2017.12.11

仮面ライダービルド(12月2週目)

 第13話 ベールを脱ぐのは誰?

 鍋島が龍我に殺人の濡れ衣を着せるよう指示した人間が誰か戦兎に連絡してくる。戦兎もまさかの名前が出たんでびっくりしてる。

 そして地下のアジトに一人で籠っちゃう。アジトと喫茶店の間のドアの鍵って、昔ながらのひっかけるやつ。こんな天才物理学者で龍我が使う武器なんかどんどん作っちゃう戦兎がこんな鍵でOKしちゃうんや。

 難波重工の会長室に呼ばれた幻徳。今まで昭和な場所で会長と会ってたのに。内海がファウストのリーダーだと世間に思わせる作戦は難波会長の指示やったんや。その作戦が成功したから褒めてもらえるかと思ったら、ライダーシステムを幻徳たちに譲るのは一旦白紙に戻させてもらうと言われちゃってる。新しいパートナーも見つかったとか、手回しが早い。

 七輪でアジの開きを焼いてる惣一マスター。アジの開きに釣られて出てくる戦兎。ってどんなトラップだよってノリツッコミしてたけどね。
 鍋島の記憶がよみがえったけど、鍋島も指示に従っただけ、黒幕がいて龍我を葛城殺しの犯人に仕立て上げた。スタークが黒幕、葛城がスタークだとしたら殺された人間が黒幕と言うのはおかしい、詳しいことはスタークに直接聞くしかない。

 山道を歩いてるスターク。幻徳が呼び出してパンドラボックスの場所を尋ねる。仮面ライダーシステムを取り上げられると言われたからムカついてるやろしね。つい先週までは首相代行まで手に入れてこの世の春やったのに。変身してスタークと戦い始める。パンドラボックス取り戻したら再び仮面ライダーシステムも取り戻せるかもしれへんと考えても不思議はないし。

ナイトローグとスターク、レベルが一緒って言うてたから、なかなか雌雄を決することでけへんな。でも力が同じならあとは経験がものを言う、ほほぉ経験はスタークの方が上になるってことか。ナイトローグ変身解除。
 難波重工の新しいパートナーはスタークというのも自分から言うてるし。

 難波重工にパンドラボックスが隠されているのやな。

 スタークの、俺なら政府と無関係の奴を使うって言うセリフの後、戦兎が映る。戦兎使われてるんやなって、思わせぶりな演出。

 惣一マスターがバイトから帰ってきて、戦兎がマスターに拾われて初めてビルドに変身した思い出のシーンになる。どぎまぎしながら変身したけど、変身したら強烈なパンチ力を手に入れて、やるじゃん俺みたいな感じにもなってたし。スマッシュを倒してナシアに戻ってきた戦兎の満足げな顔とか、マスターも家族みたいな気がしたって言うてるし。

 幻徳に呼び出された戦兎。難波重工にあるかもしれないパンドラボックスの件で知恵を拝借したいと言われる。スタークが政府と関係ない奴を使う言うてたんそのまま自分も利用しようとしてるやんか。

 紗羽が難波重工の建物の図面広げて、難波重工には大量の武器も保管してるからセキュリティーもかなり厳重って。建物の図面を手に入れてくるって凄いでしょ、それに保管室の最短ルートとか扉を開けるためのパスワードも知ってるのか。

 美空がこっちにその情報を教えるということはビルドをおびき寄せるための罠じゃんってはっきり言うよね。

 パンドラボックスを取りに行けば、必ずスタークが現れる。自分たちの目的はスタークだという戦兎。その言葉に自分の冤罪を晴らすことができると乗っかってくる龍我。

 美空に20本目のボトルの浄化を頼む戦兎。美空は最初断るけど、戦兎は確かめたいことがあるとお願いしてる。

 難波重工に正面突破で突撃していくビルドとクローズ。パンドラボックスのある部屋にたどり着くんやけど、パスワードを入力しても開かない。それを中でビルドたちが来るのを待っていたスタークが開けてくれる。3時間ごとにパスワードが変わるってめんどくさいよね。

 スタークとの戦いが始まるけど、手の内を知られてるからどの攻撃もうまくかわされて、めっちゃ不利なビルド。そこでオクトパスとライトのボトルで変身する。光のまぶしさで目を見にくくし、オクトパスの足でスタークの体をぐるぐる巻きにして壁にぶち当てる。

 タコの墨でスタークを囲んでおいてクローズに斬りかからせたけど、ダメージを与えただけって感じやったよね。スタークとしては知らないボトルやったけど、20本目が浄化できたことが目的だったので、それで良しみたいな感じで消えていっちゃった。

 パンドラボックスを手に入れた戦兎と龍我、ナシアに戻ってくる。
 食事が終わって、みんなが寝静まったころ、パンドラボックス・パネル・フルボトルを風呂敷に入れて、惣一が出かけようとするのを戦兎が止める。

 鍋島が教えてくれたのは、龍我を犯人にするように指示したのはスタークで、スタークの正体は惣一。それを確かめるために惣一が知らないオクトパスのボトルを使ってみた。
 スタークなのかと問う戦兎を無視して店の外に走りだす惣一、追いかけようとする戦兎で次回へ。

 でもそのあとの予告で答え出てたけどね。だいたい仮面ライダーで喫茶店のマスターは仮面ライダーの味方という安心感があったけど、それが覆されて、どうなるんやろ、どうするねんって不安になっちゃうよな。
 そして惣一役の前川さんの芝居が良かったよねぇ、とうとうこの日が来たかみたいな寂しさが漂ってて、背中が語るとはこういう芝居やんとアジを七輪で焼いてる背中を見て思ったもんね。

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2017.12.10

宇宙戦隊キュウレンジャー(12月2週目)

 Space.40 開幕!地獄のデースボール

 カシオペア座系 惑星SBCに近づいて行くバトルオリオンシップ。完全に野球場の形やん。

 ゲーム開始のサイレンみたいなのが鳴って、カシオペア座系カロー・グローブンの映像が流れてくる。ジャークマターのデスマッチ野球デースボールの試合を申し込んできた。この勝負に勝たなければカシオペア座系のキュウエナジーが手に入らない。

 9人でチームを作り攻撃と守備を9回繰り返しながら点を取りあう、すなわちキュウレンジャーのためにあるようなスポーツだな。確かに、これもキュウレンジャーじゃなければ作れないストーリー。

 早速、司令が監督になり、ヤキュウタマをラッキーに渡す。それを捜査したら、キュウレンジャーたち、野球のユニフォーム姿に。

 キュウレンジャー対ジャークマターの試合、決勝戦になってるやん。審判はジャークマターというのを見た瞬間、あぁこれはジャークマターに有利な判定しか出せへんやんって、すぐにわかっちゃったけど。前もレフリーがジャークマターって言うネタやってたしね。

 ラッキーがルールよく分かんないけど、やってみるかって言いながらピッチャーとして投げてたけど、すごいきれいなフォームやんか。少年野球とかやってたんちゃうん。

 1回の表、無事3人で片付けられただけでラッキーとキャッチャーのガルが抱き合って喜んでる。それぐらいで喜んでいてどうするねんってところやけど。

 1回の裏、ピッチャーはインダベー。コタロウがヒットを打って、バランスがバントでコタロウを2塁に送る。3番目がスティンガーの時にピッチャーがメカマーダッコに交代して、スティンガーに向かって機関銃をぶっ放してきたから、スティンガー変身しメカマーダッコに向かって行ったから、ここで乱闘騒ぎに。この隙に、インダベーに抑えられたラッキーが腕をグローブンにバットで殴られる。

 審判の判定はスティンガーの暴力行為で退場させられる。試合続行でラッキーは片手でホームランを打つ。

 ラッキーがベンチに帰ってきて腕を痛そうにしてるシーン。スーパーヒーロークリスマスステージの広告が画面下部1/3ぐらいに出てて、ベンチの中の様子が分かりにくくなってるやん。ベンチの上の誰もいない観客席のところに広告入れてくれたらよかったのに。
 先週は仮面ライダーで顔の表情が隠れて、もうちょっと考えてよねって思ってたんやんか。ほんま広告が大事なのは分かるけど、もうちょっと考えてよね。

 スパーダ、実は球技が全然ダメ。あっさり三振してベンチで落ち込んでる。
 ピッチャーはツルギに交代。下手投げでどんどん三振を取る。

 チャンプ、ドカベンに出てくるイワキみたいになんか葉っぱくわえてるし。メカマーダッコ、結構打ち込まれてるよね。満塁になったところでバッターはスパーダ。でも三振。その代りツルギが満塁ホームランを打つ。

 さぁ、ここからジャークマターのデースボールが始まる。やりたい放題、審判もジャークマターやから、全然見てないし。グローブンが魔球を投げて三振どころかツルギ・チャンプ・ガルをノックアウトしちゃってる。

 メカマーダッコが打った球が8個に分裂したので8点入っちゃう。それ見てラッキーが審判に抗議するけど、ルールは俺が決めるってグローブン。

 9回満塁2アウトまできてバッターはスパーダ、司令がタイムを出し、翌日に持ち越しすることに。グローブンがルールやから、グローブンがOKしたら、そうなっちゃうんや。これがキュウレンジャー側が有利やったら夜間照明キュウタマでも出してきて、試合続行するんやろうけどな。

 こうなったら司令が代打俺になろうかって言い出したら、スパーダの負けず嫌いに火が付く。
 翌日、スパーダが俺の顔面に向けて魔球を投げて来いよとめっちゃ強気の発言をしながら、バッターボックスに入る。

 ラプターが前夜、ラッキーとスパーダがバッティングの特訓をしているのを見ていた。もうスポ魂の定番シーンやんか。ラッキー、ノックのボールを投げるのもうまいから絶対野球やってたよね。グローブンに腕殴られて、痛かったはずやのに、全然普通に戻ってるし。

 グローブンが投げた魔球カジキ殺しに対して、変身し尖った鼻で魔球を受け止めて場外へ弾き飛ばしちゃう。

 スパーダが料理も戦闘も初めからできたわけではない、血のにじむような努力をしたから今がある、だから僕は僕たちは強いと言ったら、その言葉にカシオペアが反応してカシオペアキュウタマを手に入れる。

 そして9色の野球のボールを一人ずつがキャッチしていき、昔ゴレンジャーがラグビーボールを回していって最後に敵を倒してたあの懐かしいシーンを再現。ボールは優勝旗に形を変えて、グローブンを押しつぶす。

 グローブン巨大化、こっちは全員での合体やからでかい。グローブンとの身長差は大人と小学生ぐらいやんか。グローブンがバットで殴り始めたから、ラッキーがオリオンバトラー出してきて手に持ってる武器でグローブン倒す。

 バトルオリオンシップに戻ってきて、スパーダは得意の料理に腕を振るい、努力は必ず報われることを確信する。
 司令が優勝監督の胴上げをって提案したんで、あんなでっかいの胴上げするの大変やろなって思ったら、みんな努力したスパーダの胴上げ始めちゃったやんか。まぁ、そんなもんやな。
 

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2017.12.07

相棒 「倫敦からの客人」

 花の里に右京さんがロンドンでの研修時代にお世話になった元スコットランドヤードの元警部南井がやってくる。夏に仕事をリタイアし、日本の遊びに来ていた。日本に来た以上は右京さんに会わないわけにはいかないと花の里にやってきていた。

 シーンは変わって、捜1が殺人事件の現場にやってきていた。
 被害者は派遣会社に登録していて警備員の仕事をしていた西田。

 被害者が倒れていた場所の近くの池から赤いスマホが回収され、その中に男が誰かともみ合いになっている動画が残されていた。
 もみ合っている相手が西田だとすれば、一瞬映ってる男が犯人だと決めつける中園参事官。この男の身元の確認を命じる。

 特命係にやってきた青木。赤いスマホにはあと2枚腕時計の画像が残っていた。そして赤いスマホはダークウェブにアクセスしていた形跡があった。
 ダークウェブの解説をしてくれる青木。普段私たちが見ているインターネットは表層部分でサーフェスウェブと呼ばれている。その下がディープウェブと呼ばれ技術的なもので使われているため検索エンジンとかでは出て来ず暗号化されていたりしてアクセスしにくくなっている。
 その下がダークウェブ。通常では見ることができず、それ専用のツールを使ってしかアクセスできない。ダークウェブにアクセスすると麻薬や拳銃の密売が行われていた。だいたいが海外のサイトで治外法権。出品しているのが日本人だとしてもダークウェブではオニオンルーティングという技術が使われていて(玉ねぎのように向いても向いても皮が現れ身元を割ることができない)出品者を特定することができないようになっている。

 ダークウェブで殺人動画を検索すると、先ほどの腕時計の画像があり、一つは男性がもう一つは女性が倒れていた。

 なんと右京さんは男性の方の動画をサラッと見ただけで、床に落ちてる切粉とかおおた区の広報誌とかをチェックしてるやん。
 ということで大田区の工場を当たることに。早速現場を特定してる。映像にはなかったロッカーを開けてみたら、2体の遺体が入ってた。

 捜1での捜査会議。一つはホームレスの男性約6年前に亡くなっていると推定。もう一つは女性で3年前、当時16歳、その年に家出して捜索願が出されていた。両方とも頭を殴られ、衣服に刺された跡が残っていた。床にルミノール反応が出たので、あの場所に誘いこまれ殺害されたものと推察された。

 それがニュースになったので、花の里で南井と会食中に、冠城は南井に犯人像について聞いてみる。その時右京さんは冠城を制するような感じやったのは出過ぎたことをしてはいけないって言うことやったんかな。でも南井は犯人について話をしたかったみたいやな。滔々としゃべってたし。

 廃工場にあった3つ目の時計から指紋が取れ、そこから平岡という男が浮かび上がる。動画に映ってた男。早速その男の自宅マンションへ向かった伊丹たちやったんやけど、部屋の中はもぬけの殻、畳の上に大麻がこぼれていた。大麻の臭いが分かってる伊丹、すごいねぇ。

さすがベテランやな。

 右京さんはダークウェブにアクセスできるノートパソコンを青木から借りて、大麻の出品写真の中から畳の上に置いてある写真を選び、その出品者だけを絞り込んだなかに、他の写真と違って風景が写っているものに注目する。
 写真に写っていたのと同じような給水棟を見つけ、それが西田が殺害されていた現場の近くだと分かり、付近のマンションを当たって平岡が最近引っ越してきたことを知る。

 その部屋に平岡の遺体が放置されていた。中園参事官が連続殺人犯だと思っていた平岡が殺されていたんで、動揺してる参事官。平岡と西田は同じ日に亡くなっていた。平岡の遺体の側に落ちていた金づちから西田の指紋が出て、西田が平岡を殺して逃げる途中に亡くなったということになる。
 中園参事官は動揺してたけど、見てるこっちはだんだん何が何だか、誰がどうなんだかややこしくなってきたもんね。

 右京さんは赤いスマホが見つかった場所が不自然だったのが気になる。

 こうして右京さんはこの事件の捜査に加わっていた元押収品管理係の刑事が平岡や西田の殺人に関わっていることをあぶりだす。

 そしてダークウェブで刑事に殺人計画を押収品を売って手に入れた金で売ろうと接触してきた人間がいることを刑事から聞きだす。

 この時、刑事が手帳に書きこんでいたアクセス先のパスワードにピンとくる冠城。この作品で冠城はなかなかちっこいけどいい仕事してたやんか。あれを覚えてたから、真犯人にたどり着いた。

 真犯人は自分の犯した連続殺人事件を父親になすりつけ別の人間に殺害させた。今までは自分が異常だと思ってたけど、ダークウェブには自分のような人間がたくさんいて、自分のことを理解してくれる人がおり、父親を殺害することは真の意味でのすぐれた人間になれるかどうかのテストだったと語ってた。
 それに対して、右京さんは父親が自分を殺そうとしているのは息子だと分かっていても、少しでも息子をかばおうとしたことを語る。

 そんな親の気持ちが全く分からない真犯人。父親はどんな思いで息絶えていったのかって想像してまうよな。父親がスマホを見たときの表情もすごい切なかったし。嫁さんを早く亡くし男で一つで派遣の警備員しながら、息子と一緒に暮らしてた、その息子がどうも普通じゃなさそうということで更生保護施設に入所させようとしてた、心配してたんやろなぁ。

 警察に護送され、トイレに入って服毒自殺した真犯人。3年前に右京さんがイギリスにいる頃にも同じような事件が起こっていた。

 最後、これからイギリスへ帰るという南井と話していた右京さん。いつかすべてを照らして見せます、陰ができる余地が無いほどにって宣戦布告してたけど、ということは南井が再び登場する伏線が貼られたってことなんやろな。
 

 
 

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2017.12.03

宇宙戦隊キュウレンジャー(11月4週目)

 Space.39 ペルセウス座の大冒険

 ペルセウス座系ゲムにやってきたラッキーたち。メカマーダッコがリモコンを操作するとチャンプが暴れ出したところから。

 チャンプを力づくで止めようとしてるところに、チャンプの試作品のロボが乱入してくる。ひと暴れしたところで、メカマーダッコと試作品チャンプが、チャンプを連れてどこかへ行ってしまう。

 ラッキーたちは、なんかおしゃれな洋館風の建物の前に移動させられたと思ったら、ゲームっぽい音楽が流れてコスプレさせられる。
 サブタイトルがペルセウス座の大冒険やから、某ゲームの世界って感じかな。このネタって確かニンニンジャーの時もやってたような記憶があるよね。今年はハロウィンでコスプレやらないのかと思ってたら、こっちできたんや。

 コタロウが勇者、スパーダがヴァイキング、スティンガーがピエロ、ラッキーが魔女。

 4人の前に、オーバーリアクションな男が現れ、自分はアントン博士だと名乗る。アントン博士の名前を聞いて動揺するスティンガー。

お前らはこのわしが天才的な頭脳で作りだしたこの空間で一生さ迷い続ければ…と言いながら消えていく。ラッキーたちは変身しようとするんやけど、変身できない。
 スパーダの衣装、上半身の前面が裸体で、無駄な贅肉が無いのに感心させられたけど、さすがにご本人はぼちぼちこのスタイルでは寒かったんちゃうん。

 スティンガー、ピエロという設定だからかセリフがミュージカル。私が初めてスティンガーが歌う「さそり座の歌」を聞いたとき、キュウレンジャー卒業したらミュージカルいけるやんって思ったもんね。

 チャンプは身動きできないように縛られてる。チャンプが目を覚ますと目の前に寸胴鍋みたいなのがあって、よく帰ってきたわしの最高傑作よという声がする。チャンプがてめぇは誰だと言うと、画面が現れて、オーバーリアクションなアントン博士が映し出される。

 ラッキーたちの方は一人でミュージカルもどきの動きをしてるスティンガーを見て面白がってるラッキーとコタロウ。4人の前に村人がやってきてあの城には行ってはいけないと忠告する。
 城には魔王がいて、つい先日この村を訪れた美しい黒牛姫を白い牛がさらって行ったと教えてくれた。魔王は黒牛姫様と結婚し世界征服するつもり。

 ラッキーが世界征服、そんなこと絶対に許さないわって女の子っぽく言うのを見て、ニタニタしてるコタロウ。

 勇者のコタロウを先頭に4人は城へ向かう。

 昔自分に正義の心を教えてくれたアントン博士を思い出すチャンプ。アントン博士はそれはわしであってわしでないって言うてるやんか。

 4人の前にツヨインダベーが現れたので、コタロウとスパーダが戦い始める。ラッキーが魔法の言葉ヨッシャラッキーって言ったら、火柱が派手に立ち上がる。コタロウがツヨインダベーを倒したとき、ラッキーがその姿を見てヨッシャラッキーって言うときに、脇の下を隠すように抑えてるやん。この魔法の言葉を言うと火柱が立つからなぁ。その火柱で前向きに倒れちゃってるし。

 城の中にやってきた4人の前にアントン博士の画像が。チャンプは美しき兵器に戻る、破壊と殺戮のための兵器になぁというアントン博士。アントン博士は何百年もの間ジャークマターのために働いてきた、肉体を改造しながら。もう一人のアントン博士は正義などとぬかして、いつも研究の邪魔をしていた。
 だからアントン博士は分離してもう一人のアントン博士から分離して永遠に生きられる機械に融合した。

 アントン博士はチャンプを連れてジャークマターから逃げ出し、勝手に正義のロボに改造した。スコルピオが倒したのは正義のアントン博士。
 アントン博士はチャンプの暴走回路を解放した。元に戻すには暴走回路を破壊すれば可能だけれど、心臓部のすぐ隣にあるので、心臓部を破壊せずに暴走回路だけを破壊する可能性は0.0001%。

 アントン博士はラッキーたちに自分の仲間にならないかと誘いをかけるけど、ラッキーがそんなものいいえに決まってるだろうって断ったら、メカマーダッコを出してくる。

 ラッキーがメカマーダッコの相手をしてるから、スティンガーにチャンプのところに行かせようとするんやけど、今の俺は歌うことしかできないって涙目になってるスティンガー。ラッキーにだったら歌えばいいだろ、やれることをやるんだと励まされる。
 チャンプのところに向かったスティンガー。

 研究室にやってきたスティンガー、さっきまで歌うことしかできないって言うてたのに、結構攻撃してくるチャンプ相手にうまく立ち会ってるやんか。
 チャンプのために「おうし座の歌」を歌い始める。「さそり座の歌」の替え歌やけど。迎えに来たよお姫様って。
 でもスティンガーの歌でアントン博士が作りだした世界が消え去り、スティンガーやラッキーたちはコスプレからいつものユニフォームに戻る。スティンガーとチャンプが相棒だったことを思い出せという歌声に殴りかかろうとしたチャンプの腕が止まり、チャンプの口から相棒という言葉が出る。
 「おうし座の歌」もなかなか感動的な出来栄えで、その歌詞にチャンプはお前になら何をされても構わないと言い出す。
 そしてスティンガーのしっぽでチャンプの暴走回路を破壊する。心臓部は正義のアントン博士が守ってくれる。
 これでもうメカマーダッコのリモコンでチャンプがおかしくなるってことも無くなるんやな。

 あまりの緊張で、チャンプよりもスティンガーの方が気絶しそうになってるやん。その体を支えて肩を叩くチャンプ、なかなか粋な演技やったし。
 白い牛のロボがチャンプたちの前に立ちふさがる。
 メカマーダッコと戦ってるラッキーたちのいる広場に場所を変えて、変身。スティンガーとチャンプが組んで戦うので白い牛ロボももう1台登場する。メカマーダッコの方は3人がかり。へぇ~、メカマーダッコは再生能力を捨てて最強の力を手に入れたのか。スパーダがここで倒されたら復活できなくなるのかって言うてくれたけど、オールスタークラッシュの時、白い牛ロボを盾にして防ぎ、どこかに消えていったから、まだまだメカマーダッコとの戦いは続くよな。

 白い牛ロボ2台が巨大化したところで、司令達を乗せたバトルオリオンシップが到着する。スーパーキュウレンオーとオリオンバトラーが相手になる。わりとあっさり倒しちゃった。

 キュウレンジャー全員でアントン博士の居た城に集まる。そこでナーガとバランスが宝箱を見つけ、箱を開けるとペルセウスキュウタマが飛び出してくる。
そしてこれからカシオペア系に向かうことにする。全員が宇宙船以外の場所に集まってるシーン、珍しいよね。 
 
 

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2017.11.29

相棒 「ジョーカー」

 元警察官が警視庁を訴えた裁判。裁判所の前でニュース番組のリポーターがしゃべってる後ろを堂々と横切って行く右京さんと冠城。

 裁判が始まり、証人として出廷してきたのが大河内監察官。大河内監察官がきたことで右京さんたちも興味が湧いてこの裁判を傍聴することにしたのかな。

 警視庁警務部人事1課、大河内主席監察官。なんか大河内監察官の正式な所属を初めて聞いた気がする。ひょっとしたら昔にも聞いてたかもしれへんけど。

 原告の妻早見幹子は帝都データサイエンス研究所の主任研究員であり、亡くなっていた。その捜査に置いて早見が懲戒免職処分にあたると判断した経緯を早見の弁護士が大河内監察官に質問した。

 半年前、幹子が歩道橋から転落した亡くなった。自殺だと断定された事案だが当初は事件なのか事故なのかはっきり分からなかた。そこに早見が勝手に捜査した挙句、殺人の可能性を訴えてきた。

 殺人犯を見たと訴えてきた坂出という男は、かつて速水が詐欺容疑で逮捕した男で更生させるために目をかけていた。偽証の可能性が強まって以来、坂出は行方をくらましている。

 原告は自白を強要されたと訴えていた。

 連城弁護士は新たな目撃者を証人として出廷させた。目撃者は幹子が帽子を目深にかぶった男性と言い争いをしていた、目撃者は「私を殺すつもり」と言っているのを聞いていた。
 連城弁護士は幹子の死を自殺と決めつけたのが誤りだったのではないかと言う。

 裁判の後、右京さんたちに声をかける連城弁護士。前回連城弁護士が出演したのはサブタイトル「ギフト」の時、その時の映像もちょっと挟んであったし。速水が裁判を起こすと聞いて、こんな面白い裁判誰にも渡したくないと自ら名乗り出たって。

 警察庁の方では偽証した坂出を見つけ出すことに全力を挙げることにする。

 右京さんたちも甲斐からの依頼でこの事件に関わることになる。大河内監察官は自分が担当するにあたり幹子が殺されたとすると、裏を取りそうなものだけれど、それができなかったのは警務部長から止められたから。真相が明らかになりそうになったら、上から横やりが入るだろうけれど、右京さんたちなら大丈夫。ジョーカーならこういう時に使うもの。それで今週のサブタイトルがジョーカーですか。

 早見の家に、幹子の父がやってくる。早見の家の全景が映ってたけど、立派な家やんか。夫婦共働きで子供がいないならこれぐらいの家建てられるんやろかって思っちゃったよ。
 幹子の父は代議士か、それでこの家建てるとき父親から援助してもらってるんちゃうんって思っちゃったし。

 早見が免職処分の取り消しと損害賠償の請求を求めた裁判を起こしたのは、幹子の死の真相を明かにすることではないかと右京さんは考えてる。そこで本人に直に話を聞きにやってくる。

 右京さんや大河内監察官らが協力して、死の真相を明らかにしていったんやけど、死の真相を知って一番辛かったのは早見本人やったんやろな。

 幹子の仕事はAIのビッグデータを駆使し、ある経営戦略プロジェクトに関わっていて民間5社と提携して、その会社のあらゆるデータを読み取って収益を上げる方法を立案するものだった。情報分析をしていくことで企業にとって不都合な事実を知ってしまった。

 幹子がデータ化した元の紙資料を見せてもらい、ある企業が売掛と利益を少なく見せかける法人税法違反つまり脱税しているのではないかと見つけ出した右京さん。さすがもと捜査2課やんか。
 その企業は数か月前に顧問税理士が何者かに襲われる事件があった。この顧問弁護士の事務所のあるビルの非常階段で誰かから突き落とされていた。元国税庁出身の税理士。顧問税理士が脱税をするといっても、脱税を依頼するのは顧問をしている会社の社長や財務担当者やんか。責任は会社側にあるんちゃうんと思うんよね。幹子が脱税に気が付いたとしても、それを無いものにせよと脅迫じみた電話を顧問税理士にさせるのって、ちょっと違うような気がするんやけど。その企業の財務担当者とか社長がデータサイエンス社の調査を拒否することだってできるのに。

 幹子の父の代議士は元国税庁OBで顧問税理士の先輩だった。元国税庁OBの娘の旦那が捜査2課の刑事って。元国税庁OBなら捜査2課が何を担当する部署か分かってるはずやのに、脱税した金の一部を政治資金として受け取ってるっていう設定に、ちょっと違和感があるんやなぁ。大儀がどうのこうの言うのなら、娘の旦那に恥ずかしくない人間であれって思わなかったのかよってツッコミたくなるし。

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2017.11.26

仮面ライダービルド(11月3週目)

 第11話 燃えろドラゴン 

 戦兎がスタークは葛城ではないかと思ってる。葛城の研究データにスタークの情報を打ち込んだら、葛城がトランスチームガンの説明をしてる動画が出てくる。私の目からはおもちゃの使い方の説明にしか見えへんねんけど。

 そしてスタークのカードを機械に入れると、ブラッドスタークが現れて、声も自由自在に変えられる仮面ライダーのハザードレベルを上げられる最強のライバルというところかなって解説してる。

 今戦兎側にあるフルボトルはドラゴンとロックの2つだけ。オープニングの時に16本取られたって言うてたやん。そして龍我になんで16本も持ち歩くのかって突っ込まれてたし。

 今週は、ビルドもキュウレンジャーもドラゴンが大活躍やんか。

 首相会議の後にやってきたスターク。パンドラボックスを二度とスタークに取られないように幻徳は隠してしまったみたいやな。
 スタークは二人三脚でやってきたって言うてたけど、最近は幻徳の意向に逆らうようなことばっかりしてるやんか。

 龍我のハザードレベルが3になったということで仮面ライダーに変身できる可能性が出てきたという話をしてるところにスマッシュの目撃情報が入る。

 今週のコスプレはバードウォッチャー。バードウォッチャーと言いながら鳥なんかまったく飛んでない街中やん。戦兎に何やってんだって睨まれても仕方ないよな。指名手配犯なんで変装してるつもりでもこれはかえって目立つやろ。

 廃工場の中に入って行くと、ナイトローグがガーディアン2人連れて現れる。戦兎が変身してナイトローグ相手に戦うけど、ドラゴンの力が強すぎて自ら変身解除してしまう。戦兎が倒れボトルが床に落ちたのを見て、戦兎を助けに向かう龍我。

 ナイトローグがボトルを回収しようとしたところにスタークが登場して邪魔をしてくれる。

 スタークを見たら、龍我のスイッチ入っちゃう。お前をぶっ倒してその面を拝んでやるって言ったところを見ると、戦兎が言ったようにスタークは葛城って認識したのかな。ドラゴンにボトルを装着しようとしたら火花を飛ばしてドラゴン逃げちゃう。なので変身できず。
それを見たスタークは戦兎に龍我を連れて行けって逃がしてくれる。

 龍我がドラゴンを使って変身するためには誰かを助けたいという強い思いが無ければだめ。それを戦兎が難しい言葉で言うてて、龍我もさっぱり分からないって言うてたけど、見てた私もさっぱり分からんかった。

 紗羽が階段の下の探しものをしているのを見かけた美空。盗聴器を仕掛けたのは紗羽だった。

 難波重工会長に報告する幻徳。今回は街の釣り堀。昭和レトロな場所ばかり選んでるんや。たぶん難波会長のことやから打合せ中は貸切にしてるんやろな。パンドラボックスに必要なボトルはあと3本。それを作らせるために美空や戦兎を泳がせてたのかって思うよね。

 紗羽は最初から潜入するために戦兎たちに近づいてきてたのか。

 龍我の気持ちを勝手にしゃべりはじめる戦兎。なんで墓の場所を知ってるんだよっていう問いを無視して龍我になぜ仮面ライダーになりたいのか聞く戦兎。こっちもなんで墓の場所知ってるのか気になるやんか。中途半端な気持ちでは仮面ライダーにはなれないって先輩面した言葉を残して出かけちゃう。

 翌朝、龍我が墓参りに行ったら本当に言われた場所にあったし。
 戦兎は新しい武器作り中。そこに紗羽のスマホからSOSのメールが。紗羽、スマッシュにされてるところをナイトローグが送ってきたんや。ボトルを狙っている罠と分かっていても出動する戦兎。

 スマッシュとビルドが戦っているのを陰から見ているナイトローグ。ビルドがドラゴンのパワーに負けて変身解除したところに近寄ってきてボトルを回収しようとしてるところに龍我が駆けつける。

 墓に置いてあった恋人からの最後の手紙の文面を思い出し、ナイトローグが手にしてたビルドドライバーを奪って腰に巻き、飛んできてくれたドラゴンにボトルを装着して仮面ライダークローズに変身する龍我。オラオラオラ~の一撃でスマッシュ倒しちゃう。

 たぶん彼女の手紙、戦兎が創作しちゃったような気がするな。そして小倉家という墓を見つけて、置いてきたんやろ。

 龍我がナイトローグ、よれよれにしちゃってる。誰がナイトローグかばれないように消えて退散。
 スマッシュの成分を抜き取って元の紗羽に戻る。私はスパイなのってあっさりしゃべっちゃってるし。そして次回へ。

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2017.11.25

宇宙戦隊キュウレンジャー(11月3週目)

 Space.38 おっタマげ!危機9連発!

 司令のオープニングの解説によると、惑星カイエンをジャークマターから解放したラッキーはしし座系の王になったとか。そんなすごく無かったやん。集まってる人も少なかったし、ビール箱をひっくり返してその上に立って挨拶してたし。

 南十字座へ行くための作戦会議。アンドロメダキュウタマを手に入れたんで、残り3つのエンプティ―キュウタマにエナジーを集めてくればいいって、一言で言うたけど、一言で言えないぐらいの苦労させられるんやろな。

 ケフェウスとペルセウスの二手に分かれることにする。

 ドン・アルマゲがバリアを破らせるなと博士に命令。ペルセウス座系を守るのは久々の登場マーダッコ。なんか頭とか肩とか派手な装飾が付いてるし、ブーツもブツブツついてるやん。

 博士って言われてるのはコンピューターなのかな?声だけはしてるよね。会えるのを楽しみにしているぞ、チャンプって。アントン博士の頭脳なんやろか。

 キュウレンジャーたちがやってきたのはケフェウス座系惑星アチョルク。惑星自体が中華風の柄やし、みんながやってきたところが九林寺九房という中華風の建物のあるところ。なんか既視感があるよね、ちょくちょくロケに来てるんちゃうかな、スーパー戦隊。

 かつてツルギはここでクエルボと9つの試練を乗り越えケフェウス座の戦士を仲間にした。
 早速ケフェウス座系カロー・デスゴンが登場。ジャークマターに乗っ取られてた。
 第一房は1分間に99人のインダベーを倒すこと。これは無事免許皆伝、小手調べっていうところですか。

 次は第二房・第三房・第四房と3つに分かれていたので3チームに分かれることに。

第二房は筋トレで、9999回やれとのこと。これにはツルギとラプターに与えられたんやけど、ラプターは最初からギブアップでツルギが一人で9999回やって免許皆伝。なんかSASUKE見てるみたいやったけど。

第三房は厨房。スパーダに連絡して、寿司の作り方を教えてもらい免許皆伝のハミィとガル。

第四房は遊戯房。だるまさんが転んだをやらされるナーガと司令。司令はじっとできないのでナーガが指令をフリーズするんやけど、腰に負担がかかるポーズって、ちょっと意地悪やな。でも無事免許皆伝。ナーガがだるまさんが転んだを知ってたのも不思議やったけど。

第五房はダンス房。バックに流れてる曲はキュウレットチャンス。そうなると指令が踊るところなんやろうけど、遊戯房で腰に負担がかかってたからか、全然動けず。残りの5人が踊ってたけど、あれで免許皆伝は甘いよな。

第六房は我慢房。銭湯の湯船に使ってるラプターとハミィ。アヒルちゃんが浮かんでるのを見るとデカレンジャーのウメコを思い出すよねぇ。熱さに耐えて、免許皆伝。

第七房は変顔房。にらめっこやねんけどね。ナーガの変顔で免許皆伝。

第八房は射撃房。司令は射撃が得意なはずなのに全然当たらなくて、自信喪失しちゃってるやん。ツルギが全部の的を片付けたけど。
その姿を遠くから見て手ごわいと思ってるデスゴン。

 みんな救世主として育ってるのに自分だけはとちょっと落ち込んでる司令。ツルギが司令には司令にしかできないやり方があると慰めてるやん。

 その頃ペルセウス座系惑星ゲムに行ったチームの前に、ペルセウス座系カロー・メカマーダッコが現れる。パワーアップしたんや、キュウレンジャーたちを攻撃し始める。

 九林寺九房に戻ってきた司令とツルギ。残りの4人がまだ来てないことに疑問をもつツルギ。残りの4人はなんか吸い取られてたよね。
そしてデスゴンの操り人形にさせられてた。
 それが第九房、相打ち房。1から8までがめっちゃ楽ちんやんかと思ってたら、最後に厄介なのが控えてたってことか。
 司令とツルギの前に現れた4人のキュウレンジャー。相打ちで戦わざるを得ないのかと思ったところ、ラプターが司令のことをチョー司令って言うたもんやから、偽者だと気づく司令。それにラプターが優しいのがおかしいって、日ごろの態度が肝心やな。そしてディスクに閉じ込められてた本物のキュウレンジャーたちを救い出す。 

 こっちにはラッキーがいないから司令が真ん中で変身。奴らの運を試してやれって、決めるところは決める司令。最近ツルギに押されてたからね。

 デスゴン、ぽっちゃり体型やから、中国拳法風アクションに切れが出ないのが残念やな。ガルが司令からもらったキュウタマが犬で、普段と変わり映えしないからチェンジしてもらったのが子犬キュウタマ。デスゴンにじゃれついてるの可愛いし。

 デスゴンの方が優位になったところで、それでは私が相手をしようって司令が堂々とした態度でやってくる。これをしたかったからわざと強くないキュウタマ渡したのかもしれへんよね。司令って中国拳法の使い手やったんか。ドラゴンやからなぁ。BGMもちゃんと司令自らが歌ってる「リュウコマンダー龍の道」やし。

 巨大ロボ戦もリュウテイオー。豪快にデスゴンをやっつける。

 戦いが終わって九林寺の庭にディスクを見つけた司令。ここから閉じ込められていた九林寺の大僧正が解放される。そのお礼にケフェウスキュウタマをもらえる。大僧正役は蜂須賀祐一さん。蜂須賀さんが顔出しで出演ってめったに無いから貴重なんちゃうん。

 サブタイトルは危機9連発ってなってたけど、あんまり危機でも無かったよな。
 どちらかというとペルセウス座系でメカマーダッコと戦ってるメンバーの方が危機やん。メカマーダッコがリモコンのスイッチを押したらチャンプが暴れ出す。

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2017.11.19

仮面ライダービルド(11月2週目)

 第10話 滅亡のテクノロジー

 1週抜けたので前回のおさらい的な感じで始まったビルド。戦兎と龍我の漫才が無かったのでなんか静かな始まりのように見えたな。

 難波会長の車に同乗して、自分が撮影してきたビルドの写真を見せながら微笑んでるのが紗羽。もう誰が敵か味方か混とんとし過ぎやん。

 東都・西都・北都の首相がパンドラボックスに近づいて行く。
 
 龍我は葛城の残した動画を見ながら、美空の声を思い題してたところに戦兎から電話が掛かってきて、研究所がファウストに狙われてるから向かってくれとのこと。
 パンドラボックスを守ってる箱を開けるためには3人の首相が持ってるカードが無いとあかんのか。これでパンドラボックスが東都だけの物にならないようにしてるんや。

 緊急警報が鳴り響き、スタークがガーディアンを引き連れてやってくる。政府側の警備隊もガーディアンが一瞬でファウスト側になっちゃうから、守り切れないよな。
 ガーディアンって難波重工で作ってるのか、信号を入れればファウストのメカになるように細工してあるって難波会長が言うてるし。元々は犯罪を抑止させるための処刑マシーン。パンドラボックスが盗まれれば北都も西都も黙ってはいない、戦争の準備を始めるはずだ。そうなると平和主義の東都政府も仮面ライダーシステムを採用せざるを得なくなる。それが難波会長が書いた絵ですかって紗羽は言うけど、難波会長はどうかなって。その辺のところはマスコミにうっかり口を滑らせるようなことはないやん。

 厳戒態勢に入ってる研究所。幻徳が指揮をとってる。龍我が研究員の作業服で現れて、次に警備員を縛り上げてその制服を着てたけど、縛られてた警備員、めっちゃ美しい腹筋やったやんか、余分な脂肪なんて全くついてないし。

 スタークがパンドラボックスをもらいに来たとき、監視カメラを銃で撃って壊してたやんか。その様子を研究所の外にいた幻徳が見てて、まさかってつぶやいてたけど、誰がパンドラボックスを盗みに来ると思ってたんやろ。まさか言うぐらいやからスタークは幻徳に何も言わずに行動してたんやろうけど。

 パンドラボックスを抱えて悠々と歩いているスタークを呼び止める龍我。龍我もレベルが上がってるからガーディアンなら倒せるぐらいになってる。
 河合研究員がスマッシュになって、盾になる。

 スタークは屋上に出てきたところで、幻徳に逃走経路が違うなと言われる。パンドラボックスを巡ってスタークとナイトローグが戦ってるところに龍我がやってくる。スマッシュまで倒せるようになってるんか。スタークもローグも驚いてるやん。結構、格闘技に関して龍我はコツコツ努力するほうなんや。

 龍我がスタークに向かって行こうとしたとき、やっとビルドが登場。
 ビルドがナイトローグと、龍我がスタークと戦い開始。スタークは龍我のこと軽く見てたけど、胸にあるコブラの柄のところに強烈なパンチが入って、ちょっとひるむ。ハザードレベル3.0。ついに覚醒したかと喜んでるスターク。

 ビルドの方は、ナイトローグを壁に貼り付けるところまで追い詰めたけど、本気を出したスタークにやられてる龍我に気を取られた隙をつかれて、形勢逆転。変身解除。

 今まで貯めこんできたボトルも床に散乱。スタークはパンドラボックスを持って逃走しちゃうし、ナイトローグはボトルを回収し始めるし。
 ドラゴンが龍我の側にやってきたので美空の言葉を思い出して、ドラゴンに自分のボトルを預けると、ドラゴンがナイトローグを攻撃し1個だけボトルを取り戻してくれる。それで変身する戦兎。龍我は変身しなくてもかなり強いけど、戦兎は変身できなかったら普通の体力しかないからなぁ。

 これで変身して取り敢えずナイトローグを退散させたけど、ドラゴンの力強すぎてびっくりしてる戦兎。回収されたボトル、持ってかれちゃったやん。

 スタークの後を追いかけた戦兎はスマッシュから人間に戻った河合研究員がスタークのことを葛城さんですよねと呼びかけるのを見てしまう。スタークは河合の顔を桑田にしてしまう。

 スタークはガーディアンを組み上げたのに乗っかって逃走し始める。それを追いかけるバイクに乗ったビルド。なんか久々にバイクでのアクションを見せてもらったような気がする。
 スタークを地面に落として、仮面ライダービルドの根幹の質問。戦兎が心に引っかかってたことを聞きだそうとする。なぜ殺人を偽装したか、龍我に濡れ衣を着せたのか、戦兎の体にガスを注入したのか、なぜファウストを作ったのか、スマッシュを作りだしたのか。

ライダーシステムは防衛目的のためではなかったのか。スタークの答えは、ライダーシステムは多くの血が流れることを想定した軍事兵器だ。難波重工が資金を提供してるからなぁ。

 そういう話をしてる間にやってくるガーディアンを引き連れたナイトローグ。スタークを取り囲んだら、あっさりパンドラボックスをナイトローグに渡しちゃったやんか。
 そして戦兎が持ってたボトルまで回収されちゃったやん。

 意気揚々と戻ってきた幻徳、父親が心臓の痛みで救急搬送されていくところで、自分が戻るまで東都を頼むと言われる。パンドラボックスとフルボトルと東都、欲しいものが全部手に入ってくる。そりゃぁにったり笑うよね。

 

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2017.11.18

宇宙戦隊キュウレンジャー(11月2週目)

 Space.37 ラッキー、父との再会

 南十字座のバリアをどう突破するかについてミーティングしてるけど、昔のツルギの仲間の4人がバリアを破る術を使うのを見たことがあるって。
 バランスの解析の結果、アンドロメダ・ケフェウス・ペルセウス・カシオペアこの4星座のキュウエナジーによってバリアを破ることが分かった。バランスがめっちゃ早口で言ってるから、星座の名前もちゃんと画面上に出してくれてる、親切やん。アンドロメダキュウタマを使ったことがあるから、あと3つのキュウタマをそろえることが肝心。

 その前に、ラッキーの父親がジャークマターの手先になっているという噂を確認するためにしし座系惑星カイエンの向かう。
 ラッキーの父親の王様の演説があるというので、広場にやってくる。王様はジャークマターに従う限り、お前たちの命は保証されると言う。逆らえば処刑する。

 それを聞いて、人々は王様がジャークマターに命乞いをしたとかって言うてるし、抗議の声を上げてるやん。

 王様の横にカローのジューモッツが現れて、王様のことをジューモッツの協力者って言うてるし。地上に飛び降りてきたので、キュウレンジャーたちは変身して戦い始める。
 ククルーガがお前の相手は俺だってラッキーの前に現れる。戦いながら、ラッキーがへこみそうなこと言うてるやん。ククルーガの攻撃をよけたら、人民が傷つくと言われて、ククルーガの攻撃をまともに受けたから変身解除して倒れてしまう。

 雨雲が近づいてきたら、ジューモッツが、まずい集会は終わりだと言って、ジャークマターが撤収しちゃう。ラッキーも連れて行かれてたけど。
 ツルギ達が倒したツヨインダベーは粉になってたから、これがまずいって言う証拠なのかな。

 ジャークマターやアスラン王が戻ってきたのは、王宮なのかな?ラッキーが天井から吊り下げた鎖で両手を縛られて捕えられてる。

 ククルーガとジューモッツがいなくなり、父と二人になったラッキーは、子供のころにどんなつらい時でも未来は切り開けると教えてくれたじゃないかと言うと、父は黙れと言ってラッキーの胸倉をつかむ。その手の甲にラッキーの涙が落ちたらジューーーッて湯気が出てたよね。
 ラッキーが涙を流すなんて、いつもどんな逆境でも、よっしゃラッキーで乗り越えてきたのにね。

 ブリッジでミーティング中のキュウレンジャーたち。王はジャークマターが作りだした偽者ではないかということに、アスラン王の濡れ衣を晴らすために、ツルギに伝説級の考えがあるって、伝説級の考えってなんでも伝説付けたら良いってもんでもないよな。

 翌朝、公開処刑をが始まろうとしているとき、キュウレンジャーたちが攻め込むんやけど、ククルーガの攻撃で変身解除して倒れてしまう。

 王が剣を振り上げたとき、ラッキーがこいつは父さんなんかじゃないと言うと、ククルーガがあっさり本物の国王は俺がとっくに始末してやったわってしゃべる。ククルーガって、結構しゃべっちゃうよねぇ。ドン・アルマゲにしゃべり過ぎで怒られるやろ。
 ククルーガはとっくに始末したって言うてたけど、なんかどこかに幽閉されてる気がするな。1回こっきりで消えちゃうキャストじゃないやろ山崎銀之丞さんくらいの役者さんやったら。

 突然黒雲が現れて、ククルーガに雷が落ちる。それを合図に透明になれるハミィがラッキーを助け出し、スティンガー・チャンプ・ラプターが水を噴射できるキュウタマを使って、王に水を浴びせかける。あっと言う間に砂になっちゃった王。

 ツルギが俺様の推理が伝説になるって指さしながら言うてたけど、これぐらいの推理やったら伝説にはならんやろ。

 ラッキーが王の代わりにしし座系の王になると宣言する。そしてジャークマターとの戦いが始まる。

 ラッキーは獅子レッドオリオンに変身したし、父親を始末したと言われたらいつもより数倍の力が出てるやん。
みんなで力を合わせて、ククルーガとジューモッツを爆破。ククルーガってつい3週間前ぐらいに復活してきたばかりやのに、もうやられちゃってるやん。

 二人揃って、即巨大化。こちらはスーパーキュウレンオーとオリオンバトラー、ギガントホウオー。バトルオリオンシップに乗ってた司令と爺やが後ろ向きに倒れそうになるの、芸が細かいやんか。誰がこのシーンを入れようって提案したんやろ。

 ククルーガはスーパーキュウレンオーとオリオンバトラーが相手になったんやけど、大きさが違うから、ククルーガは中学生に挟まれてる小学生みたいな感じ。
 ジューモッツは宇宙でモライマーズに搭乗してギガントホウオーと戦ってたけど、両方とも倒される。

 戦いが済んでカイエンに戻ってきたラッキー、スティンガーが作った白い上着を着てる。冠キュウタマを使って出した冠をかぶって、カイエンの住民の前に立つラッキー。父親がかぶってた王冠はなんか昔懐かしい感じやったけど、ラッキーのはシンプルで王子っぽいかな。

 木箱の上に立って何を言うのかと思ったら、自分の運を信じて道を切り開くって。王子としてカイエンのために何をするのか言うのかと思うよね、それってちょっと選挙っぽいかな。
 

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2017.11.06

仮面ライダービルド(10月5週目)

 第9話 プロジェクトビルドの罠 

 USBメモリに収められていたPROJECTビルドには、葛城によるビルドの解説が入ってた。

 PROJECTビルドとは究極の防衛を目的としたライダーシステムのこと。ビルドのことについてめっちゃ詳しく解説してくれてるやん。

 惣一マスターはこの動画を見てマジで鬼びっくりなんだけどとかって言うてたけど、めっちゃ嘘くさいよね。なんか惣一マスターはこの動画をすでに見たことがあるような気がしたな。

 ビルドドライバーを作ったのは葛城。惣一マスターは美空を救い出した時に、パネルやボトルと一緒にこのビルドドライバーをファウストから盗んでた。

 変身できるのはハザードレベルが基準値を超えないとできない。メビュラガスの耐久力をいくつかの段階に分けたもの。
 メビュラガスを注入されて、すぐ死に至るものがレベル1。スマッシュになるものがレベル2。レベル2を超えるごく少数のものがメビュラガスを注入されても人間の姿のままでいられる。

 葛城のデータによれば、レベル3以上で変身が可能になる。

 メビュラガスの人体実験で、ライダーシステムの資格者を探していた。

 銭湯で難波重工の会長と会う幻徳。難波会長がファウストに資金を出してる。ライダーシステムは世界情勢を一変させる軍事兵器、幻徳が父親を説得できなければ、北都や西都に流してしまうぞって、じわじわ脅してる。

 戦兎は研究所の先輩研究員に、葛城タクミは悪魔の科学者だったのかとリサーチしてる。桑田研究員は葛城シンパなので間違いなく天才科学者だって褒め称えてるし、河合研究員は葛城がいれば今頃パンドラボックスは解明されてたかもって考えてる。

 明日、三都の首脳が来るからパンドラボックスの研究成果をまとめておけって言いにくる内海。

 ずっとナシアで引きこもっている美空を高校生のコスプレで久々の買い物に連れだす龍我。お買い物や食事をしての帰り道、龍我としゃべってる声をみーたんファンに聞きつけられて、逃げ出したりしてたけど。

 ファンから逃げきって一息ついたところで龍我にお買い物とか恋したことあるだろとか聞かれて話始めるんやけど、スカイウォールの惨劇の日に気を失って、それから7年間昏睡状態だった。倒れて目が覚めたら左手に金色のブレスレッドがはまってて全然外れない。このブレスレッドのお蔭で浄化できるようになった。戦兎が変換装置を作ってくれるまでは、1本浄化したら1週間寝ちゃってた。

 そんな話をしていてガーディアンに囲まれる。美空を逃がそうとするんやけど、美空が逃げた先にはナイトローグがいて、今までは泳がせていたけどもうタイムリミットだと美空をファウストに連れていこうとする。ナイトローグを見てる美空の目が急に見開いたけど、なんか特別なものを見たのかな。

 美空が気絶し、龍我が駆けつける。ナイトローグに殴りかかるけどすぐに殴り飛ばされちゃう。そこへスタークが、俺に内緒で勝手な真似するなと間に入ってくれたんで、龍我は美空を担ぎ上げて逃げる。

 ガーディアンに龍我が囲まれたところに、今度はビルドが助けに来てくれる。

 ナイトローグとスタークが一触即発っぽかったのに、ファウストのアジトに戻ってきたらナイトローグが焦らざるを得ないのは難波重工の会長に急かされてるからということを相談してるやん。
 幻徳は研究所からパンドラボックスを奪う、そうすれば三都の戦争の火種になるので父親も重い腰を上げるだろうって画策してるみたい。
 それを桑田研究員が聞いちゃってるし。

 東都の首相の部屋に西都と北都の首相が来たと内海がやってくる。徹夜作業でくたびれて休んでいた戦兎は桑田研究員が何かを背負って階段を降りていく姿を見かける。
 不審に思って、後を付けたら催眠ガスで警護の人間を眠らせて何かパソコンに入力してる桑田研究員。

 戦兎が何をしてるんですかと声をかけたら、フルボトルからスマッシュの成分を出してスマッシュになり革命の時って叫んで壁を破って飛んで行っちゃう。戦兎もビルドに変身して追っかけて行く。

 アジトの地下室で目を覚ました美空。龍我に美空は、戦兎が美空が浄化したボトルがあるから仮面ライダーは正義の味方としてたくさんの人の未来を作ってあげられると言われて気持ちが救われたと語る。

 龍我にドラゴンを作ってあげたのも、龍我の冤罪を晴らすだけじゃないあいつを正しい場所に導いてやらないとと考えてるから。それがカスミを死なせてしまった贖罪だって。科学の力を信じているから葛城を責めるのではなくて、それが正しいことに使われなかった現実を何とかしなくてはならない。

 ビルドでちっちゃいドラゴンが飛んでるなと思ってたら、キュウレンジャーでもシーザーって言う小っちゃいライオンが飛び始めたやんか。おもちゃかぶってるやん。同じ工場で隣のラインで作ってるなんてことになるんちゃうん。

 スマッシュと戦ってるビルド。今回はライオンと掃除機。飛んで逃げようとしてるスマッシュを右手の掃除機で吸引し、左手のライオンの手から炎のライオンが出てスマッシュに食いついちゃう。

 地面に落ちたスマッシュから成分を抜き取る。パンドラボックスを盗むため、ビルドを研究所から引き離すためにスマッシュになったことを自ら言ってしまう桑田。河合研究員も仲間やったんや。幻徳がパンドラボックスを奪えという指示を出す。

 ガーディアンを連れて歩いてくるスターク。

 桑田研究員は別の成分を自分にかけて消える前に、葛城は生きていると言い残したところで次回へ。

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