2007.11.06

愛のうた!

 10月29日から始まったTBS系列の昼ドラ「愛のうた!」

 30日の火曜日にキャスト見て、31日から見始めたんよね。というのもこの昼ドラ、前々回の「砂時計」から3人が横流れで参加してたんよね。

 渋江君と、泉澤祐希君と大森暁美さん。泉澤君は「砂時計」のときに大悟の子供時代をやってて、大森暁美さんはおばあちゃんやってたんよね。大森さんって、しっかり者で心の温かいおばあちゃんやらせたら、右に出るものは絶対に無いなぁって、気がするんよね。もう安心して見られます。

 渋江君の「ホタルノヒカリ」、大森さんの「風林火山」の撮影がアップするのを待ってキャスティングしたんとちゃうやろかって思ったんやけど。

 先週の水曜日から見始めて、木曜日はSPAレンジャーで抜けるというあまり真面目ではない視聴者なんやんか、なのでこの子供たちのお父さんとヒロインが結婚するという一番肝心な所見てないくせに、子役の熱演でもらい泣きさせてもらってるという毎日です。

 渋江君の役どころは、陶工をしているおじいちゃんのお弟子さんで無口な男。それにヒロインがパートに行く喫茶店のマスターも嫁に逃げられてっていう設定やから、今後この2人がヒロインとの間に、色々ありそうなのがみえみえなんですけど。でも結局亡くなった旦那と子供たちのことを守っていくんやろな。

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2007.06.07

「砂時計」完走(感想)

 昼ドラ「砂時計」全60回、完走しました。渋江君、目当てで見てたから、竹財君に比べれば、子供~高校生時代での出番が少なくて、もっと出せよなんて思って見てたんよね。

 でも、ラスト2週の藤君=渋江君かっこよかったよぉ。婚約者・佐倉が「杏の過去が重すぎて自分では背負いきれない」って婚約解消の言い訳して、「杏のことを頼む」って言った時、藤君が部屋を出ていきかけながら「お前に言われたくない」って捨て台詞のところ、もう「キャー、シュテキー」ってニタニタしてもうたもんね。なんてったって佐倉の役須賀っちやったしさ。

 一応、主役は杏やったけど、本当の主役はおばぁちゃんやったよね。若い子達をしっかり支えて引っ張ってはったもんなぁ。杏のお母さんが自殺して、お葬式のシーンで杏を抱きしめながら「こんな娘に育てたおばあちゃんが悪かった」というところで、もうもらい泣きですよ。なんだかおばあちゃんが絡んだシーンでないと泣けなかったっていうのが本音やったりして。

 大悟の子供時代と高校生時代はだいたい雰囲気似た子やったけど、竹財君はこの先の二人とちょっと感じが違うよなぁって引っ掛かりはあったんよね。そこがちょっと残念やったかな。

 そうそう高校生時代の大悟やってた佐野和真君、目力が強いので是非何年か後にはスーパー戦隊かライダーに出てもらいたいと思ったんやけど。

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2006.05.22

秋山莉奈ちゃんが

 「新・いのちの現場から2」に秋山莉奈ちゃんが出てるのは前にも書いたけど、やってる役が凄いんよ。

 有名進学校の教頭の娘で、お嬢様学校(高校)に通ってて、表面上は優しくて上品そうな娘なんやけど、一皮向けばクリスタルGっていう女子高生に危険なバイトを斡旋してるグループのリーダー、そして家で寝たきりの母親に子供の頃からの恨みを復讐するため、虐待してるっていう役。

 今日、その正体を現すっていうシーンがあったんやけど、迫力たっぷりに不良娘の役やってたんよね。細かい表情の動きも上手かったし、なにより可愛いだけを売り物にしてないってのが、いいやんか。女優魂持ってるんちゃうん。莉奈ちゃん、がんばれ!!

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2006.05.15

秋山莉奈ちゃんや

 今日も今日とて、夕ご飯後のお決まりは「新・いのちの現場から2」と「偽りの花園」の2本立て。

 で、「新・いのちの現場から2」見てたら今日から訪問看護を始めたお宅の高校生の娘さんが、アギトで真魚ちゃんやってた秋山莉奈ちゃん。くりくりした瞳はそのままやったけど、でもすっかり大人っぽくなってたよ。

 桜沢先生がいなくなってもちゃんと見てます。で、感動してもらい泣きしてるのはこっちの方やもんねぇ。

 オープニングテーマ、ビリケンの「みつけるよ」やねんけど、JAPANカウントダウンで25位やったよ。明るくていい曲やもんね。

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2006.04.27

瑠璃子様ったら

 「偽りの花園」で早瀬川家の娘の一人、瑠璃子様。どっかで見たことあるんやけど~~~って、引っかかってたんやけど、やっと思い出したんやんか。

 「超光戦士 シャンゼリオン・第21話モーレツに片思い」で速水が片思いしていた女の子やってたんよね。

 この女の子、速水のことを振ろうとして、涼村の事務所に現れ、偽の恋人になって欲しいと依頼するんよね。それで涼村がチンピラとか初老の親父に化けて速水の前に現れるんやけど、相変わらずのずっこけぶりで、速水の思いは深まるばかり。そうこうしてるうちにこの女の子が実はダークザイドの怪人で男の生気を吸って生きてる奴だったことが判り、シャンゼリオンがやっつけるっていうストーリー。

 シャンゼリオンに出てた頃と比べると、ちょっとお太りになってるけど、つかみ所の無い雰囲気はそのままやねぇ。

 「偽りの花園」、栄子増々ヒートアップ。面白くなってきたやんか。義理の弟の寛治郎と妖しげな展開になってたみたいやけど、美禰子ってどうして次から次から旦那を寝取られてしまうんやろ?ってか、どうして寝取られるシチュエーションに話を持っていくんやろ?そして昼ドラの定番ヒロイン妊娠やねんけど、またまたこれも定番の流産になっちゃうんかな?

 そして執事の磯崎。留置場でアキヒコから衝撃の告白を聞いたときの表情の細かさ、巧いねぇ。

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2006.04.21

村をんな的「偽りの花園」鑑賞のツボ

  村をんな的鑑賞やからね。最初に断っておきます。
ザンちゃんのキスの方が川口君より巧いなぁとかってのは、ザンちゃんファンの皆様のブログで読んでよね。

 まず、なんといっても早瀬川伯爵家の家令・磯崎さんですよ。俳優座の堀越大史さん、こういう執事の役をやらせると今や堀越さんの右に出る人はおらへんのとちゃうかな。
 特に今日第15回は出演シーン、今までで一番多かったんで、村をんなは結構喜んで見てたんよね。
 アキヒコのお部屋の中に危険文書が無いかどうか調べてた時に、「続けさせていただきます」って小首をかしげる所なんか、なかなかなもんですよ。
その後にアキヒコが帽子を叩きつけた時、ちょっとびくっとして、そして仕方ないなぁみたいにため息つくところなんか、いい芝居するなぁって感心してみてました。
 堀越さんて今はすっかりおじさまやけど、若い頃は可愛かったんやから(笑)。

 それとアキヒコの姉・栄子の鮎ゆうきさん。父親に家督は誰が継ぐのかと問い詰めるシーン、宝塚出身やないとこんなセリフ言えませんよ。こういう気の強い貴族のお嬢様のセリフ回しは、宝塚歌劇娘役の定番やからね。

 美禰子が伯爵家に引き取られたら、美禰子vs栄子のバトルが始まるんやね。
 もし美琶子が伯爵家に引き取られてたら、美琶子って小ずるいから栄子とのバトルも面白かったやろな、たぶん美琶子のことやから、伯爵家の男全員を手玉にとって自分の味方にしたかも、父親・アキヒコそれに磯崎から書生まで全員。

 堀越さんと鮎さんをキャスティングしてるってだけでも、村をんなには見所たっぷりやわぁ。
 

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2006.04.01

「新・いのちの現場から 2」4月3日の放映時間

 関西ローカルだけやと思うんやけど、4月3日は甲子園球場で春の選抜高校野球の決勝戦が予定されてるんやんか。そうなると「新・いのちの現場から2」の放映時間が、17:15からになるみたい。

 でもさぁ、この時期天気がねぇ・・・。4月2日もどうなるかわからへんし。えらいこっちゃ。

 月曜日は念のために、13:30と17:15の2通り、録画予約しなあかんのやろか・・・。

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2005.08.05

「虹のかなた」再放送中

 かの榎本加奈子主演で、松田悟志君と涼平君が出てた「虹のかなた」の再放送を大阪毎日放送でやってるってこと、今日、会社で聞いたんやんか。

 というのも経理のKさん、昨日子供さんが熱出して休んだので、たまたまテレビで見たみたい。で、今ちょうどオーディションがどうのこうのってところやったらしいから、まだ子供時代かな。テレビブロスをめくってみたら8月11日から榎本加奈子の名前が載ってたから、まっすん・涼平目当てなら、そこからでも大丈夫かも(笑)。

 「虹のかなた」 大阪毎日放送 毎週月~木曜日        午前10:55~ 再放送中

 但し8月8日(月)は岡八朗さんの追悼番組やからご注意ください。大阪ローカルの話題で失礼いたしました(笑)。

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2005.02.05

「メモリー・オブ・ラブ」総括コメント

実はビデオテープの残量がチェックしてなかったので肝心の最終回録画予約失敗したっちゅうのに、恥も外聞もなく「メモリー・オブ・ラブ」の総括コメントしてしまうねんから、恐れ入るでしょ(笑)。

 ドラマの導入部分、ヒロインの羽純たちが19歳だったころは、羽純が交通事故にあったり、それがきっかけで母親が生みの親ではないという出生の秘密が暴かれたり、明との出会いがあったりと急展開の連続で目が離せないっていう昼ドラらしい面白さがあったんやけど、7年後になってからはもううじうじしてて、見てるこっちはいい加減うんざりしてしもうたなぁ。

 まぁ、毎日毎日羽純ぼろぼろ泣くねん。これって演出的にあんまりよくないんとちゃうかな。昔、何かで読んだけど"どんなに哀しい芝居でも舞台で役者が本当に泣いたら、お客様はしらけてしまう"。これが鉄則。ヒロインがどんなに辛くて悲しい場面でも歯を食いしばって耐えるから、見てるほうは泣けるんやろ。せやのに毎日泣いてるところ見させられたら、「また今日もかい」ってなるやんか。だから最後の頃には今日くらいは泣かへんかなって思ってみてたもんね。ところが絶対その予想は裏切られてたし。

 MBSの公式サイトの中にあるリレーインタビューで菅原禄弥(華菜役)が自分で言うてたけど、華菜の泣き顔は涙と鼻水がずるずるであんまり見られたもんやなかったなぁ。それにドラマは初めてらしくて、セリフの生け殺しがでけへんねん。華菜のセリフに「明がいなきゃ駄目なのよ」っていうのがもう何回も出てくるねんけど、毎回眉間に皺を寄せて叫ばんでもええやんかって思うくらい同じ調子やねん。ワンパターンのせりふ回しに明でなくてもうんざりするで。

 で、あんまり確信はないんやけど、ヒロインの羽純と華菜の二人、ドラマが最終回に近づくに連れてだんだん顔が丸くなってきたように思ったんやけど(笑)。スタジオに缶詰でストレス発散に大阪の美味しいもんばっかり食べてたんとちゃうか?話が深刻やねんから、もうちょっとやつれてもよかったんとちゃうん。

 明やってた村上君やねんけど、番組の最後にテーマソングのCDとかローズクォーツのプレゼントの告知があったんやんか。普通やったら、二人並んでセリフを分けて告知したりするやん。ところが告知するのは国分さんだけで、村上君は海に向かってポーズつけて立ってたり、しゃがみこんでたりして完全に背景みたいな映り方してるんやんか。それ見て思わず「背後霊かっ」て突っ込んでしもたがな。いかにも村上君的なジョークやったんやろうけど。リレーインタビューでも「I Love Me」なんですねって菅原さんに言われてたし。 
 
 この3人以外は、手堅い演技を見せてくれます。年の離れた妹役やってた女の子、子役ずれしてなくて可愛かったな。かとうかずこさんと平淑恵さんの計算された演技、出るところは出る、抑えるところは抑える、さすがでしたよねぇ。見ていて気持ちが良かったで。芝居ってストーリーも確かに大切やけど、演技という技術を見るもんでもあるんとちゃうかな。どうも歌舞伎好きなもんで、そういう見方になってしもうてるんやけどね。

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2005.01.11

澄夫ちゃん、サイコー(爆)

 月曜日の「冬の輪舞」で、初登場した澄夫ちゃんのセリフで、ぶっ飛んでもうて大脱力。
 
 日曜日にあちこちのブログを検索してて、4日に行われた泉政行君のトークイベントのレポ(あんまりあちこち見て廻ってたもんやからどこで読んだか判らへんようになってもうた)のなかに、「澄夫ちゃんが放映されたらきっとファンが半分になってしまう」って泉君が言うてはったってあったから、どんなんやろかと思ったら・・・。

 「おかあさま、僕大丈夫だから心配しないで」  
あいたたた~~~。背中に寒気が走ったで、マジで。

 第2回目の今日は、実の姉とも知らずしのぶに一目惚れしてもうて「千鶴子ねぇさんよりずーっと奇麗です」。

 これから毎日澄夫ちゃんのセリフで、脱力させてもらえるんかな?楽しみやんか。
私は楽しみやけど、泉君ファン付いていけるのか?愛が試されてるんとちゃうん(笑)。

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2005.01.06

昼ドラも今日が仕事始め

 いよいよ始まりましたね、「冬の輪舞」。
何がびっくりしたかって、オープニング前にいしのようこが管理人をする別荘・大丸家のご主人様役の人が、「虹かな」の小川ちひろのお父さん役の人やんかぁ。
 まっすんだけやなくて、お父さんまでこっちに出てくるなんて、ねぇ。
 アギトの河野刑事も、いしのようこの飲んだくれの旦那の友達みたいやし。
 
いしのようこも真子様と声一緒やねぇ。昔はそんなこと思いもせぇへんかったけど。

 さて、第1回目なのでヒロインの生い立ちの場面やから、まだまっすんも泉君も出てきません。でも東海テレビの冬リンの公式サイト見たら、まっすんのコーナー「本日の松田さん」と泉君の「澄夫ちゃん日記」っていうのができてるやんか。ヒロインより目立ってるんちゃうん。っていうかどの視聴者をあてにしてるかが、丸わかりや~ん。←まるでまっすん文体やね~。

 「メモラブ」も今日から。
 なんとあれほど、ぐだぐだしていた羽純と明がオープニングでくっついてるやんか。で、話は羽純の実の母親の話になって、こっちも展開が早いよねぇ。
 育ての母も初めは伊原ヨウコに、そのことは言わないでくれとかって言うてるのに、次のシーンじゃ自分から言うとかって告白してるし。
 明日にはもうみんな知ってたりしてね。明に羽純が言うてるとこ、予告でやってたし。
 先週までは華菜にいじめられてた羽純やけど形勢逆転かなぁ?

 さぁ、555卒業生のガチンコ対決。流星塾生vsホースオルフェノクの勝敗はいずれに軍配が?!(爆)

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2004.12.30

愛ソレ&メモラブ

「愛のソレア」終了。
 いやぁ、長かったねぇ。10月の1週目から12月5週目までやってたんやから。私は「虹かな」とダブってた1週目だけ見ぃひんかっただけで、後は全部お付き合いさせていただきました。

 このドラマの演技って舞台的やと書いたことありましたよね。
例えば、普通人間が生活してて、夫が浮気してるとか妻が別に好きな男がいるなんてことがあったときに、心の中で殺してやりたいとか傷つけてしまいたいとか思うことがあったとしても、それを心の中に押し隠してしまうやないですか。そしてどうにか円満に決着を付ける方策を考え出すと思うんやけど、このドラマは人間の心の中を全て表にさらけ出させるような演技をさせてたやないですか。
 怒鳴りたいときに怒鳴り、泣きたい時に泣き、愛したい時に愛し、愛が奪われることを恐れて夫を殺してしまったり、夫の愛を確かめようとして自殺未遂を起こしてみたり、自分が愛している男が戦地に向かうのを止めようとして、心臓発作を起こした夫を放っておいて空港に駆けつけてみたり、昼ドラってこういうもんなんやろか。それとも東海テレビ制作の昼ドラやからこういうパターンなんやろうか。
 最終回も丸く収めるんやなくて、心臓発作を起こした夫を放っておいたからっていって、保護責任者遺棄致死で懲役2年の刑ですかぁ、これって執行猶予つかへんのぉ???って素直に思ってしもうたんやけど。疑問に思った人多かったんとちゃうやろか。で、最後は恭平・美保・美咲の三人が本当の親子として歩んでいくっていうところで終わったんやんか。
 なんかその時の堀江慶君、お父さんの顔になってたよね。
 
 大阪毎日放送制作昼ドラ「メモリー・オブ・ラブ」は28日に年内放送分は、終了。来年からは、ヒロイン羽純の実母がファッションデザイナー伊原ヨウコやったというところから話は展開されていくみたいやなぁ。
 ヒロインが徹底的にいじめられるのは「虹かな」の時と同じで、「虹かな」のほうは「お前を絶対許さない」とか「負けない」とかってヒロインが押し寄せる障壁を跳ね返していくんやけど、「メモラブ」の羽純は何かというと過去のことに引きづられて、毎回毎回凹んで泣いてるねやんか。
 そこのところがどうもあんまり好きやないなぁ。村上幸平君がやってる明(名前は明やけどめっちゃ暗い)も、マザコンで自分の殻にすぐ閉じこもってまうような役やし、もっとしゃきっとせんかいって思いながら見てるんやけどね。
 それにしても「メモラブ」の脚本書いてはる人は、むーちゃんの役を設定する時に、仮面ライダー555の草加雅人をかなり研究しはったんやろうなって思うてんねんけど、どうやろう?

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2004.12.07

19歳なんや~~~

 今、原田篤君の日記読んで知ってんけど、「メモリー・オブ・ラブ」で原田君がやってる役19歳やねんてぇ。
 昨日若造りしてるとは書いたけど、10代とは思わへんかったな。
 で、村上幸平君が20歳ですか。それを知って、もう脱力してもうたというか、なんというか。

 夕べ大阪でやってるさんまの「明石屋電子台」にメモラブ絡みでかとうかずこと国分ちゃんがゲストで来てて、その時国分ちゃん今27歳やっていうてたなぁ。ひょっとして国分ちゃんも19歳の役なんやろうか。

 愛ソレの堀江君の高校生もきつかったけど、原田君の19歳と村上君の20歳、ちと重いかなぁ...

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2004.12.06

今日から昼ドラ2本立て

 TBS系列でいよいよ「メモリー・オブ・ラブ」始まりましたねぇ。というわけで今日から夕食後は昼ドラ2本立てだっせ。私の部屋のビデオ、VHSとベータ2台とも同じ時間に予約録画で動いてるなんて・・・。ベータのテープ高いから、本当やったら永久保存用の録画にしか使いたくなかったのに(涙)。

 「愛ソレ」がもうずーーーーっと、家庭内の別れるの別れないのっていう話が続いてて、これで堀江慶君が出てなかったら、もうすっかりリタイアしてるところやな。
 山崎潤君、最初に出たときは結構たっぷり見せ場があったので期待してたら、ちょこちょこしか出てけぇへんしね。

 で、今日から始まった「メモラブ」見てたら、もう目新しくて、神戸の風景もきれいやったし。なんかすがすがしかったやん。
 韓流を意識して作ってあるだけに、オープニングとか劇中歌が、それっぽいかなぁ。オープニングは国分佐智子と村上幸平君の顔が交互に出てくるんやけど、むーちゃんなかなか気ィ入れてて、悩ましげな顔連発やし。最後のカットなんか雨に濡れてたがな(笑)。いや、ここで笑っちゃ悪いんだろうけど、でもねぇ555見てた人間はねぇ、その顔の裏に何かを隠してるんちゃうんって思っちゃうよねぇ。
 さて、ドラマ本編。むーちゃんがヒロイン国分ちゃんを車で轢きそうになってまうねんな。でもそんなにたいした怪我ではなくて、手を5針ほど縫うくらいで済んだんやんか。だから今日の時点では謝るばかりであんまりセリフらしいセリフはなかったかな。ただ1回だけ父親に向かって怒鳴ってたけどね。そのキレかたはやっぱりなぁってか。

 義理の弟役で原田篤君が出てて、国分ちゃんと幼馴染の役やったから同じ年齢っていう設定かなぁ?22~23歳くらい??ヘアスタイルも前髪下ろしてたし、赤いポロシャツで若作りって感じかなぁ。

 真子様、子供抱いて、出てきたやん。それはそれで珍しいんちゃう。髪の毛の色はまんまスワンさんやったけどね、当たり前か。
 「メモラブ」の第1回目はこんな感じやねんけど。
 
 でもねぇ、番組の提供会社が「愛ソレ」とほとんど一緒やねん。それがくどいかな。ただ「愛ソレ」と「メモラブ」、CMの入る場所と本数が違うのがね、「メモラブ」のほうがCMとCMの間が短いんだな、2本立てで見ててそのペースに慣れることができるんやろか。

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2004.11.23

今日から7年後

 今日から「愛のソレア」は前週の7年後に、またまた美保は人格が豹変したで。
どっちかというと青春編の時の美保に近づいたって感じやったかな。すっかりセレブな奥様になってたし。
 一番最初にビスクドールの作り方の簡単な流れの説明なんかがあったりして、それ見て「へぇ~~~」なんて思って見てもうた。
 ちょっとずつ出来上がってるのみたら、なかなかええもんやね。

 7年後になって、何がホッとしたかといえばやっぱり恭一やな。黒の詰襟姿の堀江君、高校生やと自分に思い込ませて見てるところあったもんな、少なからず。24歳の恭一はどんなしぐさも自然やし。

 田所のおじいちゃんが検査入院で、洋一の祥月命日にお墓参りできなかったことを気にしていたからって、1日遅れでお墓参りに恭一が行ったら、そこで美保に偶然逢うねん。そこで恭一は美保が誰にも気づかれないように、毎年1日ずらしてお墓参りに来てた事を知るねんけど、それってじっくり考えると怖いんちゃうん。だって美保は美保でお供えのお花持っていってるということは、前日に田所一家が供えたお花を捨てて、自分のお花を供えることになる訳やからなぁ。

 恭一が美保に向かって「こんなことをしても父と母は喜ばない!!」っていうセリフを聞いて、あれこのお墓に洋一の奥さんも一緒に入ってたんやろうかって疑問が湧いたぞ、だってお通夜のシーンの時、布団に寝かされていたのは洋一だけだったから、きっとこんな不祥事で嫁の実家が引き取ったんやろうって勝手に思って見てたしね。 

 恭一が美保の顔を見て睨んでるところなんか、もう鷲尾を彷彿とさせられて懐かしかったで。
 そして今日から山崎潤君も編集員の役でレギュラー入り。今のところ、あんまり目立つところなかったけど、嫌味キャラは今回は封印かな?
 もう一つ田所おじいちゃんの検査結果を報告していたお医者さん、後姿やったけどすぐわかったでぇ、北条君と一緒に捜査一課にいた河野刑事やん。
 

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2004.11.19

詳しすぎるがな(笑)

 原田篤君の日記を読んでいたら、「メモリー・オブ・ラブ」が正式発表されたというのでググって見たら、こんな詳しすぎるあらすじが。
 こんなにこってり書かれてたらあらすじとは言えんやろう(笑)。放映は12月6日からやから半月以上先だというのに。

 スワンさん、いやいや石野真子さんもご出演なんやね。ちょっと楽しみが増えたけど、それでも原田君のお母さんの役みたい。ちょっとそれはないんちゃうん、いくらなんでもねぇ。っていうか真子さんは何歳の役で、原田君は何歳の役なん? メモラブ、確か9月くらいから撮影してたはずやから、真子さん東京と大阪と往復してお仕事してはったんや。

 でもって村上幸平君と原田君が義理の兄弟ですか、なんか金持ちの後妻さんと義理の兄弟ってどっかで聞いたことがある話と思わへん、あんまり見てへんけど土曜日の晩にそんなドラマやってるような気がするんやけど(爆)。

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2004.11.03

お休みだったので

 今日は、お休みだったのでビデオにも撮らずにオンエアを見てもうたがな「愛のソレア」。

 いやはや、今日は学校もお休み、それやのにこのストーリーはかなり濃すぎるなぁ。さすがに私もちょっと引いてしもうたで。
 どうも美保(花園しのぶ)は酒乱の気がありそうやな。酔っ払ってくると男の見境が付かなくなるみたいで、朝、目が覚めると反省してるやんか。
 たぶんストーリーとしては、いつか恭一が洋一の息子であることを美保も恭一も知ることになるんやろうけど、またそこで心中沙汰を起こすんかなぁ?そして洋一と同じように恭一も死んでいったりするんやろか。

 最近やっと美保役の荻野目慶子の演技にも慣れてきたよ。やっぱり映画で鍛えられてるからかもしれへんけど、テレビだけの女優と違って迫力あるがな。演技の寸法がテレビよりも舞台に近い感じやな。シェークスピアのマクベスの妻とかハムレットの母とか見てみたいな。

 恭一役の堀江慶君。最近は詰襟の衣装よりもシャツ姿が増えてきてるんやけど、どうも体型が・・・。もう少し締めた方がなぁ・・・。演技の方は申し分ないよ、もう初めっから全然心配してなかったけど。
 凛子のセリフの中に、「しぐさの中に兄の面影が」とかってあってんけど、どこにそんなものがあるんやろう???

 大人編になって凛子も少しは常識人になったかと思ったら、美保の出現でだいぶ本性を現しつつある感じ。
 美保vs凛子のバトル、面白くなってきたよ。青春編のころは、美保ちゃん役の子がセリフ危なっかしくて、凛子一人できーきー叫んでたけど、今はちゃんと戦いになってるから。

 半田君が終了して、「愛ソレ」から離れた人も多いんやろなぁ、視聴率どんなもんなんやろか。

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2004.10.27

今度はカイザvsデルタかいっ

 昨日の産経新聞大阪版朝刊に載ってたんやけど、次のTBS系昼ドラのメンバーが発表になってました。
 題名は「メモリー・オブ・ラブ」。略して「メモラブ」。 
ヒロインは国分佐智子、世界的デザイナー役がかとうかずこ、その娘が菅原禄弥、ヒロインの恋人役が村上幸平君。
 神戸のファッション業界を舞台に三角関係・四角関係もあるらしいよ。せやけど純愛がコンセプトやねんて。なんか「冬ソナ」以来、純愛はやってるよね。でも単純な純愛ドラマってあんまり無いような気せぇへん。このドロドロのどこに純愛があるねんって突っ込みたくなったりして。

 で、「虹かな」のときにナイトvsゾルダで楽しませてもらったけど、今度はカイザvsデルタですよ。
 原田篤君のサイト「とびだせ365」のアツシの日記にそれとなく書いてはるので、参考に読んでみてください。
 国分佐智子をはさんで村上君と原田君が三角関係?そこに菅原禄弥が割り込んでくるんかな?まさかそこにかとうかずこが絡んでくることは無いよね(笑)。そこまで行くと「愛ソレ」と変われへんようになってまうもんね。

 撮影はUSJの中にあるMBSスタジオと神戸ロケで撮影してるらしいよ。NHKの「わかば」も神戸が舞台やんか。ロケ先ダブったりして(笑)。

 12月6日午後1時半~、39回シリーズ。途中でお正月が挟まるからね。
 「愛ソレ」と1週間くらいダブルのかな?
 ということで、村をんなの昼ドラ鑑賞はまだまだ続きそうやなぁ。

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2004.10.23

人格豹変

 やっぱり「愛のソレア」の美保、人格が豹変しましたね。
 
 ドラマの途中で、美保のグラビア撮影のシーンがあってんけど、なんかその媚を売る作り笑いに「いいねぇ」を連発するカメラマンに「ほんまにええんかぁ」ってしらけてもうたけどね。

 堀江慶君、がんばって高校生してますねぇ。確かにちょっときつい。でも高校生を演ずるという形では成立してるんちゃうかな。

 青春編のころに比べると、安心してドラマを見られるよね。青春編のときは、セリフ回しが引っかかってドラマに集中でけへんかったやん(笑)。

 凛子は花園しのぶのことを美保やと気がついてるみたい。そして恭一は自分の生い立ちについて、何も知らん感じとちゃう?青春編の凛子と違って、現凛子は落ち着いてて常識ある感じやんか。
 その平和な家庭の前にまたもや美保が現れて、今は旦那と浮気してる設定になってるけど、恭一ともどうにかなるかもしれへんし。ほんまに疫病神な美保。

 凛子の旦那役の人、どっかで見た役者さんやなぁって、引っかかってたんやけど、やっとさっき思い出しました。中村玉緒主演のサスペンス「ゴミは殺しを知っている」で刑事の役で出てはった人やんか。そのときは眼鏡かけてはったけど。
 この時の「ゴミ殺」はフィットネスクラブに集まる人たちが次々に殺されていくっていう話。実は萩野君、「ゴミ殺」に刑事の役でレギュラーで出てて(といっても毎回役名が違うんやけど)、ちょうど仮面ライダー王蛇の撮影の合間を縫って出演してたときの分です。だから刑事役なのに髪の毛がかなり茶色、そしてどことなくワイルドなムードが漂ってるんよ。

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2004.10.21

凄いぞ、肘井!!

 いよいよ今日で「愛のソレア」も前半が終了やねんなぁ。

 美保ちゃんと凛子ちゃんのキーキーうるさいバトルが終了するのはホッとするけど、半田君が見られなくなるのはちょっと寂しいな。
 前半の最後を締めたのはやっぱり洋一の奥さん役知子をやってた、QUEEN・肘井。彼女に尽きるがな。
 巧かったよね、結婚した旦那には実は心中までした女がいて、それが突然現れるやろ。で、旦那はもうその女しか見えなくなってまうやんか、旦那は彼女と別れるっていうけどでも、こっそり逢うてるみたいやし。自分とは別れたがってるみたいやし。その上子供が大変な病気で入院したっていうのに、どこにおるか判れへんし、そばで義妹は美保と浮気してるいうてがなりたてるし。子供の手術は成功して、ホッとして旦那は自分と子供と一緒に生きていこうって言うた舌の根も乾かんうちに、次にできた子供を下ろせ言うてくるし。で、流産したショックの上に、義妹が洋一の元婚約者やったことも判って、自分を追い出して洋一の妻になる言い出すし・・・。
 そういうゴタゴタを全部飲み込んでしまって、精神的に異常をきたしていく姿を演じてたんやけど、迫力あったなぁ。
 だんだん目が異様に光だす集中力、すばらしかったです。
 ブレイドでの最後の出演のとき、私はせっかく可愛いのに、可愛い路線を捨てるのはもったいないってコメントしてたような気がするんやけど、これだけ実力があるんやから、怖いものなしとちゃうかな。次にどんなドラマにどんな役で出はるかわからへんけど、楽しみやわぁ。
 洋一は美保ちゃんとしかラブシーンせぇへんもんやと思って、無防備な状態で見てたもんやから、知子とのラブシーンにはちょっと引いてしもうたけどなぁ(笑)。ついこの間までお子様向けのドラマに出てた二人やったからさ。

 明日からは荻野目さん、17年後ってことらしいけど、予告編の短い時間でもかなり強烈。濃過ぎて、胸焼けせぇへんやろか(笑)。
 

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2004.10.14

今日のテレビ

 昨日の「愛のソレア」で美保と洋一が心中し、洋一の死体だけが上がって来ないっていう設定だったので、これはきっと記憶喪失になった洋一がそのうち出てくるとは思ってたんやんか。荻野目慶子になってから、半田君じゃない別の人が出てくるとばっかり思っとってん。
 半田君が出てこなくなったら、ちょっと興味半減やもんなぁ、今日からどうしようかなぁって。 
 ところが今日早速、洋一の四十九日の法要を済ませたシーンのところで帰ってきてるやんか。よかったよかった。でも美保とはすれ違いやってんけどね。
 明日の予告見てたら、洋一は別の人と一緒になって、美保と再び巡り会うみたいやねんけど、その結婚した相手役がどうもブレイドで男どもを手玉に取っていたQUEEN・肘井さんみたいやねんなぁ。「愛ソレ」でもドラマをかき回す役になるんやろうか。
 そうそう小夜子さんやってた栗田麗さんも肘井さんも最近CMでちょくちょくお見かけするよね。

 それと夕べの「相棒」スペシャル。殺されたのが広瀬父やってる春田純一さん、見応えのある役やってはったよね。広瀬父と違ってめっちゃ行動的で嫌みで凄みのある総理補佐官。本田博太郎がやってた官房長官がそれらしくておもしろかったなぁ。

 で、今やってたテレビ朝日系列「黒革の手帖」。萩野崇君、レギュラーって聞いてたけど、米倉涼子がやってるクラブカルネのマネージャーさんみたいやね。「愛ソレ」とは違う女同士の闘い、こっちのほうが面白くて好きやな。

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2004.10.06

美保ちゃん、パワー全開中(爆)

 月曜日から見始めた「愛のソレア」。
 もうねぇ、美保ちゃんパワーにクラクラですわ(笑)。
 石田太郎が渋い芝居してようが、奈良富士子が色っぽかろうが、半田君が恋する男の子の気持ちを熱っぽく語ろうが、長谷川初範が優しく包み込もうが、もう美保ちゃんが同じ画面に出ていたら、美保ちゃんの"ど素人な演技と棒読みセリフ"に目が釘付けになってまうでぇ(笑)。
 
 棒読みセリフといえば、剣崎君とどっちが凄いかなぁ。たぶん同じくらいかも。でも活舌は美保ちゃんの方がましかな。 
 
 困ったことに美保ちゃんは、結構オーラを発してる子やねん。せやから周りでどんないい芝居してても食ってまうねんな。こんなオーラの強い子やから、ひょっとしたら20年後くらいには大女優に大化けしてるかもしれへんけどね。

 で、美保ちゃんの恋敵・半田君の義理の妹をやってる子が深田恭子とクルメ瞳(クルメの漢字が判らない)を足して2で割ったような顔してて、自分の部屋に呼び出しては、半田君に手を出すなとか別れろとか叫んでるねんけど、この二人のバトルがまた見物やねん。バトルが始まると、「おぉ今日もやるんかい」って思ってまうもんね(笑)。

 月曜日の夜に初めてビデオで見たときは、「なんやこれ~~」って思うてもうたけど、なんか3回目にして今日美保ちゃんは何をやらかしてくれるんやろうって思うようになってきたし。

 半田君は乾巧より、よくしゃべってるし、がんばってんねんけど、なんといってもたいがい美保ちゃんか義理の妹のどちらかと一緒に出てるもんやから、この二人に少々食われてる節が無きにしもあらずって言うところが残念かな。

 美保ちゃんが荻野目慶子に替わっても、見続けられるんやろうか。自信ないなぁ。オープニングの時に大木の前に立ってポーズをつけている荻野目慶子、顔が怖いぞっ!!
 
 ちなみにこの「愛のソレア」の今週の監督は、佐藤健光さんです。
 セーラームーンに引き続き、ご苦労様です(笑)。

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2004.10.02

今週の「虹のかなた」(最終週)

 とうとう最終回、長かったようで短かったなぁ。
どうしてナカノ社長は小川一家をとことん追い詰めようとしたんかという説明があったやんか。自分の運命が思うようにならないから、運命を呪うことが幸せな小川一家への憎しみにすりかわったんやて。父親を倒産による自殺に追い込むことだけで満足せず、つつましく暮らしている母親や、夢を信じてお芝居を続けようとするちひろの夢を潰そうとすることで、ナカノ社長は自分が運命に打ち勝ってるのを目の当たりにしてたってことなんや。
 もうジェラシーそのものやなぁ、歪んでるよねぇ。こういう歪んだ人間に魅入られてしもうたんやから、災難としかいいようがないよね。
 こういうジェラシーの持ち主って、テレビドラマの中だけやなくて実際におるねんなぁ。実は以前勤めてた会社の社長がこういうジェラシーを向き出しにする男でねぇ、ライバル会社にジェラシーの矛先を向けたらええねんけど、そこまで根性が無くて、自分とこの会社の売上のええ優秀な部下に向けてきよるねん。でもって、このジェラシーの持つ力って凄いねんから、めっちゃ苦労したがな。
 
 おっと、話がそれてしまいました。結局このドラマは家族の絆がメインテーマやったんや。けむり屋の情けないお父さんも、ナカノの冷徹で歪んだジェラシーがエネルギーだった社長も家族の絆を再構築していくドラマってことか。
ちひろはお母さんがずーっと見守ってくれてたしね。

 ナカノ社長、あれ本当に死ぬ気なかったんちゃう。それともちひろの目の前に落ちていくところ見せ付けるつもりやったんやろか。 
 ちひろがナカノ社長に、「愛するものがいたら自殺なんてできない」って言うてたよね。今や交通事故死する人よりも自殺する人の数の方が、多いやんか。自殺しようと思う前に自分の周りにどれだけ自分を愛してくれる人がいるかもう一度振り返って欲しいなって思うなぁ。
 死ぬって凄いエネルギーがいることやから、残された人間がそのことによってどれほど傷つくかってことまで、気ぃつかへんかもしれへんねんけど。

 「いのちの現場から」のハギーで評判良かったから、「虹かな」でまっすんと涼平が出演することになったんやろうなって思ってんねんけど、この路線ずーっと続けて欲しいよね。まだまだ龍騎からは弓削ッちとか高槻純君とか高野八誠君とか映画ばっかりであんまりテレビに出てけぇへん人たちもいるし、そのあたりの芝居上手な子たちも見たいやんかぁ、お願いします大阪毎日放送様。 
 

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2004.09.27

裏番組っ!!

 今朝、ご飯食べながら朝刊読んでて目が覚めたやん。
 なんと「虹のかなた」の裏番組、東海テレビ制作の昼ドラに半田健人君出てるやん。ちょっと困るやんか~。
「虹のかなた」最終週やから、見逃されへんし。しゃーない、「愛のソレア」は来週から見るかな。それにしても"ソレア"って何?
 テレビ解説によると、半田君は昭和32年東京・新宿にある娼館「オアシス」の息子、高校生の役やねんて。
 半田君のお父さん役で、555で刑事やってた石田太郎さんまででてるみたいやしなぁ。

 「愛のソレア」の公式サイトへいってちょっとドッキリしてきてください(笑)。

 特撮卒業生が昼ドラの視聴者と微妙にかぶってるっていうのは理解できるけど、できれば番組の方はかぶらんようにしてください、東海テレビさんと大阪毎日放送さん、お願いします(涙)。

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2004.09.25

今週の「虹のかなた」(8週目)

 詳しいあらすじは公式サイトへどうぞ。

 今週の「虹のかなた」はこの男達二人につきるやろ、社長とナゴちゃん。ってちゃうちゃう(笑)。健ちゃんと佳君。
 ナカノ社長を取締役員会で解任させることにした健ちゃんが、抜け殻同然の元社長を相手に復讐を遂げたところで何もちひろのためにならないと、日本中の親を失った子供達のために施設を廻って芝居を上演する劇団を作る企画書を持って、佳君に打診するんやんか。
 それに対して佳君はけむり屋の建て直しとかナオコの病気とか色々あって、いったんは断るんやけど、健ちゃんは佳君に「ちひろを愛してるくせにナオコの面倒を見ている偽善者」やっていうし、佳君は健ちゃんに「ナカノの息子だから、愛してるって言えない」っていうし、それで殴り合いの喧嘩になるんやんか。
考えてみると変な三角関係やなぁ。普通三角関係やったら、一人の女を巡って、相手に手を引かさせようとして喧嘩するもんやんか。それをお前の方が愛してるんやからお前が面倒みたれって押し付けあって喧嘩するんやから。
 で、喧嘩してるうちにそのことに気がついて、二人で笑い出すんやろうな。
その後、店を出て、川べりに座ってビール飲みながら仲直りをするんやけど、なんかそのシーンの雰囲気がめっちゃええねやんか。やっぱり龍騎で1年間闘い続けた仲間やから、阿吽の呼吸みたいなんがあるんやろうな。たった2~3ヶ月の付き合いではあそこまでの雰囲気は出ぇへんのんちゃう。
 というわけで今週と来週の「虹のかなた」、消去しないことに決定。しかし、3倍速です(汗)。

 まっすんファンの「さぼてんはうす」さん(龍騎系贔屓ブログ)で「虹かな」人気投票やってます。10月3日までかな。「虹かな」見てる皆さん、ちょっとお遊びに投票しにいってあげてね。
 もちろん、私も投票してきましたよ。誰かは秘密やけど(笑)。

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2004.09.18

今週の「虹のかなた」(7週目)

 今週の詳しいあらすじは公式サイトへどうぞ

 ちひろが父母の復讐のために、父母や自分が受けたのと同じ目に遭わせようと着々と実行に移していくんやけど、今週のストーリーの中でナゴちゃんがナカノが売り出そうとしていた新商品の特許を持って、ライバル会社に専務待遇で転職するってなってたんやんか。
 実はナゴちゃん、ちひろのお父さんがやっていた会社で経理課長をやっていたときも、同じことをしとったんよね。特許申請は小川の会社では出されておらず、ナカノで出されてて、小川で売り出した価格よりも2000円くらい安くナカノが市場に売り出すことで、倒産に追い込んだんやんか。
 そのストーリーを見てて、小川はちひろのお父さんがボンボン育ちで人を疑うことを知らんから、特許申請がナカノでなされていたことに、見てる私も『こんな人やからしゃーないかなぁ』って思ってたんやけど、抜け目の無いナカノ社長までそんな目に逢うかなぁって、首ひねってもうたがな。
 それにナゴちゃんも小川にいる時はただの経理課長やったけど、ナカノでは専務やろ。専務ということはたいがい会社役員やんか。役員というのは同業他社へ転職することはもちろん、内部情報を漏らしても、商法違反で損害賠償の裁判を起こされたら負けるねんで。その辺の詰めが甘いねんな、このドラマ。

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2004.09.11

今週の「虹のかなた」(6週目)

 詳しいあらすじは公式サイトで、どうぞ。 

 特撮に出てるときのメンバーって、あんまりでっかいって気がせぇへんねんけど、特撮卒業して他のドラマに出始めると、みんなでっかいよねぇ。
 まぁ、涼平君の背が高いのは知ってたけど、ハリケンイエローの山本君も劇団レインボウの中で頭一つ分飛び出してるやんか。
 先週の後半くらいから、ぼちぼちアップが増え始めて、今週はかなり多かったもんね。でもハリケンイエローの頃とちっとも変わってないし。ポジティブで明るい雰囲気が良かったやん。今週ちひろが代役でヒロイン演じたから、もう山本君の出番そんなに無いんやろうな。

 それにしてもまっすん、「虹のかなた」ではずーっとスーツばっかりやろうなって思ってたのに、ちひろとマーちゃんと三人でデートした後、自分の部屋に戻ってきて、シャツを脱ぎ捨てたら中に着ていたのが白のタンクトップ。出たーーーーー、まっすんの二の腕だっ。まさか今回は無いやろうなと思ってたから、くらくらしてしもうたがな(笑)。まっすんを見てたら、ナイトのころから思うと首も太くなってきてるような気がしたから、ジムに通ってボディメイク頑張ってはるんとちゃうかな?なんかそんな気がする。

 涼平も心因性発声障害とかいう枠がはまって、セリフなしで演技せなあかんようになったやんか。う~ん、頑張ってやぁ。

 書店に「虹のかなた」の本、置いてあったからチラチラッと立ち読み。
こんな本が出るくらいやから、やっぱり視聴率ええんやろうなぁ。