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2018.06.22

仮面ライダービルド(6月1週目)

 第38話 マッドな世界

 気が付いた戦兎が自分は葛城タクミだと言ったところから。葛城タクミの記憶もよみがえったけど、完全体になったエボルトを見て龍我も何かの記憶が蘇ってたけど、火星にいたころの記憶なのかな?

 そこに猿渡と幻徳到着。負担が大きくても再変身する龍我たち3人。でもこの3人が驚くほどの強さになってるエボルト。3人揃ってライダーキックしてたけど、跳ね飛ばされてる。なので幻徳が仕切り直すぞと戦兎も連れて消えちゃう。

 エボルトがパンドラボックスの中にエボルトリガーを入れると新しいパネルができてきて、そこに差したボトルが次々と金色になっていくやんか。最終章の始まりだとエボルトが告げる。なんかエボルトが主人公みたいやし。

 オープニングテーマ無いやんか。
 その代り、ピアノの独奏(有名な曲やけど)。それを聞いてるのが難波会長。ピアノ弾いてたのって難波会長の娘なんかな?それともピアニストを呼んで来てもらってたのか。
 そこにパンドラボックスを持ってやってくる惣一。エボルトはもう惣一の体に憑依しているのではなく、擬態してる。
 そして惣一はこれからは俺がこの国のリーダーだって宣言する。首相はあんたのままで良いけど、これからは俺の操り人形となってもらうと言いながら、難波会長に姿を変える惣一。
 世界に難波重工の力を知らしめるって息巻いてたけど、エボルトの餌に引っかかっちゃっただけやん。

 地下アジト、葛城タクミは顔が変わってるのに驚いてる。葛城タクミの記憶しかないって、最終章らしいといえば言えるけど、戦兎とビルドが今まで積み上げてきたものはなんやったんよって思うやんか。

 美空がファウストに捕まった時、ボトルの浄化をさせたのが葛城タクミやったんや。葛城タクミはスタークと龍我を倒そうとしてたって、自分のハザードレベルがスタークを倒せるほども無かったし、格闘家の龍我ほど戦う術だって無かったはずやのにねぇ。

 幻徳を見て、氷室さんと言う葛城タクミ。

 難波重工西都中央研究所、エンジン・リモコンブロス兄弟にギリギリいっぱいまでガスを注入する内海。そこに惣一が現れて、もう一つのエボルドライバーを餌に、内海にこっちにつけと誘いをかけてくる。ふざけるなと怒鳴って内海は振り返るけど、惣一消えちゃってる。

 戦争の惨禍で荒れ果てた東都の街で幻徳と話合う葛城タクミ。戦兎の顔から元の葛城の顔に戻ってるやん。葛城タクミがライダーシステムを作ったのは父の遺言にあった地球外生命体・エボルトを倒すためだった。でも幻徳はライダーシステムを軍事兵器に利用した。幻徳はパンドラボックスの光を浴びて、この世のすべてが敵に見えたから。
 折角エボルトを倒すためにライダーシステムを作ったのに、エボルトが完全体になる手助けしちゃったもんなぁ。

 戦争を引き起こすきっかけを作ってしまったという十字架を背負ってしまう戦兎。この国を立て直すと決心した幻徳の元を去る。

 幻徳の元に電話を掛けてきたのは内海。エボルトが西都を制圧しようとしている。エボルトは難波会長に代わって実権を握ろうとしている。それを阻止するためにわれわれに力を貸してくれと、90度ぐらいのお辞儀をしてる。
 内海は難波会長を親と同じぐらい大事に思ってるんやろか。

 エボルトを倒すためのライダーシステムの開発に没頭してる葛城タクミ。
 これまで一緒に暮らしたり戦ってきた記憶が無くなってしまうかもしれないことを悲しんでる龍我たち。
 自分の仲間たちを殺されたことで西都と手を組むことを拒否する猿渡。戦兎がいなくなったことで、ちょっとバラバラになりそうやんか。

 惣一は難波会長に操り人形になるかどうかの返事を聞きにくる。その答えはエボルトと戦うことにした難波会長チーム。
 惣一はいいだろう、今日がお前たちの命日だって言うたけど、なんかめっちゃ昭和の香りのするセリフやんか。久しぶりにこのフレーズ聞いた気がする。

 最大限にガスを注入してもらって強くなったブロス兄弟。でもエボルトにコテンパンにされちゃってる。
そこに龍我・戦兎・幻徳が助っ人にやってくる。

 エボルト相手にみんなで寄ってたかって戦い始めるけど、手に負えず。戦兎は強力なアイテムを使おうとするけど、電流が走って変身解除になっちゃう。戦兎の記憶が無くなってるということは戦うことの記憶が無くなってるみたいやな。ハザードレベルも記憶が無くなったのと変わらないぐらい低下してたりして。

 遊びは終わりだ、一人ずつ消してやると、まずはブロス兄弟の弟が消えていく。なんか蟻地獄みたいな感じやな。弟は消える前に自分のボトルを兄に投げ、それで兄はエンジン・リモコンブロスにチェンジする。でもやっぱり歯が立たない。
 そこに龍我が駆けつけて戦い始める。エボルトが胸にパンチを食らわすと、ぶっ飛んで変身解除。そして、これで万丈は終わりだとキックをしようとしてるところにエンジン・リモコンブロスが盾になってくれ、兄が消滅してしまう。

 そろそろ締めに入ろうかと、エボルトは難波会長の部屋に移動し、難波会長も消滅してしまう。
 すぐに内海の前に現れて、難波会長の復習を遂げるか、エボルトに忠誠を誓うかと問われて、内海はエボルトに忠誠を誓う。

 それを見たエボルトはだから人間は面白い、この星を滅ぼすのは止めたと言い、内海にエボルドライバーをくれてやる。
 そして変身する内海。こうもり登場。へびが出てきて、龍が出てきて、蝙蝠がでてきたやん、仮面ライダー龍騎が好きだった私としてはちょっと嬉しかったりして。

 エボルトがオープニングで最終章の開幕を宣言しただけのことはあって、色々隠されてたことが明かされていくというか、拡げた風呂敷を徐々に畳みかけてると言うか。

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2018.06.10

仮面ライダービルド(5月4週目)

 第37話 究極のフェーズ

 エボルラビットに変身した戦兎。でもまだエボルトリガーを起動することができない。人間の体を中途半端に乗っ取ったせいでパンドラボックスの力が操れない。

 戦兎を取り返そうと変身する龍我やったんやけど、変身できない。めっちゃやばいやん。龍我の身体のなかからエボルトの遺伝子が無くなってしまったので変身できなくなった。

 猿渡が向かって行くんやけど、ハザードレベルが全然違うからなぁ。全く相手にならなくて、変身解除させられてるし。
パンドラボックスを回収しにナシアへエボルトは行くんやけど、ベルナージュがそれを察知して店ごとどこかに移動させちゃった。

 なんかどこかの海辺のビルに移動してたし。凄い力技ですなぁ。

 難波会長のところにやってきたエボルト。エボルトの望みは自分の力を取り戻すこと。パンドラボックスを操る力。ビルドのシステムを奪って完全体になるはずが戦兎に邪魔されてできなくなった。エボルトリガーにハザードレベル6以上の力を集めるしか方法が無い。
 しかし、ハザードレベル6って地球にはビルド一人しかおらへんのんちゃうん。

 幻徳が元研究所長だったので、龍我はもう一度ライダーにしてくれと頼みに行くんやけど、実は幻徳、親のコネで所長になったので、どうやってライダーになれるのかはざっくりとしか知らなかったんや。
 メビュラガスの投入とエボルトが遺伝子操作を行っていた、遺伝子操作ってエボルトの遺伝子を組み込んでたのかな?

 ライダーシステムを使って戦うには特定のしきい値(幻徳のセリフで閾値って言うてたから、何それってググってみたやんか。ちゃんとそういう言葉あること初めて知ったし、意味も知ることができて、幻徳のセリフの意味も理解できました)を超えることが必要だ。俺にとってそれは親父に国を託すことだった。

 幻徳は親父を亡くしたことで、戦う意味を失ってしまっているから、龍我や猿渡と一緒に戦えないと告げる。

 そこに戦兎から電話が掛かってきて、相変わらずパンドラボックスを渡せって。もう何回このセリフ言うてるんやろね。
 龍我や猿渡たちは、パンドラボックスがどこにあるかまだ知らないよねぇ。

 戦兎を助けるために、飛び出していく猿渡と龍我。

 待ち合わせ場所にやってきた戦兎、龍我・猿渡。パンドラボックスのありか知らんやろって思ってたら、ちゃんと持ってきてるやん。まぁ今どきはスマホがあるから、紗羽と連絡が取れたらどうにかなるかな。

 戦兎を解放せよって龍我は言うけど、エボルトは解放する気は無く、戦兎の目の前で龍我と猿渡を消すと言う。
 猿渡が変身するけど、俺が出るほどでもないとエンジン・リモコンブロスの二人に相手をさせる。この二人、エボルトを見張ることを難波会長から命じられてるんやろうけど、ビルドチームが出て来たらエボルトの命令も聞くんやな。

 猿渡が劣勢に立たされたところで、幻徳が駆けつける。なんか吹っ切れたんかな。エンジン・リモコンブロスと戦うのなら、ローグの方がハザードレベル高かったから有利だよな。そしてキックでぶっとばしちゃう。

 戦兎はエボルコブラに変身。まずはローグと、そしてグリスも参戦。そこでエボルラビットにチェンジ。エボルラビットになったら、もうこっちが2でも全然相手にならんやんか。グリスはあっと言う間に飛ばされて、ローグもボコボコやし。
 その戦いを見ていた龍我がエボルトの腰に差してあるボトルに気が付き、ローグと戦っているエボルの腰に食らいついて、そのボトルを奪う。
 それは龍我の体内から取ったボトル。そのボトルを握りしめてエボルトに殴りかかって行く龍我。でもこっちは変身できないから、殴りかかって行っても弾き飛ばされるだけ。エボルトには使いこなせないって言われるし、以前龍我のレベルを上げるためこうやって殴りかからせてたこと懐かしがられてるし。

 龍我が諦めずに何度もエボルトに殴りかかっていると、殴った時に青い炎が出るようになってくる。そして龍我が手の中のボトルを見たら、青から金色に変ってる。久しぶりにちっちゃいドラゴンもでてきたやんか。

 ドラゴンにボトルを装着したら変身できちゃった龍我。なんとエボルトと対等に殴りあってる。エボルトの遺伝子をすべて取りこんだはずなのにと疑問を持ちながらの戦い。

 ドラゴンはクローズマグマにチェンジ。もう負ける気がしない龍我がエボルトを攻めたて、クローズ・グリス・ローグの3人でライダーキックをするんやけど、エボルトはその3人のエネルギーをエボルトリガーに吸収させる。エボルトが巨大な竜巻となって上空に上がっていくときに戦兎の体を分離。宙に浮いているのがエボルトの完全体。白が基調になってるやん。

 分離され地上に倒れてる戦兎、髪の毛の色が黒に戻ってるし。気が付いた戦兎は、戦兎の記憶を無くしていて葛城タクミに戻っていた。佐藤太郎じゃなくて良かったやん。というところで次回へ。
 
 エボルトの完全体を見て、キバとかウィザードにもこんなん出てきたような記憶が微かに残ってるんやけど。

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2018.06.03

仮面ライダービルド(5月3週目)

 第36話 エボルトは星を狩る

 オープニングのあらすじ紹介でパンドラボックスが開いてしまったから、ビルドは完って猿渡が言うてたけど、そう言われてもおかしくないよな。こんなに早くパンドラボックスが開いちゃうなんて思ってもみなかったし。まだ5月やんか。これから後をどう展開していくんやろ。

 エボルトがパンドラボックスから何かを抜きだすと、パンドラボックスに装填されていたボトルすべてが空っぽになってる。抜きだしたものはエボルトリガー、パンドラボックスの真の力。でもエボルトリガーのスイッチを押しても、チラッと赤いのが点滅しただけで動かない。エボルト曰く、まだかって。何かが足りないのか、ハザードレベルが低いのかってところかな。

 パンドラボックスがガタガタ揺れたと思ったら、ベルナージュがやってきて、エボルトを壁に抑えつけ戦兎とパンドラボックスと共に消える。

 結局ナシアの地下アジトにパンドラボックスを持って帰ってきてる戦兎。エボルトかて、ナシアにおるやろなと思ってるから、慌てもしないんやろな。

 ベルナージュによるとパンドラタワーの上空にできた奇妙な空間にあらゆるものが吸い込まれていった。エボルトとは地球ではまだ確認されていない惑星の生命体で、たった1体で火星を滅ぼした。最後に残ったベルナージュが捨て身の覚悟で戦い、エボルドライバーを壊して肉体と魂を分離させたもの。エボルトは自らのエネルギーを箱に閉じ込めた。エボルトを完全体にしてはならない。

 戦兎がボトルは空になっちまったしと愚痴ると、ベルナージュがパンドラボックスの側にやってきて手をかざしブレスレッドが光るとパンドラボックスのボトルが元に戻る。
ベルナージュによると、10年前パンドラボックスが完全に開かなかったのはベルナージュがこの力を使ったから、この箱はこの星にまつわるエレメントをボトルに吸収することで開かれる。エボルトは地球に降り立つ前に惣一の記憶から60本のボトルを精製した。
 ベルナージュは美空に憑依して、箱を開かないようにするためボトルの成分を空にしていた。だが途中で力尽きて長い眠りについていた。エボルトを阻止しなければこの星の未来は…と言ったところで気絶する美空。

 アジトを出ていこうとする幻徳に、ちょっと付き合えと声をかける猿渡。私の微かな記憶によると、キバでも初めはかっこ良かったのに、気が付けば猿渡役の武田航平さんは芝居がうまくて器用だから、主役を食っちゃう感じになるんやろな。

 御堂首相の部屋、勝手にパンドラボックスを開けたことで、ご機嫌斜め感じやな。御堂首相、難波会長っぽい雰囲気が漂ってたよね。
 御堂首相から、パンドラボックスの回収を忘れるなとくぎを刺されてるし。

 戦兎はエボルトを倒すためにパンドラボックスの力を利用してビルドの能力を限界まで引き上げるアイテムを作り始めてる。
 父親のデータがエボルトによって消されてたんやけど、それを復元したら、パネルを別の装置に再構築できることが分かった。ということでパネルを折りたたんで箱の形にしてしまう。

 ただこれを使うと人間の限界値を超えてしまう。危険と隣り合わせみたいやけど、戦兎は空元気で大丈夫って言うてたけど。

 猿渡は幻徳に自分が勝ったらいうことを聞いてもらうと言って変身、幻徳も変身して戦いが始まる。結局猿渡が勝って、幻徳を自分たちの仲間になれと言う。猿渡が連れてきた場所は三羽烏の墓標があるところ。
 今すぐでなくても良いからと言い残して去る猿渡。

 東都の街が攻撃されているという連絡を受けて、新アイテムを持って出かけようとする戦兎。このアイテムが人間の限界値を超えているというのを聞いていた美空が止めようとするんやけど、無事に帰ってくると言って出かけてしまう戦兎。
 
 街では龍我がスマッシュを暴れさせていた。そこにやってきた戦兎と猿渡。変身する。そして龍我もエボルに変身。エボルは相変わらずビルドがどれぐらい戦えるか試験してるみたいやな。

 新アイテムをドライバーに装着したら、戦兎にも結構なダメージがあるみたいやけど、エボルに一発食らわせたパンチが凄すぎて、飛ばされ池に落ちちゃってる。ハザードレベル6でついに人間の限界をこえた。
 エボルが戦争を仕掛けたのは、戦兎を使って自分の力を取り戻すため。エボルトリガーの中にある力を使うためには人間の力では限界があり、科学の力を利用することにした。戦争になれば、戦兎は否が応でもライダーシステムを強化せねばならなくなる。そしてエボルトリガーを使える究極の仮面ライダーにたどり着く、それがプロジェクトビルドの全貌。名前、プロジェクトビルドでええの?プロジェクトエボルトとかプロジェクトスタークじゃなくて。

 そんなことのために戦争をって戦兎は怒ってたけど、火星を完全に滅ぼしてもなんとも思ってないんやから、戦争を引き起こすこともなんとも思ってないよな。

 戦兎がエボルトの頬にパンチを食らわすと、エボルトが戦兎のボディにパンチを入れてきて、エネルギーを吸収し始めた。それは戦兎が狙っていたことで、ハザードレベルを急激に上げて、スタークと共に消滅しようとしたんやけど、二人を炎が包んで爆発した後、龍我が解放されたんやけど、その隣に白髪の戦兎が横たわってる。

 龍我が起き上がって、戦兎を揺さぶると戦兎も根を覚まし、折角の計画が台無しだぁって声がスタークやん。立ち上がった戦兎の目、赤く光ってるし。
 龍我を突き放した後、腹からボトルを1本取り出し、エボルドライバーにラビットとライダーシステムのボトルを刺して変身したところで、次回へ。

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