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2017.03.31

相棒 「悪魔の証明」

 青木が自分の部屋で酒を飲みながら誰かのパソコンに入りこんでいる。アルバムフォルダの中からお宝写真を探している。Mというフォルダを開けると女の子の写真や動画が入っていた。

 翌日、社が事務所で自分のパソコンを開けるとアイコンが勝手に上下入れ替わっている。それが気のせいなのかどうか、部下の男性に聞いてみると、アイコンが勝手に動くことは無いと言われる。
 そこで社は青木に内線をかけて、パソコンにいたずらされたのではないかと聞いてくる。

 その話を特命係にしてる青木。冠城が人のパソコンにどうやって侵入するか聞くと、青木は、パックドアを開ける方法について語り始める。ウイルスに感染させて侵入口を開けておいて、そこから入る。ウイルスを仕込んだホームページに巧みに誘導して、そうした実行プログラムを踏ませるとか、メールにウイルスを添付して送るとか。相手の目を盗んで直接仕込むことができる。冠城と青木が居酒屋に行ってる時に、パソコンが居酒屋のテーブルの上に置いてあって、そのまま放置して冠城がトイレに行ってる間に、妙なものを仕込まれる冠城のパソコン。

 社の私物のパソコンだったので、青木には見られたくなかったので、断ったとのこと。その頃社はパソコンのMフォルダを削除していた。私は今のところ変な実行プログラムを踏んだことは無いので堂々と言えないんやけど、パソコンにちゃんとウイルス対策プログラムが入っていれば、このソフトは危ないですとかって警告してくれるやろ。
 それにしても私物のパソコンなのに、警視庁の広報課のポスターの画像もいっぱい入ってたやんか。私物だから娘の写真が入っていても問題は無いけど、今どきやったら娘の写真とかってスマホやろなぁ。それを保存するためにパソコンに入れるよりも、外付けハードディスクに入れておく方が安心だなと思って、自分のパソコンに入ってる保存すべきデータを相棒を見ながら外付けハードディスクに移したもんね。それから社がノートパソコンのディスプレイを開けたとき電源が入ってたけど、電源切っておくのも大事ってことなんやろな。

 平和で暇な特命係に大河内監察官がサイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官を連れてやってくる。冠城のパソコンを調べたいという。社のパソコンにバックドアが仕掛けられていた件で、冠城が疑われていた。

 悪魔の証明、あるということは簡単に証明できるけど、無いということを証明するのは実質上不可能ということ。
 冠城にコンピューターのスキルが無いことが証明できないから、冠城にはスキルがあるんだと言う詭弁も悪魔の証明になる。

 今回のサブタイトルが悪魔の証明の説明。最近世間を騒がせている某学園理事長についての座談会のときに悪魔の証明っていう単語が出てきてて、それって相棒でサブタイトルに使ってたから、分かり易いんで使ってるんやろかって思っちゃったもんね。

青木が冠城のパソコン調査の中間報告を垂れ込みにやってくる。ログ解析によって社のパソコンに侵入していることと、すでに消されているけれど社にメールを送った痕跡もあったとのこと。記念写真というタイトルのメールだった。

 冠城のパソコンが踏み台になっていた可能性があるかもということで、青木による踏み台の解説。冠城のパソコンが何者かに乗っ取られていて、その何者かが冠城のパソコンを使って社のパソコンに侵入したということ。社にばれたところで冠城のパソコンのバックドアを消去したのかもしれない。
 という話になっていて、青木が覗きが趣味だよなって冠城に言われたときに、初めて青木が登場したときのシーンが流れたり、社が記念写真というメールに添付されていたファイルを画像の拡張子ではないのにクリックしたくなったのは、冠城が以前、社の実家前で撮影した祖母と女の子の写真を社に見せるシーンを入れたり、最終回らしい演出やよね。

 社のところに週刊誌の女性記者から電話が入る。その週刊誌に社の記事を掲載すると少女の写真が送られてきていた。それで警視庁が大騒ぎになる。

 右京さんは週刊誌に載っている少女の写真の背景が気になって調べてみる。背景はクリスマスの飾りつけなのにカレンダーの12月25日が土曜日なので去年のクリスマスではない。クリスマスが土曜日なのは2010年までさかのぼることになるんやけど、カレンダーに貼ってあるシールのプリキュアは2010年にはまだ登場してないと言って、角田課長を驚かせる。ここに米沢さんがいてたらなぁ、右京さんがネットで調べなくてもすぐに答えが出てたやろうに。オタクネタは米沢さんの守備範囲やったからな。

 そこで25日が土曜日なのは2014年1月のことではないのか、そこからロシアではクリスマス~正月を一緒に祝う風習があるからではないかと推理をしてたけど、バックにロシア民謡流してたのはご愛嬌ってところかな。

 右京さんは拘置所へ天野に面会にやってくる。2014年初回スペシャル「ファントムアサシン」から引っ張ってきてるのか。社の子供の父親としてヤロポロクの可能性を口にする右京さん。天野がそれを知ってるかどうか探りを入れに来たって感じやったよね。

 警視庁の上層部がずらっと並んでいるところに呼び出される社。娘の父親について探りを入れてくるけど、プライベートを盾にしてノーコメントを貫く社。呼び出しを食ったところから、父親が誰か絶対聞かれるやろなって腹くくってたやろな。

 花の里で右京さんが飲んでたら、伊丹と芹沢がやってくる。週刊誌の記者に会いに行ったことを報告、ビール1本右京さんのつけで飲んで記者の名刺を置いて行った。写真の提供者が冠城かどうか確かめろっていうのが大河内監察官の命令やったんや。それって確かに捜査1課の仕事ではないよな。

 記者に会いに行く右京さん。記者も警視庁の国際派キャリアウーマンを取り上げたばっかりに次から次と刑事が来てうんざりしてたけど、それはしゃーないよね。警察をネタにしたのは記者のほうやねんから。

 ファントムアサシンの事件の詳細を伊丹達に聞きに行く冠城。その後3人で特命係に戻ってきて右京さんの考えを聞いたんやけど、右京さんは当時からなぜルールを破って天野が下山議員を殺したのかについて納得が行ってなかったんや。社とヤロポロクの関係が出てきたことで推理がどんどん進んでるし。

 ひょっとすると社とヤロポロクが関係あるかもしれないという話が、小野田参事官のところまで行っちゃう。伊丹と芹沢、特命係に貸し出されちゃってるし。何もすることがなくてただ座ってるだけの伊丹と芹沢。
 冠城が帰るって言い出したんで伊丹達も帰ろうとしたら、週刊誌の記者の名刺を出してきて、調べてくれと頼む右京さん。なにも帰る間際に言わなくてもええやんって感じやったけど。

 甲斐が社と食事に行ってるやん。甲斐も社がシングルマザーだったことに驚いてるし、父親が誰かということにそそられてるやん。そして右京さんが調べ始めているということで甲斐のスイッチが入っちゃったかな。

 記者を家まで送って行ったあと、花の里にやってきた冠城。まずはワインが出てきたけど、車は家に置いてきたのかな?冠城は記者にヤロポロクだとリークしたことに怒ってるなぁ。右京さんも想像が及ばないなら黙っていろって、珍しく怒りを前面に出してきてるし。それに対して、冠城が右京さん、あなた何様だって言い返してるし。こんな凍り付いたところに幸子さんいたくないよね。
 この後花の里でどうなったのか分からぬまま、CMに突入し、CMが開けたら特命係に社がやってくる。前夜あんな事態だったのに出勤して狭い部屋で右京さんと顔を突き合わせなくちゃならないって、冠城にとって怒りが収まらないんちゃうんって思っちゃうよね。

 でも今回の騒動で週刊誌に写真を提供したのは社本人ではないのかと右京さんの推理はたどり付く。冠城ではないという心証を得たと考えている右京さんの前で、何があっても社を守ろうとしていた冠城は空回りしてるように見えたんやろな。なので黙ってろやったんかな。

 社は秘密の解消を図るために、パソコンに侵入されたことを利用した。単にシングルマザーであると穏便に済まそうとしても父親は誰かという疑念がずっと付きまとうので、はっきりさせた方が良いと判断したと右京さんは考えていた。

 記者が誰から娘の写真を手に入れたのかを調査するために尾行する伊丹と芹沢。アジアンなレストランで男と食事をしているので、伊丹たちも食事してるんやけど、持ってきた料理をスマホで写真を撮る伊丹。この間までガラケーやったのに、ぼちぼちスマホを使いこなし始めてるやん。スマホに替えたとき、中学生ぐらいの甥っ子とかに使い方教えてもらったんちゃうやろか。メンツにかけても芹沢にはバカにされたくないやろしね。

 芹沢の写真を撮るふりをして、記者と食事してる男の写真を撮ってるし。

 娘との電話のあとに社がつぶやいた言葉、嘘ついたぐらいで地獄に落ちてたら、天国に行く人いなくなっちゃうわよって言うセリフ、なかなか味があったやん。
 記者と食事していたのは大手出版社で漫画雑誌の編集をしている男で、東大卒。なんと社とは東大将棋部の先輩後輩の仲だとか。社に将棋のにおいなんかこれっぽっちもせぇへんやん。みんなびっくりするのも当然やな。

 角田課長が特命係の二人に、警察の幹部連中が社を吊し上げにするらしいと教えてくれたら、右京さんは寄ってたかって返り討ちにするかもしれませんねぇなんてCM前に予言してくれてるし。

 会議が始まる前に小野田参事官が飛び込んできて、幹部連中は別室で今回の写真流失は社本人が企んで実行したことだと知る。そこで意気込んで社に父親のことを尋ねるんやけど、それが急転直下この件は忘れろというお達しが出ることになっちゃう。

 そして花の里に食事に来てる右京さん、なんとカウンターに警察関係ではない全く普通のサラリーマンが座ってるやん。幸子さんになってから初めてのことちゃうかな。

 天野は事情を聞くために社を拘置所の面会室に呼び出す。そこでどうやって幹部連中を黙らせたのか尋ねるんやけど、その時の天野の顔、興味しんしんというかどんな手を使ったのかめっちゃうれしそうやったやん。

 社が落とした爆弾は、娘はヤロポロクに乱暴されてできたと証言したこと。それを証明する人物として甲斐が登場。痛ましくも不幸ないきさつによって子供を抱えた社美彌子のキャリアを、それを以って侵害することは厳に慎むべきと思うと甲斐に言われちゃったら、警察幹部は幕を引くしかないよな。

 社と甲斐が食事してる時にはシングルマザーであることを知らなかったんやから、社が書いた筋書きに衣笠副総監が議長だということで衣笠の鼻を明かすために甲斐が協力したってことかな。

 結局、社のパソコンに侵入したのは冠城だということになって減給処分にされちゃった。これからは自分のパソコンの管理をちゃんとしようって肝に銘じたんちゃうやろか。
 実は青木は右京さんのパソコンに侵入したかったんちゃうやろか。だけど右京さんのパソコンに侵入したくてもきっちりガードされていて入れなかったんやろな。

 こうやってシーズン15が終了したんやけど、今回は退場していく出演者がいなかったので、次のシーズンでも衣笠副総監と甲斐の暗闘とか青木とか続きそうやな。

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2017.03.26

仮面ライダーエグゼイド(3月3週目)

 第23話 極限のdead or alive!

 日向審議官からの通達が届く。一両日中に檀黎斗の陰謀を阻止できなければ除名・仮面ライダーの資格をはく奪されることになる。
 理由は二つ、衛生省の指示を無視した結果、檀黎斗を取り逃がした結果幻夢コーポレーションを占拠されたこと。そして貴重なゲーマドライバーを破壊されたこと。立場上、日向も永夢たちをかばうことはできない。

 あと二体バグスターを回収すれば仮面ライダークロニクルが完成するとニタニタする黎斗。
 こちらには新しいガシャットが飛彩と大我によって用意されてる。それを聞いてびっくりする永夢。緊急通報が入ったんやけど、飛彩は残って新しいガシャットの研究を続けることにして、大我とガシャットを交換する。

 現場は幻夢コーポレーションの前、ゾンビが手下を連れて幻夢コーポレーションの前で警備していた警官や衛生省の役人たちを襲っていた。
 永夢は貴利矢の形見のゲーマドライバーでダブルXに変身して戦ってるけど、手下まで不死身やから手に負えない状態。

 そこへ飛彩が新しいガシャットを持って現れ、永夢に使えと投げてくる。
永夢はマイティ―Xブラザーズを生み出している。現在のダブルXは子供のころに考えていたゲームのキャラにそっくりだったことを思い出す。オレンジ色とグリーンの二人組のヒーローの絵が昭和時代の仮面ライダーやん。でも永夢やってる飯島寛騎君が最初にはまった仮面ライダーは龍騎やったらしいから、ちょっと絵が違うなと思ったりもするんやけどね。
 話は戻って、飛彩におまえならそのガシャットを使えるはずだと言われる。そこでガシャットを入れ替えて起動させようとするんやけど、全然起動してくれない。貴利矢はバグスターウイルスを根絶するために、世界最初のバグスターウイルスを探していた。パラド曰く、だからレーザーは消されたんやて。

 永夢の体内のウイルスはすべてのバグスターをすべてのガシャットを生み出した根源なので、永夢にはガシャットを生み出す力があるはずだと飛彩は断言する。

 そこで何度も起動させようとする永夢。永夢をゾンビから守ろうとする飛彩。貴利矢が残してくれた希望は絶対に無駄にしないと覚悟を決めた永夢の目が赤くなり、俺の運命は俺が変えるとつぶやくと、新しいガシャットが誕生。マキシマムマイティ―X。早速それで変身する。レベル99。胸のところにでっかいエグゼイドの顔があって、その上にエグゼイドの顔があるという。スタイリッシュにかっこいいとはお世辞にも言えないけど、力強くはあるよな。

 ステージを変えて黎斗との戦いが始まる。黎斗は手下たちを集めてモンスターにする。しかしマキシマムマイティークリティカルフィニッシュ攻撃でモンスターは一瞬で元の手下たちに戻る。それだけやなく、ゾンビのゲージが復活するというのも、永夢がゾンビの不死身の能力をリプログラミングしたから。

 それを見たスナイプがバンバンクリティカルファイアでドカーンと攻撃してるやん。それに吹っ飛ばされるし、エグゼイドには殴られるし。ぎりぎりのところまでゾンビを追い詰めたところで、変身解除した永夢。大我に何やってると非難されるけど、ドクターとして命まで奪えないと言う。
 罪を償ってくださいという永夢に対して、相変わらず自分は神だ、私の才能は具現化されなければならない、それを邪魔することこそが罪だと怒鳴って消えちゃう。だいたい自分を神と思ってるところで劣等感の裏返しにしか見えないよな。

 黎斗の命も他の命も命に区別は付けられないと考えてる永夢や飛彩。

 黎斗、ぜーぜーしながら吠えてる。ドラゴナイトハンターZとドレミファビートの感染者はどこだって。
人々がたくさんいる広場を見て、黎斗はドラゴナイトハンターZとドレミファビートのウイルスをばらまき感染させる。

 永夢はパラドに黎斗を倒せと吹きこまて、ゲーマー永夢が目覚めたみたいやな。

 黎斗の前に大我が駆けつけ変身する。黎斗を倒そうとする大我を飛彩は止めようとするけど、ブレイブはレベル5なんでスナイプに吹っ飛ばされる。
 ゾンビを倒そうとスナイプの攻撃も結構強力やけど、倒すほどには至らないんやな。

 そこへゲーマー永夢が登場。マキシマムマイティ―Xに変身。そしてゾンビをぼこぼこに殴り始める。その後、ゾンビをライダーキックで完全に倒す。

 変身解除した黎斗が再びガシャットを使って変身しようとするんやけど、できない。ライダーキックしたときに黎斗の体の中にあるウイルスをリプログラミングしちゃったんで適合者では無くなった。

 そこにパラドが現れて、黎斗がバグスターウイルスを回収していたバグバイザーを取り上げ、黎斗にウイルスを再感染させて消してしまう。
 最後に私は神だ、私の夢は不滅だぁ~って叫んでたな。

 黎斗を救えなかったことで悔やみ、涙ぐむ永夢というところで次回へ。前半終了、気が付いたら23話やもんなぁ。

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2017.03.24

宇宙戦隊キュウレンジャー(3月3週目)

 Space.6  はばたけ!ダンシングスター!

 今回キュウレンジャーが救う地区ではダイカーン・デンビルの厳しいルールによって住民たちが苦しめられている。ハミィが9人揃ったんでリーダーを決めようと言い出す。ガルがリーダーはラッキーに決まってるって言うたら、ハミィはラッキーにチームをまとめるのは無理って言うてるし。確かによっしゃラッキーって叫びながら一人で飛び出して行っちゃったりするもんな、リーダーの器ではないよな。

 ハミィは自分が適任って言うてたけど、リーダーって責任も重いからなぁ。ガルも立候補する言うてるし。チャンプにナーガにラッキーも立候補する。ラプターは早速妄想してるやん。
 そこでショウ・ロンポーは次の出動で一番活躍した人をリーダーにするって。相変わらずショウ・ロンポーは思いついたことすぐに口にしてるよね。
 リーダーに立候補した人間を地球に派遣するんじゃなく、今回もガラガラの抽選で派遣するメンバー選ぶショウ・ロンポー。
 立候補してないスパーダとバランスが選ばれてるやん。そうしたら立候補してるのに外れたナーガとチャンプはどうするねんってツッコミたくなったやんか。

 デンビルのところにやってきたのはラッキー・ハミィ・ガルの3人。リーダーの椅子が掛かってるからデンビルそこのけで3人でもめてるやん。それを見てあきれてるスパーダとバランス。立候補してない二人が選ばれたのは冷静になれっていうことやったんや。

 ラッキーはショウ・ロンポーに頼んでキュウタマを送ってもらう。ペガサスキュウタマ、ペガサスの頭と羽根をデザインしたものがラッキーの胸にくっついちゃう。声はてらそままさきさん、大阪弁なんでキンタロスが懐かしくなるというか。

 戦いが始まったら、ペガさんめっちゃ元気でラッキーが振り回されてるやん。そしてデンビル相手に戦ってるハミィとガルのところまで飛ばされてきて、3人でもめてるのを止めようとしてるスパーダとバランスを見て、集団行動ができないものに勝利は無いって手下や人間たちを繰り出してくるデンビル。
 人間をキュウレンジャーからの攻撃の盾にしちゃってるし。そしてキュウレンジャーたちに戦う資格は無いと告げて、どっかへ行ってしまう。

 なんとラッキーが変身解除しても、ペガさんはそのまま胸のところにくっついたままやんか。オリオン号に戻ってきたら、ペガさんとショウ・ロンポー友達みたいやし。一緒に旅をして怪物を倒したこともあるってショウ・ロンポーは言うてたな。ナーガは嘘やって言うてたけど。
 ショウ・ロンポーはラッキーが一番活躍したんでリーダーと言うんやけど、ペガさんに振り回されてただけちゃうかったっけ。ハミィとガルはお互いに邪魔されたってなすりつけあってるし。ショウ・ロンポーがチームの連携を鍛えるためにはダンスの特訓が一番だって、キュウタマダンスをみんなで踊り始めるけど、見事にバラバラ。ラッキーはペガさんのお蔭でダンスにもなってないやん。みんなで揃って鍛えるってところはデンビルと考え方が似てるような…。

 ダンスの特訓を無視して地球にいるスティンガー。そこにやって来るジャークマターのイカーゲンとマーダッコ。スティンガーにキュウレンジャーを知らないかと聞いてくる。キュウレンジャーを知っていると山奥に連れて来て、自分がそうだとマントを脱ぐ。一人だけの変身やったから、めっちゃあっさりしてたな。軽くお手合わせ程度戦っただけでスティンガーは隠れちゃう。イカーゲンとマーダッコもあっさりと引き揚げて行ってるし。

 夜になって、ガルはハミィになぜリーダーにこだわるのかと尋ねる。ハミィはラッキーが突然現れて我が物顔で振る舞って、運が良いだけということに反感を持っている。自分は忍びの家系に生まれて、立派な忍びになるためにずっと努力してきた。何、宇宙人なのに忍びって…。凄い設定やん。

 キュウレンジャーになってからも、どんなに苦しくても歯を食いしばって頑張ってきたって。チャンプやスパーダと訓練してるシーン流れたけど、ずっと修業してきたようには見えへんかったけどなぁ。
 ラッキーのことを勘違いしているとショウ・ロンポーはハミィを体育館に残ってダンスの練習をしているラッキーの姿を見せる。
 ラッキーが楽しそうに練習する姿に、ポジティブシンキングが幸運を呼び込んでるというショウ・ロンポー。
 ハミィやガルはダンスの練習が無駄だと言ったけど、それが突破口になるかもしれない、君たちはその可能性を捨てていると言う言葉を聞いて、気持ちを新たにダンスの練習を始めるハミィとガル。するといつの間にか全員でダンスを練習してる。

 デンビルが人間たちにデンビル体操をさせようとしているところにキュウレンジャーの5人がやってくる。
 デンビルの集団行動開始の掛け声で一列に並んだ手下とか人間が攻撃してくるんやけど、キュウレンジャーも一列に並んでキュウタマダンスのBGMに合わせてダンスをアレンジして戦ってる。
 手下を片付けたあと、デンビルに一撃を食らわせる。そしてモライマーズロボを破壊するために、キュウレンオーに。
 あっと言う間に倒されてしまうモライマーズロボ。

 キュウレンオーを見上げてるイカーゲンとマーダッコ。あれがキュウレンジャーかって確認して、親父ギャグを言うただけで立ち去っちゃう。一体どう絡んでくるんやろねぇ。

 オリオン号では急にペガさんが黙ってしまったんで心配してるラッキー。ショウ・ロンポーは悪い冗談が多いんで、まるで死んだみたいなこと言うてたけど。しゃべり過ぎたんで眠たくなったからとラッキーの胸から外れて、キュウタマに戻ってくれる。またそのうち出てくるみたいやな。

 ラッキーはキュウレンジャーにリーダーはいらない、一人ひとりそれぞれがスターだからな、ということで決着。

 

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2017.03.19

仮面ライダーエグゼイド(3月2週目)

 第22話 仕組まれたhistory!

 黎斗がゼロデイの首謀者だったことが分かって、ショックを受けている永夢たち。
 仮面ライダークロニクルの完成を阻止しようと決意する永夢、監察医務院に貴利矢の私物を見せてもらいに行く飛彩。パソコンにリプログラミング(ヒトのDNA配列に組み込まれたバグスターウイルス因子を消去し、ヒトの正常なDNA配列に再構成すること。)というファイルを見つける。

 黎斗の隠れ家に衛生省の役人が査察に来るんやけど、誰がこの場所をちくったんやろ。役人に詳しく話をきかせてもらいたいと言われて、バグスターウイルスが発症してるやん。
 黎斗はシャカリキスポーツのチャーリーというバグスターになっちゃうんや。自転車乗り回して役人たちを追い回してる。まずは永夢がダブルXに。
とはいえ、チャーリーは自転車に乗ってるから、まともに戦えないけどね。

 そして飛彩と大我にパラドも登場。

 チャーリーの方は、エグゼイドもシャカリキスポーツ出してきて、一人が自転車に乗ってチャーリーを引きつけてる間にもう一人が倒すと言う作戦を取る。

で、バグスターが一旦引いたら、黎斗が現れたんで、びっくりしてる永夢。
 パラドは白けて帰っちゃう。

 衛生相が黎斗を連れていこうとしたとき、まだ死にたくないって黎斗は言うてたけど、いくらなんでもそれはオーバーやろ。それに黎斗は永夢を騙すのちょろいと思ってるやろうから、永夢の気を引きたかったのかもしれへんけど。

 黎斗をCRに連れていくという永夢。役人の責任者がそいつはバイオテロの容疑者だぞって言うてたけど、CRって元々衛生省の管轄やったんちゃうん。そこで様子を見ながら取調べもできるやん。

 飛彩がまた黎斗がバグスターウイルスを発症して一般の人々にまで影響を及ぼしたら誰が責任を取るんですかって言うたら、ちょっと弱気になる責任者。役人には責任を取るという言葉が一番効くこと知ってるよね。
 責任者が飛彩たちに上に報告しておく、最悪の場合君たちに然るべき行政処分が下ることになるぞって上から目線で言うてたけど、衛生大臣官房審議官の日向と仲良しやってこと知らんのやろな。

 CRにやってきた黎斗。永夢からなぜ人の命を脅かすようなことを何があなたをそんなふうにしたのかと聞かれて、すべての計画は崩れた、正直に話そう、すべてのきっかけは君なんだと答える黎斗。16年前の中学生のころ、父親の会社でゲームを作っていた。そこに永夢から手紙が届き、商品化して欲しいゲームのアイデアが書いてあって、それを見て自分の才能がこの世で一番とは限らないと知った。その1通の手紙が永夢と黎斗の人生を大きく変えたって。

 新しいガシャットを小星のところに取りに来た大我。ボーズ・オブ・テラ。ゾンビを上手に成仏させろっていうゲームにがっくりしてるやん。そこに飛彩がやってきて貴利矢が残したリプログラミングをガシャットに取りこませようと考えたみたいやな。

 バグスターウイルスを使えば、かつてないゲームを開発できるかもしれないと思った黎斗は、実験のためサンプルゲームを永夢に送って、永夢はこのサンプルゲームをプレイしてウイルスに感染したって。

 飛彩の方は話が難しすぎて、小星とニコには全く分からず、飛彩と大我だけが分かってるという。バグスターウイルスの能力を書き換えるシステムで、不死身の黎斗を攻略できると考えてる。理論上の話なんで、一回実験せなあかんやろな。

 ゲーム会社に都合よく、バグスターの手下たちが暴れこんでくる。飛彩にガシャットギアデュアルを渡す大我。ニコから新しいゲームのリスクを背負うことを見抜かれちゃう。まだ半分くらいしか読み込んでないから、ちょっと焦るよね。

 6年前永夢の体内のバグスターウイルスが成長していることを確認して、財前教授に成長した永夢のバグスターウイルスを採取する為に手術を頼んだ。永夢がすべてのバグスターウイルスの元になっている。それを聞いたら永夢はショックだよねぇ。黎斗の懺悔を聞いても、もういいですからって言う永夢。患者を恨むことはできない、ドクターとして。その代り罪を償ってくださいとダブルXに変身し、チャーリーと戦う。

 ブレイブがガシャットギアデュアルでタドルファンタジーを使って手下どもを相手に戦ってたら、ゾンビ登場。飛彩がなぜここに居るって言うてたけど、ほんまそしたらチャーリーはどうなってんねん。

 やっとインストールが終了して表に出てきた大我。ゾンビを倒すためにそのガシャットを使おうとしたら、1回目は使えない。もう一度起動させたら変身解除になっちゃった。ということは大我自身がリプログラミングされちゃったのか。あのガシャットはライダーベルトに入れないと効果が無いのかな?

 エグゼイドの方はチャーリー倒せたんやけど、そのバグスターを回収する黎斗。そして君ほど騙しやすい人間はいないと、黎斗がウイルスに感染したのは、衛生省の査察が入った時、時間稼ぎに利用した。と言いながらぼろぼろになった入院着を脱ぎ捨てる。風はびゅんんびゅん吹いてるし、何月に撮影したのかは分からへんけど、それにしたって一番寒い時期やんか。CRで話したことはほぼ嘘らしいやん。16年前から水晶のように純粋な永夢は黎斗の手の上で転がされてるって。こんなこと言うてるけど、それかて黎斗が永夢を煽るためだけに言うてるんかもしれへんやん。

 ゾンビに変身した黎斗は地面からゾンビを呼び出すんやけど、今までは黒い影だけやったのが完全にゾンビの複製がうようよ出てきてる。ということは飛彩達と戦ってたのも複製なんや。永夢のドライバーが腐敗してしまう。そして永夢は変身できなくなる。

 そしてゾンビの攻撃で変身解除させられた飛彩の前に、黎斗が現れ幻夢コーポレーションの社長室に再び座る。そうなったら小星はどうなるんやろ。

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2017.03.18

宇宙戦隊キュウレンジャー(3月2週目)

 Space.5 9人の究極の救世主

 キュウレンジャーの中でも地球をジャークマターから救うべきか、9人目のキュウレンジャーを見つける方が先か、キュウレンジャーが9人揃ったら本拠地をやっつければ地球も救われるとか、色々考え方が分かれちゃってるやん。

 ラッキーは前回キュウレンジャーのせいで自分たちがひどい目にあわされるって言われたことを気に病んでるやん。ラッキーでも気に病むことってあるんやな。とはいえ、もう一度地球の状態を見させてくれって言うてたけどね。

 先週うまく逃げたユメパックンが八つ当たりでゴミとか蹴とばしてるやん。ダイカーンとは思えないほどの小者やな。そこにスティンガーを連れたカロー・エリードロンが現れる。キュウレンジャーを抹殺しろと命令を下してたけど、すごい場末な感じの場所で威厳とか全然無かったよな。

 キュウレンジャーをおびきよせるために人々の夢を食い荒らしてるユメパックン。現場に到着したキュウレンジャー、でもそこに男の子の兄弟がやってきて大人をいじめるな、地球から出ていけって勇敢にも立ち向かおうとする。
 そんな子供たちを見たら、ラッキーも燃えないわけにはいかないよな。めっちゃやる気出てるやん。旗色が悪くなったんで逃げ出すユメパックン。

 勇気がある兄弟はコタロウとジロウ。キュウレンジャーのメンバーに向かっておじさん・おばさんって言うてる。勇気あるなぁ。ハミィは文句言うてたけど、お兄さんお姉さんって言うように気を使うのはあと5年ぐらいせんとあかんやろな。

 大人たちはジャークマターのことを怖がってるから、僕たちが守ってあげないとってどんなに優しいねんこの兄弟。このロケ地山の中やから、めっちゃ寒かったんやろな、息の白いの映ってるやん。結構ラッキーとかハミィとかジャケットの下薄着っぽいんで寒かったんちゃうん。

 エリードロンがスティンガーを連れて登場。キュウレンジャー変身したけど、エリードロンの攻撃であっと言う間に変身解除しちゃってるやん。まだ5回目ぐらいやから、地面でもがくの下手やな。毎回もがくようになると最後のころにはめっちゃうまくなってるけど。

 兄弟がエリードロンに向かって石を投げ始めたやん。スーパー戦隊でここ最近敵キャラにぶつかっていく小さなお友達って見た記憶が無いなぁ。凄いやん。

 ジャークマターに逆らったら兄弟を殺せとスティンガーに命じるエリードロン。スティンガーは兄弟を人質にして8人全員とキュウタマを持って来いと告げる。

 牢獄のようなところに閉じ込められている兄弟。そこにスティンガーがパンを1個持ってきてくれる。それを二人で半分こにして食べ、泣きだす弟を慰める兄ちゃん。その姿を見て自分の子供のころを思い出すスティンガー。スティンガーの兄の名はスコルピオ。ちゃんとした役名があるってことは、これからもちょくちょく出てくるってことやんな。日曜日、ネットニュースで、メロン兄さんがサソリ兄さんにって流れてたけど、鎧武で高虎やってた久保田悠希さん。か

なり年の離れた兄弟やんか。ジャークマターから逃げるための難民キャンプみたいなところかな。

 弟を大切にしてやれと言ってるのをエリードロンが後ろに立って聞いてるやん。スティンガーがスコルピオのことを知ってるかとエリードロンに聞く。
ジャークマター最強の殺し屋だって。数年後スティンガーがいたキャンプ村をスコルピオが襲ってテントに火をつけたりしてるし。なぜおれたちを裏切ったってスティンガーが叫んでる。スコルピオの行方を知ってるのは将軍ドン・アルマゲだけ。おいしいシーンに出てくるんやろな。

 翌日人質になった兄弟を助けに勢揃いしたキュウレンジャー。キュウタマと交換って言われてたけど、スーパー戦隊で人質と変身アイテムを交換するとき、大概変身アイテム差し出しても人質は返してもらえないよな。素直に返ってきたの見た記憶が無い。

 スティンガーに子供を始末しろとエリードロンは命じるけど、断っちゃうスティンガー。子供を殺すのは自分の主義に合わないと断ったので、エリードロンに殴る蹴るの暴行を食らっちゃう。エリードロンが子供たちに杖を振り上げたとき、スティンガーが尻尾で杖を払いのける。裏切り者って言われたけど、違うな、貴様は俺を怒らせただけだと言って、尻尾でキュウタマをキュウレンジャーの方に払ってくれる。

 なんとスティンガーはショウ・ロンポーがジャークマターに送り込んだスパイだった。キュウレンジャーたちの、そうだったのかよっていうリアクションがおもろかったやんか。

 ここで9人揃っての変身と名乗り上げ。サソリ/オレンジ、一番最後に入ったのに序列で言うとレッドの次なんや。
 9人揃っての戦いになると、かなり派手になるやんか。相手方も手下いっぱい出さなあかんし。

 ユメパックンがラッキーの夢を食おうとするんやけど、ラッキーの夢がでかすぎて食べきれず、宙に浮いたかと思ったら爆発してもうたやん。

 キュウレンジャーが戦っているのを見ている大人たち。ラッキーのおれたちが戦ってるから希望が生まれるんだって良いセリフやったよね。

 そこにエリードロンが現れたんで、エリードロンvsキュウレンジャー。9人相手やから、かなり強いエリードロンも追い詰められてるやん。周りを囲まれて攻撃され倒れるんやけど、地中からモライマーズが出てきて、その操縦席に座っちゃう。そうなるとキュウレンジャーはボイジャーを召還する。

 ユメパックンが巨大化。キュウレンジャーでもちゃんと倒された敵は巨大化するんや。先週までモライマーズロボばかり相手にしてたから、それで行くのかと思ってたけど。

 なのでキュウレンジャーの方も二手に分かれることに。キュウレンオーがまずユメパックンをあっと言う間に倒しちゃう。1分ぐらいやったな。

 そのあと宇宙に飛び出したモライマーズを合体解除して追いかけ、さっきとは別のメンバーでキュウレンオーに再合体。スティンガーとチャンプが互いに競い合ってモライマーズを攻撃。最後に再び9人揃っての攻撃で破壊する。

 戦いが終わってオリオン号に戻ってきたけどスティンガーだけは別行動。地球になにか秘密があると言っていたんで、それを探ることにするって。結局、博士が倒れていた場所になぜスティンガーが立っていたのかということはもう少し引っ張っておくということなんや。

 

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2017.03.13

仮面ライダーエグゼイド(3月1週目)

 第21話 mysteryを追跡せよ!

 拘置所で黎斗の父親正宗と面会し5年前の事件を聞きだそうとしている刑事。刑事役は諏訪太朗さんやんか、贅沢やなぁ。
正宗は関係ないっていうてるけど、2人が失踪しているとか。刑事はバグスターウイルスを発症しちゃう。

 その頃、永夢は外科研修でフラフラ。相変わらず飛彩から、お前に向いているのはゲーム病だけって嫌味言われてるし。
黎斗が作ろうとしてる究極のゲームについて、こっちの二人はそれがどんなものかはまだ分かってないみたいやな。

 拘置所の休憩室で休んでいた刑事のところに永夢たちはやってくるけど、CRへ行くことを拒否して再び正宗と面会させろという刑事、ゲーム病で苦しんでる渾身の演技をなさってるやんか。ストレスがマックスになってバグスターに変っちゃったけど。

 術式レベル5で移動した場所って、見たことあるところやったな?電王やったっけ?(不確かです、ひょっとしたらスーパー戦隊やったかもしれへんし)めっちゃ味があるばしょ。バグスターも古風に二刀流で言葉も時代劇やんか。頭の形見てたら、虚無僧っぽいイメージなんかな。

 ゾンビ登場。でも今はエグゼイドじゃなく、スナイプのガシャット回収が目的。スナイプもガシャット集めてるから、それはこっちのセリフだと言うのも当然やな。

 エグゼイドが戦ってたバグスターの方は、力が滅したか、一旦雲隠れって消えちゃう。なかなか凝ったセリフ言わせてるやん。
 ゾンビとスナイプの戦いは、スナイプの方がちょっと優勢だったんで、ガシャットをスナイプは取り返す。

 ゾンビが消える前の捨て台詞。君たちも妙な詮索をしないことだ、九条貴利矢のようになりたくなかったらなぁ、これって貴利矢が詮索してたから消されたって言うてるのと同じやん。

 研究室に戻ってきた黎斗。毎回ヨレヨレになって帰ってくるよね。それでもデータを集める方が大事なんやろうけど。

 CRで目覚めた刑事、体調が悪くても必死で捜査しようとしているのは、息子がバグスターウイルスに感染して消滅したから。親子で感染かぁ。
個人的に調べてた、ゼロデイの真相究明と息子の無念を晴らすため。正宗が捕まって、その事件は解決したと明日那なんかは思ってたけど、正宗は過失は認めたけどバグスターウイルスが生まれた理由については曖昧な供述しかしていない、去年のクリスマスに二人の男が失踪してると写真を見せたのが、黎斗と貴利矢の二人。失踪したと思われてても、黎斗はいっつもエグゼイドが戦い始めたらゾンビとしてやってくるから、あんまり失踪したって感じはないよね。
 貴利矢は完全に消えちゃったから、世間的には失踪したと見えるやろうけど。

 刑事はバグスターウイルスに感染してるし事件の話を始めると体調が悪くなるみたいなので、僕が代わりに捜査しますって言っちゃう永夢。明日那や刑事に止められるのも当然やん、飛彩も永夢を止めようとやってくる。でも捜査しようとしてるのは貴利矢が正宗から何を聞いたのかを知りたかったから。その謎だけはずっとドラマ上、我々にも伏せられてるもんな。ちょっと気にかかるよね。

 拘置所にやってきた永夢。永夢の名前を聞いて、ちょっと反応する正宗。正宗は永夢に黎斗を止めてくれるのかと尋ねる。

 大我が小星のところにやってきて300万円で新しいガシャットを作れと言ってくる。小星、髭生えてワイルドな感じになってるやん。どういう心境の変化なんやろ。大我の注文は不死身のゾンビを始末するゲーム。結構、無理無体な注文やんか。

 拘置所から病院へ帰る永夢たちの前に現れた黎斗。永夢は正宗からすべてを聞いていた。パソコンの2000年問題、世間的には問題なく通り抜けたと思われてたけど、正宗が言うにはあの時人類の運命が変わった、コンピューターのわずかな誤作動によってバグスターウイルスが生まれていた。そのことに気が付いたのが黎斗だった。そのウイルスを使って、ゼロデイを引き起こして、すべての責任を父親に押し付けた。黎斗はバグスターウイルスを見つけただけやんか、これを培養しちゃったんか?作ったわけではないのでバグスターウイルスの根本が分かってるわけではないよね。

 究極のゲームを作るために、黎斗は捕まるわけにはいかなかったから、父親を犠牲にしたのか。

 恋人を失った飛彩と息子を亡くした刑事。似た者同士やったんや。

 刑事さんがバグスターウイルスを発症した連絡が入ったとき、君に救えるかなって橋の上に立ってた黎斗が永夢の側に飛び降りてきて、二人揃って変身してたけど、めっちゃ近いやん。変身するときってその人の周りをカードみたいなんがぐるぐる回るけど、あれだけ近かったらそのぐるぐる回ってるカードの輪の中に二人入っちゃうよね。だから変身ポーズのシーンは映さずに、バグスターとブレイブの戦いに移動しちゃったのかな。

 飛彩達が戦ってる場所に、エグゼイドのダブルXとゾンビがやってきて、スナイプとパラドも現れる。スナイプとパラドは軽く手合わせしただけで、満足したパラド、帰って行っちゃってたけど。

 ダブルX二人と戦うゾンビ。さすがに2対1やし、ここ最近の連戦から回復していないのか変身解除になっちゃった。

 ブレイブとバグスター、俺に切れないものは無いの決めゼリフと共にバグスターを倒してゲームクリア。刑事さん、へんてこな踊りしてたなぁ。バグスターから解放されてこんなリアクションしてるの諏訪さんだけやん。

 究極のゲーム・仮面ライダークロニクルを紹介する黎斗。一般人が仮面ライダーに変身し現実の世界でモンスターと戦う、命がけのサバイバルゲーム。
人の命を犠牲にするゲーム、モンスターの力をレベルXに設定しちゃったら仮面ライダーに変身した一般人は片っ端から倒されていく可能性あるやん。

 そんなゲームのために貴利矢を犠牲にしたのかと怒る永夢。黎斗が起こしたゼロデイのせいで亡くなった人々の無念を晴らすと言うんやけど、黎斗に蹴とばされてる。

 黎斗はレベルXでゾンビに変身したんで、永夢もダブルXに変身して戦ったんやけど、ゾンビ消えちゃった。たぶんいつもの研究室に戻ってるとは思うんやけど。

 なのでCRに戻ってきた永夢たち。刑事は病気を治してくれただけじゃなく、息子の無念も晴らしてくれると言う永夢に期待してたな。

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2017.03.11

宇宙戦隊キュウレンジャー(3月1週目)

 Space.4  夢みるアンドロイド

 キュウレンジャーたちがカローと戦ってるんやけど、旗色が悪いところにラプターがやってきて、カロー相手に戦ってる。そして高くなったところでポーズを取るとバックでピンク色の煙がボーンと立ち上がるし。宇宙は私が取り戻しますってかっこよく決めポーズ。実はこれラプターが自分の憧れてることをタブレットに書きこんでた。

 次に行く場所が決まったということで、ワープするオリオン号。無重力になってみんな浮き上がってたけど、そうなん?でもみんな結構うまく浮いてたと思ったな。ワープアウトして床におっこちてる。みんなは地球にやってきた。

 オープニングで人間じゃないキャストにもちゃんと役名が表示されるようになって、やっとこれでロボットたちも仲間になったんやなと思ったんよね。よかったよかった。

 地球って聞いたこと無いというハミィ。ど田舎じゃねぇかって言われてたから、宇宙の外れにあるってことか。なんと地球にはモライマーズがいっぱい確認されてる。モライマーズがいっぱいということはダイカーンもいっぱいいるってことなんや。ハミィがダイカーンって各惑星に1人じゃなかったのって言うてたけど、まさしくこのドラマを見てる視聴者全員の気持ちを代弁してくれたよね。

 ということで、宇宙を守るキュウレンジャーは当分地球で(ひょっとすると年末近くまで?)モライマーズ除去に携わることになるんやろな、 まずは今回出撃する5人を選ぶためにガラガラポンで抽選することに。キュウレンジャーのパワーの源はキュウエナジーという神秘の力だが、無限に使えると言う訳ではなく、今は大切に使っていた方が良いということでメンバーを選ぶことに。この設定、いつまで使うんやろか。最後のころになったら、すっかり

そんなこと忘れてると思うな。ジュウオウジャーの時も、最初は合体するのに輪っかを通らないとダメということで全員出てなかったのに、最後には全員が当たり前になってたもんな。

 地球にやってくると町はゴミだらけ、人々に生気がない。ダイカーン・ユメパックンが子供たちの夢を食っていた。そこにキュウレンジャーがやってきて戦いになる。キュウレンジャーの戦ってる近くでみんなの様子を見ていたラプター。いつかはみんなと一緒に戦いたいと言う大きな夢があったので、それにつられてユメパックンが近づいてくる。もうちょっとでラプターの夢が食われそうになった時、スパーダが間に入ってくれる。
 逃げるユメパックン。スパーダに危ないからオリオン号にしょんぼりして帰って行くラプター。

 お腹が空いたキュウレンジャーたちはカレー食べてるやん。初めてきた地球でカレーを食べるって、ゴーカイジャーもそうやったよな。でもゴーカイジャーは食べようとしたら邪魔されてたけど。ちょっと懐かしいぞよ。

 スパーダはラプターがみんなと一緒に戦いたいと思ってることを知っていた。ラッキーは戦いたいなら戦わせてあげればって言ってたけど、アンドロイドが壊れたら取り返しがつかない、僕たちが守り切れないときもあるとスパーダに言われて、ちょっとすねちゃうラッキー。

 店を出たラッキーはオリオン号に戻ってラプターにみんなと戦いたいと言う思いは妄想じゃなくて夢、夢があることは凄いこと、ラッキーの今の夢はみんなとジャークマターを倒すこと。そこへユメパックンがまた子供たちの夢を食っているという連絡が入ったので、ラプターを連れて現場に向かうラッキー。

 現場で子供たちの親がキュウレンジャーに余計なことをしてくれた、歯向かったおかげでひどい目にあっている、夢を無くしただけだ死んだわけではないと抗議してきたので、ラッキーが夢を無くしたら死んだのと同じだと言う。

 夢を無くしたら死んだのと同じってどっかで聞いたことがあるセリフやん。

 変身して戦い始めたら、廃工場みたいなところにワープしてるやん。そして物陰に隠れているラプターに近づいて行くユメパックン。ラプターを守って戦うラッキーとスパーダ。ラプターにオリオン号に帰れというスパーダは夢を食うユメパックンと一緒だとラッキーに言われてる。

 スパーダがラプターに君は何がしたいんだと尋ねると、私はみんなと戦いたいと叫んだラプターの前にキュウタマが現れる。そしてセイザブラスターを使って変身する。天使の羽みたいなんが付いてるやん。

 ここでラプターを交えて6人の名乗り上げ。とはいえ今回はピンクがお披露目なので一番働いていたけどね。そう言えばやっつけられるユメパックンもピンク色が印象的な使い方してあるな。

 手下を盾にしてモライマーズに逃げ込んだユメパックンはモライマーズロボを発進させる。そこでみんなはボイジャーに乗って、キュウレンオーを合体させる。星座に代わってお仕置きしちゃうってどうどうと言ってしまうラプター。
 そしてモライマーズロボを1台破壊。ユメパックンは逃げ出したように見えたけど、またどっかで出てくるんや。

 相手がモライマーズロボだけやと、戦い方にそう変化が無いんで楽ちんなんちゃうんと思ってしまうんやけど。

 キュウレンジャーが地球に現れたことで、ドン・アルマゲは地球の秘密を知られたくないみたいで、なんとしてでも息の根を止めろと指令を下す。

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2017.03.10

相棒 「ラストワーク」

 動画クリエイター・スガチー1888がネットに流した“ラストワーク”。
 老人がピストルで脅されながら食事をしているというもの。脅しているのは段ボールで作られたロボットの着ぐるみを着た人間。

 暴力と恐怖をテーマにしたフィクションか、あるいはリアルな犯罪動画か、もし後者ならば緊急を要する事態と考えてる右京さん。
 サイバーセキュリティ対策本部でも監視リストに入れたという青木。
 なんとこの動画がリアルかフィクションか調査せよと言う命令が特命係に下ったんや。

 青木は警察に入る前からスガチー1888のファンで、本名とか経歴とか知ってた。なので青木の元を去ろうとしてた右京さんたちが戻ってきてるし。
青木の解説によると高校生の時不登校だったが親の干渉で強制的にカウンセリングに行かされて偶然遭遇した鉄道事故を動画に取り、ふざけた音楽とセリフを付けて動画サイトに初投稿。その後事件現場にやってきて不謹慎なコメディーを作成してアップし、物凄い反応と再生数を記録し、コメディーを連発させ、動画クリエイターとして大成功を収めていた。

 スガチーも大成功した動画クリエイターで億を稼いでいると言われてたんやけど、訪ねて行ったコンシェルジュが受付にいるようなセレブなマンションでは家賃を滞納して2か月前に退居していたことが分かる。

 ラストワークの第2弾が投稿され、右京さんと冠城は撮影場所を特定することに。青木が再生回数1億回で1千万円入るって言うてたよね。ドラマからは離れるけど、そうしたらピコ太郎はいったいいくら稼いでるんやろね。
 
 右京さんは第2弾が撮影されていた飲み屋街で動画に映っていたおやじさんから話を聞く。どうも動画の中で脅されていた男性はこの辺りで暮らしていた日雇いで仕事サボって食い逃げばかりしてたので、飲み屋街にもいられなくなっていたらしい。元トラックの運転手もしていたのでトラック野郎から菅原文太郎って仮名を使ってた。食い逃げとかしてたんやったら、ここを管轄にしてる交番に尋ねに行っても良かったんちゃうんと思ったけどね。

 そうこうしていると伊丹達もやってくる。ラストワークに出てきた店を伊丹が知っていたのでちょっと興味があってやってきたとのこと。右京さんにどんな話を聞きだしたのか質問し

てたけど、守秘義務があるって言う右京さんに伊丹がどの口がそれを言うっておもろかったよね。

 花の里での作戦会議、男性は第1弾に出てきた公園で野宿していて、通報されたことがあったことが分かる。そこに青木が乗り込んできて、ラストワーク第3弾が投稿されたことを伝えにくる。
 男性がクロロホルムを嗅がされて、フラフラになりながら森の中を歩かされている。ボートに乗せられたところで…。

 翌朝、内田刑事部長に呼び出された伊丹達や冠城。運送会社からうちの駐車場ではないかと通報があり、スガチー1888が不法侵入で訴えられる。
 これで殺人予告動画の捜査ができることに。

 右京さんは30年前運輸会社で1年ほど一緒に働いていた人のところに話を聞きに行っていた。男性はオオヤと言い、失踪していたことが分かる。
 元同僚がオオヤからもらった葉書を手掛かりに、娘さんを訪ねた右京さん。凄いリサーチ力やなぁ。
 オオヤが失踪した原因は借金だということを娘さんから聞きだしてた。母親は認知症で施設にいてるって言うてたけど、オオヤが残した借金を払うために苦労したのが原因と思ってるって、いやぁ認知症って85歳を過ぎたら1/4の人に症状が現れるって言われるぐらいやねんし、そこまで父親のせいにはでけへんやろ。

 冠城は鑑識の益子の手伝いで湖の捜索。なんと関東エリアの山・川・湖など遺棄現場になりそうな場所がデータ化されていて捜査となれば照応がすぐにできるようにしてあるんやて。

そこでオオヤの遺体が発見される。

 その様子をニュースで見ているスガチー。こんな状態になっちゃったら日本だと自主規制がかかって動画見られなくなったりするよねぇ。そうなると本人が再生回数1億回って言うても無理になってくるんちゃうん。

 特命係の部屋に戻ってきた右京さんはオオヤがステーキを食べてるシーンを見直してる。右京さんはなぜスガチーが動画の主人公にオオヤを選んだのか疑問に思っていた。
 右京さんはオオヤが野宿していた場所で暴行事件があったという動画を撮っていたことを知る。その時オオヤはスガチーにつまんねぇなぁ、全然面白くねぇぞ、おれはこう見えても昔映画を撮っていた、兄ちゃん撮りたいものみえてるのかぁ、撮るなら本気出せ、命かけろと茶化していたことを聞きこむ。

 なんと動画サイトはわざと閉鎖せずにいたんやて。動画を生配信してた場所はすでに警察で調べられてたから、伊丹は急行する。右京さんたちは昔オオヤが働いていた映画の撮影所に行き、オオヤのことを知ってる人に話を聞いていた。オオヤは監督になれなかったので、自主映画を作っていた。今で言うフェイクドキュメンタリー。実際のことを追いかけていたようで実はフィクションだったという作品。時代の先を行き過ぎて、片っ端から映画祭に応募して全部落ちていた。借金ばかりがどんどん増えていった。奥さんも子供もいるのに、そんなことしてたんか。オオヤのことを教えてくれた人は、そういう子多いんやわって言うてたけど、映画の撮影所という場所がいつか自分も監督にという気持ちにさせちゃうんやろなぁ。

 実はスガチーとオオヤは似た者同士やったんやな。スガチーはひょんなことから大金を稼いで、でもあっと言う間に飽きられてスッカラカンになっちゃてたしな。

 逃げおおせたスガチーは海辺の場所にスマホをセットしていた。そこに右京さんと冠城がやってきたんやけど、凄い風吹いてるやん。さすがに右京さんも声張ってるし。
 そして今回の真相が明かされる…。

 相棒では映画の撮影所が舞台になることがちょくちょくあるけど、今回みたいな形で映画マンの話になっていくの良かったよね。オオヤが怒鳴っていたのも昔の(?)映画監督っぽかったし。じんわり沁みるストーリーになってたな。
 

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2017.03.05

仮面ライダーエグゼイド(2月4週目)

 第20話 逆風からの take off!

 大我がなんてことだと地に手を付いて深刻そうにつぶやいたところから始まったエグゼイド。それもあるけど凄い雪積もってるし。

 ニコがお化け屋敷が面白かったって言うの見て、遊園地に遊びに来てても白衣着てるんかよやんか。でも回転するジェットコースター越しの富士山とかきれいやんか。お化け屋敷、病院が舞台みたいやな。そこで白衣着てたら、スタッフに間違えられるかも(笑)。

お化け屋敷の前で茫然自失な男子高校生が立っている。バグスタウイルス発症しかかってる。

 永夢の方は飛彩が治療しようと試みてるけど、相変わらずバグスターウイルス出て来ない。長いこと永夢の体に住み着いてるから、かなり深くまで入り込んでしまってて簡易検査では出て来ないのかもしれへんな。
 ゲームするときに性格が変わるのはバグスターのせいなのかと思ってる永夢。でも運転すると性格が変わる人とかいっぱいいるから、そう怖がらなくてもええんちゃうん。ゲームやる時は性格変ってると自覚してる人も多いかもしれへんし。

 緊急通報で駆けつけたら、ニコに遅いって文句言われてる。そりゃそうだ、東京都心からここの遊園地まで結構な距離あるやろ。雪もすっかり溶けてるし。息はかなり白かったけど。
 バグスターはジェットコンバット。ニコにそんなんじゃ女にもてないよって言われた途端、バグスターが出てきた。苦しがってるところとか、なかなか表情豊かな演技する男の子やん。

 飛彩がタドルファンタジーで変身したけど、永夢は恐怖で変身できなくなっている。飛彩の攻撃で燃料切れを起こしたバグスターは一旦休止状態になって、元の高校生に戻る。高校生は永夢と明日那が連れていく。

 感染予防ということでブレイブがパラドと戦うことに。大我とニコはこの二人の戦いを見ながら、どこまで持つか見ものだなって。かなり良い勝負してるんやけど、パラドは回復のコインを使ってすぐに立ち直っちゃう。厄介やんか。
 そして突然限界がきちゃう飛彩。まだレベル50の力を使いこなせてないなぁとパラドは帰っちゃう。

 しゃぁないなぁって顔の大我がギアデュアル拾っていく。

 高校生、彼女にこんど一緒に遊園地行こうと誘われたんやけど、絶叫マシンが苦手でかっこ悪いところを見せたら嫌われるのではないかと心配してた。それで一人で遊園地に行って絶叫マシンにチャレンジしてみようと思ってた。
 永夢は苦手なことを無理にしなくてもって慰めようとしたら、明日那にスイッチが入っちゃう。今までこんな明日那見たこと無かったやん。それで3人で絶叫マシンにのるんやけど、ポッピーになってるやん。男2人はげんなり座ってたけど。

 大我の病院で寝かされてる飛彩。大げさに包帯巻いてるし、バグスターウイルスが発症したときに出かけようとして、大我に怪我人はくたばってろって言われてたけど、心臓にダメージが来てるんだか、パラドのパンチを食らって打撲してるんだか、よく分からないよね。

 ギアデュアルのガシャットの半分は大我のガシャットから作られてるから、自分にも使う権利があると主張する大我。

 逃げ出した男子高校生を追いかけてたらバグスターが出てきて、反対に追いかけられる方になった永夢とポッピー。変身しようとガシャットを握るけど、やっぱり変身にためらう永夢。そこに黎斗が現れて、もし発症したらもう二度と元には戻れないかもなぁって脅しをかけてくる。そしてガシャットを回収するとゾンビに変身。

 そこに大我が現れる。大我がギアデュアルを飛彩から取り上げたとき、そんな身体で切除を続けて俺みたいになっても良いのかと言う。なんか大我って優しいやんか。永夢にしても大我にしても陰から戦ってる様子を見つめてるのも、案外優しいからかもしれへんな。

 5年前、プロトガシャットの副作用を味わった、だからこそ今の自分がある、扱えるさと断言する大我。バンバンシュミレーションで変身する。かなりの衝撃があったみたいやけど、根性で乗り切っちゃったみたいやん。
 大我の姿を見、一生自分の身だけ守って一人で笑ってろと大我に言われて、やっと変身することへの恐怖を乗り越える。
 そしてダブルXに変身し、ゾンビと戦い始める。スナイプはバグスターと。スナイプの方は身体中から砲弾がでてくるって感じやったけど、なんかゾルダのエンドオブザワールドが懐かしくなるなぁ。それで劇場版にゾルダが出てくるんやろか。

 ダブルXにかなり追い詰められたゾンビはバグスターを回収して帰っていっちゃう。研究室に戻ってきた黎斗、かなりヨレヨレでしたな。
パラドにおとなしく仮面ライダークロニクルを作ってればいいんだよって言われても、デンジャラスゾンビはレベル10でもあると同時にレベルXでもあるって言うてたやん。レベル10でレベル50に対抗してるのは凄いことやんか。それはレベルXやからできることなんやろな。とはいえ、黎斗は見栄を張るところがあるからなぁ。
 

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2017.03.04

宇宙戦隊キュウレンジャー(2月4週目)

 Space.3 砂漠の星からきた男
 
 オリオン号もだんだんにぎやかになってきたというか、混雑してきたと言うか。
 明るく振る舞っていてもみんなそれぞれいろんなものを背負ってるんやろな。居眠りしてたチャンプは過去の哀しい思い出を夢で見てた。

 ラプターがショウ・ロンポー司令官を紹介する。なんか軽いおじさんってところかな。

 惑星ニードル、白マントの男・スティンガーがオレンジ色のキュウタマを持っている。

 これからキュウレンジャーの指揮はショウ・ロンポーが取ることになり、泥船に乗ったつもりで頑張ってくれよとボケておいて、自分からジョークって言ってたけど、言うことは軽いのに顔が怖い。ショウ、お土産にキュウタマをたくさん持ってきてる。キュウタマにも色々あるのか。でないとありがたみが無いよな。

 新しい言葉が出てきたやん。プラネジュウム、一つ一つの惑星を構成する大切なエネルギー。ジャークマターは色々な惑星からプラネジュウムを集めてる。

プラネジュウムを全部吸い取られた惑星は爆発して宇宙のチリになってしまう。
 爆発を防ぐにはプラネジュウムの吸収装置であるジャークマターの宇宙船モライマーズを破壊または停止させるしかない。あぁそれで先週ジャークマターは宇宙船をキュウレンジャーから守るために発進させようとしてたんや。

惑星ニードルのモライマーズの近くに降り立ったキュウレンジャー。するとモライマーズが反応し、ジャークマターの手下たちが現れたんで、変身する7人。人数が多いから、名乗り上げもかなりササッと済ませちゃうやんか。ジュウオウジャーの時の1/3ぐらいかな。

 なんと惑星ニードルはプラネジュウムの枯渇まであと3時間やて。手下たちを片付けたとき、白マントの男がやってきて、尻尾でバランスを刺す。
オレンジ色のキュウタマだけやなく、セイザブラスターまで持っていて変身しちゃう。

 ラッキーは敵じゃないと言うんやけど、サソリオレンジは敵だと言うてるし。チャンプはハカセの仇をとると言って戦おうとするんやけど、みんながそれを阻止しようとしてるところにどんどんサソリの毒を刺していって、生命反応が低下してきたので一旦退却するキュウレンジャーたち。

 刺されなかったのはラッキーとチャンプだけ。神経毒の一種でオリオン号の設備では治療は難しいかもしれないというラプター。それを聞いて飛び出していくチャンプと追いかけるラッキー。
 惑星ニードルが爆発するまで時間が無いし、どうしようって焦ってるのに、ショウ・ロンポーが悩んでるのは了解では固い、ラジャ違う(というかラジャを使ったらデカレンジャーのファンから苦情がくるよね)ロジェ論外、何かふさわしい言葉が宇宙のどこかに…。それを横で聞いてたラプターの怒りで震えてるやん。それでも手に持ってたボードで軽くたたいただけ、可愛いところもあるんやラプター。

 チャンプはずっとサソリオレンジを探していた。チャンプを作ったアントン博士を殺した男。アントン博士は戦いに心を奪われちゃいけない、誰かを救いたいという心を失えばお前はただの機械になってしまうと教えてくれた。ロボレスチャンピオンの9回目の防衛に成功したから、みんなにチャンプって呼ばれてるんや。
 アントン博士と待ち合わせていたチャンプは道に倒れているアントン博士の横にサソリオレンジが立っているのを見つけ、サソリオレンジに向かって行くんやけど、一撃され倒れてしまう。そしてアントン博士はチャンプに宇宙を頼んだぞという言葉の残して亡くなる。
 チャンプは博士の仇を絶対に討つって声高に語ってたけど、それこそが戦いに心を奪われてるよねぇ。
 ラッキーは本当にサソリオレンジが博士を殺したのかって疑問に思ってたけど。

 キュウレンジャーと戦っているところを見たカローがサソリオレンジ・スティンガーを部下になれってスカウトに来る。

 一人でスティンガーのところに向かうチャンプを見て、ラッキーも後を追う。そんな大変な時なのに、ショウ・ロンポーはオッキューに決めたってのんきなこと言うてるし。エンディングでオッキューって言うてたのはオッケーのことやったんや。まさかお灸じゃないよねとは思ってたけど。

 サソリオレンジの尻尾って、毒を刺すだけじゃなく鞭のような動きもするんや。

 とどめを刺そうとした尻尾を蹴とばしてラッキー登場。ラッキーはキュウタマを持っている人間に悪いやつはいないというのが信条やから、スティンガーも悪いやつじゃないと信じてる。チャンプの仇は別にいると思ってるんや。

 ラッキーとスティンガーが戦っているところにダイカーン登場して、ラッキーは手下に取り囲まれる。スティンガーは俺の戦いの邪魔をするなと抗議してるやん。そしてダイカーンと戦い始める。

 ラプターがパラシュートでふたご座の力を持ったキュウタマを届けてくれる。ふたご座なんで、ラッキーが二人になる。今回は5人がサソリの毒にやられてるから、手が回らなかった分助かるよね。3人で惑星ニードルにいたジャークマターの怪人たちを片付けた。

 ここでやっとサソリの毒にやられたメンバーが夢から覚めたと連絡が入る。惑星ニードルにいたチャンプとスティンガーはボイジャーに乗ってても小競り合いしてるやん。そこにハミィ・スパーダ・ガル・ナーガがボイジャーに乗って駆けつけ、シシボイジャーと合体する。
 モライマーズもロボになるんや。操縦してるのは手下やったけど。ちょっと強いかなと思ったら、キュウレンオーの左手のハミィと右足のナーガが交代して(ナーガが無理矢理交代したんやけど)戦ったら、割とすんなり勝ってしまったって感じやったかな。

 それを見てスティンガーの乗ったボイジャーは地下に潜ってしまう。

 オリオン号に戻ってきたキュウレンジャーたちにもまだスティンガーは敵か味方か判然としないんやけど、ラッキーだけは仲間になるってすごい自信があるやんか。
 ジャークマターのカローのところに行ってたスティンガーは奴らに次は無いって断言してたけど。

 普通5人態勢のスーパー戦隊やと追加戦士に訳ありの過去があったりするけど、まだ3回目でそんな話が出てくるって、この先どう展開していくのやら。

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2017.03.02

相棒 「ギフト」

 病院で術後の経過が順調と言われた連続殺人犯北。大病院で療養中。その北を見張るのが所轄の刑事2人。北を見張ることに2人とも違和感があるみたいやんか。

 おじさん刑事がちょっと席を外した時、急に病院が停電になる。電源が復旧したとき、おじさん刑事がガムテープで拘束されてるのが見つかり、もう一人の若い方の刑事は顔を切り刻まれて亡くなっているのが見つかる。そして北は逃亡していた。

 遺体の前で呆然としている伊丹達のところにやってきた右京さんたち。1年前の北の事件ってなんやたっけと去年の感想を探してたら「陣川という名の犬」でした。陣川が出てくるとどうして陣川に比重がかかっちゃって北の扱いが少なくなりもったいないなぁという記憶が残ってたんよね。そしたら、1年経って復活してきたんや。

 北を担当した弁護士のところに行く伊丹。弁護士は北から伊丹に渡しくれとスマホを預かってた。指定した時間に北から電話が掛かってくる。北は夢は最後の一瞬まで追いかけるから夢。夢をあきらめませんよと伊丹に告げる。

 捜査会議。「陣川という名の犬」の超簡単なあらすじに、そうそうこんな人出てたなとチラッと思い出した。なんと陣川は日本にいないことになってるやん。いい女好きというキャラが冠城と被ってるから出しにくいというのもあるんやろうけど。

 捜査会議をやってる最中に警察署に北から冷蔵庫が届く。中に女性の遺体が。1年前までは美しい女性の顔を切り刻む快楽犯やったのに、なぜ今回は男性の顔だったのか疑問に思ってる右京さんと冠城。1年前の供述で誰かのために罪を犯すことに喜びを覚えていた節があった。
 殺された女性の名は有村みなみ。みなみの指に結婚指輪がはまっているのに暮らしていた部屋には男性の影は無く、スマホにも異性とやり取りした記録が無かった。ただしテーブルの上に封筒などが置かれていたので、手紙でしか連絡が取れない相手例えば刑事被告人ではないかと推理する。

 北の担当弁護士に会いに行った右京さんたち。みなみは北に手紙を出していたのではないかと、担当弁護士に探りを入れたけど、守秘義務があると教えてくれない。

 次に右京さんたちがやってきたのは、おじさん刑事のところ。病院がシステムダウンした11分の間に犯行は起きた。何者かが病院のシステムにUSBメモリを差し込みシステムをダウンさせた。あれぇ、劇場版でも床に落っこちてたUSBを拾った人がパソコンに差し込んで通信障害を起こしてたよな。

 伊丹のところに北から新たな連絡が入る。連絡と言うよりも宣戦布告って感じかな。発信元のスマホの位置確認できたので、そこに急行したら全然別人が乗った車の下にスマホを見つける。ホテル街とかって言うてたから、電話した後でめぼしい車に貼っちゃったてことなんかな。

 貸切になってるオシャレなワインバーに一人の男性が入って行くとそこに店員のかっこをした北がいる。他に誰もいないので尋ねると買い出しに行ってると答える北。上着を預かるふりをして首にスタンガンを当て気絶させる。

 若い方の刑事の検視で毒物が発見され自殺ではないかと考えた右京さんは、刑事の部屋に行ってみると女装用の洋服や化粧品、ウィッグが部屋中に置かれてる、お母さんに事情を聞いたら男子校に通ってた刑事は同級生に恋してた。刑事の高校時代の友達に話を聞いてみると相手の男子、めっちゃ壁ドンしてるやん。告白されて相手の肩に顔をうずめたところを隠し撮りされて、それを文化祭で披露されてしまったんで自殺未遂をしたことがあった。

 それが相手の男子が結婚することになって、また同じようなビデオを隠し撮りされ、結婚式の二次会で使われてしまう。その二次会には刑事も出席していた。いくら招待されてたとはいえ、好きだった男の結婚式の二次会に行くかなぁ?刑事やし、仕事が忙しいって断れるやろ。

 誰かのために人を殺すことに生きがいを感じ始めた北は刑事の仇をとることにした。

 若い刑事役をやっていたのが橋本淳君、マジレンジャーとちりとてちん以来久しぶりに見たなぁと思ってブログを見たら、最近は舞台中心に活躍してはったんや。すっかり男らしくなって、でもマジレッドのころのイメージもほんの少し残ってて懐かしかったな。忙しいでしょうけど、たまにはテレビにも出て欲しいなと思ったという。
 

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