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2017.12.04

仮面ライダービルド(11月4週目)

 第12話 陰謀のセオリー

 自分が難波重工のスパイだということを告白する紗羽。難波重工は国内では最大の重工業の会社だが、裏では武器の製造密売などかなりやばいことをやっている。その力は絶大で、三国の首相も逆らえない。ファウストを裏で操っているのも難波重工。
 ファウストがナシアを襲ってこないのはビルドのデータを集めるため。難波会長の目的は仮面ライダーを東都政府の軍事兵器にするため。
 ファウストが東都政府と繋がっている証拠をつかむために、紗羽は難波重工のスパイになった。
 紗羽はネックレスに隠してあったミニSDカードを取り出して、この中にファウストの秘密が隠してあるという。

 ミニSDカードに録音されていた音声は、パンドラボックスは例の場所に隠した後元に戻したという話声。例の場所って難波重工総合科学研究所。

 難波会長のところに秘書の内海がやってきて、何か頼まれてた。そして次のシーンで東都先端物質研究所に出勤した戦兎に話しかける。
戦兎も内海に難波重工の研究所のことが知りたいとか、どこにパンドラボックスを隠せる場所があるのかとか、わざとらしい引っ掛けるような質問してるやんか。
 内海も地下3階だとかって、答えてるし。どっちが本当のあなたなんですかと聞く戦兎に君と私は同じ籠の中にいると答える内海。
 ビルドは今のところ難波重工の研究対象やからなぁ、そう言う意味では同じ籠にいるってことやな。

 美空と紗羽の会話。3年前ファウストにパンドラボックスのパネルを奪われてすぐ、難波重工の研究所でガス爆発事故が起きた。そこで11名の研究員が命を失った。政府がパネルの紛失を隠すために行った殺人。その11名の研究員の中に紗羽の父親がいて、その無念を晴らしたいと思っている紗羽。

 また難波重工総合科学研究所にやってきた戦兎と龍我。龍我のためにドライバーを作ってあげた戦兎。だいたいいつも龍我のためにはこっそり何かを作ってあげること多いよね。恩着せがましいのが嫌いなのかもしれへんけど。
 地下3階まで降りてきたところでナイトローグ登場。

 今日の主役は龍我。龍我初変身。変身してるところを戦兎は見てたけど、なんか観察してるみたいな目つきやったよね。龍我はナイトローグと、ガーディアンは戦兎と。戦兎1個しかフルボトル持ってないので変身できない。戦兎はでもガーディアンを剣一振りでたおしちゃってるやん。

 仮面ライダーになったとはいえ私の方がレベルは上ということで、龍我ちょっと劣勢。そこにスタークが現れる。スタークはナイトローグを倒しに来たって堂々と言ってるやん、そしてファウストはお前のものじゃないって。その戦いを冷静に見てる戦兎。

 スタークがここかぁって壁に穴を開けたらフルボトルがはまってるパンドラボックスのパネルが見えた。ナイトローグとスタークが戦ってる隙に、戦兎はそこにあった電車と海賊のボトルで変身。龍我も負けてられないって立ち上がって参戦。

 龍我がスタークと戦兎がナイトローグと。スタークがナイトローグを倒すって言うてんねんから、3人でまずナイトローグ倒した方がよかったんちゃうんと見てるこっちは思うけど、龍我の単細胞はそう言う考えにはならんよな。

 スタークは龍我と適当に戦った後、戦兎とナイトローグが戦ってる間にパンドラボックスを持って消えていく。ナイトローグも戦兎に押されて撤収。

 取り敢えずフルボトルとパンドラボックスのパネルが戻ってきたので大喜びの惣一マスター。このシーンで関西ではスーパーヒーロークリスマスステージの告知が画面の上4分の1ぐらいに出て、ちょうど顔半分ぐらいにかぶってるから、見てるこっちはしらけちゃうやん。
 折角海賊電車用の新しい武器作って戦兎嬉しがってるのに。

 紗羽はパンドラボックスのパネルを貸してくれと頼む。

 ファウストのアジトで怪我の手当てをしてもらってる幻徳。そこに難波会長がやってきてパンドラボックスを奪われたこと、それも難波重工業の研究所で奪われたことを問題視してるように言われてしまう。ここらで手を打った方が良いなって、難波と幻徳に見られる内海。いやぁ、このときの内海の気持ちって、籠から抜け出したくなってるやろな。

 病院に入院してる氷室首相のところに、パネルが難波重工の研究所にあったこととファウストと難波重工がつながってることを告げに行った紗羽。政府と難波重工が繋がっているということは、ファウストと政府が繋がっていることになるので早急に調べてくれとお願いしてるところに、秘書がやってきて東都政府はファウストの壊滅作戦を実行すると報告してくる。秘書が耳打ちしてるのに、それをすぐに紗羽に伝えちゃったら、耳打ちしてる意味ないけどね。

 首相はファウストに関わって無くても、取り巻きが幻徳の息のかかってる奴らばかりやからなぁ、紗羽の方がパネルを盗み出した側に見られて捕まりそうになる。紗羽、ガードマンを振り切って窓ガラスを割って飛び降り、階段の柵に捕まってるやん。めっちゃスーパーウーマンやんか。
 柵を伝って下の階に降り、それからゴミが積まれてる山に飛び降りて、戦兎のバイクで逃げる。

 ダムにあるファウストのアジトの前に、ファウスト掃討作戦本部を置き、ガーディアンを整列させてる。その後ろには取材陣が並んでる。
 ファウスト掃討作戦本部、貧相やな。学校の運動会本部よりも簡素やんか。ガーディアン部隊が突入し、ナイトローグに銃を向け覚悟しろって言うんやけど、ナイトローグが立ち上がってガーディアンたちを振り払いながら本部の前まで出てくる。
 本部に幻徳いてるやん。ナイトローグの声は内海やし。

 それを上の方から眺めてた紗羽はパフォーマンスみたいって言う、見過ごすわけにはいかないとビルドに変身。追いかけてきたガーディアンを倒しながら、ダムの上にまで上がってきたナイトローグの前にビルドが近づいてきて、本当にローグなのかと尋ねる。

 それに答えず、銃を撃ってくるナイトローグ。そこで戦い始めるビルドとナイトローグ。戦兎も作ったばかりの電車用の武器、思いっきり使ってるし。ちょっと各駅電車とか急行電車とか言わせてるの見てると、トッキュウジャーが懐かしくなったりするなぁ。
 戦兎って子供のころ電車のおもちゃが大好きやったんかなって思ったりもするし。

 この戦いで変身解除したナイトローグが内海だったのにびっくりする戦兎。

 内海は取材陣に聞こえるように誇り高き日本を取り戻すために使えてきた、それが例え武力を行使したのだとしても、我が国が立ち直るのであれば後悔は、後悔は…と怒鳴る。そして手に何かを握りしめてたんやけど、様子が変やなと思ったビルドがそれを取り上げる。

 内海が走り去る。取材陣に向かって怒鳴っていたセリフは初めから幻徳に言えと言われてたんかな。

 内海は普通に生きていきたかっただけなのにと、戦兎の自分の本心を打ち明ける。戦兎に今ならまだ引き返せると言ってるところで、幻徳に肩を射抜かれ橋から落ちて川の中に。

 幻徳は政府関係者が市民を恐怖に陥れるような背信行為を行っていたことを大変遺憾に思います。ファウストを壊滅したとテレビで破票する。
 すべてを内海に押し付けて幕引きを図ってる。ファウストのアジトからは難波重工との繋がりとかそういう証拠は出て来なかった。

 役目は終わったので去ろうとする紗羽に、東都政府と難波重工のつながりを暴いてパンドラボックスをあるべき場所に戻す、俺たちの目的は同じだと、仮面ライダーの密着記事を書いてイメージアップしてもらわないといけないし、龍我の冤罪の記事も書いてもらわなければということで、みんなが紗羽を必要としているので引き止める。
 
 12話ということは1クール終了って感じかな。オープニング曲とスタッフとかの名前が流れてるの見てると、そう思っちゃうよね。

 久々に鍋島から電話が掛かってくる。記憶がよみがえって龍我に殺人の罪を着せるように命じたのは…。というところで次回へ。

 そう言えば、何かの番組でロボットの兵士を開発するみたいな話題やってたけど、それって仮面ライダービルドの世界やんって思っちゃったよな。
 

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