戦ってる間中、ずっとどうしたんかと思ったら、猫を隣に乗せていたんや。

 戦いが終わった後も、めっちゃ猫に癒やされてる明。ずっとニコニコが止まらないって、凄い良いシーンやのに、Jリーグ☓トッキュウジャーイベントのお知らせがテレビ画面下1/3を占領してて、猫を返してもらいに来た女の子がほとんど映っとらんやないか。それも20秒ぐらい。

 猫がいなくなったらまたいつもの明になって仕事に戻る。

 そのころシャドーの方では、グリッタのウェディングドレスが出来上がっていたというところで、次回へ。

 夏真っ盛りのレッシャー、みんなはかき氷を食べながら盛り上がってたけど、ミオがお祭りという言葉から、ちらっとだけ昔の思い出が目に浮かぶ。

 グリッタはノア夫人から皇帝との結婚とはどういうことなのかを聞かされたらしく、シュバルツ大佐に一緒にシャドーを出ていこうと言う。

 レッシャーの方ではもうみんな寝てた時間なのに、クライナーが残していったゼットの結婚式の招待状が届いたことで、集まってくる。トカッチ、パックしてたけど、パックせんでも十分肌きれいやん。まぁちょっとおとぼけキャラを強調したいからやとは分かるんやけどね。

 招待状でおびき出したトッキュウジャーたちの前に現れたのはシャボンシャドー。シャボンシャドーの泡がかかったライトとトカッチの中身が入れ替わる。トッキュウジャーは変身後に乗り換えがあるんで、もうてっきり中身が入れ替わっちゃうネタはやらないというかやれないんとちゃうんって思ってたのに、中身入れ替えネタやっちゃいましたね。ライトの声にトカッチが、トカッチの声にライトがアフレコしてるやん。次にヒカリとトカッチが入れ替わる。ライトとトカッチが入れ替わったのはさほどでもなかったけど、ライトがヒカリ風のクールな演技をしてアフレコもヒカリになってるやん。
 ややこしい・・・。

 そこに気を取られていると今度はミオがシャボンシャドーの泡がかかって、グリッタと中身が入れ替わっちゃう。これが本来の目的やったんよね。

 ミオの声がグリッタになったのかわいかったよね。グリッタを連れ戻しに来たノア夫人から逃げるため、カグラがグリッタの姿をしたミオを連れて消える。車やバイクがずらーっと走ってる道路の横で撮影してたやんか。バイクとか自動車の運転手さんがグリッタがでかいから何これ?みたいな感じで見てたやん。歩行者の女の人もスマホで撮影してたけど、あの人たちはエキストラかな?

 レッシャー内では、誰が誰だか分かるようにまるで幼稚園のお友達がお遊戯会でつけるような手書きの似顔絵を額に付けてる。普段ライトが着てる衣装をヒカリが、トカッチが着てる衣装をヒカリが、ヒカリが着てる衣装をトカッチが着てたよね。衣装が変わると雰囲気がまたちょっと違って見えたよね。

 ミオの中身がグリッタに代わってたから、ちょっと乙女チックな雰囲気がかわいかったやん。せっかくシュバルツ大佐と逃避行しようとグリッタは考えてたのに、シュバルツ大佐はそれをゼットにちくってるし。やっぱりゼットには人を恋する想いとかって要素が全然無いんやな。

 外見がグリッタになったミオのためにお水を汲みに行くカグラ。水道の横に紙コップが常備されてるのに、びっくり。私は今までそんなん見たこと無かったからね。さすが東京やんと感心しちゃった。

 グリッタが走っている姿を見かけて、追いかけて行くミオ。実はシャボンシャドーによって長時間入れ替わったままだと拒絶反応で死んでしまうという罠が。

 シャボンシャドーの元に駆けつけるトッキュウジャーの男子チーム。トカッチが俺には見えるってライトっぽくやってるの、めっちゃ気持ちよさそうやん。変身しても外見に合わせるんや。なのでライトはブルー、ヒカリはレッド、トカッチがグリーンになるんや。この3人は変身後も顔の絵を額にくっつける意味分かるけど、なぜ明は変身後もヘルメットかぶってなあかんの???明だけはいつもと一緒やのにね。頭でっかちに見えるやん。

 ミオとグリッタの前にはノア夫人とネロ男爵が。ノア夫人はミオとグリッタが入れ替わってしまったことに気が付いて、グリッタを守るためミオに一緒に逃げるように頼む。

 シャボンシャドーと戦うトッキュウジャー男子たち。両手から泡を吹きださせないようにカーキャリア列車のミニカーで穴をふさいじゃう。そう来るかっていう感じやったやん。その後タンクレッシャー攻撃とかドリルレッシャー攻撃とか。ミニカーをぶつけて攻撃するのを見てると、ちょっと仮面ライダードライブのシフトカーを彷彿とさせるなぁ。

 シャボンシャドーが倒されて、入れ替えられたみんなの体と心が元に戻る。そこでミオが前夜からカグラを心配させないように大丈夫しか言わなかったことに腹を立てるカグラ。この二人にもあんまり気が付かなかったけどストーリーが動いてたんやね。

 巨大化したシャボンシャドーに苦戦してた男子チームにポリスレッシャーとファイアーレッシャーで駆けつけるミオとカグラ。もうこの時は変身後やったんやけど、変身したらミオもいつも通りの動きができるようになってるみたいやん。

 無事シャボンシャドーを倒すことができる。

 その頃グリッタが約束の場所にやってくるとそこに現れたのはシュバルツ大佐ではなくゼットだったということで、次回へ。

 とうとうゼットとグリッタの結婚式の準備が始まっちゃったところから。グリッタはもしここで逃げたらシュバルツ大佐がゼットからひどい目にあわされるかもって考えてゼットに従うことにしたんやけど、グリッタの恋する乙女心は自分に都合のいいようにしか物事が見えてないのが悲しいよね。

 トッキュウジャーの方は、ミオがお祭りの夜にどこかに行こうとしていたことを思い出したので、みんなと記憶のすり合わせをし始める。
星まつりの日に、秘密基地で5人で星を見ようと集まったことをライトが思い出す。

 ゼットとグリッタの結婚式。グリッタにはノア夫人譲りの結婚相手を飲み込む力があるって。ゼットを飲み込んだグリッタは闇の皇帝の力を得る。そして闇の女帝が誕生する。シュバルツ大佐はゼットがいなくなったことをどうやって知ったんやろ。闇の皇帝が消えた今、どう動こうとわが軍団の自由とかって言うてるし。

 シャドー側はめっちゃ大変なことになってるのに、結婚式の後片付けするために撒いた花びら拾い集めてるクローズは幹部たちのいざこざに全く興味ないんやな。

 トカッチとライトは全国の旅のパンフレットを集めてきて、星まつりのある場所を探すことにする。
 しかしクライナーが接近してきたんで、そちらに向かうトッキュウジャーたち。そこにシュバルツ大佐が。
 トッキュウジャーたちが戦ってる間に、レッシャーにクローズが乗り込んできて乗っ取られてしまう。

 トッキュウジャーたちがレッシャーに向かおうとしたところに、女帝グリッタが登場。グリッタ、シュバルツ大佐に命令してるやん。シュバルツ大佐も当たり前のように、その命令聞いてるし。

 レッシャーを試してみたいってシュバルツ大佐乗り込んでるやん。相手をするのは明が操縦するビルドダイオー。
 ライトはディーゼルオーに。トッキュウオーがビルドダイオーとディーゼルオー相手にパンチしまくってるし。

 この戦いを見てたグリッタが戦いたくなったからということで、白いロボット操縦して参戦してくるし。またこれも強いねん。ビルドダイオー倒されちゃったよ。ディーゼルオーは白いロボットに飛ばされちゃった。
 でもその衝撃でトッキュウジャーたちは昔の記憶がよみがえってくる。ライトたちは秘密基地に集まってるんやけど、星まつりをやってたこの町がどんどん闇に閉ざされていってるやん。星まつりっていうと夏っぽいイメージがあるけど、子供たちは冬の衣装ってところが注目すべきポイントやな。

 もうシュバルツ大佐とグリッタが強すぎて、ディーゼルオーもビルドダイオーも破壊されそうなところで、次回へ。
 

 

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