2017.08.20

宇宙戦隊キュウレンジャー(8月2週目)

Space.25 惑星トキ!少年の決意

 ラプターとスパーダからの要請で惑星トキに向かっているキュウレンジャー。
 宇宙の時間を司ってる時計キュウタマを使えば、時間がさかのぼれるはずだと解説するツルギ。それを聞いてコタロウが時間を遡れるとができるなら死んじゃった人にも会えるということだよねと言い始める。
 そう言う話ができるのはスティンガーだよねぇ。ここでコタロウはお母さんが亡くなってることを打ち明ける。

 惑星トキが近づいてくる。その頃トキではテッチュウが大暴れ中。それをラプターとスパーダがなんとか食い止めてた。
 そこにキュウレンジャーが全員で助けに来る。全員集まったところでテッチュウは消えちゃう。

 ここで時計キュウタマの手に入れ方の方法についてのレクチャーをラプターが始める。
 惑星トキは文字通り時計のような形をしていて、文字盤の数字に当たる場所にぜんまいが12個ある。そのぜんまいを30分以内に全部巻かないといけない。それ以上時間がかかると全部やり直し。ラプターとスパーダ2人では何度やっても駄目だった。

 ちょうどツルギを入れて、全部で12人。時計の文字盤に12個の数字があるのとうまく合わせられたよね、というかこのストーリーはキュウレンジャーでないとできないし。
 そして亡くなったお母さんが出てくるというストーリーもお盆の季節に合わせてあるやん。

 キュウレンジャーたちが数字の場所にあるぜんまいのところに行くと、それぞれ因縁のあった倒したはずのジャークマターのダイカーンとかが現れる。
 ラッキーの前に現れたのはダイカーンやったけど、スティンガーのところにはスコルピオ、ハミィのところにはゴネーシ、スパーダのところにはマーダッコ、ツルギのところにはクエルボ。

 ツルギによるとおそらくさっきの爆発でこの星の時間が歪んだ。目の前にいるのはそのせいで実体化した記憶の一部でそれを乗り越えない限りぜんまいをまくことはできない。
 私はてっきりテッチュウが仕掛けてきたのかと思ってたよ。記憶が実体化するって、今回がちょうど25話で半分ぐらいまで来たから前半の回顧みたいな感じもあるかな。

 ツルギの話を聞いて、ラッキー・スティンガー・ハミィはあっさり目の前の敵を片付けてぜんまいを巻く。

 スパーダの相手マーダッコはしつこいやんか。倒されても倒されても復活してくる。それも記憶の一部やから仕方ないけど。
 テッチュウがマーダッコの足の切れ端持ってたから、記憶のマーダッコ以外にも登場しちゃってるし。

 司令が向かったぜんまいのところにはビッグベア総司令がいた。司令は若かりし頃のスタイルに戻ってるし。

 ガルの前には女装したガル、キック一発で終了しちゃったやん。バランスの前に現れたのはナーガで戦うこと無くぜんまい巻いちゃってるし。
 チャンプの前にはアントン博士。博士に近寄ろうとしたらジャークマターが2人。アントン博士は攻撃力ないもんね。
 チャンプが攻撃されそうになった時、スティンガーが来て助けてくれる。

 ナーガのところには誰も出て来なかった。俺に心は無いということかって言うてたけど、ナーガの元に来たバランス、ちょっと気まずいよねぇ。
 マーダッコ相手に苦戦してたスパーダのところにラッキー・ガル・ハミィが手伝いに来てくれる。歌劇調のマーダッコに、さっきテッチュウが出した新しいマーダッコも登場。
 新しいマーダッコ、ハミィに萌えてるオタクってことかな。ハミィの写真を貼りつけた自作のうちわ持ってるし。

 コタロウの前に現れたのは亡くなったお母さん。コタロウがぜんまいを巻きかけると、お母さんが薄くなっていく。

 司令はビッグベア総司令と酒を酌み交わしながら談笑してるやん。それを見たナーガが落ち込んでるんで、司令に早くぜんまいを巻いてくれと頼むチャンプ。
 ぜんまいを巻くと消えていく総司令、それを敬礼で見送る司令。軍人らしいなぁ。
 ラプターはキュウレンジャーの男性4人からプロポーズして困ってる。
 スパーダのところはハミィにあとから出てきたマーダッコが引っ付いてきて困ってる。

 ぜんまいを巻くとお母さんが消えることが分かってどうしようか悩んでるコタロウの前にテッチュウ登場。弱いところをついてきたなぁ。そこにスティンガーとチャンプが駆けつけ、ツルギもやってくる。

 スティンガー・チャンプ・ツルギの3人相手では不利だと思ったのか、テッチュウどこかへ消えてしまう。ぜんまいを巻かずにテッチュウの後を追いかけようとするコタロウ。コタロウを心配する母。コタロウの芝居、堪能できるやんか。

 スパーダの方は、ぜんまいの前に立ちふさがってたマーダッコは消せたけど、ハミィに萌えてるマーダッコの方は相変わらず抱き着いてきたりしてうざい。なんとラプターは4人からのプロポーズを断ってぜんまい巻いてきたみたいやな。
 5人のキュウレンジャーに囲まれたマーダッコは多勢に無勢逃げるでござるとドロンしちゃう。

 それにしてもスパーダのところでこんなに時間を取られるとは誰も思わんかったやろな。

 テッチュウを追いかける振りをして、お母さんのところから一度離れたんや、コタロウは。ぜんまいを巻くとお母さんが消えてしまう

、どうすればいいのか、ツルギに聞いてみるけど、ツルギはそれはお前しか決められないって答える。

 なかなか大人の会話やん。コタロウはツルギの言葉で決心したやんか。平和な世の中やったらお母さんは病院に行って助かったかもしれない、なのでジャークマターを倒して平和な世の中にするって。

 コタロウとツルギの前にテッチュウが現れる。マーダッコを追いかけてラッキーたちが、司令・ナーガ・バランスもやってきて、スティンガーとチャンプはお母さんと共に現れる。
 コタロウはお母さんに宇宙を守る俺の戦いを見ててと言って、ラッキーとガルの間で変身。真ん中とは言えないけどラッキーの隣って良い場所やん。

 まずは6人がかりでマーダッコ片付けちゃう。そして全員でテッチュウの周りを囲んで攻撃しかなりのダメージを与える。
 テッチュウ、巨大化。こっちはキュウタマジンで対抗。
 戦う場所は月の表面みたいなところになってるやん。そこでテッチュウを倒す。

 ぜんまいのある場所に全員で戻ってくる。そこでお母さんからみんなにコタロウのことをよろしくお願いしますと頼まれる。コタロウは覚悟を持ってぜんまいを巻く。そして巻き終わった時、消えていく母に向かって絶対に宇宙を救うからと誓う。

 こうして時計キュウタマを手に入れ、ツルギは過去に行って真実をこの目で確かめるという。

 ドン・アルマゲは二人のフクショーグンにキュウレンジャーを倒すことを命じたところで次回へ。

 
 

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2017.08.13

仮面ライダーエグゼイド(8月1週目)

 第42話 God降臨!

 街中で人々が倒れ、病院に次々とやってくるが病室に空きが無く、ロビーにまで具合が悪くなった人々で溢れている。

 なぜこんなことになったのか、衛生省でも掴んで無くて、明日那に問い合わせてくる。患者からゲムデウスウイルスが検出されていた。
原因は仮面ライダークロニクルのラスボスの誕生。ゲムデウスが自らウイルスをまき散らすなんてプログラムを作った覚えはないって言い張る黎斗。

 正宗の仕業、感染者を増やして人間の命をデータ収集し私こそが世界のルールになるって一人で吠えてるやんか。

 ゲムデウスのところにハイパームテキなエグゼイドとパラドがこれが最後の戦いだとやってくる。ゲムデウスの中には色々なバグスターウイルスが集約されていてアランブラの魔法を使ったり、カイデンの剣裁きを見せたりしてくる。

 CRにいた貴利矢と黎斗。貴利矢はポッピーが持っていたゲムデウスウイルス入りのバグヴァイザ―を手に、二度と悲劇を繰り返さないためにできることが見つかったと変身する。そして戦う場所を地下駐車場みたいなところに移す。

 貴利矢は黎斗に向かってゲムデウスウイルスを発射する。黎斗もゾンビに変身して戦い開始。ゾンビになってからもゲムデウスウイルスを発射させてるやん。黎斗も貴利矢に抱き着いて肩にせおったりすることで貴利矢にもゲムデウスウイルスを感染させてる。

 貴利矢はゾンビのゲーマドライバーのガシャットを自分が持ってるのと入れ替える。そしてグラファイトがゲムデウスウイルスに順応しているのを見て確信する。バグスターの身体こそがゲムデウスウイルスの抗体を作るための実験体になることを。ゲムデウスウイルスに順応し生き残った方がゲムデウスを制する。

 感染させながら戦い続けたゾンビはとうとうゲムデウスウイルスを克服する。そして貴利矢も。そこで黎斗にドクターマイティダブルXガシャットを作らせ、完成したところで貴利矢は黎斗をバグヴァイザ―に吸い込んじゃう。それを衛生省の係官に引き渡してまう。

 ずーーーっとゲムデウスと戦い続けてたハイパームテキに先ほどのガシャットを届けに来た貴利矢。貴利矢が乗ってきたバイクって仮面ライダーレーザーのレベル2やん。どうやったら乗れるん?同じデザインのバイク特注したんか?って思うよねぇ。

 貴利矢から受け取ったガシャットをガシャコンキースラッシャーにセットしてゲムデウスを斬りつけたら、ゲムデウスの体内に抗体が入ってゲムデウスウイルスがどんどん抗体に取りこまれていく。
 なんとゲムデウスウイルスに感染した人間も病気が治ってきてるやん。(早っ!!)

 ゲムデウスのステータスが弱ってるのを見て、ゲムデウスだけは断じて攻略されてはならないと吠えてる正宗。

 弱ってきたゲムデウスに超強力プレーで攻略してやるぜと向かって行くハイパームテキとパラドクス。でもかなり弱ったところまで追い詰めたのに、クロニクルが間に割って入ってくる。
 仮面ライダークロニクルは終わらせないと言って、決め技を回し蹴りでゲムデウスに食らわせて爆破してしまう。さすがラスボス扱いのゲムデウスやから火炎の大きさが通常の2倍はあるな。それも山の中では無くて、工場の隣の空き地みたいなところでやっちゃってるし。

 GAMECLEARとなった時まだ燃えてる火に向かってバグヴァイザ―を向けゲムデウスウイルスを集め、それを自分の身体に注入しちゃった正宗。
 自らバグスターになってしまう。

 クロノスとゲムデウスの両方の力を手に入れた私こそが仮面ライダークロニクルの運命にして真のラスボスと言って消えていっちゃったよ。

 一段落して、貴利矢はCRの正式のメンバーとして参加する許可が日向から降りる。

 黎斗、ゲームの世界で牢屋に入れられてるやん。そして檀黎斗神って名前も替えちゃってるし。サブタイトルのGod降臨って黎斗のことじゃぁないよね。
 

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2017.08.11

宇宙戦隊キュウレンジャー(8月1週目)

 Space.24 俺は戦う盾になる!

 キュウレンジャーライセンス、映画を見たらもらえるカードをさりげなく宣伝するところから始まったやんか。配り忘れていたって司令が言うてたけど、その司令がカードもらって喜んでるって、あかんよねぇ。

 鳳ツルギはキュウレンジャーとして認められないって、相変わらず鼻息が荒いラッキー。ハミィはいい加減維持張るの止めたらって、認めてもいいやんってところなんかな。

 街でテッチュウが暴れている。鳳は橋の下にテント張って、そこで寝泊まりしてるんや。見てる夢は、昔自分の仲間たちが自分の盾となって死んでいく様子。テントやったら暑くて寝苦しいから、そんな夢見ちゃうやろな。

 鳳の元に街でジャークマターが暴れてるとやってくるスパーダとラプター。鳳に、あの時の戦の真実を知りたいのであるものを探してきてくと頼まれる。
 
 司令以外のキュウレンジャーたちが出動してきてるけど、全員地べたに転がされてるやん。
それにダイカーン・ギャブラーがラッキー以外のキュウレンジャーたちを自分の体内に取りこんでしまう。ラッキーは立ち上がった時たまたま階段に足を引っ掛けて落っこちたみたいで助かったんか。それはそれで痛いけどね。

 テッチュウとギャブラーに斬りかかる鳳。不死身の男の命を取ろうなんて千年早いわって鳳が言ったのを聞いて、ラッキーはエリスから鳳が永遠の命を捨てたことを思い出す。これって鳳は永遠の命では無いということを分かって言ってるのか、眠っている間に忘れているのかどっちなんやろ。

 ラッキーからも不死身じゃないって言われるし、現れたドン・アルマゲからも不死身じゃないって言われたらさすがにみんなに知られてしまってると気づくかな。ドン・アルマゲが消えた後、複雑な表情してたよね、鳳。

 ギャブラーに取りこまれてるキュウレンジャーたち、ちょっと弱り始めてきてる。ロボットのチャンプとバランスはまだ大丈夫みたいやけど。

 オリオン号に戻ってきたラッキーと鳳。鳳はテッチュウを探しに行こうとする、仲間を助ける方が先だというラッキー。
 二人がもめているところを冷静に見ている司令。彼は時に言っていることとやっていることが違うように見えるって言うてるし。彼は何か重いものを背負っているのかもしれないねと言ってる。確かに嫌な俺様だったら、ラプターやスパーダがいつまでも鳳と一緒に行動しないよね。言ってることは俺様でもちゃんとラプターの手当てしてくれたりしてたし。でもそういうところラッキーは見てないからな。

 ビルの屋上にいた鳳の元にやってきて昔のことを聞くラッキー。鳳はかつて仲間だったからす座の戦士・クエルトの話をしてくれる。鳳はクエルトの頭脳を作戦参謀として評価していたんやけど、ドン・アルマゲとの戦いで次々と仲間を倒され、不死身の命をすべて力に替え立ち向かったけど、ドン・アルマゲにはかなわない。過去の思い出の映像見てたら、絶対ドン・アルマゲ倒されてないやんか。ドン・アルマゲの振りをして、別の誰かが影で操ってるのかと思ってた私としては、残念やなぁ。

 ラッキーは鳳がもう仲間を無くしたくないから一人で戦うんだなと、鳳が隠しておきたかったことをズバッと言っちゃう。
 案外あっさり自分の気持ちを認めたけど、一人でギャブラーのところに向かっちゃう鳳。

 取りこまれてるキュウレンジャーたちはかなり弱り始めてる。ロボットだから大丈夫って言ってたバランスとチャンプもエネルギー吸われて弱ってるやんか。

 テッチュウとギャブラー相手に戦い始めたけど、傷ついてて万全じゃない鳳、2人相手で軽くあしらわれて変身解除させられちゃう。危機一髪のところに司令とラッキーが駆けつけてくれる。

 ラッキーの俺は戦う盾になるって言った時、めっちゃかっこ良かったやんか。新しい救世主と昔の救世主がタッグを組んで新しい伝説を作るんだ、鳳は昔の救世主と言われて怒らんのかいって思ったけどね。

 司令も一緒に3人で変身。鳳とラッキー、互いに盾になるって前に前に出ようとしてるやんか。そんなん見てたら、めっちゃお子様やなと思ったよね。

 テッチュウの方は司令が引き受けてくれたので、ギャブラー相手にするラッキーと鳳。2対1ならキュウレンジャーの方が強いもんね。
 ギャブラーを倒して、仲間たちを助けることができた。

 ギャブラーが巨大化したのでシシボイジャーとホウオウボイジャー発進。ギャブラーが劣勢なんでテッチュウが巨大化。だいたいスーパー戦隊で巨大化すると終了の意味があるから、ありゃテッチュウも終了なん?って思っちゃったやん。

 テッチュウが助っ人に入ったんで今度はラッキーと鳳が押され始めたんで、地上で見てたキュウレンジャーたちが応援に入ろうとキュウタマを構えたら、キュウタマが光る。

 そしてキュウタマが勝手にシシボイジャーとホウオウボイジャーの方に飛んで行って全部で合体しちゃう。キュウタマジン。頭に鳳・胸にラッキーが搭乗してるやん。冷静に見てると無理からくっつけた感はあるよねぇ。動かすの重たそうやん、手もあまり使えそうじゃないし、結局手を振り回してはたくぐらいの動きしかできなさそうやし。

 地上でキュウタマジンの活躍を応援してるキュウレンジャーたちやけど、司令の横に立ってたナーガ、司令の腕が胸に当たってびっくりしてたやんか、ちょっと災難やったよね。

 キュウタマジンが必殺攻撃をするとき、テッチュウがギャブラーに盾になれって言うのが今回のテーマを意識して書いてあって面白かったよね。鳳が、盾にするなんてってつぶやいたら、ラッキーにお前が言うなって突っ込まれてたし。
 そして二人で動かすにはちょっときついなって言うてるやん。そのうち全員乗りこんでくるってこのロボに。

 オリオン号に戻ってきて、キュウレンジャーライセンスカードをもらって喜んでる鳳。ツルギと呼んでくれって言うてるから、こっから先は私もツルギと呼ぶことにしようかな。

 ラプターとスパーダが行ってるのは惑星トキで時計キュウタマを探している。宇宙の時間をつかさどるキュウタマで、その力を使えば過去にさえ戻ることができる。
 ツルギは過去に戻って、あの戦いの真実を確かめたいと思っている。

 スパーダとラプターから二人では手に負えないから来てくれと緊急要請が入る。そしてオリオン号がワープしたところで次回へ。
 

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2017.08.05

宇宙戦隊キュウレンジャー(7月5週目)

 Space.23 俺様の盾になれ!

 今週も鳳はスパーダとラプターを引き連れてるんや。ジャークマター放送局にやってきた3人。

 ドン・アルマゲのところには3人のフクショーグンがやってきている。今週はそのうちの一人テッチュウが地球に派遣されてくる。

 エリスのところに派遣されてたバランス、本人は気に入られてるって言うてたけど、結局バランスの思い違いやった、こういうオチになるやろなとは思ってたけどね。

 鳳たちは放送局を乗っ取って、ドン・アルマゲを倒した唯一男だって放送で流しちゃってるやん。その放送を見て、ラッキーもドン・アルマゲを倒したってどういうことだって驚いてる。
 
 この放送を流したのは、ジャークマターの出方を待つだけ、大物が引っかかれば良いと考えた鳳。でもやってきたのはダイカーンやったから、ちょっとがっかりしてる。
 とはいえ、戦い始めた鳳たち。民間人を助けにラッキーたちも駆けつける。

 そこにテッチュウがやってきたんで、鳳は嬉しがって戦ってたよね。なんか鳳は逢うのは初めてじゃないだろって言うてたから、昔ドン・アルマゲを倒した時に戦ったことがあるんやろうな。昔より強くなってる言うてるし。でもテッチュウの方は知らないみたいということは、復活したときに記憶が消されてるということかな。現在ドン・アルマゲを演じてる影の人物が、昔のことを記憶されてるとやばいから消しちゃった可能性があるよな。

 テッチュウが振り回した鉄球でラプターは傷つく。民間人を撤収できたので、一旦退却するキュウレンジャーたち。

 鳳は多くを救うためには犠牲もやむなしと考えてるから、そこがラッキーと食い違っちゃう。俺様と一緒に戦いたいなら、俺様の盾になれと言っちゃう。

 それを聞いて、ますますカチンと来るラッキー。昔の鳳の仲間は盾となってくれてたらしい。盾になれないのなら救世主の名前を返上しろって。鳳とドン・アルマゲは互いに自分の部下を使い捨てにしながら、戦ってたんかな。ある意味、似た者同士かもしれへんで。
 今まで、スーパー戦隊にはいろんな俺様が出てきたけど、ここまで人の気持ちを逆なでする俺様はなかなかいてへんな。

 怒ったラッキーが立ち去っちゃったので、ナーガたちもラッキーに付いて行っちゃったけど、ラプターとスパーダは残った。ラプターの修理をしてくれる鳳。男の前では突っ張ってるけど、女子には優しいところがあるのかな。

 やっとエリスが機嫌を直してくれたみたいで鳳について教えてもらう。キュウタマを初めて発見し、たぐいまれなるリーダーシップでバラバラだった宇宙を一つに束ねた男、永遠の命を使って。
 鳳凰キュウタマのお蔭で永遠の命を手に入れた、有り余る時間で何をすべきか考えた。そして宇宙を一つにまとめ争いのない世界を作り上げた。そんな宇宙の平和を脅かすものが現れた、それがジャークマタードン・アルマゲ。鳳は各星座から88人の勇士を集めてアルゴ船に乗り込み、ドン・アルマゲの元に殴りこんだ。
 エリスにキュウタマを渡したオライオンは鳳の仲間の生き残り。ドン・アルマゲの強さにより、仲間たちは鳳の盾となって次々と倒れた。それで鳳は最後の手段、永遠の命を捨てた。永遠の命を力に替え、捨て身で戦った。ついにドン・アルマゲを倒した。

 オライオンはドン・アルマゲが出現するのを見越して、傷ついた鳳をアルゴ船に眠らせ時を待たせた。いずれドン・アルマゲと決着をつけるその時まで。

 エリスのセリフによると、ドン・アルマゲは死んでないってことになるやん。ドン・アルマゲ本人が生きてるよりも、ドン・アルマゲを利用した誰かが現れた方が面白いと思うんやけどな。

 鳳、ラプターとスパーダにはドン・アルマゲとの戦いから手を引けって言うてるやん、ここからは自分一人で戦うって、ちょっと優しいやん。

 ダイカーンが暴れ始めた場所にやってくる鳳とラッキー。ラッキーのセリフ、一人ではできないから仲間と戦うって、鳳に宣戦布告してるやんか。

 テッチュウが連れてきたデスワーム、いつもと違うぐらい強いみたいやな。これをラッキーと鳳が競うように戦い始める。意地の張り合いというところかな。互いに協力してと言う訳ではないけど、ダイカーンとデスワームを倒す。

 なんと今週はダイカーンとデスワームが2体揃って巨大化しちゃったやん。それにモライマーズロボも加わってるし。

 ギガントホウオー、リュウテイオー、キュウレンオーが相手になるから、めっちゃ巨大ロボ戦が派手になってる。ダイカーンはすぐに倒されちゃう。モライマーズロボは飛び上って逃げそうになったので、ラプターの乗ってるボイジャーがキュウレンオーの背中に合体して羽根になり、モライマーズロボを追いかけて爆破。
 デスワームはギガントホウオーがド派手に倒す。両手に持った剣から炎が出てるんで倒される相手も爆破されるんやけど、室内撮影でこんなにでっかい炎を出しちゃうって、すごい緊張感のある現場やったんやろな。

 オリオン号に戻ってきたキュウレンジャーたち。鳳についてのミーティング。ドン・アルマゲの秘密を知っているから必要不可欠やし、力の強さも分かってるけど、言いなりになるつもりはないときっぱり言い切るラッキー。
 この意地の張り合いはいつまで続くんやろ。たぶん次回辺りで、丸く収まってたりして。
 

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2017.07.30

仮面ライダーエグゼイド(7月4週目)

 第40話 運命のreboot!

 正宗の鼻歌から始まった今回。鼻歌とはいえ、プロの歌手らしいテクニックもちょっと披露してたような。

 パラドがいなくなって永夢が変身できなくなったため、飛彩・黎斗・大我・貴利矢の4人がライダークロニクルガシャットを壊すために正宗を取り囲んでる。
 CRでの会話もパラドを倒したことを永夢に確認し、黎斗にハイパームテキのガシャットを渡す。

 世界展開に向けてレアキャラの仮面ライダーは新しい人材に替える、君たちに商品価値はないって言われてるやん。世界展開やったら日本人ばかりっていう訳にいかへんもんな。

 クロノス相手に変身して戦い始めるけど、ハイパームテキはエグゼイド以外のメンバーは10秒間しか使えない。それが分かって黎斗がハイパームテキ使った時、クロノスは透明化して時間稼ぎしちゃってるし。

 ポーズで動きを止められていた飛彩・大我・貴利矢はクリティカルジャッジメント攻撃を受けて変身解除だけじゃなく、ドライバーとガシャットをクロニクルに取られちゃう。事実上の絶版だって宣言されてるし。ドライバーとガシャットを返してほしかったら、今度はライドプレーヤーとして挑むがいいって。
 
 永夢は屋上でダブルXに変身する。一人は永夢で一人はパラド。永夢はパラドが死ぬ瞬間に自分の身体に取りこんで助けてたって。ダブルXというキャラクターは、パラドを復活させるための意味もあったんやなぁ。永夢はパラドに死ぬということはどんなに怖いことか思い知らせるために追い詰めたって。

 自分たちのアジトに戻ってきたパラド。ポッピーからはプログラムされたゲームキャラじゃなくて心を持つ存在でいたかったからじゃない、ゲーマドライバーで変身できるようになったのも永夢と同じ人間でいたかったからじゃないと本心を突かれちゃう。
 グラファイトは、バグスターは人類とは相いれない、人類は倒すべき敵だと、今まで通りの主張を押し付けてくる。ポッピーとグラファイトのセリフってパラドの心を表してるよね。二人の言うことが両方とも分かってるパラド。とうとう追い詰められて心が躍らなくなってまう。

 ポッピーからパラドが生きていることを聞いてホッとした飛彩・黎斗・貴利矢。

 永夢のところに戻ってきたパラド。しゃべり方が今までと違って可愛くなってる。で、永夢は冷たくなってる。二人が入れ替わった感じやな。

死ぬことの怖さを思い知らされた懺悔するパラド。ゲーム病の永夢の個性、人格の一つだから、パラドを生みだした永夢だからパラドと向き合って行く責任がある。パラドの罪を一緒に背負って償っていく。これからは命を救うために一緒に戦うんだとパラドと握手する。

 どんどん永夢チームの人間が増えていくなぁ。CRがまた狭くなっていく。

 ニコの病状が悪化して、消えかかってる。

 正宗の前に永夢とパラドが二人揃ってやってくる。そして二人並んで変身。つい1ヶ月前はまさか永夢とパラドが並んで変身することがあるなんて思ってなかったなぁ。

 正宗がエネルギーのコインを使おうとしたら、収集してたコインが全部出てしまいパラドに使われてるやん。そのコインの中から酔っぱらいのコインがクロノスに入り(このコイン、多分最初で最後の出番やったんやろな)、パラドは攻撃する力を強くするコインを自分に入れる。酔っぱらってフラフラのクロノスをハイパームテキなエグゼイドとパラドが攻撃する。

 究極の必殺技でクロノスを倒し、クロノスのガシャットも破壊される。
 正宗がハイパームテキさえいなければ、私の計画は完璧だったと叫ぶと、正宗の目が右はオレンジ色に左は緑色に光る。正宗の体内のDNAの螺旋がオレンジ色と緑色になったと思ったら、正宗の身体からオレンジ色と緑色の炎が吹きだして全身を包む。運命をジャッジするのは私だ。私こそが世界のルールだと叫んだら、時計が逆回転してリセットされちゃう。

 永夢とパラドは変身解除し、ハイパームテキが無くなってる。クロニクルのガシャットが復元されているところで次回へ。

 やっとたどり着いたと思ったらリセットやもんなぁ。すごろくでもうすぐ上がりと思ったらスタートに戻るになっちゃったみたいな気分やんか。

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2017.07.28

宇宙戦隊キュウレンジャー(7月4週目)

 Space.22 伝説の救世主の正体

 アルゴ船に乗っていた鳳ツルギとはいったい何者なのかが気になるキュウレンジャーたち。バランスとチャンプをキール星に派遣して妖精エリスに何か知らないかと聞きに行かせる。

 そしてオリオン号の窓の外に鳳ツルギがくっ付いてる。そしてオリオン号に乗りこんできた鳳。みんなは鳳に色々質問したけど、俺様は復活した、俺様は伝説だ。俺様のことを知りたければ歴史書を読め、俺様の伝説はすべて書かれてあると答える。

 その言葉にコタロウが地球人だけど、鳳ツルギなんて聞いたこと無いって、はっきり言うてるやん。

 そこで語りだしたこと。地球人で初めて外宇宙探検に挑戦。宇宙で初めてキュウタマを見つけた男。宇宙を一つにまとめ上げた初代宇宙連邦大統領。不死身の男。初代宇宙連邦大統領のシーンの時、赤い地色に赤い星が描かれているの見たら、どっかの共産主義国家かと思っちゃったよ。

 眠っていたのは300年くらい。300年前に宇宙探検かよっ!!鳳目覚めたけど、随分変わってしまって困ってるのでオリオン号に来たんやて。
 ジャークマターを仕切っているのがドン・アルマゲと聞いて、そんなことあるわけないって言いかけてたやんか。

 鳳が目覚めたということはラッキーたちの救世主の役目が終わったって、キュウレンジャーの役目が終わったのなら30話弱残ってる分どうなるねんやよね。
 司令が鳳にラプターとスパーダを付けましょうって言い出してる。美人秘書って言われたラプターは妄想モードに入ってしまって、やる気いっぱいになってる。ジャークマターの教育機関、ジャークマター大学。そこに向かう鳳。

 悔しくないのかとラッキーに聞かれて、戦うなと言われてはいそうですかとはならないよねぇ、我々にも意地があるって答える司令。
 司令がラプターとスパーダを鳳に付けたのも、監視するっていう意味もあったのかもしれへんよね。

 街中にいる人に、鳳ツルギを知らないかと聞いて回ってる。誰も知らないので、鳳はジャークマターが俺様の輝かしい伝説を塗り替えてるに違いないって言っちゃってるよ。

 ジャークマター大学でダイカーン候補生を教育してるマナビル。ドン・アルマゲ様は宇宙の英雄、ドン・アルマゲ様こそ真の救世主ってみんなに唱和させてたけど、これってどっかの国の真似してるみたいやんか。

 講義中に割りこんできた鳳。マナビルは鳳のことをジャークマターブラックリスト筆頭って言うてるやん。鳳が言うてることもあながち嘘ではないんや。どうもでっかい風呂敷を広げてるようにしか聞こえへんねんけど。ここで変身して戦い始める鳳とマナビル。

 そこにやってきたスパーダとラプターも変身して参戦するんやけど、スパーダはマナビルから受けた攻撃で、マナビルへの攻撃が鳳ツルギに直撃することになっちゃう。ここにラッキーたちも到着したんで、マナビルは退却。
 鳳の目線の高さからハミィを撮影してたけど、ハミィがさらにちっちゃく感じたよね。

 ラプターとスパーダを連れて、その場から離れる鳳。
 ラプターを壁ドンして顔を近づけてきた鳳。それを後から追いかけてきたスパーダが見てびっくり。確かに危ない角度やったもんね。

 ラプターはちょっと不具合箇所があったんや。その音を聞いてた鳳。なんとラプターは鳳が大昔設計したアンドロイド。戦闘用とは根本的に違う、すなわち戦闘には向かないので、二度と戦うなって命じる。ラプターが戦い始めて、まだ4ヶ月ぐらいやけど、無理してきたってことなんやろな。

 モライマーズの方に向かったラッキーたち。そこには鳳ツルギ科学研究所の看板があった。なんかじわじわと鳳の素性が明らかになっていくって感じやん。

 モライマーズの爆発が迫ってるのにタンクのバルブが硬くて締まらない。そこでハミィが鳳から預かったヘラクレスキュウタマを使ったら、大胸筋とか上腕二頭筋がムッキムキになってバルブを簡単に閉めちゃう。普通、自分が使わずにガルに使えってヘラクレスキュウタマ渡すのが普通やんと思って見てたもんね。ちょっとジュウオウジャーのジュウオウゴリラが懐かしかったりもしたけど。
 モライマーズが落ち着いたのでジャークマターの手下どもを一挙に片付けちゃう。

 鳳たちはマナビルと戦ってる。ラプターが戦闘に参加してるの見るん、久しぶりやなぁ。スパーダのマナビルへの攻撃がツルギに直撃するっていうの、まだ有効なんや。それを逆手に取って、マナビルの至近距離でスパーダと鳳が戦うことでその攻撃がマナビルの当たるようにする。

 鳳はマナビルに、なぜ死んだはずのドン・アルマゲが生きているのかと質問する。このセリフはかなりの衝撃やんか。マナビルもそのことは知らなかった。

知らないのなら、お前に用はないって、めっちゃあっさり倒してまう。

 ということはあのドン・アルマゲの映像を誰かが利用してるってことになるんかな。影のボス誰なんやろ?

 マナビルが巨大化したので、鳳がアルゴ船の本当の力を見せてくれることに。アルゴ船が3つに分かれて全然アルゴ船とは違う飛行体ホウオウステーションになっちゃったやんか、そして山が二つに割れてそこからロケットみたいなんが出てきた、そして宇宙まで飛んで行って合体、名前はギガントホウオー。で、地球に戻ってきてマナビルとモライマーズロボの2体を相手に戦っちゃう。両手に持った剣、CGじゃなくほんまもんの火で燃えてる。

 ラスト、ドン・アルマゲが副将軍3人を呼び出してる。鳳が復活したんで、あっちも手ごわいのを用意してきたんや。

 キュウタマ音頭、凄い人数集まってたやんか、それにびっくりしちゃったよ。
 

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2017.07.22

仮面ライダーエグゼイド(7月3週目)

 第39話 Goodbye 俺!
 
 大我の病室に回診に来た飛彩。確かに大我に対して敬語は聞きなれへんし、ちょっと新鮮やな。かといって敬語を止めて、今までの言い方にされるとちょっとカチンと来る気持ちも分かるな。

 緊急通報が入ったので病室から出る永夢。

 パラドとグラファイトがいる林の中にやってくるクロノス。グラファイトの体内で増殖中のゲムデウスウイルスのせいでかなり体調が悪そうやんか。
でもゲムデウスの力でクロノスのポーズは効かなくなってるグラファイト、バグバイザーをキックしてポーズを解除しちゃう。

 ポーズだけがクロノスの力ではないと、キックでグラファイトを木が折れるほどの力で吹っ飛ばしちゃってる。吹き飛ばされたグラファイトを見つけた永夢と明日那。
 クロノスと戦ってるパラド、かなりボコボコにやられてるやん。パラド、溺れてる記憶がよみがえってきてるみたいやけど、これって人間の時の記憶ってことかな。パラドがクロノスに追い詰められたところで、ハイパームテキが助っ人に入る。

 そこでクロノスは、パーフェクトノックアウトの運命か患者の運命かどちらを選ぶと永夢に問いかける。クロノスはニコにゲムデウスのゲーム病を感染させていた。ニコは仮面ライダークロニクル攻略に最も近いライドプレーヤーであり、永夢たちの仲間だから。

 誰にどのウイルスを感染させるかはクロノスの気持ち次第ってことなんや。ニコを消滅させたくなかったら、ゲムデウスを攻略するしかない、そのためには上級バグスターのガシャットロフィーをそろえる必要がある。クロノスは永夢にパーフェクトノックアウトを攻略したら、報酬として彼のガシャットロフィーを与えようって、サキのデータで飛彩を釣り損ねたから、今どは永夢をパーフェクトノックアウトのガシャットロフィーで釣ろうというんやな。

 前金としてときめきクライシスのガシャットロフィーを永夢に渡し、去って行く。

 社長室に戻ってきた正宗に仮面ライダークロニクルの海外展開のための交渉先のマキナビジョンがプロジェクトに協力する条件としてゲーマドライバーを1台譲ってほしいとの連絡が入る。ここでちょっと劇場版と関わってきてるやんか。

 永夢がCRに戻ってくる。ニコは今までゲーム大会で負けたのは永夢のせいだと思っていた、本当はパラドのせいだったのにと謝り始める。なんか生意気キャラの子がかなり具合が悪いからとはいえ、謝るなんて気が弱くなってるんやろか。

 永夢はニコを治すために黎斗にクロノスが持っている仮面ライダークロノスが持っているライダークロニクルガシャットを破壊したらどうなるのか質問する。クロニクルが強制終了して患者のゲーム病も治るのではないかと考えてる。でも黎斗は私にはわからないと答える。黎斗はニコは消滅してもデータは残るという考え方やからなぁ。黎斗はデータ化した自分の方が人間時代よりも自由で良いと思ってるんやろな。お茶とか飲んでるけど、基本データやから別に飲まず食わずでも大丈夫で、仕事に集中したいときは集中できるやろし。

 パラドの前に現れた永夢。無理するなよ、ほんとはクロノスが怖いくせにと声をかけたシーン。バックは曇り空なんやけど、雲がどんどん風に流されてて永夢は無表情で語りかけてる。仮面ライダーではこういう撮り方珍しいやん。ちょっと昔っぽく言うと前衛的な雰囲気があるって感じかな。

 永夢の16年前の交通事故の時、永夢はバグスターウイルスに感染しててその症状が出たときに、つい赤信号で道路を渡っちゃったんか。

 死に直面して怖かった記憶を持つ永夢。ニコにあんな怖い思いをさせたくないので、パラドと決着を付ける約束を果たすということで、永夢とパラドは変身する。ハイパームテキにあしらわれた上に、その程度の力でクロノスを攻略できると思ったのかと言われちゃう。
 今日は、パラドにとって災難の日やなぁ。クロノスとハイパームテキの両方にやられてるからなぁ。かなりのダメージ受けてる。パワーも使いきってるし。

 黎斗とポッピーがやってきて、パラドを消滅させたら変身できなくなるのとライダークロニクルのマスターガシャットを破壊したらクロノスを倒すことができると黎斗叫ぶけど、永夢は覚悟を決めたのか全然聞く耳持ってなかったよね。そしてライダーキックでパラドを消滅させる。

 永夢は変身できるのか…。パラドが消えかけてた時、永夢とパラドの記憶が混在してたのはパラドが永夢に感染してたから永夢の記憶もデータとして残ってたと解釈したらいいのかな。今回は心象風景をどう表現するかという監督の力を試すストーリーと言えるんちゃうん。
 

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2017.07.16

仮面ライダーエグゼイド(7月2週目)

 第38話 涙のPeriod

 今週のサブタイトル、めっちゃシンプルやんか。どうしても煽ったサブタイトルが多くて、見終わった後サブタイトルほどのこと無かったやんって言うのもたまにあったりするけど、今週は的確やな。

 大我が瀕死の重傷で病院に運び込まれる。どうも心臓も損傷していると思われ、手術前の検査でこれは飛彩でないと無理かもという。

 幻夢コーポレーションの社長室に呼び出されてる飛彩。夜の社長室、オシャレやん。東京らしい雰囲気が漂ってる。

 正宗に何度期待を裏切るんだって叱責されてる飛彩のところに、院長から大我の手術の件で電話が掛かってくるんやけど、着信の画面が父だけというのも飛彩らしいかな。
 大我の手術に戻って来いと院長命令が下される。正宗と父の間に挟まってつらい立場やな。正宗に電話取り上げられて切られちゃってるし。

 でも飛彩は病院にやってくる。その姿を見て院長たちは安心する。

 パラドとグラファイトが飛彩を始末しようと話しているところに、クロニクルがやってくる。自らの手でパラドを絶版にしようとしてる。
 グラファイトがクロノスのバグバイザーにゲムデウスウイルスを撃ちこむ。ポーズだけがクロノスの力だと思ったかといって、エナジーアイテムを収めたケースを開ける。これからはエナジーアイテムもクロノスが管理するって。ゲーム会社の社長だけあって、自分がルールってことかよ。

 パラドとグラファイトがやられそうになった時、黎斗と貴利矢が駆けつける。そしてパラドとグラファイトを逃がす。
 パラドにもなぜ自分が狙われてるかばれちゃってるし。

 ゾンビとレーザーターボがクロノスと戦ってる時に、正宗が飛彩に手術を失敗しろでないとサキのデータを消すと脅して病院に向かわせたことを話したので、貴利矢が病院に戻って報告する。

 それを聞いてニコが大声で暴れ始めたから、永夢がニコを落ち着かせるために手術室から出る。永夢、まだ研修医やから抜けても大丈夫やもんな。
ニコを慰めてから手術室に戻らず、走り去って行ったけど。

 クロノス相手に、一人で戦い続ける黎斗。正宗と黎斗って子供のころからどんな親子関係やったんやろって思うよね。

 永夢がやってきたことで黎斗は一旦退却、正宗にサキのデータを返すように交渉してみるけど、永夢にも変身したらサキのデータを抹消するって脅してくるんか。永夢優しいから変身できなくて、正宗に殴られたり蹴られたり。

 手術室から出てきた飛彩。無表情やったから、成功したのか失敗したのか分からへんやん。そのまま正宗の前に姿を現した時も無表情やったから、どうしたのかと思ったら、「俺に切れないものは無い」って。さすが私情を押さえて医者としての自らの信念を取り戻したんや。サキの世界で一番の医者になってという言葉、きっと何千回も聞き続けたんやと思うけど、それがサキの望みだったんだと覚悟を決めることができたんやろうな。

 瀕死の重傷で大変な手術やったのに、大我が戻ってきたのが一般病棟かよっと突っ込んじゃったけどね。

 飛彩は永夢に一緒に戦ってくれと頼む、そして飛彩は涙を流すんやけど、地面に落ちた涙の意味、惑星1個分の大きさってことなん?どう解釈したら良かったんやろ。

 宗はサキのデータを消してしまう。そして変身して戦い始める。クロニクルもハイパームテキとタドルレガシーの二人を相手にするのは不利やよね。2人一度にライダーキックを浴びせられたら、いくらエナジーアイテム使っても防ぎきれへんやん。
 それで退却しちゃう。とうとう一人になっちゃった正宗。

 覚悟を決めたとはいえ、サキが消えてしまったことで一人現場に残った飛彩は雨に濡れながら号泣。

 無事に永夢チームに戻ってきた飛彩。大我を見舞って謝る。頭下げたことのない男が頭下げてたからなぁ。ぼちぼち広げた風呂敷を畳み始めた感が漂う第38話でした。
 

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2017.07.15

宇宙戦隊キュウレンジャー(7月2週目)

 Space.21 さらばスコルピオ!アルゴ船、復活の時!

 スコルピオに対してスティンガー・コタロウ・ラッキーの3人が攻撃してるところから。
 いくら強いスコルピオとはいえ、3人を相手にするとなると守勢に立っちゃうよな。俺が負けるだとと気合いが入って仮面が外れてしまう。

 スコルピオに向かって行こうとしたときに、スティンガーは自分の毒でちょっとしびれが出たり、スコルピオの強烈なキックで3人揃って変身解除したところにチャンプが戻ってくる。
 先週起動した時映画までには戻ってくるやろと思ってたら、案外早かったやんか。相棒が戻ってきたらスティンガーも心丈夫やん。チャンプが戻ってきてスティンガーと話してる間、待っててくれるスコルピオ(笑)。

 今度は4人揃っての変身。ここでCMが入って、戻ってきたらサブタイトルが出たけど、長くて2行になっちゃってるやん。でもどっちもキュウレンジャーにとっては大事なことやから外せないよね。

 コタロウもお兄ちゃんたちがいるからスコルピオと戦っちゃってる。でもメインはスティンガー対スコルピオ。スティンガーが有利に戦いを進めてるんやけど、とどめを刺そうすると身体の中で発作が起きちゃうんで隙が生まれてしまう。そこを付いてくるスコルピオ。スティンガーの剣が弾き飛ばされて危機一髪になったんやけど、そこにチャンプが自分の剣を放り投げてくれる。
 チャンプの剣でスコルピオを倒すことができたスティンガー。スティンガーにとどめを刺してくれと頼むスコルピオ。スティンガーが発作を起こしたので、スコルピオはスティンガーの体内から毒を吸い取ってくれたので、スティンガーの顔から毒に侵されている印が消える。でも今度は人間スコルピオの顔に印が出てきたってことは、吸い取った毒が影響してるんやろか。それとも怪人スコルピオになる前からあったんやろか。どっちなんやろ。

 スコルピオがスティンガーにお前は生きて誰かを守り続けろ、仲間と一緒になという言葉を残し、キュウタマをスティンガーに返す。
 そこにドン・アルマゲの映像が浮かび上がって、少しは役に立つと思ったがなって言うたよね。私としてもスコルピオがドン・アルマゲをどうやって攻略していくか見たかったな。ドン・アルマゲと戦って倒されたところにスティンガーが駆けつけるなんてストーリーも有り得たんちゃうん。

 ドン・アルマゲは地球に襲来したモライマーズを起動させる。そしてエネルギーの塊みたいなものを地球にぶつけてきたので、最後の力を振り絞ってそれを押しとどめて消えていくスコルピオ。ビッグモライマーズを破壊したら、すべてのモライマーズも止まるとも言うてたな。

 オリオン号にボイジャー出撃を頼むんやけど、オリオン号の方も何かに襲われてるみたいで、司令・スパーダ・ハミィはオリオン号に戻ることに。
ラッキーはアルゴ船の復活を試みることに。コタロウはどうやったらって聞いてたよね、これって視聴者の代わりに聞いてくれたようなもんやん。それに対してラッキーはやってみるしかねぇって、相変わらず強気で押し通しちゃってる。

 帆キュウタマ・艫キュウタマ・竜骨キュウタマを並べただけで、三つのキュウタマが光って星空にアルゴ船が浮かび上がり、そこから1つのキュウタマがラッキーのところに降りてくる。それがアルゴキュウタマ。それをセイザブラスターで起動させたら夜空にアルゴ船星座が浮かび上がり、そこから光のエネルギーが海中に照射すると、地上は昼間に戻って、川の中からでっかい船が1隻浮かび上がってくる。ゴーカイジャーが乗ってた船よりもでかそうに見えたんやけど。

 船に乗り込んで、様子を探るラッキーたち。光キュウタマを懐中電灯代わりに使ってるやん。海の中に沈んでたのに蜘蛛の巣が張ってるし、家具には白い布がかけられてるみたいやな。このロケした場所、結構スーパー戦隊とか仮面ライダーで使ってる結婚式場(キリスト教式)やろ。なんか見たことあるやん。
 祭壇の場所にコールドスリープカプセルが置かれている。この中に入れば長い時間冬眠状態になっていられる。

 ラッキーとコタロウ、開けてみようぜって嬉しそうに赤いボタン押しちゃったやん。いかにも押してくれって言わんばかりの赤いボタンやったしな。

 中から出てきたのは、貞子みたいにロン毛で顔を隠した男。伝説が始まると言いながら、剣を振り回してるし。俺様が目を覚ました時、すなわち伝説が始まるということだって。ラッキーも結構俺様なのに、それを上回る俺様野郎が出てきちゃったやん。
 なかなか話を聞いてもらえないし、剣を振り回して危ないんで、変身するラッキーたち。その姿を見て、やっとキュウレンジャーだということを認識して、話を聞いてくれるようになる。伝説の救世主、地球生まれの地球育ち、鳳ツルギと名乗る。

 モライマーズが林立する様子をビルの屋上から見て、ラッキーがアルゴ船の力を使ってモライマーズを壊せないかなと聞いたら、アルゴ船にそんな力は無いぜって言う。そして剣から炎を出して自分の体を炎に包み一瞬で毛むくじゃらやったのが、すっきり通り越して引き締まった身体のお披露目しちゃってる。

 去年ジュウオウジャーで門藤操がガリガリやったのは衝撃やったけど、今年の鳳ツルギは普通に引き締まってるやんぐらいかな。これって毎年恒例にするつもりなんやろか?

 そして早速鳳凰キュウタマで変身。アルゴ船の復活を心待ちにしてた司令にオリオン号に乗ってるナーガ・ラプター・ガルが一言ずつ鳳ツルギのことを報告してる。
 鳳ツルギ、一人でビッグモライマーズを片付けちゃったやん、お蔭で世界中のモライマーズが停止する。

 マーダッコが現れるけど、あっと言う間に倒されちゃう。ジャークマター、さらばって叫んで爆発していったけど、これってもう復活しないってことなんやろか?

 スティンガーはスコルピオを葬った場所に花を供えて、俺は生きる宇宙を守るためにと誓う。
 オリオン号に戻ってきたチャンプの復活を祝うパーティ中。コタロウがスティンガーの縫いぐるみを作ったと言って持ってくる。他のメンバーの分はチャンプが寂しくないようにってスティンガーが作ったことばらしちゃってるし。
 縫いぐるみ可愛いよねぇ。あの縫いぐるみを商品化せよとは言わないけど、縫いぐるみを描いたTシャツが出たら欲しいよなぁって思ってるんやけど。

 鳳ツルギの衣装、みんなと違ってコートタイプやん。そして裾がひらひらする様になってるし。それだけでみんなよりも偉いという立場になるんやなって見て分かるようになってる。

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2017.07.09

仮面ライダーエグゼイド(7月1週目)

 第37話 White Knightの覚悟!

 エグゼイドを絶版にしろと命じられ、ドクターとして人の命を奪うことはできないと苦悩する飛彩。それを分かってパラドを消せと言ってくる正宗。
パラドを消せば永夢のゲーム病は治りゲーマドライバーの適合能力を失う。仮面ライダーには変身できなくなる。

 パラドを取りこんだ永夢がムテキゲーマーになってクロノス追い詰められたからなぁ。正宗はサキのデータをバグバイザーに取り込む。飛彩に対する強烈なしになってるよね。審判の時、恋人の運命かエグゼイドの運命か、どちらを選ぶと言い残して部屋から出ていく正宗。

 CRに収容されていた男性はサキの父親。ここで5年前のシーンに、そのころ大我がCRにいてサキを担当していた。雨の夜、レベル1のスナイプがグラファイトの一撃を食らって変身解除しちゃう。そして飛彩の目の前から消えていくサキ。

 グラファイトと決着を付けてやるとイラついてる大我。そこに緊急通報が入る。

 バグスターのカイデン。お寺の境内に幔幕みたいなのを張って床几に腰かけてるやん。その姿をスマホで写真撮ったりしてる野次馬が集まってきてる。バグスターがいるのにライドプレーヤーがいないっていうの珍しいやん。野次馬をかき分けて永夢がやってくる。

 大我のシーンで緊急通報が鳴ってたから、まずは大我から登場するのかと思ったら、永夢かよっと思ってもうたけどね。
 永夢が変身しようとしたら、パラドがやってきてお前の相手は俺だ、決着を付けるって言い出す。前回永夢の作戦に乗せられてむかついてたからなぁ。クロノス絶版にしてから永夢と決着付けるべきなんちゃうん。

 正宗の命によりお前を切除するとパラドの前に現れる飛彩。パラドは飛彩のレベルでは俺に勝てないと高を括ってる。
 でも飛彩はレベル100のタドルレガシーに変身。飛彩が強そうなんで、やる気が出てきたパラド。

 その間に、カイデンを倒すべくムテキゲーマーに変身した永夢。あっと言う間にカイデン倒しちゃう。初めてハイパームテキに変身した後パラドが抜けちゃったんでもうハイパームテキになれないのかと思ったら、そうでもないんやとちょっと肩すかしかな。

 タドルレガシーの決め技の力で地面に倒れたパラド。そこにニコが飛び出してきて最後は私がやるって言い出す。私がやると言うのなら、もう変身しとかなあかんよね。いくらタドルレガシーにやられてるとはいえパラドやしな。
 大我が遮ったんで、ニコと大我がもめてるのを見てしらけたパラドが消えちゃう。

 戦いが終了したんで、飛彩も永夢も変身解除。飛彩は戻って行く。カイデンが倒されたんでサキの父親はゲーム病が治る。サキの父親曰く、飛彩は5年間、月命日お参りしてたんやて、5年経ったのでこれ以上サキのことを背負う必要はないと。サキの父親の気持ちも分かるよね。

 一段落したところで、ポッピーと貴利矢がCRに戻ってくる。消滅した人たちのデータを復活できるかどうか、ゲームの中で調査していた。データはロックがかかっていて復元できる状態では無かった。正宗に手を打たれていた。黎斗によるとライダークロニクルのマスターガシャットを使って、全ての消滅者の命を管理しているんだろうなとのこと。
貴利矢は正宗の手下の振りをしてたから、管理からはずれて自由になれたって解釈したら良いのかな?

 正宗が持っているライダーガシャットが無いとサキを復活することができない。正宗のところに乗り込もうと考える永夢に貴利矢とポッピーも参加する。

 パラドはタドルレガシーにやられたのではなく、実力を試しただけって、確かにお手合わせ程度やったみたいやな。グラファイトも野放しにしておけば、あとあと面倒になるってやる気だしてるみたいやん。

 サキとの思い出の場所(と言っても楽しい思い出じゃなく、哀しい思い出の場所やんか、自分の心の傷を深めちゃってるやん)に座っている飛彩のところにパラドとグラファイトがやってくる。戦い始めたら、大我がグラファイトにお前の相手はおれだと言って登場。

 永夢たちは正宗からライダークロニクルのマスターガシャットを奪うべく戦ってる。貴利矢とポッピーが邪魔だとポーズしてもハイパームテキが動けるから、ベルトをキックしてポーズを解除しちゃってるやん。永夢に向かってタドルレガシーがパラドをやっつけたら変身できなくなるって手の内見せちゃってるし。

 大我とグラファイトの戦いはグラファイトが変身解除した大我を吹き飛ばすほどの衝撃を与える。その姿を見た飛彩は医者の本能でパラドとグラファイトを退散させて向かおうとするんやけど、永夢たちがやってきたので引きさがっていく。

 かなり重たいストーリーやったんやけど、ちょこちょこ諸田監督らしいくすぐりも入ってて、久々にずっこけ永夢も見られたし、さすがです。

 
 

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