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2017.08.29

仮面ライダーエグゼイド(8月2週目・3週目)

 高校野球の雨順延が2日あったので、エグゼイドも2週連続延期になってしまった。ということで今週は3本連続でエグゼイドを見なければならないという忙しさです。

 第43話 白衣のlicense

 黎斗、前回バグヴァイザ―に吸入されて衛生省に渡されたと思ったら、ちゃんと表には自由に出られないような牢獄風のところに入れられてるやん。

 永夢に出してもらおうと思って改心した振りしてみたけど、貴利矢には騙されるな言われるし、ポッピーには衛生省の許可がないと出られない言われるし。
 出してもらえないと分かったら、いつもの黎斗に戻ってるやん。

 突然貴利矢が苦しみだす。ゲムデウスのゲーム病が再発してしまう。貴利矢だけじゃなく、前回治ったはずの患者たちが再び苦しみだしていた。それで病院もパニック状態になってるやんか。

 大我によると、原因はクロノスがゲムデウスを取りこんだせい。そこに正宗登場。そして変身したらクロノスが金色になって、目が血走ってるみたいになってるやん。
 大我が変身して攻撃してみるけど、ポーズ使っちゃうからなぁ。苦戦してるところにエグゼイドとブレイブやってくる。でも全然歯が立たないし。

 正宗は真のラスボスに挑戦できる資格を持つのはと言ってニコを連れて行ってしまう。

 CRに戻ってきた永夢たち。大我が黎斗になぜニコが連れて行かれたのかと聞く。仮面ライダークロニクルのルール:すべてのガシャットロフィーを集めたライドプレーヤーはラスボスへの挑戦権を得る。

 ニコが連れて来られた場所って既視感があるよなぁ。鎧武でしょっちゅう使ってたからね。
 正宗の目的はクリア寸前のプレーヤーを抹殺して、ゲームを振り出しに戻すこと。ニコがいるゲームエリアに行けるのはクロノスに変身できる資格を手にしていない。
 ニコが生き延びるためには仮面ライダークロニクルを起動させ、あらゆるバグスターウイルスに耐え、クロノスとなって正宗を効力すること。

 大我はCRに保存されていた患者から回収したクロニクルのガシャットを使ってクロニクルの世界に入っていく。
 大我は変身しようとしていたニコを止めて、自分がクロニクルに変身する。
 なぜ大我が変身できたのか。それは5年前からバグスターウイルスの苦しみに耐え続けてきたから。何も分かってねぇようだなぁゲーマドライバーの適合者となってライダーガシャットを使い続ける真の意味をっていうシーンが流れたけど、これって何回目ぐらいに放映された分なんやろ、その意味が43話になってやっと明らかにされてるし。

 大我が全部一人で抱え込んで戦ってることでCRで何もできずにいることでイライラしてる永夢。黎斗が自分の神の才能ならゲームエリアにアクセスするチートゴードを開発するのに5分もかからないから衛生省に掛け合って解放してくれと言ってくる。チートゴードなんてゲーム用語が出てきたんやけど、全く見たことも聞いたこともない単語で5回ぐらい聞きなおして、パソコンで検索してやっと簡単な意味が分かったという。

 パラドとポッピーはどうすれば償えるかということを話し合ってる、これ以上犠牲者を出さずにクロニクルを終わらせること、命を救うために。

 大我はクロニクルに変身して戦ったけど、クロニクルの力を出し切れていないって当然やん、さっきクロニクルになったばっかりでどんな力がどれくらい出せるのかまで試してないんやから。正宗の方はクロニクルとゲムデウスの力が合わさってるからなぁ。
 だいたい正宗が10としたら、それでも大我は7くらいの力で戦ってたように見えたけど。

 変身解除させられた大我。大我がたとえ免許が無くたって俺はドクターでありたいんだと本音をかっこよく決めたところに、永夢と飛彩がやってきてる。
 そしてここからはチーム医療だと3人が変身して、ゲムデウス並びにクロノスの切除手術を開始する。

 ついこの回の前半までは正宗相手に3人で歯が立たなくて苦労してたのに、後半にあって圧倒し始める。正宗がなぜこの私が圧倒させられるって聞いたときの永夢の答えが俺たちが最強の医療チームだからだって、それって答えになってないような気がする。
 まぁだいたい正宗の戦い方がポーズを多用してるんで、慣れてきたとも言えるような。

 3人からの必殺技を受けて、ゲームエリアから現実に戻ってきた5人。永夢にクロノスもうゲームは終わりだって言われても、不敵に笑ってる正宗。君たちはラスボスを倒すことの意味が分かっていないと言うと、ゲムデウスウイルスに感染していた人々の頭が手下クラスのバグスターウイルスになって、次々と感染者を増やし始める。

 真のラスボスとは一度倒され最凶の進化を遂げる、それがゲームと言うものだと巨大怪物・超ゲムデウスになっちゃう。両手が竜で目だらけやん。

 仮面ライダーエグゼイド(8月3週目)

 第44話 最期のsmile

 街にバグスターウイルスの感染者が溢れ出している。
 正宗は、仮面ライダーの相手をさせるため4体のソルティ・アランブラ・カイデン・リボルダーを出して戦わせようとしてたけど、手下のバグスターの感染が増え始めているのを見たら、そっちの感染をどうにかしなければって医者やから思っちゃうよね。
 でも正宗は神の戦士となりし者を倒せば、その命は消滅するって言うから、バグスターウイルスの方に手を出すことができなくなっちゃうし。
 バグスターウイルスに邪魔されながらもなんとかソルティたちをやっつけたけど、もうバグスターウイルスだらけでごちゃごちゃしてるから、それも分かりにくくなっちゃってるやん。
 
 黎斗も懐かしき黒いエグゼイド・ゲンムの姿で登場。そしたらそこにビルドがやってくる。どうもエグゼイドの成分をもらいに来たらしい。なんかビルドの決めゼリフをちょこちょこ披露してくれてたやんか。
 ゲンムとちょっと戦って、うっかり倒したもんやからびっくりしてたけど、例のごとく黎斗の姿で復活したの見て、あっさりまちがえちゃったとかって。
 ビルドのアフレコ聞いてると、まあまあセリフとしてちゃんとしゃべれてるかな。こりゃやばいって感じはしなかったけどね。

 ハイパームテキがビルの陰から顔を出してバグスターウイルスをのぞき見し、どうすればいいのか悩んでるところ、完全に永夢やんか。ハイパームテキの姿で悩んでるなんてところ見られるのも珍しいよね。
 ゲムデウスワクチンを使えばって思いついたところにポッピーがやってきて、一人一人治していてもきりが無いよとガシャットを持ち去る。
 ビルの屋上にやってきたポッピーはこのガシャットを自分の身体に刺して、ゲムデウスワクチンをすべての患者の人に届けて、パンデミックを止めるという。そんなことをしたらポッピーは消えてしまう。これが前回からポッピーが考えていたこれ以上犠牲者を出さず、命を救うためのことやったんや。

 ポッピーはいつかこんな日が来るって考えていたのか。永夢のいつか一緒にドレミファビートをやろうっていう夢を果たしてないというセリフ、ちょっと泣かせるなぁ。そして命と笑顔を守るドクターになってと言って、金色の粉となって消えていったポッピーのお蔭で患者たちは元に戻る。

 そして永夢チームのメンバー一人一人にポッピーは言葉を残して行く時、黎斗にはみんなに迷惑かけちゃだめだよ、これからはプレーヤーを笑顔にするゲームを作ってと言ったあと黎斗の頬を触りながら微笑んでたけど、もう完全に母親目線になっちゃってるやん。元々黎斗のお母さんの姿を借りてるし、お母さんの記憶も共有してたから、お母さんっぽくなったんやろうな。

 正宗の前に飛彩・大我・貴利矢・黎斗が立っている。その前で再び超ゲムデウスに変身する正宗。
 永夢はポッピーの死を無駄にしないためクロニクルを終わらせる覚悟を決めて現場に向かう。

 飛彩達が超ゲムデウスに苦戦しているところにやってきた永夢はレベル1に変身する。患者からバグスターウイルスを分離できるのはレベル1だけ。そうやぁ、この番組が始まったころ、しょっちゅうレベル1が登場してきて切除手術やってたよな。

 永夢以外の4人もレベル1に変身して、戦い始めるんやけど、めっちゃ可愛いやん。見ててニタニタしちゃうよね。

 エグゼイドが超ゲムデウスの剣の形をした胴体で攻撃されそうになったところをパラドクスが防いで超ゲムデウスの動きを押さえてくれる。そこに5人揃ってライダーキックし、ゲムデウスと正宗の分離が成功。

 パラドはゲムデウスワクチンのガシャットを使ってたので、ゲムデウスを消滅させるとともに自分も消滅してしまう。

 こうなってもまだ運命は私に味方したようだと、ほんま前向きな男やなぁ正宗は。パーフェクトノックアウトは完全に消滅し、ハイパームテキは変身能力を失った。もはやクロノスを攻略するすべはない、君たちの運命はバッドエンドだと言って、クロノスのガシャットを構えたところで最終回へ。
 永夢チームの5人は打つ手無しみたいな顔してるやん。
 

 

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2017.08.24

宇宙戦隊キュウレンジャー(8月3週目)

 Space.26 闇の戦士、ヘビツカイメタル
 
 キュウタマジンがモライマーズロボと巨大ロボ戦を戦ってるところから始まったんやけど、左足担当のナーガが悩んでるし、ツルギの命じたように動かせない。
 ツルギはキュウタマジンの合体を解除して、3体のロボで戦い始めるんやけど、ナーガはボイジャーからも離脱して地上にいてるやん。戦いに勝ったのを見て、自分は足手まといだと思ってしまうナーガ。

 その姿を見た副将軍のアキャンバーはナーガを利用しようとたくらみ始める。
 ジャークマター側のマーダッコにしてもアキャンバーにしても、よくよく見ると造形がお子様番組とは思えないほどセクハラに近いぐらい無駄に色っぽいよね。

 過去に戻ってからの作戦会議中、ナーガはこのチームに来てから感情を手に入れられていないとイライラして発言すると、司令が悩んでイライラする、これも立派な感情の一つだよって慰めてくれてるやん。

 バランスは時計キュウタマの組み込み作業でオリオン号をタイムマシンに改造中。バランスって元々お宝にしか興味が無いキャラやったのに、いつの間にかエンジニアキャラになってるやん。

 過去に行ってバランスを倒せばよいと言う訳ではなく、過去が変われば未来が変わってしまうので、まずはツルギが過去に本当にドン・アルマゲを倒せていたのかどうかを確かめることに。

 オリオン号をタイムマシンにするまでには時間がかかるので、その間みんなで何かすればと司令が言ってくれたんで、BBQをすることに。みんなは楽しく食事してるのに、みんなと一緒に笑うことができないと悩んでるナーガ。

 ハミィにバランスにくっ付き過ぎ、だからダメなの自分で考えてチャレンジしなさいと言われちゃう。

 この場所にアキャンバー登場。ダイカーン二人連れて、ブルゾンちえみっぽい動きしてる。以前、マーダッコにブルゾンちえみみたいな動きさせたら面白いんちゃうんってここで書いたことあったけど、アキャンバーのためにとってあったみたいやな。

 アキャンバーは人々を感情的にしてしまう。人々を避難させてラッキーたちは変身。
 アキャンバーの狙いはナーガなので、ナーガに近づいて行って、感情が眠っている、感情を解放してみないって誘いをかける。
感情を解放したかったら私のところに来れば、新しい自分を見つけられるって。

 その誘いに揺れ始めたナーガ。みんなもナーガの感情について話し合いを始める。ツルギによると元々へびつかい座系の一族は元々激しい感情を持っていたが感情も個性も捨てることで平和を保ってきた。過去には憎しみや怒りに任せて争いを続けていたらしい。
 ラッキーたちはアキャンバーがナーガを利用しようとしていると気づいてるやん。

 ナーガに直接忠告に行ったハミィ。アキャンバーのところに行こうとしているナーガを止めようとしたら、ハミィは自分で考えろと言ったと言い残して、走りだしてしまう。ハミィが言ったあの言葉がこんな形で言われるとは本人も思ってなかったから、かなりショックやろうな。

 ラッキーたちはナーガを捜す方と、感情を解放されて暴れている人々を落ち着かせる方に分かれる。

 アキャンバーによって感情を解放したナーガ。衣装も黒マント風でビジュアル系やん。セイザブラスターも変ってるし、変身したらヘビツカイメタルって言うてる。
 感情を取り戻すことを邪魔してくれたなってナーガが攻撃してきたので、変身するラッキーたち。
 ナーガを正気に戻そうと、目を覚ますんだって言うたら、俺は目が覚めたんだって言われてるやん。なかなか面白いセリフの掛け合いやんか。
 ナーガの胸にへびの目が現れて、それがピカッと光ってる。今まで眠ってた力までも解放されて、物凄いパワーで攻撃されるキュウレンジャーたち。ひょっとするとラッキーよりも強いかもやんか、キュウレンジャーの側としても攻めきることでけへんし。

 ひとまずアキャンバーと立ち去っちゃうナーガ。アキャンバーのお付きのダイカーンだけでも片付けんと気が済まないよね。

 オリオン号に戻ってきたキュウレンジャーたち。バランスもナーガの状態を聞き、過去に行かずにナーガを取り戻すと言う。ラッキーとハミィ、ガルとコタロウも残ることに。
 残りのメンバーは過去に向かう。宇宙空間に時計が現れて時刻を知らせる鐘の音も鳴るんやけど、ちょっと仮面ライダークロニクルにかぶってるよね。
 

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2017.08.20

日本料理 浮橋 ホテルグランヴィア大阪

Iriguti



 お昼のコースをいただいてきました。久々の本格的日本料理を堪能してきました。

献立
Photo

先付
Sakiduke

椀物
Wanmono

造り
Tukuri

台の物
Dainomono
左の緑色のお皿が口取りで葉月の口取りと名付けられてました。
右側が揚物
奥が焼物

蓋物
Hutamono

食事・止椀
Gohan
ちょっと写真がボケてしまいましたが、ちりめん山椒御飯。このちりめん山椒、おいしかったです。結構ちりめん山椒御飯ってどこでも出るじゃないですか。なので記憶の中にちりめん山椒の味って刻まれていて、自分でも意識せずに比べてたな。この比べられるものがおいしかったんやから、他のお料理もおいしかったのは押して知るべしということです。

水物
Mizumono
Mizumono2


 粽の中はこんな感じでした。
















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宇宙戦隊キュウレンジャー(8月2週目)

Space.25 惑星トキ!少年の決意

 ラプターとスパーダからの要請で惑星トキに向かっているキュウレンジャー。
 宇宙の時間を司ってる時計キュウタマを使えば、時間がさかのぼれるはずだと解説するツルギ。それを聞いてコタロウが時間を遡れるとができるなら死んじゃった人にも会えるということだよねと言い始める。
 そう言う話ができるのはスティンガーだよねぇ。ここでコタロウはお母さんが亡くなってることを打ち明ける。

 惑星トキが近づいてくる。その頃トキではテッチュウが大暴れ中。それをラプターとスパーダがなんとか食い止めてた。
 そこにキュウレンジャーが全員で助けに来る。全員集まったところでテッチュウは消えちゃう。

 ここで時計キュウタマの手に入れ方の方法についてのレクチャーをラプターが始める。
 惑星トキは文字通り時計のような形をしていて、文字盤の数字に当たる場所にぜんまいが12個ある。そのぜんまいを30分以内に全部巻かないといけない。それ以上時間がかかると全部やり直し。ラプターとスパーダ2人では何度やっても駄目だった。

 ちょうどツルギを入れて、全部で12人。時計の文字盤に12個の数字があるのとうまく合わせられたよね、というかこのストーリーはキュウレンジャーでないとできないし。
 そして亡くなったお母さんが出てくるというストーリーもお盆の季節に合わせてあるやん。

 キュウレンジャーたちが数字の場所にあるぜんまいのところに行くと、それぞれ因縁のあった倒したはずのジャークマターのダイカーンとかが現れる。
 ラッキーの前に現れたのはダイカーンやったけど、スティンガーのところにはスコルピオ、ハミィのところにはゴネーシ、スパーダのところにはマーダッコ、ツルギのところにはクエルボ。

 ツルギによるとおそらくさっきの爆発でこの星の時間が歪んだ。目の前にいるのはそのせいで実体化した記憶の一部でそれを乗り越えない限りぜんまいをまくことはできない。
 私はてっきりテッチュウが仕掛けてきたのかと思ってたよ。記憶が実体化するって、今回がちょうど25話で半分ぐらいまで来たから前半の回顧みたいな感じもあるかな。

 ツルギの話を聞いて、ラッキー・スティンガー・ハミィはあっさり目の前の敵を片付けてぜんまいを巻く。

 スパーダの相手マーダッコはしつこいやんか。倒されても倒されても復活してくる。それも記憶の一部やから仕方ないけど。
 テッチュウがマーダッコの足の切れ端持ってたから、記憶のマーダッコ以外にも登場しちゃってるし。

 司令が向かったぜんまいのところにはビッグベア総司令がいた。司令は若かりし頃のスタイルに戻ってるし。

 ガルの前には女装したガル、キック一発で終了しちゃったやん。バランスの前に現れたのはナーガで戦うこと無くぜんまい巻いちゃってるし。
 チャンプの前にはアントン博士。博士に近寄ろうとしたらジャークマターが2人。アントン博士は攻撃力ないもんね。
 チャンプが攻撃されそうになった時、スティンガーが来て助けてくれる。

 ナーガのところには誰も出て来なかった。俺に心は無いということかって言うてたけど、ナーガの元に来たバランス、ちょっと気まずいよねぇ。
 マーダッコ相手に苦戦してたスパーダのところにラッキー・ガル・ハミィが手伝いに来てくれる。歌劇調のマーダッコに、さっきテッチュウが出した新しいマーダッコも登場。
 新しいマーダッコ、ハミィに萌えてるオタクってことかな。ハミィの写真を貼りつけた自作のうちわ持ってるし。

 コタロウの前に現れたのは亡くなったお母さん。コタロウがぜんまいを巻きかけると、お母さんが薄くなっていく。

 司令はビッグベア総司令と酒を酌み交わしながら談笑してるやん。それを見たナーガが落ち込んでるんで、司令に早くぜんまいを巻いてくれと頼むチャンプ。
 ぜんまいを巻くと消えていく総司令、それを敬礼で見送る司令。軍人らしいなぁ。
 ラプターはキュウレンジャーの男性4人からプロポーズして困ってる。
 スパーダのところはハミィにあとから出てきたマーダッコが引っ付いてきて困ってる。

 ぜんまいを巻くとお母さんが消えることが分かってどうしようか悩んでるコタロウの前にテッチュウ登場。弱いところをついてきたなぁ。そこにスティンガーとチャンプが駆けつけ、ツルギもやってくる。

 スティンガー・チャンプ・ツルギの3人相手では不利だと思ったのか、テッチュウどこかへ消えてしまう。ぜんまいを巻かずにテッチュウの後を追いかけようとするコタロウ。コタロウを心配する母。コタロウの芝居、堪能できるやんか。

 スパーダの方は、ぜんまいの前に立ちふさがってたマーダッコは消せたけど、ハミィに萌えてるマーダッコの方は相変わらず抱き着いてきたりしてうざい。なんとラプターは4人からのプロポーズを断ってぜんまい巻いてきたみたいやな。
 5人のキュウレンジャーに囲まれたマーダッコは多勢に無勢逃げるでござるとドロンしちゃう。

 それにしてもスパーダのところでこんなに時間を取られるとは誰も思わんかったやろな。

 テッチュウを追いかける振りをして、お母さんのところから一度離れたんや、コタロウは。ぜんまいを巻くとお母さんが消えてしまう

、どうすればいいのか、ツルギに聞いてみるけど、ツルギはそれはお前しか決められないって答える。

 なかなか大人の会話やん。コタロウはツルギの言葉で決心したやんか。平和な世の中やったらお母さんは病院に行って助かったかもしれない、なのでジャークマターを倒して平和な世の中にするって。

 コタロウとツルギの前にテッチュウが現れる。マーダッコを追いかけてラッキーたちが、司令・ナーガ・バランスもやってきて、スティンガーとチャンプはお母さんと共に現れる。
 コタロウはお母さんに宇宙を守る俺の戦いを見ててと言って、ラッキーとガルの間で変身。真ん中とは言えないけどラッキーの隣って良い場所やん。

 まずは6人がかりでマーダッコ片付けちゃう。そして全員でテッチュウの周りを囲んで攻撃しかなりのダメージを与える。
 テッチュウ、巨大化。こっちはキュウタマジンで対抗。
 戦う場所は月の表面みたいなところになってるやん。そこでテッチュウを倒す。

 ぜんまいのある場所に全員で戻ってくる。そこでお母さんからみんなにコタロウのことをよろしくお願いしますと頼まれる。コタロウは覚悟を持ってぜんまいを巻く。そして巻き終わった時、消えていく母に向かって絶対に宇宙を救うからと誓う。

 こうして時計キュウタマを手に入れ、ツルギは過去に行って真実をこの目で確かめるという。

 ドン・アルマゲは二人のフクショーグンにキュウレンジャーを倒すことを命じたところで次回へ。

 
 

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2017.08.13

仮面ライダーエグゼイド(8月1週目)

 第42話 God降臨!

 街中で人々が倒れ、病院に次々とやってくるが病室に空きが無く、ロビーにまで具合が悪くなった人々で溢れている。

 なぜこんなことになったのか、衛生省でも掴んで無くて、明日那に問い合わせてくる。患者からゲムデウスウイルスが検出されていた。
原因は仮面ライダークロニクルのラスボスの誕生。ゲムデウスが自らウイルスをまき散らすなんてプログラムを作った覚えはないって言い張る黎斗。

 正宗の仕業、感染者を増やして人間の命をデータ収集し私こそが世界のルールになるって一人で吠えてるやんか。

 ゲムデウスのところにハイパームテキなエグゼイドとパラドがこれが最後の戦いだとやってくる。ゲムデウスの中には色々なバグスターウイルスが集約されていてアランブラの魔法を使ったり、カイデンの剣裁きを見せたりしてくる。

 CRにいた貴利矢と黎斗。貴利矢はポッピーが持っていたゲムデウスウイルス入りのバグヴァイザ―を手に、二度と悲劇を繰り返さないためにできることが見つかったと変身する。そして戦う場所を地下駐車場みたいなところに移す。

 貴利矢は黎斗に向かってゲムデウスウイルスを発射する。黎斗もゾンビに変身して戦い開始。ゾンビになってからもゲムデウスウイルスを発射させてるやん。黎斗も貴利矢に抱き着いて肩にせおったりすることで貴利矢にもゲムデウスウイルスを感染させてる。

 貴利矢はゾンビのゲーマドライバーのガシャットを自分が持ってるのと入れ替える。そしてグラファイトがゲムデウスウイルスに順応しているのを見て確信する。バグスターの身体こそがゲムデウスウイルスの抗体を作るための実験体になることを。ゲムデウスウイルスに順応し生き残った方がゲムデウスを制する。

 感染させながら戦い続けたゾンビはとうとうゲムデウスウイルスを克服する。そして貴利矢も。そこで黎斗にドクターマイティダブルXガシャットを作らせ、完成したところで貴利矢は黎斗をバグヴァイザ―に吸い込んじゃう。それを衛生省の係官に引き渡してまう。

 ずーーーっとゲムデウスと戦い続けてたハイパームテキに先ほどのガシャットを届けに来た貴利矢。貴利矢が乗ってきたバイクって仮面ライダーレーザーのレベル2やん。どうやったら乗れるん?同じデザインのバイク特注したんか?って思うよねぇ。

 貴利矢から受け取ったガシャットをガシャコンキースラッシャーにセットしてゲムデウスを斬りつけたら、ゲムデウスの体内に抗体が入ってゲムデウスウイルスがどんどん抗体に取りこまれていく。
 なんとゲムデウスウイルスに感染した人間も病気が治ってきてるやん。(早っ!!)

 ゲムデウスのステータスが弱ってるのを見て、ゲムデウスだけは断じて攻略されてはならないと吠えてる正宗。

 弱ってきたゲムデウスに超強力プレーで攻略してやるぜと向かって行くハイパームテキとパラドクス。でもかなり弱ったところまで追い詰めたのに、クロニクルが間に割って入ってくる。
 仮面ライダークロニクルは終わらせないと言って、決め技を回し蹴りでゲムデウスに食らわせて爆破してしまう。さすがラスボス扱いのゲムデウスやから火炎の大きさが通常の2倍はあるな。それも山の中では無くて、工場の隣の空き地みたいなところでやっちゃってるし。

 GAMECLEARとなった時まだ燃えてる火に向かってバグヴァイザ―を向けゲムデウスウイルスを集め、それを自分の身体に注入しちゃった正宗。
 自らバグスターになってしまう。

 クロノスとゲムデウスの両方の力を手に入れた私こそが仮面ライダークロニクルの運命にして真のラスボスと言って消えていっちゃったよ。

 一段落して、貴利矢はCRの正式のメンバーとして参加する許可が日向から降りる。

 黎斗、ゲームの世界で牢屋に入れられてるやん。そして檀黎斗神って名前も替えちゃってるし。サブタイトルのGod降臨って黎斗のことじゃぁないよね。
 

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2017.08.11

宇宙戦隊キュウレンジャー(8月1週目)

 Space.24 俺は戦う盾になる!

 キュウレンジャーライセンス、映画を見たらもらえるカードをさりげなく宣伝するところから始まったやんか。配り忘れていたって司令が言うてたけど、その司令がカードもらって喜んでるって、あかんよねぇ。

 鳳ツルギはキュウレンジャーとして認められないって、相変わらず鼻息が荒いラッキー。ハミィはいい加減維持張るの止めたらって、認めてもいいやんってところなんかな。

 街でテッチュウが暴れている。鳳は橋の下にテント張って、そこで寝泊まりしてるんや。見てる夢は、昔自分の仲間たちが自分の盾となって死んでいく様子。テントやったら暑くて寝苦しいから、そんな夢見ちゃうやろな。

 鳳の元に街でジャークマターが暴れてるとやってくるスパーダとラプター。鳳に、あの時の戦の真実を知りたいのであるものを探してきてくと頼まれる。
 
 司令以外のキュウレンジャーたちが出動してきてるけど、全員地べたに転がされてるやん。
それにダイカーン・ギャブラーがラッキー以外のキュウレンジャーたちを自分の体内に取りこんでしまう。ラッキーは立ち上がった時たまたま階段に足を引っ掛けて落っこちたみたいで助かったんか。それはそれで痛いけどね。

 テッチュウとギャブラーに斬りかかる鳳。不死身の男の命を取ろうなんて千年早いわって鳳が言ったのを聞いて、ラッキーはエリスから鳳が永遠の命を捨てたことを思い出す。これって鳳は永遠の命では無いということを分かって言ってるのか、眠っている間に忘れているのかどっちなんやろ。

 ラッキーからも不死身じゃないって言われるし、現れたドン・アルマゲからも不死身じゃないって言われたらさすがにみんなに知られてしまってると気づくかな。ドン・アルマゲが消えた後、複雑な表情してたよね、鳳。

 ギャブラーに取りこまれてるキュウレンジャーたち、ちょっと弱り始めてきてる。ロボットのチャンプとバランスはまだ大丈夫みたいやけど。

 オリオン号に戻ってきたラッキーと鳳。鳳はテッチュウを探しに行こうとする、仲間を助ける方が先だというラッキー。
 二人がもめているところを冷静に見ている司令。彼は時に言っていることとやっていることが違うように見えるって言うてるし。彼は何か重いものを背負っているのかもしれないねと言ってる。確かに嫌な俺様だったら、ラプターやスパーダがいつまでも鳳と一緒に行動しないよね。言ってることは俺様でもちゃんとラプターの手当てしてくれたりしてたし。でもそういうところラッキーは見てないからな。

 ビルの屋上にいた鳳の元にやってきて昔のことを聞くラッキー。鳳はかつて仲間だったからす座の戦士・クエルトの話をしてくれる。鳳はクエルトの頭脳を作戦参謀として評価していたんやけど、ドン・アルマゲとの戦いで次々と仲間を倒され、不死身の命をすべて力に替え立ち向かったけど、ドン・アルマゲにはかなわない。過去の思い出の映像見てたら、絶対ドン・アルマゲ倒されてないやんか。ドン・アルマゲの振りをして、別の誰かが影で操ってるのかと思ってた私としては、残念やなぁ。

 ラッキーは鳳がもう仲間を無くしたくないから一人で戦うんだなと、鳳が隠しておきたかったことをズバッと言っちゃう。
 案外あっさり自分の気持ちを認めたけど、一人でギャブラーのところに向かっちゃう鳳。

 取りこまれてるキュウレンジャーたちはかなり弱り始めてる。ロボットだから大丈夫って言ってたバランスとチャンプもエネルギー吸われて弱ってるやんか。

 テッチュウとギャブラー相手に戦い始めたけど、傷ついてて万全じゃない鳳、2人相手で軽くあしらわれて変身解除させられちゃう。危機一髪のところに司令とラッキーが駆けつけてくれる。

 ラッキーの俺は戦う盾になるって言った時、めっちゃかっこ良かったやんか。新しい救世主と昔の救世主がタッグを組んで新しい伝説を作るんだ、鳳は昔の救世主と言われて怒らんのかいって思ったけどね。

 司令も一緒に3人で変身。鳳とラッキー、互いに盾になるって前に前に出ようとしてるやんか。そんなん見てたら、めっちゃお子様やなと思ったよね。

 テッチュウの方は司令が引き受けてくれたので、ギャブラー相手にするラッキーと鳳。2対1ならキュウレンジャーの方が強いもんね。
 ギャブラーを倒して、仲間たちを助けることができた。

 ギャブラーが巨大化したのでシシボイジャーとホウオウボイジャー発進。ギャブラーが劣勢なんでテッチュウが巨大化。だいたいスーパー戦隊で巨大化すると終了の意味があるから、ありゃテッチュウも終了なん?って思っちゃったやん。

 テッチュウが助っ人に入ったんで今度はラッキーと鳳が押され始めたんで、地上で見てたキュウレンジャーたちが応援に入ろうとキュウタマを構えたら、キュウタマが光る。

 そしてキュウタマが勝手にシシボイジャーとホウオウボイジャーの方に飛んで行って全部で合体しちゃう。キュウタマジン。頭に鳳・胸にラッキーが搭乗してるやん。冷静に見てると無理からくっつけた感はあるよねぇ。動かすの重たそうやん、手もあまり使えそうじゃないし、結局手を振り回してはたくぐらいの動きしかできなさそうやし。

 地上でキュウタマジンの活躍を応援してるキュウレンジャーたちやけど、司令の横に立ってたナーガ、司令の腕が胸に当たってびっくりしてたやんか、ちょっと災難やったよね。

 キュウタマジンが必殺攻撃をするとき、テッチュウがギャブラーに盾になれって言うのが今回のテーマを意識して書いてあって面白かったよね。鳳が、盾にするなんてってつぶやいたら、ラッキーにお前が言うなって突っ込まれてたし。
 そして二人で動かすにはちょっときついなって言うてるやん。そのうち全員乗りこんでくるってこのロボに。

 オリオン号に戻ってきて、キュウレンジャーライセンスカードをもらって喜んでる鳳。ツルギと呼んでくれって言うてるから、こっから先は私もツルギと呼ぶことにしようかな。

 ラプターとスパーダが行ってるのは惑星トキで時計キュウタマを探している。宇宙の時間をつかさどるキュウタマで、その力を使えば過去にさえ戻ることができる。
 ツルギは過去に戻って、あの戦いの真実を確かめたいと思っている。

 スパーダとラプターから二人では手に負えないから来てくれと緊急要請が入る。そしてオリオン号がワープしたところで次回へ。
 

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2017.08.05

宇宙戦隊キュウレンジャー(7月5週目)

 Space.23 俺様の盾になれ!

 今週も鳳はスパーダとラプターを引き連れてるんや。ジャークマター放送局にやってきた3人。

 ドン・アルマゲのところには3人のフクショーグンがやってきている。今週はそのうちの一人テッチュウが地球に派遣されてくる。

 エリスのところに派遣されてたバランス、本人は気に入られてるって言うてたけど、結局バランスの思い違いやった、こういうオチになるやろなとは思ってたけどね。

 鳳たちは放送局を乗っ取って、ドン・アルマゲを倒した唯一男だって放送で流しちゃってるやん。その放送を見て、ラッキーもドン・アルマゲを倒したってどういうことだって驚いてる。
 
 この放送を流したのは、ジャークマターの出方を待つだけ、大物が引っかかれば良いと考えた鳳。でもやってきたのはダイカーンやったから、ちょっとがっかりしてる。
 とはいえ、戦い始めた鳳たち。民間人を助けにラッキーたちも駆けつける。

 そこにテッチュウがやってきたんで、鳳は嬉しがって戦ってたよね。なんか鳳は逢うのは初めてじゃないだろって言うてたから、昔ドン・アルマゲを倒した時に戦ったことがあるんやろうな。昔より強くなってる言うてるし。でもテッチュウの方は知らないみたいということは、復活したときに記憶が消されてるということかな。現在ドン・アルマゲを演じてる影の人物が、昔のことを記憶されてるとやばいから消しちゃった可能性があるよな。

 テッチュウが振り回した鉄球でラプターは傷つく。民間人を撤収できたので、一旦退却するキュウレンジャーたち。

 鳳は多くを救うためには犠牲もやむなしと考えてるから、そこがラッキーと食い違っちゃう。俺様と一緒に戦いたいなら、俺様の盾になれと言っちゃう。

 それを聞いて、ますますカチンと来るラッキー。昔の鳳の仲間は盾となってくれてたらしい。盾になれないのなら救世主の名前を返上しろって。鳳とドン・アルマゲは互いに自分の部下を使い捨てにしながら、戦ってたんかな。ある意味、似た者同士かもしれへんで。
 今まで、スーパー戦隊にはいろんな俺様が出てきたけど、ここまで人の気持ちを逆なでする俺様はなかなかいてへんな。

 怒ったラッキーが立ち去っちゃったので、ナーガたちもラッキーに付いて行っちゃったけど、ラプターとスパーダは残った。ラプターの修理をしてくれる鳳。男の前では突っ張ってるけど、女子には優しいところがあるのかな。

 やっとエリスが機嫌を直してくれたみたいで鳳について教えてもらう。キュウタマを初めて発見し、たぐいまれなるリーダーシップでバラバラだった宇宙を一つに束ねた男、永遠の命を使って。
 鳳凰キュウタマのお蔭で永遠の命を手に入れた、有り余る時間で何をすべきか考えた。そして宇宙を一つにまとめ争いのない世界を作り上げた。そんな宇宙の平和を脅かすものが現れた、それがジャークマタードン・アルマゲ。鳳は各星座から88人の勇士を集めてアルゴ船に乗り込み、ドン・アルマゲの元に殴りこんだ。
 エリスにキュウタマを渡したオライオンは鳳の仲間の生き残り。ドン・アルマゲの強さにより、仲間たちは鳳の盾となって次々と倒れた。それで鳳は最後の手段、永遠の命を捨てた。永遠の命を力に替え、捨て身で戦った。ついにドン・アルマゲを倒した。

 オライオンはドン・アルマゲが出現するのを見越して、傷ついた鳳をアルゴ船に眠らせ時を待たせた。いずれドン・アルマゲと決着をつけるその時まで。

 エリスのセリフによると、ドン・アルマゲは死んでないってことになるやん。ドン・アルマゲ本人が生きてるよりも、ドン・アルマゲを利用した誰かが現れた方が面白いと思うんやけどな。

 鳳、ラプターとスパーダにはドン・アルマゲとの戦いから手を引けって言うてるやん、ここからは自分一人で戦うって、ちょっと優しいやん。

 ダイカーンが暴れ始めた場所にやってくる鳳とラッキー。ラッキーのセリフ、一人ではできないから仲間と戦うって、鳳に宣戦布告してるやんか。

 テッチュウが連れてきたデスワーム、いつもと違うぐらい強いみたいやな。これをラッキーと鳳が競うように戦い始める。意地の張り合いというところかな。互いに協力してと言う訳ではないけど、ダイカーンとデスワームを倒す。

 なんと今週はダイカーンとデスワームが2体揃って巨大化しちゃったやん。それにモライマーズロボも加わってるし。

 ギガントホウオー、リュウテイオー、キュウレンオーが相手になるから、めっちゃ巨大ロボ戦が派手になってる。ダイカーンはすぐに倒されちゃう。モライマーズロボは飛び上って逃げそうになったので、ラプターの乗ってるボイジャーがキュウレンオーの背中に合体して羽根になり、モライマーズロボを追いかけて爆破。
 デスワームはギガントホウオーがド派手に倒す。両手に持った剣から炎が出てるんで倒される相手も爆破されるんやけど、室内撮影でこんなにでっかい炎を出しちゃうって、すごい緊張感のある現場やったんやろな。

 オリオン号に戻ってきたキュウレンジャーたち。鳳についてのミーティング。ドン・アルマゲの秘密を知っているから必要不可欠やし、力の強さも分かってるけど、言いなりになるつもりはないときっぱり言い切るラッキー。
 この意地の張り合いはいつまで続くんやろ。たぶん次回辺りで、丸く収まってたりして。
 

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