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2018.02.20

仮面ライダービルド(2月1週目)

 第21話 ハザードは止まらない

 龍我の暴走を止めようと禁断のアイテム・ハザードトリガーを使ってしまう戦兎。ほぼ全身黒になっちゃってる。パッと見で、ヤバいって言うのが分かるよね。
 そのビルドに向かっていく三羽烏。三羽烏とも軽く戦ったけど、龍我に北都には行かせないと止めようとしたところ、龍我の方が戦争を止めさせると戦兎に向かってパンチを出してくる。
 目を覚ませと言って龍我を蹴り飛ばしたところで、戦兎は意識がもうろうとしてくる。葛城の解説では戦闘が長くなると脳が刺激に耐えられなくなり理性が無くなるって言うてたけど、戦闘が始まってほんの数分で意識がもうろうとしてるやん。戦兎が思ってたより早いよね。解説聞いてたところでは1時間や2時間は大丈夫かなって思ってたけど。

 その瞬間、目に映るものはすべて破壊する。脳に強烈な刺激が届いたのがめっちゃ分かり易く映像化されてたし。まずは目の前にいた龍我を攻撃して変身解除させる。

 次に目に入ったのが三羽烏で二人を変身解除させて、もう一人を倒してしまう。三羽烏は倒されると死んでしまう。

 龍我と猿渡が止めにはいってどうにかビルドは変身解除させたけど、ビルドに倒された一人は消えていく。自分のやってしまったことに愕然とする戦兎。

 場面は変わって、避難所に避難している大勢の人々と北都からの戦闘がまだ終了していないニュースを読むアナウンサーの声が流れる。
 ボトルはどんどん北都側に奪われていってる。戦兎は完全に廃人状態になってるやん。それにしてもここまで落ち込んで何もできなくなってる姿を描くなんて、今まで無かったよね。小さいお友達はハザードトリガーのおもちゃ、怖くて欲しがらないんちゃうやろか。

 龍我も自分が暴走しなければ戦兎がハザードトリガーを使うことも無かったと責任を感じてる。

 そこにグリスたちの目撃情報が入ったんで、一人で向かった龍我。変身して戦おうとしたけど、やっぱり戦兎のことを思ってしまい、俺のせいでお前たちの仲間をと精神的に参ってしまってるから、戦えずに変身解除しちゃってる。
 猿渡に半端な覚悟で戦場に戻ってくるんじゃねぇって顔を蹴られてる。昔から、平時で殺人を犯せば裁かれるけど、戦場ではたくさんの人を殺せば英雄になるって言われてるやんか。その覚悟がなければ兵士にはなられへんやろな。
 戦兎も龍我も兵士では無いってことでしょ、ハザードトリガーとかスクラッシュドライバーを使ってないときは。

 氷室首相は北都と東都の両方に多大な損害が出たので、決着は北都と東都の仮面ライダーの代表選で決めたいと提案する。
 でも廃人状態の戦兎を見て、愕然とする氷室首相。協力してくれと腕を掴んで頼むけど、その手をやんわりと外す戦兎。

 自分が男を倒した現場に花を手向け、手を合す戦兎。でも震えが止まらない。こんな精神状態でよく来られたなと思ったもんね。そこへ猿渡も花を手向けにくる。戦兎は取り返しのつかないことをしてしまったので気のすむまで殴ってくれとすがるけど、断られる。猿渡に敵も味方も死なせないなんて戯言だと言われる。猿渡は目の前で多くの命が失われるのを見てきた、それが戦争だから、お前のせいではないと言ってくれたけど、でも亡くなった男は仲間だから、心火を燃やしてお前を倒すと告げて去って行く。
 おぉ、こういう雰囲気でのセリフを言えるまで10年はかかるんやろなぁ。

 惣一に呼び出された戦兎は、メビュラガスを注入した時点でもう人間じゃないって言うてるやんか。
 戦兎が代表戦を辞退したのなら、龍我が出ることになる、龍我は戦兎に負い目があるから。でも今の龍我ではグリスには勝てない。
 こういう言い方、戦兎を追い詰めるというか脅してるというか。

 グリスに勝つ方法があると言う惣一。ボトルを貸してくれるという。代表戦までにこのボトルを使いこなすようになれ。
 惣一はブラッドスタークに変身し、自分と戦えばボトルの特性を生かした攻撃を探しながらハザードレベルを上げられる、レベルが上がればハザードトリガーも使いこなせるかもしれない。使いこなせるかもしれないって、ほんまかぁ?やんか。

 何をためらってるって凄い怒鳴られてる戦兎。守るべきものがあったんじゃないのかって言われて、苦しみながらも戦うことを選ぶ戦兎。変身してブラッドスタークと戦い始めたけど、ボトルの特性を生かしてないって怒られてる。
 こうして特訓を重ねて、いよいよ代表戦が始まった…というところで次回へ。

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2018.02.15

宇宙戦隊キュウレンジャー(2月1週目)

 Space.Final 宇宙に響け!ヨッシャ、ラッキー

 宇宙そのものになったと言うドン・アルマゲに向かって行くキュウレンジャーたちというところから。

 ドン・アルマゲに対して誰も引け目を感じてないからなぁ、どんどん斬りかかっていってるやん。チャンプなんかドン・アルマゲを後ろからひっつかんで投げ飛ばしてるし。

 さすがにドン・アルマゲ。切られてもすぐに傷跡が消えてるし、キュウレンジャーをいっぺんで地面にはいつくばせる力がまだある。

 ドン・アルマゲって、全宇宙に生きる最悪な運を持つ者たちから生まれた、宇宙の嘆きと苦しみが私と言う存在を生み出した。ドン・アルマゲが支配する宇宙はさらなる絶望に溢れている。そこから絶え間なく生まれる嘆きと苦しみがその終わりのない絶望が、ドン・アルマゲに永遠の力を与え続ける。はぁ、ドン・アルマゲの設定が最終回になってやっと現れたやん。

 ドン・アルマゲに吸い込まれた人々の嘆きや苦しみと終わりのない絶望が怨念となってキュウレンジャーたちを押し潰そうとするんやけど、ラッキーを筆頭にして一人ずつがセリフを言って立ち上がっていく。その時にそのメンバーにとっての重要なシーンがチラッと映る。メンバーが言った言葉を書き出しておいたら、きっと苦しい時に支えになってくれそうな感じがしたよね。
 そして締めに、嘆くだけじゃ何にも始まらない、どんなに無理だと思ってもまずはやってみるんだ、自分で動いて運を呼び込む、成功したらみんなで叫ぼう、よっしゃラッキーってなとラッキーが言う。

 するとその声にドン・アルマゲに吸い込まれた人々が呼応してキュウレンジャーって言い始める。すると今までキュウレンジャーたちを抑えつけていた怨念が消える。
 この最終回のためだけの名乗り上げが、力と気持ちがぐっと入り込んでいて、めっちゃ良かったやん。

 そしてキュウレンジャーの総力をかけた攻撃でドン・アルマゲが倒される。倒されたと同時に巨大化する。キュウレンジャーたちはキュウタマジンに。
 ドン・アルマゲはすべてのプラネジウムを使いきる勢いで攻撃してくるから、キュウタマジン押されてるやん。
 そこでキュウタマジンが最後の力を振り絞ってると全宇宙の星座たちもキュウタマジンを応援してくれる。

 そしてドン・アルマゲを倒すと吸収されてた人々が解放される。やっとここでドン・アルマゲも観念したかと思ったら、お前の体をいただくぞってラッキーに憑依しようとする。
 黒い煙がラッキーを包み込んで宇宙へと飛び上って行く。めっちゃ悪あがきするよな。宇宙に放り出されたラッキー、ラッキーは元々宇宙人やから宇宙に放り出されても呼吸はできるみたいやんか、でもだんだん全身が凍り始めてたけど。

 そのあと、しし座が光って、そこから流星群が降ってくるのかな、ラッキーは燃える隕石に飛び乗って地上に戻ってくる。足元、燃えてるのに平気って、どんだけ凄いねん。

 ラッキーが戻ってきたことで勇気づけられたキュウレンジャーたち。ドン・アルマゲを攻撃し、宇宙から戻ってきたラッキーは斬りかかる。
 これで完全にドン・アルマゲはやっつけられた。

 宇宙に平和が戻ってきたシーンがあって、そのあとにいつも番組冒頭で流れるナレーションが入るんやけど、宇宙が心なき者の手に落ち、人々が涙するときキュウタマに選ばれた12人の究極の救世主が現れ宇宙を救ったになってる。そして12人がそれぞれの決めポーズで立ってる。

 CM明け、2年後になってる。スティンガーが司令になってる。スパーダはレストランのオーナーになってる、ツルギは再び宇宙連邦の大統領、チャンプは再び格闘技界に戻ってて、元司令のショーロンポーはリベリオンの総司令に、ハミィは先生になる夢のために大学に通ってる、ナーガとバランスはジャークマターが略奪したお宝を取り戻している。
 ラッキーは王様なのにガルと二人で宇宙を旅してまわってる。

 でも宇宙スクーターが故障して、地球に到着するのも運任せって。レポーターが話を聞いてる時にレストランの前にスクーターが突っ込んで、着陸成功。確かにレストランの屋上に墜落して店を壊さなかっただけでも成功やな。

 ということで宇宙戦隊キュウレンジャーも無事最終回を迎えた、1年間見てきて、何か厄介なことが起きそうな時もよっしゃラッキーっで乗り越えるっていいよなって思うようになって、自分自身もよっしゃラッキーを利用してます。

 スーパー戦隊を見ていて学んだことは、1分あれば巨大ロボも倒せるんやから、3分あればなんとかなるってことかな。特に朝のバタバタしてるときは、いつも1分あれば巨大ロボも倒せるんやから大丈夫って思って着替えたり顔にクリーム塗ったりしてるもんね。

 さて私事ですが、少々私生活が忙しくなってきまして、スーパー戦隊のツッコミ感想文はキュウレンジャーの最終回と共に手を引かせてもらうことにしました。
 仮面ライダーの方はまだ途中なのでこれからも続けますので、そちらの方は今後ともよろしくお願いいたします。
 相棒もほったらかし状態なので追いかけて行かないとあかんしね。

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2018.02.11

仮面ライダービルド(1月4週目)

 第20話 悪魔のトリガー

 禁断のアイテム・ハザードトリガーを戦兎に渡す惣一。
 ハザードトリガーをドライバーに刺せば、今よりはるかに強い力を手に入れることができ、龍我の暴走も止められる。
 でも装着し続けると自我を失う可能性がある。三羽烏が強くなったのもハザードトリガーを使った影響だ。スマッシュの場合成分を直接注入するから、その代償はさらに大きい。倒されたら消滅する。

 倒されたら消滅するって聞かされたら戦兎は三羽烏を相手に戦えなくなっちゃうんちゃう。優しいからなぁ。
 それに装着し続けたら自我を失うのなら、龍我とそう変わらへんやん。

 龍我は生まれながらに戦う才能を持った天然物、戦兎は科学と言う文明の力で強くなる養殖物、二人が切磋琢磨して強くなることが惣一の望み、それが惣一の目的とどう繋がるかは、次の機会やて。

 地下のアジトに戻ってきて葛城の動画を見る戦兎。キーワードが分からないから困ってたのに、ハザードトリガーってキーワード入れたらめっちゃ簡単に動画が流れ始めてるやんか。ハザードトリガーは戦闘が長くなると脳が刺激に耐えられなくなって理性を失う、その瞬間目に映るすべてのものを破壊すると解説する葛城。

 幻徳から、グリスが考古学博物館を襲ってると連絡が入る。北都がボトルの保管場所を知ってるのはどこから情報が洩れたのか気になる幻徳。

 猿渡に内緒でハザードトリガーに順応する人体実験を受けたことで、猿渡との間に溝ができてた三羽烏。猿渡から絶対に死ぬなよって言われて、溝が埋まっちゃってるやん。

 戦兎と龍我がやってきて、ボトルを取り返すための戦いが始まる。
 スマッシュの相手は戦兎なんやけど、相手が3人なんで戦兎も忍者の分身の術使ってる。というか分身の術が使えて良かったやん。
 龍我が戦ってるうちに抑制が効かなくなってきてるのを見て、自分の戦いに身が入らなくなる戦兎。折角の分身の術も消えてしまう。

 抑制が効かなくなった龍我は変身解除して倒れたので、龍我を連れて逃げる戦兎。

 美空の治癒能力を目の当たりにした戦兎。龍我が起き上がったと同時に眠る美空。

 官邸に置いておくのは危険なのでパンドラボックスを難波重工研究室の地下に保管することにしたっていう幻徳。ほんまにここでええんかって思うよね。難波重工は儲かるなら東都でも北都でも仮面ライダーを兵器として売りつけようとしてるところやんか。

 戦兎たちをここに連れてきたのは、北都にファウストがあるという情報を教えるため、このままだとハードスマッシュが量産されてしまうかもしれない。そこで幻徳の指令は戦兎たちに北都に行ってファウストを壊滅して来いというもの。

 戦兎は防衛と侵略ではまるで意味が違うって反論する。なんか現在の憲法改正論議につながるような感じやんか。守るだけじゃ戦争は終わらない、勝って戦争を終わらせるんだって、そう言われてみれば日本はアメリカの核の傘の中にいるからなぁ、アメリカが戦争を終わらせてくれるって思ってる節はあるよな。

 幻徳は龍我に話があると連れていく。

 紗羽と美空が氷室(父)が首相なら戦争は起きてなかったのではと言う話から、まだ意識が戻らない氷室に自分の持つ力で治せないかなと考える美空。
 そんな話をしてるところに帰ってくる戦兎。龍我のことで怒ってるのを、美空は戦兎のために戦争を終わらせたいと考えていることを教える。それを聞いて、再び出かける戦兎。

 美空と紗羽、めっちゃ行動力あるよね、看護士に化けて氷室の病室に入りこむ。紗羽、お前はこの間の女って、ばれそうになってたけど。どこで顔を見られたんやろ???色々ともめてる現場にやってきてるからね。

 龍我を探しに幻徳のところにやってきた戦兎。難波重工研究所の地下室にパンドラボックスを補完すると言うのはダミー情報だったんやて。龍我は北都に向かうよう幻徳に命令されていた。

 戦兎がなぜそんなことをしたと言い、幻徳の部下が首相代理とはいえ、そんなことができるのかと言うのを、自分の力で抑え込もうと幻徳がしているところに、氷室首相が戻ってきて、今すぐ東都から出ていけ、親子でも何でもないと言われてしまう。

 幻徳はナイトローグに変身してパンドラボックスを持って壁を突き破って逃げるんやけど、それを追いかける戦兎。

 猿渡と三羽烏の方は地下室で毒ガスにやられそうになってる。猿渡が一撃必殺の技を使ったんで地下室の壁を吹き飛ばして、地上に出られたけど、その衝撃で猿渡は変身解除。かなり強烈なダメージ受けてるやん。

 ラビットタンクスパークリングフォームにアップしたビルド、ナイトローグをやっつける。ナイトローグがめっちゃ強大だったころが懐かしくなってきたやん。幻徳はさらなる力を手に入れてビルドの前に戻ってくると言って消えていく。ということは幻徳もハザードトリガーを手に入れるつもりとちゃうん。そんなことで喜ぶのは難波重工の会長ぐらいでしょ。

 北都に進軍する龍我たちの前に立ちはだかる三羽烏。そこで変身して戦い始める龍我。戦兎がやってきて龍我を止めようとするけど、止められない。美空から戦兎のために戦争を終わらせようとしてると聞かされてるから、龍我を止めるためにハザードトリガーを使って変身してしまう。
 なんか黒いビルドになってしまってるんやけど、というところで次回へ。

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2018.02.08

宇宙戦隊キュウレンジャー(1月4週目)

 Space.47 救世主たちの約束

 完全復活するためにプラネジウムを吸い込み始めたドン・アルマゲ。
 バランスの解説によるとプラネジウムは惑星から命を生み出した生命の源、たぶん司令もプラネジウムになって、ドン・アルマゲの一部になってると考えてる。

 ラプターの計算によると約99時間で完全な体になるとのこと。ということはツルギを倒さないといけない。

 ここでラッキーが自分の考えがあるんやけど、それにはみんなに命をかけてもらわなければいけない、だから強制はしないけど、明日の朝心が決まったらここに集まってくれと言う。

 ハミィとガル、ナーガとバランス、ラプターとスパーダがそれぞれ自分の気持ちを語り合うんやけど、ラプターとスパーダの組み合わせが珍しかったな。だいたいラプターは司令の秘書的な仕事もしてたから、司令と二人で見ること多かったやんか。なのでこんな時に司令がいたらって動揺してるのも分かるよな。スパーダもどちらかと言えば、オリオン号に残って仕事することが多かったからこの組み合わせになったのかな。

 スティンガー・バランス・コタロウ、スティンガーが口ずさんださそり座の歌をバランスが一緒に歌うとは思わんかったな。

 ラッキーのところに全員集合してくる。そして出動する。ラッキーの約束は、全員でドン・アルマゲの元で会おうということだった。

 まぁ、インダベーもモライマーズロボもうようよしてますなぁ。

 今回の名乗り上げはインダベーと戦いながら。力をいつも以上に込めて名乗り上げしてたけど、スパーダは力が入り過ぎて声が甲高くなりすぎてるよね。

 戦っても戦ってもインダベーやモライマーズロボは減らない。昼のシーンと夜のシーンが交互に出てくるってことはこの戦いが丸一日以上続いたっていう意味なのかな。
 だいぶインダベーたちが減ってきたと思ったのもつかの間、新たなインダベーが現れてくる。ラッキー・ハミィ・ガルで戦ってたチームはガルが変身解除してしまう。ラッキーとハミィを先に行かせて戦ってるガルに攻撃が集中する。

 モライマーズロボと戦ってるオリオンバトラー。横から別のモライマーズロボが攻撃してきたのをスパーダが乗っているボイジャーが盾になって防いでくれたんやけど、そのためにスパーダのボイジャーが墜落して破壊され、地上に投げ出されたスパーダ。心配したラプターがオリオンバトラーから降りてくるんやけど、その二人がインダベーに取り囲まれて攻撃される。

 スティンガー・コタロウ・チャンプのチームも攻撃され、ナーガとバランスのチームはバランスがエネルギー切れで動かなくなる、座りこんで動かなくなったバランスの背中にもたれかかって座るナーガも攻撃される。
 どのチームも絶望感溢れる演技してたけど、1年間の集大成でみんな良い表情してたやんか。

 ドン・アルマゲの前にたどり着いたのは運任せの男とお嬢ちゃん。変身して戦おうとするけれど、2人揃って剣を振り下ろしても手で押さえられて押し返されちゃう。ドン・アルマゲの鎌で一振りされたら、ハミィもラッキーも簡単に吹っ飛ばされてる。
 ハミィのカメレオンインパクト攻撃が胸に当たって一瞬ひざまずいたけど、ハミィは仕返しのようにドン・アルマゲの目から放たれた光線で吹っ飛ばされ、変身解除。
 ラッキー以外のキュウレンジャーメンバーを自分の中に取り込むドン・アルマゲ。すると夜になってしまう。
 あとはお前だけだなとラッキーを攻撃して、サイコウキュウタマを破壊してしまうドン・アルマゲ。ラッキーも変身解除。

 そうしたらラッキーはツルギのことが大嫌いだった、でも一緒に戦って行くなかで変わった、ツルギはラッキーにたくさん教えてくれた、ラッキーが迷った時助けてくれた。ツルギは間違いなく伝説の救世主だ。ドン・アルマゲに乗っ取られ、ドン・アルマゲとして死んでい

く男ではない。ドン・アルマゲがツルギの肉体を狙っていたのは不死身やったからやんか、なのにドン・アルマゲとして死んでいくって死ぬこと前提でしゃべってるやん。

 お前は俺の仲間だって言いながら、ドン・アルマゲが鎌を振りかざした下をスライディングしてすり抜け、後ろに回って腕を押さえ、ツルギ伝説を作りたいなら力を貸せと言う。
 ドン・アルマゲはラッキーを突き飛ばし、鎌を振り下ろそうとしたら胸が光ってフリーズしちゃう。

 そこに向かって握りこぶしでパンチを食らわしたんやけど、それだけじゃなくてそこに獅子キュウタマを埋め込んだ。ドン・アルマゲの中にあるキュウタマは全部で12個。戦いの前にドン・アルマゲの元で会おうと言ってたのはこういうことやったんか。
 12個揃ったキュウタマの力でドン・アルマゲの胸の中から元気な姿で戻ってきたキュウレンジャーたち。

 ドン・アルマゲに司令が吸い込まれていくのを見て思いついた、成功するかどうか分からへんけど、この作戦にかけて、わざと倒されていったキュウレンジャー。
 ドン・アルマゲがツルギの身体に憑りついていたのでプラネジウムがツルギの体に入ってきたから、すっかり元気になっちゃったって。

 怒ったドン・アルマゲは宇宙のすべてをプラネジウムにして私の体へと言って、吸収してたけど、ほんまに宇宙のすべてを取りこんだら目の前に立ってるキュウレンジャーたちも吸収せなあかんのに、やっぱり目の前に立ってるし。せいぜい日本人ぐらいしか吸収してなかったんちゃうん。

 宇宙はみんなのものだと言って、ドン・アルマゲに向かって走るキュウレンジャーたち。その後ろでめっちゃ爆発させてたやん。さすがラストに向けて気合いを入れてるってところやな。ここで次回へ。
 

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2018.02.02

仮面ライダービルド(1月3週目)

 第19話 禁断のアイテム

 今回のオープニングは戦兎と内海。内海、死んだんだからサイボーグかということで、めっちゃ遊ばれてるやん。顔色が青くなって目が赤く光って、下あごがロボットみたいに下がってるし。

 本編に戻って、内海が難波重工の会長室に現れて驚いてる幻徳。川に落ちた内海をスタークが助けた。でも特撮好きなら水落ちは生きてるという不文律があるから、そのうち登場してくるとは思ってたよね。
 今後は内海が難波重工の窓口になるということは、わざわざ幻徳の相手に会長が出てくるほどでもないって判断されちゃったんやろな。

 スマッシュの技術がどうして北都に流れたのか幻徳は尋ねたけど、その件に関してはお答えできませんって簡単に片付けられちゃってる。元部下やと思ってるから怒鳴ってたけど、ガーディアンに銃を向けられてる幻徳。

 前回、同じベルトなのに猿渡の方が強いやんって思ってたこと、美空も聞いてるやん。戦兎は猿渡の方が場数を踏んでるってことだろって答えてる。

 龍我の体のことを考えて、スクラッシュドライバーの使用を控えると猿渡に勝てない。戦兎は葛城の研究データから隠しコマンドを見つけた(多分ビルドドライバーの強化アイテム)、それを開くキーワードを探してる。そんなことしてる暇はないと怒る龍我。自分たちが戦っているのは街を守るためだという戦兎。理想と現実の対立って感じかな。

 髪の毛を切りに行ってる猿渡。みーたんがビルドとつるんでることにショック受けてるやん。

 幻徳のところに葛城の隠しコマンドのキーワードを知らないかと聞きに行ってる戦兎。東都政府のビルに衝撃があったので外へ出てみたら、グリスと北都三羽烏が暴れてた。グリスが一番知りたがってたことは、みーたんがどうして戦兎たちと一緒にいるのかということ。

 その辺は戦兎も似てるとよく言われるってかわしてたな。それを聞いたグリスはすっきりして変身した戦兎たちと戦い始める。
 こうなると仮面ライダーが戦兎と龍我しかいないっていうのは手薄な感じがするよね。北都も仮面ライダーはグリス1人やけど、北都三羽烏のスマッシュがまあまあ強いやんか。

 龍我が北都三羽烏をくたびれさせ、グリスがスパークリングフォームのビルドをちょっと痛めつけ、クローズとグリスが戦おうとしたところにスタークがやってきて、お前たちのハザードレベルを整理してやろうと思ってとビルドやグリス6人の足に滑り込みながらタッチしていく。
 現在のハザードレベル…三羽烏のキャッスル3.7、オウル3.6、スタッグ3.7、グリス4.2、ビルド3.9、クローズ4.0。

 クローズがちょっとビルドよりレベルの数字が高くなってる。これ以上クローズとビルドの差が開いてきたら、ビルドはクローズを押さえられなくなるぞって警告してたよね。ということはそうなるストーリーが用意されてるってことかな。

 今回はここでお開き。変身解除した龍我、ちょっとよろけてる。

 北都に戻ってきた猿渡は首相のところに呼ばれてる。そこにはスタークも来ていて、猿渡のレベルアップよりも三羽烏のレベルアップの方が容易で、これを使えばハザードレベルが一気に上がるというアイテムを見せてたけど、それって戦兎よりも先に葛城の隠しコマンドを開いて作っちゃった強化アイテムかな。強くなるけど、倒されたら肉体が滅びるってめっちゃ危ないやん。なので三羽烏にそんな危険なアイテムを使用させたくない猿渡は部屋を出ていく。
 そのあと首相が三羽烏を呼び出して、猿渡はあぁ言ってるけど、あなたたちはどうすると問いかける。

 体力の消耗が激しいから、栄養ドリンクを8本も飲み干してる龍我。ボトルをまとめて持っていると危険だということで分散して保管することになった。そんな話をしてる時に、紗羽が猿渡たちの情報を仕入れてくる。

 元々猿渡は北都で大規模な農場を経営してて、三羽烏もそこで働いてた。しかしスカイウォールの惨劇によって土壌が変わったせいで猿渡の農家は壊滅状態になった。猿渡は資材をなげうって三羽烏たちの家族の面倒を見てくれてた。ひたすら働いてがんばったけれど、その日食う食料もなくなってきたので、三羽烏たちはスタークに兵器になることを志願する。グリスは自分から人体実験を受けていた。

 龍我の体のことを思ってスクラッシュドライバーを使うことを止めさせようとする戦兎。戦兎(葛城)が自分のせいで戦争が始まったと思っていることを早く終わらせたいと思ってる龍我。龍我が今度は自分が戦兎の力になる番だと考えてる。
 4ヶ月間、一緒に戦い続けてきて絆が深まってる感じやんか。

 東都クリーンセンターに保管されていたボトル2本が猿渡に取られてしまう。どこから保管場所の情報が洩れているのか。
 猿渡のところに戦兎が駆けつける。そして変身して戦いが始まり、いろいろビルドアップしてラビットタンクスパークリングフォームで猿渡よりちょっと有利な状況になる。

 そこへ三羽烏がやってきて、ボトルを使って変身する、ハザードスマッシュ。その姿を見て何が行われたのか気が付く猿渡。
 ハザードスマッシュ、めっちゃ強くてそれも3人いてるから、ビルド、手も足も出ずやんか。

 駆けつけてきた龍我は変身して猿渡と戦い始めるんやけど、三羽烏が強くなってるの気が付いてない感じがするな。猿渡は今最高にイラついているからなって言うてたけど、それならビルド・クルーズ・グリスの3人で三羽烏を止めることもできたんちゃうんと思ってもうたんやけど。
 三羽烏にボコボコにされてるのに、また使いやがってと龍我に言ってる戦兎。そんな余裕ないんちゃうん。
 龍我のことを気にしてる戦兎に体当たりをしてくる三羽烏。その力に負けて変身解除し、ボトルを何本か奪われてしまう。

 三羽烏がボトルを手にしたのを見て、三羽烏を引き連れて一旦引き上げる猿渡。もう体力の限界だと戦兎に止められても、猿渡の後を追いかけて飛んで行く龍我。
 戦兎の言った通り途中で、落ちてしまう。龍我のことを地上から車で追いかけていた紗羽と美空がやってくる。美空が倒れている龍我を揺するとブレスレッドが光って龍我が金色の光に包まれて傷が治る。反対に美空は意識を失ってしまう。

 やっぱりスタークは物陰に隠れてみてるやん、戦兎にどうすれば龍我の暴走を止められるか教えてやろうと言って、葛城が作った禁断のアイテム・ハザードトリガーを見せたところで次回へ。

 猿渡は実家の農場で働いてくれていた三羽烏の家族を養うためにクルーズになったことが分かったやんか、戦兎も龍我を守ろうとしてるし、どこかで分かりあえて(美空を通じてかもしれへんけど)仲間になりそうな気もするんやけどなぁ。

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