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2017.01.29

仮面ライダーエグゼイド(1月4週目)

 第15話 新たなchallenger現る!

 大我は永夢がゲーム病に感染していることを突き止める。でも変身のし過ぎと思ってるみたいやな。
 そこにニコが勝手に荷物を持ちこんで入院するとか言うてるし。大我は腹を立てて出ていったら、ニコは大我が使ってる診察室にドライバーとガシャットが置いてあるので近づいて行く。

 永夢は手術室からよれよれになって出てきた。飛彩にオペの途中で貧血起こしたこと謝ってるし。飛彩から外科医研修はさっさと止めろとまで言われてるし、せいぜい向いてるのはゲーム医療だけだって。

 ゲーム病通報があったので、行ってみたらニコやった。大我のドライバーで変身しようとしたけどできなくて、ガシャットを叩いてたら、急にゲーム病を発症しちゃう。前回、バグスターウイルスが大量にばらまかれたって言うてたけど、早速やんか。

 そしてニコの体からバグスターが出現する。永夢・大我・飛彩が変身。永夢はダブルXになったけど、バグスターに全然通じない。
 黎斗登場。今回も不正なゲームを削除する言うてるやん。デンジャラスゾンビに変身。そこでレベルアップして2体になっちゃうエグゼイド。

 バグスターはほったらかし。大我と飛彩は手下をきれいに片付ける。デンジャラスゾンビはダブルXと戦うには力不足みたいやな、実戦データを取って、戦いたがってウロウロしていたバグスター連れて去る。

 ちょっと離れたところで変身解除した黎斗に大我が話しかける。黎斗が貴利矢を口封じしたのはエグゼイドがゲーム病としられたからだろうって。
 永夢は6年前、ネクストゲノムの財前所長にウイルスを投与されバグスターを生み出す実験を施されたんやけど、実験は失敗しウイルスに感染して消滅した。永夢は救出され元の生活に戻った。
 
 貴利矢がバグスターウイルスを根絶しようとしていたから黎斗は貴利矢を倒したって言うてたけど、黎斗の父親に話を聞きに行ったのが本当のところなんちゃうん。
 大我と黎斗の話を立ち聞きしちゃった飛彩。

 CRで気が付いたニコ。永夢はニコのこと何も覚えてないみたい。

 控室にいた永夢は飛彩からなぜ医者になろうと思ったのかと聞かれる。永夢が本格的にドクターを目指したのは6年前の大学受験の時。
 その頃、対戦格闘ゲームの全国大会があって、優勝目指して徹夜続きで練習したせいで、大会終わって体壊して寝込んじゃった。そして16年前に手術を受けたときの夢を見ていた。その時、このままじゃダメだとゲームを封印して必死で勉強するようになった。
 それで受かったら凄いじゃんと明日那に褒められて、嬉しそうやんか。

 ニコの記憶、全国大会でゲームしてる白衣を着てない永夢、別人やんか。ニコはその対戦を見てる観客の一人やから、そりゃぁ永夢も覚えてないよね。

 ダブルXのガシャットを回収するために、パラドに新しいゲームを渡す黎斗。

 ニコの荷物を取りに来いと呼び出しておいて、戦いを仕掛けてくる大我。そこにやってきた飛彩。戦いを止めてくれるのかと思ったら、自分も変身して戦い始めるから、明日那はあきれ顔。
 永夢の持ってるドラゴナイトのガシャットが落ちたので、それを拾ってレベル5になるブレイブとスナイプ。

 その様子を横から見ていたパラドが出てきて、変身。パーフェクトパズルというゲーム。なんとレベル50だって。ブレイブ・スナイプとは10倍違ってるやん。ゲームエリアのあらゆる物質を操るゲームパズル。例えば、ばらばらだった飛彩たちのゲームのアイテムを統一することもできる。エナジーアイテムを組み合わせて使うこともできる。パラドが変身した仮面ライダー。背中に丸いのしょってるの見たら、仮面ライダードライブに出ててもおかしくない気がしてくるんやけど。

 エグゼイドがシャカリキスポーツで自転車を装備したら、パラドの方はガシャットについている丸いのを回すと違うゲームが出てきた。明日那もそれを見るのは初めてで一つのガシャットに二つのゲームなんてつぶやいてたし。そしたら仮面ライダードライブに出てきそうなのから、エグゼイドらしい仮面ライダーに変る。

 ノックアウトファイターと言うゲームなんで、相手をKOするまで叩きのめす格闘技型対戦ゲーム。シャカリキスポーツのエグゼイドではちょっと相手にならんやろうなぁ。思いっきりパンチ食らって変身解除してまう。

 叩きのめされただけじゃなく、ひどい頭痛にもなってしまう。

 ここでシーンは大我と黎斗の話を立ち聞きした飛彩のところに戻って、飛彩も永夢がゲーム病だと知る。永夢に告知しようとする飛彩に向かって、大我が告知するつもりか、自分がゲーム病だと知ったらどれだけのストレスになるか想像もつかねぇなぁって言う。永夢のストレスから生まれたバグスターは飛彩や大我の手に負えないぐらいの力持ってるってことかな。

 強烈な頭痛から回復していない永夢は明日那に助けられながら帰って行くというところで次回へ。

 なんか最近オープニング無しでストーリーが進んで行く形になったけど、今後ずっとこうしていくんやろか。

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2017.01.28

動物戦隊ジュウオウジャー(1月4週目)

 第46話 不死身の破壊神

 アザルドとの戦いからおじさんの家に戻ってきたジュウオウジャーたち。

 そしてサジタリアークにアザルドも戻ってきて、ジニスに自分をどうしたのか聞くと、アザルドは宇宙を漂っていて偶然で、封印を解こうとしたんやけど、不完全なままになってしまった。

 なんとアザルドはジニスと対等の勝負を持ちかける。

 ジュウオウジャーたちのミーティング、アザルドは倒しても倒しても復活してくるので、どうすればいいのか困ってる。

 いよいよアザルドが大昔のリベンジで街を破壊し始める。ジュウオウジャーたちはケタスがやったように地球のパワーで封印して宇宙に飛ばすしかないと考えたけど、でもこの間は封印し損ねたしなぁ。

 アザルドが攻撃した方角には大和の父親が勤務する病院がある。ためらってる大和にアムが、二度と会えなくなっても良いの?私たちの前でそれを選ぶの?と説教する。先週から大和とアムは家族の話してたからな。めっちゃ説得力あるし。

 それを聞いて大和は病院に向かう。崩壊しかかってる病院から最後の入院患者を送りだしたところで、お父さんの頭上からコンクリート片が落ちてきたので、それから守ろうとするジュウオウイーグル。そしてジュウオウバードも飛んできてコンクリート片を弾き飛ばしてくれる。
 なんとバドはお父さんとも知り合いやったんか。お父さんはバドの命の恩人やった。

 アザルドに向かって行ったジュウオウジャーたち。凶悪に強いなぁ。バドは隠れて暮らしていたけど、人間にやられたことがあり、その時自動車で通りかかった父さんが動物病院に連れて行ってくれて治療してくれた。それで父さんは危篤の妻のところに間に合わなかったんか。その恩を果たすために、バドは影ながら大和を見守って、いつも助けてくれてた。

 その頃アザルドと戦ってるジュウオウジャーたちは、めちゃめちゃやられてる。ホエールチェンジガンを使う隙さえ無い。一旦バラバラにはしたけど、元に戻るのがめっちゃ早い。
 大和はみんなが戦っている場所に向かう。なんとタスクはアザルドが元に戻る時にコアのようなものに集まって行くのを一瞬だけど見ていた。今回の名乗り上げはいつもみたいにバックがイメージ画像に変らなくて、現場そのままやんか。アザルドが凶悪過ぎて悠長なことしてられへんからな。ポージングは4人で、そうなるとちょっと寂しいよね。普段真ん中の2人がいなくて、急遽タスクが真ん中にはいってたけど。

 大和が飛んできてアザルドと戦い始める。レオが認めた通り、凄い気迫。いつもの一歩引いて冷静になんて微塵も無い。お父さんとの確執が解消されたしね。そしてロケ現場の廃材置き場、いい感じやなぁ。大和がアザルドのパンチを浴びて置かれてある自動車まで吹っ飛んで行き、フロントガラスが割れたのを運転席から撮ってたけど、ほんまにご苦労様ですと言いたいな。

 やっと門藤も参戦してきた。後ろから殴りつけてるし。そしてアザルドをバラバラにして現れたコアに向かって、ホエールチェンジガンで撃ちぬいたんやけど、その時ナリアがジニスのエネルギーを注入にきたもんやから、アザルド巨大化しちゃったよ。

 ジニスは自分と対等なブラッドゲームなど無いのだよって、最初からアザルド斬るつもりやったしね。

 巨大化したことで危険度も増したけど、かえって的が大きくなって狙いやすくなったって、ほんま前向きな発言。
 
 こちらはワイルドトウサイドデカキング。アザルドよりかなり大きいな。でも大きいのが仇になって殴り倒されてまう。そこでアザルドの体内に入っていたキューブカモノハシ・シマウマ・フクロウ・ヒョウが小さいながらも助っ人として活躍してくれる。その隙を狙って態勢を整えるワイルドトウサイドデカキング。

 アザルドをバラバラにした後、ケタスのやり残したことを果たすため、ホエールチェンジガンを借りて、ジュウマンの4人がコアに向かって発射する。そして固まったコアを4人で破壊する。

 ジュウマンの4人と門藤は喜んでたけど、大和一人めっちゃ悔しがってる。

 デスガリアンの方は、チームリーダーがいなくなった以上地球でのブラッドゲームはドローということでよろしいでしょうかとナリアが聞いたら、最後に何か大きなゲームを仕掛けて終わろうかと言うジニス。
 
 ということでジニスと大和の対決になっていくんやろな。ジュウマンの4人がケタスの思いを実現したところは、めっちゃ良かったよね。

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2017.01.27

相棒 「臭い飯」

 オシャレなレストランでお食事中の右京さんと冠城。オーナーシェフ道上が若くて美人なので、冠城のお気に入りのお店みたいやな。以前はよくテレビのお料理番組にも出ていた。

 芹沢が右京さんたちに依頼した仕事は稲城市の配送倉庫で見つかった白骨死体の身元を特定するというもの。早速現場へ行った二人。完全に白骨化していたということは1年以上は放置されていたと考える右京さん。
 鑑識のおじさんによると性別は男性ということだけで、これだけ時間が経ってしまうと死因の特定は難しいとのこと。右京さんは遺体が置いて有った場所の近くから、小さな米袋と遺書を告発状を発見する。

 その米は大手米穀販売会社タキガワのもので食品偽装の疑いが出てきたと報道され始める。

 告白状には酒や菓子などに使用する加工用米を混ぜて出荷していると書かれてあった。それがマスコミに流れて、タキガワの会社の前でレポーターが中継してる。
 内田刑事部長の部屋に呼び出された伊丹と芹沢。内部告発した人間が殺害された可能性があるという大事なヤマを特命係に任せちゃったことで叱られてる。

 そう言えば、何年か前農薬で汚染してて絶対食用にしたらあかん米を混ぜて、菓子用に出荷してた会社があったやんか。そのことを思えば、加工用とはいえ、まだ食べられるだけましやと思ってもうたやん。官公庁に卸すために入札で無理して利益カツカツで落としたのは良かったけど、お米ってやっぱり天候に左右されるから、台風とか洪水で不作になって値段が上がったもんやから加工用混ぜて利益確保したみたいな感じかな。

 白骨の身元やけど、骨髄から抽出したDNA型が警察のデータベースに残っていたものと一致したのがあって、あっさり分かってしまう。
 蜂矢という男、6年前に業務上横領と傷害で逮捕されて3年の実刑を食らっていた。出所後にタキガワに契約社員として雇われていた。

 タキガワが協力雇用主制度(元受刑者の社会復帰を促すために彼らを雇用した企業に補助金を支給する制度)を採用している会社だった。

 タキガワの社長に話を聞きに行く伊丹達。そこに右京さんが登場。右京さんに痛いところを突かれたんで、社長怒ってたなぁ。それが右京さんの手口やねんけどね、それでさっさと引き揚げちゃうし。

 特命係の部屋に戻って資料を検討してる時に、蜂矢と同時期に逮捕されて懲戒処分になった亀井という人物がいたことに気づく右京さん。そこで刑務所に面会に赴く。亀井は前科13犯で軽犯罪を犯しては刑務所に戻ってくるという人生を送っていた。その20年間で1度だけ就職したのがタキガワだった。
 出所した亀井を出待ちして、亀井に言われて銀座の高級中華に行った右京さんたち。亀井はバブル崩壊で自分がやってた工場が倒産しかかったので取引先の倉庫から重機を盗んで売却した。タキガワの内部事情も聞きだす。

 亀井役の笹野さん、めっちゃ実力を発揮してはるというか堪能させてくれはるやん。冠城の胸倉をつかむんやけど、反対に冠城に突き返されてよろよろとよろけて倒れちゃう。なかなかこんな芝居できる人おらへんよ。

 タキガワ社長が出した自宅のごみ袋の中から蜂矢の財布と携帯が見つかって、警察に呼ばれてる。そこに右京さんたちも顔を出し、取調室から出たところで、タキガワの工場長がやってきていたので屋上で話を聞くことに。工場長さんは良い人みたいやな、全部右京さんたちに話しちゃってるし。経営が悪化してきたので利益を出すために加工用の米を混ぜてたんやけど、それを蜂矢が知って、社長に直接そんなことしたら会社のためにならないと意見した。でも自分のしたことを非難されて怒った社長は、以前蜂矢が廃棄する米をもらったことを思い出して、それも盗みになるから警察に通報するって脅したので、そこから蜂矢は出社しなくなる。

 そのいざこざがあった日の夜から社長はイタリアへ10日間出張でいなかったので、蜂矢の死とは無関係だという工場長。でも白骨死体で死因も分からないんやから10日間日本にいなかったからと行って、社長が蜂矢の死が無関係と言いきれないんちゃうん。

 社長は道上と不倫関係でイタリアには2人で行ってたことが判明する。会社の利益が出なくなったのは社長が道上にお金を使ってたと言う背任罪の線も出てくるんちゃうん。とはいえ、冠城は一気に失恋モード。

右京さんは亀井の実家の工場に行ってみる。奥さんは亀井は出所するたびに顔を出しに来るけど、敷居を跨がせる気は無い。あの男の逮捕で残された家族がどれだけ苦しんだか、息子が一人工場の作業で頑張ってくれてるけど、未だに融資は断られる。何年経とうが罪なんか償えっこないよって。
 融資を断られるのは旦那が事件を起こしたせいと全部旦那に押し付けてるけど、20年前に倒産しかかった時からずっと赤字体質のまま改善しないから融資してもらえないと思うんやけど。

 亀井が無銭飲食で逮捕される。ふぐのコース料理。右京さんは伊丹達を連れて亀井に会いに行く。
 そして事件の経緯を話し始める。

 右京さんが亀井に説教するんやけど、前科者だからこそ塀の外で強く生きなければならない、必死で生きなければならない。塀の中に逃げてはいけない。そうやなぁとしみじみしちゃった。そうかぁ、実は娑婆の方が生きにくい世界やったんか。

 それにしても蜂矢みたいな大真面目な男が、なぜ業務上横領に手を染めたんやろ。

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2017.01.22

仮面ライダーエグゼイド(1月3週目)

 第14話 We're 仮面ライダー!

 CRに戻ってきてバグスターに逃げられたことを謝る永夢。

 控室の方ではどうしてエグゼイドが2つになっちゃったのかポッピーピポパポと飛彩が話してたけど、ポッピーもそのことは知らない。で、エグゼイドが2つに分裂したときのシーンに戻る。
 分裂したばかりなので互いに自分が永夢だと言うし、先にゾンビを倒すかバグスターを倒すかでエグゼイド自身がもめてるし。なんか子供のころよく見たプロレスの技かけてるやん。コブラツイストやったかな。懐かしいぞよ。そんなことしてるうちに、黎斗とバグスター消えちゃったよ。飛彩と大我もエグゼイドに釘づけでバグスターのことなんかすっかり忘れてるみたいやし。

 エグゼイドの片一方が変身解除しようとガシャットをドライバーから抜いたら、離れてた二人が磁石みたいに引き寄せられてくっつき人間態の永夢に戻る。

そして頭痛を起こして気絶する。

 黎斗はゲームマスター、ゲームマスターの許可なく不正なゲームを生み出すことは認めないって言うてたけど、永夢が作ったゲームではないやん。パラドが面白がって永夢に新しいガシャットを渡しただけやねんから。永夢のガシャットを回収しデータを削除するって言うてたけど、絶対無理やろな。

 大我のところにやってきたニコ。ニコ曰く、昔の永夢って僕っていう奴ではなかったとか。

 永夢は飛彩なら白川医師のすい臓がんを切除できるのではないかと相談する。飛彩は患者がオペを望んでいないのに、ドクターが勝手にオペの是非を判断するなどあり得ないって。たぶん理想はそうかもしれへんけど、医師って手術しないとだめですよって言う雰囲気を醸し出してきて、納得させられちゃうような気がしないでもないんやけど。

 バグスターが飛彩を狙ったのは白川医師が飛彩を必要としていたから、なので白川医師は心の中では手術を望んでると永夢は解釈していた。飛彩は心臓外科以外にもいくつも外科の資格を持っているんですよねって永夢が言うてるのを聞いて初めて、外科医ってなんでも切れるんじゃなかったっていうの知りました。ちょっと勉強になったがな。

 永夢は飛彩に、リスクの高いオペは怖いですよねぇって、煽ってるやんか。それを聞いてなんで永夢にそんなこと言われなあかんねんみたいな闘争心が燃えてきた飛彩。永夢はゲーム病のオペに自信があるのでガシャットを返してくれと交渉してるし。

 白川医師に向かって、私に切れないものは無いって言いきっちゃう飛彩。白川医師もちょっとびっくりした顔してたやんか。
 飛彩にオペをしてもらうかどうか悩み始めたので、バグスターが永夢たちのいる病院にきて暴れだす。

 その時には手術室に飛彩が向かってて、白川医師はもう麻酔で眠ってる状態やし。飛彩はこれから始める手術でどこを切るかを言うてたけど、今までの仮面ライダーの中で一番難しいセリフやったんちゃうん。その臓器がどこにあるか、全く想像でけへんかった。

 貴利矢から受け取ったガシャットを腰にさすと、バイクが出てくるんや。貴利矢がいなくなったことでバイクどうするんやろって思ってたからね。バイクの前にバグスターをしがみつかせたまま、爆走してたし。

 そのエグゼイドの前に黎斗が現れてゾンビに変身。貴利矢の残した武器を使って来る。前はその武器を見ただけで永夢は動揺してたけど、だいぶ慣れてきたのかな。とはいえ、2対1やからなかなか厳しい戦いではあるけど。

 黎斗は不正なゲームは削除するって言うねんけど、それに対して永夢はゲームではない患者のオペだと言って、ダブルXに変身。これで2対2になるから、戦い易くなるやんか。前は突然二人になって混乱してたから、内輪もめしてたけど、超強力プレイでクリアしてやるぜって、1本のガシャコンキースラッシャー(武器)を投げ合いながら使いこなしてる。

 あれだけ強かったゾンビがWライダーキックで吹っ飛ばされてるやん。ゾンビが吹っ飛ばされるぐらいやからバグスターの方は必殺技でクリアしちゃう。
この必殺技がめっちゃ派手で、おもろいやん。

 倒したかと思ったバグスターをゾンビが回収していった。これでまたレベルアップして登場してくるんやろな。

 変身解除して倒れた永夢の血を拭きとってくる大我。なぜ永夢が変身できるのか検査してみたくなるのも当然でしょ。

 白川医師の手術は成功する。病室に白川医師の顔を見に行った永夢。凄い大手術済んだばかりやったら、集中治療室の方が良いんちゃうん。

 永夢の血液検査の結果、バグスターウイルスに感染していたことが分かったところで次回へ。

 大我も黎斗の父親のところまで辿りつくんやろか?そこまでは興味ないかな。

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2017.01.20

動物戦隊ジュウオウジャー(1月3週目)

 第45話 解けた封印

 おじさんにジュウマンだということを告白したことで、すっきりしたレオたち。タスクに教えてもらってジャングルライスをおじさんが作ってくれたんやけど、デスガリアン反応が出たんで、食べることができず出動したジュウマンたち。それはちょっとかわいそうやったな。やっぱり作りたてを食べないとねぇ。

 デスガリアンの飛行隊が攻撃してきたんで、ジュウオウキングオクトパスとジュウオウワイルドで応戦してたんやけど、なんとアザルドがジュウオウキングオクトパスの方に乗りこんできた。えぇぇぇ、どうやって入ってきたんやろ。アザルドの相手はオレンジの鷲やろうだと言って、大和に向かって来る。オレンジの鷲やろうってバドのことやんか。大和とバド、色が違うだけやからなぁ、アザルドが勘違いするのも無理ないよな。
 狭いコックピットでアザルドが暴れたもんやから、ジュウオウワイルドの上に空からジュウオウキングオクトパスが落っこちてくる。

 その頃門藤は川釣り中。そこにラリーさんがやってくる。地上に振り落とされた大和たちは、自分たちが知らない間にアザルドとバドの間になにか揉め事が発生しているらしいと気が付いて、バドを探すことに。バドは大和の実家を向かいの家の屋上から見てた、何の意味があるんやろ。

 門藤がラリーを連れて、おじさんの家にやってくる。アザルドのかけらを持ってきた。それをみんなで見て思案中。アザルドの体は地球のパワーの結晶と同じ。門藤が変身するときに使ってるジュウオウザライト。これをデスガリアンがどうやって作ったのか。王者の資格の代わりに、アザルドの体を使っていた。そうなると門藤としては、気持ち的にちょっと複雑だよね。

 空を飛んでいたバドがアザルドに攻撃されて地上に。アザルドとの戦いが始まる。バドは劣勢やったんやけど、ジュウオウジャーたちが駆けつける。アザルドの体に吸収されてるジュウオウキューブを救うためにもバドの協力を要請して、7人で変身。いいやんか。大和はジュウオウゴリラに変身してたけどね。

 アザルドには大和とバドの二人が対応する。ゴリラパワーでアザルドの胸を殴って、アザルドをバラバラにしジュウオウキューブを取り返す。元に戻ったアザルドはジュウオウキューブがいなくなってかえって動きやすくなったって。アザルドの中にジュウオウキューブがいることで面白い変化があるのかなって、ちょっと期待してたけど、ジュウオウキューブでどうにかなるほどやわな体では無かったんや。
 攻撃力がアップしちゃってるし。大和が落としたキューブホエールをバドが発射したら、アザルドが石化する。これでやっつけたと思ったら、それを割ってアザルドが元に戻る。元に戻るどころか、アザルドは過去を思い出し、本来の姿が現れる。それはケタスが戦って地球のパワーで封印していた太古の怪物だった。
 ジニスは、なんでもお見通しやんか。一体何をどれだけお見通しなのかうやむやのままジュウオウジャーが終了していく気がするんやが。

 真の姿になったら声まで男前になったアザルド。ジュウオウジャーたちは立ち上がってアザルドに向かって行くんやけど、ちょっと足を動かしただけでアザルドの周りは火炎の炎が立ち上がってるやん。6人がかりでもびくともしないし。

 宇宙の破壊神・不死身のアザルド。野生大解放でもジュウオウジャーたちは全く太刀打ちできず、全員変身解除して気絶しちゃってる。これをアザルドは良い準備運動って言うてるし。ジニスのいるサジタリアークに向かって、あっちにも用があるからなと言うアザルド。さてジニスとアザルドは手を組んじゃうんやろか。

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2017.01.18

相棒 「アンタッチャブル」

 町で刺殺されている男性が見つかる。犯人の遺留品がなく捜査が難航していた。

 内村刑事部長に呼び出されてる特命係の二人。やっと目撃者が見つかったのだが、警察関係者の家族。目撃者の事情聴取もされず、接触も禁止されていることに疑問を持つ右京さん。やたら内部事情に詳しいのは青木から教えてもらってからやろな。

 内田刑事部長にしゃしゃり出てはいけないと釘を刺されてるのに、目撃者に事情聴取をしないのはおかしいとしゃしゃり出ちゃってるし。

 内田刑事部長の本音としては、しゃしゃり出て犯人逮捕してくれるのは構わないけど、目撃者に接触されるとこっちが冷飯を食わされることになるって。

 現場に向かった右京さんたち、真昼間なのに人通りがあまりない場所で夜になったらもっと人通りが減るはず。目撃者の中学生がこんな寂しい場所を夜7時ごろどうして歩いていたのか気にする右京さん。そこで中学生が来そうなコンビニ・ファーストフードなどの店が無いかとウロウロしてみるんやけど、普通の住宅街なんで、そんなものも見当たらず。

 空き家にタバコの吸い殻が落ちてるのを見て、犬の散歩をしていたご近所の方に話を聞くと、最近中学生なんかが空き家に来てはタバコを吸ってるんで、火事がでないかと心配してるとのこと。それでこの空き家の様子を窺うことにする。するとぞろぞろ中学生が入って行って漫画読んだりしてるのはまだしも、タバコの箱の封を切ってる男の子がいて、何か視線を感じるなと後ろを振り返ったら、右京さんがじーっとその様子を見つめてる。右京さんにタバコを取り上げられた中学生たちは慌てて空き家から逃げ出していく。

 まずはこうして中学生たちの様子を探ったみたいやな。

 なんと今回特別に中園参事官の家庭の様子が描かれてるやんか。娘はバンド活動してるみたいでギター背負って外出。遅くなるなよと声をかけた父親に、うざって言うてる。奥さんはタロットカードの講習で出かけてしまい、昼ごはんは適当に済ませておくようにって言われちゃってるし。

 仕方なく中園参事官が蕎麦屋で食事してたら、相席になったのが以前同僚だった刑事。 そこで今回の事件は娘の誕生日に被害者が殺されたこと、その娘さんが毎年自分の誕生日に父親が殺されたことを思い出すという話を聞いて、自分にも娘がいる中園参事官は複雑な気持ちになっちゃう。

 勝手に動いたことでまたまた内村刑事部長に呼び出された右京さんたち。中園参事官がついうっかり、目撃者の父親が副総監であることを口がすべっちゃう。この時の参事官の表情、最高でしたなぁ。こんなでっかいミスしたの珍しいような。刑事部長と二人きりになった時の参事官、気持ち的にもたまらんかったやろな。部屋を出た後、参事官は警察官の初心に返り、あんたの出世より犯人逮捕の方が優先だと肝を据える。失脚してくれれば部長の椅子には俺が座るって、相棒では見せたことの無いような決め顔になってたし。結局他人の出世より自分の出世かよって突っ込んじゃった。

 副総監のデータは警視庁のデータベースに載せられてなかった。たまたま青木が来たんで、副総裁の家族に関して質問する右京さん。青木もべらべらしゃべってるねぇ。副総監は3年前に本人や家族に対する殺害予告が何度も届いて、奥さんは心労で長期療養中。この殺害予告を送った人も今後相棒に関わってくるんかな。
 青木は副総監の娘・りなと一緒に撮った写真まで見せてるやん。あんまりにべらべら副総監の隠していることをしゃべってるんで、右京さんも冠城も魂胆があるのかって疑ってるみたいやな。青木の方は右京さんたちが出かけた後、特命係の終わりの始まりって笑ってたけど。なんか策士、策に溺れるって感じがするな。

 りなに直接会いに行く右京さんたち。あまり関わりたく無さそうなりなに対して、隠れ家の話を持ち出してきてたけど、ちょっと脅しっぽいよね。

 開店前の花の里に連れて行って、りなを事情を聞くことに。りなは隠れ家のことやたばこのことが親にばれるのが嫌で隠していた。その後、店を出たりなは事件のあった現場の前を通ったんやけど、そこに右京さんたちも現場の確認ということでやってきて、細かく当時の状況を質問する。

 するとりなは色々なことを思い出す。犯人が持っていたホームセンターのレジ袋、左利き、カッターナイフ。そこで右京さんたちはホームセンターに向かうことに。殺人現場から20分くらいの場所って言うてたよね。右京さんたちは車で。冠城は伊丹に連絡する。

 先についていた右京さんたちは出入り口のチェックとかしてたんや。その間にりなはホームセンターにやってきて、自分一人で犯人捜しを始めてしまう。左利きの店員を見つけて、バックヤードにまで入って行ってしまう。その店員が作業してるのを陰から見てたんやけど、物音を出しちゃって気づかれてしまう。
 危機一髪のところで、右京さんたちがやってきてくれたけど。そのあと伊丹が警官を連れて飛び込んでくる。

 ホームセンターにお客さんまだいっぱいいたのに、目つきの悪い伊丹を先頭に警官がやってきたら、お客さんびっくりするよね。なかなか伊丹達が来なかったのは警官を手配してたからなんて、今までの相棒では珍しくリアルっぽいやんか。

 ということで、今回の相棒も面白かったな。ただ犯人の設定がホームセンターの店員ってのに、ちょっと引っかかったけど。確かに商品を出すためにカッターナイフは必需品やと思うけど、それを帰宅時パーカーのポケットに入れて持ち歩いたりするかなぁ?どちらかといえば、ホームセンターのレジ袋持って、ポケットにカッターナイフ入れて歩いてるんやったら、工事現場とか建築現場で働いてるお兄ちゃんの方が、その可能性高いような気がしたんやけど。でもそうなると店に張り込みかけないとあかんから、すぐに事件解決とはいかへんやろうけど。

 副総監室に青木が調査報告書を持ってやってきてる。

 内村刑事部長に呼び出されてる右京さんたち。古轍の額が昔からかかってたけど、今回初めて意味を教えてもらえたやんか。前例に則り規律を守る、そこに真実につながる道があると言う教え。へぇぇぇぇやなぁ。

 調査報告書を読んだ副総監。なんか副総監と甲斐の目に見えない争いに特命係は巻き込まれてるみたいやな。

 番組最後のキャストが流れてるの見てたら、草川祐馬という懐かしい名前があったやん。中園参事官の昔の同僚刑事やってたのが草川祐馬。ただただびっくり。ウィキ見てたら、コツコツ俳優の仕事してきてはったんや。それにしても相棒は脇役に渋い役者持ってくるねぇ。以前も大信田礼子が出てた時にびっくりしたけど。

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2017.01.14

仮面ライダーエグゼイド(1月2週目)

 第13話 定められたDestiny

 衛生相がバグスターウイルスについての記者発表する。グラファイトがバグスターウイルスまき散らしたから、ネットでデマが蔓延する前にちゃんとしたこと発表しないとあかんわな。

 それを見た黎斗は全然気にしてないし。ゾンビガシャット手に入れて、嬉しそうにしてる。

 そして明日那はナース服がピンクになってはしゃいでる。

 永夢は小児科研修を終わって、次は外科研修ということで、縫合の練習中。しかし頭の中は貴利矢が消えた時のことを思い出してて、全然集中してないし。

飛彩に時間がかかり過ぎって注意されてる。飛彩が指導医で、集中しろって怒られてる。

 CRから連絡が入って、バグスターウイルス感染患者が入院してきたんやけど、消化器外科の名医と言われてる医者の白川。白川はオペしても仕方がないって初めから否定的なこと言うてるし。

 今回も進化したバグスターなんで、切除してなくてもすぐに姿を現してる。場所をCRから野外に移す。戦い始めようとしたら、バグスターによってフリーズさせられて動けない。そこにゾンビに変身した黎斗が登場して、ガシャットを返してもらおうって言ってくる。黎斗がこんなこと言ってるって衛生省に報告せなあかんよね。報告連絡相談でしょ、永夢たちは衛生省の依頼でバグスターウイルスと戦ってるんやから。

 黎斗はわざと貴利矢が使ってた武器を持ち出したもんやから、永夢にスイッチが入っちゃってドラゴナイトにレベルアップして戦うんやけど、ゾンビの方がレベル上やしなぁ、永夢は適当にあしらわれてる。飛彩がバグスターの方を倒さないとって注意しても聞こえてないし。黎斗がゾンビを出してきたんで、戦うの止めて永夢を連れて現実世界に戻る飛彩。

 大我の前に再び現れたニコ。自分に興味を引きつけるためなのか、わざと頭痛いとかお腹痛いとか言い出してる。

 CRでは飛彩に患者を救うことよりも頭に血が上って黎斗と戦うことを優先しちゃったんで説教を食らってる永夢。永夢のガシャット、飛彩に取り上げられてるし。

 黎斗が失踪したのは仮面ライダークロニクルのゲームが完成したときまでの期間限定やて。そしてパラドが使うガシャットは膨大なパワーを制御できるシステムが必要なんでバグスターに差して実験データを取る必要があるって。パラドが仮面ライダーになるのはもうちょっと先になるんや。将来パラドが使うガシャットは人間が使うと大量のバグスターウイルスに感染して即死なのか。ゾンビのガシャットはゾンビ用のドライバーがあれば人間でも使えるから、だいぶ悪い方に進化してるんや。

 入院している白川医師はすい臓がんを患っていてステージが進行している。なのでゲーム病が治っても生き続けることができないと覚悟してる。
 医師は普通の人に比べれば死と隣り合わせやんか。そのことと自分の目の前で貴利矢が消えていったことにまだ引きずられている永夢。そこにパラドが現れてドクターなんてやめちまえって言ってくる。人間は一度死んだらそれまで、そんなもん救うなんて無理ゲーにもほどがあるだろって。
 ゲームなら死んだってコンティニューできる、白衣なんか捨てて気軽にゲームを楽しめよか。でも天才ゲーマーと言われてる永夢は今までもずっとゲームし続けてきてるんやから、そんなことパラドに言われなくても知ってるよねぇ。
 ドクターでいる限り、人間の死は逃れられない、お前に耐えられるのかって永夢にとって一番痛いところ突いてくるパラド。

 誰も死なせたくないと思ってる永夢。人間の命さえもノーコンティニューで救うってわけかとパラドに言われる。しゃーないな、人間の命をどうつなげていくか、天空寺タケルとか御成に教えてもらった方がいいやろ。

 カフェでケーキを食べようとしていた飛彩の前に現れるバグスター。バグスターはゲームのキャラクターやからエグゼイドたちに倒されてもレベルアップして出てくるんや。黎斗の意志一つってところやな。

 飛彩とバグスターが戦っているところにやってきた黎斗。そこに大我もやってきて黎斗と戦うことに。

 パラド、誰も死なせたくないならこのガシャットを使えって永夢に渡してたけど、これってドラマの最初に出てきた人間が使うと大量のバグスターウイルスに感染して即死になっちゃうやつやろ。そいつで幻夢を倒せ、運命を変えて見せろって言ったあと消えていく。ヤバいよねぇ。

 飛彩と大我、とてもじゃないけど黎斗とバグスターに対抗できず、変身解除しちゃったところへ、永夢が駆けつけ、さっきパラドからもらったガシャットを使っちゃう。黎斗もそれに気が付いて、パラドは何をするねんっていう演技してたやんか。ということはパラドは今のところ自分も変身して戦おうっていう気は無いんやろか。

 大量のバグスターウイルスに感染したにもかかわらず、永夢は死んだわけではなく、さっきもらったガシャットはマイティ―ブラザーズダブルXという新しいゲームが誕生しちゃう。パラドの解説によるとゾンビと互角のレベル10。それから大変身したら、二人に分裂しちゃったんで、その場にいた全員がびっくりしたという。ガシャットを作った黎斗でさえ、予想外やったみたいやん。変身した永夢のびっくりもおもろかったけど。

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2017.01.08

相棒 「帰還」

 白熊の被り物をした人間が拘束されてる警察官を殴りつけてるところから始まった元日スペシャルの相棒。

 そして駐在所には閉鎖のお知らせの張り紙がしてある。それをのぞき込んでる有本警部。どうもこの駐在所は誰も住みたくないみたいやんか。

 この駐在所は黒水という東京の一番左側の端っこ、埼玉県と山梨県境。黒水とは問題のある警察官の左遷場所ってことは冠城知ってるんや。

 さっきの有本警部と警官は団地の308号室の住人から通報があってやってきたんやけど、警官だけを308号室に行かせておいて有本警部はパトカーに残っていた。通報が大したことじゃないと分かって戻ってきたら、パトカーに有本警部がいない。そのころ有本警部は相棒冒頭と同じく白熊の着ぐるみを着た人間に殴られてた。

 黒水の駐在所勤務になった右京さんと冠城。

 東京都民の安全を守る会というパーティーで紋付き袴姿の警視総監の四方田が派手なパフォーマンスを披露してる、そこに甲斐だとか元IT企業の社長で現在は黒水町の町長などが集まってきている。この町長、街の再生のために革新的な政策を打ち出していて、罪を償った人間を積極的に受け入れたりしている。
 衣笠が甲斐のところにやってきて時間を持て余しているようでしたらお帰り頂いて結構ですよって言ってたけど、いかにも厄介払いって感じやったよね。

 黒水町にやってきた右京さんたち。警察署に挨拶に行く。そこに大河内監察官が来てる。大河内監察官としては右京さんの顔を見たら、自分が担当してる件でまた右京さんが首突っ込んでくるんじゃないかと考えちゃうやろな。

 警官の制服に着替えた冠城。駐在所の前で立ってたら、右京さんに呼ばれて奥の居住室に。なにかお香を焚いたような匂いが残っていた。そしてカレンダーも以前のままかかってる。そのメモが気にかかる右京さん。早速警察署の地域課に聞きに行く。冠城も一緒に行ってるやんか。そしたら駐在所は現在もぬけの殻やし。

 前任者はずっと無断欠勤だと知る。前任者以外にもカレンダーに名前が載ってる人間が欠勤してる。5日前に有本警部がいなくなったことを右京さんたちは聞きつけて団地にやってくる。有本警部の写真を持って聞いて回る右京さんたち。団地の人間は誰も知らないと答える。
 団地の壁にラテン語で、私は獣として帰還すると書かれているのを読んじゃう右京さん。一体何か国語分かるんやろ。

 警察署に戻って、防犯カメラの映像を確かめるけど何も映っておらず、鑑識から道具を借りてきてパトカーを調査してみると、血液反応あり。警察学校で米沢さんから基礎をおしえてもらってきたみたいやな。

 有本警部の部屋を尋ねてみる二人。駐在所と同じ香りがすることに気が付き、ハーブが入った箱を見つける。それにしてもこの部屋ワニや熊の置物があったり、シャンデリアがあったり、普通の日本の警部が住んでる部屋には見えないよな。昭和の成金みたいやし。

 そこに黒水ケーブルテレビの女子ニュースキャスターがやってくる。

 だんだん黒水警察の闇が右京さんによって暴かれていってるやんか。有本警部がマジカルハーブと呼ばれてる違法薬物に関係してることにが明かされる。それよりも右京さんがタブレットを使ってることに、おぉと思ってもうたけどね。
 警察署長のところに報告に行ったら有本警部はラリモトと陰で呼ばれてることを署長は知ってた。それよりも他にも4人の警官が失踪してることを隠していることも、上からの命令だと言う署長。

 黒水イブニングニュース、黒水だけに放映してるローカルケーブルテレビとは思えないほどの充実ぶりやんか。そこで警官5人が失踪してるなんて報道、普通ならちょっと無理なんちゃうんって思っちゃうよな。この放送を見た社は警察の内部事情に詳しいことに引っかかっる。

 右京さんは森のあしあとという喫茶店の前で、和合町長と知り合い、冠城は女性キャスターと食事に。核心に近づいて行ってる感じやな。
そして四方田警視総監の名前も出てき始めるし。

 黒水の駐在所に社と大河内監察官がやってくる、右京さんたちと情報交換をするために。冠城が大河内監察官に連絡したんや。
 大河内監察官が黒水に来ていたのは有本が過去に様々な汚職に関与していた情報をキャッチしてたから。

 なんと女性キャスターは誰かから情報を得ていて、山の中の洞窟で失踪していた警官たちの死体を見つける。それを冠城はネタ元の情報をそのまま流しているだけだって痛いところ突いてる。小さなケーブルテレビでもジャーナリストとしての誇りがあるみたいな口ぶりやったから、ネタ元の情報をそのまま流してるというのはジャーナリストとしては甘いところがあると指摘されてるようなもんやもんな。

 警官の死体が見つかったことで、怪しいと思われる人間をどんどん引っ張ってくる警察。町長が推進している罪を償った者たちを疑ってるみたいやな。でも引っ張ってきた人間は右京さんたちがこの町に来たのと同時やったから、全然無関係やろ。そんなん引っ張ってきてどうするねんって思ったな。

 喫茶店で働いていた真理男も警察にマークされていて、その日は山に山菜を取りに行っていた。真理男に連絡するためのガラケーを持っていた喫茶店の女の子、電話を掛けて右京さんに渡すんやけど、なぜか普通に耳に当てず、マイクに向かって話す右京さん。真理男に話しかけても返事をしないことは分かってても、つい癖で耳に当てて使うのが普通やと思うんやけど。

 駐在所での会議。四方田・有本・真理男の接点が明らかになる。調布北署で四方田は子供たちに柔道を教えていた。有本は当時調布北署に配属されていた。

真理男は同じ時に調布北署管内で事件を起こしていた。そこで過去の再現フィルムみたいなシーンになったんやけど、14歳といえば中学2年生ぐらいやんか。

それが柔道を教えるぐらいの大人をボコボコにするって、どんだけ強いねん。それにいくら休日とはいえ、夜中でもないねんから人目がもっとあったはずやろと思うねんけど。

 真理男が団地の前に立っている防犯カメラの映像が合成されたものらしいと言うことになり、黒水警察署の署長に協力要請をする右京さん。
あっさり、いっちょやるかって署長も乗り気になってる。少し前に警視総監に話しかけて鼻であしらわれてたからなぁ。初めのころはなんでも警視総監の顔色窺って行動してるのかと思ってたけど、やる時はやるって感じかな。

 黒水署総動員で、団地の人たちに真理男を目撃したかどうか聞いて回る。右京さんたちはいつも団地の前に座ってる不思議な雰囲気のおばちゃんに色々質問し矛盾点を突っ込んで、うまく公務執行妨害を引き出してくる。そしておばちゃんの部屋でマジカルハーブを育ててるのを見つけちゃう。

 ありゃぁ、右京さんたちがいる黒水南駐在所に黒水町警察官連続殺人事件特別捜査本部が置かれてるやんか。警察官や刑事でいっぱいになってるし。黒水警察署の会議室に捜査本部置いても良かったんやろにね。鑑識官も、ちゃんと仕事してるやんか。右京さんたちが初めて黒水警察署に行ったときは、全然仕事してなかったのに。

 8年前団地に住んでいたタカハシという男性。ロン毛に白い上下の服で首から長めのネックレスをかけている。なんか昭和40年代っぽいよな。そのタカハシと団地の住人が逃亡犯をかくまい、警察とトラブルを起こしたことがあった。その当時の方面本部を仕切ってた四方田の肝いりで捜査が入りタカハシには逮捕状が出ていた。タカハシは団地の踊り場で抗議の自殺をしていた。

 真理男は身寄りがいなかったのでタカハシや団地の住人が面倒を見ていた。なのでタカハシの仇を取るために四方田を襲った。

 四方田に前科者が逮捕されたことを抗議に行く和合。そこに覆面をした男たちが乱入してきて四方田と和合は拉致される。なんと四方田は手首にGPSを埋め込んでるって、どんだけ用心深いねん。しかし四方田の死体が見つかる。

 病院に入院している和合を病院の屋上に連れていく右京さんたち。そこで警察に納品されたPCは和合の関連会社からの物だと指摘する。和合が足のかかとを骨折しているのは、拉致されたとき素足だったのでその足で四方田の頭部を踏みつけたからであると。この二つのことから右京さんはこの事件を起こせるのは和合しかいないと結論づける。だいたい相棒ではビルの屋上のシーンは犯人にあなたのトリックをこう解きましたよと本人に伝えることが多いよね。

 和合はプーピャーオーと叫んで大喜びする。満面の笑顔やし。この辺はさすが舞台出身の役者だけあって、メリハリのある演技しはるなぁ。

 和合の言葉をちゃんとレコーダーに録音してる、そしてそれを大河内や社に聞かせる右京さんたち。和合が入院してた病院って黒水ではなさそう(かなり都会の病院と見た)やったのに、わざわざ大河内と社を黒水の駐在所まで来てもらってるやん。

 報道で作られた犯人は真理男というイメージを覆すため、和合の言葉を女性キャスターにリークすることにした冠城。放送中スタジオに煙が充満し始め、ドアの自動ロックも解除できなくなっていた。その上、和合は爆発物を爆発させたため、女性キャスターは亡くなってしまう。和合は病院で見張りの警察官を倒し、抜け出していた。突然、こんなことはできないから、将来自分の素性がばれたときのために、仕掛けておいたと考えた方がいいんやろな。

 右京さんのスマホに和合から電話があり、指定された場所に向かう。冠城は警察に拳銃の使用許可をもらって持ち出す。
 和合から呼び出された冠城は例の警官たちを暴行していた檻がある建物に入って行く。しかし冠城より一瞬早く真理男がやってきてしまったため、和合は真理男を先に檻に招き入れる。

 真理男に殴られながら、冠城には女性キャスターの最後のシーンを見せて煽り続ける和合。和合はどうなりたかったんやろ。真理男に殴り殺されるか、冠城に撃ち殺されたかったんやろか。どちらにしても自分に敵対心を持つ人間を貶めることになるけど。そして自分は罪をかぶらなくて悲劇の町長になれるしな。

 冠城が拳銃出したときは、ドキッとしたよ。もし和合を撃っちゃったらカイトと同じことになっちゃうやんか。でもそこは年食ってるから冷静で、真理男の腕を撃つ。そして檻のロックを撃って、戸を開ける。

 右京さんの推理によると、和合は真理男を警視総監殺しの被疑者として警察に誤認逮捕させておいて、その後自分が真犯人だと名乗り出ようとしていた。その為に今までの犯行の証拠をきれいにファイリングしていた。

 甲斐の部屋に呼ばれた衣笠。衣笠が導入した警視庁のパソコンに和合がウィルスを仕込んでいて、それで警視庁のパソコンがハッキングされていたことで、衣笠が警視総監になることはなさそうだねぇって甲斐に言われちゃってる。衣笠の弱みを見つけて嬉しそうやん。甲斐は警視総監に推薦したい人物がいるらしくそれに協力してくれって。野心満々やった衣笠がこのシリーズの半分過ぎたところで脱落しちゃって、最終回にはどうなってるんやろ。反撃はあるんかな?

 真理男の取り調べ中、右京さんの後ろに座ってパソコンに向かってた警官。全く動かない。右京さんの語ってる言葉を本当はパソコンに入力しないといけないんやろうけど、人形みたいで、ちょっと怖かったし。

 和合役の八嶋智人さん、悪役やるの珍しいよね。これから役の幅が広がりそうやな。

 
 
 

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2017.01.01

仮面ライダーエグゼイド(12月4週目)

 第12話 クリスマス特別編 狙われた白銀のXmas!

 貴利矢が嘘を付いていなかったことを謝る永夢から始まったエグゼイド。いつもならオープニング曲がかかってるところなんやけど、それなしでドラマに入ってキャスト名がどんどん映ってるやんか。なんか最終回っぽいねんけど。まぁオープニング曲削らなければならないほど尺がきっちきちなんやろけど。

 幻夢の社長が黒いエグゼイドだったことが分かり、日向が衛生省が行った調査の報告をしてくる。社員たちは全く知らず、黎斗社長は失踪しちゃったって。

 永夢はシュウヘイ君のお母さんに、なぜケーキなんか大っ嫌いだと言うのか聞いてみると、シュウヘイ君の家はケーキ屋さんをやっていてクリスマスの時期は忙しくなるので私たちへの当てつけではないかとお母さんは考えていた。ケーキ屋さんだったんですねって言いながら、シュウヘイ君がケーキが好きだと聞いて慌てて買いに行ったことをちょっと恥じてるみたいな笑い方してたやんか。

 骨折したのも近所の公園で木登りをしてたからと聞いて、その木を見に行く永夢。めっちゃ立派な木やったけど、なんか鎧武で見たような気がするんやけど…。

 その頃貴利矢は刑務所の面会室にいた。相手は幻夢コーポレーション元社長・檀正宗。

 永夢はシュウヘイ君に自分の子供のころも夜は一人で過ごすことが多くてゲームしたり今までにない新しいゲームのアイデアを考えたりしてというところで、子供時代の永夢が仮面ライダーのお絵かきしてるシーン流してたな。幼稚園児ぐらいの小ささで仮面ライダーを使った新しいゲームのアイデアを考えてるって凄いやん。
 そんな話をしてる時に、シュウヘイ君にバグスターウィルスの発作が出たので、シュウヘイ君を連れて実家のケーキ屋に行く。するとお母さんがバグスターにっ首根っこ抑えられてるし。

 そこで永夢は変身し、シャカリキスポーツを使う。肩に自転車の車輪付いてる黒いエグゼイド・ゲイムが使ってたやつ。黒いエグゼイドの時は自転車が眼だったけど、エグゼイドになると色が似てくるからメリハリが無くなっちゃったかな。エグゼイドが戦ってるとブレイブもやってきますなぁ。

 Xmasのコイン・期間限定のレアエナジーアイテムって、これエグゼイドクリスマスケーキについてるやつやんか。それを使ってレベル1がサンタさんの帽子と赤いマントにプレゼント袋を抱えて登場。自転車もクリスマスデコレーションしてあるし、雪まで降ってくるし。

 そこでお母さんがやってきて、なぜシュウヘイ君が木に登っていたのか、お母さんたちを喜ばせるためにクリスマスリースを作ってて、飾りに使えそうな赤い木の実を取ろうとして木から落ちちゃったことが明かされる。

 そしてお母さんはシュウヘイ君のために作ってきたケーキを見せる。わざわざ雪を降らせて、ほんまご苦労様ですやで。エグゼイドとシュウヘイ君の周りはほのぼのと幸せやけど、ブレイブは手下相手に奮闘してるやんか。
 バグスターが自分を無視してるってエグゼイドに向かってきたので、サンタさんのプレゼントが入ってる袋を振り回してバグスターと戦うエグゼイド。もし子供たちへのプレゼントが入ってたとしたら、ぐちゃぐちゃになってるところやんか。

 ポッピーピポパポもXmasコインで衣装をクリスマス風に。ブレイブもXmasコインで飾りつけられちゃってる。そしてポッピーピポパポはジングルベルの替え歌歌いだすし。めっちゃ派手にXmasヴァージョンの戦いを展開してバグスターを倒してゲームクリア。

 ポッピーピポパポはドレミファビートから生まれたバグスターと嬉しそうに告白したら、永夢に軽くそんなの知ってるゲーマーには常識とか言われてへこんじゃってる。永夢だけじゃなくゲーマーではない飛彩にも仮野明日那と言う名前も仮のナースのもじりだろって指摘されちゃってるし。

 失踪した黎斗は秘密のゲーム工房みたいなところに潜んで、仮面ライダークロニクルとかって言う究極のゲームを作ってるんや。

 一仕事終わって、CRでクリスマスパーティーを始めるメンバー。院長も参加させてもらってるので、ごちそうが並んでるやん。

 永夢が今回のバグスターウィルスは切除手術をする前にバグスターになったことを話すと、飛彩がウィルスが変異した件について、インフルエンザウイルスの話を始めたやんか。私も見ながら、へぇぇぇって感心しちゃったよ。

 一度倒されたウイルスは進化するってか。となると新しいバグスターを作らなくても良くなるから、キャラクター造形さんの仕事が減るってことやんか。

 話したいことがあるからと集合をかける貴利矢。出かけようとする大我の前に、ニコっていう女の子が登場。ゲーマー永夢を倒せるんでしょって。
 貴利矢の前には黎斗がやって来る。貴利矢は黎斗と永夢が16年前に接点があったという話を正宗から聞きだしていた。なぜ永夢が適合手術を受けてないのに仮面ライダーに変身できるのか。

 黎斗はクリスマスプレゼントとして、デンジャラスゾンビのガシャットを渡す。貴利矢はこのガシャットを試しに使うと、ライダーゲージが急減して倒れてしまう。
 黎斗がこのガシャットはこうやって使うんだと見せると、ゾンビなんで白骨っぽいデザインの仮面ライダーゲンム・レベル10になっちゃう。
 ライダーゲージの残が少ない状態で、レベル3にUPさせるけど、限界に近い状態の貴利矢。もうぼこぼこにやられてる。ライダーゲージが0になって変身解除。

 ゼロデイで亡くなった友人の仇も討てず、みんなの目の前で消えていった貴利矢、そして永夢にお前の運命はお前が変えろと言い残して。いや、そりゃぁその方がかっこいいけど、でも正宗の件とかデンジャラスゾンビのガシャットに気を付けろとか、他に言うべきことがあったような。

 そしてここで貴利矢が消えたのはもったいなかったよなぁ。監察医が絡んだ死者からのメッセージみたいなストーリーとか、そういうのもできたやろうし、なんといっても見てて味のある演技してたしね。まだまだひよっこな若手たちのお手本になって欲しかったのに…。残念。

 そういえば、今回のサブタイトル、狙われた白銀のXmasって、めっちゃ無理があったやん。頑張って雪を降らせてたけど、積もるまではいかへんかったし、貴利矢は雨の中亡くなって逝ったし。

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