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2018.01.02

仮面ライダービルド(12月4週目)

 第16話 兵器のヒーロー

 オープニングの紹介コメント、クリスマス気分が台無しだよってモノクロになっちゃうの、おもろいやん。クリスマスだというのに、ビルド・キュウレンジャー揃って話が重たいからなぁ。

 こちらもオープニングテーマソング無しから始まってるし。
 惣一が幻徳の目の前で部下の顔を替えたことで、惣一が葛城の顔を替えたことに納得してる幻徳。火星で身に付いた力らしいって。
そして幻徳に葛城殺害の真相を語った。

 葛城がファウストを辞めるとスタークに話している。研究データもすでに他の人に預けてあるし、総てを洗いざらい話してしまうと言ったところで、スタークからボディにパンチを受けて気絶する葛城。
その時マンションの前に佐藤太郎が到着し、部屋に入ってきた佐藤はスタークの驚いて逃げようとしてたところをナイフで刺される。そしてスタークは葛城と佐藤太郎の顔を入れ替える。

 気絶している戦兎を自分の車に乗せて、葛城が刺されている、犯人は龍我であると通報する惣一。そこへ何も知らずにやってきた龍我が逮捕される。

 部屋に入ってきた佐藤太郎と万丈龍我。完全に万丈龍我の方が常識ある普通の人やんか。

 戦兎の記憶の断片、水槽の中でガスを嗅がされてるのってスタークの仕業で、人体実験を受ける前に記憶を消されていた。普通人体実験でガスを嗅がされると実験前の数時間の分が消えるだけやねんけど、全ての記憶を惣一が実験場に運ぶ前に戦兎の頭に手を置いて消したから。鍋島のすべての記憶が失われてたのも惣一の仕業。
 その話を聞かせて、俺の片腕として働いてもらうぞの言い残して帰って行った幻徳。

 いつの間にか目を覚ました美空が幻徳の話を聞いていた。目が覚めて良かったやん。また以前のように眠り続けたままになったらどうしようって、ふと思っちゃったからな。

 車いすに乗ってるけど首相の仕事に戻ってきた氷室。定例会についてのスケジュールを聞いてる時に再び発作を起こして倒れる。でも実はスタークが自分のしっぽを伸ばして首相に突き刺してる。スタークは約束通りフォローしてやったぞってつぶやいてたけど、幻徳の方は首相が倒れた連絡を聞いて驚いてるやん。

 戦兎が葛城だったことで龍我はファウストを作り、化け物を作って多くの人を傷つけたと戦兎を非難する。そして龍我はこれで全てが解決するとは思わないけど、戦兎を殴らなければ自分の気が済まないと戦いを望む。

 二人とも変身するけど、戦兎は全くやる気なさそうやったな。心ここにあらずやん。龍我に殴られて本気出せよって言われ、ラビットタンクスパークリングフォームにビルドアップしたら、今度は龍我の方が簡単に倒されてるやん。

 戦兎はお前の彼女を殺した、多くの人を傷つけたって言い捨てて去って行ったけど、でもビルドが始まってからずっとたくさんの人を救ってきたやん。

 記憶が無いことに怯えて、記憶を取り戻したいと思ってたけど、自分が葛城であるということで今までのように生きていくことに自信が無くなりそうになっている戦兎。美空は昔はどうであれ、戦兎はナルシストで自意識過剰なヒーローだよと言ってくれる。
 そうそう戦兎として生きていけばいいんちゃうん。

 パンドラボックスを回収したと、定例会で北都と西都の首相に見せる幻徳。パンドラボックスって幻徳・惣一・戦兎の間をぐるぐる回ってるだけやんか。
 幻徳と北都・西都の首相はパンドラボックスの光を浴びて、自分の欲望に生きるようになった。この3人がパンドラボックスの力を使って世界を掌握したいと考えている。
 北都は表向きは農業と子育て支援と言いながら、ひっ迫した予算を軍事開発に使ってるって、どっかで聞いたような政策やなぁ。北やし。幻徳がそんなことを言いだしたんで、むかついた北都と西都の首相消えちゃったけど。
 
 戦兎、自分が初めて惣一と会った場所にたたずんで、実はこの場所に気絶してる戦兎を連れてきて座らせたのはスタークだった。そして戦兎が目覚めたころに見つけたように声をかけたのが惣一。

 龍我はファウストを作ったり人体実験を始めた葛城に対しての怒りを記憶を無くしている戦兎を攻めてもしょうがないと分かっているのに感情が抑えられないと言って、腕立て伏せをガンガンやって発散させてる。龍我が怒りをぶつける相手はスタークやったけど、スタークが惣一だと分かると美空のことを思えば今までみたいに戦いを挑むこともできないし、腕立て伏せせな仕方ないよな。
 
 街を歩いていた戦兎は人々の叫び声のする方へ走り寄ったら、スマッシュとガーディアンが人々を追い立ててるのを見る。そこで変身、助けた子供を危険じゃ無い場所に座らせた時、子供たち、ちょっと嬉しそうな顔してたやんか。気持ちは分かるけどね。

 戦いながら龍我のお前は化け物を作って多くの人間を傷つけたんだという言葉を思い出し、人の命をもて遊ぶようにガスを注入してスマッシュにしてしまったんだ、俺がいなければ誰も傷つかずに済んだって言いながら、落ち込んでる。
 葛城がいなかったとしても、パンドラボックスの光を浴びた人間のだれかが同じようなことしてたかもしれへんやんねぇ。

 龍我に、お前が作ったのはスマッシュだけじゃねぇだろ。そのベルトを撒いて大勢の明日を未来を希望を作ってきたんじゃねぇのかよと怒鳴られて、我に返る戦兎。誰かの力になりたくて戦ってきたんだろ、誰かを守るために立ち上がってきたんだろ、それができるのは葛城タクミでも佐藤太郎でもねぇ、桐生戦兎だけだろうがって言われて立ち上がる戦兎。良いセリフやなぁ、気持ちもしっかり入ってるし。

 自分がナルシストで自意識過剰な正義のヒーローだと宣言して、変身する戦兎。そうでなきゃあかんよね。12月4週目はビルドもキュウレンジャーも主人公がグダグダ悩んでるシーンが長かったから、尺の都合でオープニングが無くなっちゃったのがダブってもうたという。
 気持ちが切り替わったんでビルドとクローズの戦いも派手目やったよね。

 このスマッシュやガーディアンは北都政府からの侵略。北都政府が宣戦布告してきたという幻徳。

 北都政府の首相が映ったら、その横にスタークいてるやん。

 そしてなんか新しい敵が出現してきたやん。年が明けたら、ますます混とんとしそうやな。

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