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2015.09.26

仮面ライダードライブ(9月3週目)

 第47話 友よ、君はだれに未来を託すのか

 メディックによって泊が完治し、再びタイプトライドロンに変身したところから。

 相変わらずシグマはすばしっこく動くのでなかなかドライブのパンチをくらわすことができないんで、ハートの力を借りてというかドライブがハートに投げ飛ばされて、持ってた剣でシグマの心臓部分を攻撃することができる。
 で、シグマがちょっと弱ったところに、ドライブが集められるだけのタイヤを集めて、シグマにぶつける。これやとどんなに早くシグマが動いたとしても、タイヤが当たってくれるから、シグマが弱るよね。そして最後にハートと二人でシグマにライダーキックとハートパンチをくらわしたもんやから、シグマは爆発してまう。

 こうして第2のグローバルフリーズは終了し、地球に平和が訪れる。これで一安心と思ったら、すべての力を使い果たした泊はふらついたためビルの壁面に開いた大きな穴から外に落ちて行ってしまう。
 森の中で目を覚ました泊の前に、仮面ライダーゴーストが現れて、そっちに行っちゃだめだと言う。黒いもやの塊の中から手が出てきて泊の足を掴んだりするんやけど、それはドライブに倒されたフリーズロイミュード等々。ということで次回のゴーストのお披露目ってところかな。

 今度は道路に横たわっている泊が目を覚ます。ハートに助けられたことで泊はハートに手を差し出すんやけど、ハートはそれを拒否する。
 雨の中で泊を殴りつけるハート。最後の一撃を出そうとしたとき、ハートは固まってしまう。シグマとの戦いの時、床から飛び出してきた大きな牙がハートの心臓に刺さっていたんや。ハートは死を悟っていたからこそ、ドライブに倒されたかったんや。

 そしてハートは消えていく。

 すべてのロイミュードを撲滅して仮の特状課に集まった泊たち。ベルトさんがいないことに気が付いて、ピットにやってくると、そこにベルトさんがいる。本願寺課長によるとベルトさんは自分ごとドライブの全装備を地の底深く沈めるつもりとか。
 そしてベルトさんは泊が腕にはめていたシフトブレスを受け取って、地下に下がって行く。

 数日後、特状課では全員引越し作業中。剛は一人旅、剛はいつかチェイスのコアをよみがえらせようって思ってるみたいやん。そこにハーレー博士がサイドカーで現れて二人でドライブに。

 泊は特状課が離れがたくて、引っ越し作業に出て来ない。真っ赤なスポーツカーを運転してるんやけど、どうやってこんなスポーツカーを手に入れたんやろ、すっごい長いローンにしたんかな。だいたい真っ赤なスポーツカーを買ってまうってことはトライドロンに未練がある証拠やよね。
 なぜか白バイに停められてしまう。盗難車に似てるって言われちゃってるよ。

 サングラスを外したら、チェイスにそっくり。チェイスのコピー元が交通機動隊警察官。チェイスが消えていったとき、コピー元がどんな人物なのか描かれてなかったから、これってスピンオフドラマのVシネまで温存するのかぁ?と勝手にVシネ予測してたんやけど、本編最終回のおまけとしては美味しかったよね。

 ドライブ、未来のある終わり方で良かったよな。と言ってもあんな(劇場版で描かれていた)未来やけど。鎧武の時みたいにラスボスを協力して倒した仲間とどちらが生き残るかみたいな戦いでなくて、良かったよ。チェイスが消えた後に剛はチェイスがダチだったことに気が付いて、ハートが消えるときに泊とハートが友になるというすれ違いではあったけどね。

 そういえば仮面ライダー最終回の定番、敵の手下キャラが世界を埋め尽くすほど出てくるのが無かったよな。ロイミュードがどんどん減って行くというのがコンセプトやったからしゃーないよな。ふとなんでロイミュードは108体やったんやろと思ったんよね。最後のころになったら、取り敢えず減らさなあかんから、3体6体まとめて消されてたりしてたしね。70体ぐらいで充分やったやんか。警察が110番やから、110体じゃぁちょっとまずいんで煩悩の数の108になったんかなと思ってたんやけど。NO,110がおってもおもろいんちゃうんと劇場版見ながら思ってたんでね。

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2015.09.23

手裏剣戦隊ニンニンジャー(9月3週目)

 忍びの30 ねらわれた忍者塾!

 今週の忍者はクロアリ。
ランニング中の天晴に美人の忍者が攻撃を仕掛ける。名前はキキョウ。天晴の知り合いみたいやん。結構正統派の忍者やし。
 ちょっとだけ攻撃して姿を隠したんで、キキョウを探す天晴やけど、公園に設置してあるゴミ箱にカラスや猫よけなのかネットがかぶせてあるのに、東京の方じゃそんなことしてるんやと感心した。大阪ではゴミ箱にあんなネットかぶせてあるの見たこと無いし。

 天晴に向かって、相変わらずバカなんだからってはっきり言うキキョウ。キキョウが美人やから天晴はバカ呼ばわりされても笑って許してるんちゃうん。

 伊賀崎の道場にやってくるキキョウ。天晴が美人を連れてきたもんやから、興味津々の八雲たち。風花には内緒になんて言ってるところに風花が現れてのぞき見してるのが天晴にばれちゃうって、もう定番中の定番な展開。定番すぎて安心して見てられるやん。

 キキョウは天晴が修行の旅に出てた時に世話になった道場で一緒に稽古した仲間。キキョウがここに来たのは昔お世話になった伊勢喜六という大師匠が塾を開いたんで、講師として呼んでもらったとのこと。塾の案内書に伊勢喜六の紹介が載ってたけど、年齢30歳になってたよね。30歳で大師匠ってどうよ。大師匠って師匠の師匠になるんやから、年齢的にも70歳ぐらいのイメージがあるよねぇ。

 そこで天晴も伊勢流忍者塾にやってくるんやけど、みんなの前での挨拶聞いてたら体験入門かよって感じやったよね。みんなと一緒に勉強しますって子供達から見たら、大人が何言うてんねんってところやろな。不思議そうに顔と顔見合わせてたしね。

 伊勢が入門したての子供達に火焔の術を教えるように言ったり、剣術の稽古で倒れた相手に気を使う子供を見て、忍者は任務を遂行することが絶対だから余計な感情を消すことも大事なんだと教えたり、倒れた相手に打ち込ませたりするところや、子供たちが機械みたいだということが気にかかる天晴。

 そのころ八雲、霞、キンジの三人は忍者塾に怪しいところは無いか捜索中。内密で調べてると思ってたら、伊勢に感づかれてるし。忍者同士の探り合い、忍者物らしいストーリーになってるやん。伊勢は洞窟の中に作られた地下に降りていくと、そこに十六夜がいるので、キキョウが天晴の知り合いだとは思わなかったから、こんなことでは子供たちを牙鬼軍団の手下にできないと報告する。

 伊勢はわざと八雲たちをおびき出し、そこに晦が現れる。八雲たちは晦と一戦交えるが、途中で晦がいなくなったんで早く天晴に知らせなければと急いで八雲たちは戻っていくんやけど、それも晦の作戦の内やったみたいやな。

 慌てて戻った八雲たちは忍者塾に行ったんやなくて、伊賀崎道場で天晴の帰りを待ってたんやけど、それってちょっとのんびりしてるんちゃうん。
八雲や霞の報告を聞いて、塾で子ども達の様子がおかしかったのもそのせいかと思い当たる天晴。

 それで忍者塾のキキョウにそのことを知らせに行くんやけど、生徒の子供達だけやなく先生の悪口まで言うのかと怒るキキョウ。
そこに伊勢が現れて、天晴を信じるべきか先生を信じるべきか、悩むキキョウ。伊勢に命じられて天晴が動けないように後ろから押さえつけてたんやけど、今までの天晴の言動を思い出し天晴が嘘を付けないことに気が付いて、手を緩めてしまう。

 で、伊勢が忍法寄生の術にかかっていて、クロアリが伊勢から飛び出して来る。ここで消えるのもありだなってクロアリが言うてたけど、先週のサイと言い、今週のアリと言い、セリフ狙いすぎやろ。縛られるで。

 八雲たちも子供達を逃がしてから駆けつけてくる。キキョウも参戦してくるんやけど、変身してなくてもめっちゃ動けるし、めっちゃ強いやん。ひょっとしたらニンニンジャーより強いかもしれへんと思ったもんね。

 天晴とキキョウでの攻撃もあったけど、天晴が超絶変身して一刀両断で即終了。クロアリ、伊勢に寄生してた時間が長かったから、クロアリ自身の姿を現してる時間が短かかったんで折角の造形も印象が薄かったような気がする。ちょっともったいなかったかな。
 
 クロアリが巨大化したんで、対するのはライオンハオーとシュリケンジン。アリが穴の底に引き込まれて食われるのが本当のアリジゴクなのに、クロアリが忍術でライオンハオーとシュリケンジンを地底深くに沈めちゃう。なので凪がアリがアリジゴクってあべこべじゃんってしゃべってたけど、あのどさくさのシーンで言われたら、なにがあべこべなんやろって思ってまうよな。

 どんどん沈んで行くライオンハオーとシュリケンジン。でも天空のオトモ忍ライオンハオーは飛べるので、シュリケンジンもライオンハオーに捕まって一瞬で飛び出してきちゃう。そりゃぁクロアリかて、そんなのありかって言うよね。
 唯一の必殺技が全く通用しなかったから、巨大化しても一瞬で斬られて終了。
 ニンニンジャーたちは何も知らないからお気楽に忍ばずわっしょいって言うてるけど、十六夜は着々とニンニンジャーたちのデータを集めている。

 ニンニンジャーたちにご迷惑をおかけしましたと90度のお礼をする伊勢。キキョウが次会えた時はどうなってるかなって天晴に聞いたら、天晴は取り敢えずラストニンジャになってるぜって。ということはもうおっちゃんになっちゃってるってことかな?
 ラストニンジャにはなってなくても、最終回辺りニンニンジャーたちが絶体絶命の時に助っ人に来ていただけると助かるよな、キキョウ。

 そして何も気づいていない天晴をからかうニンニンジャーたち。この辺はお決まり通りですな。
 

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2015.09.19

仮面ライダードライブ(9月2週目)

 第46話彼らはなぜ戦わなければならなかったのか

 チェイスが腰にしがみついたまま爆発したのに何のダメージも受けていないゴルドドライブ。マッハの力では対抗できなかったけど、チェイスから託されたシグナルバイクを使って体の半分がチェイスになったマッハ(日本語としてなんか変やな)。猛スピードで走り回れるというマッハではできなかった技でゴルドドライブを翻弄する。っていうかあれだけマッハをぼこぼこにしてたのが反対にぼこぼこにされてるやん。
 
 最後はライダーキック対決で、マッハのパワーの上にチェイスが加わったんで、ゴルドドライブが負けてNO,004のロイミュードの体からベルトが外れる。

 霧子がやってきて、周りに散乱しているチェイスのコスチュームと剛の様子からチェイスがどうなったか分かってしまう。霧子の号泣、そうそう霧子って最初は感情を表に出さない女の子やったよね。それが号泣してるもんな。

 その頃泊たちは、特状課チームの作戦でバリアが解除されたんでシグマサーキュラーに近づいて行ってる。最後に残った3体のロイミュードを倒したんやけど、メディックにはこの3体のコアを救えなかった。蛮野にプログラムを書き換えられたんでコアを治癒する能力が失われてもうたんや。

 チェイスの死を悲しんでいるところにグローバルフリーズが始まる。ドライブ・ハート・メディックという珍しい3人揃っての変身。ロイミュードはさすがに変身の掛け声はなかったけどね。
 メディックは重加速反応に対応できなくされていた。これは湖のほとりでシグマサーキュラーから一人攻撃された後遺症なんかもしれへんな。

 メディックを残してシグマサーキュラーの元に走るドライブとハート。

 蛮野の意識がまだベルトに残ってて、データの再構築をってあがいてたけど、剛がチェイスのシンゴウアックスで完全に壊してしまう。
 ついさっきまでゴルドドライブが同じ武器で剛のことを狙ってたからなぁ。これで剛は完全決着。ゴルドドライブを倒すのにドライブが全く手を貸さなかったというのにはちょっとへぇぇぇって思ったな。ゴルドドライブの声の人も、なにがあってもずっと笑い続けてるというキャラで大変やったやろなと思ってたけどね。

 シグマサーキュラーの元にやってきたドライブとハート。シグマが完全始動完了してしまう。人類をナンバリングしたのちデータ化しちゃう。重加速反応で止まってる人間の腕にナンバーが現れたと思ったら、その人間が消えていく。

 一応シグマがラスボスになるんかな。実体のないエネルギーの塊に翻弄されるドライブとハートを演じる中の人が凄いとしか言いようがないよな。シグマってCGだろうから、それにこっぴどくやられるところを違和感なく見せちゃうんやから。

 シグマに対抗するために、ドライブとハートそれぞれが普段の2倍の力を出せば4倍になるって、やけくそにしか聞こえへんやん。

 二人揃って攻撃しようとするんやけど、そううまくはいかず。ドライブはライダーキックを試みてはみるものの蛮野のお得意触手攻撃がシグマにも引き継がれてたみたいで、ドライブ・ハート両方がからめとられて、投げ飛ばされる。

 その衝撃で変身解除して傷だらけの泊。そこになんとかたどり着いたメディックのロイミュード体から白いメディックが抜けだして泊を治療する。すべての力を使い果たしてメディックは消えていく。
 ドライブを1年間見続けてきて、一番成長したところを見せたのがメディックを演じていた馬場ふみかちゃんやったなぁ。初め出てきたときは全くセリフになってなかったやん。動きもぎこちなかったし。それが最終章に入ったころから、物凄い気持ちの入ったセリフになってた。ほんま頑張ったなと。

 メディックのお蔭で総てをリセットした泊は改めてタイプトライドロンに変身したところで、来週へ。

 

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2015.09.17

手裏剣戦隊ニンニンジャー(9月2週目)

 忍びの29 忍者すごろく決定版! 

 今回はなぜお父さんが忍術を使えなくなってしまったかというところから。
 十六夜は旋風から忍タリティだけじゃなく、修業時代の記憶も消してた。

 十六夜が呼び出したのは忍者イッカクサイ。で久しぶりに晦が現れてイッカクサイに知恵を貸してやるって。
 そこでイッカクサイは公園に忍者すごろく館というのを作って子供たちを誘い込む。

 牙鬼軍団が子供たちを忍者すごろく館に送り込んでいると聞いて、駆けつけた八雲と風花。すでに天晴たちが戦ってたけど、天晴たちも忍者すごろく館に入ることに。何があるか分からないから二手に分かれることにしたんやけど、天晴曰く天晴・凪・キンジがイケイケどんどん組で、八雲・霞・風花がじっくりじわじわ組って、そんな感じやなぁ。でも風花と凪を比べたら、凪の方がじっくりじわじわかもしれへんのんちゃうん。

 まずはイケイケどんどん組から最初に3を出して進んだところに森があって木に的が貼ってあったんで天晴が手裏剣を投げて命中したら好天爺ちゃんの似顔絵の面(と言っても紙製)をつけたのが現れて褒めてくれる。
 じっくりじわじわ組は5を出したら、体育館で巨大な跳び箱が迫ってきたんで忍術で飛び越えたら好天爺ちゃんもどきに怒られる。

 それで八雲はこれはお父さんの記憶だということに気が付く。

 天晴たちが進んだところでは、中学校ぐらいかな?ヤンキーな生徒にいじめられてる生徒を助けたんで、サイコロの出た目の6倍進んだら、そこには子供たちが集まっていて泣いている。力を失い夢を絶たれ絶望を知る…永遠に休みって休みになるの早すぎるやんこのすごろく。

 天晴たちも子供達と共に捕えられたかもしれないということで、八雲がこのすごろくはお父さんの奪われた記憶によって作られてるから、お父さんを連れてくれば突破口が開けるかもしれないって提案する。たまたまじわじわ組はサイコロの出た目の数だけ戻ることができるんで、うまく5を出して外に飛び出してくる3人。八雲がお父さんを迎えに行く。

 お父さんも八雲の願いを聞き入れて、すごろく館に向かうんやけど、その決断をするところがめっちゃ男前やったよね。

 そしてお父さんと一緒に過去をたどって行く。天才忍者(十六夜)が弟子となってやってくる。次に敵に命乞いされ逆に自分が危機に陥ったとき、お父さんは十六夜に助けられる。そこからお父さんの過去の再現ドラマが始まる。お父さんの若かりし頃、なんとなく似てるかな?

 お父さんは爺ちゃんから、お前は心が優しすぎる、心の優しい忍者は身を滅ぼし世に混乱を生む、お前は忍者に向いておらんと言われる。そして十六夜の力と記憶を奪う。それを思い出したお父さんは永遠に休みの場所で天晴たちにも事情を知られてしまう。

 ここからがお父さんのめっちゃ良いシーン。見せどころをきっちり抑えてるやんか。若い天才忍者が現れ、爺ちゃんから忍者に向いていないって言われてラストニンジャをあきらめたんやけど、あの時あきらめちゃいけなかったんだ、反論して戦うべきだったんだ。そうそう何十年か経って、あの時ああしていればって思うことあるよね。そのことを気づかせてくれる人がいるかいないかで、人生大きく変わってまうことあるんとちゃうかな。

 お父さんの檄で八雲と天晴たちはすごろくから抜け出す道を作って、子供たちと共に外に出てくる。

 イッカクサイとの戦いが始まるんやけど、イッカクサイがサイコロで出した目の数だけピコピコハンマーでニンニンジャーを叩くと、その数だけ弾着が破裂する。ピコピコハンマーって、まさかスーパー戦隊の武器で見るとは思わんかったな。
 そのお返しに、ニンニンジャーは分身の術で数を増やして応戦しちゃう。

 そして巨大化したイッカクサイがすごろくのうんちくを語っている途中で粉砕したライオンハオー。十六夜の弟子の忍者って呼び出されたときは物凄い強そうなのに、あっさり倒されてまうなぁ。妖怪の方が強かった気がするんやけど。

 最後、爺ちゃんと父さんの間にあったわだかまりも消え、天晴は十六夜から父さんの忍タリティを取り戻す目標ができて燃えてきた~やったんやけど、そこに謎の美女が…ってところで来週へ。

 十六夜が忍タリティを奪えるってことは、天晴たちの忍タリティも狙われるかもしれへんよね。 
 

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2015.09.12

仮面ライダードライブ(9月2週目)

 第45話 ロイミュードの最後の夢とはなにか

 特防センタービルが蛮野が選んだ約束の地。なんと現さんと捜査1課は最初ここに目星を付けていたって、めっちゃ偉いやろって雰囲気を出しながらしゃべってるやん。
 突然、ピットの壁が爆破されてロイミュードが入ってくる。なんとか外に逃げ出したりんなと現さん。二人を追っていたロイミュードが銃撃されたんでそちらを見上げたら、ドライブ・マッハ・チェイスが並んでるやん。

 湖のほとりの大爆発の時、剛がシグマサーキュラーからのエネルギーを一人で受けながら、ドライブ・チェイス・ハート・メディックを圏外に弾き飛ばしたんで助かったんや。そのために剛は負傷してるみたいやけどね。

 ピットがめちゃめちゃに壊されるし、特防センターは完全に蛮野に制圧されてるみたいやし、どうするねんと思ってたら、課長に電話がかかってくる。その場所に行くとグローバルフリーズの時に負傷した早瀬が秘密裏に動いて、いざと言う時のためにトライドロンを整備できる場所を用意していてくれた。早瀬、最後にめっちゃおいしい登場してくるやんか。

 特防センターの防犯カメラの映像にはゴルドドライブとロイミュードが6体映ってる。特状課からロイミュードの残数を記録してる白板しっかり持ち込んでるやん。敵の残りの数と合ってるって。もうそこまで減ってるんや。

 いよいよ特防センターへの突入が開始される。泊・剛・チェイスの3人がトライドロンとバイクでビルに突入、内側から上を目指す。現さんとりんなは別動隊でビルへの電力供給を断つ。その瞬間バリアが弱まって解除されるんでそのタイミングは課長と究ちゃんが支持する。

 ドライブたちが特防センターに向かって走っていると道路のアスファルトを突き破ってでっかい牙みたいなんが出てくる。あんな派手な3人が走ってたら目立つもんねぇ。狙ってください言うてるみたいなもんやん。いっそブースタートライドロンで空飛んだ方が良かったんちゃうん。

 そして特防センターのビルには3人揃ってライダーキックで窓を突き破って入っちゃう。事前の計画ではトライドロンとバイクでビルに突入するはずやったのに。
 廊下から広々とした空間に入ったところでシグマサーキュラーからのエネルギーか何かに吹き飛ばされて変身解除までしちゃう3人。そこにゴルドドライブが現れて、人間をデータ化するところを見せつける。
 シグマサーキュラーと特防センタービルが融合すれば史上最高の人類支配装置に進化する。蛮野の野望はロイミュードと同じく全人類とデータ化して支配下に置く。誰も許可なく肉体を持てない世界が来る。
 ということは、自分のお気に入りの人間だけ肉体が持てるってことか。
 
 蛮野は一番最初に剛を始末しようと、槍状にしたエネルギーを投げつけるんやけど、ハートとメディックがその槍を抑える。ハートは蛮野のこと目の敵にしてるから、今だけはドライブに手助けをすることにして、シグマサーキュラーをぶっ潰すことにする。

 ハート・メディック・ドライブが屋上に向かうことにして、マッハとチェイスがゴルドドライブと戦うんやけど、ゴルドドライブにかかればマッハもチェイスもサンドバック状態やんか。元々剛は傷があってちゃんと戦えてなかったんで、ロイミュード3体を倒したチェイスが助っ人にくるんやけど、ドライバーをゴルドドライブのパンチで壊されちゃう。
 
 チェイスの武器の斧を拾い上げたゴルドドライブがそれで剛を仕留めようとしたとき、ロイミュードの姿に戻ったチェイスが間に入る。それをゴルドドライブが斧で切り払う。チェイスも至近距離でゴルドドライブにブレイクガンナーを撃ちこむ。
 再び人間の姿に戻ったチェイスが霧子が愛する者たちを守れるなら本望だと剛に語る。そしてシフトカーと免許を剛に託して、ゴルドドライブに駆け寄り腰に食らいついて爆発する。コアも割れちゃったからなぁ。
 剛も傷だらけで動けるかどうかって状態やし、今までチームで戦ってきたのに、とうとう泊はベルトさんと二人で戦わなければならないところに追い込まれて行ってるやんか。

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2015.09.10

手裏剣戦隊ニンニンジャー(9月1週目)

 忍びの28 激走!牙鬼ニンジャ軍団

 十六夜が呼び出したのは、忍者ハヤブサ。十六夜流忍者として働いてもらうって。十六夜流ってのもなかなかかっこいい名前というか、いが→いざってことなんかな。十六夜も忍術を使うなら基本は伊賀崎やからな。

 伊賀崎家の近くに最近引っ越してきた幼稚園児のヒロシ君。最近のお子様はキラキラネームが多いなか、ヒロシとはまた古風な名前やんか。
初めのうちは忍者が好きやったんやけど、幼稚園で古臭いと言われて、忍者嫌いになったとか。天晴たちに挨拶もしない。今回のヒロシ役の子役ちゃんはなかなかうまいみたいやん。
 ヒロシのお母さんが弁当を渡し忘れたので、天晴と霞が届けに行ったら、幼稚園の門のところに結界が貼ってあって、天晴たちは入れない。

 妖怪の仕業かと思ってたら、ハヤブサ登場。十六夜曰く、ハヤブサは十六夜の弟子やて。十六夜に弟子がいたなんて、へぇぇぇぇやな。

 ハヤブサの結界は大人が入れないってことで、八雲の魔法でみんなおもちゃになることに。天晴は赤ニンジャーのどこにでも売ってそうなフィギュアになってるやん。そして忍者嫌いやったはずのヒロシ君が赤ニンジャーのおもちゃを持って教室に入り、赤ニンジャ-の背中にマジックで名前を書いてかばんの中に入れちゃう。それじゃぁいざと言う時どうするねん。

 おもちゃになってた霞たちは無事元に戻る。幼稚園の先生はジュッカラゲが化けていた。ニンニンジャーがいるのに気が付いて戦いが始まって、ハヤブサがやってきてハヤブサの手下スッパラゲが出現する。牙鬼とは別の忍者の手下まで出てくるんや。

 子供たちをハヤブサらから守るために通園バスに乗せるため、体操のお兄さん・お姉さんになる凪と風花。子供達に集まってもらうために二人でニンニン体操を踊るんやけど、風花の体操は今回も腕の振りなんかピシッピシッと力強く止めるから切れが出てくるんやろね。凪もいい感じやったしね。二人のかぶってた鶏をモチーフにしたような帽子。どこで見つけてきたんやろ。風花もやけど、凪も子供好きそうやなぁ。
 無事、子供たちを幼稚園から避難させる。

 だがハヤブサの目的はバスに忍術をかけて、子供たちの恐れを集めること。バスの運転手もスッパラゲでめっちゃ蛇行運転してるし。

 バスの中で天晴の魔法が解ける。通園かばんの口が開いててフィギュアが飛び出してたから良かったようなものの、そうでなかったら大変なところ。片足ぐらいかばんに突っ込んでても面白かったやろけどね。で、背中にひろしって書かれてるのが残ってたんがおもろかったやん。フィギュアの背中に書いてあったのをちゃんと模写してるし。

 天晴がスッパラゲと運転を替わるんやけど、ブレーキが効かない。その頃園庭でハヤブサと戦ってたニンニンジャーたち、魔法が解けて元に戻った八雲がハヤブサに魔法をかけて、アクセルに刺さっている手裏剣を抜き取ることをしゃべらせる。
 八雲が魔法をかけた時間差で魔法が解けていくって、なかなか考えてるやんか。

 八雲がドラゴマルに乗って、天晴にバスのアクセルに刺さってる手裏剣を抜くことを教えに行く。ここまでは良かったのに、天晴が子の手裏剣を手違いで自分の額に刺しちゃったもんやから、今度は天晴が走り出して止まらなくなっちゃう。八雲がうまく誘導して園庭まで天晴を連れてくることができ、ハヤブサの背中にぶつかって、今度は手裏剣がハヤブサの背中に刺さったもんやから、ハヤブサが走り出す。

 これで天晴が走らなくて済んだのかと思ったら、ハヤブサを追いかけて、やっぱり走らないとあかんという。ニンニンジャーたちも一緒に走って、走りながらの名乗り上げって。走らされてるから、それでいっぱいいっぱいになっちゃって他の忍術を封鎖されてもうたもんやから、あっさり倒されてもうたハヤブサ。忍術がかかってる手裏剣の忍術を解けなかったのが一番の敗因やな。

 巨大化したハヤブサにはライオンハオーとキングシュリケンジンが相手になる。でっかいのに挟まれて空中に飛び上ったハヤブサがハヤブサ落としで翻弄してくるんで、ライオンハオーが空を飛んでハヤブサを失望させ、地上に落ちたところでキングシュリケンジンとライオンハオーが攻撃して終了。

 ハヤブサから十六夜に戻って行った手裏剣に集って文字がついてたんやけど、いろんなデータを集められてるんやろな。

 初めは忍者を嫌がってたヒロシが天晴に弟子入りを頼みに来る。まぁ幼稚園児なんで天晴も軽くかわしてたけど。
 その姿を見た爺ちゃんが、昔は十六夜もあの子供のように純粋やったとか。
 十六夜流忍びの根源は伊賀崎流の忍タリティ。すなわちそれはお前たちの父の力。十六夜が旋風の力を奪ったんや。なので今では扇風機の風みたいなのしか出せないってことなんかな。

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2015.09.03

手裏剣戦隊ニンニンジャー(8月5週目)

 忍びの27 夏だ!超絶スター誕生!
 
 西洋三大妖怪のラストを飾る妖怪オオカミオトコが登場。キンジの父と兄を倒した敵ということで、ニンニンジャーたちもキンジに任せることにする。なんとオオカミオトコは妖怪ハンターを月のクレーターの数ほど倒したから、キンジの父と兄のことなんか覚えてないって。
 
 キンジが有利に戦いを進めているように見せておいて、全然平気なオオカミオトコ。人間の刃で俺は斬れねぇとかって大口叩いてるし。
 キンジがギター型の武器を持っていたので、オオカミオトコもやっとキンジの父と兄を思い出した。こんなオオカミオトコ相手なのに、父と兄が持ってた武器って結構アナログやったよな。お父さんなんかギターのネック引き抜いたら剣になってるって、昭和の任侠映画じゃあるまいしやんか。そりゃオオカミオトコにやられるやん。

 オオカミオトコの言葉にかちんときたキンジがガンガン斬りつけてる姿に、闇雲に突っ込むなって天晴に注意されてるやん。天晴も結構闇雲に突っ込んでるときあるのにね。
 オオカミオトコの攻撃に倒れたキンジを連れて一旦退却するニンニンジャーたち。

 看病の担当してた風花と凪が眠ってる間に悪夢で目を覚ましたキンジ。オオカミオトコにリベンジしようとこっそり伊賀崎家を出ていこうとしてるところを好天爺ちゃんに呼び止められる。爺ちゃんの言い方もちょっと不親切やよね。傷がちゃんと治って万全になってからとか、ニンニンジャーのみんなと一緒にとか言うてあげればいいのに。キンジが爺ちゃんのところに弟子入りしたかったのは敵討ちという私情のためだったか。そんなことでは妖怪ハンターは務まっても忍びを続けさせるわけにはいかない、そんなことが分からないのなら破門じゃなとかって、キンジの傷に塩を塗り付けるような言い方やと思うんやけど。

 朝目が覚めたがキンジがいなくなってるってことで騒いでいるところに爺ちゃんが現れたのでキンジのことを知らないかと聞く。キンジに破門って言っちゃった理由が忍者の力を感情で使ってはいけないこととキンジは力はあるけど心の方が危なっかしい、まるで昔の十六夜を見ているようだという爺ちゃん。こんなこと言われると昔の十六夜にどんなことがあったのか知りたくなるよね。

 その頃キンジは十六夜にスカウトされてる。せっかちなところが昔のラストニンジャのようだって言われてる。オオカミオトコは並の人間の力は一切通用しない。十六夜と同じ力を持てば、オオカミオトコに勝たせてあげられる。一番キンジの気にしてるところにぐいぐい押してくるやん。十六夜が人間やったら、優秀な営業マンになれるって。返事が無いということは同意したと考えて良いんだねって、どんだけ強引やねん。普通返事が無いのはお断りみたいなもんやん。十六夜がキンジにかけた術は妖怪の力を注入すること。そんなことされたら、キンジは妖怪になってまうやん。

 爺ちゃんが語る。キンジのように心の弱いものが私情で戦えば迷いを呼ぶ。迷いは悩みと恐れと侮りを生み出す。いやぁ、笹野さんのセリフ回し、めっちゃ説得力あるやん。ちょっと歌舞伎調が入ってたよね。

 それに対して孫たちは反論する。天晴が爺ちゃんじゃんかって言うたんで、じゃんかって言われたことに怒ってるし。大阪人なんで、じゃんかと言われて怒る爺ちゃんがよく分からなかったりするんやけどね。

 街でオオカミオトコが暴れてるのを見つけてニンニンジャーが出動する。でもオオカミオトコ強いんで、太刀打ちできない。
 十六夜に従うかどうか心で葛藤しているキンジ、十六夜の甘言を振り切って、ニンニンジャーのところに戻るキンジ。ここでキンジがなぜラストニンジャになろうとしたかが明らかになる。父と兄を終わりの手裏剣で復活させるためという私情で好天のところに弟子入りしたことを打ち明ける。

 道理でキンジが出てきた最初のころ、どんなに邪険に扱われても必死で食らいついていたのか、やっと分かったよね。それぐらいの野望が無ければ、とっとと諦めてるって。

 でもキンジは好天爺ちゃんの弟子としてすべきことは忍者としてみんなと人々を守ることだと分かる。

 オオカミオトコとの戦いで、凪が風花を抱えてくるくる回転しながら攻撃してたけど、回される方も大変なら回す方も大変やし、あんまり効率よく無さそうに見えるんやけど、確か劇場版の方ではもっと派手に風花のこと回してたよね。

 オオカミオトコを倒すために、天晴がキンジに超絶勝負チェンジャーを貸してあげる。獅子王の力を得て、やっとオオカミオトコを圧倒し仇を討つことができたキンジ。
 超絶の鎧って赤いから、天晴以外が使うと個性が薄くなって損やな。なんか天晴が二人いるようにも見えるしね。

 最後、伊賀崎家に戻ってきたキンジは好天から正式な弟子にしてもらう。
 

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2015.09.02

仮面ライダードライブ(8月4週目)

 第43話 第二のグローバルフリーズはいつ起きるのか

 なんとドライブでなくてもロイミュードを倒すことができるようになった警察。特殊状況下防衛センターっていうご立派な建物までできてるやん。
いずれ特状課の拠点になる場所で真影が建設を止めていたので始動が遅れていた。

 特殊状況下防衛センター略して特防からNO,066の所持品を調査するように依頼が来る。現在ロイミュードはあと22体になったとか。約8割がペケになったんやなぁ。で、映画見てきたばっかりなんでつい108番を見てまうよね。

 その頃泊はチェイスにお前の愛する人も霧子なのかってズバッと聞かれて大焦り。オレンジジュース落っことしたり、水を飲もうとしてこぼしたり。なんかぼちぼち最終章に入ろうかって頃に、このほのぼの感は何なんだって感じよね。去年の鎧武だったら沢芽市にはインベスが溢れかえってるしヒーローヒロインは命を落としてるし、終末感が漂う状態やったのに。
 霧子に惚れてたことに気がつく泊。

 だんだん数が減ってきているロイミュード側のほうが終末感が漂ってるなぁ。その上ゴルドドライブが我が物顔に振る舞ってるし。ゴルドドライブのところにロイミュードからブレンが見つかったと報告が来る。ハートが一番嫌がってるゴルドドライブの元で我慢しているのはメディックを助けるため。
 廃品回収業者に化けて逃げてたブレン。走ってる軽トラにロイミュードがいっぱいくっついてるの見たら、ほんまこいつらゴキブリやなぁって思っちゃう。ブレンとメディックが戦ってる時に、メディックに何かを仕込むブレン。

 市民からの通報で泊たちが駆けつけるけど、ロイミュード3体を片付けただけで、ブレントメディックには逃げられちゃう。
 ドライブピットに戻ってからのミーティング。超進化体が4人集まるとどうなるのか。おそらくは全世界の完全な同時静止。
 それを防ぐために、ゴルドドライブが約束の地としている場所に向かおうとする泊たちやったんやけど、りんながゴルドドライブに奪い取られないように変身シフトカーとトレイラー砲にデータコーティング中なんで変身できないという縛りが。またそれを嬉しそうな顔でいうりんな。若い子たちが緊張してるのをほぐそうとしてるんやな。

 変身できないんで待機中の剛とチェイス。食堂でチェイスが剛に霧子を愛しているようだって話したら、剛は飲んでたコーラを思いっきり吹いてたけど、泊のこぼしたオレンジジュースと言い、剛の吹きあげたコーラと言い、そこらじゅうがべとべとになってまうやんと突っ込みたかったな。

 メディックを救うためにどこかの情報施設の力を吸収して分析しようとするブレン。どんよりを起こしてタブレットを奪い検索してるうちに、見覚えのある施設を見つけ出す。そこはグローバルフリーズの日にNO,003が逃げ込んだところで、ブレンのコピー元になった男が働いていた。中央情報局副所長で天才プログラマー、でもその頃から眼鏡とハンカチが手放せなかったって。
 ハート、メディックとコピー元の正体が分かったんで、それならブレンはどんな人やったんやろう、扱いが完全に三枚目ポジションなんでやってもらえるかどうか疑問やなと思ってたんよね。あとはチェイスのコピー元も知りたいよな。

 ブレンの前に現れたのはクリムスタインベルト。クリムは死んでベルトになったはずなのに。ゴルドドライブの解説によると本物のクリムがロイミュードたちに襲われた夜、NO,004もハートたちと一緒に現場におり、クリムの死の寸前のデータをコピーし一旦すべてを忘れた。よみがえった蛮野に出会ったNO,004は部下として再起動した。で、泊が森の中で倒れたときにベルトを奪ってクリムの頭脳までコピーし、ゴルドドライブを作ることができたのか。
 ブレンを利用しようとして捕まえようとするゴルドドライブとNO,004を足止めする泊。殴られそうになったときにようやくりんなが施していたコーティングが終了したシフトカーがやってきて変身できる。
 タイプトライドロンに変身はできたけど、コーティングしていない武器は捕られてしまう。それじゃぁってトレイラー砲を発射させるんやけど、ハートが盾になってゴルドドライブを守る。メディックのために、大っ嫌いなゴルドドライブを守らねばならないって、どんだけハートは耐え忍ぶ心が強いんやろ。

 トレイラー砲から攻撃されたのエネルギーをはじき返したハート。それによって周りの壁が崩れ落ち、霧子が下敷きになったところで、次回へ。

 次のグローバルフリーズの時にハートはドライブと戦うつもりにしてるみたいやんか。ということはそれまでにゴルドドライブがいなくならなあかんってことやよね。
 

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