« 宇宙戦隊キュウレンジャー(5月4週目) | トップページ | 宇宙戦隊キュウレンジャー(6月1週目) »

2017.06.04

仮面ライダーエグゼイド(5月4週目)

 第33話 Company再編!
 
 自分の父親が仮面ライダークロノスの力を手に入れたことで頭を壁に打ち付けてる黎斗。首は大丈夫か、いくら若くても無茶せんといてやと思っちゃう。正宗登場してから、黎斗はギャグ担当になっちゃってるからなぁ。そうなると院長の立場が危ういよねぇ。

 その院長、みんなに黎斗がなぜここにいるのかと聞いて回ってるけど、ポッピーからはそのくだりは終わってるからとか、飛彩は正宗が障害になるとか、院長の知らない話ばかりされてるのを見てると、2週ほどエグゼイドを見てなかったお父さんみたいなことになってるよね。

 ラブリカが絶版となって消滅したことに、さすがのパラドも震えてる。そこにお悔やみを述べ、お供えの果物詰め合わせを持ってやってきた正宗に向かって、バグスターが何のつもりだ私たちに塩を送るつもりかって怒鳴ってたけど、敵に塩を送ると言うのは、敵対してても困った時には助け合うという意味やんか。でもそれとはちょっと違う雰囲気やんか。バグスターのセリフってことわざの使い方間違えてるんちゃうん。正宗側から見たら、敵に塩を送ってるつもりでも、バグスター側から見れば正宗は邪魔な存在やからね。それに果物の詰め合わせもお供えもバグスターには必要ないし。

 正宗はパラドやグラファイト・バグスターに向かって、大事なキャラクターやからこれからも盛り上げてもらいたいので、仮面ライダーはバグスターの邪魔にならないようにこちらで管理するって、そう言いながら絶版になりたくなかったら商品価値があることを証明しなさいって命令、バグスターも管理してるやん。

 衛生省に保管されていたプロトガシャットが盗まれたことを永夢に告げた飛彩。その時緊急通報が入ってバグスターとライドプレーヤーが戦っている現場にやってきた永夢・飛彩・明日那。そしてグラファイト。大我とニコもバグスターを倒すために変身しようとしたら、クロノス登場。この辺は永夢が変身したらゾンビが常に現れたのとパターン的には一緒やな。
 
 クロノスは、仮面ライダークロニクルはライドプレーヤーが楽しむためのもの、商品同士が戦うためのゲームじゃないとフリーズさせてしまう。しかし、ライドプレーヤー、いつもコテンパンにされて全然楽しめてないんやけど。下手したら消滅しちゃうしね。
 ニコだけはライドプレーヤーなんで、戦うことができるんやろうけど。
 
 一瞬ポーズして、すぐに動けるようになったけど、クロノスは飛彩を連れて消えてしまう。廃工場のようなところに連れて来られた飛彩は正宗から、仮面ライダークロニクルの運営に協力を持ちかけられる。
 仮面ライダークロニクルを終わらせるのは我々だということを主張するため、変身してクロノスに挑んだ飛彩やったけど、軽くあしらわれて変身解除させられちゃう。そしてホワイト企業やからそれなりの見返りを用意しているということでプロトガシャット見せられちゃう。どこがホワイト企業やねん。ホワイト企業なら、報酬をちらつかせて釣るようなことせぇへんやろ。

 CRに連れてきていたソルティのゲーム病患者は治療の必要はないとガシャットを持って帰ってしまう。衛生省は消滅した人の命がかかっているのでこれ以上の強制執行には踏み切れないと消極的みたいやな。そして飛彩がCRに戻ってきていた。院長が飛彩のあごの傷を消毒してたけど、どうみても医者には見えないそぶりやねんけど。

 プロトガシャットの件で正宗と話合いに出向いた永夢と明日那。正宗、優雅にピアノを弾いてるやん。正宗の考えは、仮面ライダークロニクルを世界に売り出し、幻夢コーポレーションを世界一のゲーム会社にする。
 人間が消滅するゲームを拡げることなど許されないと言う永夢に、ゲームをしてくれるプレーヤーが減ることはゲーム会社としても本意ではない。なので消滅する人間が増えすぎないようバグスターをコントロールする。例えば日本みたいな国ばかりやなくて、国の指導者が幻夢コーポレーションと組んで、自分たちの意に沿わない人間を減らすべく、仮面ライダークロニクルを利用する場合なんかもあるよね。

 仮面ライダークロニクルのマスターガシャットを使えばといって、実際にソルティを消滅させてしまう。CRから帰って行った患者のゲーム病が治ったあと、なんか紙切れ配ってたけど、いったいあれは何を配ってたんやろ。尺の都合で切られちゃったのかな?

 正宗に経営方針に口を挟むなと言われたけど、世界に仮面ライダークロニクルを広めようとしている正宗に、宣戦布告しちゃった永夢。

 正宗の考えをCRでみんなに伝える永夢。黎斗は自分が開発したゲームを横取りされたことで怒ってるやん。ゲームに精通してる黎斗に、クロノスを止める方法は無いのかと聞く飛彩。クロノスを攻略するすべはない、クロノスはプレーヤーが手に入れる伝説の力、攻略する対象としては想定に入れていない。

 永夢の力で正宗の抗体をリプログラミングすればいいのではないかと飛彩が言う。ポーズの力がある限りクロノスに命中させることなど不可能だと黎斗が答えたとき、天才ゲーマーの永夢が良い手を思いつく。
 ポーズはプレーヤーがゲームを中断するときに使う、つまり動けるのはプレーヤーのクロノスだけ。一つだけ方法がと言って、永夢と黎斗は喜んでたけど、ポッピーも飛彩もそして見てる私たちも分からないもんな。

 黎斗が、理論上ポーズを封じる手段があると得意げな顔になってるやん。

 プロトガシャットを正宗から取り返すべく出かける永夢たち。黎斗は正宗の車の前に立ちふさがる。16年前感染してたのを隠して黎斗を操ってた正宗、黎斗の罪を引き受けたのは仮面ライダークロニクルというゲームを作る時間を黎斗に与えるため。

 黎斗正宗の二人は変身し戦い始める。その様子を窺っている永夢チームとパラドチーム。パラドが今までと180℃違ってるよね。今まで冷静に上から見てたのが、めっちゃ弱気になってるし。その姿にグラファイトが喝を入れてるよね。クロノスがいる限りエグゼイドとの決着つけられないって。

 クロノスに破れてゲームオーバーになってしまったゾンビは今までと違ってコンティニューしてこない。

 物陰に隠れていた永夢と飛彩が現れて変身する。世界を変えてクロノスと戦い始めようとしたところで、正宗はポーズさせて動きを止めてしまう。
エグゼイドとブレイブは正宗にとって大事な商品なんだけどなぁと近づいて行ったとき、クロノスのバグバイザーに入りこんでいた黎斗が出てきて、クロノスを後ろから動けないように抑えつけ、エグゼイドがリプログラミングするためのキックをお見舞いしようとした瞬間、ブレイブがエグゼイドを弾き飛ばしてまう。驚いて隙ができた黎斗はクロノスから離れてしまう。クロノスは飛彩を仮面ライダーを管理するために雇ったことをみんなに伝える。

 永夢は変身解除させられる。タドルファンタジーは私の右腕だって言うたとき確かにこっちから見てクロノスの右側にブレイブ立ってたよな。その辺は小さなお友達にも分かり易くってことやったんやろか。

 パラド、元に戻って心がたぎるってニヤリとしてたけど、相手は誰なんやろ。クロノスかな?  

去って行く飛彩の後ろ姿を寂しげに見つめる永夢というところで、次回へ。5月4週目は、キュウレンジャーでは兄が弟を裏切り、エグゼイドでは仲間を裏切り、W裏切りの日でしたな。

|

« 宇宙戦隊キュウレンジャー(5月4週目) | トップページ | 宇宙戦隊キュウレンジャー(6月1週目) »

スーパーヒーロータイム2017」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10431/65371092

この記事へのトラックバック一覧です: 仮面ライダーエグゼイド(5月4週目):

« 宇宙戦隊キュウレンジャー(5月4週目) | トップページ | 宇宙戦隊キュウレンジャー(6月1週目) »