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2017.10.14

仮面ライダービルド(10月2週目)

 第6話 怒りのムーンサルト

 スマッシュを尾行した龍我はスカイウォールの一画にやってくる。なんか入り口に過剰な人数のガーディアンが立ってるし、黄色い煙が渦巻いてるし。
 すぐに見つかってガーディアンに囲まれてるやん。頭に銃を付きつけられてるし。
 そこに忍者+漫画のビルドが助けに来てくれる。結構、このスタイル気にいってるんちゃうかな、戦兎。紫のマフラーとかかっこいいしね。

 CM明け、今まで冷静に何事もこなしてきた戦兎が龍我と喧嘩しながらアジトに入ってくる。へぇぇぇ、こんな熱いところもあるんやって思ったよね。
 龍我は自分の冤罪を晴らすためにアジトに乗り込む気で、ドラゴンのボトルを握りしめて拳を振れば、自分以上の力を出せることを戦兎に認めさせようとする。龍我のパンチが戦兎のボディに入ったら、戦兎とシンクロして化学反応を起こしてるって。
 戦兎も格闘家並みのパンチを手に入れちゃってるし。

 今度は目の前に転がってたビルドドライバーを龍我が使おうとするんやけど、変身できない。
 でもボトルの力で有り得ない速さで成長してる龍我のことを危険分子になりかねないって内心危惧し始める戦兎。

 ファウスト側のアジト、スタークのセリフ、やつらには次のステップに進む前に自分たちのことを知ってもらわないとなって言うたやんか。次のステップってどんなんやろ、楽しみやな。

 目が覚めた龍我、惣一マスターが戦兎の気持ちを解説してくれる。戦兎が困った人に手を差し伸べるのは、自分が記憶を失って自分が何者かもわからない、それが不安でたまらないので、自分がこうありたいという人間を演じてる。そこで芽生える感情は本物で、けど喜びや慈しみを知る一方で、マスターたちには計り知れない孤独を抱えてる。
 こんなにちゃんと解説されたら、そういう演技をしないといけないから、結構重荷になるんちゃうん。

 研究所でスカイウォールについて知りたいとパソコンを眺めてる戦兎のところに近寄ってくる幻徳。壁から出てるガスについて、地下から湧き出ていて地球にはない成分でできている。カツラギはこれをメビュラガスと呼んでいた。カツラギは誰よりも先にこのメビュラ

ガスの重要性について気が付いていた。カツラギの研究成果を戦兎に見せる。

 見せられた画像を見てピンときた戦兎。ピンと来ると髪の毛もピンとなっちゃうのが分かり易いよな。

 そのままナシアに飛んで帰ってきて龍我に報告し始める。さっきまでもめてたことなんて、完全に二人揃って忘れてる。カツラギの研究成果と見せられた画像をUSBメモリか何かに入れて持って帰ってきてたけど、これって東都先端物質学研究所の最重要資料のはずやのに、こんなに簡単に持ち出してたらあかんのんちゃうん。

 このメビュラガスを人体に注入することで細胞が分裂して怪人化するらしい。その話、紗羽と美空も横で聞いてるやん。龍我がスマッシュを尾行して行った出入り口から離れたところにガスが出てる場所があるって、見つけたんだって嬉しそうに戦兎はしゃべってたけど、すでに東都政府が立ち入り禁止にしてるってことは、戦兎のお手柄にはならんやろ。
 
 幻徳、首相補佐官室に入ってスマホで誰かとしゃべってる。戦兎にカツラギの資料を見せたのもその人物からの命令やったみたい、戦兎がスマホの相手を超える逸材になるか楽しみだって。ひょっとして殺されてたカツラギは偽者で本物のカツラギがいるのかもしれへんな。

 作業員のスタイルで立ち入り禁止区域の近くまでやってきた戦兎と龍我。戦兎は龍我が何をしでかすか分からないから、小型の龍のロボットを作って龍我を見張らせるみたいやな。
 見張りのガーディアンの隙を突いて入り口に近づいて行くけど、黄色いガスが立ち込めてる。そこをハンカチで鼻と口を押さえながらって、ガスが出てるのが分かってるんやから、有毒ガス用のマスクとか用意しとかなあかんやろ。

 行きどまりだったんで、地面に穴を開けて落っこちたところが、龍我が最初にファウストのアジトから逃げ出した時の地下水路だった。
 地下実験場にたどり着いた龍我と戦兎。戦兎も自分が人体実験されたことを思い出したけど、研究員とかがいる前で変身解除してしまって大丈夫なん?ファウストに仮面ライダーが誰かを教えてるようなもんやんか。

 研究員に掴みかかっていく龍我、そこにスタークがやってきて、龍我の首に毒を注入してくる。スタークから戦兎も多量のメビュラガスを注入されてることを知らされる。何もせずに仮面ライダーの力が使えるわけないだろうって、ファウスト側では戦兎が仮面ライダーであること知ってたんか。龍我と戦兎はガスを注入してもスマッシュにならなかった、非常にレアな存在。

 スマッシュと同じと言われて、理性の留め金が外れて、スターク相手に暴れ始めるビルド。俺の体にガスを入れたのは誰だ、記憶を返せって馬乗りになってスタークに殴りかかってたけど、スタークに記憶の核心に触れると見境を無くすのは欠点かって指摘されてる。

 龍我が冤罪を晴らすって言いながら暴れるのも同じやんか。ガスを注入された人間の特徴かもしれへん。

 龍我の方は龍のロボットが毒を吸いだしてくれたので助かったので、冷静な目でスタークと戦兎の様子を見てる。
 スタークが天井に向かって銃を撃ち、地下研究室を破壊して去っていく。ガーディアンたちが人体実験用に捕まえていた人間を連れていこうとしている。
 その時、まだ興奮状態だった戦兎。その戦兎に自分の記憶とビルドどっちが大事なんだと問いかける龍我。龍我の言葉に冷静さを取り戻した戦兎は囚われている人々を救い出すためにビルドに変身。

 そこに限界値を超えたガスを注入されたスマッシュの岸田がやってくる。忍者&漫画のビルドは風トンの術を使ってガスを抜く。研究所の天井が崩れる=地面が大規模に陥没して、龍我もダメだったかと思ったところに岸田を連れて戦兎が戻ってくる。

 研究所のあった場所からナシアに帰る途中、岸田が新薬を試すバイトにカツラギのマンションの前まで車で戦兎を送って行ったのは自分だと打ち明ける岸田。それは9時ごろ。龍我がカツラギのマンションに行ったのが1時間後。カツラギをやったのは戦兎なのか?ってところで終わったけど、戦兎も冤罪やろな。
 

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