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2016.07.24

仮面ライダーゴースト(7月3週目)

 第40話 勇気!悲壮な決断!

 すっかりまゆは父親を悪者扱いしてるやん。悪事から立ち直らせるって宣言しちゃってるし。
話合ってる間にそれぞれの家族の思い出を入れ込んでる。たとえばアランやったら病気で亡くなった兄、マコトは子供だった自分を置いて出ていった許せない父。

 次のシーンで仙人が出てきて、マコトの父親のことを死ぬには惜しい男だったって言うてるやん。倒れてる男の側にウルティマが立ってたけど、あんな言われかたすると仙人がウルティマに変身したのかと思っちゃうよね。そして映画に繋がるように作ってあるし。

 カプセルから連行された人間体のアリア。アベルの前に連れて来られて、アベルがこれから行う偉業を見させられることに。でもアベルが期待してるようなことにはならないよね、たぶん。
 
 同僚刑事に父親と心が入れ替わったことを告白し、まゆを探す協力をお願いする。母親が生前好きだった展望台広場へ今夜行くことにしていたということで、同僚刑事がその場所に向かう。
 タケルに答えはいつも心にある、まゆちゃんは本当はどうしたいのと問いかけられ、展望台広場に向かって走りだすまゆの心。そしてその後を追いかけるタケルたち。

 展望台広場に到着した同僚刑事の前に現れたのは、まゆの肉体、しゃべってる内容は完全にガンマイザー。でも同僚刑事はガンマイザーのことは知らないから、真一郎やと思ってるけどね。そして同僚刑事はガンマイザーの攻撃で吹っ飛んじゃう。

 タケルたちが駆けつけると、横からガンマイザーも現れたんで、タケルとマコトは変身してガンマイザーに立ち向かおうとする。タケルが銃で撃ったら、ガンマイザーのバグが修正されて3人の間で入れ替わってた心が元に戻る。身体と心が入れ替わるっていうのは、スーパー戦隊では定型ストーリーで小さいお友達でも分かり易くコメディー化されてるけど、仮面ライダーになるとちょびっと複雑になって、刑事ドラマ仕立ての謎解きが加味されてたやん。

 逃げ出した同僚刑事が向かったのは海岸の崖っぷち。おぉ刑事ドラマっぽいやんか。なんと指名手配犯に情報を流していたのは同僚刑事の方だった。そしてそれを探るのにあの怪しげな情報屋に探ってもらってたって。冷静にこのセリフを聞くと、あり得ない設定にびっくりやん。
 夏目真一郎と同僚刑事の会話がなんか昭和っぽいというか、こってりしすぎの人情刑事ドラマというか、懐かしく見ちゃったよ。

 このお涙頂戴のような感動のシーンにガンマイザーが割り込んできて、夏目真一郎を自分の中に取り込んじゃう。

 それを見てタケル・マコト・アランの3人で変身。ガンマイザーも心を取り戻したら動きが素早くなってなかなか強い。ガンマイザー2体で1匹になってるから、強さも倍ってことかな。そこでグレイトフルゴーストに再変身して、ビリーザキッドとムサシとフーディーニを呼び出す。

 ムサシとフーディーニでガンマイザーの両手を押さえておいて、ビリーザキッドが撃つことで真一郎を助け出す。

 真一郎が出てしまえば攻撃し放題やからな。アランとマコトも登場し、結局5人がかりでダメージを与えておいて、決めるのはムゲンゴースト。いっぺんに2枚分のガンマイザーがやられちゃったアデルは痛手やろな。

 喧嘩しながらでも夜景を見に行く夏目親子。マコトはその後姿を見ながら、でも俺の父さんは違うって言うたあとに、マコトの父親らしき男性が眼魂を握りしめ、巻貝みたいな形の建物の方に向かって歩いて行ったところで次回へ。

 今回は父親と娘の二役をなさった井田國彦さんの演技が見ごたえありました。女子高生役を受けちゃった勇気に感心したというか。

 劇場版の宣伝ショートストーリー見てたら、仙人がラスボスでもおかしくないよなって思っちゃったんやけど、どうなんやろ。

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