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2017.10.29

仮面ライダービルド(10月4週目)

 第8話 メモリーが語りはじめる
 
 東都・北都・西都の首相が集まって会議中。北都に仮面ライダーが来てることに不満を述べる北都の多治見首相。
仮面ライダーが北都に来ているのは、東都が北都を混乱させようとしていると思ってる。
 北都も東都を潰そうと思ってるって幻徳言うてるやん。

 幻徳の父、氷室首相だけはパンドラボックスの光を浴びなかったのか。多治見と御堂は光を浴びて人が変わり、東都を乗っ取ろうと考えてる。たぶん東都が一番経済的に発展してるから、それを狙ってると考えられるよな。

 葛城のことについて話を聞く戦兎と龍我。葛城は父親に憧れて科学者になった。葛城の父親はパンドラボックスの責任者やったんや。
 帰還セレモニーの主催者で司会をしてたのが父親やったから、葛城もセレモニーに参加してたんや。そこでパンドラボックスの光を浴びてしまう。

 パンドラボックスの事件でひどいバッシングを受けた父親は自ら命を絶ってしまう。葛城は父親の無念を晴らすために科学者の道を歩み研究所を解雇されてファウストを作った。葛城は没頭すると見境を無くす性格だったから、誰かに利用されたのかもしれないと思ってる母親。

 せっかくしんみりしたいいシーンで、お腹が鳴っちゃう龍我。そこで母親が出してくれたのが、葛城が好きだった卵焼き。龍我は一口食べて甘すぎって言うてたけど、そこをみながら関西では卵焼き甘くないから、その気持ち分かるよなぁって思っちゃったもんね。
 戦兎は甘~い卵焼きに感激してたけど。

 母親は葛城が亡くなる1週間前に来て研究データのメモリーを置いていった。そのデータは東都にあるって、母親が取りに行って、戦兎に渡すかどうかはそのあと決める。

 母親の運転する車のトランクに隠れてた戦兎と龍我。無事国境の検問所を抜けたけど、その後車が急停車し母親の悲鳴が聞こえたんで、トランクから抜け出すのに仮面ライダーになって突き破ってるやん。戦兎って冷静やけど、大胆なところもあるもんな。

 母親はスタークに連れ去られる。ファウストのアジトで気が付く母親。幻徳が目の前に立ってるやん。葛城のデータと遺書を交換しようと持ちかけてくる。それで母親は貸金庫の鍵とカードを差し出す。遺書と言って差し出した封筒に入っていた便箋には何も書かれてない。
 そりゃ、母親が怒るの当然やんか。

 幻徳は、母親にメビュラガスを投与するように命じて去って行く。

 スマッシュの目撃情報で、現場に向かう戦兎と龍我。龍我に惣一マスターは工事作業員の渡す。何か毎回コスプレ衣装を渡すパターンになりそうな気がする。

 戦兎が今回試すボトルは消防車、これとベストマッチだったのがハリネズミ。なかなか思いつかないパターンやなぁ。
 消防車やから、左手から水や火を出したりはしごが伸びたり。戦い方にメリハリが出るやん。右手はハリネズミなんで剣山みたいなパンチだけやけど。

 倒したスマッシュから成分を抜き取ると予想通り母親だった。

 幻徳が貸金庫で見たのは、信用できないと書かれた1枚の便箋。母親が幻徳に暗証番号は3405って言うてたけど、貸金庫の番号を暗証番号にしちゃってたのかよとちょっとあきれる。

 母親の願いで戦兎達がやってきたのは父親が昔科学者として勤めていた研究所。その土に埋められていた箱の中からメモリーが出てくる。でもすぐにスタークに横取りされてるし。

 ビルドとスタークが戦ってるところに幻徳もやってきてナイトローグに変身。変身するたびに花火みたいに金の粉が舞うって、結構派手な演出やん。そんな派手なキャラでもないのに。

 ビルドはナイトローグと、龍我はスタークと戦う。龍我のレベルがアップしていくのを面白がってメモリーを龍我に渡しちゃう。
 ナイトローグも何をするってムカつくのは当然やん。
 
 ビルドはロケット仕様やったから龍我を連れて即退避。スタークは戦兎ならデータを利用してあれを作ることができる、龍我ならそれが使えると予測して渡しちゃったみたいやん。

 メモリーに入っていたデータの一番最初は、PROJECT BUILDとなっていた。というところで次回へ。
 
 

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2017.10.28

宇宙戦隊キュウレンジャー(10月4週目)

 Space.35 宇宙No.1アイドルの秘密

 バトルオリオンシップのブリッジにみんなで集まって、星ミナトの新曲の動画を見てる。
 すると星ミナトが会場に集まったファンにお前たちの感情を解放してみないかぁって言ってるやん。

 アキャンバーがナーガを操ってた時に散々聞かされた言葉やし、キュウレンジャーもこれで苦労したから、ホシ☆ミナトがこの言葉を言ったら、全員が怪しいと思うよね。

 ホシ☆ミナトがジャークマターの仲間なのか、それとも操られてるだけなのか確かめるために、行き先を変更して惑星ピコークへ向かうことに。ここで次の星ミナトを探せというオーディションをやってる。

 コスプレ回ですな。ラッキー、いつもと違う白いスーツ姿に赤いかつらかぶってたら、雰囲気が変わって見えるよね。ジャークマターの放送局に潜りこむ。
 廊下の無効からジャークマターに囲まれてホシ☆ミナトがやってくるんやけど、こっちは新人なので近づくこともできずに星ミナトの前から排除されちゃう。
 顕微鏡キュウタマでホシ☆ミナトの脳に入ることは諦め、司令がエリザベスキュウタマを出してくる。このキュウタマを使えばその人物の真実が映し出される。

 届いたキュウタマを持ってるところをジャークマターに見られたので、その場にいたダイカーンやインダベーたちを倒すキュウレンジャーたち。これでホシ☆ミナトはジャークマターと繋がってることが証明されたという言葉にショックを受けたハミィは戦わずに控室にこもってしまう。

 ハミィはカメレオン座系の自分の星から脱出した後、いろんな星を転々としていた。どの星もジャークマターに支配されていて心が空っぽだったハミィはレチクル座系惑星ザキーセにいたとき、まだ売れる前のストリートミュージシャンだったホシ☆ミナトの歌を聞いたことがあった。そして誰も聞いてないのになぜ歌っているのかと聞いたときに、今は誰もいない、でもいつか絶対僕の歌を聞いてくれる人が現れると信じていれば、前を向いていられるんだとホシ☆ミナトが答えた言葉を聞いて、ハミィは前を向こうと思うことができた。

 ハミィにとって心の支えだったホシ☆ミナト。ホシ☆ミナトに近づいてジャークマターを暴こうというハミィとナーガ。ナーガがアキャンバーに操られてた事件の後、絆が深くなった感じが出てたよね。
 ハミィとナーガの話を部屋の外で聞いていたラッキーたち。

 オーディションでハミィの番が来る。ホシ☆ミナトのからっきしを歌う。でもホシ☆ミナトはこの曲が自分の曲かどうか疑問に思ってる

やん。めっちゃ編曲してるし、アイドルソングみたいになってるから、ちゃんと聞いてなかったら同じ歌じゃないみたいやろな。

 ハミィの気持ちが分かってるから、自分の曲じゃないみたいなことを言うホシ☆ミナトにちょっと怒りの表情を見せるラッキーとナーガ。

 ハミィはホシ☆ミナトに直接気持ちを訴えるけど、マネージャーが間に入ってジャークマターの警備員に会場から連れ出すよう命じる。

 すると客席にキュウレンジャーがいるよという声がして、猿とウサギの着ぐるみの中からバランスとラプターが登場。さっき控室の廊下をわざとらしく歩いてたのを見たときはジャークマター側の偵察かと疑ってたんやけどね。

 まずはバランスとラプターが変身して戦い始め、ジャークマターの注意を反らしている間に観客を逃がす。
 そしてエリザベスキュウタマを発動させて、ホシ☆ミナトとマネージャーの真実の姿を映し出してみると見るとマネージャーはアキャンバーでホシ☆ミナトの肩にはドン・アルマゲがくっついていた。

 ハミィとナーガがホシ☆ミナトの肩にくっついてた人形を撃ち落としたらドン・アルマゲが登場する。

 アキャンバー、まさかこいつらがキュウレンジャーだったなんてって言うてたけど、それほど凄い変装でも無かったやん。アキャンバー、もうちょっとでドン・アルマゲにその場で処分されてたかもしれへんねや。使えないやつって言われても仕方ないよねぇ。

 ハミィたち5人も変身したところで、ドン・アルマゲ、劇場の天井を突き破るぐらいの巨大化。
 ギガントホウオーとオリオンバトラーで相手をすることに。今のところ最強の2体がドン・アルマゲに苦戦してる。

 地上ではナーガがアキャンバーと戦ってる。決着だっていうナーガ。そこにハミィたちが駆けつけてくる。
 感情を知らないのにどう怒るのってナーガに向かって悪態をアキャンバーは付いてるけど、ナーガはお前は俺に感情を教えてくれた、俺は怒っている人々の感情をもてあそんだことを、そして大事なハミィの感情を傷つけたことをって、ナーガという役柄的にほぼずっと棒読みやったセリフが初めて感情を入れたセリフになってた。

 そしてナーガによる攻撃で大爆発してたけど、これでアキャンバーは終わりなんやろか?

 巨大化したドン・アルマゲの言葉、たとえこの私を倒せても貴様らに私の命は奪えんと言う。それを聞いたツルギは過去に倒したドン・アルマゲと目の前にいるのは別である、ラッキーはドン・アルマゲは1体ではないことに気が付く。

 ツルギはドン・アルマゲのドンとどんだけいるかのどんを掛けてるのかよ。そんな親父っぽい掛け言葉を言うとは思わんかったな。

 すべてのドン・アルマゲを倒すだけだというラッキー。そして目の前のドン・アルマゲを倒す。

 次のドン・アルマゲが出て来たら、副将軍の3人もまた出てくるってことかな。

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2017.10.25

相棒 「検察捜査 前篇」

 検察へ連行される容疑者達。その一人・平井は検察で全ての犯行を否認する。しかし平井は警察で犯行を自白しており、調書に署名・指

印していると言われると、無理矢理言わされたと答える。

 平井の弁護士はめっちゃ美人。平井は脅迫の疑いで特命係の二人と捜一の二人を訴える。

 右京さんは平井の逮捕送検は危ういと思ってた、まだ証拠固めの途中だったのに、捜一の方が手柄を焦って自白を強要したのでは角田課長が言う。

 青木は今シリーズでは直接日下部に特命係が告訴状を受けたということを垂れ込んでるやんか。日下部は検察の人間に特命係が違法捜査をしていることを教え立件することにしている。

 日下部は部下を呼び出して特命係の違法捜査の立件化を依頼する。特命係に捜査権は無いけれど、上からの命令だと違法と立証できない。かといってその証言が虚偽だと立証するのは容易ではない。今回の事件。

 日下部が右京さんを邪魔だと思うようになった時のことを思い出すシーンやってたよね。2016年12月に放映された「100%の女」

 日下部が右京さんたちの件を頼んだのは田臥検事。まずは右京さんたちに協力を頼む形で接触してくる。そして平井事件に着手した辺りから話を聞かせてもらうことにする。

 8月15日、テレビで平井の妻がバルコニーの階段から転落し全身を強打して亡くなったというニュースを右京さんは目にする。そして冠城に週刊フォトスの4月21日号を持っているかと聞く。冠城は既に処分してしまってたので、わざわざ週刊フォトスの編集部に見せてもらいに行ってるやん。芦名星が記者役で出てたのは2017年3月放映の「悪魔の証明」やったから、前シーズンの最終回と今シーズンの初回にまたいで出てくるなんて、なかなかのもんやんか。

 右京さんが見せてもらった4月21日号には葬儀の特集があって、亡くなった妻のために金に糸目を付けぬ葬儀を出した人間として平井が取り上げられていた。記者も平井が再婚してたのには驚いてたけど。

 立て続けに妻が亡くなっていることに興味を持った右京さんは平井に会いに行く。妻を亡くしたばかりなのに、右京さんたちが会いに行ったときに日課だからと言って、家にあるプールで泳ぎ始める平井も変ってるよねぇ。右京さんにますます興味を持たれるだけやのに。

 美人弁護士・与謝野登場。右京さんたちがここに来た目的とか、警察手帳を持ってるのかとか聞いてくる。

 プールから上がってシャワーを浴びに行く平井に、奥さんが亡くなったのはこのプールでしたよねって、わざと相手の心を逆なですること言う右京さん。平井の反応確かめてるよね。

 平井の口から3人の妻が亡くなってることを聞いた右京さんの顔、ますます興味しんしんになってるやんか。右京さんが田臥と語ってるところによると、右京さんの興味の根本には常に疑惑があるので、興味が疑惑へ変わったというよりも疑惑の比重が増したという表現の方が当たっているかもしれませんということなんや。

 右京さんが平井に関心を寄せていることを伊丹たちに告げ口してる青木、そのおかげで伊丹たちにくっ付いてベーシックな情報を集めることができた特命係。3人の妻には高額な生命保険が掛けられていた、しかし平井は個人資産が数十億円あったので、生命保険搾取のための殺人事件とはならなかった。

 美人弁護士は田臥からの依頼で検察に告訴状を提出する。田臥は伊丹に右京さんが捜査に便乗してくることについて聞いてたけど、もう16年ずっと特命係と捜1は持ちつ持たれつでやってきたから、腐れ縁やんか。関係を切るに切れないよねぇ。

 捜1は特命係の捜査を黙認していることを日下部に報告する田臥。このままだと立件は難しそうだと判断してる。

 平井は録音録画を拒否する上申書を出していた。警視庁の拘置所にいる平井に会いにいく右京さんたち。
 平井は伊丹たちに録音録画は編集されるから無駄だと言われてサインしてしまったと右京さんたちに語ってたけど、それって平井が嘘ついてるんちゃうんって思っちゃったよな。

 平井は右京さんの考えを問いただす。庭にあった焼却炉を見て、子供のころから不用品を燃やす習慣があったのではないかと考えた。そこで小学校時代の同級生に話を聞くと家政婦さんがいたことが分かり、話を聞きにいって平井がゴミを焼却するのは母親の影響だったことを知る。
 平井は子供のころ母親が人形を燃やすのを見ているシーンがあったけど、あの人形にどんな意味があったんやろ。男の子やから怪獣の人形を燃やされるのなら分かるけど、女の子が遊ぶ人形やったからねぇ。

 平井を逮捕したとき、焼却炉の前で妻たちが不用品になったから焼却しなければならなかった、焼却するために殺さなければならなかったと右京さんに言われ、動揺して任意同行に応じてしまったことを平井は悔やんでいた。

 弁護士が言うには平井のケースは自白に比重が置かれすぎている、そのほかの証拠が乏しい、しかもその自白も脅迫によって生まれたものだからねと語る平井。
 それに対して、自白を翻されてもびくともしない証拠が必要ですと微笑んでしゃべる右京さん。この右京さんの微笑みは怖いよね。絶対にないと言われると見つけて見せると闘志を掻き立てられてる微笑みやんか。

 元家政婦さんは平井のことをろくでもないやつでまともな大人になるとは思えない、人を殺したと聞いても驚かないって言うてたよね。

 社に呼び出されて家まで送る冠城。社は田臥が訪ねてきたことを話す。それを右京さんに電話連絡したら、花の里に田臥来てるやん。
 領収書はもらってたけど、釣りはいらないって1万円置いていってるやん。

平井の担当検事が田臥に交代になる。これは田臥から日下部に願い出たんや。日下部の目的を達成するためにはそれが必要条件ですって、めっちゃ自信たっぷりに言うてるし。

 衣笠副総監、今シーズンも出てくるのか。日下部と衣笠に目を付けられて、右京さんもやりにくいよなぁ。

 衣笠、甲斐のところに特命係は現在どこにも属していない。警視庁内で完全に独立した存在、組織運営上大いに問題がある、特命係を指揮監督すべき存在が無い、杉下の上司がいない、甲斐に特命係の指揮統括をやっていただけないかという相談にやってくる。
 もし特命係に何か問題が起きれば、特命係と甲斐の両方を潰せるという衣笠の遠謀が見え隠れしてるやん。名目上って言うてるけど、名目上だけでは済まされないことになりかねないときもあるやんか。

 冠城が田臥に協力すると告げると、捜査権のないあなた方を捜査に参加させるわけにはいかないと言い放つ。宣戦布告やな。

 特命係はどうせしゃしゃり出てくる、田臥の注意を無視して捜査したとすれば違法行為として立件する、それが目的なんや。

 平井役の中村俊介さんって、今までサスペンスドラマで推理する側の役が多かったやんか。今度は容疑者役。そして田臥役の田辺誠一さんも最近は画伯としてほのぼのとした絵を発表しておられるのでそんなイメージが強かったんですけど、冷徹な検事役やしね。
 相棒というドラマは、今までのイメージを打ち破る配役で挑んでくるみたいやな。その挑戦状を受けて立つことができる力を持ってるか俳優さんが試されてるって気がする。
 

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2017.10.21

仮面ライダービルド(10月3週目)

 第7話 悪魔のサイエンティスト

 葛城を殺したのは戦兎なのかどうかというところから始まったビルド。龍我の記憶やともうすでに床にうつむいて倒れていたから、それがほんまもんの葛城かどうか分からへんよね。
 あとで警察に言われてそう思ってるだけで、全く別人かもしれへんのに。

 龍我に329回も葛城をやったのはお前だと言われ続けてうんざりしてる戦兎。惣一マスターに葛城のことを調べればいいじゃないかってアドバイスされる。

 研究所に出社して早速幻徳に葛城のことを聞く戦兎。分かり易いよねぇ、なんでもかんでも幻徳に聞いてるんやから、今なにに興味があるのか幻徳に筒抜け状態。

 幻徳は亡くなる2年前に研究所を辞めていた。辞めた理由は人体実験というタブーを犯したから。政府から人体実験の許可が下りなかったので自分で人体実験を強行した。そこへ政府の捜索が入って、葛城は捕えられ即解雇された。

 戦兎は研究室のパソコンで葛城の研究成果とか日誌とかを見てるんやけど、いなくなる1ヶ月前から日誌に何も書かれておらず、最後の日誌にはどうでもいいような内容のことが書かれていた。そこで戦兎はその日誌をアナグラムにしてみる。アナグラムについては美空が文字の配列を組み替えて別の文章にするって解説してくれる。
 戦兎が考えたのは最後の文章をローマ字にして並べ替えると「すべてを母親に捧げる」になったとのこと。

 葛城の母親は北都にいるんやけど、西都よりも人の出入りに厳しいから密航船は無理。紗羽がスカイロードという手があると教えてくれた。スカイウォールにはいくつかの裂け目があってそこを通って北都に行ける。その中に政府が知らないところがあって、そこの場所をスカイロードと呼ばれてるんやけど、闇ブローカーにかなりのお金を払わないといけない。

 みーたんが一声かければ、お金が集まるなんて、みーたんのファンは優しい人が多いんやな。

 戦兎たちが北都に向かったという情報がファウスト側にも入ってくる。それをスタークから聞かされる幻徳。幻徳は戦兎が仮面ライダーであることも知ってて、戦兎を研究室に雇ってるのか。幻徳は仮面ライダーを軍事兵器にしようとしている。

 蒸血と言って、幻徳が蝙蝠男に変身したやんか。怪しいとは思ってたけど、蝙蝠男かぁ。いつも後ろにくっ付いて歩いてる秘書の内海もなにかに変わるんやろか。

 スカイロードにまでやってきた戦兎たち。北都側から逃れてきた家族にお金を要求する闇ブローカー。北都で生活するのはなかなか厳しいみたいやな。そこにガーディアンとナイトローグがやってきて、ビルド出てこいって。ここまで行動を読まれてるって、絶対おかしいと思わなあかんやろ。

 ビルドがナイトローグと戦ってる間に龍我が家族たちを逃がす。龍我がナイトローグに絡んでる隙に戦兎がバイクを出し、二人で逃げる。その後をスタークが撃った銃弾が追いかけるんやけど、途中でUターンしてナイトローグに向かって行く。

 北都にやってきた戦兎と龍我。北都はスカイウォールができた後、土壌が変化して今まで作っていた作物が作れなくなり経済がそうとうひっ迫していた。
 葛城の実家。江戸時代から続く豪農みたいな門構えの家やん。そこに入って行くと庭で子供たちに勉強を教えている女性がいた。
 
 葛城の母、貧しくて学校に行けない子供たちに読み書きを教えていた。子供たちに葛城の母のことを聞く戦兎。そこに母がやってきて、龍我を責めるんやけど、戦兎がかばう。スタークが現れて、子供の一人に向かってメビュラガスを噴射する。

 メビュラガスを携帯できるスチームブレードという銃作っちゃってるやん。ビルドは忍者+コミックタイプになり、分身の術で2人に分かれてスマッシュとスターク相手に戦う。

 スマッシュを倒して成分を抜いたけど、男の子は体が痛いと弱っている。たぶん今までスマッシュは丈夫な成年男子やったから、成分抜いた後もさほどダメージは無かったかもしれへんけど、小学生やからダメージきついんやろな。

 子供を安全な場所に退避させて、スタークと戦兎の戦いに入ってくる龍我。龍我は変身できないけど、龍の小型ロボットが地面に落ちてたボトルを自分の背中に乗せて、口から火を噴いてスタークに向かって行ったり。小型ロボット、めっちゃ賢いやん。

 スタークが銃に装填してたロケットのボトルをたまたま龍我が横取りできたんで、戦兎に投げ渡したら、パンダとロケットがベストマッチになる。左手がロケットで右手がパンダの長い爪の付いた手になる。左手のロケットが外れてスタークを攻撃したら、スターク弾き飛ばされる。また強くなったなって笑ってたけど、これって負け惜しみなんだか、スタークは葛城がファウストを作ったと言って消えていく。

 
 

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2017.10.19

宇宙戦隊キュウレンジャー(10月3週目)

 Space.34 謎の覆面戦士、現る

 ククルーガとアキャンバーがいてチャンプもいる、改造手術を受けた研究所じゃねぇかって言うてたよね、そこってアントン博士の研究所?そこでチャンプにアキャンバーが何かしようとしてるやんか。

 南十字座あたりしか覚えてないナーガ。バランスに脳の中に入ってくれって言ってたけど、記憶って形やないからなぁ。バランスが脳に入っても分かるかどうかと思うんやけどなぁ。

 何か手がかりがつかめるまでゆっくりしようって司令は言うてたけど、ジャークマターはそんなにのんびりさせてくれへん。早速バトルオリオンシップに衝撃が走る。ククルーガが地上から攻撃してるって、凄いやん。

 地上にやってきたキュウレンジャーの前に、面白いおもちゃを持ってきてやったぜと黒くてでっかいキュウタマから出てきたのはチャンプ。キュウレンジャーに向かって攻撃してきたので、ハミィとスパーダが倒れる。
 この間まで、ナーガが操られて大変やったのに、今度はチャンプかよ。みんなでチャンプを止めようとしてるところに、高いビルの上からチャンプを撃ってきた奴がいたので見上げたら、覆面をしたチャンプっぽいのが立っている。吾輩って言うし、完全にみんなからチャンプやと思われてるやん。本人は否定してるけど。こいつの敵は俺だと言って攻撃するとチャンプは火だるまになり、正体を現す。
牛型汎用破壊兵器ゼロ号が正式名称。火だるまになったから骨格が出てきたって感じかな。ちょっとエグゼイドの時のゾンビみたいというか。

 ゼロ号と必死で戦う覆面戦士。ゼロ号からの攻撃で帯電しちゃったみたいな覆面戦士。それでもゼロ号に向かって体当たりしてったら、ゼロ号、かなり遠くまで吹っ飛ばされてるやん。帯電してるのが苦しくて暴れていると、様子を見に来たガルとスティンガーにその電気みたいなのが当たってしまう。

 ラッキーとツルギはククルーガ相手に戦ってけど、やっぱりククルーガの方が優勢なんで一旦退却。

 ガルとスティンガーが覆面戦士を正気に戻らせる。覆面戦士はまだチャンプじゃないって言い張ってるけど、スティンガーはそれを受け止めて、その上でチャンプが何をしていたのか話を聞く。

 司令をコールドスリープさせた後、アントン博士に会おうとした。アントン博士は何度もサイボーグ手術を繰り返し生き続けていた人だった。チャンプは博士には会えなかったけど、博士の素性を知った。アントン博士はジャークマターの科学者だった。チャンプは自分が正義のロボットでないことを知ってしまった。暴走するのが何よりの証拠だ。
 正義のロボットじゃないことが分かった以上、キュウレンジャーとして戦う資格は無いと思っていた。

 でもガルはチャンプに俺たちはチャンプの正義を信じてる、だから俺たちを頼れと伝言してくれと頼む。ガルのおとぼけが可愛いよね。

 そんな良い場面の時に、ククルーガがゼロ号を連れてやってくる。スティンガーとガルは変身し、3人で立ち向かおうとするけど、ククルーガ相手にこの3人ではあっと言う間に変身解除になっちゃう。

 自分が食い止めるから逃げろと覆面戦士は言うけど、スティンガーは一人で背負うんじゃねぇって言ったのはどこのどいつだと叱る。以前、スティンガーがチャンプに言われた言葉、そのシーンもちゃんと入れてる。誰が作ろうが関係ない、暴走しそうになったら俺が止めてやる、俺を信じろ相棒って、どんだけチャンプのことが好きやねんって、表情も目つきもめっちゃ甘~いやん。

 ククルーガがしびれを切らして攻撃しようとしてきたとき、ラッキー・ツルギ・コタロウが駆けつけてくれる。そしてチャンプは正体を現すんやけど、ガルがびっくりしてるのがめっちゃ可愛いし。その後も、後ろでこっそり愕然としてる芝居が続いてる。

 今回の変身はチャンプが真ん中とって、掛け声も名乗り上げもメイン。名乗り上げのトリがラッキーというのは珍しい。

 ククルーガと戦ってるラッキー。お前らの攻撃は効かないと言われて、獅子レッドオリオンに変身し、ツルギとコタロウも加わってククルーガに光線を浴びせる。コタロウとツルギは途中で力尽きちゃうけど、獅子レッドオリオンは延々と光線を浴びせてくるんで、ククルーガもちょっと驚いてる。その隙を狙ってツルギとコタロウが斬りかかったんで、よろけるククルーガ。
 ククルーガが弱みを見せるの初めてやな。

 ゼロ号もこちらに加わってきて、二人揃って攻め立てられ始める。

 怒ったククルーガがゼロ号と共に巨大化する。それに対してキュウレンジャー側はリュウテイオーとギガントホウオーとキュウレンオーにオリオンバトラーと4人登場。
 そして必殺攻撃はオリオンバトラーがバトルオリオンシップに戻ってそれが銃となりリュウテイオー・ギガントホウオー・キュウレンオーの3人がその銃を敵に向かってぶっぱなし、ククルーガとゼロ号がぶっ飛ばされて終了。

 バトルオリオンシップで眠っていたナーガがくしゃみをするとバランスが飛び出してくる。そこで得た情報は南十字座系の中心サザンクロスにドン・アルマゲがいるらしい。みんなで乗り込むのラッキーめっちゃ楽しみにしてるやん。なんか遊びに行くみたいやし。
 

 

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2017.10.14

仮面ライダービルド(10月2週目)

 第6話 怒りのムーンサルト

 スマッシュを尾行した龍我はスカイウォールの一画にやってくる。なんか入り口に過剰な人数のガーディアンが立ってるし、黄色い煙が渦巻いてるし。
 すぐに見つかってガーディアンに囲まれてるやん。頭に銃を付きつけられてるし。
 そこに忍者+漫画のビルドが助けに来てくれる。結構、このスタイル気にいってるんちゃうかな、戦兎。紫のマフラーとかかっこいいしね。

 CM明け、今まで冷静に何事もこなしてきた戦兎が龍我と喧嘩しながらアジトに入ってくる。へぇぇぇ、こんな熱いところもあるんやって思ったよね。
 龍我は自分の冤罪を晴らすためにアジトに乗り込む気で、ドラゴンのボトルを握りしめて拳を振れば、自分以上の力を出せることを戦兎に認めさせようとする。龍我のパンチが戦兎のボディに入ったら、戦兎とシンクロして化学反応を起こしてるって。
 戦兎も格闘家並みのパンチを手に入れちゃってるし。

 今度は目の前に転がってたビルドドライバーを龍我が使おうとするんやけど、変身できない。
 でもボトルの力で有り得ない速さで成長してる龍我のことを危険分子になりかねないって内心危惧し始める戦兎。

 ファウスト側のアジト、スタークのセリフ、やつらには次のステップに進む前に自分たちのことを知ってもらわないとなって言うたやんか。次のステップってどんなんやろ、楽しみやな。

 目が覚めた龍我、惣一マスターが戦兎の気持ちを解説してくれる。戦兎が困った人に手を差し伸べるのは、自分が記憶を失って自分が何者かもわからない、それが不安でたまらないので、自分がこうありたいという人間を演じてる。そこで芽生える感情は本物で、けど喜びや慈しみを知る一方で、マスターたちには計り知れない孤独を抱えてる。
 こんなにちゃんと解説されたら、そういう演技をしないといけないから、結構重荷になるんちゃうん。

 研究所でスカイウォールについて知りたいとパソコンを眺めてる戦兎のところに近寄ってくる幻徳。壁から出てるガスについて、地下から湧き出ていて地球にはない成分でできている。カツラギはこれをメビュラガスと呼んでいた。カツラギは誰よりも先にこのメビュラ

ガスの重要性について気が付いていた。カツラギの研究成果を戦兎に見せる。

 見せられた画像を見てピンときた戦兎。ピンと来ると髪の毛もピンとなっちゃうのが分かり易いよな。

 そのままナシアに飛んで帰ってきて龍我に報告し始める。さっきまでもめてたことなんて、完全に二人揃って忘れてる。カツラギの研究成果と見せられた画像をUSBメモリか何かに入れて持って帰ってきてたけど、これって東都先端物質学研究所の最重要資料のはずやのに、こんなに簡単に持ち出してたらあかんのんちゃうん。

 このメビュラガスを人体に注入することで細胞が分裂して怪人化するらしい。その話、紗羽と美空も横で聞いてるやん。龍我がスマッシュを尾行して行った出入り口から離れたところにガスが出てる場所があるって、見つけたんだって嬉しそうに戦兎はしゃべってたけど、すでに東都政府が立ち入り禁止にしてるってことは、戦兎のお手柄にはならんやろ。
 
 幻徳、首相補佐官室に入ってスマホで誰かとしゃべってる。戦兎にカツラギの資料を見せたのもその人物からの命令やったみたい、戦兎がスマホの相手を超える逸材になるか楽しみだって。ひょっとして殺されてたカツラギは偽者で本物のカツラギがいるのかもしれへんな。

 作業員のスタイルで立ち入り禁止区域の近くまでやってきた戦兎と龍我。戦兎は龍我が何をしでかすか分からないから、小型の龍のロボットを作って龍我を見張らせるみたいやな。
 見張りのガーディアンの隙を突いて入り口に近づいて行くけど、黄色いガスが立ち込めてる。そこをハンカチで鼻と口を押さえながらって、ガスが出てるのが分かってるんやから、有毒ガス用のマスクとか用意しとかなあかんやろ。

 行きどまりだったんで、地面に穴を開けて落っこちたところが、龍我が最初にファウストのアジトから逃げ出した時の地下水路だった。
 地下実験場にたどり着いた龍我と戦兎。戦兎も自分が人体実験されたことを思い出したけど、研究員とかがいる前で変身解除してしまって大丈夫なん?ファウストに仮面ライダーが誰かを教えてるようなもんやんか。

 研究員に掴みかかっていく龍我、そこにスタークがやってきて、龍我の首に毒を注入してくる。スタークから戦兎も多量のメビュラガスを注入されてることを知らされる。何もせずに仮面ライダーの力が使えるわけないだろうって、ファウスト側では戦兎が仮面ライダーであること知ってたんか。龍我と戦兎はガスを注入してもスマッシュにならなかった、非常にレアな存在。

 スマッシュと同じと言われて、理性の留め金が外れて、スターク相手に暴れ始めるビルド。俺の体にガスを入れたのは誰だ、記憶を返せって馬乗りになってスタークに殴りかかってたけど、スタークに記憶の核心に触れると見境を無くすのは欠点かって指摘されてる。

 龍我が冤罪を晴らすって言いながら暴れるのも同じやんか。ガスを注入された人間の特徴かもしれへん。

 龍我の方は龍のロボットが毒を吸いだしてくれたので助かったので、冷静な目でスタークと戦兎の様子を見てる。
 スタークが天井に向かって銃を撃ち、地下研究室を破壊して去っていく。ガーディアンたちが人体実験用に捕まえていた人間を連れていこうとしている。
 その時、まだ興奮状態だった戦兎。その戦兎に自分の記憶とビルドどっちが大事なんだと問いかける龍我。龍我の言葉に冷静さを取り戻した戦兎は囚われている人々を救い出すためにビルドに変身。

 そこに限界値を超えたガスを注入されたスマッシュの岸田がやってくる。忍者&漫画のビルドは風トンの術を使ってガスを抜く。研究所の天井が崩れる=地面が大規模に陥没して、龍我もダメだったかと思ったところに岸田を連れて戦兎が戻ってくる。

 研究所のあった場所からナシアに帰る途中、岸田が新薬を試すバイトにカツラギのマンションの前まで車で戦兎を送って行ったのは自分だと打ち明ける岸田。それは9時ごろ。龍我がカツラギのマンションに行ったのが1時間後。カツラギをやったのは戦兎なのか?ってところで終わったけど、戦兎も冤罪やろな。
 

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2017.10.13

宇宙戦隊キュウレンジャー(10月2週目)

 Space.33 発進!バトルオリオンシップ!

 オリオン号がモライマーズと共に爆発してしまって、どうするんやろと思ったら、どこかの倉庫で今後の相談してるやん。

 南十字座あたりに行くにはボイジャーでは無理だし、どうするのか相談してるところにエリスがやってくる。オライオンが亡くなった代わりに、キュウレンジャーの伝説を広めるために活動してて、エリスにオリオン号にもしものことがあればこれを使えとキュウタマを預かっていた。
 どうやってオリオン号がだめになたったことを知ったかということはこの際スルーしちゃってるやん。

 そこで早速試してみるラッキー。司令の映像が浮かんでバトルオリオンシップを使えと言って地図を見せてくれてたけど、あんな曖昧な地図、どこ探していいか分からへんやん。

 バトルオリオンシップとはかつてオライオンが対ジャークマター用決戦兵器として作った伝説の宇宙戦艦。それを探しに行くことにワクワクのラッキー。

 ククルーガの前におひつじ座系カローのマゲラーがやってくる。

 バトルオリオンシップのある場所って、ラッキーたちがオライオンの墓標を建てた場所の近くなんや。300年の間に墓標が朽ちて小さくなってたり、オライオンの武器が土に埋もれてたり、細かいところにも気配りしてたよね。

 ガルから地下に続いてる穴を見つけたと連絡が入る。キュウレンジャーたちが地下道を歩いてたら、ククルーガも後からやってくる。
バトルオリオンシップがどうこうって言うより、キュウレンジャーたちが動き出したことが気になってるんや。

 大人数では戦いにくいからか、地下道から一旦表に出て戦いが始まる。マゲラーの攻撃法は曲げ曲げパワーと叫んでエネルギーを放射するんやけど、なんかめっちゃ昭和っぽいよね。曲げ曲げパワーをスパーダ・バランス・ハミィの3人が浴びちゃう。この3人、性格を捻じ曲げられてしまう。スパーダは気の荒いお兄さん、口曲げてしゃべってるし。ハミィはおばちゃん。バランスは敏腕弁護士って感じかな。

 ククルーガがお前たちはここで何をしているんだって言ったら、黙ってなくちゃいけないってツルギが言ってるのに、バランスが凄い宇宙戦艦が眠っていると堂々としゃべってるし。
 
 ラプターが早速バトルオリオンシップ見つける。なんであんたたちの言うこと聞かなくちゃいけないのよなんて言い出すから、眠らされる3人。
 中に入ったら、オリオン号にそっくり。このシーンを見た大きいお友達全員、大人の事情で仕方ないよなぁって思ったやろね。
 ブリッジの真ん中にコールドスリープ装置が置いてある。ラッキー、めっちゃ嬉しそうに開けてるやん。前もそうやったよね。

 中から出てきたのは司令。過去で自分がどれだけ活躍したかという自分を500%くらい美化した紙芝居し始める。ナーガは全部嘘だって言うてたけどね。
 そんな紙芝居を途中でぶった切って、ドン・アルマゲがまだ生きていると司令に報告するラッキー。

 司令にあってホッとしたのもつかの間、ジャークマターが攻撃を始める。バトルオリオンシップ発進させたかったけど、オリオンキュウタマ見つからなかったって。ここにスパーダがいないから、せっかくずっこけるタイミングで中途半端になっちゃってるやん。

 バトルオリオンシップから飛び出して、ククルーガとマゲラー相手に戦い始めるラッキーたち。スパーダたちは性格を捻じ曲げられたことを逆手にとって、反対のことを言うことに気が付いたナーガ。お前たちは手を出すなって言われたんで、進んで戦うスパーダたち。
スパーダ、口曲げてたら、なんかポパイみたいやな。

 ラッキーはククルーガと、残りの4人がマゲラーと、ツルギはギガントホウオーに乗ってモライマーズロボと戦ってるけど、劣勢。

 ラッキーが放った攻撃をククルーガが受け止めて反対にラッキーに向かって攻撃してくる。変身解除したとき、オライオンが使ってた武器がラッキーの足元に転がってくる。それを手にしたラッキーはククルーガからの攻撃をその武器で受け止めてたら、オライオンの声が太陽キュウタマを手に取れと指示する。するとラッキーの意識の中にオライオンが現れてオリオンキュウタマを渡してくれる。

 セイザブラスターにオリオンキュウタマをセットして起動したらオリオンボイジャーが現れて、ククルーガに一発食らわせた後、バトルオリオンシップに合体すると、バトルオリオンシップにエネルギーが充てんされて機械類が動かせるようになる。

 司令がすべて僕ちんが言った通りって言うてたけど、なんかそんなセリフあったかなぁ?

 バトルオリオンシップがモライマーズを一発の攻撃で撃ち落としてまう。鬼に金棒やな。

 まだ性格が曲がったままのスパーダたち、ジャークマターはやっつけない、宇宙の平和も取り戻さないってラッキーが言ったんで、マゲラー相手に戦う力が湧いてくるスパーダたち。変身の名乗り上げシーンも、性格曲がったようにちゃんと撮り直してるやんか。

 バトルオリオンシップのアシストでモライマーズロボを倒したツルギ、マゲラーの方に参戦してきてるやん。めっちゃ忙しいなぁ。

 マゲラーが倒されて、元に戻るスパーダたち。マゲラー、巨大化。さっきツルギとモライマーズで巨大ロボ戦やってたのに、贅沢やなぁ。獅子レッドオリオンに変身してオリオンボイジャーに乗り込むレッド。バトルオリオンシップがオリオンバトラーというロボになる。オリオンバトラーの顔にオライオンの顔をダブらせるラッキー。

マゲラー、高圧電線でリングみたいにしてその中で戦うことにしてたけど、結局自分も弾き飛ばされて電線にぶつかって火花しらしてるやん。人間サイズやったときは、これっぽっちもプロレス好きなキャラじゃなかったのにね。たまに巨大化してから人間サイズの時とは全然違う戦い方してくるのおるからなぁ。

 オリオンバトラー、全然ラッキーの言うこと聞かずに暴れてるんや。マゲラーを倒してバトルオリオンシップに戻ってきたキュウレンジャーたちは、早速お掃除を始める。

 その時スティンガーが司令にチャンプのことを尋ねる。チャンプは司令をコールドスリープ装置で眠らせた後、アントン博士に会うために出かけたとのこと。

 そのチャンプがククルーガやアキャンバーと一緒にいてるけど、何がどうなってんねん。というところで次回へ。

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2017.10.08

仮面ライダービルド(10月1週目)

 第5話 危ういアイデンティティー

 なんと今回の番組最初のナレーションは惣一マスターと美空まで入ってきて4人で長目にやってたから、ドラマ部分が無くてすぐにオープニングテーマになっちゃったやん。ひょっとして時間が変わって初めて見る人対応したんやろか。

 サブタイトルを入力するとき、エグゼイドのときはカナ文字を打ち込んで英語にしてた癖がパソコンに残ってて、Identityってまず英語で出てきたやんか。1年間の積み重ね、人間はすぐに忘れるのにパソコンは忠実やなぁ。

 なぜパンドラボックスのパネルがナシアにあるのかを惣一マスターに尋問中の戦兎。なぜここにパネルがあるのかというのは、美空がファウストに捕まってたから、美空にはスマッシュの成分を浄化するという能力があるので捕まってたんやけど、それを惣一マスターが助けてくれた。美空を助け出した時に、パネルとボトルを奪った。
 美空が引きこもってるのは今もファウストに狙われてるから。
 パンドラボックスを火星から持って帰ってきたのも、お披露目会でパンドラボックスの光を放出したのも惣一マスターだった。

 本人は火星の影響で何でそんなことをしたのか理解できないって言うてるけど。パネルを盗んだとき、ファウストを手引きしたのもあんただって聞いたと戦兎は言ってたけど、そんな東都としては極秘情報をどっから手に入れたんよって思うよね。

 ファウストの仲間と思われることでアジトにたどり着けた。パネルを政府に返さなかったのは、ファウストがその気になれば研究所なんてすぐに潰されるから。
 なぜそれをすぐに言わなかったのかと聞かれて、戦兎にビルドをやってもらいたかったから。惣一マスターや美空ではどんなに頑張ってもファウストに太刀打ちできない、でも戦兎ならボトルの力を正しいことに使ってファウストを倒してくれる。

 戦兎がパネルに気づいてからすべてを話そうと思ってた、第4話にしてパネルに気づかれてもうたやん。
 戦兎を研究所に行かせたのも、そのため。今回は許してやるという戦兎。龍我が人が良すぎるだろって言うてたけど、人が良すぎるから龍我のことも引き受けようって思ったんやんか。
 サッカーゲームをしながらセリフを言うシーン。惣一マスターはさすがに口跡がしっかりしてるからセリフもきっちり聞こえたけど、戦兎はサッカーゲームに引っ張られたのか、聞きづらかったなぁ。なぜパネルを政府に返さなかったのかって辺り、5~6回聞きなおしたもんね。

 紗羽が戦兎の過去を知ってる人が見つかったと言ってナシアに入ってくる。戦兎の写真をばらまいたら、ライブハウスのオーナー経由でバンド仲間が見つかった。戦兎もバンドやってたことに驚いてたけど、見てるこっちも意外過ぎて、そういう設定持ってくるんやって思っちゃった。
 一緒に暮らしてた後輩は岸田と言い、戦兎の本名はどうも佐藤太郎らしい。アパートはまだこんなん残ってるんやっていうぐらいの古さ、昭和40年代ぐらいの代物かなぁ、で部屋の中はゴミだらけ。戦兎はきれい好きなんで本当にここで暮らしていたのか疑問やったけ

ど、壁にバンドやってた頃の写真が貼ってあるから間違いないみたいやな。

 佐藤太郎がいなくなった日は9月5日、惣一マスターに拾われた日。戦兎はその日、新薬を試すバイトに行くと出かけて行った。そんな話をしてた時に、工事現場で作業員がファウストのガーディアンに襲われそうになっていた、そこに政府のガーディアンがやってきてファウスト側を倒すんやけど、陰にいたスタークの合図でファウスト側になって襲い始める。それでビルドになって片付けるんやけど、スタークがビルドに声をかける。

 人間を襲えばビルドが出てくるって、餌にしとったんや。スタークとビルドの戦い、スタークの方が強い感じ。
 ビルドにどんなスマッシュをぶつけたら面白いかテストしに来たんやろ。ハザードレベル3.2って言うてたし。それだけ確かめて、消えちゃう。
  一旦岸田をナシアに連れて帰ってくるけど、自分の無実を証明する人間がいなくなってイライラしてる龍我に当たられて、岸田が出ていく。
 夜の街を歩いてた岸田はスタークに連れ去られ、スマッシュにしてしまう。

 翌朝スマッシュ情報が流れてきたので出かける戦兎。龍我は美空にスマッシュを倒した後成分を取らずにそのまま放置したらどうなるか尋ねる、美空は生きてたらアジトに戻るんじゃないと答える。

 スマッシュの様子を陰から見ていた戦兎にスタークがあのスマッシュは岸田だと教えたことで、怒りがこみ上げた戦兎はビルドとなってスタークに向かって行く。怒りでちょっとパワーが上がったみたいでハザードレベル3.7って言われてたし。
 それだけ確認して、帰って行くスターク。

 スマッシュを助けようとしたビルドは政府側に取り囲まれる。そこに龍我がバイクでやってきて政府側を蹴散らしてくれる。ビルドもバイクを出して同じ戦法を取り、スマッシュを連れて逃げる。

 人気のないところでビルドは新しい漫画と忍者ボトルを使ってた。分身の術とかするほどの相手でもないやんって思って見てたけどね、こっちが一人で相手が多人数の時とかに使うのが正しいやん。

 成分を抜かれた岸田が教えてくれたのは、新薬を試すバイトに行こうとしてたのはお金が無い岸田のためだった。
 龍我がやってきたのでナシアに岸田を連れて帰ろうとしたら、龍我が戦兎のボトルを奪って岸田を再びスマッシュにしてしまう。

 スマッシュの岸田はアジトに戻るのかというところで、次回へ。

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2017.10.06

宇宙戦隊キュウレンジャー(10月1週目)

 Space.32 オリオン号よ、永遠に!

 ドン・アルマゲが全カローに功績を上げたものに副将軍の地位をやろうと命令を下す。

 キュウレンジャー側では、ラッキーがナーガにドン・アルマゲがどこにいるのかと聞く。南十字座、らへん。って答えたナーガ、久々に可愛いナーガが見られたし。本当のところ、ジャークマターの幹部たちもドン・アルマゲがどこにいるのか知らんかったりするんちゃうん。
 スパーダのずっこけかたはさすが関西出身で吉本興業なだけあって、上手やなぁ。

 南十字座に一度行ってみようということになったんやけど、オリオン号の様子について、どうも今一つみたいやな。ラプター答えにくそうにしてたし。

 モライマーズが爆発するという事件が起こる。そして街でジャークマターがあばれているということで、キュウレンジャーの出動命令を出したのが、司令席に座ってるツルギ、自分の口で初代宇宙連邦だからなって。
 ロックボーカル風のツルギ。横でエレキギターをかき鳴らしてるスティンガー。当分このパターンでやるのかな、キュウレットザチャンス。ツルギちょっと恥ずかしいというか、ありがたみが無いというか。

 そして俺に従えって、キュウタマが出てないツルギが先頭に立って出ていっちゃうしなぁ。

 街ではインダベーと一緒に家電までが人間を襲ってる。
 早速変身して戦い始めるキュウレンジャーたち。その戦いをオリオン号で見ていたラプターは壊れた家電製品を動かすジャークマターの技術を教えてもらおうと、ラッキーのダイカーンへの攻撃を邪魔してしまう。
 でもさぁ、ジャークマターにその方法教えてもらっても、オリオン号がジャークマターの命令しか聞かなくなっちゃうかもしれへんとか考えなかったんかな。考えてる余裕無かったかもしれへんけど。

 ツルギがなぜ機械が動きだしたのかを解説してくれる。ダイカーンが使っていたのは液状生命体マトリックでこいつは電子回路に融合し機械を凶暴化させる。科学者やけど、専門は生物学。この解説のなかでツルギはすなわちって連発してるやん。

 オリオン号に戻ってきたキュウレンジャーたち。オリオン号は動力が感染に失われて、残っているのは少しの電力のみ、もうオリオン号を動かすのは無理だと判断するバランス。ツルギは寿命なんだって簡単に言いきってるやん。もともとはドン・アルマゲが300年前にちゃんと倒せたのかどうか確かめに行くなんて無理させたのがオリオン号にダメージを与えたきっかけやねんから、ツルギにも責任はあるはずやのに、そんなことすっかり忘れてるみたいやし。

 なぜラプターがオリオン号を仲間だと思っているのか話してくれるスパーダ。
ラッキーはラプターのところへ行き、残りのメンバーは街で暴れているダイカーンのところへ。ダイカーンはその地区の周りにあるモライマーズをあと10分後に爆発するようにしていた。

 ダイカーンと戦ってるところに、ククルーガも登場。こちらが6人いてもククルーガ一人に太刀打ちできてない。適当にキュウレンジャーたちをあしらったところで消えてもうたやんか。

 ダイカーンが、秒読み開始してゼロ・ドッカーンて言うたのに何も起こらない。変やなと思ってるところにラッキーとラプターが駆けつける。モライマーズが爆発しなかったのはラッキーとラプターが爆発を阻止したから。

 ラプターはオリオン号は治せないかもしれないけど、オリオン号から学んだことを胸に戦いますと誓い、ツルギも自分の言葉を謝ったことで全員が一致団結して、ダイカーンを倒すことに。

 名乗り上げのシーン、なんかゴージャスになってるやんか。

そして7人の力を合わせて倒したダイカーンが巨大化したんで、キュウタマジンに合体。キュウタマジンの戦いをオリオン号で見ようと思ってたバランス達。でもとうとうオリオン号のパワーが完全に消えちゃう。

 液状生命体マトリックを仕込まれてるモライマーズ10基が一斉に飛び上り、宇宙で合体し、スーパービッグモライマーズになる。そしてダイカーンは地球に落下させようとする。もしこれが落下して爆発したら地球が大変なことになると言うことで。

 さっさとダイカーンを倒し、モライマーズに向かうキュウタマジン。アルティメットメテオクライシスで攻撃するけど、びくともしないモライマーズ。

 ラプターの私たちはまだまだ何かやれるはずです、私たちは救世主なんですという声に反応するオリオン号。完全に消えたと思ったパワーが復活。オリオン号に残っていたバランス・スパーダ・コタロウはキュウタマジンの自分のボイジャーに送られる。

 オリオン号がモライマーズに向かって飛んで行き、地球やキュウタマジンがから離れたところでモライマーズと共に爆発する。

 オリオン号が無くなって、キュウレンジャーのみんなはどこに寝泊まりするんやろ。コタロウの家に押しかけていくわけには行かんやんな、人数が多いから。

 なんて思ってたら、過去で司令が準備は整ったと言って、オシャレな宇宙船を眺めてる。なんかロボに合体しそうやなぁ、クリスマス商戦の目玉やったりして(笑)。
 

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2017.10.01

仮面ライダービルド(9月4週目)

 第4話 証言はゼロになる

 ナシアの地下アジトで目覚める戦兎。惣一マスターが倉庫で倒れてたから連れてきた、毒を盛られたらしいって言うてたけど、なぜ戦兎が倉庫で倒れてたの分かったんやろ。なんか怪しいよね。

 戦兎は倒れてる間に思い出したことがある、ファウストのアジトにパンドラボックスと同じ柄のパネルがあったこと。人間をスマッシュのような超人にするのは現代科学では不可能。だけどパンドラボックスまたはそれがあった火星の力だと考えれば合点がいく。 パンドラボックスの解明がファウストの存在を暴くことにつながる。戦兎はスカイウォールの惨劇の情報を集めて欲しいと美空にお願いする。

 ファウストの方では鍋島を再びスマッシュにしてしまう。蝙蝠男は二度目の投与は破壊力が違うと満足してるやん。究極の生命体を作ることは我々の目的の一つ、スマッシュの成分を注入した人間に再び人体実験をしたらどうなるか試さない手はないって考えてる。

 久しぶりに東都先端物質学研究所に出勤した戦兎は幻徳にあの日の映像を見せる。特殊な加工を施してパンドラボックスの光を取り除いた映像には、宇宙飛行士が箱を開けようとした瞬間、箱の側面に色が付いた。さらにそこから2枚のパネルが外れた。箱の形状はそのままだったので箱が2重構造になってたことを示してる。

 幻徳は2枚のパネルは存在しないって突っぱねようとするんやけど、戦兎はファウストに盗まれたのではと疑ってる。幻徳の部下・内海が戦兎の話をさえぎろうとしたけど、そんなことしたらかえって疑われるやん。

 幻徳の方から戦兎の話を肯定してくる。パネルが2枚盗まれたことが表ざたになったら大問題になる。戦兎は厳重な警備をファウストがどうやって抜けてきたのか疑問を呈する。
 幻徳は当時内通者がいたと言って、パンドラボックスを開けようとした宇宙飛行士の映像を見せる。ビルドの初回を見たとき、このパンドラボックスを開けようとした男のこと、私はガードマンやとばっかり思ってた(笑)。宇宙飛行士やったんや。

 西都に行った龍我と紗羽は宅配業者を装って鍋島の家族のところにやってくる。持ち込んだでかい箱に妻と娘を入れて団地の外に来たとき、捕獲部隊が襲って来る。何やっても筒抜けやんか。

 そこに紗羽が軽ワゴンでブロック塀を突き破ってきてくれる。さすがにドラマやからできることやなぁと思ったやん。
猛スピードで波止場までいくんやけど、車の上に爆弾の付いたロボットが張り付いてきたんで、車ごと猛スピードで海に向かって飛びこませるんやけど、船の上に龍我たちが飛び降りる。船は動いてて、車は海に突っ込んだところで爆発って、西部警察並みのアクションですなぁ。

 ナシアでは惣一マスターがバイトに行ってくるって出かけようとしてる。マスターがバイトに行かないといけないほど、お客さん来ないのか、それはちょっとやばいよね。

 戦兎は1年前に惣一マスターに拾われて、言われるがままにビルドになって戦ってきたけど、惣一マスターのこと何も知らないことが気になる。惣一マスターはなんか言い逃れして出かけちゃう。
 戦兎は以前マスターが宇宙飛行士やった映像を持ってる。
 美空がスマッシュの出現情報を持ってきたけど、知らせてきたのがブラッドスタークと言う名前。それでも出動するビルド。

 相手の力加減を見てコンボを決めるビルド、ゴリラとダイヤモンド。必死で戦うビルドとスマッシュの様子を遠く離れたところから観察して、もうそろそろかなって幹部スマッシュがロケット砲みたいなのを発射したらそれがスマッシュに当たり、スマッシュは人間サイズの3倍ぐらいの大きさに巨大化する。そこで組み合わせをウサギとガトリンに替える。

 戦ってるとどこからか声がして、そのスマッシュには新たなガスを注入した助かったとしても後遺症は残るだろうせいぜい奮闘してくれよだって、完全にビルドはスマッシュの戦闘能力をテストする相手にさせられてるやん。

 もう少しでビルドが最悪の事態にというところで、スマッシュの腰に剣がささる。あれなんでやろと思ったら、龍我が立ってるやん。

 次にビルドは鷹とガトリンになるんやけど、ガトリンって結構どのボトルでも相性がいいんやな。倒したスマッシュから成分を吸いだすと鍋島が倒れてた。

 ナシアのアジトで目を覚ました鍋島は完全に記憶喪失になっていた。家族のことも覚えていなかったんやけど、これから新しい思い出を作っていこうねという戦兎の言葉にほっこりさせられたな。

 でも鍋島はアジトの壁にかけてあったボトルを見て、これはファウストにもあったと言い出す。どこまでの記憶があってどっからの記憶が無いねん。
 ファウストの方では、蝙蝠男がなぜビルドをやっつけなかったんだって声をかけたのがブラッドスターク、ブラッドって言うくらいやから確かに赤かったな。スタークはゲームメーカーであらゆる角度から鑑みて最上の戦略を考える、全ては計画通りだって。

 ボトルを作れるのは美空だけのはずだったのではということで、ボトルをかけていた壁を壊したらパンドラボックスのパネルが1枚出てきた。ちょうどその時惣一マスターがのんびり帰ってきて、戦兎にマスターはファウストなのか問い詰められたところで、次回へ。

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