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2017.10.28

宇宙戦隊キュウレンジャー(10月4週目)

 Space.35 宇宙No.1アイドルの秘密

 バトルオリオンシップのブリッジにみんなで集まって、星ミナトの新曲の動画を見てる。
 すると星ミナトが会場に集まったファンにお前たちの感情を解放してみないかぁって言ってるやん。

 アキャンバーがナーガを操ってた時に散々聞かされた言葉やし、キュウレンジャーもこれで苦労したから、ホシ☆ミナトがこの言葉を言ったら、全員が怪しいと思うよね。

 ホシ☆ミナトがジャークマターの仲間なのか、それとも操られてるだけなのか確かめるために、行き先を変更して惑星ピコークへ向かうことに。ここで次の星ミナトを探せというオーディションをやってる。

 コスプレ回ですな。ラッキー、いつもと違う白いスーツ姿に赤いかつらかぶってたら、雰囲気が変わって見えるよね。ジャークマターの放送局に潜りこむ。
 廊下の無効からジャークマターに囲まれてホシ☆ミナトがやってくるんやけど、こっちは新人なので近づくこともできずに星ミナトの前から排除されちゃう。
 顕微鏡キュウタマでホシ☆ミナトの脳に入ることは諦め、司令がエリザベスキュウタマを出してくる。このキュウタマを使えばその人物の真実が映し出される。

 届いたキュウタマを持ってるところをジャークマターに見られたので、その場にいたダイカーンやインダベーたちを倒すキュウレンジャーたち。これでホシ☆ミナトはジャークマターと繋がってることが証明されたという言葉にショックを受けたハミィは戦わずに控室にこもってしまう。

 ハミィはカメレオン座系の自分の星から脱出した後、いろんな星を転々としていた。どの星もジャークマターに支配されていて心が空っぽだったハミィはレチクル座系惑星ザキーセにいたとき、まだ売れる前のストリートミュージシャンだったホシ☆ミナトの歌を聞いたことがあった。そして誰も聞いてないのになぜ歌っているのかと聞いたときに、今は誰もいない、でもいつか絶対僕の歌を聞いてくれる人が現れると信じていれば、前を向いていられるんだとホシ☆ミナトが答えた言葉を聞いて、ハミィは前を向こうと思うことができた。

 ハミィにとって心の支えだったホシ☆ミナト。ホシ☆ミナトに近づいてジャークマターを暴こうというハミィとナーガ。ナーガがアキャンバーに操られてた事件の後、絆が深くなった感じが出てたよね。
 ハミィとナーガの話を部屋の外で聞いていたラッキーたち。

 オーディションでハミィの番が来る。ホシ☆ミナトのからっきしを歌う。でもホシ☆ミナトはこの曲が自分の曲かどうか疑問に思ってる

やん。めっちゃ編曲してるし、アイドルソングみたいになってるから、ちゃんと聞いてなかったら同じ歌じゃないみたいやろな。

 ハミィの気持ちが分かってるから、自分の曲じゃないみたいなことを言うホシ☆ミナトにちょっと怒りの表情を見せるラッキーとナーガ。

 ハミィはホシ☆ミナトに直接気持ちを訴えるけど、マネージャーが間に入ってジャークマターの警備員に会場から連れ出すよう命じる。

 すると客席にキュウレンジャーがいるよという声がして、猿とウサギの着ぐるみの中からバランスとラプターが登場。さっき控室の廊下をわざとらしく歩いてたのを見たときはジャークマター側の偵察かと疑ってたんやけどね。

 まずはバランスとラプターが変身して戦い始め、ジャークマターの注意を反らしている間に観客を逃がす。
 そしてエリザベスキュウタマを発動させて、ホシ☆ミナトとマネージャーの真実の姿を映し出してみると見るとマネージャーはアキャンバーでホシ☆ミナトの肩にはドン・アルマゲがくっついていた。

 ハミィとナーガがホシ☆ミナトの肩にくっついてた人形を撃ち落としたらドン・アルマゲが登場する。

 アキャンバー、まさかこいつらがキュウレンジャーだったなんてって言うてたけど、それほど凄い変装でも無かったやん。アキャンバー、もうちょっとでドン・アルマゲにその場で処分されてたかもしれへんねや。使えないやつって言われても仕方ないよねぇ。

 ハミィたち5人も変身したところで、ドン・アルマゲ、劇場の天井を突き破るぐらいの巨大化。
 ギガントホウオーとオリオンバトラーで相手をすることに。今のところ最強の2体がドン・アルマゲに苦戦してる。

 地上ではナーガがアキャンバーと戦ってる。決着だっていうナーガ。そこにハミィたちが駆けつけてくる。
 感情を知らないのにどう怒るのってナーガに向かって悪態をアキャンバーは付いてるけど、ナーガはお前は俺に感情を教えてくれた、俺は怒っている人々の感情をもてあそんだことを、そして大事なハミィの感情を傷つけたことをって、ナーガという役柄的にほぼずっと棒読みやったセリフが初めて感情を入れたセリフになってた。

 そしてナーガによる攻撃で大爆発してたけど、これでアキャンバーは終わりなんやろか?

 巨大化したドン・アルマゲの言葉、たとえこの私を倒せても貴様らに私の命は奪えんと言う。それを聞いたツルギは過去に倒したドン・アルマゲと目の前にいるのは別である、ラッキーはドン・アルマゲは1体ではないことに気が付く。

 ツルギはドン・アルマゲのドンとどんだけいるかのどんを掛けてるのかよ。そんな親父っぽい掛け言葉を言うとは思わんかったな。

 すべてのドン・アルマゲを倒すだけだというラッキー。そして目の前のドン・アルマゲを倒す。

 次のドン・アルマゲが出て来たら、副将軍の3人もまた出てくるってことかな。

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