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2016.12.30

動物戦隊ジュウオウジャー(12月4週目)

 第43話 クリスマスの目撃者

 デスガリアン側から始まったジュウオウジャー。クバルがいなくなったんでブラッドゲームは自分が勝ったと思ってたアザルド。でもジニスからクバルの反逆劇よりも面白いものを見せてくれないと勝者の称号は与えられないよって言われてる。ということは、あんなことされても今のところクバルの方が有利なんや。

 門藤が無事退院してきて、クリスマスプレゼントにおじさんに高級砥石を持ってきた。タスクが大和にクリスマスの意味を尋ねたとき、大和はざっくり言うと昔の偉い人の誕生日でお祭りみたいなものなんて答えてたけど、キリストを単に昔の偉い人って言っちゃっていいのかなぁ。

 クリスマスのことを知らないジュウマンたちに、びっくりするおじさん。どこ育ち?なんて、鋭い質問されたんで、慌てて話題を変える大和。

 そこで門藤の退院祝いを兼ねてパーティーをしようということになり、買い物に出かけたアムたち4人。門藤がおじさんにプレゼントを渡したのを見て、自分たちもいつもお世話になっているおじさんに贈り物をしようと考えるアム・セラ・タスク、それに気づいていないレオ。1年近く人間界というか日本で暮らしてるとそういう考えを持てるようになるというか、どちらかと言うとクリスマスプレゼントと言うよりお歳暮に近い発想やな。

 スーパーの衣料品コーナーでおじさんにぴったりのデザインのセーターを見つけたけど、みんなの所持金が少なすぎる。タスクはバイト代を欲しい本に使ってしまったって言うてたけど、タスクがバイトしてるということにびっくりしてもうた。あの古本屋さんでバイトしてるんやろか?レオは肉体労働っぽいけどね。

がっかりしてるところでデスガリアン反応が起きて、現場に向かうジュウオウジャー。今週のデスガリアンはガッカリゼー、楽しい気分をがっかりさせるように書き換えてしまう画家。ジュウオウジャーたちが来たら、壁に鎧武者の絵を描いて実体化させてジュウオウジャーたちに向かわせる。この鎧武者、鎧の下に来てた着物がちょっと豪華すぎたような。それ以外にも虚無僧とかピエロとか出してくるし。
 それにしてもガッカリゼーのしゃべり方、○○なんだぜ~ってすぎちゃんみたいやん。

 ガッカリゼーが出してきた3人なかなか強くて、こっちが4人やったから片付けられたけど4人やったらちょっと大変やったかも。

 家でクリスマスツリーの飾りつけをするおじさんと大和。おじさんからセラさんたちは年末年始、家に帰らなくていいのって聞かれて、ちょっとどぎまぎしてる大和。

 買い物するお金は足りないし、ガッカリゼーには逃げられるし、しょんぼり商店街を歩いていたジュウオウジャーたちは文房具屋さんの店先にクリスマスケーキ販売中の立て看板を見て疑問に思う。なんと本当はおしゃれなケーキ屋さんだったのにガッカリゼーに店先を書き換えられてた。
 お蔭で客足がぱったりで、かきいれどきに困ってるケーキ屋さん。でもさぁ、常連さんとか普段買い物でここをしょっちゅう通ってる人なら、ここにケーキ屋さんがあるの分かってるよねぇ。
 そこでアムがバイト代もらえるなら、外で売ってきてあげるって。さすがアムですなぁ。

 公園で机の上にケーキを乗せて呼び込みを始めるアムたち。でもなかなかお客さんは足を止めてくれない。そこでタスクが本来の姿で売ったらどうかと提案し、そうしたらテレビで緊急生中継で取り上げられるほどの大評判になっちゃってる。それをテレビで見てびっくりしてる大和とどうしようという顔の門藤。
 その上、おじさんはカナダに住んでるアーティスト仲間から良い木材が見つかったから来ないかと誘われたって旅行支度してるし。

 北海道に行くのもカナダに行くのもおじさんにとっては同じなんや。パーティーが無くなって、がっかりの門藤を連れて、みんながケーキを売ってるところに駆けつける大和。

 ケーキを完売してアルバイト料をもらった4人、それでおじさんへのセーターを買いに行くけど、バイト料が7000円と小銭で、ちょっと足りない。それなら足りない分はみんなの持ち金で均等割りにしたらええやんと見ながら突っ込んでまうよね。消費税忘れてたと言う前に、バイト代もらった時に金額確かめておかないとねぇ。
 でもそこに大和が足りない分は自分が出すって。居候5人からのプレゼントにしようということになる。

 おじさんに渡すために急いでるところに、デスガリアン反応。ガッカリゼーが現れたんで、大和と門藤が相手になることに、セーターを持っておじさんのところに行こうとした4人の前にアザルドまで出てくる。クバルが大暴れしたから、ジニスを楽しませるために自分も大暴れせねばならんからな。

 ガッカリゼーの攻撃方法は爆弾の絵を描いて発射するというもの。めっちゃお手軽やな。でもその攻撃で大和と門藤は変身解除するぐらいの衝撃を受けてるやん。アザルドと戦ってたレオたちもこちらに連れ戻される。その姿をおじさんが物陰から見てて、大和たちだと気が付いて何か武器が無いかと探してる。

 アザルドに偽の姿だと言われて、ジュウマンとしての本当の姿になっちゃったのを見てしまうおじさん。最初のころジュウマンを見て幻だったと思ってたんや。そして大和がジュウオウイーグルなのも目撃してしまう。おじさんの記憶として昔の映像がチラチラ出てくるのが年末恒例1年回顧って感じがしたな。

 ガッカリゼーを無事倒したレオたち。でもすぐにナリアが現れてコンティニュー。ガッカリゼーでっかくなったら、デスガリアンの手下をどんどん描いて出してくるやん。今までジュウオウジャーはでっかくなった手下出てきたこと無かったからなぁ。

 アザルドに手こずる大和はジュウオウホエールに。門藤をレオたちの方に回す。そしてワイルドトウサイキングに。やっつけてもやっつけてもガッカリゼーが手下を出してきて、とうとうワイルドトウサイキング手下たちの大群に囲まれてもうてるやんか。

 みんなを助けようとキューブホエールを出したら、アザルドを見たキューブホエールがアザルドを攻撃し始める。キューブホエール、アザルドに昔嫌なことでもされた記憶があるのかな?
 アザルドが取り敢えず帰って行ったので、キューブホエールはワイルドトウサイキングを取り囲んでた手下をぶっ飛ばしてくれる。
 そして大和も参戦できるようになったから、ワイルドトウサイドデカキングに再合体して、ガッカリゼーを倒す。絵を描くことができなかったら、何もできないからあっさりやられちゃってる。

 みんなの本当の姿を知ってしまったおじさんは、頭の中が混乱したままカナダに行っちゃったみたいやな。そしてそのことを何も知らない大和たちはクリスマスパーティーで楽しんでるところで、次回へ。

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2016.12.27

仮面ライダーエグゼイド(12月3週目)

 第11話 Who's 黒い仮面ライダー?

 あと1週間で永夢の小児科での研修が終了するって。小児科にいるよりCRにいる方が長くなってると思うんやけど、それでよく研修が終われるもんやな。3か月か。ベテラン看護師さんには気を抜かずにがんばれって言われてたけど。

 永夢が担当していた子供が一人退院する。足の骨折みたいやな。その子、永夢たちに有難うも言わず、クリスマスも嫌いと言ってのけてた。

 黎斗の次の計画要。完成させるためには死のデータが必要。ゲームなら死んでもコンティニューすれば生き返るけど、人間は死んだらそこでゲームオーバーだというパラド。パラドはゲームばっかりやってるから、ゲーム目線でしか、物事を考えられないんやな。

 子供はシュウヘイ君。お母さん、仕事に戻らないといけないから家に帰ってもおとなしくしてるのよって言われてる。何が原因で足の骨を折ったのかは描かれてないけど、家でじっとしてられない活発な子供さんが、おとなしくしておけって言われればそれがストレスの原因になるよね。

 そう言われた途端、ゲーム病で倒れるんやけど、なんとすぐにこいつの体はもらったと言って起き上がって走りだす。ゲーム病を知らない看護師さん、びっくりしてる。
 外へ走って出たシュウヘイ君が倒れたと思ったら、すぐに発症しすぐにバグスターが分離しちゃう。それは永夢が初めて倒したバグスターやった。帽子の色が違うと思ったら、バグスターの方もレベルアップしてるんかよ。

 永夢もエグゼイドのレベル3に変身して戦い始めるんやけど、エグゼイドもレベルアップしてることにびっくりしてるバグスター。おもろいやんか。そこにちょっかいを出してきたのが黒いエグゼイド。そこでドラゴナイトを使うエグゼイド。暴走して自分からビルの壁にぶつかってまう。

 その隙にバグスターと黒いエグゼイド逃げてまう。バグスターがやられそうになったから、黒いエグゼイド出てきたということか。

 明日那にあとちょっとでソルティ倒せたのにって愚痴られてるやん。ビルの壁面の瓦礫に埋まってもうたエグゼイドの頭の上に破片が落ちてきてたけど、指を振るわせてたのがエグゼイドでもそんなオーソドックスな動きするんやとおもろかったけどね。

 CRに入院したシュウヘイ君。なんかおうちに帰りたくないみたいやなぁ。永夢がシュウヘイ君のご機嫌取ろうとしても全然乗ってこないやんか。昔、永夢が入院したとき大好きなゲームをもらって嬉しかったことを思い出し、シュウヘイ君の好きなものを母親に聞くと生クリームのケーキが好きとのこと。ケーキを買いに行こうとした永夢のところに黎斗から電話が掛かってくる。

 幻夢の事務所に行ったら、永夢だけじゃなく3人も呼び出されてた。黎斗は黒いエグゼイドがバグスターと組んで患者の命を奪おうとしてるから奴を倒して、最後のガシャットを回収してもらいたいって言うてたけど、以前ほど全員が黎斗の言葉を信じてるようには見えないよね。
 黎斗の言葉信じてるの永夢ぐらいやろ。

 ケーキを買って帰ってきたけど、シュウヘイ君にケーキなんか嫌いってそっぽ向かれてるし。シュウヘイ君を笑顔にしたかったって落ち込んでる前に、シュウヘイ君のストレスが何かを探らなあかんのんちゃうん。

 黎斗から電話があって、シュウヘイ君を移送して欲しい、衛生省こそゲーム病のウィルスを作っていると永夢には通じる嘘を堂々とつく黎斗。
 
 黎斗から指示された場所にシュウヘイ君とポッピーピポパポと3人で待っていると黒いエグゼイドが現れる。なんで明日那じゃなくポッピーピポパポの方やったんやろね。それにいくら黎斗からの電話やったからと言って、シュウヘイ君をCRから連れ出すのも医者としてどうなんって思うよねぇ。

 ドラゴナイトに変身して戦い始めるんやけど、黒いエグゼイドから日向に対する根も葉もない悪口を聞かされ、患者の心も開けない愚かなドクターになったとかって言われてまう。ドクターになった言うてもまだ研修医やからなぁ。
 たぶんその言葉が永夢のストレスを高めたのか、ドラゴンが暴れ始める。そこを狙って攻撃を仕掛けてきた黒いエグゼイド。陰から二人の戦いを見ていた貴利矢がエグゼイドを助けて、人を信じるのに根拠がいらないのなら、だったら誰になんと言われてもぶれるな、自分自身の心を信じろと怒鳴る。その言葉を聞いて暴走が止まったエグゼイド。

 そこに飛彩と大我もやってきて、4人対戦に持ち込む。4対1やと、さすがの黒いエグゼイドもフルボッコ状態になっちゃってるやん。エグゼイドとレーザーの2人からキックを食らって倒れた黒いエグゼイド。シャカリキスポーツが外れただけじゃなく、ライダーゲージが0に近くなってまう。ライダーゲージが0になったらゲームオーバーで死んじゃう。大我がシャカリキスポーツを俺によこせって言うて近づいて行った時、シュウヘイ君の方を見て、今こそ死のデータを手に入れるときって、空のガシャットを右腕の機械に挿入し、シャカリキスポーツを拾い上げてシュウヘイ君に向かってキックをする。大我も本当にシャカリキスポーツのガシャットが欲しかったんやったら、さっさと拾い上げたら良かったのにって、テレビ見ながら思っちゃったよ。
 シャカリキスポーツで再武装してシュウヘイ君に向かってキックをするんやけど、エグゼイドに阻止される。するとライダーゲージが0になってしまう。みんなが驚いていると黒いエグゼイドは右手の機械を胸に突き立てる。するとデンジャラスゾンビの文字が光ってたな。

 黒いエグゼイドがライダーゲージが0になっても生きていることに不信感を現す3人。黒いエグゼイドの正式名称は仮面ライダーゲンム。そして黎斗が現れる。
 データ収集のベストプレイヤーとして4人を利用した。すべては究極のゲームを作るため。←このセリフの時だけ、凄い力を入れて声出してたけど、突飛すぎて変な感じしたなぁ。まだまだ芝居の引き出しが少ないというか、勉強せねばならんというか。

 バグスターウィルスは既に多くの人間の体の中に潜伏しているので、いつ発症してもおかしくない。揃えた10個のガシャットで人々を救うことができるかは君たち次第と言い残して、黎斗は消えちゃう。

 幻夢の事務所に戻ってきた黎斗。右手の機械からガシャットを引き抜くと、デンジャラスゾンビのガシャットが完成していた。死のデータってシュウヘイ君を襲うと見せかけて、永夢たちを煽ることで自分を攻撃させ、ライダーゲージを0にして作ったんや。パラドにも自分の身体で死のデータを取るなんて、ほんと恐ろしい男だなって言われてるし。どれだけガシャット作りに魅入られてるねん。
 プロトガシャットを使いすぎたせいで、どのみち私の命は長くなかった、これは必然だと嬉しそうにガシャットを見つめてる。マッドサイエンティストらしいと言えばらしいけどね。そして次回へ。

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2016.12.23

動物戦隊ジュウオウジャー(12月3週目)

 第42話 この星の行方

 門藤を探しまわるジュウオウジャーたち。レオとセラ、門藤じゃなくナリア見つけてるやん。
 そしてタスクの嗅覚で門藤の居場所が分かる。そして門藤が見つかった場所から一番近い病院に連れていくことに。

 今日のオープニングで1月14日公開の劇場版の映像流してたけど、映像だけじゃなくて効果音も入ってやんか。それってちょっと珍しいよね。

 アザルドと戦うバド。鞭の攻撃でアザルドの右手と胸の辺りの四角いブロックを崩したんやけど、すぐに元通りになって去って行く。その後に1つだけ残されてるアザルドの四角。それを拾うアザルド。ジュウオウキューブと入れ替わったみたいやな。

 レオはナリアを縛っていた鎖を切り落としてあげたんやけど、下等生物は甘いです、私には理解できませんって反対に背後から首と腕を押さえられちゃう。この時のナリアの素早い身のこなし、さすがですなぁ。

 セナがレオの腹にキックを食らわせてナリアに衝撃を与えて、レオから離れさせる。レオの女にとどめさせるかよというポリシーでうっかりすると命を取られたかもしれへんかったことで、セラにめっちゃ怒られてるし。

 病院に門藤を連れてきた大和。ここに勤務していた医師が大和のお父さんだった。ここに来てびっくりな設定が登場したよね。

 サジタリアークに戻ってきたジニス・アザルド・ナリア。計画が失敗したクバルは下水に逃げ込む。

 母親が危篤だった時にも父親の存在感って全く無かったからなぁ、その記憶にずっと縛られてるんやろな、大和は。それを分かってくれてるおじさん、一度ちゃんと話合わないとって言ってくれてたけど。

 ジニスを倒し損ねたクバルが生き残るために取った行動は、日没までに地球のすべての生き物を滅ぼすこと。破れかぶれとはこのことやな。

 ジュウオウジャーが駆けつけて、クバルに自分が住んでた星がジニスに破壊された悲しみを知ってるんじゃないかって叫んでみたけど、クバルは自分が生き残るためやったらプライドも何もかも捨てるって言うてたよね。クバルはジニスの実力を見くびってたということやんか。先週やってた作戦でジニスをやっつけることができると思ってたんやから。
 結局地球の生物をすべて滅ぼしてジニスの機嫌を取ったとしても、またサジタリアークに戻って今まで通り幹部としてブラッドゲームをプレイできる保証はないのになぁ。

 ジュウオウジャーの怒りのパワーで、ホエールチェンジガンの威力もいつも以上やったんちゃう。クバルは倒され、ナリアによってコンティニューされる。ジニスがナリアにクバルのコンティニューを命じたときのナリアの驚きもかなり感情的やったよね。

 いつもなら1枚だけのコインが5枚もいれてもらってるやん。クバルが巨大化したので、ジュウオウキングオクトパス・ジュウオウワイルド・ドデカイオーの3体で対応する。

 病院で目覚める門藤。窓の外ではクバル相手に戦っているのが見える。恐怖を味わった門藤はためらうんやけど、変わりたいでは変われないと勇気を振り絞ってみんなのところに向かう。

 クバル相手に苦戦するジュウオウジャー側のロボ。とどめを刺そうとしたクバルを突き飛ばすトウサイキング。みんなでクバルを倒すんだという門藤の雄叫び。
 操縦席に乗ってる形での名乗り上げ、これは珍しい。いつも通り自由に動けないという制約があるのにやっちゃうんや。そして最後の決めポーズのところはそれぞれのロボから飛び降りてきてるし。

 気合いが入ったところで、クバルと戦い、ワイルドトウサイドデカキングに再合体。そしてジニス様という叫びを残して倒されるクバル。
 今まで冷静にしゃべるのがクバルやったのに、今週はずっと叫び続けてたよね。そしてバングレイの右手も付けたまま倒されてるし。
なんかクバルの背景がぼんやりしたまま終了しちゃったなぁ。

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2016.12.20

仮面ライダーエグゼイド(12月2週目)

 第10話 ふぞろいのDoctors!

 グラファイトがばらまいたバグスターウィルスのせいで次から次へと原因不明の高熱患者が病院に搬送されてくる。その様子をニュースで見て現場に向かおうとする永夢に声をかける日向。
 先生を救うためなら僕はどんなことでもという永夢に、それがドクターがいう言葉かと叱りつける日向、そうやねん、今まで永夢に向かってちゃんと指導してくれる人おらんかったからなぁ。
 そしてチーム医療の大切さを教えてくれる。その言葉を聞いた永夢は自分がうぬぼれていたこと、誰とも信頼し合おうとしていなかったことに気づいて反省しちゃってるやん。でもその演技はまだまだやけどな。

 その頃河原ではブレイブ・スナイプ・レイザーがグラファイト相手に奮戦中。とはいえ、グラファイトを無視して仲たがいしてたりするから、ややこしいねん。
 ゲームが終了したのか、ビルの屋上に戻ってきた3人。そこに永夢がやってきて、4人対戦のゲームを一人でやろうとしていたことを謝るんやけど、3人は4人でチームになるつもりは全然無い。戦隊と違ってレッドがいないからチームとしてまとまんないよなぁ。3人帰っちゃったし。

 それを高みの見物してた黎斗とパラドはデータがとれないって残念がってるし。

 日向が消えかかってるのに、永夢はビルの屋上で涙ぐんでる。でもこの演技めっちゃ下手くそ。まぁ1年後ぐらいにはあの頃泣く演技下手やったよなぁって思い出させてもらえるようになってればいいけど。

 飛彩も怪我してるんで病院の特別室みたいなところで一晩過ごすことにしたみたいやな。若い看護師さん2人が面倒みてたけど、めっちゃイラついて、看護師さんに当たってるし。

 永夢は飛彩に自分にはオペは無理なのでドラゴナイトハンターゼットを譲ると言う電話を掛ける。

 翌朝、待ち合わせ場所にうつむいて座っている永夢。そこにガシャットを受け取りに飛彩・大我・貴利矢がやってくる。みんなに電話してたんかよ。3人がやってきたところで、永夢の目が赤く光ってニタっと笑ったと思ったら、人格が変わって、ガシャットが欲しいなら腕づくで俺から奪ってみせろよって言ってるやん。天才ゲーマーのスイッチが入ったんか。
 明日那もまだゲームをやってないのに人格が変わった?って心の声が言うてるし。

 ここで4人が変身して、エグゼイドはドラゴンモードに。他の3人はレベル3で戦いが始まる。さすがドラゴン、レベル3の3人を1人で相手してるん、めっちゃ強いよね。それにしてもガシャットってちょっとした衝撃ですぐにドライバーから外れちゃうんやな。永夢も低音でしゃべってるけど、飛彩と大我も声が低め、貴利矢だけはそのままなんや。

 永夢が煽ったんで、3人からの攻撃を一人で受け、ドラゴンが離れる。そのドラゴンを倒せば、レベル5の力が手に入ると飛彩が言ったので3人でドラゴンを攻撃したら、ドラゴンのガシャットが宙に浮いて4つになる。4人プレイ用の仮想ガシャット。それを4人で手に入れて、狩りのターゲットはグラファイトに。

 グラファイトをゲームエリアに転送しちゃうって、結構便利な設定やなぁ。普通ならグラファイトを探しまわるとかっていうシーンがあるはずやのに。
 4人プレイになったんで、ドラゴンも4人に分割して装着するんや。

 グラファイトを前にして、ちゃんと4人が決めゼリフ言うてるやん、戦隊かよっ!!そしてグラファイトは倒されちゃったんやけど、また出てくるんやろか?どうなるんやろ?

 その時、ちっちゃいトロフィーが映ってたけど、なんかお遊びっぽくて可愛かったやん。
 戦いが終わったら、仮想ガシャットが消えて、ドラゴンが空を飛びまわってる。グラファイトが使ってたプロトガシャットを嬉しそうに拾い上げるパラド。

 ドラゴンのガシャットが手に入らなかった3人は不満たらたらの顔で帰って行く。チーム医療って難しいなぁって困り果ててる永夢。一番下っ端がリーダーになるのって大変だよな。

 グラファイトが倒されたことで、日向もバグスターウィルスに感染した人々も助かる。幻夢の方もすべてのデータを取れたということで、次の段階へ移行することに。というところで次回へ。

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2016.12.18

動物戦隊ジュウオウジャー(12月2週目)

 第41話 最初で最後のチャンス

 門藤がランニング中、林の中に入ってくると白い煙が漂ってて、ジニスの声が聞こえてくる。ジニスが地上に現れたもんやから、恐怖でおののく門藤。昔捕まってた時のことを思い出してるし、そりゃぁフリーズしちゃうよね。
でも、その恐怖を振り払うように変身してジニスに向かって行く。

 冷静さを失ってるから、ちゃんとした攻撃になってないし、結局ジニスの攻撃で変身解除して気絶してまう。
 レオたちが駆けつけるけど、その門藤を人質にしてジニスが消える。

 コンクリートの太い柱に括り付けられてるナリア。さっきのジニスはナリアの記憶から作られてたんや。クバルが嬉しそうに話してくれてるし。
クバルの計画では残りのジュウオウジャーと本物のジニスを戦わせるのか。

 ナリアの記憶から、ジニスはサジタリアークのエネルギーであの肉体を維持している。いつもお酒みたいに飲んでたのはサジタリアークのエネルギーやったんや。

 次にナリアの記憶からアザルドを引っ張り出す。

 番組の最初、門藤がランニングしてる姿を大和が見つけたんやけど、その時声をかけなかったことで、めっちゃ自分を責めてる大和。そこまですると周りが引いちゃうくらいやんか。もし大和が声をかけたとしても、頑張れとか気を付けてくらいやんか、それなら声をかけてもかけてなくても同じかなって思うな。

 門藤がいるらしい城に向かったジュウオウジャーたち。セラが久々に聴覚を使って門藤の助けを求める声を聴く。何か月ぶりやろ、セラの聴覚。頭に血が上ったように城に向かって駆け出す大和。後を追うメンバー。城の中に入ったら、外からドアが締まり、城の中もバリアが貼ってあったり、ドアが絞められたり、完全にとじこめられちゃってるし。

 その頃、ジニス(本物)の前にクバルとアザルドがやってきて、ナリアがジュウオウジャーに捕まった、ナリアを助けたければジニスを地上に連れてこいって言ってると報告してるやんか。

 なんとか全員でバリアを破り、お城の2階の大広間で椅子に縛り付けられ気を失っている門藤を見つけるジュウオウジャーたち。門藤を縛り付けてる鎖を外し、門藤も気が付く。落ち込むことも無く、落ち着いた感じで感謝してる門藤。
 そこに強烈なデスガリアン反応が来て、お城の壁が崩れ、崖の下にジニスが立っているのをみんなが見る。崖の下のジニスのところに飛び降りるジュウオウジャーたち。そこまではいつも通りやねんけど、2・3歩クバルとアザルドが下がったと思ったら、今まで登場したことのあるデスガリアンがぞろぞろ現れる。そしてジニスを囲んじゃう。
 そりゃぁジュウオウジャーもびっくりするよな。でもってクバル、自分からバングレイから奪った手を活用させてもらいましたって、ばらしちゃってるやん。

 ジニスに向かって復讐することを宣言するクバル。クバルの呼びかけに呼応する門藤、門藤の言葉を聞いてジュウオウジャーも一緒に戦うことにするんやけど、一斉射撃をしても全く動じることなく、銀色の三角形のものを胸から吸収するとジニスが今までと違って動きやすそうな形に変ったやんか。羽が付いてて宙に浮いてるし。銀色の三角の物ってキューブホエールのデータが入ったメモリーデバイス。

 地球のエネルギーで動けるようになっていたジニス。クバルはジニスがサジタリアークから離せば勝機があると思ってたんやけど、その当てが外れてしまってた。
 記憶から呼び出したデスガリアンたちにジニスへの攻撃を命じるけど、元々記憶から作ってるからジニスの強大な力に次々と消えていっちゃう。ジュウオウジャーも戦ってたけど、門藤も消えてしまって偽物だったことが判明する。このシーン、重要やから火薬も結構派手に爆発させてたやんか。

 この場から逃げ出すクバル。それを残っていたデスガリアン3体を巨大化させて追いかけさせるジニス。足がもつれてこけたクバルを上から撮ってたけど、ゴキブリみたいに見えたよな。

 巨大化したデスガリアンが街を壊し始めたんで、そちらを倒すことにするジュウオウジャー。門藤のことで頭の中がいっぱいになってる大和、こういう時はレオがちゃんとリーダーの役目を果たしてるよね。

 デスガリアンが3体なんで、こっちもジュウオウキング・ジュウオウワイルド・ドデカイオーで対応する。

 その頃、山の中でキューブを集めていたバド。そこにナリアを探してたアザルドが登場する。バドはアザルドがキューブでできてることに引っかかったみたいやな。バドがジュウオウジャーの仲間だと知ってるアザルドは戦うつもりやけど。

 居なくなった門藤を探す大和たち。門藤は鎖で手を縛られて川に足を漬けた状態で気を失っていた。ここって元何があった廃墟なんやろ?橋?鉄道?不思議な場所やな。

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2016.12.14

相棒 「あとぴん~角田課長の告白」

 中学生たちが合宿所の門限に間に合わないと夜の森の中を走っているところから始まった相棒。

 シーンは変わって産廃場での殺人事件の捜査中の伊丹と芹沢。次に角田課長が特命係で右京さんを待ち受けている。
 冠城を青木のところに行かせて、二人で話をしてるんやけど、それが産廃場で亡くなっていた光田廣という男のこと。
 角田課長が中学生の時、写真部で同じで天文というあだ名だったとか。写真部の顧問の先生あとぴんの娘と結婚していた。

 なんと光田は20年前に家族の元から姿を消して行方不明やったんか。角田課長はなぜ天文が死んだのか右京さんに尋ねる。

 右京さんも現場に足を向ける。そこで伊丹達を地元の主婦の話を聞いて、不法投棄をさせないために見張っているグループの撮りためた写真を見せてもらうことができた。
 
 その話をしてるのが喫茶店で、そこの主人が光田が現場監督に現金を渡しているのを見たことがあったり、写真を撮っていると光田が掴みかかってきたりするって言ってたな。でも家族から逃げてる光田としては写真に撮られたくはないという事情があるよね。

 伊丹達が現場監督のニトウを所轄に連れてくる。事情聴取してるの角田課長見てたやんか。

 特命係に戻ってきた右京さんや角田課長。そこに冠城が光田が写真部時代に工場の火災現場写真を撮ってコンクールで大賞を取っていた。
この写真に写っていた男が自分の工場に火を付けて保険金をだまし取ったとして逮捕されていた。その息子が現場監督で、同じ中学の先輩、そしてあとぴんの教え子と言う因縁深い人間やった。

 この写真がきっかけで一つの家族が崩壊し、それがショックで光田は賞状も賞品もすべて返上してカメラを持つのを止めたのだという。

 伊丹が取調べてるところに、いつもなら右京さんが入ってきて嫌そうな顔されるんやけど、今回は角田課長も同行してくる。そこであとぴんの話をする角田課長とあとぴんのことを聞いて動揺する仁藤。この動揺する仁藤の表情、良かったやんか。年季が入ってるというか。

 角田課長、後で内村刑事部長に呼び出されて怒られてたけど。角田課長も右京さんも、仁藤が犯人ではないと確信する。
 右京さんは現場に落ちていた35ミリフィルムの箱のふたをちぎった紙切れから、光田が亡くなった後誰かが銀塩カメラを持ち去ったと推理する。銀塩カメラって何?と検索してみたら、フィルム式カメラのことだとか。私たち世代だとフィルム式カメラってどんなものか分かってるけど、年代が下がるとデジタルカメラの方を思っちゃうからやろな。

 右京さんの頼みで、角田課長に当時の写真部のメンバーに集まってもらう。自己紹介の時に子供時代の姿も出てきたけど、よくもまぁ似た子を集めることができたものだと感心しちゃったよ。角田課長は中学時代の同級生と結婚したんや。その彼女にカメラマンベストを作ってもらって、日曜日には動物園に動物の写真を撮りに行ってたのか。

 そんな課長が、どういう高校生時代と大学生時代を過ごして、やくざ事務所にいかつい男たちを引き連れて乗り込む組対5課の課長になったのかが気になってきたよな。

 右京さんは仁藤と光田は憎み合ってたのではなく、光田の頼みをニトウがきいてやっていたと考えるようになる…。

 真犯人は仁藤ではなく、二転三転しちゃったやんか。それって1時間の刑事ドラマとしては珍しいんちゃうかな。じっくり見させてもらえたなぁ。
 仁藤も光田も人には言えない事実があって、それを抱えながら生きてきた。この事件があったことで、すべての隠されていたことが白日の下にさらされて行くんやけど、そこに人生の悲哀が感じられて、ほんま味のあるいい作品でした。

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2016.12.11

仮面ライダーエグゼイド(12月1週目)

 第9話 Dragonをぶっとばせ!

 院長に命じられてCRの掃除をさせられてる永夢。衛生省の日向審議官が視察に来るためやったんやけど、それを聞いて久しぶりに恭太郎先生に会えると喜ぶ永夢。

 大学病院の地下入り口にやってきた日向のところにグラファイトが現れて、CRは我々バグスターの障害と日向をバグスターウィルスに感染させるんやけど、ガシャットのスイッチみたいなんを押したら一瞬光って次に黒い煙みたいなのがでて感染させることができるんや。

 倒れた日向に大丈夫ですかと人が駆け寄ってくる。そして直接院長に自分がバグスターウィルスに感染したことを連絡。永夢たちがCRにベッドに乗せて運んでくる。

 日向の症状を永夢は以前見たことがあった。でもそんなことゆっくり考えてる暇もなく飛彩がやってきてまだ発症してない日向からバグスターウィルスをあぶりだそうする。なんと出てきたバグスターはドラゴンで、ドラゴナイトハンターというゲームに出てくる敵で最大4人でドラゴンを争奪する狩猟ゲーム。

 そこにグラファイトが現れる。グラファイトの目的は新たなバグスターを増やし、バグスターの軍団を作ること。そう言って、今までのグラファイトとは違う形の怪人に変身しちゃう。

 幻夢の事務所、黎斗曰く、グラファイトがプロトガシャットを持ち出して暴れるのも計画通りやったんか。黎斗が机の引き出しから出してきた金色のガシェットにゲームの実践データを取るのが目的みたいやんか。

 グラファイトと戦い始めたとき、ドラゴンがエグゼイドを後ろ足で掴んで、グラファイトが戦ってる場所から滝づぼみたいなところにエグゼイド落としてる。それでエグゼイドもちょっと気合いが入ったみたいやな。ドラゴン相手にハンマーでポンポン叩いてる。それを見て、ドラゴンがまだ成長しきってないなってグラファイトは黒龍剣でエグゼイドとブレイブを切り払って、隙を見てドラゴンを連れて消えちゃう。

 いつの間にか幻夢の事務所に忍び込んでた大我。さっきの金色のガシャットのことをそれが10個目のガシャットかって黎斗に言ってたよね。誰がそのガシャットを手に入れるのか興味があってなって言う大我に、少なくともあなたじゃありませんよって、黎斗にめっちゃ軽くあしらわれてやんか。

 黎斗がCRに現れて、心を一つにしなければグラファイトは倒せないって、相変わらず綺麗事を言っちゃうよね。そしてさっきの金色のガシャットを見せてグラファイト攻略の鍵となるレベル5のガシャットだって見せびらかす。

 このガシャットは未完成なんで完成させるためにはデータが必要だと、ゲーマーを倒しガシャットを完成させてほしいと依頼してくる。
 日向を救いたい永夢と、グラファイトは仇だと思ってる飛彩。どちらもこのガシャットを使ってみたいと思ってる。黎斗はこのゲームは最大4人でプレーする難易度の高いゲーム、一人で使用するのは極めて危険だって言うたのに、永夢がどんな危険なゲームだろうと僕がクリアしてみせますってガシャットを手につかむ。黎斗は内心、思った通りやなってほくそ笑んでるよね。

 飛彩は一旦この争いから身を引く。ゲーマドライバーを使うためには適合手術を受ける必要がある、ごく微量のバグスターウィルスを投与して体内に抗体を作る。永夢が適合者のことを知らなかったことを疑問に思う飛彩。すると院長が永夢は適合手術を受けてないって、それに驚く飛彩。

 貴利矢は別のルートで永夢のことを調べてるやん。監察医という立場を利用してちょっと嘘を付いて16年前の永夢の手術の資料を手に入れてるし。そこで16年前の手術の担当が日向だったことを知る。

 日向は今までバグスターウィルスの機密が世間に知られないよう力を尽くしてきた、私にストレスがあるとすれば人々がバグスターの存在を知ってパニックになることだ。バグスターは大規模感染を狙っているかもしれない。人が大勢集まる場所で。

 その言葉通り、グラファイトがビルの屋上からバグスターウィルスをまいちゃう。日向の言葉を聞いて、闇雲に街に出ていった永夢の前に突然男が倒れる。ゲーム病と診断してると永夢の周りの人々が次々と倒れていく。

 空を見上げると黒い煙が漂ってたんでそのビルの屋上に行く永夢。そこでグラファイトと対峙する。

 世界を変えて山奥に。グラファイトと戦おうとしたら、お前の相手はこいつだと言うとでっかくなったドラゴン登場。またまた後ろ足に引っかけられて違う場所に連れて行かれてるやん。グラファイトの前にブレイブがやってくる。

 飛んでるドラゴンの後ろをレベル3で飛行機をくっ付けてるスナイプが攻撃しながら追いかけてきたやんか。そのせいでエグゼイドは河原に投げ出されちゃう。

 スナイプはエグゼイドの方にやってきて金色のガシャットを持って行こうとしたんやけど、エグゼイドは拒否。そこでガシャットをめぐっての小競り合い。エグゼイドがガシャットを手にしたら、今度はドラゴンがスナイプをくわえて飛んで行ってしまう。

 その頃CRに貴利矢がやってくる。誰もいないことを良いことにして勝手に入ってきてるやん。貴利矢は日向に永夢の本当の命の恩人?って聞いてる。ということは16年前の手術の時にこっそり適合手術をしちゃったって疑ってるんやろな。
 手術によってヒーローになると言うのは仮面ライダーそのものやなぁ。病院が舞台やから、この設定が使えたというか。

 ドラゴンにくわえられたスナイプは自分で逃げ出す。

 ドラゴンは口から火玉を吐いて攻撃してくるんで、横でグラファイトと戦ってるブレイブの剣をひったくって、氷の橋みたいなんをドラゴンまで伸ばし、ドラゴンに斬りつけるエグゼイド。そしてドラゴンをガシャットに吸収しちゃった。これでガシェットが完成したんやて。

 ここでエグゼイドはグラファイトとの一騎撃ちとなって、ステージが変わって山頂の平地へ移動。ステージが変わるたびにロケ地が変わるのたいへんやな。レベル5にアップしたら、恐竜やから勝手に暴れ始めるやん。今、恐竜って入力したらキョウリュウと変換してくれるこのパソコン。
グラファイトの黒龍剣を突き破り、グラファイトに一撃くらわしたけど、あまりの衝撃に元のビルの屋上で変身解除。そこで次回へ。

 仮面ライダーで恐竜キャラは必ず大暴れしてくれるなぁ。サブタイトルはDragonをぶっ飛ばせやったけど、全然ぶっ飛ばせてないやん、どっちかと言うとぶっ飛ばされてるのは仮面ライダーの方やし。

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2016.12.10

動物戦隊ジュウオウジャー(12月1週目)

 第40話 男の美学
 
 公園でいちゃついてるカップル。今人気のりゅうちぇる風というよりも林家ぺー・パー子を若くした感じに見えるのは、こっちが年を食ってるせいなのかな。
 デスガリアン、金色の立派なリーゼントしてるし、チーム亜座留怒の火の玉ヤンキーボンタン狩りのキルメンチだぁ~って、ちゃんと自己紹介してくれてるやん。レオが現場にいたんやけど、ボンタンって何?って聞いてくれてるのは小さなお友達向けやな。デスガリアンの名前もキルメンチってそのままやし。
 キルメンチにてめぇはいてるじゃねぇかって言われて、初めて自分のはいてるズボンをなんと言うか知ったのか。もう11ヶ月も経ってるのに。

 大和にボンタンについて聞いていたところ、高校生ヤンキー数人が小学生を連れていくのを見て、これってヤバいんじゃないと追っかけて行くジュウオウジャーたち。

 小学生をカツアゲしてお小遣い持って行っちゃうって、ヤンキーとして男としてかっこ悪いやろと思うんやけど。

 オープニングの後のCMで、古田織部が出てくるCMとうとうセコイヤチョコレートもそうなってしまったのを見て、古田織部の反響って凄かったんやろな。私もエブリワンを一回買ってみようかなって思ったもん、ただし私が立ち寄るところではエブリワン見かけないんでまだ食べれてないけど。

 小学生に事情を聞くジュウオウジャーたち。どうも小学生の言葉の感じでは今回が初めてではなく複数回持って行かれてるみたいやんか。小学生の名前はジュン君。
 ジュン君は自分はビビりだから、自分で取り上げられたものは取り返せる男になりたいって言う。それを聞いてレオは俺が鍛えてやるって。

 レオが連れてきたのは、山奥の崖っぷち。レオの一族で鉄板の修業。獅子は千尋の谷に我が子を突き落すってやつ。相手は子供だって大和は反対してくれてたけど。

 アムのもうちょっと地道なところから始めてみたらって言う提案で、道着着て、生卵を飲んで腹筋。足をレオに抑えてもらって上半身を上げるやつやねんけど、あの腹筋って腰を悪くするからということで、あまりやらなくなったのではないのかと思ってたんやけど。昭和なスポ魂では必須やけどね。そのあとランニング。気合いを入れるには声を出せって、セラにただ叫んでるだけじゃんって言われちゃってるし。

 ヤンキーたちのたまり場にやってきてお金を返せって言うジュン君。レオが助けてあげたんで、ヤンキーたちは驚いて財布を投げ返す。ただジュン君、気合いが入り過ぎて握りこぶしを作っちゃったから、レオに何しようとしたと怒られてた。ヤンキーのお兄ちゃんはジュン君の握りこぶしにビビってくれてたけど、実際のところどうよって感じかな。小学生をカツアゲしてる程度のヤンキーなんでそんなもんかなとも思うけど。

 ジュン君が町を歩いてたらヤンキーの兄ちゃんが近づいてきて、今度は馴れ馴れしく肩を組んでレオにジュン君が強くなったことを証明してやるんだと右手の機械を渡してそそのかす。
 レオの前にやってきたジュン君は機械の右手でレオのボディーにパンチを1発入れると衝撃が走る。それを待ってたかのようにキルメンチがやってきてレオをぼこぼこに殴り始める。レオが痛めつけられている姿にショックを受けてるところに、ヤンキーの兄ちゃんが現れて、俺たちがビビってたのはレオが手助けしてくれたから、お前が自分は強いと勘違いしたせいでそいつは死ぬんだよとかってバカにされる。

 それを聞いて右手の機械を捨てて素直に謝るジュン君。レオはジュン君に、相手を殴れば自分も痛い、こぶしってのは相手を傷つけるために使っちゃいけねぇ、こぶしってのは守るために使うんだとキルメンチと戦いながら教える。それが男の美学!!

 タイマンは止めだぁとキルメンチが怒鳴ったところで、こっちも大和たちが駆けつけて変身。今回のデスガリアンは喧嘩上等な奴やったから、アクションシーンも肉弾戦って感じやったよね。
 あまり肉弾戦が続いても決着が付かないんで、大和がホエールチェンジガンで片付ける。

 キルメンチが倒されたんでアザルドがナリアにコンティニューさせようとするんやけど、ナリアの姿が見えない。
 仕事は果たしますって直接キルメンチが倒れてる現場に現れたナリア。

 キルメンチがでかくなったので、こっちはワイルドトウサイドデカキングに。キルメンチが鞭のような武器で攻撃してきたんで、軽くかわしてオクトパスも参戦させてジュウオウキングオクトパスに。この時期クリスマスセールでかきいれ時やから、あれころ見せとかなあかんしな。オクトパスはあまり活躍できてないから、決めポーズはかっこ良くですな。

 戦いが済んでジュウオウジャーたちはホッとしてたけど、デスガリアン側の方は風雲急を告げてますなぁ。クバルをつけていたナリア。高層ビルの屋上でロケしてるやんか。そこでクバルの銃撃を避けるためにナリアがジャンプして宙返りしたすぐ後にジャンプして横向きに回転してたやんか。高所恐怖症ではないけど見てるこっちは、ちょっとヒヤッとするなぁ。
 ナリアが一瞬ひるんだ隙に高速で近づいてきて、ナリアのヌンチャク型武器を弾き飛ばし、気絶させるクバル。クバルはナリアの記憶から何を呼び出すんやろ。

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2016.12.07

相棒 「100%の女」

 裁判のシーンから始まった相棒。冠城が傍聴している。

 検事は倉田映子、倉田が起訴した被告の有罪率は100%。冠城とは法務省時代、研修が同じだった。倉田は優秀で彼女にかなうものはいなかった。そして次席検事への昇進が一番早いだろうと噂されていた。

 なぜ冠城がこの裁判を傍聴していたのか。2か月ぐらいまえ暇だったんで伊丹たちにくっついていたころに出会った事件だった。

 殺されていたのは外務省の役人・棚橋で、4日前に駐ロシア大使に任命されることが内定したばかりで、ロシア強硬派やったから、警察としてもちょっと緊張が走ってたみたいやな。

 その後近くの中学校の国語教師が犯人を目撃していた。目撃した時間帯の付近の防犯カメラに映っていた画像を被害者の関係者に確認したところ、外務省欧州第一局勤務の中島だと分かった。ただ中島は否認し、検察は被疑者否認のまま起訴に踏み切った。

 被疑者否認のまま踏み切った起訴を担当してるのが100%の女かぁ。

 冠城が引っかかっているのは、目撃者が警察と裁判で目撃した場所が違っていたこと。

 そこで右京さんと冠城は中学教師に会ったあと、事件が起こった時刻に目撃した公園を訪れてみる。

 そして倉田に実際会って、疑問点をぶつけた後、狙い通りなら動いてくれるはずですけどと言う冠城。久々に策士ぶりを発揮してるってところかな。
 倉田は冠城の元上司日下部事務次官に逢ってクレームを入れる。

 右京さんは青木にこの事件の資料と教師が最初に警察で証言した目撃した場所から北側で防犯カメラに映ってないかどうかを調査してくれるように頼んでいた。

 日下部に呼び出された冠城。普段は右京さんと冠城の行動を楽しんでるけど、今回の事件はロシアが絡んでるかもしれないので止めておけと横槍を入れてくる。日下部は右京さんを止めろと冠城に言うたけど、元々右京さんをこの事件に巻き込んだのは冠城やからなぁ、止めろとは言えないよねぇ。

 右京さんと冠城は棚橋夫人を訪ね、そこで玄関に置いてあったテニスのラケットを目ざとく見つける右京さん。
 そして犯人の中島は学生時代テニスをしていた経歴があることに気づいた右京さんは外交官夫人が出入りできるスポーツクラブを当たってみるんやけど、個人情報を盾に教えてもらえない。

 そこに伊丹達がやってきて右京さんたちを帰らせようとしたところ、右京さんが冠城に上司に内緒で勝手に行動しすぎですよって怒りだす。ここのシーン見て、これって今シリーズでは冠城は素直に右京さんに従って行動してきたのに、また前シリーズの癖が出たのかとちょっと冷や冷やしながら見てたんやんか。
 で、伊丹は右京さんに何を調べているのかを教えてもらい、捜査令状をとって、棚橋夫人の事情聴取を始める。

 なんと右京さんが怒ってたのは演技やったんか。捜1を手玉に取った冠城、右京さんに褒めてもらってるし。
 まだ裁判やってるとのことで、裁判所に行き、休憩時間に倉田に棚橋夫人と中島が不倫関係だったことを告げる右京さんたち。

 裁判は休廷となり改めての捜査となったことにお礼にやってくる倉田。そこで右京さんは目撃証言が変わったことが気になると言う。そのことが話題になりそうになったので、足早に立ち去る倉田。

 青木が公園近くのカラオケ屋の前にある防犯カメラで撮られた写真を持ってやってくる。そこには教師と生徒が写っていた。教師は生徒と二人でいたことを知られると困るので、倉田の言う通り目撃した場所を変更する。
 それを右京さんたちに追及される倉田。カラオケボックスが入ってるビルに心理カウンセラーの事務所があって、倉田はそこに通っていた。
 
 自分で蒔いた種だから自分で刈り取ると、検事の辞表を提出すると去って行く倉田。右京の正義は暴走すると昔から言われてた通り、ちょっと暴走しちゃったな。優秀な検事が一人辞めてしまったことで、怒ってる日下部。
あれだけ優秀な検事やったんやから、弁護士になっても大丈夫やん。

 倉田役の鶴田真由さん、こう言う役似合ってたやんか。検事とか刑事とか弁護士の役がどんどん増えていくんちゃう。
 そして教師役だった志保さん、仮面ライダーウィザードで不思議ちゃんやってたよね。すっかり大人っぽくなってたから、全然気づかず。久しぶりに見れて良かったな。

 

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2016.12.04

仮面ライダーエグゼイド(11月4週目)

 第8話 男たちよ、Fly high!

 患者の岡田は小さな町工場をやっているので苦労してて、娘も手伝っていた。明日那はそんな娘に、娘がやりたいことができるように岡田が娘を工場から遠ざけようとしているのではないかと話す。

 そんな二人の会話を聞いてる大我。柵に背中を持たせかけてるんやけど、どうも足元は植え込みというか花壇と言うかそんなところの中に入ってるように見えたんやけど。
 ゲーム病の症状が残っているので逃げたもう1匹のバグスターを倒さなければならない。岡田のもう一つのストレスは工場がうまくいっていないこと。中小企業に限らず経営者なら、ほとんどの人が売り上げがストレスになってるやろ。大昔みたいに作れば売れるという時代でもないし、大企業の下請けやったとしても色んな要求をしてくるし、安い賃金の海外の企業と戦わなあかんやろし。
 岡田もどんどん人が辞めてるってことは、仕事の大変さに比べて賃金が抑えられてるんやろな。会社の名前は岡田電化加工。なんかネジかナットかを作ってるみたいやな。

 バグスターが動きだしたので、岡田が苦しみ始める。そしてバグスターは工場を攻撃して火事になってるやんか。

 バグスターの頭に刺さってるガシャットは、ジェットコンバット。戦闘機を操る空中シューティングゲーム。それを狙う大我。バグスターと戦ってガシャットを手に入れる。シューティングゲームはお手の物やな。全然大我の方が強かったし。

 大我はバグスターを中途半端に生かせておいて、患者を助けたかったら永夢と飛彩のガシャットをかけて戦おうと持ちかける。

 CRで永夢は岡田に工場がつぶれたことを打ち明ける。それでも岡田の身体が消えていないことになんかへんな自信があるやん、永夢。

 岡田を工場に連れてくると壊れた工場を治すために従業員たちが働いてくれている姿を見る。社長が工場に顔を出したことで社員たちも安心してるみたいやな。

 大我が永夢と飛彩を呼び出した場所、石切場。この場所、長い間スパヒー見てきたけど初めてやな。

 黎斗の方は貴利矢に呼び出されて、橋の下でのバイクと自転車の対決。

 大我が手に入れたガシェットでのレベル3、飛行機なんで空を飛びながら攻撃してくる。初回なんで華々しいけど、気が付いたら結構地上でしょぼく戦ってるなんてことにならなければええけどね。
 空中からの銃撃に手も足も出ない飛彩はガシャットを奪われる。そしてフィギュアサイズにしていたバグスターを永夢に放り投げると、人間サイズに戻り、バグスターとエグゼイドが戦ってるところを銃撃してくる大我。この銃撃が、ゾルダ(龍騎)のエンドオブワールドっぽくて懐かしかったんやけど。これでバグスターは倒れたけど、永夢のガシャットも取られちゃった。
 そんなこととは知らない明日那は社長の病気が治ってホッとした顔してたけどね。

 橋の下の黎斗と貴利矢の戦いは引き分けかな、貴利矢は幻夢の社長がなぜこんなことをしているのかと尋ねると、黎斗はバグスターがこの世に生まれた原因を突き止めるためだって冷静に答えてたやんか。でも黎斗って表の顔では正論を述べても、裏の顔はゲーム好きで負けず嫌いみたいやからなぁ。

 なんとゲーマドライバーを使う為には適合手術を受けなければならないって。どうやら一人だけ適合手術を受けなくて仮面ライダーに変身できた者がいるようだ、不思議だとは思わないかって。そうなんや。

 黎斗が不在の間に、社長室にあったプロトガシャットを持ち出して、自分が支配者になると試してみるグラファイトというところで、次回へ。

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2016.12.03

動物戦隊ジュウオウジャー(11月4週目)

 第39話 カロリーとネックレス

 今回のデスガリアン・シェフ―ドンは、高カロリー食品を無理矢理食べさせて、人々をちょうちんみたいに膨らませちゃう。シェフ―ドン、なんとかかんとかやで~って関西弁のグルメレポーターみたいな口ぶりやし。

 シェフ―ドンとジュウオウジャーが戦ってるのを見ながら、バングレイから奪った右手の実験をしてるクバル。自分の記憶を実体化させることはできないんや。
 そこで逃げてきた男女を眠らせて実験を続けてる。記憶から実体化したものからさらに記憶を引き出すこともできない限定的なもの。そしてクバルは女の子の記憶から使えそうなものを引っ張り出す。

 シェフ―ドン、ひとしきり戦った後。一旦閉店や、またのお越しをお待ちしておりますとシャッター閉めるようなしぐさをして消えちゃう。ますだおかだの閉店ガラガラっていうギャグかよ。

 変身解除して、シェフ―ドンの行方を探し始めたジュウオウジャーたち。アムとセラの女子組で、アムが道端に出店してるアクセサリーの店に吸い寄せられちゃう。そこでアクセサリーを見てたら、赤いスポーツカーが止まって、降りてきた男がアクセサリーを買ってプレゼントしてくれる。
 さすがそう言うの慣れてるよな、アムは。ありがとってもらっちゃってるやん。連絡先を教えてくれるかなって男が言ったら、それはお断りしますって笑顔で言って、セラの手を引いて立ち去っちゃう。
 セラはナンパ男から借りを作ったままでは嫌だと、ネックレスを返しに行こうと男の後を追いかけると、男は工事現場で作業服姿になってた。そのシーン、作業服にヘルメット被るだけやのにスローモーションでめっちゃかっこつけてるやん。で、棒を運んでる姿を見て、なんかイメージが違うとつぶやいてるし。

 仕事が終わって日払いのバイト料をもらってる男。そこにセナがネックレスを返そうとしたら、シェフ―ドンが突然現れ、変身しようとしたセラに危ないと言って盾になり、シェフ―ドンの杖で殴られて倒れる男。それにびっくりしたセラ、気が付いたらシェフ―ドンいないし。めっちゃわざとらしいんやけど。

 セラは一旦みんなのところに戻ってくるんやけど、返しそびれたネックレスを持って再び男・レイと逢う。それを見張ってるジュウオウジャーの面々。レイと楽しそうにデートしてるの見せつけられてるやん。男が飲み物を買いに行った隙にセラに忠告しに行ったけど、あまり効果なかったよね。
 レイのとっておきの海の見えるテラスに二人でやってくる。セラが返そうとしたネックレスを首に掛けてあげて、好きだ付き合ってくれと告白しちゃってる。

 アムにレイが本気かどうかタスクが聞いているところにシェフ―ドン現れる。セラもデスガリアン反応にみんなのところに行こうとして、ネックレスを返したら、それを海に放り込むレイ。ネックレスもセラの気を引かなければただのごみだだって。なんとレイは自分から結婚詐欺師だってばらしてるし。今までのことは全部嘘だと言われて、ショックで泣きながら走り去っちゃうセラ。

 そしてみんなが苦戦してるところにやってきて、やけ食いしたい気持ちをシェフ―ドンにぶつけてるし。
 シェフ―ドンが放った高カロリー攻撃をレイが盾になってくれ、ちょうちん状態になってしまう。ちゃんとほっぺたにも綿入れてふくらましてるやん。細かいところも手を抜かずにやってるよね。そして海に投げ込んだネックレスも拾ってきたということで、髪の毛も濡らしてるし。

 シェフ―ドンがレイを杖で撃ち飛ばす。

 ホエールチェンジガンでの攻撃で倒されるシェフ―ドン。

 巨大化したので、こっちはワイルドトウサイドデカキングで対抗。

 巨大ロボ戦をビルの屋上から見ているレイ、そこにクバルがやってきてなぜ自分が詐欺師だということをばらす必要があるのですと聞いたら、レイがこの星の人間が考えることはお前には分からないさと強きに答えちゃう。
 そこでクバルはあなたは用済みですとレイを消しちゃう。なかなかクバルの実験はクバルの思い通りにはいかないんやな。

 家に帰ってきてフルーツてんこ盛りのケーキを爆食いするセラ。どっかでまた女の子を騙してるのかなって。あのレイは記憶から呼び出してきたものやったけど、本物もいるはずやから、きっとどこかで女の子騙してるよね。

 この時期、個々のキャラクターのストーリーが続くと、いよいよ最終に向けて走り始めたなって気になるよね。

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2016.12.01

相棒 フェイク

 霊安室で自分の子供ショウタの遺体を確認する高木ミナコ。

 いつも二人で下校していたもう一人の子供中山ヒロトは誘拐されていた。右京さんたちには青木からこの事件の連絡が入っていた。青木は無理矢理この事件に右京さんたちを引きずりこもうとしてるんや。

 冠城がミナコを家まで送ることになって、声をかけるんやけど、その時ミナコはみんなバカねって言いながら笑ってる。

 青木は世田谷西署に設けられた捜査本部に派遣されてきてるんや。うまく参事官をごまかして、自分の席のところまで右京さんを招き入れ、詳しく今までの状況を説明してくれる。

 ショウタとヒロトは二人で下校してたんやけど、夜8時を過ぎても帰宅しないということで、両方の親が警察に相談に来ていた。その時、ヒロトの母宛の電話に男から子供を誘拐したとの連絡が入る。身代金は3億円。ヒロトの母が宝飾店をやっているのでそれぐらいは手に入ると思われていた。

 電話があってから10時間後の朝8時にショウタの遺体が発見される。

 冠城の車にミナコが忘れものをしていたので、届けに行くとアパートからミナコの声がする。ミナコは子供と二人暮らしだったのにいったい誰としゃべっているのか気になる冠城。

 捜査本部の方に誘拐犯から電話が入って、3億円の身代金の置き場所を指定してくる。そこで携帯電話の発信場所を特定するんやけど、犯人も用心深く神奈川県警の管轄・川崎でかけてきてるやんか。

 誘拐犯の携帯に警察は発信基地周辺に向かったというメールが即入ってるやんか。メールの日付2016年12月7日(水)てなってたけど、ひょっとしてこの回は当初12月7日に放映予定してたんやろか。

 ミナコが外出する。冠城はミナコの張り込み勝手にしてるやんか。ミナコの様子を電話で聞く右京さん、捜査本部でしっかり紅茶飲んでたねぇ。

ティーバッグの紅茶やったけど。

 現金の受け渡し場所をそれとなく確認する右京さん。もうすでに警察の方も色々変装した人間を配置させてた。右京さんは近くのマンションのオートロックが設備点検のため使用できなくなることが気にかかる。

 現金を用意できた中山はスーツケースに3億円を詰め込んで指定されたコインロッカーまでやってくるんやけど、めっちゃ重たそうでリアルやったよな。

 右京さんがヒロト君の家で待機している刑事に犯人が現金を受け取って逃走経路になりそうな場所を連絡してきたことで、犯人から取引中止の連絡が入る。
 右京さんは捜査情報が洩れている件でヒロトの両親に偽装誘拐ではないかと話をすると、夫の挙動が不審になる。この不審の演技が微妙にとってつけた感じでちょっと面白かったやんか。この旦那、知らない番号からかかってきた電話での投資話の勧誘に引っかかって損をして、子供には危害を加えないという言葉を信じて、損を埋めるための偽装誘拐に手を貸しちゃったという。
 この旦那、はっきり言ってヒモやん。偽装誘拐をそそのかした男も偽名やったし、旦那の名前で市場取引した記録も無いのか。ということは投資のために出資したお金もだまし取られてるってことになるよね。

 次に身代金要求の電話が掛かってきて、スイスフランで用意しろって。未だかつて日本のドラマでスイスフランで身代金なんて無かったんちゃう。百貨店屋上の観覧車の前で待てという指示で、百貨店の手提げ袋に目印のリボンを付けて待つヒロトの母。

 不審な男がその手提げ袋を取り上げ、バス停からバスに乗る。追跡をかける刑事も5人くらい一緒に乗り込む。不審な男がバスに乗り込んできたとき、2人掛けのバスの座席に座る。で、途中のバス停で隣に座ってた男が降りていく。

 その後、次のバス停で不審な男が降りていったので、刑事たちも付いて降りていく。男がゴミ箱に捨てた手提げ袋には漫画雑誌がガムテープで巻かれて入ってた。

 途中のバス停で降りたスイスフランを持った男は伊丹達が追ってた。伊丹は追跡に失敗と言う偽のメールを送って犯人を油断させておいて、確保。ヒロトも無事保護できた。

 ミナコはシングルマザーで必死で生活していた。足りない生活費を稼ぐために男たちに会っていた。誘拐されそうになったヒロトを助けようとしてショウタは突き飛ばされて頭を打ち亡くなっていたという現実を受け入れられずに幻影を見ていた。ミナコ役安達祐実の演技、見事でした。
 誘拐事件に関係ありそうに見せてたけど、全く無関係。シングルマザーの貧困問題を誘拐事件に絡めてたんやけど、実力のある女優さんやないと誘拐事件の方に引っ張られちゃうやんか。しっかり存在感しめしてたよね。

 そして前回は菊地美香ちゃん、今回は木下あゆ美ちゃんのデカレンジャーメンバーが成長した姿が見られて良かったし。木下あゆ美ちゃんは母親になって、演技の幅が広がってきたよね。

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