2009.05.13

俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK

 いやぁ、懐かしい題名やねぇ。「俺たちは天使だ!」見てましたよ、30年前。

 オープニングで、沖雅也が白いスーツに白い帽子を被って出てきてた記憶があるんよね、ちゃうかったっけ?村をんなは高校生~短大生のころ、沖雅也のファンでしたから。

 で、今度バンダイビジュアルが2009年7月にTVドラマ化しはるそうです。宣材写真の並びから推測するに沖雅也のやってた役をするのは、渋江譲二君ではないでしょうか。三つ子の魂百までもって言うことわざがあるけど、30年前も現在も好きなタイプは変わらんもんです。

 そしてキャスティングされたバンダイビジュアル様に、めちゃめちゃ感謝感激。

 さて問題は放映されるテレビ局と時間帯。ひょっとしてRHプラスやってた深夜枠かな?土曜の深夜に放映されると日曜の朝7時ころに起き出して、ビデオテープを交換せねばならぬというアナログな生活を送ってるもんで。

 舞台化って書いてたけど、東京だけやろか?

 渋江君以外で決定してるキャスティングは、藤田玲君、山本匠馬君、鎌苅健太君のようです。詳しくはこちら

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2009.03.19

ケータイ捜査官7 「明日未来」

 いよいよ最終回。
 ラムダチップを抜かれたゼロワンがアンダーアンカーに帰ってきてたけど、それを見て泣いてるケイタが演技を通り越してるみたいで、ほんまにゼロワンとの別れを悲しんでるちゅう感じやったよね。

 非合法活動捜査のために警察のガサ入れが入るアンダーアンカー。警察にセブンとサードを引き渡そうとするところでセブンを奪って逃げるケイタ。そしてとうとう勝手にしゃべりながら歩き始めるジーン。
 歩き出したどころか、アンダーアンカーにいた2台のジーン、並列分散リンクしてエライザの中に入り込み、ネットを占領し始めてるし。

 もうこの辺から面白さMAXになってきましたよ。
 伊達社長、「ジーンにはプロテクトがかかってたんじゃないのか」って怒鳴ったら、間明に「僕の言葉を信じたんですね」とかって軽くかわされてるし、政治家秘書は火の粉が掛かるの恐れてさっさと帰っちゃうし。結局伊達社長ラスボスにはなりきれませんでしたなぁ。

 伊達社長の提案で、AIを止めるためにフォースのウィルスを使うことにする。サードに転送させたウィルスを並列分散リンクでジーンに植えつけようと試みたけど、反対にフォースとサードが消滅してしまう。
 そしてジーンは世界を最適化するとして、ジーンの作り出した映像を見、音を聞いた人間の脳を次々と機能を停止させていく。

 いやぁ、次から次へとケイタとセブンは追いかけられますやん。地下道に逃げ込んだケイタたちに大水が迫ってくるし。その危機一髪のところを、サードから連絡を受けた桐原が助けてくれるし。

 間明との最後の対決。ジーンに乗っ取られそうになったセブンが気合でジーンを封印しようとする。そしてケイタに自分を壊せと頼むセブン。
 高温になったセブンがケイタの手の中で溶けていき、ジーンの暴走が収まる。そしてケイタの手の中に涙の形をしたクリスタルのセブンの魂が残る。

 八誠君の渾身の演技良かったよね、まっすんつながりでケータイ捜査官7に出て、途中で終わるはずやったらしいのが、ラスボスでこのドラマを締めてくれましたから。ヒーロー出身でここまで悪役に徹してくれた役者魂に感心しちゃいました。

 フォンブレイバー、とうとう全部消滅しちゃったんや。なんか寂しいやん。番組終わっても、そのキャラクターが残ってたら、「いつか未来で」って思えるのに。
 ケイタは「また逢おうぜ、バディ」っていうてくれたけどね。

 1年間、面白かったです。ありがとうございました。映画化しないのかなぁ、そしたら絶対見に行くのにね。
ゼロワンとかセブンの声のでるおもちゃ、買います。

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2009.03.12

ケータイ捜査官7 「ゼロワンの解」

 オープニングのテーマソングがいつもと違って2番やったよね。メロディーが同じでも違う歌詞が流れてくると居心地が悪くなる気がするんやけど。

 アンダーアンカーが、アンカーの集めた個人情報を使って非合法活動の犯罪捜査してたということがリークされ、大騒ぎになるところから。
 個人情報が漏れているということで査察されるのを恐れたアンカー上層部によって、事態が収束するまでアンダーアンカーのシステムを封印するだけやくて、サードやセブンまでも一時的に封印することになる。稼動中のフォンブレイバー全部が封印っていうてるのにゼロワンのことは言わへんかったやんか。

 桐原はテレビのインタビューに答えることで、アンダーアンカーへの追求の手を緩めることを大臣秘書と約束する。大臣秘書はネット規制法案をまとめるための手段って言うてるけど、法律って一旦決まって動き出すと、国民の知らないところでどんどん法律の条文が追加されていって、大変なことになってまう可能性ってあるんちゃうん。

 間明からケータイに連絡が入って、そのことをアンダーアンカーに連絡しようとして、セブンがいないことを思い出すケイタ。
 自分のケータイにもアンダーアンカーの連絡先入れてへんのんかいなって、突っ込んでしまいました。

 間明に呼び出されて倉庫に行くケイタ。倉庫の中で間明の声がするのでそこを辿っていくとジーンが、手足を出してケイタに迫ってくる。そして時限爆弾となって爆発する。

 たくさんのジーンに囲まれて危機一髪のところにゼロワンが現れる。そして今までセブンに着身していた装備品たちも現れて、ゼロワンやケイタと一緒にジーン退治を始める。相変わらず装備品使い放題のゼロワンやんか、最後にずらっとかっこよく顔見世してたけど、ケイタを守るためにジーンと一緒に爆発していくのはちょっと悲しいものがあったよね。

 ケイタを倉庫から逃がしておいて、ジーン相手に戦い続けるゼロワン。最後の1台が可燃性物質のドラム缶の前で爆発し、炎に包まれる倉庫。うわっ、ゼロワンも一緒に爆発しちゃったのかよと脅かしといて、「どこを見ている」とケイタに声を掛けるゼロワン。

 もうゼロワン、思いっきり男前やんか。制御装置が外されてしまってる分、一番人間に近いのかもしれへんな。

 日ごろメンテナンスをしてなかったもんやから、足とかももう外れかかってるのに、アンダーアンカーに戻ることを拒否して、またどこかに消えてしまうゼロワン。そしてケイタを守り、自分はバディ殺しなんかではないと満足して息を引き取る(でいいのかなぁ?ケータイやのに)。

 なんかこのシーン見てて、ゼロワンのファンになってしまいそう。ゼロワンの声が出るおもちゃも買ってまいそうやし。

 でもそこに間明が現れて、ゼロワンのラムダチップを引き抜いていく。要らなくなったゼロワンの機械の方はゴミ箱に放り込んでるし。ケータイよりも非情やんか。

 ゼロワンを捜すケイタの目の前に、ゼロワンの残骸が。

 ゼロワンの生き方を見せた回やったけど、最終回まで生き残れへんかったんがゼロワンらしかったということかな。もっと泥臭く生き抜いて欲しかったって気もするけどね。

 とうとう普通のジーンまで手足が可動し始めたやんってところで、最終回へ。
 最終回なんで1時間なんやけど、その直後の相棒も最終回で2時間なんよね、見てるこっちも大変や。

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2009.03.05

ケータイ捜査官7 「真の敵」

 セブンに無数のメールが着信し始め、フリーズしちゃったよ、サードもやて。
 ゼロワンはアナライザーを着身して防御してたって、ゼロワンは着身用のツール使い放題なんかいな。

 ジーンケータイが勝手にセブンたちにメールを送りつけてきたって。

 ネットワーク秩序法案を伊達社長たちは画策してるやんか。でもラムダチップに対して使用者の意思に関係なくメールを送りつけてくるジーンケータイってのもねぇ。秩序破壊してるんちゃうん。

 伊達社長もアンカーの社長室で暗躍してるんやから、社内の派閥にアンダーアンカーが巻き込まれてるって感じやんか。

 間明が桐原に「君にはやってもらいたいことがあるんだ」って言うのめっちゃ気になるなぁ。

 ジーン携帯のマスコットに監視カメラと盗聴器が仕掛けられていたのを潰すゼロワン。ケイタがキャンペーンやってる場所で無理やり押し付けられたのは、間明にそうせよって命令されてたんやろな。でなけりゃ、あんなにしつこく渡そうとせぇへんやん。

 ケイタに「いつか一人でプログラム制圧をできるようになるかもしれない」と言われたことを気にしていたと言うセブン。信頼感がないと自分の胸のうちをはっきり言うことってでけへんよね。

 ケイタも直接宗田会長に聞きに行くって、敵か味方かなんて面と向かって聞いて敵やなんて答えるような大人なんかおれへんやろと、内心は思ったんやけど、そこはそれ一応お子様向けやから、ごちゃごちゃひねくることはなかったなぁ。

 ジーンの感想を聞いてる中に出てたの小沢仁志さんよねぇ、舎弟みたいなもんって、無理やり登場したんかいな。

 ケイタに無茶をするなと言っておきながら、間明のところに無茶な姿で現れるゼロワン。そんなカッコで行ったら、闘争心丸分かりやんか。

 間明を攻撃しようとして防弾ガラスに阻まれてしまい「ケイタには手を出すな、殺さないでくれ」と土下座するゼロワン。思いっきり浪花節やんか。なんかヤ○ザ映画にでも出てきそうやったよね。

 ケイタに向かって「ゼロワンと彼のバディのようにはしない」と誓ってくれるセブン。ケイタを守るためにセブンが犠牲になるつもりとちゃうやろね。

 今週のストーリーは嵐の前の静けさって感じやったなぁ。あと2回さびしいねぇ。

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2009.02.26

ケータイ捜査官7 「目覚める遺伝子」

 いよいよ佳境に入ってきた「ケータイ捜査官7」なので話も難しくなってきましたねぇ。

 ジーンという新しい携帯の宣伝をする間明。社長自ら携帯の宣伝してるって、どこかの携帯会社と似てるやんか。

 間明によって破壊されたはずのファイブのラムダチップを模倣しているジーン。
 特許庁のデータが改竄されて間明が開発したことになってるって、もうそこから大規模な陰謀が動いてるってことやんか。

 宗田会長の理想・人が自由に集まる広場のようなネット社会vs情報管理されるネット社会。

 伊達社長、いつの間にか間明と繋がってるし、ネット統制委員会を作ろうとしてるんや。ネットを統制したら、独裁者にもなれるもんねぇ。

 ゼロワンって伊達が制限回路を外してたんやて。それに反してジーンはハード的なプロテクトを掛けてあるからネットを管理する監視役になれるって。
 でも間明の「もちろん」ってのも、怪しいけどね。

 アンダーアンカーはネット社会の自由を守るために、ネット犯罪を秘密裏に取り締まってたんか。警察が公的に取り締まったら、ネット統制委員会に繋がると考えてたんやろな。

 桐原を自分の陣営に引き込もうとする間明。さぁ、桐原はどうする。ケイタとセブンはどうなるってところで来週へ。

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2009.02.19

ケータイ捜査官7 「セブンの見る夢」

 いよいよケータイ捜査官7もラストに向けて話をまとめようってところに来たみたいやね。

 今週は、最終章のエピローグ的ストーリーとも言えるようで、観念的やったもんやから小さなお友達にはちょっと難しかったかな。

 ケイタとセブンはコンピュータウィルスを撒き散らしてる男を取り締まりにやってくる。セブンが爆弾の時限装置を解除し、ウィルスの発生を止める作業をしている間に、ケイタは主犯の男と格闘して取り押さえることができたやんか。
 
 セブンの方もウィルスを止める作業が完了したんやけど、「このウィルスにフォンブレイバーと同じ思考ルーチンを感じる」ってことでセブンは経路を確認するために新たな作業に入る。
 そこに怪しい携帯が徐々に動きだして・・・・。セブンがまた拉致されちゃう。

 なんかセブンが催眠術に掛けられたみたいなストーリーやったよね。

 破壊されたはずのセカンドが出てきたり、滝本さんが出てきたり。セカンドがセブンは夢を見ているって主張してたけど、セカンドが夢を見るとか寂しいとかがどんなものかっていうソフトを組み込まれちゃったんちゃうん。

 美咲部長とケイタが話し合ってるところに現れるゼロワン。今日のゼロワンの声は特に低かったような気がしたんやけど。
 ケイタに「孤独孤独言うなよ。お前らには俺がいるだろ」って言った時のゼロワンの表情、かわゆいぞよ。

 滝本とかセカンドとかに人間になりたかったとか人間なのねとか刷り込まれちゃってるし、セブン。

 ゼロワンと一緒にセブンを探すケイタ。ゼロワンにセブンを捜すための装備を付けてたけど、ケイタにポーズなんていらないって言われた時の投げやりな「着身完了」がおもろいやん。
 ゼロワンの作戦は、セブンとアンダーアンカーのエライザとの通信を阻害している電波を反対に阻害し、セブンを通信不能にしているウィルスを除去して、セブンの居場所を捜すというもの。

 無事セブンは無事救出されたけど、間明は不敵な笑い浮かべてたよね。GENEっていう間明の作った携帯が来週に繋がるみたいやね。
 サードが間明に挨拶してたってことは、間明と桐原が話しあうシーンがあるんかな?

 

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2009.02.12

ケータイ捜査官7 「桐原とサード」

 今週は桐原の過去が明らかにされたことと、少年犯罪について考えさせられた回。
 平生、ネットを信じてないと口にする桐原。ちゃんとドラマの中で桐原がどんな人生を送ってきたか語られるとは思わへんかったな。
 裏返せば、いよいよラストに向けて風呂敷をたたみ始めたとも言えるけど。

 13年前の殺人事件、自宅から約30m離れた場所で親子3人が殺された。その被害者たちの血を使って壁に落書きされていた「ねっとノ神 りあるニ血ヲ流ス」という文言が事件前日に掲示板にアップされていて、それを書き込んだ人間がアカツキというHNを使っていた。
 そして事件の特異性から、アカツキを持ち上げたサイトが作られ、アカツキを名乗る書き込みが絶えない。
 桐原はアカツキと名乗る書き込みがあるたびに、犯人であるかどうか調べていた。

 アカツキと名乗る人物とコンタクトを取った桐原をほっておけないと桐原の元に向かうケイタ。なんか同じ釜の飯を食った仲間って感じで、一緒に仕事してるアンカーたちを心底心配してるケイタがいいよね。大人たちは桐原との約束やからって、一線引いてるけど。

 サードと桐原が最初に会ったときのことを、サードの視線で見せてるのがちょっとおしゃれやん。新品のケータイの保護フィルムペラーーってめくってるのって、なんかこれからバディになるんやでっていう儀式みたいやもんね。

 滝本が桐原にアカツキが本物だった時には「考えろ」と言ってたんか。アカツキのことになると桐原が冷静でなくなること判ってたんやろな。

 アカツキが真犯人しか知りえない文言を言い、桐原は自分が遺族であることを告げる。
 桐原はアカツキに対して報復のために、殴打を繰り返す。ケイタが滝本の言葉「考えろ」と言っても止まらなかったのに。サードが突然怒鳴りだしたのには、私たちもびっくりしたよね。

 桐原が元警官だったって、警察ではアカツキを追えないもんなぁ。

 そんな話をしてるところに間明から電話が。間明がラムダチップって言うた時のケイタの睨んだ顔。ちょっとわざとらしかったよね。そんなに力入れんでもええんちゃうん。

 最後にサードが、桐原に怒鳴ったことを謝ってて、その言い訳が「私、怒りのあまり無意識に我を忘れてしまったようで」って。それって桐原もそうやったんちゃうん。バディーって似てくるってことなんやろな。サードは桐原に自分の欲望を押さえつけたっていうてたけど、それはちょっと誉めすぎのような。

 来週の予告に津田さん出てはったし、今週はメインがまっすんで、おいしいところは八誠君が持っていったし。ちょっと嬉しかった村をんなでした。 

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2009.02.05

ケータイ捜査官7 「逃げられない恋」

 今週はいつも恋をしたいと叫んでる瞳子に恋をする売れない芸人の話。

 その芸人カズに追いかけられて瞳子は不眠症になるし、アンダーアンカーのエレベーターから降りてきたケイタをカズと思って消火器をかけちゃうし。いや、そのお陰でケイタの割れた腹筋が拝めたんですが。

 瞳子がカズと出会ったのは、コインランドリー。それから毎日のように瞳子の周りに現れて、手作りのちっちゃな舞台でギャグを見せつける。瞳子はカズにあきらめさせるために、脅迫メールを打ちたいからセブンを貸せとケイタに頼むんよね。

 セブンなら、あとで書き換えれば送信元を消すことができる機能があるらしい。セブンに私用で使うなって文句言われてたけど、まぁ瞳子は私用と業務用の区別があまりでけへん人やからなぁ。仕事よりバーゲン優先やったりするしね。

 カズがバイトしているのは回転寿司屋。髪の毛触ったあとで、寿司握るなよ。でもって、カズは脅迫メールにかえってやる気が出て、シャリやなくてわさびで海老のにぎり作っちゃってるし。

 カズから「会って決着つけようじゃないか」ってメール着たもんやから、恋人役を桐原に頼む瞳子。めっちゃ古典的なコントやんか。
 桐原、カズに向かって日本一の芸人になったら瞳子をやるとか言っちゃうもんやから、瞳子は次の作戦でゼロワンにデビルKになって、瞳子をあきらめさせようとするんやけど、ゼロワンに拒否されてやんの。

 せやからセブンをマジックで黒く塗ってデビルKにしちゃうって、瞳子らしい強引さ。ひどいよねぇ~。

 結局、瞳子の前でギャグ100連発やってみせることになって、ケイタやセブンが「あれで」って言うようなひどいギャグが瞳子の笑いツボに入っちゃう。で、カズの大ファンになっちゃうって、大逆転やなぁ。

私はカズのギャグで、「カメハメハ~、出たのに熱い」ってのが面白かったかな。

 ケイタ、エレベータに放り込まれてたけど、人間ボーリングかよってくらいストライクやったし。
 

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2009.01.29

ケータイ捜査官7 「誰かが見ていた」

 機械君こと開発部の森下が窃盗犯と疑われる話。

 森下が疑われたのは、窃盗の様子を防犯カメラに撮られていたため。
 ネットワークカメラ個別認識追跡システム。カメラで犯人の顔を割り出し追跡、犯人検挙につなげるというもの。

 こんなネットワークシステム、一般市民の我々としては見張られてるみたいで嫌やけど、警察関係者としては早く実現して欲しいやろうなぁ。でも実際問題、防犯カメラに繋がってるの新規で付けるのは今はハードディスクがほとんどやけど、未だにビデオのところもあるし、メーカーの違いもあるし、ネットで繋ぐとなると結構な予算がかかるから、それをどこが負担するかっていう問題もあるやろし、なかなか実現はでけへんのとちゃうやろか。

 サードが防犯カメラに窃盗してる森下の顔を解析したところ黒マスクの男の顔の上に森下の顔を合成したものだと判る。

 森下の顔が監視カメラでチェックされてるからって、森下に紙袋を被せて逃げるって、セブンが一緒なんやから、注意したったらええのに。
 途中ですれ違った警官に怪しまれるの当然やん。

 森下と睦月が付き合ってることはここだけの秘密なのは、瞳子にばれたら殺されるからちゅう社内事情がおもろいねぇ。

 真犯人をあぶりだす為に森下に街中を歩き回らせる。その姿も真犯人はずっとネットワークでつながった監視カメラで追跡してるって怖いよねぇ


 銀行に入った森下の前を警官が通ったのに、何もしないのを見て匿名の通報をする真犯人。それがきっかけで犯人が特定できる。
 犯人は、水戸さんが主催したロボットアイデアコンテスト準優勝だった男で、森下を逆恨みしていた。で、その男はネットワークカメラ個別認識追跡システムのソフトを開発していた人間だったために、システムを悪用しとったという。

 森下もプレゼントとして贈られてきた時点で、高価すぎるものばかりやったんやから、怪しいと思わなあかんよね。
 紙袋に穴が開けてあって、紙袋の上からメガネ掛けてたのは、ちょっとお茶目で可愛かった。ロボットっぽく見えたんやけど。

 瞳子が森下と睦月のオフィスラブを嗅ぎ付けたところから、来週の予告に繋がるのがなかなか粋やんか。

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2009.01.22

ケータイ捜査官7 「ケイタとタツロー」

 こんなに青春してるドラマって最近無いよね。ちょっと小さなお友達には難しかったとは思うけど。

 今日のセブンは、まるでケイタのオカンみたいやし。ケイタのこと心配して、ずーーっと陰に隠れて見守ってたやん。

 ケイタのことを心配して一緒に学校サボっちゃった優璃。
 一生懸命相談に乗ってあげるところとか、優しいよね。

 間明が誰かと試作品が出来たっていうてしゃべってたやんか。その時にアンダーアンカーの本部が映ってたのが意味深。

 ゼロワンもタツローのところへ、話をしに行ってあげてるし。桐原とサードもケイタのこと気にしてるし。
 それだけケイタの存在がみんなにとって大事なものになり、繋がってきてるってことなんやね。

 タツローもケイタのことが理解できたところで家に帰っていき、セブンと一緒に歩き出すケイタ。
 さぁ、ケイタの気持ちも踏ん切りが付いた事やし、間明も怪しい活動してるみたいやし、これからクライマックスに向かっていくのかな。

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2009.01.15

ケータイ捜査官7 「ともだち」

 ケイタが転校する前からの友達で、富士山に一緒に行こうと約束していたタツローが東京に出てきたっていうので、大喜びのケイタ。
 アンダーアンカーのエージェントということはタツローにも秘密。なのにちっとも連絡くれないとか親友だろとか言われたら、友達の少ないケイタとしては辛いわなぁ。

 タツローが東京に出てきたのは、八犬士の一員に選ばれたとかで極秘任務だったから。
 そしてケイタに持ち込まれた仕事は、あるサイトで開運グッズを買った人間が次々に蒸発しているらしいということで、その調査。

 八犬士が集められた場所で伏姫が浄財を出せと言った所、人相の悪そうなお兄さんが浄財なんか出せないって文句付け出したら、伏姫が印を切って(ナルト見たいやったよね)、突然そのお兄さんが苦しんで倒れたりしたもんやから、皆ビビッテまうんやんか。
 オカルトとか怪しい宗教とかって、そういう手法を使うんやろなぁ、一つ勉強になったやん。

 タツローは特殊な着信音と明滅パターンによって催眠暗示に置かれているとセブンが分析する。

 伏姫たちがいるのが株式会社タマヅサってなってたよねぇ、私が子供のころ「新八犬伝」っていう辻村ジュサブローさんの人形劇、大流行してたんやけど、そこに玉梓が怨霊っていうのが出てきて、なにかというと悪い事件を起こしてたんやんか。「新八犬伝」とか見てた人なら、株式会社タマヅサっていうだけでピンと来たんちゃうやろか。

 浄財を集めてた時に誰か株券みたいなの差し出してたけど、株券電子化になっちゃったから、実物持って行ってもあかんのにねぇ。すぐに換金でけへんし。

 男たちを催眠状態にしていたのは、携帯を操作して仏像から怪電波を流していたから。
 
 刑事がやられそうになったところにタツローを助けるためにケイタが現れて、それでも取り囲まれたところにフル装備のセブンが登場して、仏像を破壊して催眠状態を解いたり、大活躍。

 逃げ出したケイタたちを追いかけようとした男をセブンが攻撃するやんか、そん時「ゴー、ゴーゴー」とかってセブンが掛け声かけてたの聞いて、ちょっとボウケンジャーの明石チーフが懐かしかったなぁ。

 タツローにアンダーアンカーのエージェントやってることを打ち明けたケイタ。ケイタが転校してから学校が面白くなくてあちこち旅してたタツロー。親友だった二人の心が別々になっていく、どうするケイタっていうところで来週へ。

 珍しく2週続くんや。でもケイタとタツローの話は大事やもんなぁ。大人になっていく少年たちやし。

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2009.01.08

ケータイ捜査官7 「ケイタのはつゆめ」

 おもろかったよねぇ、途中げたげた笑うてしまった今日の「ケータイ捜査官7」

 美咲さんがアンダーアンカーの規約を無視して出前を許したことから始まった騒動。

 ケイタが親切心で出前の注文を聞いて回るけど、上海亭に電話する時には焼肉定食大盛り以外を忘れちゃって、2回も聞き回るんやんか。
 ということでアンダーアンカーに勤務する人たちが、一応全員顔見世できてたよね、正月最初の番組でちょうど良かったんちゃうやろか。

 1回目は仕方ないとしても、2回目聞きに回る時はやっぱりメモに書かなあかんよねぇ、仕事してる大人としては許せんな、そういうところ。

 さりげなく映る壁掛け時計がちゃんと時刻が変わってるのが、細かい演出やったよね。なかなか注文が言えないケイタに代わってセブンが注文を言い始めた頃が既に12時半やったでしょ。もうこの段階で私やったら、出前止めてまうやろな。

 アンダーアンカーって、表向きはアンカー特別苦情処理部ってことになってるんや。12時半にちゃんと注文して、1時20分に催促の電話してたけど、25人前やもんなぁ、ちょっと無理やわなぁ。
 
 3時20分に催促の電話した時に、桐原が階段のところで「一同そのまま聞けぇぃ」って時代劇かよ。そのあとは軍隊口調やし。時代錯誤もはなはだしいというか、でもお腹が空いて気が立ってるとそうなるかな。お腹空きすぎるとだんだん忘れてくるもんやねんけどねぇ。

 3時50分に桐原がクレームの電話していったん出前をキャンセルし、4時5分に改めて出前を頼んだやんか、その時緊急事態で霞ヶ関の中央情報センターにアンダーアンカーにケイタとセブンを残して全員が助っ人に行ってしまった途端、25人前の出前来るって、おかしすぎるよねぇ。

 上海亭の出前持ちが、バイクで帰るとき「まいどおおきに」って大阪弁やったのに、ありゃぁ???って思ったんやけど。

岡持の中から全ての料理を並べたとき壮観やったよね。アンダーアンカーのミーティングデスク丸いから、中華料理屋の円卓みたいに見えたしね。

 前回の「圏外の女」の時といい、押井守さんってどうしてケイタに大食いさせるんやろ。積み上げた丼の数どう見ても60くらいはありそうやんか。
 
 ラーメン食べ終わって寝転がってたら、また上海亭の出前持ちが来て、それがケイタの通ってる学校の体育教師で、ゼロワンのバディやったという。
 ティーチャーの言ったせりふのあとにゼロワンが同じ言葉を繰り返すんやけど、その下手くそな大阪弁イントネーションがたまりませんなぁ。

 ゼロワンのおならがぷー攻撃といい、ケイタの鼻からラーメンが1本飛び出すのといい、吉本新喜劇も真っ青のべたなギャグ、何回見ても笑てまうやん。

 セブンがほんまもんのエンゼルKになったところで、ケイタの目が覚めて、でも全員分の出前食べたところは、現実やったという。こんな初夢見たくないよね、多分食べ過ぎて気持ち悪かったから、夢も嫌なものになっちゃったんやろうけど。

 来週は、佐野和真君がゲストみたいやねんけど、ケイタの窪田君と二人でブログやってるんや。

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2008.12.18

ケータイ捜査官7 「ラブラブ大作戦」

 優璃がケイタを呼び止めるところから始まった今日の「ケータイ捜査官7」、ちょっと懐かしかったりしてね。
 一番最初の時もこのシーンで、ケイタが学校や世間のことに対して無関心な子であることを表してたけど、学校の用事なんかもバイトさえなかったら手伝えるようになってるし。というかアンダーアンカーのミッションに比べたら学校の用事なんて、ちょちょいのちょいやんか。

 秋山奈々ちゃんでてたり、千原せいじでてたり、今までゲストで出てた人が一挙に揃って出てきたのも懐かしい感じがしたよね。

 見回りの先生がジャージの下に来てたTシャツに男前って書いてあったけど、ようあんなん見つけてきたよね。

 サードの記憶の中からケイタの情報だけが抜け落ちちゃったので、情報を回収しなければならなくなったのが今日のメインテーマ。
 色々理屈並べてたけど、セブンの中に情報が残ってたら、それをサードにコピーすればええんちゃうんと、ふと思ったんやけどね。

 で、ケイタがメアドを替えたっていう理由で、情報収集してたけど、相手の携帯にセブンの顔がチラッと表れたやんか。ということは、セブンのソフトの何かが相手の携帯に書き込まれたって可能性もあるよねぇ。ちょっと怖くないかい。

 ゼロワンが単独で行動したいって言うて、窓ガラスにべちゃっとぶつかってたやんか、ケイタと一緒に行動するようになるとちょっとおとぼけ度も増してくるんかな。

 晶ちゃんの携帯をセブンが電波拾って捜してくれてたやんか、ええねぇその機能。
 ネットやくざのお兄ちゃんにセブン盗られて、仲間の間を投げ回されてた時にセブン起動したけど、緊急の時には自分で起動できるようになってるんやろか。

 優璃の家でっかいので、びっくりしちゃった。

 まぁ、優璃の情報も無事ゲットできて、一安心したのもつかの間、サードのデータが狂ったのは間明の仕掛けた罠やったという。ケイタを全力で守るってまたゼロワン、おいしいところ持っていっちゃってるし。

 そして間明もフォンブレイバー開発しちゃってるやんか。

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2008.12.11

ケータイ捜査官7 「宇宙ウイルス」

 今まで地球上のハッカーやらクラッカー相手に戦ってきたアンダーアンカーやったけど、今日は宇宙からの侵略やからねぇ。
 宇宙人がいるとしたら、こういう形で攻めて来る可能性も有り得る訳やし、宇宙人でなくても「単純な4つのデータの組み合わせによって構成されていて、ソフトウェアにあわせてどんどん変化し増殖できるウイルス」を作ることが出来たら、日本なんてあっという間に乗っ取られちゃうってことやんか。

 サードがワクチネーションオペでウイルスの解析とワクチンの製造を命令されるけど、すごい機能備えてるんや、こんなちっちゃい携帯やのに。

 それでもウイルスの方が上手を行ってて、サードまでおかしくなっちゃうし、携帯も信号機の音もテレビ放送もコンピュータに制御されてるものからは「ぴーぽーぺーぱーぴー」って音が引っ切り無しに流れてたやんか。
 「未知との遭遇」の時に有名になったあのフレーズの最後の一音の音だけ変えてあって、ちょっと調子っぱずれやから、よけい耳障りやねん。

 今日もゼロワンの活躍する話やったとは思わんかったな。相変わらずカッコいいし。ゼロワンはウイルスを宇宙へ返そうと提案するんやんか。
 電気に弱いんで、桐原の解説の意味が良くわからんかったんやが、とにかくウイルスを最高出力のVHF電波に変換して宇宙に放射するってことやったんかな。

 ウイルスを誘導中のゼロワンも危機一髪になっちゃうけど、どうにかテレビ局に向かって誘導成功してウイルスは地球上から消失。
 仕事が終わると、アンダーアンカー本部から出て行くゼロワン。なんか一番おいしいところ、いつも持っていっちゃってるんちゃうかなぁ。

 ケイタとセブンは、街が混乱中にひき逃げされて怪我した女の子を助けるために、アンダーアンカーに駆けつけることでけへんかったやんか。それで電車が走ってるのを見ながら「いいじゃん、女の子を助けることができたんだから。これでいいのだ」って全部終わったようなこと言うてたけど、ひき逃げ犯の顔見てるんやから、捕まえないとねぇ。

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2008.12.04

ケータイ捜査官7 「ゼロワン、走る」

 今回は、以前滝本と美作が解決した事件の犯人が、美作たちアンダーアンカーに復讐しようとする話。

 滝本とセブンが一緒に仕事してる姿って、対等の相棒って感じがするよね。それにセブンの初期のころの決めゼリフ「携帯は投げるものではな~~い」も久しぶりに聞けたし。
 多田が自分が作ったソフトが完全に乗っ取られた時には、爆弾が爆発するようにセットされてるって言うたときの、セブンのわざとらしいリアクション。普段そんなびっくりの仕方とかせぇへんやんか。

 そして場面は変わってケイタの学校帰りに捕まっちゃってるよ。ケイタ、何回に1回は縛り付けられてるよね。

 多田の正体は、かつて大手の銀行のシステムに侵入しようとしたクラッカー。クラッキングって言う言葉もでてきたよね、それでウィキで調べたら、クラッキングとはコンピュータシステムを破壊、改竄などをしたり、コンピュータを不正に利用することって書いてあったんよね。ハッキングより質が悪いらしい。
クラッキングする人なんで、クラッカー。

 多田の目的は、アンダーアンカーの存在を白日の下にさらすこと。

 アンダーアンカーにはもうフォーンブレイバーが2台しかなくて、そのうちセブンは拘束されてるし、サードは本部に侵入されるのを防ぐために防壁迷路を展開するのに手一杯ということも多田に知られてしもうてるって、やっぱり足らんよね。もう後2~3台は必要でしょ。

 そこにアンダーアンカーのモニターに現れるゼロワン。ゼロワンと共同作戦をはるということは、アンダーアンカーの機密をゼロワンに知られてしまうって美作は言うてたけど、エライザに侵入されたこともあるし、並列分散リンクとか色々事件を引き起こしてるから、ゼロワンもアンダーアンカーの機密については知ってるやろって思うんやけど。

 美作がゼロワンを使うと決断した途端、みんなの目の前に現れてるやん。ゼロワンの「お前の心を受信した」も久しぶりに聞いたような。

 それでソリッドを使って、ゼロワンが侵入を試みるんやけど、送風管(?)みたいなところをソリッドに乗って走り抜けていくんやけど、あんな乗り方して猛スピードで走っていったら、空気抵抗とかで吹き飛ばされるやん。絵的にその方が迫力があるからそうしたんやろうとは思うけど。

 それにケイタたちが捕らわれてる地下水路に行く途中のあの炎がボンボン燃えてたあの場所は何?ボイラー?
 迫力としては炎が燃え盛るってのは、ドキドキはらはらして面白いけど。それにお約束の炎の中に落っこちそうになるシーンもちゃんとあったし。

 無事ケイタが捕らわれてた部屋にたどり着くゼロワン。無事セブンを助け出し、自爆システムを使用されそうになったところで、セブンが起爆プログラム書き換えて終了。
 でっかい大人が携帯電話2台に振り回されてどうするねんって気もちょっとしたけどね。

 美作部長の「守るべきものがある私に、失うものが無いあなたは勝てません」、いいなぁこのセリフ。 

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2008.11.27

ケータイ捜査官7 「ネットライブ防衛指令」

ネット配信しているライブが何者かによって妨害されている事件が多発し、アンカーがネット配信する予定の島谷ひとみの事務所に犯人から脅迫メールが送られてきたために、捜査にケイタが向かうというストーリー。

 久しぶりに出てきたと思ったら、思いっきりかっこつけてるんですが、桐原さん。おもろすぎやで。

 で、瞳子さんに冷た~い視線で見られてるのもおかしかったよね。

 全く島谷ひとみのファンではないケイタが派遣される。なのに島谷ひとみ本人に頼まれてやる気満々になっちゃうケイタ。

 「ネットライブ防衛作戦」って言いながらケイタポーズ取ってたけど、あれってセブンがしてたポーズに似てたよね。それにセブンに「そのポーズはかっこいいと思ってやっているのか?」って突っ込まれてたけど、セブン、ケイタのポケットの中にいてたから、あんまりちゃんと見えてなかったと思うんやけど。

 桐原が追っていたハッカーが、ライブ配信の妨害をしている犯人とわかって、ケイタに連絡してたけど、なぜかセブンじゃなくてケイタ個人の携帯やったよね。
で、車を捜せって命令されたケイタは会場の屋上に登っていってたけど、普通は駐車場に行くやんか。確かに見通しは屋上の方がいいけどさ。
 今週もソリッド着身を見せるのが目的やったからかな?

 犯人はエアーギターの妄想ロッカー。
 
 島谷ひとみが、ケータイ捜査官7のテーマソング歌いだした時は、ちょっとぞくっときたな。
 水戸のご隠居はさすがロカビリースターですから、ステップがおしゃれやん(笑)。

 ライブが終わったあとで、セブンが島谷ひとみからキスされて、ばっちりキスマーク付いてたけど、あれどうするんやろ。魚拓みたいにちゃんと保存するんやろか?

 そして今日一番笑ったのは、ドアの影からにらんでた桐原。

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2008.11.19

ケータイ捜査官7 「発進!ソリッド」

 セブン寝てるやん、しょっぱなから。何も用事が無かったら、寝ちゃう時もあるんやね。
 でもご隠居がソリッドを持ってきて、ケイタがディスプレイに手をかけた瞬間目を開けたやんか。何かに反応したってのが機械らしかったよね。モバイルパソコンに見えて、真ん中のモニター外したら変形しちゃうって、またまた機械好きにはたまらんシステムなんちゃうん。

 ラジコンにもなるし、携帯を圏外にする電波も出すみたいやし。

 ケータイ捜査官7としては、久々にシリアス系なストーリー展開やったよね。闇サイトでその道のプロを雇って窃盗を繰り返す白カラス。
 最初にプラチナを盗まれた会社、古風な建物やったやんか。鍵を開けられても、非常ベルが鳴るわけでもなくね。一応、警察は金庫のある部屋に防犯カメラ仕込んではいたけどさ。

 このドラマ見てるといつも思うんやけど、勝野洋さんって刑事役が長いから、ほんまに堂に入ってるよね。息子がもたもたしてるから際立つと思わへん?金庫破りが犯行を行ってるところをモニターで確認しながら「こいつが出てきたところを現行で抑えるぞ」って言い方とか、リアルな感じやし。

 窃盗団を追い詰める仕事まで任せられるようになったって、ケイタ凄いよね。ちょっと前までなら桐原が担当してたやろうに。

 白カラスのところに携帯電話がつながった時、ケイタ誰かになりきってしゃべってたやんか。誰やと思う?私は寺島進かなと思ったんやけど。可愛かったよね。

 ロジウムを盗み出した窃盗団の運び屋が白カラスとの待ち合わせ場所に、先回りするケイタ。白カラスが現れる前に所轄のパトカーが来たところは結構はらはらしたなぁ。ここでソリッドの高速で走る機能と携帯への妨害電波を発する機能がうまいこと活躍したやんか。

 ご隠居が言ってたもう一つある機能って、何やったんやろ。セブンにスピーカーとシーカーをフル装備させることができる機能ってことやったんやろか。

 白カラスの逃げ道を防ぐために、パトカーのまねをしたセブンのいたずらっ子な顔、可愛かったよね。

 そしてとうとうケイタがアンダーアンカーのエージェントとして仕事してること、刑事さんにばれちゃったよ。最後に「危ない仕事は大人に任しとけ」って言うてたけど、まさにそうやね。未成年に窃盗団追いかけるような仕事はさせたらあかんよね。

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2008.11.06

ケータイ捜査官7 「失恋のカクリツ」

 ケイタの妹・カレンちゃん。ネット内で手広くやってますなぁ。
 「喝!網親父」だけやなく「カウンセラー美奈子のお悩みラボ」やて。
 そのお悩みラボの常連・シドから来た片思いによる自殺予告メールにびびったカレンちゃんに解決を頼まれてまうケイタ。

 セブンとゼロワンが互いに確率を計算して、どちらが正しいか競うんやけど、思いっきりセブンとゼロワンに振り回されてるやん、ケイタ。

 シド、薬ビンにラムネ入れて食ってるし。どっかの誰かさんみたい。考える時に木魚とりんが鳴るやんか、日本中から「それって一休さんやんか」という突っ込みが入ったやろな。でもって的外れな答えがシドの口から出てきた時、セブンとゼロワンまで一緒になってずっこけてるし。

 あんまりにもセブンとゼロワンが火花散らしてるんで、ケイタがリクラクトフォームで畳もうとしたら、2台ににらまれて止めちゃうって、ちょっと情けないんちゃうん。

 シドのところに訪ねて来たナンシー。自殺願望サイトの常連で、いつも自分ひとり生き残るので死神って呼ばれてる注意人物。

 断崖絶壁に立ってたシドとナンシーの自殺を止めようとして、うっかり自分が海に飛び込んでまうケイタ。ゼロワンの「アッ」て言うたときの顔、こんな顔することもあるんや。

 最後のシーンで焚き火に当たってるケイタたちのいた場所って、ライダーや戦隊のロケでしょっちゅう使ってるところやんか。

 ゼロワンは潮風は苦手やし、セブンは充電の時間やから、帰ろうって、こんな俺様なケータイ2台の世話するのめっちゃたいへんやろな。

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2008.10.30

ケータイ捜査官7 「ニャンたる忍者!」

 ネットの世界に記憶の上書きができる方法がはやってるってことを調べるアンダーアンカー。
 ケイタはめったに学校に現れない同級生Lサイズ君に誘われて、親切なおじさんのところで軍人将棋を習ってる。

 何のつながりも無さそうに進んでいくんやけど、結局この記憶の上書きをするってのをはやらせていたのが、甲賀流忍者PC班のシノバズ君で、ケイタもシノバズ君によって、同級生と思い込まされていたんよね。記憶の上書きって、自己催眠ってことになるのかな。

 なんかそんなストーリーやったけど、甲賀流忍者・14代甲賀幻術斎やってた長門裕之さんの怪演ぶりに煙に巻かれちゃったってところなんやけど。
 まさか長門さんも、そのキャリアで忍者のかっこで手裏剣投げまくったりする役が来るなんて思っても見ぃひんかったんとちゃうかな。めっちゃ嬉しそうな顔してやってはった。長門さんってその役が気に入ってるか手を抜いてるか、テレビで見ててなんとなく分かるような気がするんやけど、今回のは結構お気に入りでやってはった雰囲気あったよね。

 軍人将棋、私の子供のころやったことあったよ。あんな立派な駒やなくて、駒にタンクとかミサイルとかの絵が描いてある木製の駒やったんやけど。私はあんまり面白いとは思えへんかった、でも男の子には面白いんかなぁ?

 桐原が記憶を上書きするツールを手に入れて帰ってきたとき、サードが羊皮紙調べるやんか、あの蜘蛛みたいに這ってるのめっちゃ可愛かったし。
 セブンが顔にあたる画面に写真を表示して、セブンの顔が出てないってのも珍しかったよね。初めてちゃうかな。
 そして何でも知ってると思ってたセブンも将棋と言う苦手があったなんて、思いもせんかった。

 親切なおじさんが飼ってた猫。先代から受け継いだって言うてたけど、そしたらあの猫何歳やねん!!って突っ込んでもうたよね。

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2008.10.23

ケータイ捜査官7 「天使のふる遊園地」

 久々に晶ちゃんの登場。学校の友達に聞いたハッピーランドっていう遊園地の噂話を検索して怪しいと思い、ケイタに連絡する晶。

 サイバー犯罪の可能性ありっていう餌にすぐに食いつくんやから、ケイタ。

 冒頭に出てきたパソコンの前で音楽に合わせて指揮執るかっこしてた男の人(君犯で危ない鑑識官やってたよね)が誰かと「そろそろ第二段階でデータを取ろうとおもいます」って携帯でしゃべってたけど、誰としゃべってたんやろな。

 やっぱり三角関係なシーンがでてきましたなぁ、ケイタと優璃と晶。いつかはあるとは思ってたけど。
 そうそうそういえば"エンジェルK"も久しぶりに聞いたよね、セブンが変な羽つけてたの懐かしいやんか。

 お化け屋敷をハンディカメラで撮影してたの面白かったよね。

 晶が突き止めたのはマイクロ波聴覚効果。頭に電磁パルスを照射すると音が聞こえるってことらしい。

 で、電波を放射してる観覧車の地下機械制御室にたどり着くケイタと晶。犯人の男に電波をピンポイントで照射する銃で撃たれたら、世界のナベアツが3の倍数のときにあほになるみたいに、一瞬幸せになっちゃうリアクション何回もあったやんか。ケイタも晶もようがんばってたよね。

 なんとか犯人の動きは抑えたけど、パソコンには広域幸福電波放射まであと何秒とかってでてるし、でっかい字で最終シークエンスとかって書かれてるし。晶にはセブンの姿は見えないようにして、パソコンの時限装置止めちゃってるやんか。

 「あんた何もんなんや」って聞かれて、「アンダーアンカーのエージェントさ」って言うたときの顔、エージェントとして自信がでてきたって感じやったよね。益々晶に惚れられるんちゃうん。

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2008.10.15

ケータイ捜査官7 「網島家最大の危機」

 網島家最大の危機というても、網島父の立場の危機ちゅう感じやったよね。
結局、網島家の中心はお母さんで、お母さんが動かないと、網島家は動かないってのが確認されたって話やったかな。

 子供部屋ってのができると、子供は独立しちゃうもんね。カレンちゃんはブログ書くの忙しいし、ケイタはアンカーにべったりやし。そしてお母さんは友達と遊びに行くのに忙しそうやしね。

 アンカーでケイタが見ていたのは、セブンとサードのパラパラ。同じように作られてるのに、成長の違いによって踊りが変わってくるって。セブンは嘘をつくことまでできるように成長してるから、プログラムが無い部分でもサードに合わせられることできるようになったんや。

 家族とのコミュニケーション不足に危機感を持ったお父さんが自分だけの問題じゃないと、区議会議員に立候補してまうんやけど、自転車に拡声器乗せて選挙運動してるシーンのBGMが、ケータイ捜査官7で一番悲しい場面で流れるやつで、本当なら力強い音楽が流れるべきシーンやったから、そのギャップが面白かったかな。

 ゼロワンが何の違和感もなく、網島家に住んでたやんか。お父さんが選挙に出たことで、ひょっとしたら家庭崩壊か離婚かって深刻な話してるときに嬉しそうやったし、物陰から覗いてたりして、「家政婦は見た」かよみたいな。まぁ、人の不幸は蜜の味やしなぁ。
 最後に網島家が幸せになったところで、退屈そうに座り込んで充電してるところが、可愛かったがな。

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2008.10.02

ケータイ捜査官7 「ケータイ語る」

 前半の総集編。
 ケイタ・部長・桐原・瞳子の4人はエレベーター内でのコント、ケータイたちはアンダーアンカー本部で人間サイズになってのコントを織り交ぜながら、今までの名場面を繋いでたよね。

 ゼロワン、堂々とアンダーアンカーの廊下歩いてるがな。いつもと違う曲口ずさんでたけど、オンエアのとき何を口ずさんでたんか分からへんかったんやんか。ゼロワンもそれが分かってたのか自分で「アベマリア」言うてたし。

 アンカーのビルの定期点検でエレベーターがいつもの1/4のスピードで運行しているってことで、半分閉じ込められちゃってるようなもんやんか。空調も切られてるってねぇ。そんな定期点検、ありえへんよね。もしあったとしたらそんなん日曜日にしかでけへんやん。

 このコントで、ケイタたち4人のチームワークの良さが感じられたよね。4人の息がぴったりやったし、間が外れてないやんか。こういうのが1年続くドラマのよさかもしれへんな。ワンクールドラマって、もう一つ一体感がでるまえに終了しちゃうってところあったりするって思わへん?

 セブンがたっぷり楽しめるってのもよかったけど、サードの表情が豊かなのも楽しめたなぁ。いつもはこんなに出てけぇへんからね。
 ずっこけたセブンがゼロワンに「ヘタレめ」って言われてやんの。これぐらいじゃ、いくらなんでもセブンはヘタレの部類には入らへんで。

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2008.09.25

ケータイ捜査官7 「ケータイ死す」

 1時間SPやったので、水曜日中にUP間に合いませんでした、スンマセン。

 一言で言うと前編終了ってことになるのかな、今日のケータイ捜査官7。
 なので監督も三池さんが担当でした。 

 ケイタとセブンが間明に拉致され、ケイタは漁船の船底で目を覚ます。しかしセブンの姿は無い。
そこへケイタの私物の携帯に間明から電話が掛かってきて、セブンを助けに向かうケイタ。

 間明が色々ヒント出すんやけど、見てるわれわれも復習テストされてるみたいやったよね。

 間明がケイタに電話かけてたとき、顔にゼロワン引っ付いてたやんか、ちょっとかっこよかったよね。これ見た人でセブン携帯持ってる人、皆真似したんとちゃうん(笑)。しかしそれは八誠君がやってるからかっこいいんやからねっ。

 セブンも磔にされて、えらい目にあってたやん。

 ゼロワンがアナライザー着身したのがまたかっこいいんやな。間明たちがセブンを拉致したのは、アンダーアンカーのネットワーク操作システム・エライザに入り込むセブンを使って入り込むため。

 こうして各企業のシステムをダウンさせ、東京中が停電してしまう。

 うぉっ、黄川田君登場!!こう来ますか、まっすん→八誠君→黄川田君、ベクトルの向きがちょっと変わりましたねぇ。
 タケイ先生の秘書・元宮役やて、タケイ先生ってのもケイタの字を入れ替えてできる名前ちゅうのがポイントかな?後半はこの元宮がキーパーソンになっていくってことかな。

 公衆電話でアンダーアンカーに連絡するケイタ。各企業のシステムダウンして、東京中停電してるとかって言うてるのに、公衆電話はつながるんやなぁ。セブンの居場所を特定するために、並列分散リンクを要請するケイタ。

 前回は完全に壊れちゃったけど、今回は場所を特定するためだけの並列分散リンクやったから、ダメージが少ない段階でサードのコード引き抜いた桐原。このあと、セブンの場所をケイタに教えてやれって桐原言うてたけど、公衆電話の前でケイタを待機させてたんやろか。私物の携帯、通話でけへんようにされてたやんか。

 セブンのいる場所に辿りついたケイタの後ろから、耳に息を吹きかける間明。可愛いぞ。

 龍騎好きにとって、間明と桐原のツーショットが最高でしたなぁ。セリフの掛け合いだけやなく、アクションもあったしね。桐原、あっという間に間明に手錠はめちゃってさ。手錠はめられて、道端に座らされてた間明がまたかっこいいときたもんだ。
 まっすんは蓮やったけど、八誠君は手塚ではなかったから、この違った感じもまたええねん。

 ケイタとセブンのつながりの強さに、ケイタの腕に取り付けられた切れるはずのない鎖がちぎれたのを見て、自分の負けを認めるゼロワン。そしてセブンにつながってるケーブルを外すゼロワン。
 瀕死のセブンが「君の気持ちを受信した」ってうわごとのように言うてたところ、泣けたよね。

 ゼロワンがケーブルを外してセブンを助けたことに感謝するケイタ。そしてゼロワンを救うケイタ。

 間明、手錠外して逃げたって。ということはまた出てくる機会もあるちゅうことやんか。よかった。

 解体されるはずやったゼロワンの面倒をケイタが見るちゅうことで、ゼロワンの延命も決定。いやぁ、ゼロワンってツンデレさんやったんかいな。ご隠居に話しかけられたときに、もじもじしてたのが可愛かったよね。
 そうそう間明って、元々ファイブのエージェントとして養成されてたっていう話も出てきてたよね。それでアンダーアンカーの内部事情にも詳しかったってことやったんか。

 三池監督って、人の顔をそれも目の動きを印象が残るように撮りはるんやなぁと感心したSPでした。

 ケータイ捜査官7、後編のテーマは伊達顧問のセリフ「人間と同じように考えるAIがつながった結果発生するであろう未来、確実に人間にとって脅威となる。宗田が心中するのはその未来とだよ」ってことで、人間と触れ合うことで成長していくセブンやゼロワンを、国家から守れるのかケイタってことなんやろな。だからゼロワンからの伝言は「真の敵はアンカーにいる」ですか。
   
 

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2008.09.17

ケータイ捜査官7 「こころのひかり」

今週もゼロワンのエピソード。

 セブンと戦って、姿勢制御回路を傷つけたゼロワンと目の不自由な女の子との話。

 セブンでもゼロワンでも、空中に飛び交う電波から携帯の番号を拾い出すことができるやんか。
 それで女の子の携帯にゼロワンが電話してくるんやけど、まぁ横柄な物の言い方やし、目が不自由なことずけずけ言うし、私やったらむかついてすぐに切ってまうやろな。

 その女の子が失明した理由は、交通事故の後遺症。ゼロワンは相手に対して復讐してやろうかと誘うんやけど、女の子は相手を憎んでないという。ゼロワンは「何がお前を変えたのか」と問う。そこで彼女は「6年間の長い時」と答える。

 間明に直してもらったゼロワンは、女の子が本当に相手のことを恨んでいないのかと、女の子の日常生活を見つめ始める。

 女の子はある日、事故を起こした男が勤めている会社の事務員さんから、許してやって欲しいと頼まれる。そして今まで男が送り続けていた手紙が母親によって、拒絶されていたことを知る。

 そこで彼女はゼロワンに頼んで、男の携帯につなげてもらい、話をする。

 こんな心のきれいな子って、そうそうおれへんやん。相手のことを許せるって。
 こういう話に弱い村をんなです。

 事故を起こした男の役は波岡君やったんやけど、6年間の心の重荷をしっかり演じてたんとちゃうやろか。なかなかよかったよね。

 ゼロワンとしては、今まで会った事の無い人間と触れ合ったんやけど、まだまだゼロワンの中には人間とは何かと言う答えは見つかってないみたいやね。

 さて来週は、間明とともに行動を開始するゼロワン。八誠君が活躍しそうで楽しみやな。

 今までケータイ捜査官7とセットで見てたBLEACHが10月から火曜夜6時にお引越しやて。ちょっとびっくり。
 ということはケータイ捜査官7の時間も変わるんやろか。

 テレビ東京ってたまに、席替えするやんか。その度にビデオの予約録画の都合とか、日ごろの習慣とかが調子狂うんよね。

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2008.09.10

ケータイ捜査官7 「黒い過去」

 きょうは、ゼロワンがぐれちゃった話。

 ケイタがアンカーに入ってきたの見て、半年でちょっと大人っぽくなったなと思ったんやけど。

 アンカーができて1年ってのが1年前やったということは、アンダーアンカー創立2周年かよ。

 1年前ってまだセブンができてなくってということやったけど、以前セブンがケイタに滝本も研修生だったころがあるみたいな話してたことあったよねぇ。滝本が研修生時代だったころを知ってた口ぶりやったのに。

 ゼロワンとセカンド、サードとフォース、一人っ子のファイブ、シックスとセブン。ゼロワンとセカンドは長男長女って感じで両方ともしっかり者みたいな感じかな。サードは堅物で、フォースはお嬢ちゃんやったよね。シックスって出てこなかったけど、誰が持ってんねやろ。

 1年前の瞳子さん、何があったんやろってぐらい、今と着てるものとかヘアスタイルとか全然違ってたよね。

 ゼロワンによって、アンカーのシステムがウイルスに汚染されたシーンから、分からない横文字がズラズラ出てきて、ラムダチップが何の役に立つものやらとかさっぱり分かりませんでしたなぁ。

 ご隠居が偉いさんと連絡をとったのが黒電話で、デジタルの世界の脆弱性というかアナログな物の方が緊急時には強いって象徴やったよね。

 ゼロワンが求めているものも、あまりにも哲学的過ぎて、その考えがだんだん歪んできてあんな男と手を組んだり、こんな男と手を組んだりしちゃったんやろな。

 せっかく出てきたセカンドやフォース、今回だけなんかなぁ?フォースぐらいは早々にでも復活させてほしいよね。でも瞳子さんが使うから、バーゲン情報とかグルメ情報とか、そういうのばっかり調査させられたりしてね。

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2008.09.04

ケータイ捜査官7 「圏外の女 後編」

 最初に卓球ラリーのシーン、ボールはCGやと思うけど、それを不自然に見せないの大変やったやろうな。
 ケイタの腹筋、割れてましたなぁ。というか今時の若手俳優は腹筋が割れてるのが必須条件やったりして。でもケイタのアンカーの仕事以外はやる気が無いっていう性格設定から言うと割れてる腹筋と言うのはいかがなものかという気はしたけどね。

 先週はまだセブンの出番ちょびっとあったけど、今週は居眠りしてただけやったよね。なのでアバンタイトルにセブンの声で先週のおさらいをしてたけど。

 温泉旅館で出てきた請求書、凄い金額やったんやろな。お七が「怒ってる」って聞いてたときのケイタの白目剥いてて、橋の上に戦車がぶんぶん通り過ぎていった感覚面白いやん。

 初島のリゾートホテルにやってきたケイタとお七。お昼ご飯に中華のフルコースみたいなん食べてたけど、一体何人前なんやろ。

 夕暮れに染まる海を見ながら、しみじみしてるケイタとお七。お七が「私は思い出される女になるよりは、忘れられない女になりたいの」って言うてたけど、まさにこのシリーズの忘れられない女になっちゃったような気がする。

 お七が暗唱した詩が、無声映画のセリフみたいに出てきたり、映像の編集の仕方も昔の映画っぽかったでしょ。なんか大昔見た鈴木清順監督の映画を思い出したがな。

 サブタイトルの「圏外の女」って携帯電話なんかなかったころの、昭和の女ってことやったんかな。

 「さよならだけが人生だ」有名な一節やったけど、これのおかげで上手くまとまったちゅうことで。

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2008.08.27

ケータイ捜査官7 「圏外の女 前編」

 押井守脚本・監督作品ですよ。
 お子様、置いてきぼりでしたなぁ。

 アンカーで貯めたお金でスクーターを買ったケイタ。熱海にツーリングに来る途中で不思議なお姉さんに出会ってしまい…。

 この不思議なお姉さん、もう声がいいのよ、セリフもきれいで。蕎麦屋でお七の寸劇するんやけど、堂々としたもんや。小劇場の雰囲気がぷんぷんしてたけどね。

 お蕎麦食べてるシーンのときは、素で食べてるところそのままカメラ回してたみたいやったし。

 旅館の仲居さんの役が阿知波さんやんか。これまためっちゃ贅沢。
 そうそうバイク修理のお兄ちゃんが、長江健次やし。

 大浴場で背中に3本爪の傷跡のあるお兄さん、トロツキーとかマルクスのセリフがすらすら出てくるってことは、むかし全共闘か何かでヘルメット被って角材握って、警察とちゃんちゃんばらばらやってはったって人なんやろか?

 でも少年って言ってたし、黒のサングラスしてたし、背中に何に引っかかれたのか3本爪の傷跡あったし、あれって津田寛治さんのパロディーなん?

 机の引き出しに閉じ込められてたセブン、すねてるし。可愛いぞ。

 ケイタ、アンカーのゴールドカード持ってたの見られたのが運の尽きやったんやろうけどね。
 あれは、ケイタの給料から天引きされるカードなんやろな。まさかアンカーが支払ってくれる訳はないよな。

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2008.08.20

ケータイ捜査官7 「URL」

 夏の定番、怪談物ですが、怖かったですねぇ。
 そして不条理のまま終わっちゃったのが、怖さの余韻が残ったちゅうか。

 今日は、出かけてたんでビデオで「ケータイ捜査官7」見てたんやんか。で、ちょうどケイタがセブンの制止も聞かずに、捜さないでという件名のURLをクリックして、気味の悪い動画を見てるところで、ちょうど私の携帯の着ボイスが鳴ったもんやから、ビクッてしてもうたがな。

 瞳子さんの友達・詩織里の役で中越典子さんが出てたけど、あれだけやったもんね、中越さんがキャスティングされてるってことはまだ続きがあるんちゃうんて思うやん、でもあれだけ。めっちゃ贅沢というかもったいないというか。
 
 ケイタって感受性が鋭いから、心霊動画に影響されちゃうんやろね。というか大人たちは"やらせ"やって思ってるから、引っかからないんやろうけど。

でもなんか「捜さないで」っていうスパムメールと動画サイト誰か作って流行らせるんちゃうやろね。

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2008.08.06

ケータイ捜査官7 「遠い夏の空と」

 今週の「ケータイ捜査官7」はファンタジーやったね。ってゴーオンジャーもファンタジーやったし。
でもゴーオンジャーに比べれば視聴対象者がちょっとお兄さん・お姉さんやから、8月ということで戦争を振り返るお話でした。

 ゲストは秋山奈々ちゃん。台詞回しがスムーズになってたねぇ、久しぶりに見たから成長したところがちゃんと確認できたがな。

 優璃が書いてるケータイ小説が頭打ちということで、ヨーコちゃんの大叔母さんのところに戦争時代の話を聞きに来るケイタ・優璃・ヨーコの3人。
 大叔母さんのセリフ「何にも無いのが一番なんだよ。戦争なんか無いのが一番なんだよ。」っていうセリフの重さ。さすが佐々木さんのキャリアがないと、こういうセリフは語れませんなぁ。

 ケイタの第2次世界大戦に関する宿題のレポート。あれじゃぁ小学生やん。セブンに「なんだこれは」って言われて当然よね。

 ケイタはアンカーから遠隔通信遮断システム実験を命じられてたんよね。それでその実験中、電波が遮断されてるはずやのに、ありえない電波を拾ってしまう。それはゼロ戦に搭乗してアメリカ軍艦に攻撃を仕掛けている大滝清一の無線通信。

 大滝清一の若かりしころをやってた辻本祐樹君って、先週どっかで見たことあるようなって書いたでしょ。ググって判った。ちりとてちんで草々の弟子やってた木曽山勇助でした。髪の毛、ボーズにしてるし、めがね掛けてへんかったから、気がつかへんかったちゅうねん。

 この番組、特撮出身も多いけど、「ちりとてちん」から出てくる人も2人目やし。それなら波岡君も出ないかな。

 CGやったけど、ゼロ戦vsアメリカの軍艦迫力あったねぇ。

 で、ケイタが目を覚ましたら、大叔父さんは生きてて、何が夢で何が現実だか???っていう終わり方やったけど、映画本編を撮ってはる監督さんなんで、深みのある映像と緊張感のある展開でいい作品になってましたよね。
 セブンファンにはちょっと物足りへんかったかもしれへんけど。

 来週は、怪談???貞子???みたいな感じやね。

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2008.07.31

ケータイ捜査官7 「セブン対ゼロワン!」

 今週の「ケータイ捜査官7」は久々に原点に戻った感じのストーリーやったよね。

 カラフルボマーという愉快犯。花火を仕込むヒントを自分のサイトにアップしておき、時限爆弾的に花火を爆破させる。
ヒントから場所を推理したネットユーザーたちがその花火を見に集まって、その様子をネットに動画や掲示板で紹介し、カラフルボマーのことを持ち上げ、それを見たカラフルボマーは世間の注目を浴びて悦に入るという事件。そこにゼロワンが介入してきたんやんか。

 何年か後にこんな事件実現しそうと思うんやけど、そんで「これってケータイ捜査官でやってたよね」とかって言うてたりして。

 セブンに直接メールが来たところで、そんなメルアド知ってるのアンカー内部の人間かゼロワンくらいやんね。

 添付されてた写真の中に、爆弾が仕掛けられてるのがあったけど、ゼロワンがこつこつ導線とか繋いでるの想像したら、それはそれで可愛いかもって思ったんやけど。

 セブンとサードが並んで置かれてて、アンカーの会議に参加してるのも可愛いやん。

 ゼロワンが爆弾を仕掛けていたのは、エレベーターの天井。ケイタが人質に取られてしもうたようなもんやんか。

 セブンの作戦は爆弾をエレベーターで蓋をすることによって、爆発の衝撃を極力封じ込めること。(こんな書き方したら、番組見てない人には判りにくいやろな)。
 セブンをエレベーターの天井に乗せ、エレベータの床に開けた穴から身を乗り出して、エレベーターの底に爆弾を貼り付けるケイタ。そしてエレベーターを支えていたロープを切り離すセブン。

 エレベーターと共に落ちていくセブンをつかむケイタ。すんごい信頼関係が築かれてるよなケイタとセブン。

 おっ八誠君やん。間明の目から見たらゼロワンの行動はセブンたちとの馴れ合いかって言われてたよね。確かにゼロワンはセブンとケイタに嫉妬して、いろいろ嫌がらせをしてるようにも思えちゃうよね。

 八誠君はこんな感じで、これからもちょこちょこ出てくるんかな。
 カラフルボマー役はアンガールズの田中やったんやけど、役者として面白い味出してたよね。これから役者の方にもちょっと力を入れてみたらいいんちゃうんって思ったんやけど。関西に来ては、テレビで最近仕事が減ったとかって愚痴ったりしてるんやったらね。

 来週は、季節柄、戦争時代物。ゲストの男の子、どっかで見たことあるんやけど、どこのドラマで見たんやろ???気になる。

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2008.07.23

ケータイ捜査官7 「なかよくなる魔法」

 今週は久々にゼロワンが登場しましたなぁ。たまに出ないと忘れちゃうもんね。

 休日にリビングに降りていったら、ケイタの父ちゃんが作ってるウェブサイトがハッキングされて、集めた写真が全部パーになっちゃったとかって言うてたけど、リビングにおいてあるパソコンでようそんなことするよね。

 部長に、「配下をまとめるのもリーダーの仕事です」って言われたときに、ケイタが小さな声で「はい」って答えたら、部長に「声が小さい」って言われるやんか。でもそれにもめげずにもっと小さな声で「はい」って答えるケイタ。いまどきの子って、こんなんなん?

 ハッキングに使われているパソコンが図書館のものと判って、捜査に行くケイタと桐原。そこでハッキングしてたと思われる男の子を見つけるケイタ。その男の子を追っていくのを見て「まるで滝本だ」っていう桐原。セブンが指導してるからケイタがだんだん滝本に近くなっていってるのか、滝本に近いからセブンがケイタのバディになれてるのか。卵が先か鶏が先かみたいな関係なんかもしれへんね。

 ゼロワンが「お前の望みは何だ?」って男の子に言うやんか。小さくイマジンかよと突っ込んでしまいましたがな。

 父ちゃんの会社の倉庫にあるパソコンでハッキング遊びしてた男の子二人が、間違えて冷凍トラックに乗せられて、危機一髪のところを助けに行くというハラハラドキドキがメイン。

 氷を割るためにグラインダーを桐原に持ってきてもらうケイタ。グラインダーってできたばっかりやから、幼児みたいなんかな。またそれが可愛いいし。

 今回はUSBディスクにハッキングソフトが仕込まれてたけど、この間ネットだったか新聞だったかで読んだんやけど、最近USBを介してウィルスに感染するの増えてるらしいよ。ご注意あれ。

 先週・今週とお子様がメインゲストやったけど、来週はちょっとハードな展開に戻るみたいやね。

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2008.07.20

幻影 第七話

 最終回を迎えた「幻影」

 瀬川源太郎が爆殺団の首領だと判ったふたばは、瀬川たちが密談している場所に現れる。瀬川にピストルを向けるが、殴られて気絶する。
 目を覚ますと中ノ島公会堂の一室に瀬川と二人でいた。瀬川はふたばに松川代議士の最後を見せるために殺さなかったと言う。
 そこへふたばによって眠らされていた木下が駆けつける。そして瀬川が木下の周りで起こったことの全てを語る。

 瀬川は首相の、ふたばは松川代議士の代理でどちらが政権をとった方が日本のためになるのかと言い争ってるのに、木下は「僕の知ってる源にいちゃんはそんな人間と違う」とかって、一人言うてることがヒューマニストやねん。

 脚本書いてる人もそう思ってたのか、瀬川のセリフの中に「だから甘いのだ」とかって言わせてるしね、それ見たとき、思わず「甘いって言わせるんかよ」って突っ込んじゃったよ。でも甘いまま、突っ切ったというか、軽~くBLかも?な感じやったかな。

 瀬川が木下の頭に銃口を向けて、危機一髪ってところに、先週マントの男に腹部を刺されて倒れた刑事が現れて、瀬川に向かって銃口を向けたところで、暗転!!

 前回、このドラマ、小劇場っぽいって書いたけど、暗転なんて、もろ演劇やんか。そこで3発の銃声が聞こえるんよね。で、暗転が開けると、誰だか判らないマントの男が足早に立ち去って、床にピストルを手に倒れてる木下がいるんよね。で目を覚まして起き上がると、木下の周りにふたば・瀬川・刑事の3人の死体が転がってて、側にいた女が「殺さないで」と後ずさりするんやんか、で木下は「あんた誰なんや?」と近寄っていくところで終わるという。

 私、菱田さんのお芝居今まで見たことないんやけど、だいたいこういう雰囲気なんかな?

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2008.07.17

ケータイ捜査官7 「セブンの子守唄」

 ケイタの今日のミッションは、柱の中に埋め込まれた時限爆弾(ダイナマイトって、ちょっと古典的な)を解除するって、どんどん高度な仕事を任されるようになってるやんか。
 セブンがグラインダー着身して、コンクリートの壁を粉砕してたけど、その衝撃でダイナマイト爆発しかねんなぁとチラッと思ったりしたけどね。

 怒りながら歩いているセブンが、グラインダー持ち上げてるのって、なんか子供を扱ってるみたいでかわいかったねぇ。

 消防自動車のサイレンで、やばいってセブン忘れてケイタ走って行っちゃってたけど、今日はケイタ自分の携帯持ってなかったんやろか。いつもはセブンと携帯と2台は持ち歩いてるのにね。

 そうそうオープニング、変わったやんか。でも津田さん、まだ出てきてるけどなんでなん?

 女の子と拾われたセブンが別居中のお父さんに会いに行く珍道中。セブンって結構おしゃべりやけど、今日はいつにも増してよくしゃべってたやんか。

 アンカー本部の部長さんの衣装、今日は仕事着っていうよりパーティー着って感じやったよね。ちょっと部長のイメージからいくと派手ではないかなぁ。

 やっとのことでお父さんの勤める会社にたどり着くのはいいけど、すれ違いでお父さんは車に乗って帰っちゃうし、女の子は閉じ込められちゃうし、セブンのバッテリーは切れかけるし。

 一件落着したら、セブンの歌と踊りまで、出血大サービス。

 今日のゲストヒロイン、けいこ役の柴田杏花ちゃん、がんばってたよね。可愛いしけなげやし。ちゃんとセブン相手に芝居できてたやん、凄いよね。

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2008.07.12

幻影 第六話

 瀬川源太郎が釈放された号外をふたばから見せられる木下。木下は自分が瀬川に電話を掛けたことを思い出す。

 そしてふたばと話し合ううちに全ての記憶を思い出すんやけど、これ以上書くとネタばれになるからなぁ…。

 でも書いちゃおっかな。爆殺団に殺された4人は、現政権のやり方に反対する党の党首・松川と志を同じうする人間たちやったことが判明するんやんか。それで爆殺団が次に狙っているのは松川と判る。

 で、本当の爆殺団の首領は瀬川源太郎ではないかと、電話で直接木下が瀬川に聞いちゃったために、木下が狙われることになったってことかな。

 遊女のふたばは、もともとアヘン中毒で、アヘン欲しさに売人を殺して自殺しようとしたところ、気が付いたら病院にいてて、そこにいた弁護士に松川を紹介されたって語ってたな。
 で、松川のお陰でもう一度生きていこうと思えるようになったから、松川のためならどんな汚いことでもできるって言うてたんやけど、いくら売人でも殺人を犯したんやったら、捕まえられるのが普通やのに、変よね。

 この脚本を書いているのが菱田信也さんという関西の若手劇作家の人みたいなんやけど、言われてみればちょっと小劇場の香りがする脚本よね。どんどん人は殺されていくし、首相の秘書が敵対する党の幹部を爆殺するとかっていう発想なんかも。

 テレビの脚本書いてはる人やったら、こういう荒唐無稽なストーリーはちょっと書かはれへんのとちゃうやろかと思ったりするんやけど。

 そんなこんなで次回はいよいよ最終回。

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2008.07.10

ケータイ捜査官7 「激震!グラインダー」

 今週のケータイ捜査官7はなかなか泣かせるストーリーやったよね。

 アンカー唯一の高校生ということで、いずれアンカーを背負って立つと、学校とは別人のように気合の入っているケイタから始まったんやけど、アンカー本部に自分以外の高校生を見つけて驚くケイタ。

 その高校生とはご隠居さんの下で、ケータイの新たな装備品を開発している機械君。この機械君をやってるのが、森田直幸君、「ちりとてちん」で草々さんの子供時代を演じたりしてたしね、芝居上手いもんねぇ。

 窪田君vs森田君。夢の顔合わせとも言えるんとちゃうやろか。

 セブンにグラインダーを装着したところ、せっかくかっこよく決めてたのに、実験開始したとたんフリーズしちゃって倒れるセブン。この間、セブンぶっ壊したばっかりやったから、ケイタが怒るのも無理ないよね。

 セブンがいなければ、話し相手もいないみたいなの、益々人間の友達いなくなるやんケイタ。ちょっとラブラブ過ぎるで。

 ケイタに無断でセブンとグラインダーを工場で実験する機械君。そこへセブンを取り戻しに行くケイタ。
 ここで二人がもめているときに、拳銃の密売をしているギャングたちが現れて…。

 この場所から逃げ出すためには、セブンにグラインダーを装着して、渡り廊下を爆発させることを思いつくケイタ。
 そうすればセブンが修理不能になるかもしれないのに、ケイタを守らせてくれというセブン。

 ちっちゃくて可愛いくせに、男前な性格やから人気あるんやろな、セブン。

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2008.07.05

幻影 第五話

 ミヤビに騙されていたことを確認した後、隠れ家を飛び出す木下。
 ミヤビが黒幕かと思ってたら、まだ上に黒幕につながる女がおったやんか。で、ミヤビ粛清されてもうたのに、びっくり。

 第五話となって、どんどん話が急展開してますなぁ。面白くなってきてるよ。

 木下、だいぶいろんなことを思い出して来てるんやけど、ジグソーパズルの肝心の図柄が抜けてるって感じかな。

 でもって、やっぱり黒幕は首相秘書の瀬川やったし。瀬川、拉致されたことにして東京と大阪を行ったり来たりしてたんやろか。なんせ尺が短いので、そういう細かいところはこっちが脳内補完せんとあかんのよね。
 でもこの悪~い姜君もよろしいがな。

 結局遊女・ふたばのところに戻ってくる木下。ふたばは木下が見たことがある謎の写真まで持ってたしねぇ。

 ふたばによると木下は爆殺団の首領ではなく、爆殺された人を取材して回ってて何かの秘密を掴んだみたい。それを告発文に書いて信頼の置ける人物に郵送してたところまでは秘密が解けてきてるんやけど。

 今でも誰が味方で誰が敵だか分からへんからなぁ。木下が勤めていた新聞社の編集長も敵やったみたい、でも殺されちゃったし。
 遊女のふたばでさへ、味方かどうだか・・・。

 遊女のふたばやってる人、超一流の遊女のはずやのに、立ち居振る舞いがちょっと雑。

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2008.07.03

ケータイ捜査官7 「地球最期の日(T_T)」

今日のケータイ捜査官7、最初から最後までニタニタしながら見てもうたがな。

 ケイタ一人が騙されてるっての、まるわかりやったしね。

 UFOを迎撃するために一人で出撃した桐原なんか、「アルマゲドン」のブルース・ウィリスかって突っ込みたくなってもうたし。

 UFOが日本に攻撃してくるのを守り抜くっていうご隠居が開発したシュミレーションゲームやったっていうのが落ちなんやけど、でも全員が大真面目でコスプレまでして、ゲームやったらめっちゃおもろいやろうなぁって思ったよね。

 セブン用にちっちゃいコントローラーまで作ってあったのが可愛かったし。

 そういうちょっと冷めた目で見てると、ケイタ役やってる窪田君の芝居のうまさに、つくづく感心させられたんやけど。

 周りから1億人の命がかかってるとか、攻撃失敗したとかって煽られて、お腹が痛くなったり緊張が極限に達して、汗と涙でぐちゃぐちゃになりながら、一人がんばって戦ってるケイタを演じてるんやもんね。

 1週休みで抜けた分、ちょっと気楽なストーリーで楽しめたかな。でもこの話のときエイプリルフールぐらいの時期に放映できたらもっと洒落てたかもしれへんなと、ふと思ったりして。

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2008.06.25

幻影 第四話

 なんと木下は自分から、警察に出頭しちゃうところから始まった「幻影」。

 ミヤビにも木下が出頭してまうの想定外で、誰かに電話で報告してたんやんか。

 木下を追いかけていた川上刑事が爆殺された4人の写真を見せたとき、頭痛の発作を起こす木下。そしてこの4人が一緒に写ってる集合写真を思い出す。ひょっとして木下が送った封筒の中にその写真でも入ってたんやろか。それをミヤビたちが探してるんかな?

 総理秘書の瀬川が、狐の面にコート姿の男たちに連れ去られる。

 瀬川の解放の条件に、木下を釈放するよう官邸からの指示が入る。

 釈放された木下は行く宛てもなく町をさまよっているときに遊女から声を掛けられ、その女の部屋に付いて行く。なぜかその遊女が何もかも知ってるみたいでさ。
 木下が出会った女たちが、木下を陥れるための嘘やと告げるんよね。

 で、それを確かめるために、ミヤビの隠れ家に行くんやんか。ミヤビに傷の無いことを確かめる木下。そして再び出て行く木下ってところで来週へ。

 謎は益々深まっていくんやけど、どうも全ての謎の鍵を握ってるのは瀬川のような気がするんやけどなぁ。拉致も狂言とちゃうんやろか。
 ドラマでちょくちょくあるけど、散々謎を振りまいておいて、最終回に「なんやそれ~」みたいなことにならんように願いたいよね。

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2008.06.19

ケータイ捜査官7 「サンキュー電撃作戦」

 演出はお馬鹿やったけど、でもネット極道の犯罪を分かりやすく解説してあって、中高生には教科書よりもよく分かったんとちゃうやろか。

 ケイタの初給料、喜び勇んで銀行のATコーナーに行ったら、自分の預金残高が39円しかなかったんやんか。

 で、桐原にフィッシング詐欺に引っかかったことを教えられる。銀行から口座番号と暗証番号を問い合わせるメールが来てたんよね。
 なんにも疑わないケイタはうっかりそのメールにひっかかってたんやんか。

 ネット極道のやり口は、ア○ルトサイトに引っ掛かった人間に大金を使わせて、お金がなくなると自分たちが経営する違法な利息を取る闇金で借金させるというもの。

 それに引っ掛かったコンピューターエンジニアが、銀行の下請けでした顧客管理のデータからメールアドレスを盗み出して、フィッシング詐欺をしていたんよね。

 またまた怖い話やんか。

 で、今日の「ケータイ捜査官7」の見せ場は単独で行動するシーカーとスピーカーやったんちゃうやろか。いままではセブンやサードが着身することによって活躍してたけど、今週はそれぞれが潜入したりしてたからね。でもセブンみたいにすばやく走ったりできるわけではないから、シーカーの動き見てたら、簡単に見つかったり踏んで壊されたりしそうな感じやったけど。

 セブンが、携帯の会話盗み聞きしたりするから、トントン話が進んで30分でまとめることできるんやろな。

 極道の兄貴の役が、諏訪太郎さん。すっかり子供番組の常連さんやんか。
で、ゲストがHGとRGやったんやけど、HGがサングラスしてない顔初めて見たがな。めっちゃ人相悪いし、ガタイはでかいし。これからこの手の役でも、仕事来るようになるんちゃうやろか。

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2008.06.12

ケータイ捜査官7 「カウンター・アタック!」

 今週も面白かった「ケータイ捜査官7」。かなりハラハラドキドキやったよ。

 ハンバーガー屋で、ハンバーガーをかじってるケイタの携帯に知らない人の名前やメルアド・パスワードがどんどん送られてくる。
 それを隣の席の女の子がパソコンに繋いでチェックしたら、ウイルスに感染してたって。「きょう日携帯かて、ウイルスに気ぃつけなあかんねんて」って言われてたけど、ほんまかいな。

 アンカーに行くと、悪質なウイルスがばら撒かれていて、その発信源がソフト開発会社ネットガーディアンと判る。それで桐島は謹慎中なので、ケイタがネットガーディアンに潜入して、感染したサーバの回復を図るってのが、大まかなストーリー。

 ネットガーディアンのビルにメンテナンス作業員に扮装してケイタがサーバーのある目的の場所まで行くんやけど、その時に指示を出す桐島が「そこを左だ」って言うたとき、いっしょにあごまで動かしてたのには、そこまで強調せんでもええやろって思ったな。だってモニターに向かってしゃべってるんやし。

 第8サーバー室は物理的にもロックされてて、送風口からセブンを入れて中からロックを開けてもらうことにしたんやけど、セブンが送風口から入ったら、換気扇が回ったみたいでもの凄い勢いで吸い込まれてまうところが、めっちゃ可愛い。

 ドアのロックを開けるために、セブンがロッカーを伝っていくんやけど、その時のロッカーの天井を歩く音とかリアルでなかなか凝ってるなぁって思ったな。

 セブンがサーバーを本部と協力してスキャン始めたら、その接続経路を逆手にとられて、アンカーのサーバーが汚染させられそうになるところ、ちょっとハラハラものでしたよ。

 またこんな凄いところでCM入って引っ張るし。

 アンカーのサーバーもいったん感染するんやけど、ハッキングの接続経路を使って、ワクチンが入ってきて、回復するんやんか。なんでか判らへんけど、見てるこっちもほっとしてたしね。

 で、ケイタがネットガーディアンの社長室に呼ばれて行ったら…。ってことでオチもなかなかおしゃれやったがな。

 うーん、これはケイタを挟んで、優璃と晶の話も展開していくんやろか。でもなぁ、晶、アンダーアンカーに行ったら、桐島の方に興味シンシンになるかもしれへんな。

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2008.06.07

幻影 第壱話

 蓄音機がアップになり、ピアノ曲がかかる。帽子にマント姿の男たちが、家の図面を囲んでいる所から始まる幻影。

 時代は戦前。明治末なのか、大正なのか、昭和の初めなのかその辺は定かではないかなぁ。

 豪商の家が爆破され、その場を立ち去る木下元(高橋光臣君)。
 翌日、新聞社に現れる木下。どうもこの新聞社の記者らしい。

 姜君は総理秘書みたいよ。

 木下が石川県の有島万作という男のところへ郵便を出しにいったところ、女2人が争っているのを見かける。

 で、建物の中にひきづりこまれた女が気になって、その建物の中に入っていくと、着物姿の女が洋服の女を棒で殴り倒しているのを目撃するんよね。
 それで走り寄っていくところでいったん映像が切れて、次に木下が目を覚ますと、左腕から出血してて、自分は右手にナイフを握ってるねん。

 で、そばに夕べ見た女2人が倒れてて、着物姿の女の方は息絶えてるんやけど、洋服の女の方は生きてるんやんか。

 でも木下は記憶喪失になってしもてるねん。

 警察に人が死んでるっていう匿名の通報が入る。それでその場所に刑事達が向かうんやけど、刑事達が建物に入ってくる物音を聞いて、木下と洋服の女は逃げ出すんやんか。

 刑事は死体の側に万年筆が落ちてるのを見つけて、木下の足が付いてまうんよね。

 木下は女の案内で隠れ家に逃げ込むねん。そこでまずは怪我を回復させようということになる。

 一方警察は木下の家宅捜索をして、爆殺団に爆破された屋敷の見取り図が張られてるスクラップブックを見つけるんよね。
 それで木下が爆殺団の関係者とみて、指名手配を掛けるんやんか。で、その号外を見た洋服の女・ミヤビが意味ありげにニヤリと笑ったところで来週へ…。

 まぁ第壱話なんで、まずは見てるこっちも探ってるって感じなんやけどね。
高橋君はネイティブ大阪弁でセリフしゃべってるよ。だいたいここの枠のドラマは基本大阪弁やったりするからね。(「桜2号」のときは載寧君苦労してたもんなぁ)

 高橋君、今までと違う演技を見せるって新聞のインタビューで答えてたけど、たしかに「グッジョブ」って言ってたころに比べれば、随分押さえた演技してますなぁ。ただしまだまだ爆殺団の裏の顔を持っているというほど陰があるわけではないけどね。一癖も二癖もあるってくらいになるまでは、まだまだ修行が必要でしょうなぁ。

 無意識で出ちゃう癖もちょこちょこあって、駆け寄る時にちょっと後ろに溜めてから動き出す所とか、なんかちょっと懐かしかったりしてね。
 
 

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2008.06.05

ケータイ捜査官7 「バディシステム」

 先週の感想で30分やから起承転結の起があまり無いって書いたけど、ケータイ捜査官7にしては珍しく、先週と今週で1つのエピソードやったんやね。

 ということで、先週が起・承で、今週が転・結。

 前回セブンとサードで「並列分散リンク」をさせてしまったことで、急遽幹部が集まって桐原に対する審問が開かれる。

 アンカーの社長役が益岡さん、フォンブレイバー開発者役が渡辺いっけいさん。この二人「京都地検の女」でも共演してはるけど、二人とも「京都地検の女」のときとは真逆の役作りしてはるよね。

 特に、いっけいさん、めっちゃかっこええし(笑)。他の番組やと、いっつもちょっと危ないかもみたいな人の役やらされてはるからね。

 審問に掛けられた桐原。「並列分散リンク」させた責任は全部自分にあるといってケイタのことを守るやんか。ここで桐原は熱血な男前やし。

 そしてケイタを呼び出す謎の男・マギラクランド役の高野八誠君。
悪役とはいえ、マギラの言うこと聞いてると正論なんよね。フォンブレイバーが暴走すると人類が滅ぼされることをケイタに告げるんやけど、セブンが空中を飛び交うメールを読み取ることができたりとか、ある地域で掛けられた携帯電話の番号を知ったりすることができるってこと自体、ドラマやから許されてるけど、実際そんなことあったらめっちゃ怖いやん。

 それにしても八誠君、思いっきりニヒルを装ってましたなぁ。一応、「またな」ってことでどこかに行っちゃったけど、これは後半またお出ましがある感じよね。

 ということで、今週はおじさま方も、若いもんも、それぞれかっこよさの競い合いって感じで楽しませてもらいました。ケイタのお父さんだけが唯一かっこよくなかったけど、まぁあの人は癒し系やからね。

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2008.05.29

ケータイ捜査官7 「トラップ・ビル」

 30分一本勝負ってほんま大変やね。起承転結の起の部分がチラリとしか語られへんやんか。特に今週みたいなちょっとシビアな展開の時にはね。

 ということで、某ビルが誰かに乗っ取られて30人が閉じ込められてしまった事件を解決するために、アンダーアンカーの桐原が出動していて、そこにケイタがセブンとともに、桐原にスピーカを届けることを頼まれるってところが、セリフの中に出て来るだけやから、自分の中で消化せなあかんのよね。

 桐原はスナイパーに狙われて、通風孔に逃げ込んで匍匐前進するんやけど、そこに45℃の熱風が吹き込んでくるって怖かったよね。

 そうそう今回はサードがスピーカ着身するところ見せてもらえたやん。なかなかかっこよかった。セブンもシーカーの着身かなり上達してきたし。

 某ビルの心臓部・コントロール室にケイタと桐原が辿り着いて、サードにゼロワンによってプロテクトを掛けられたシステムを解除しようとすると、火災警報が鳴り消化ガスが噴出しだす。炎が拡がらんように、酸素の濃度が低くなるってことは人間にはダメージやもんね。

 でもサード一人では120秒以上かかるってことで、ケイタがセブンも一緒にって言うたことで、桐原はアンカー禁止条項を破って「並列分散リンク」をセブンとサードに命ずるやんか。

 これが今週の見どころやったんやけど、サードとセブンが向かい合って、お互いが出す電波をこねて、火の玉みたいなん出した時には、カメハメ波でもするんかなと思ってたんやけど、それよりもすごいことになってもうたよね。

 アンカー本部のシステムもダウンさせなあかんくらいやったし、それよりもセブンとサードの意識が機械からむにゅーって出て来るのはちょっとえげつなかったかも。

 一瞬場面が変わって、アンカーの救急車に酸素マスクをして寝かされている桐原。なのにケイタぴんぴんしてるし。先に倒れてたのケイタのほうやったやんか。

 システムダウンして、吊り下げられてるセブンとサード、ただの機械になっちゃってたのが可哀想やったよね。

 そして最後、ゼロワンを手にしたのは高野八誠君。おぉ悪者で登場ですか、かっこいいじゃないですか。ゼロワンもやっと自分にピッタリの相棒見つけたと見える。

 バンダイファッションNET通信さんに載ってたけど、セブンのTシャツ出るみたいよ。画像はこちら

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2008.05.23

新聞に…

新聞に…

 5月31日から大阪朝日放送制作のドラマ「幻影」が始まるちゅうことで、産経新聞大阪版に載った高橋君。

 「幻影」の公式サイトもオープンしたみたいなんで見にいったら、共演者で姜君も載ってたやんか。

 インタビューによると「今までとは違う芝居ができるので楽しいですね」やて、ほほぉ~どんな芝居をするか、じっくり見て上げようやないか。(てなこと書いてて、ビデオセットするの忘れてたりしてね)

 ということで、ビデオセットし忘れてなかったら、感想アップするつもりです。今の所、大阪朝日放送管内以外どこにネットしてるのかまだ判らないへんしね。

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2008.05.22

ケータイ捜査官7 「ブンゴー、怒る」

 なかなか重々しい始まりやったよね、今日のケータイ捜査官。

箱マッチをする。煙草に火を付ける。白紙の原稿用紙が映る。ちょっと昔の映画みたい。

 今回は今流行のケータイ小説と、純文学の葛藤にゼロワンがしゃしゃり出てくるという話。

 創作教室にケイタのお母さんが通ってて、自分も最近ケータイ小説を書き始めた優璃も付いていってるみたい、そしてこの二人にケイタも付き合わされたってシチュエーションなんかな?突然そんな場面やったので、自分で描かれなかったところ補完せなあかんがな。

 この創作教室で教えてるのが甘木豊二郎。ケイタに向かって「シラケ世代」なんて言ってたけど、シラケ世代って私らが高校生時代のときに、私らに向かって大人たちが発してた言葉やったんやけど。30年くらい前。

 ケイタのお母さん、ボートハウスのトレーナー着てたがな。めっちゃ懐かしい。というか、ようそんなもん残ってたなってのが素直な感想。

 もう石橋蓮司さんの熱演というか怪演が可愛いやん。

 日本中のブログや企業のサイト、公式文書にまで怪しい文書に書き換えられるって事件が起こって、アンダーアンカーが動きだすんやんか。

 結局、甘木の絶望にゼロワンが取り入って、文章を書かせてたってことやったんやけど、そこでケイタが甘木に向かって、お母さんが昔甘木のファンやったこと、そして自分も甘木が書いた小説を読んだって言うてたけど、パソコンに映し出された甘木の旧字体の漢字に旧仮名遣い一節も読まれへんかったのに、絶対読めるはずないやん。

 そして今日の一番の見せ場は、ケイタがセブンのことを友達って言うたとこよね。セブンはちょっと感激してたみたいやけど。上から目線の友達やよね、セブンって、それで友達と言えるんかなぁ?とふと思ってみたりして。

 

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2008.05.15

ケータイ捜査官7 「逃げる恋」

 今回は、ケイタの教育係(?)麻野瞳子の話。

 瞳子って恋愛魔やったんや。でも売れないミュージシャン・ホスト・インチキ実業家・パチプロって、いわゆるダメンズウォーカーって奴ですか。

 アバンタイトルのところで、瞳子のバディケータイが修理中っていうのさりげなく見せてたのが、脚本のうまいところやんか。瞳子のバディケータイが故障してなかったら、ケイタに頼んでセブンに瞳子が一目惚れした男の携帯電話番号調べさせること無かったんやもんね。

 それにしてもセブンは携帯が使用された場所と時間を言っただけで、携帯番号が判っちゃうってのが、凄いよね。

 アンダーアンカーが追いかけていたのは、A315と呼ばれているハッカー。なんと桐原でも失敗することあるんや。

 最後は瞳子が一目惚れした男が、A315やったっていうオチやったんやけど。瞳子、押し倒されたり、怪しげな男が2人入ってきたりして、これが深夜やったらどうなってたことか。危機一髪ってところで、ケイタが駆けつけるんやけど、結局瞳子一人でやっつけちゃってるし、おもろかったよね。

 セブンファンには嬉しいシーカー着身も見せてもらえたし。アンダーアンカーのメンバー総出演。それも楽しかったな。

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2008.05.07

ケータイ捜査官7 「都市伝説デビルK」

 今週の「ケータイ捜査官7」はケイタのクラスメート・御堂優璃がメイン。

 優璃の前を歩いていた女の人が、ゼロワン(黒い歩くケータイ)に気をとられて、道路の真ん中で信号が変わったのにも気が付かず立ちすくんで、もう少しで車に轢かれそうになるんやんか。それで優璃もゼロワンに気が付くんやけど、ゼロワンはデビルKとして見た人は死んでまうとかって都市伝説になってたんよね。

 その都市伝説を信じている優璃は、しゃっくりは止まらなくなるわ、ギターが頭の上から落ちてくるわ、こけた時にもうちょっとで割れたガラスに顔を突っ込みそうになるわと悪いことばかり続いて、気分が完全に凹んでまうんよね。

 で、セブンが優璃の前にエンジェルKとなって現れて、元の元気な優璃に戻るってのが大体のストーリー。

 ケイタの元に、事故の聴取を取りに刑事がくるんやけど、なんで体育教師の準備室やったんやろ。まぁ、千原兄がいかにも体育教師って感じでえぇ味出してたけどさ(笑)。

 バスケットボール大会のポスターを作らせてるんやけど、生徒が"Winner"の綴り聞いたら、「辞書で調べろ」とかって逃げてるし。この先生の使ってるパソコンがもうかなりぼろくって爪楊枝が3本も置いてあるんよね、なんか生活感あるし。

 優璃の話を聞いたセブンが、彼女のためにエンジェルKになってあげるんやけど、満面の笑みでめっちゃキモカワやったなぁ。

 ケイタ個人の携帯にかかってきた電話を、セブンが勝手に自分の方に受信させてたよね、前回の他人のメールを勝手にチェックするのといい、携帯が進化するのがいい事かどうかって判らんようになってくるよね。

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2008.04.24

ケータイ捜査官7 「ソロ・ミッション」

 今週は、ケイタが初めて命令を受けて仕事に出るっていう話やったから、セブンの出番もいっぱいあったよね。先週は桐原とサードが中心やったから、ちょっと寂しかったやんか。

 仕事の内容はペットボット探し。ケイタ専用チャリンコもちょっとかっこよくなったやんか。なんと言ってもセブン用のホルダー付いてたし。あれちょっとおしゃれやったよね。ハンズフリーでしゃべれる。なんか交通規則が変わって、携帯しながらチャリ乗るのもダメになったんでしょ。

 空中に無数に飛び交ってるメールの中から犯罪に関わっていそうなものを拾い出すというアプリケーションをダウンロードしたお陰で、電池の消費が早くなってもうたセブン。電池が切れかけた時の就寝中ってのが、可愛かったよね。

 宝石店強盗のメールを拾ってまうセブン。滝本さんが「君は優しいんだな」って言ってたとおり、ペットボットの捜索を一時中断して、その宝石店に向かうケイタ。

 でもさぁ、宝石店強盗の現場になんとか犯人の気を引いてくれ言うて、セブンを投げ込むケイタ。自分は警察に通報するからって、「反対やろ、それ」って突っ込みながら見てたんやけど、でもそうせぇへんとセブンの可愛いのは見られへんかったわけやから、まぁその辺は大目に見るかな。

 宝石店強盗は無事警察に取り押さえられ、任務に戻るケイタたち。そこに犬の散歩で現れる予想外のお兄ちゃん。連れてた白い犬に向かって、丁寧語でしゃべってたけど、さすがにCMに出て来るお父さん犬は借りられへんかったんやな。

 結局ペットボットって亀やったんやけど、雪がちらつくほど寒い日に撮影に借り出されて亀も可哀想。なんかあのペットボットの捜索って、ケイタへの訓練の一環やったんやろな、そんな気がする。

 4月26日、玩具も携帯も発売ちゅうことで、がっちりCMも入ってたけど、ソフトバンクのCMの方がお金かかってるなと(笑)。手・足が折りたたまれて付属してるみたいで、薄い携帯が売りのご時世に、どっしり感がありましたなぁ。

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2008.04.16

ケータイ捜査官7 「エージェントの仕事」

 今回の犯罪は、狙いをつけた人間に超音波をぶつけることによって、その人間を自由に操るというもの。犯人、手塚とおるさんやし。これ系の役、欠かせないもんなぁ。でもガメラの頃から思うとちょっと老けはった感じがしたよね。ひげに白髪が混じってたみたいやし。

 てっきりもうゼロワンと組んでるんかと思ったら、その事件を起こしている所に現れてたやんか。ゼロワンと組んでからの方があくどかったけどね。タンカーの運転手さん狙ったり、警官狙ったり。警官の行動を自由にしてまうってほんま怖いがな。

 桐原とサードがメインやったので、セブンの出番少なかったのが寂しかったけど。

 エージェントとして完璧な仕事をケイタに見せる桐原。サードがスピーカーを装着するシーンが無かったね、先週のセブンがシーカー装着するシーン可愛かったから、見たかったな。

 御隠居の水戸さん、ミッキー・カーチスはさすがの貫禄。長澤奈央ちゃんもすっかり余裕で演技してるみたいやったよね。

 こうしてみると、まっすんも奈央ちゃんも随分成長したなぁと遠い目になっちゃう村をんなでした。

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2008.04.09

ケータイ捜査官7「黒いケータイ」

 アバンタイトルは先週のおさらいから。やっぱり滝本さん亡くなってたんや。

 だらだらしているケイタに対して、何事もきっちりしてるケータイのセブン。ケイタを一人前のエージェントに育てるために教育しようとしてるんやけど、どうも滝本をエージェントに育てたのもこのセブンみたいやね。

 桐原もちょびっと登場してたけど、桐原のバディケータイがなんか執事みたいでさ、ぺこぺこしてるところなんか、ちょっとデネブみたいな感じもあったかな。クールでずけずけ言う桐原に対して、ぺこぺこしてるケータイ。ちょっと可愛いよ。

 黒いケータイはゼロワン。ゼロワンの微弱電波を感知して、ケイタにシーカースタンバイを命じるセブン。シーカーが現れて、セブンがシーカーを装着するんやけど、これをどう着けるんやったっけみたいな仕種がめっちゃ可愛い。

 黒いケータイ・ゼロワンが現れたのは、科学技術センタースーパーコンピューターセクションのサーバールーム。ゼロワンはセブンをおびき寄せるためにわざと微弱電波を出してたんやて。ゼロワンも元々アンカーのバディケータイやったとかで、バディ殺しのブレイバーになってしまったとか。

 ケータイ同士のバトルも有り。アンカーの正体も徐々に明らかにされてるよね。でも先週の1時間初回SPに比べると緊張感が少し薄れてきてるような、30分やしね。まぁぼちぼち30分の雰囲気にも慣れていくかな。

 来週は、桐島(まっすん)が活躍するみたいやね。

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2008.04.03

ケータイ捜査官7 「ケータイ、歩く!?」

 初回SPということで、テレビ東京制作夜7時からのドラマにはもったいないほどめっちゃ豪華でしたなぁ。
 監督は三池崇史さんやし、ゲスト犯人は劇団ひとり、劇団ひとりに狙われる社長が国村隼さんやし。
 もう三池監督の顔で出てもらったって感じかな。

 警察とは関係なくサイバーテロと戦う秘密組織・アンダーアンカー、人間とバディケータイが一組になって捜査するみたいなんよね。

 犯人のアジトに現れた人間が、携帯を操作すると、携帯から手足が出てちっちゃいロボットになって動きだすねん。
それで犯人がサイバーテロをプログラミングしたパソコンに向かって、両手を突き出して電波を送って、パソコンをシステム制圧して、事件を解決するみたいなことかな。で、そのバディケータイがパソコン相手にしている間、人間は犯人と格闘して警察が来る前に撤収するみたいな活動してるってことになってるみたい。両手を突き出してるバディケータイの姿、Mr.マリックみたいやねんけど(笑)。

 なんせ初回なので世界観をつかむのが精一杯でね(汗)。でも面白かった。

 主人公は高校1年生のケイタ。家も学校も面白くなくて、友達と富士山へプチ家出の途中に通りかかった工場で無人作業するショベルカーが暴走してる事件に巻き込まれるんやんか。
 そのショベルカーを操ってるのが、ゲスト犯人の弓削っちと黒いバディケータイ。

 ショベルカーの暴走を止めるためにやってきたのが、滝本壮介(津田寛治)とバディケータイ7。でも黒のバディケータイが手ごわくて、解除したプログラミングを復活させて再び人間を襲わせるんやんか。それで滝本が瀕死の重傷を負ってまうんやけど、ケイタが助けたことによってアンダーアンカーと関わりを持つようになるみたい。

 犯人のあほさ加減に愛想を付かした黒のバディケータイが消えちゃうんやけど、弓削っちは自分の力で世間を騒がせてやると防衛庁のサーバーにハッキングしたりするんよね。それでアンダーアンカーが動くことになったんやけど、滝本は入院中ちゅうことで、ケイタがバディケータイ7と一緒に出動するんよね。

 で、なんとかシステム制圧するんやけど、ケイタが危機一髪のところに霧原(まっすん)が現れてケイタは助かるんやんか。

 「ケータイ捜査官7」って、テレ東ではアニテレのカテゴリーに入ってて、たぶんメインの視聴者として狙ってるのは中高生やと思うんよね。この中高生が生まれて始めて見た仮面ライダーが龍騎辺りになるんとちゃうやろか。せやからまっすんとか津田さんなんか懐かしく見てる子たちも多かったりしてね。

 津田さん、めちゃめちゃぶっ飛んでてかっこ良かったよねぇ。なんかいまどき珍しく剃り込みが入ってたんですが。アメ車みたいなごっつい車でブイブイ走ってるところなんか、昔走り屋でもしてたのかって雰囲気やったし。

 弓削っちは作業服の上に女物の絞りの羽織着て、指先が切り落とされてる手袋して、眉毛が無くて、エクスてしてて。なんか時代劇に出てくる悪者って感じ。自分が住み着いてる廃工場の部屋に障子立ててたり、ろうそく置いてたりしたしね。
 で、弓削っち、ケイタと争ってるシーンで鉄パイプ振り上げてるやんか。廃工場で鉄パイプといえば、浅倉威の専売特許やねんけど(笑)。

 まっすんは、秋山蓮のイメージ、クール系ですなぁ。今回はチラッとしか出てけぇへんかったけどね。

 テレ東の公式サイト見たら、このドラマ1年やるんやて。で、凄い監督もご用意してくれてはるらしいよ。津田さん、1回目のシーンでご臨終っぽかったのに、レギュラーで出て来るってことはサイボーグにでもなるんかな?

 バディケータイの玩具、ちょっと気になるんやけど。

 ということで、「ケータイ捜査官7」1年間視聴決定!!

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2008.01.13

RHプラス 第2話

 今日はサンテレビで第2話やってたんよね。てことで2日連続「RHプラス」見ることに。

第2話は、野上君が同じ学校の女の子に拉致されてまうんやんか。どうして拉致されたかといえば、野上君たち吸血鬼は気を抜くと鏡に映らないっていう特性があって、それをその女の子に見られちゃったんよね。

 女の子は吸血鬼に憧れていて、野上君に自分も吸血鬼にしてくれって頼むために、椅子に鎖でくくりつけたりしてたんよね。それで野上君は子供の頃のトラウマを思い出したりするんやんか。

 そこへ野上君を救うために"あげは"と"きよい"が来るんやけど、女の子の首に"きよい"が牙を突き立てるんやんか。

 ということで今日は"きよい"が正体を現したんやけど、首に噛み付いた時の八誠君の目がね、めっちゃ迫力があって、たぶんこの目力を買われて"きよい"の役が来たんやろって思ったもんね。

 来週から、555で北崎さんやってた藤田玲君出て来るんやけど、めっちゃ久しぶり、どんな演技するか楽しみ。予告見ただけではちょっと太ったって感じやったんやけど。

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2008.01.12

怨み屋本舗とRHプラス

 ◎怨み屋本舗 08年正月SP

 なんというてもレギュラーメンバーが全員揃ったのが嬉しかったよね。
連続ドラマの最終回で寄木警部を殺してくれっていう依頼が来てたから、どうなんねやろと思ってたら、何事もなく出演してはったから、まぁそれで良かったかなと。

 怨み屋vs寄木警部やないとね、やっぱり。

 怨み屋の漫画読んだことないんやけど、今回のストーリー3話位引っ付けて作った感じがしたんやけど、どうなんやろ。

 白川家で引きこもり中の息子が父親に引きこもりを非難され、その上大事にしてたプリンちゃんっていうフィギュアを壊されたのに逆上して、銃で脅して階段から父親突き落として殺してまうやんか。
 その引きこもりの男役がカンニング・竹山やったんよね。このキャスティングは???やったな、村をんなとしては。

 というのも竹山って関西では、探偵ナイトスクープの探偵役で頑張ってるんやけど、結構真面目にレポートしてるの見てるからなぁ。
 それにマエケンの十二月田とかぶってるし。

 もっとキレるとアブナイ雰囲気のある若い役者使った方が、良かったと思ったんやけど。

 それとそんな危険な引きこもりの弟と暮らすよりも、なんで別の家に引越ししようと思えへんねやろって、病院経営してるくらいのお医者さんなんやから、そこんところちょっと引っ掛かりながら見てたんよね。

 最後、情報屋が身元不明の死体を調達した先が、寄木の部下の刑事やったことが判ったやんか、でその刑事に情報屋の名前知られてしまってたよね。続きが気になるんやけど、これがDVDとテレビの結末が違うっていうやつのことなんかなぁ?

 そうそう怨み屋の仲間のホストやってた竹財君、ちょっと貫禄出て来たなぁ。自信が顔に出てきてるよね。

 ◎RHプラス

 1回目見逃したかと思ったら、KBS京都は1月10日深夜が初回ということで見ることが出来ました。

 高野八誠君の立ち位置が変わってるのに、あぁもうそういう立場になったんやなぁとつくづく思ったね。
 私が見てきた高野君って同世代(龍騎とかウルトラマンね)か、年上の大先輩(影の軍団とか柳生十兵衛七番勝負とか)と芝居してるのばっかりやったから。

 メインキャストの4人はいけるんやけど、悪役の方が芝居がぬるくて、ちょっとギャップがありすぎかな。深夜ドラマなんで予算が少ない分、その辺のキャスティングまでお金かけられへんのかなぁ。
 女子高生を狙う男が、逆上したあげは(元明日夢君)に金網の所でガンガンやられんねんけど、あまりにもリアクションが無さすぎて、目を明けたまま気絶してるんかと思うたがな(笑)。

 あげはは自分の仲間が侮辱されたりしたらスイッチが入るみたいで、瞳の色が白になって吸血鬼の象徴・犬歯がにゅーっと出て来るんよね、それで女の子みたいに可愛いのが一変してめっちゃ凶暴になるんやけど、「鬼かよっ」と突っ込めます(笑)。
 響鬼のときに、鬼になられへんかったんをここで発揮してるような。

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2007.12.09

今週のドラマ 1口メモ

 ○松本清張スペシャル 殺人行おくのほそ道

 テレビにかぶりつきで見てた訳やなかったけど、結構面白かったよね。やっぱり原作のあるサスペンスって骨格がしっかりしてて見応えがあるんやなぁ。松本清張の冠やしね。

 ヒロインの恋人で記者役、ヒロインと二人でヒロインの叔母の周りで次々起こる殺人事件を追っていくってストーリーやったから、久しぶりに細川茂樹さんの芝居、がっつり見れたよね。私は響鬼以来。

 殺人の起こった場所で必ず手帖片手に取材してるんやけど、真っ赤なスポーツカー乗り回して、高そうなスーツいつも着てて、ほんまにあんな記者がおったとしたら、ちょっと鼻につくというかウザイというかって、すれすれのところやなぁとは思いつつ、まぁ細川さんやったらそれもよしとしとこかみたいな(笑)。相変わらず鍛えてはるみたいで、胸板の厚さ立派。スーツはあれぐらいの体格の人が着るのが理想やなと思うなぁ。

○愛のうた! 

 今週は、陶芸家のおじいちゃんの弟子・晃君の過去が明らかにされるという展開やったんやけど、月曜日録画失敗、木曜日はSPAレンジャーでパス(でもSPAレンジャーも録画失敗してもうたんやけど)という、普段から渋江君好みの村をんなにしてはあるまじき状態。

 晃は妹を守るために誤って殺人を犯してしまったのやけど、刑期を終えた晃をおじいちゃんは何も言わずに引き取って弟子にしてたんやんか。でも晃の過去が村の人たちに知れて、黒川家に張り紙されたりという嫌がらせを受けたのは自分のせいということで、家を出て行くんやんか。それを亜紀が探して連れて帰ってくるんよね。

 で、おじいちゃんに謝るシーンで、渋江君涙流してて、こんなに感情表現してるの珍しいなと思って見てたんよね。殴られる前のところから緊張した顔してたんで、だいぶ集中してたんやろなぁなんてね。普段、冷めた目で自分の演技見てるんちゃうっていう感じがするんやなぁ渋江君って。

 渋江君以外にも、天野浩成君も出てるんやけど、活舌、相変わらずブレイドの頃を思い出させてくれますなぁ、それはちょっとねぇ。カリンちゃんの方が、セリフ回しが上手かったりして。

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2007.11.03

今日は・・・

 今日、11月3日は高岩さんの誕生日ってことで

Takaiwa11

 折角高岩さんお誕生日やっちゅうのに、明日4日は、電王休みやしね。

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2007.09.26

友井君が

 仮面ライダーギルスやってた友井君。1年ほど廃業してて今度朝ドラの「ちりとてちん」から復活するっていうんで、嬉しくてあちこちに書き散らしてたんやんか。

 それでどんな役で出て来るんやろうと思って、「ちりとてちん」の相関図見たら、主人公の福井時代の友達の兄っていうポジション。ということは主人公が大阪へ出て来たら、出番も減ってくるよね。

 なんて思いながらみてたら、主人公の弟役でマジレッドの橋本淳君だよ。そして友井君の妹役が「砂時計」で竹財君と須賀っちと渋江君を手玉に取ってた佐藤めぐみさん。

 ひょっとしたら大阪に出て来るまでのほうが、私には楽しいかもしれへんな。

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2007.09.12

9月11日のさんま御殿

 夕べのさんま御殿、久々にちゃんと見たがな。阪神ボロ負けしてたしね。

 もちろんお目当ては、細川さんと渋江君ですよ。細川さんの後ろに渋江君座ってたやんか。あれって、細川さんのリクエストやったんやろか。細川さんが映ったときに、チラッと渋江君が映ったりしてたよね。

 そして番組終了後のお食事のときなんか、完全にヒビキさんとイブキ君の立場になってたし。もう全然変わってなかったのに、テレビの前で「おぉ」って感じやったんよね。

 一応、「ホタルノヒカリ」に出てるからってことで、渋江君がいいなと思ってた女の子とスパゲッティーを食べに行った時に、相手の子がうどんを食べるようにすすったって話オンエアしてもらえてたけど、そうじゃなかったらニコニコしてるところだけしかオンエアしてもらえなかったんとちゃうかな。

 せやかてバツイチ女子の凄いのが勢ぞろいしてたしさ。その中でも他の番組ならめっちゃ主張してしゃべってるような人が、ニコニコしてるだけって感じやったしね。なんかゲスト多すぎないかねぇ。もったいないよな。

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2007.09.05

いよっ!!待ってました

 My Yahoo!のマイ番組表をボーーーっと見てたんよね。そしたら「踊る!さんま御殿!!」の見どころが載ってたんやんか。

 それによると渋江譲二君が恋人と・・・って話で、私は「ふ~ん、さんま御殿に渋江君出るんや、やっぱりホタルノヒカリ出てるからなぁ」って思ったんよね。

 その後「ん?私、渋江君をキーワードに登録してなかったよな。ってことは~誰がさんま御殿に出てるんよ」とクリックしたら、

 うぉっ、細川さんだよ、茂樹さん。

 まさかこんなに早く細川さんと渋江君がバラエティで共演する日があるなんて、パソコンの前で感激してたんよね。

 9月11日の踊る!さんま御殿!!は見逃せへんよねっ。

 マイ番組表のキーワードで人の名前が入ってるのハギーと細川さんだけなんだな、実は。

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2007.05.01

八州廻り桑山十兵衛 第1回

 今夜から始まった「桑山十兵衛」、寺島進さんがレギュラーってことで見てたんやけど、なんだか第1回ってことで配役が素敵やったなぁ。

 地元の岡引役に神保悟志さん(龍騎の香川教授)・ヤクザの親分役不破万作さん(ボウケンジャーで五十嵐教授やってたよね)・対抗するヤクザ役菊池隆則さん(アギトの木野さん)・神保さんの女房役山口香緒里さん(ブレイドで天音ちゃんのお母さんやってた)

 あっそうそうナレーションはデンライナーオーナーの石丸謙二郎さん。

 いやぁ、スーパーヒーロータイムで存在感を見せ付けてくださった渋い面々をこんなに揃えてくださって楽しませてもらいました。菊池さんなんか、吼えてはったし、お茶目やったよね。

 主役もメインゲストのことも語らない感想ってどうよって気はするけど(笑)。

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2007.04.30

美味學院  第5話

 拠所ない事情は継続中なのですが、久々に家でのんびりできた村をんなです。芝居を見に行くにせよ、ブログをするにせよ、家内安泰でなければでけへんのよねぇ。しみじみ感じる今日この頃です。

 今日の昼、昨日出かけてて録画予約してあった再放送のサスペンス物見とったんよね。「かぐや姫伝説殺人事件」。これ、テレビ東京系のサスペンスなんやけど、ハギーが殺される役で出てます。なんか1年か2年に1度は再放送やってるんやんか、もう3回くらいみてるかな。なのにハギーが出てることが判ってちゃんと見たのは今回が最初と言う…とほほな状態が続いてました。

 ハギーを全く知らない時に見てたときも、「なかなかいい男やんか」ってハギーにちょっと引っ掛かってたもんなぁ。

 つうことで、やっと「かぐや姫伝説殺人事件」からハギーの場面だけ抜き取ってコレクションすることができました。

 今日、書きたかったのはこの話やなくて、このサスペンスの合間にやってた番宣。

 大阪では月曜日の夕方5時半からやってる「美味學院」。番宣の出演者の中に仮面ライダーギャレン・天野君の名前を見つけたから。おぉ久しぶりやんってことで、今日ビデオに録画して見たんよね。

 この番組エイベックスエンターテイメント提供によるエイベックスタレントが主演のものでした。メインは、電王のオープニング歌ってるAAAのメンバーらしい。が、はっきり言って、村をんなにはさっぱり判りませんでしたが(汗)。

 校長を初めとする四天王に勝たなければ、卒業できない料理学校とかってのが舞台なんよね。その四天王の一人が天野君やアストロ球団に出てた永山たかし君、それからちょっとおねぇ系の生徒役でセイザーXでケインやってた三浦涼介君出てました。校長先生は城咲仁。

 いやぁ、天野君ドラマで見るの、めっちゃ久しぶり。ちょこちょこっとしか出てけぇへんかったけどね。まぁ、あのメンバーの中では先輩格やわな。

 そしてゲストヒロインで木下あゆ美ちゃん出てました。三条アゲハっていう役名で。アゲハってことは、怨み屋本舗を意識した役名やったんかな。女子高生のコスプレでしたよ、ブレザーやったけど。あと料理対決の時の衣装がチャイニーズ系。

 今回の主役は響鬼で桐矢やってた中村君やったんですが、全く別人、「美味學院」のブログ見て初めて気が付きました(汗)。せやかてあの頃は中村君、全身から素人光線出てたやんか。それが結構コメディ芝居できるようになってたで。いやぁこれくらいの年の子はどんどん顔が変わるし(って思いっきり言い訳してる)。

 なんかテンションの高いドラマやったなぁ。
しかし村をんなが一番テンション高くなったのは、エンドロールを見てたとき。だって演出・ガオイエロー堀江慶君やったんやもん。

 

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2006.12.19

桜2号・最終回

 最終回なんで、あらすじをこってり書くとネタバレになってまうので、その点はご了承ください。

 先週は、マサキが刺された所で終わったんよね。謎の男・大前田がマサキを狙ったのは、鉄矢をおびき出すためやったんよ。そしてその間に桜2号は拉致されるねん。

 せやけど鉄矢によって完全に機能停止させられてた桜2号は全く動かへんもんやから、郷を煮やした大前田は鉄矢を呼び出すんよね。それで桜2号を動かさへんかったら、桜2号そのものを破壊するって脅かして、機能回復させるんやんか。

 で、桜2号さえ動けば鉄矢に用は無いっていうんで、鉄矢の太腿を刺して動けなくして桜2号を連れて行こうとするんやけど、鉄矢は床に落ちていた鉄パイプで大前田の肩を強打して倒れている隙に桜2号と一緒に逃げるんよ。そして…。

 載寧君のインタビューが確か11月最終週の産経新聞・大阪版に載っててね、切り抜いとかなと思ってたんやけど、うっかりしてる間に、処分されてもうたんやんか、せやからウロ覚えやねんけど、「"デカレンジャー"は体の演技を求められて、"桜2号は"心の演技を求められた」とかって書いてたかな。

 鉄矢は、さくらのことを思って泣いてたり、悩んでたり、思いつめてたりっていうシーンが多くて、鉄矢を見たあとでバンバンを見たら、バンバンも本当は悩める男の子なんやみたいな感じに見えたんよね。

 桜2号役の三津谷葉子ちゃんも、ロボットっていうほとんど表情がない難しい役、ようがんばってたと思うよ。特に7話目回想場面のさくらの表情がとっても生き生きしていて、さくらと桜2号は別物なんやっていうのが印象にちゃんと残ったしね。

 鉄矢を周りで心配してるアサミ製作所のおっちゃんたちも暖かかったし、丁寧な作品やったと思います。

 で、日本のごく1部しか放映されなかった「桜2号」ですが、2007年春にDVDで発売されるそうです。詳しくは公式サイトで。 

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2006.12.12

桜2号・第7回

 桜2号が家出してしまったところから。

 鉄矢って、桜2号を人間そっくりに作ることができたんやから、どこか迷子になったときのために、桜2号にGPS機能付けとけばよかったのにね。
 それに一応携帯電話買ってあげてたんちゃうん。
 なんか見てて、イライラしてしもうたがな。

 桜2号、めっちゃナイスバディなもんやから、ロボットと気が付いてないお兄ちゃんたちにナンパされてたし。
 結局、電池切れで動かなくなって、ビルの裏のゴミ置き場に座ってたんやんか。

 桜2号に「鉄矢が死んだあと、私はずっと生き続けるのん?」って聞かれて、今までさくらに先に死なれて残された自分の立場しか考えてへんかった鉄矢が、反対の立場に立たされるってことに気がつかされるんよね。
 確かに可能性としてはそうやけど、でも精密なら精密なほど機械って壊れやすいから、桜2号の方が長いこと存在するってのはありえへんやろなぁって思ったんやけど。

 さくらのお母さんから呼び出されて、会いに行く鉄矢。また怒られるんちゃうかなっていう緊張した顔が良かったかな。

 そこでお母さんから鉄矢との思い出だけが書かれている日記をもらうんよね。私もこの日記見て初めて、鉄也やなく鉄矢だと知りました(笑)。

 日記を読みながら、さくらとの思い出を辿るうちに、桜2号がさくらとは違うことにようやく気が付き、まともになる鉄矢。

 前にユミちゃんに勝手にパソコン触られて機能停止してしもうたもんやから、鉄矢の声で「機能停止」って言わな、止められへんようにしてあるんよね。

 今回の桜2号、なかなか胸に沁みる展開でした。泣けますよ。

 しか~し、泣いてばかりはいられない最後の大事件がっ!!マサキ刺されたし、どうなるマサキ、どうなる鉄矢、どうなる桜2号ってところで来週へ。 

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2006.12.09

桜2号・第6回

 桜2号と抱き合っている所をスクープされてますます窮地に追い込まれる鉄也。

 周りは桜2号をロボットとして見てるし、桜2号も自分のことロボットやとわきまえてるのに、鉄也一人だけが意地張って死んだ元恋人のさくら代わりに人間扱いしてるんよね。だんだん鉄也が痛々しくなってきたがな。 

 桜2号が人間に近いロボットだということで、桜2号に世間の注目が集まり、工場に取材陣が殺到し、鉄也の部屋にまでレポーターが上がりこんで桜2号にインタビューをしてる始末。
 この辺りは、テレビ局制作のドラマなんで、ほんまもんの芸能レポーターが出てきたりしてるんやな。

 こういう風に、騒がれるとさくらのお母さんにもばれてまうねやんか。
お母さんとしては死んだ我子そっくりなロボットが突然テレビに映し出されたら、怒るのも当然よね。お母さんのセリフ「時間が解決してくれるような哀しみではないの。私はあの子を産んだのよ。ロボットやプラモデルを作るのとは訳が違う。あなたを許さない」

 釈尊の教え、四苦八苦の一つ「愛別離苦」(愛する者と別れなければならない苦)のなかでも「逆縁」(親よりも子の方が先に亡くなること)ほど辛いものは無いと言われるけど、その母親の気持ちを逆なでしてしまってるんやもんね。

 桜2号っていうドラマを語るときは、ちょっと抹香臭くなるなぁ(笑)。
人間の死を扱ってるドラマやから、そうなるのかもしれへんけど。

 桜2号を失いたくない鉄也はマサキに別荘を貸してくれって頼んで、マサキと待ち合わせるんやけど、マサキは鉄也のツレとして、鉄也のために桜2号を壊そうとするんよね。でも鉄也は身体を張って桜2号を守って、傷つきながら元のアパートに帰ってくるねん。

 そして鉄也が眠ってる間に、部屋を出て行く桜2号ってところで、来週へ。

 それにしてもマスコミに追いかけられてるちゅうのに、夜の河原に花火しに行ったり、昼間の公園で自転車の乗り方教えてあげたり、お父さんから部屋でおとなしゅうしとけって言われてるのに、お父さんの言うことに逆らってばっかりやんか。鉄也って全然お子ちゃまやもんなぁ。

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2006.11.28

桜2号・第5回

 ますます桜2号にのめりこんでいく鉄也とそれを心配するお父さんや工場の人たち。冷静に忠告する友人のマサキ。そして今まで鉄也の周りを嗅ぎ回っていた謎の男が登場。

 鉄也が桜2号にのめりこんでいくのを心配してるお父さんの気持ち分かるよね。せやけどお父さんがなんと言おうと、友達が忠告しようと、鉄也頑固で聞く耳持ててないしなぁ。

 桜2号に鉄屑運ぶ仕事をさせるお父さん。桜2号は顔も、鉄也が買ってあげた可愛いカーデガンも汚れて破けてんねんやんか。お父さん、作業する時には桜2号にかて、作業服着せてあげてよね。

 桜2号は鉄屑運ぶのなんとも思ってないねんけど、それ見て鉄也きれてるし。もうここまで来たらあかんよな。

 鉄也のセリフ「もし自分の大切な人が死んだらどうしますか?自分で生き返らせることができるとしたら、それでもなんもせんと忘れますか?」

 どうする??もし自分が鉄也みたいに天才ロボットマニアで、自分の大切な人をよみがえらせることができる力を持ってたら。
 たぶん鉄也と同じ誘惑にかられてまうやろうな。でもさ、どんなに大切な人でも、結局自分の知ってる面でしか作られへんねんから、きっと薄っぺらで、あとから作らんほうが良かったって思うようになるんとちゃうかな。
 人間、知らん面もあるから深みが出ると思うんやけどね。そして般若心経に「色即是空」とあるように形あるものに永遠はないからね。ましてロボットやから、壊れてしまった時大事な人が死んだのと同じ経験をまた繰り返してまうやんか。それはやっぱり辛いやん。

 ラスト、鉄也と桜2号が抱き合ってる写真がスポーツ紙にでかでかと掲載されて、テレビ局が鉄也の部屋に尋ねてくるところで終わったんやけど。

 工場長の山さん、めっちゃ味あるなぁ。目の動かし方とか、印象的やし、優しそうやし。

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2006.11.21

桜2号・第4回

 先週工場の仲間たちが家族のような関係であることを見せていたんやけど、それが今週は少しずつきしみ始めてきた感じかな。

 工場で事務の仕事をしている由美ちゃん。由美ちゃんは鉄也のことが好きやったんよね。でも鉄也は桜2号のことしか目に入ってないし。

 桜2号はロボットやから、別に夏服でも寒くないんやけど、夏服を着ている桜2号を見て鉄也が秋物の服を買ってあげようとするんよね。
 それで自分ではよく判らないので、由美ちゃんが付き合ってあげるからと桜2号の洋服を買いに行くことにしたんやんか。もう由美ちゃんはデート気分。洋服を買った後に、HEPの観覧車とか太陽の塔とか行かないかって誘うんやけど、鉄也は由美ちゃんの気持ちが全然わからへんのよね。

 で、ある日鉄也が出勤してけぇへんから、由美ちゃんがアパートまで見に行くんよね、そしたら鉄也はいなくて、桜2号が家事をしてるのを見て、むらむらっと嫉妬心が湧きあがるんよね、で、桜2号の機能停止させてしまって…

 鉄也が桜2号をどう思っているのかってのを、由美ちゃんというフィルターを通して描いたのが今回のストーリー。ちょっと新婚気分な鉄也は仕事にも凄い意欲的になってきて、やっと張り切っている載寧君が見れたかな。

 来週も由美ちゃんが鉄也と桜2号の間をかき回しそうやな。

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2006.11.14

桜2号・第3回

 とうとうというか、やたらあっさり桜2号の存在が、工場のみんなにばれちゃったところから。

 忘れ物届けにきちゃった桜2号。でも今日のメインは工場長の山さんと入社して6ヶ月の男の子の話。
 夜中、桜2号が工場のパソコンの無線LANを感知して、工場のパソコンが動いていると言い出すねん。それを確かめにいったら、鉄也が開発中のアサミボーイというロボットのデータが盗まれてることが判るんやんか。
 
 そこに怪しい人影が動いたんで、追っかけていったら入社して6ヶ月の男の子がおって、「おまえがデータ盗んだんかっ」と山さんに殴られてまうんやけど、その子は昼間山さんから怒られたのが悔しくて、夜中に旋盤機の自主トレに来てたんよね。じゃぁ、誰がデータを盗んだのかと騒いでたら、実は・・・。

 先週もちょっと沁みるところあったけど、今週もこの工場の人たちの気持ちの暖かさに、しみじみさせられたな。載寧君って寂しそうにほほえむ顔が武器なんちゃうん。

 特撮出身の男子は、誰も皆頭一つでかいやんか。みんなで立ち話してるとき、載寧君画面からはみ出そうや。載寧君のお父さん役が徳井さんやねんけど、徳井さんと載寧君と何センチ違うんやろ?

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2006.11.07

桜2号・第2回

 鉄也が作ったロボット・桜2号。起動後1週間で目玉焼きを作ったり、インスタントコーヒー淹れたりできるようになってるんよね。

 桜2号は見たものをそのまま覚えたり、百科事典を丸暗記したりして、どんどん知識を増やしていくんやけど、言葉は標準語なんやな。周りはこてこての大阪弁やのにね。それとも標準語を話すようにシステム組んであるって解釈でええんかな。

 それでも鉄也がめそめそしてる肝心な所では、さくらが生前ビデオに残してあったセリフをそのまま言うんよね。「私はここにいるよ。だからもう泣いたらあかん。鉄也、笑顔やで」
 若い女の子に大阪弁でこんなセリフ言われたら、男子はメロメロになるやろな。

 載寧君がやってる鉄也って男の子は、1年前に骨髄性白血病で亡くなった恋人のさくらのことが忘れられへんで苦しんでるんやけど、この苦しみは時間だけしか解決でけへんやんか、でも恋人そっくりのロボットがいつも目の前にいると、そっから抜け出されへんようになるんちゃうかな。

 鉄也ってナイーブな子やから、どことなくいつも寂しそうな顔してるんよね。元気な載寧君見たい人にはちょっと物足りへんかも。だって泣きみそやねんもん。

 桜2号に携帯電話をかける鉄也。「窓開けてみ、めちゃめちゃええ星出てるで」言うて、別々の場所から星空を見上げるんやけど、大阪の空にそんな星いっぱい見えへんがなと突っ込んでみたりして。

 エンドは、徳永英明の「なごり雪」。めっちゃ沁みる選曲やなぁ。

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2006.10.31

おりんと桜

 ○逃亡者おりん
 舞台のお仕事でボウケンジャーからガジャ様が遠ざかっておられるので、ガジャ様成分補充のため、ゲスト悪役の大高さん見ました。

 テレビ東京系初の連続ドラマらしいよね。だいたい村をんなはNHKの金曜時代劇ファンやったんやんか、なのに木曜日に引っ越してしまってさ、でもやっぱり金曜日は時代劇やなぁ。必殺のころからの決まりやね。

 さて、「逃亡者おりん」。箱根の関所を通りたくても、手形を持っていないおりんは獣道を村人になりすまして通ろうとする。そこへおりんの追っ手が現れ、傷ついてしまう。傷を癒すために山小屋へ逃れるおりん。そこに雨宿りで現れた侍二人。月代が伸びてたから、先週の予告見たとき浪人者かなって思ってたんやけど、上意討ちの旅をしているうちに路銀が尽きてきて、床屋に行くお金もなくなったんか。
 この侍二人も悲惨やったよね。殿が気に入ったのが藩士の妻、その妻を連れて逃げた侍の後を追うのに、友達やった侍を追っ手に使わすんやからなぁ。

 大高さんの侍は金で、連れの方は女に目がないっていう設定やったのかな。

 おりんを匿ってくれた木地師の夫婦が脱藩した侍。おりんと藩士の追っ手が合流してまうんよね、で最後、大高さんたち追っ手側も追われてた夫婦の方も亡くなってまうという実も蓋もない展開。しゃーないかそういうドラマなんやから。

 ○桜2号
 載寧君、待望の主演ドラマ。ブルーの林君、イエローの木下あゆ美ちゃんが既に主演張ったから、やっぱり気合も入ってるんちゃうかな。

 大阪朝日放送制作のドラマで、大阪が舞台やから載寧君、大阪弁がんばってます。せやけど、ちょっと背中が痒くなるイントネーションの時あるけどね。

 ヒロイン桜役は劇場版仮面ライダー剣でラルクやってた三津谷葉子ちゃん。

 父親が町工場をやってる息子・テツヤは人型ロボットを作る天才。1年前に亡くなった恋人・さくらとそっくりのロボット桜2号を作って…。というようなストーリー。8回連続。
 
 亡くなった恋人そっくりなロボットを作ったってところで、もうラストが切ないというのが決定してるような気がするんやけど。

 「逃亡者おりん」にしても「桜2号」にしても全国平等に見られるドラマではないんやけど、「桜2号」を関西以外で見られるのが今のところ、山形テレビ〔11月13日(月)深夜0:45~〕・青森朝日放送〔11月15日(水)深夜0:45~〕・秋田朝日放送〔11月20日(月)1:15~〕みたいよ。微妙やなぁ。

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2006.10.19

Colors

 日曜日の話の続き。

 松竹座を出たら自然に足はアルシヨンへ。相変わらず満席やったなぁ。だいたいゆっくりケーキや料理を味わう人が多いから、回転率がよくないんよ。その分、席があくまで15分以上は待たなあかんのは、覚悟して行くんやけどね。

 いただいたのは、イチジクのミルフィーユ。デジカメ持っていくの忘れてたから、画像でご紹介でけへんのが残念やったけど、美味しかったよ。紅茶も名前忘れたけど、普段なかなか飲まれへんような、味わい深さで、テーブルの前に座っちゃったら、待ってる人のことはすっかり忘れて、お尻に根が生えてもうたがな。

 歌舞伎が終わったのが、2時25分くらいやったかな、普通のに比べると30分くらいは短かったから、ケーキを食べても時間的に余裕があったので、その後一緒に行った友人と別れて、日本橋道楽覗きに行ったんやんか。

 1時間半粘ったお陰で、見つけたのが松田悟志の「Colors」。これレンタル落ちちゃうかってん、新品よ新品。在庫処分でどっかからでてきたんちゃうかな、たった1本だけ残ってました。新品やったので特典のオリジナルポストカードももちろん封入してありました。実は絵葉書好きな村をんな、コレクションが増えて、めちゃ嬉しかったがな。

 02年12月4日の日付になってたから、4年前のまっすん、ちょっと可愛い。35分間、まっすんの魅力凝縮。釣りのシーンももちろんあったし、バスケの巧いところにも感心。「松田ラボ」で昔部屋が狭い狭いってよく書いてはったけど、ほんまに狭かった(笑)。たぶん撮影があるから部屋中に吊ってあった服を片付けて窓も開けてたんやなと思いながら見てたんやけどね。

 でもねぇ、真摯に語ってるまっすんを見てると、こっちが恥ずかしくなってくるって感は残ったな。「DISTANCE」の録音風景なんかも映ってたけど、せっかくやからPVも収録してくれてたら良かったのにと、ふと思ったんやけど。

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2006.10.12

新 影の軍団 1

 前回の「ガメラ」といい、今回の「新 影の軍団」といい、なんでこんな記事が続いているかというと、先週の土曜日、家の近くのレンタルビデオ屋が旧作ビデオレンタル1本100円dayやったんよね。 それで仮面ライダー龍騎4・5、ガメラ1、新影の軍団1を借りて見てたという訳。

 10月9日(月)、昼食後(うちの家は昼食が11時)、仮面ライダー龍騎見てて、さぁぼちぼち「芋たこなんきん」始まるがなとミラーワールドから現実の世界に戻ってきたら、核実験のニュースで大騒ぎになってて、びっくりしてもうた。

 さて「新 影の軍団1」。

 元々伊賀の下忍生まれの疾風(山口祥行)、妖騎(高野八誠)、金剛丸(船木誠勝)の3人は、子供の頃織田信長の伊賀攻めの時に逃げ出し、3人で食べるものを盗んで生き延びていた。毎日のこんな生活に飽き飽きした疾風は、紫苑城を盗もうと2人を誘い、城の金蔵に忍び込んだ所を、服部半蔵に見つかり、散り散りになっている伊賀者を集めていると声を掛けられる。

 服部半蔵に教えられた山寺に行くと、伊賀者たちが集まっていた。そこには紫苑城の姫が匿われているので、その姫を守るようにと服部半蔵に命ぜられるのだが、風魔一族の襲撃にあい、まんまと姫を奪われてしまう。

 そこで姫を奪還するために、集まった伊賀者が力をあわせて風魔の陣地を襲う。

というのが大雑把なストーリー。はっきり言って突っ込みたくなる箇所満載なストーリーで、時代劇というよりも忍者ゲームを映画化したって感じかな。

 1の主役は山口祥行さんやろな。アクションが凄いです。立ち回りしながら、斬りつけた相手の忍者を足で蹴り飛ばすなんて荒業、やってのけてるもんね。今まで人を斬ったことがなかった疾風たちが、風魔との戦いの中で忍者として一人前になっていくところなんかもすごかったよ。

 仮面ライダーカブトの田所さんにちょっと物足りなさを感じてる人に一度見て欲しい作品です。最近田所さんコメディーパート担当させられてるからねぇ。カブトでしか山口さんを知らない人は目から鱗が落ちるかも。(でもVシネマなんで、かなり血なまぐさいから、いくらお芝居とはいえそういうの苦手な人には、お奨めできないんですが。)

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2006.04.07

柳生十兵衛七番勝負 島原の乱

  いよいよ始まりました、柳生十兵衛七番勝負の第2弾。
高野八誠君、初っ端忍者の黒装束やんか。八誠君の目の鋭さが強調されて、素敵なんよねぇ。NHK様、八誠君の黒装束姿をありがとうございました(笑)。

 でもって、前回十兵衛の周りをうろうろしてた小沢真珠が今回出てけぇへん分、八誠君のセリフもカットも役回りも増えたみたいで、めっちゃ嬉しいんですけど。

 それで喜んでたら、十兵衛が頼りにしてた籐四郎役の本宮泰風さんが、十兵衛を裏切る荒木又衛門との板ばさみで、十兵衛と闘って討死するんよね。残念!! 十兵衛との立ち回りシーンめっちゃ迫力あってよかったのにな。

 幕府転覆を図る公家・円条寺業平の役を杉本哲太がやってるんやけど、変な公家言葉。京ことば、しゃべられへんねやったら、もう開き直って標準語でやりゃーええのに、標準語の語尾にとってつけたような公家言葉付けてあるんやもんなぁ、そんなん止めて欲しいんやけど。

 この円条寺にそそのかされて片棒担ぐ酒井阿波守の役が布施明。木暮さんと違って優柔不断みたいな感じやったかな。

 あっ、そうそう。前回佐々木蔵之介がやってた由比富士太郎の役、和泉元彌に替わってた。狂言の役者だけのことはあって、時代劇せりふばっちりやねやんか。どっちかいうと円条寺の役やってもろたほうがよかったんとちゃうやろか。そのほうが公家言葉に違和感持つことは無いはず。

 島原の乱が今回のメインテーマになるんやけど、島原の乱といえば、去年はまりまくってもうたミュージカル「SHIROH」のイメージが意識の中に完全に刷り込まれてもうてるから、その世界との相違点にひっかかれへんかどうかがちょっと心配やねんけどね。

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2006.03.03

渋江君のCM

 全部見てへんねんよ。ただ、最後の清涼飲料水を飲んでる所をチラッと動体視力で見てね、それで早速ググって見ました。

 渋江君のCM、詳しくはこちら。動いてるのも見れます(笑)。

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2006.02.15

津田英佑さん

 あんまり期待してないのに芝居見てたら、すっごい人が出てて、途中からはもうその人しか見てないってことたまにあるんやけど、2月12日(日)に行った京都労演例会「天切り松~闇がたり~」で、そんな役者さん見ました。

 もうね、背が高いし、男前やし、歌は巧いし、もちろん芝居も巧いし。
目が離されへんかったな。

 その人は"津田英佑"さん。津田さんのブログはこちら

 特撮枠とちゃうけど、"イケメンな男たち"に入れちゃいます。

 次回、大阪に津田さんが来られるのは、地球ゴージャスの正統派オリジナルミュージカル”『HUMANITY』。公演日は2006年6月21日(水)~6月30日(金)。でも、悲しいことにこまつ座の「紙屋町さくらホテル」と日程ダブって、これもパスだよ~~(涙)。って今年はどうしてこんなに芝居がダブルねんっ!!

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2006.02.09

疾風(はやて)

kage2  仮面ライダーカブトでワームと闘うゼクトルーパーに直接指示している田所役をやってる山口祥行さんなんですけど、「新 影の軍団」に出ておられます。

 というか、めっちゃ重要な役です。服部半蔵(千葉真一)の子飼いの忍者・疾風(はやて)という役。写真で言うと向かって左側の列、八誠君の後ろにいるのが、山口さん。

 このビデオ買ってすぐ見たときは、千葉ちゃん、八誠君とか金子昇君にばっかり目が行って、疾風やってる人に関しては、「ふぅ~ん、こんな人いてはるんや」くらいの印象しかなかったんやけど、カブトに出てるとなれば、見方も変わってくるやんか(めっちゃ現金なんやけど)。

 アクションの切れが凄いです。

 今のところ、田所ってモニターの前に座って指示を出してるか、立ってしゃべってるか、みたいなシチュエーションしかないけど、あれだけのアクションが出来る人やから、今後の展開としては田所達の乗ってる車がワームに襲われて、ワームと闘う田所みたいなのも絶対ありそう。それどころか、仮面ライダーに変身したっておかしくないくらいと思うんやけど。

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2005.11.05

05年秋・木曜夜ドラ

 だいたい村をんなが見るドラマを選ぶポイントは特撮出身者が出演してるかどうかってのが、大きなウェートを占めてるんやんか。

 そういうのでいくと木曜の夜はかなりドラマ見てる時間が長くなってるんよね。夕ご飯の後、「デザイナー」のビデオでシオシュンと天野君を見て、9時から「ブラザー☆ビート」で玉鉄ともこみち見て、「今夜一人のベッドで」で要君と北条君を見るんやけど、6人も見るとちょっとお腹いっぱいになってまうなぁ。

 特撮出身者を2人ペアにしてドラマに出すっていうセオリーが確立されてきてるんちゃうん、TBS系列。ギャラ的に考えても、大物1人分で2人キャスティングできて、結構ブラウン管の向こうに(いまどきはこんな言い方せぇへんか)ファンつかんでるし。

 これだけたくさんテレビドラマに進出してくると、特撮出身を隠す必要もなくなってくるような気がするねんけど、やっぱり恥ずかしいんかな。特撮出てたことが恥ずかしいっていうより、特撮に出てた頃の自分の演技が恥ずかしいっていうんでプロフィールから消してる人いてたりして(笑)。

 「今夜~」見たあと、お風呂に入って、出てきてからテレビつけたら噂の「嬢王」とかってやつやってたんやけど、金子昇君のアップが映ってさぁ、まさか木曜夜の最後の最後をレッドで締めるとは思わんかったなぁ(夜遅かったからドラマは見ずに、「おっノボちゃん、出てるんや」と思って消したんやけど)。             

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2005.10.20

10月19日のテレビ

  「相棒・殺人講義」
 夕べの「相棒」に溝呂木賢君、出てたやん。髪の毛茶色にしてたし、細くなってたから、ぱっと見たとき気が付かへんかったがな。どっかで聞いた声って思って、画面に近づいてやっと「あぁ~、溝呂木だぁ」ってな感じ(笑)。
 啓太郎のときより垢抜けてたというか、仮面ライダーに出てたからって無理してないかぁ。
 でも管理人の息子に「おじさん」って指差されてるし、「CD返してもらえないから殺したんじゃないのかぁ」なんて理不尽な取調べ受けてるし、役者としては美味しい役やったよね。こういう無理無体なこと押し付けられるの似合うから(笑)。
 今、どうしてるんかなぁ。芝居巧いんやから、もっとテレビに出て欲しいよね。

 さて、「相棒・黒衣の花嫁」に文学座の浅野雅博さんがご出演されます。というてもチョイ役らしいんやけど。
 浅野さんは文学座の舞台を中心に仕事をされているので、たま~にしかテレビに出てきはらへんので、めっちゃ貴重(笑)。
 「村をんな立寄所」のところにリンクしてある「産直あさの通信」が浅野さんのブログです。ここで顔をチェックしてから、「相棒」見てね。

 もう一つ、大阪毎日放送で放映された「ジャイケルマクソン」。「デザイナー」の番宣込みで松本莉緒ちゃんと天野君が出演してたんやけど、なんといっても関西ローカルなんで、おすそ分けに一枚。
 陣内とほしのあきが司会でゲームしたんやけど、普通こういう時ってゲストが優勝するような段取りになってるやん。ところがそこは大阪、しっかりレギュラーのフットボールアワーが優勝して、北新地の美味しいお寿司屋さんのにぎり寿司食べとったがな(笑)。

makuson

 「デザイナー」で思い出したけど、結城朱鷺とマサキってどういう関係なん?亜美に向かって「若を傷つけたらお前を殺す」とか言うてるし、ソファーでうたた寝している朱鷺をお姫様抱っこして寝室まで連れて行ってるし(笑)。

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2005.05.19

おみやさん (05年度版)

 阪神が西武相手に、いい調子で勝ってたので、ちらっと「おみやさん」覗いたら、マジマザーの渡辺梓さん出てはったやんか。ということでチャンネル替える手が止まってもうたがな。

 14年前にストーカーが殺されて、その容疑者の中に梓さんもおったんやけど、当時は容疑者全員にアリバイがあり、迷宮入りしてたんやんか。その当時の刑事の一人に宇梶がおり、直後に警察を辞めて探偵稼業をしとったんよね。
 最終的には、梓さんと宇梶の純愛物語やったというストーリーでした。
 
 「おみやさん」といえば、今回で3シリーズ目のレギュラーの一條俊君のことが気になりますやんか。石の上にも3年やなぁ、以前なら画面の左端っことか右端っこにいてますよくらいにしか映ってなかったのに、今日見てたら刑事連中の真ん中でセリフしゃべってるやんか。でも去年と衣装の色は同じ薄茶系なんよね。
 レギュラーに仲間入りしたときのキャラクター設定は確かおぼっちゃまで生意気な若者という龍騎でやってた芝浦淳そのままやったんやけど、その設定を生かせるようなセリフもポジションも無かったもんなぁ…。
 衣装が刑事とは思えない色やってことは、最初のキャラ設定がまだ生きてるってことなんかな?

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2005.05.17

「名奉行 大岡越前」by 北大路欣也

  アバレブルーの冨田翔君が出てるので気にはなってたんやけど、5月16日放映分の第5回はザ・サードステージの大高洋夫さんが出てはったので初めてちゃんと見たでぇ。
 翔君の役は大岡越前直属の家来で、今でいうと秘書みたいな感じの結構いいポジションもらってるやんか。セリフもたくさんあるし、いっぱい映るしさ。
 
 さて今週は・・・ 
 岡場所の酌婦・お照は、その日付いた客に突然切りかかり捕らえられる。お照はなぜ客に切りつけられたか厳しく取り調べられるのだが、口を割らないので、前例どおり「世をはかなんで客を道連れに心中しようとしたが未遂になったために、一生廓で奴奉公」と罪が決しようとしていた。しかしなぜお照が口を割らないのか疑問に思った大岡越前が独自に調査をすると・・・。

てな感じかな。今回はこのストーリーを縦糸に忠臣蔵が複雑に絡んでるんやんか。でもって4年前にお照は父と雇い主を殺されるという事件に遭遇しとったんよね。お照の父と雇い主の外科医・中島を殺害したと思われる、元渡り中間の直助は、その殺人事件の数日後水死体で発見されてたんやけど、その死体は人相が判らなくなるくらい顔がめちゃめちゃに打ち壊されてたんよね、でも背格好や着てるものから直助と断定されとったんやんか。
 
 大高さんの役は権兵ヱという米屋の使用人で初めは実直そうな男やねんけど、実は直助で、中島をゆすって金を巻き上げていたうえに、もう金が払えないと断られると中島と下男を殺害して逃げ、そのうえ自分に似た男を身代わりに殺害してまうという非道な男の役やったんやんか。相変わらずテレビでは怪優の役回りを一手に引き受けてる感じやなぁ。

 あぁ、なんで中島がゆすられとったかというと、中島というのは仮の姿で元赤穂藩士・小山田庄左衛門。小山田は吉良上野介邸討ち入りの前日に、姿を消したため、裏切り者として江戸の庶民たちに蔑まれてたんよね。でも中島には一人娘がおり、その娘を守るためにお照は何もしゃべれへんかったんやんか。

 1時間番組なのに、こんなに贅沢なストーリー展開。見ごたえありました。
ちなみに中島の娘お雪にはヴァンホスに出てた小向美奈子ちゃん。お照は遊井亮子ちゃんでした。

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2005.05.07

柳生十兵衛七番勝負・最終回

 とうとう「柳生十兵衛七番勝負」も"完"やったはずやねんけど、最後のナレーションが「十兵衛の修行の旅はまだまだ続く」ってねぇ、ひょっとしてシリーズ化もありえるってことかな?いや、それはそれで楽しみやねんけどね。
 佐々木蔵之介演じる由比正雪(富士太郎)が生き延びたから、続編の可能性は高いんと思うんやけど、どうやろ?
 かえでが「旦那が呼んで下さったらいつでも参上しますからね」なんて、媚を売ってたから、もし次があったとしたらかえでのレギュラーは決定やな(笑)。
 最終回のサプライズは保科家用人役の人がミスキャストやったことかな。保科肥後守って将軍の弟やねんから、そのお側用人ならかなりの高位な侍のはずやのに、どう見ても商人顔やん。
 このドラマ、ちょこちょこ意味の分からん配役あったよな(笑)。

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2005.04.30

柳生十兵衛七番勝負・第5回

 さすが千葉真一!!
 若き日の宮本武蔵やる人はたくさんいてはるけど、剣聖と呼ばれた老年の宮本武蔵できる俳優って、千葉ちゃんしかおらへんやろ。
 迷いのある柳生十兵衛に剣客として生きる道を教えるために、斬りかかっていくやんか、あの眼差し、あの気合、あの説得力、いまどきのテレビ時代劇ではなかなかお目にかかれへんのんちゃうん。堪能させていただきました。

 柳生但馬守・十兵衛・宮本武蔵とかが出てくると、どうも山田風太郎の「魔界転生」を連想してまうんよね。面白かったもんな、奇想天外すぎて。
 あぁもちろん、私的には窪塚洋介やなくて、ジュリーの天草四郎やねんけど(笑)。

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2005.04.23

柳生十兵衛七番勝負・第4回

 今週のサプライズは、"まな・かな"まで出すんかいっ!!って、ことかな。
NHKって、ドラマで大ヒットを出した時のメンバーは、結構厚遇が続くと思わへん?第2回の河合美智子といい"まな・かな"まで出してくるとは思わへんかったがな。伊吹吾郎の娘の役やってんけど、双子の必要性なんか全くない役やったのに。
 伊吹吾郎と村上弘明の立ち回りを見てたら、ふと必殺を思い出したりしちゃった。この二人、必殺で共演したことはないけど。
 伊吹吾郎って貫禄がでてきたから、必殺で元締やってた山村聡にだんだん似てきたなぁって思ったんやけど。昔から時代劇で鍛えられてきた人は、姿勢も形もきれいやねぇ。
 

 八誠君満足度、今回は高かったぞ。 

さぁ、来週いよいよ真打千葉真一登場!!待ってましたっ!

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2005.04.16

柳生十兵衛七番勝負・第3回

 全6回シリーズやから、第3回ともなると大分佳境に入ってきたなぁ。
八誠君のセリフもいっぱいあったし、剣術の稽古のシーンもあったし。苦悩する大次郎、凛々しいがな。
 で、今週のサプライズは本宮泰風。大和の柳生屋敷の高弟の役で出てるやんか。本宮さん出てると思って喜んでたら、柳生但馬守の部下役で出てた村井さんが討ち死に。あちゃーーーーですなぁ。
 でもさすがオルフェノクだけのことはあって、目にもとまらぬ早業で四人切り(笑)。
 最初のシーンでかえでが「柳生と伊賀は山一つ越えたら」とかって簡単そうに言うてたけど、そんなにいえるほどの山とちゃうでぇ、結構険しい山並みを越えていかなあかんねんけど。

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2005.04.09

柳生十兵衛七番勝負・第2回

 4月8日(金)の夜、サンテレビで阪神戦の中継はやってるは、関テレでは「大奥」のスペシャルはあるはでめっちゃ困りましたが、「柳生十兵衛七番勝負」忘れんと見たでぇ。
 阪神vs横浜、福原ががんばって投げてたから、こりゃぁ9時前に試合終わるやろうとたかをくくってたら、9回に横浜に追いつかれて同点になってもうたやんか。もうあちゃーーーやったよね、ゆっくり「柳生十兵衛」見られると思っとったのに。
 私の使ってるテレビデオ、不器用物でビデオを録画してる最中は他のチャンネルに切り替えられへんねやんか。だから画面は「柳生~」で消音にして、ラジオで阪神戦聞いてたという、どっちつかずの状態やったんやんか。

 さて、話を「柳生~」に。
 第2回のメインゲストは、ぐっさんやと判ってたんやけど、サプライズゲストは福本清三さん!!
 最近、福本さんあちこちの時代劇でお見かけするようになったと思わへん?去年秋にやってたマツケンの「忠臣蔵」なんか、地元京都東映で撮影してたからかもしれへんけど、第1回目には赤穂藩の藩士で城内評定の席に座ってて、最終回には吉良上野介の家来で立ち回り(笑)してはったもんね。
 福本さんってまず立ち姿がきりっとしてて(姿勢がいいのはもちろんやけど)、自分がカメラに映り込む計算ができてはるから、画面での体の角度がかっこよくて、もちろん刀さばきは完璧やんか(差してはる刀って自分のんやろか?)、そして斬られた最後はちゃんとお決まりの海老反りで顔をカメラに映して倒れ込んでいくという職人技を見せてくれはるんやもんなぁ。たいへんおいしゅうございました。
 高野八誠君、いっぱい映ってたけど、前回同様セリフは一言。
しかし、忍者の黒装束から覗く鋭い目が、めっちゃかっこよかったし。
 現時点で忍者スタイルが世界で一番似合うイケメンとちゃうん(笑)。
 第2回は家光と大納言、十兵衛と又十郎、半左衛門と采女という3組の兄弟の葛藤が絡んでて、家を残すために兄弟同士で切り結ばなければならないという苦悩の話、なかなか見ごたえがありました。
 それにしても、家光と大納言をやってる役者、どう見ても将軍家の子息という貫禄がないのが、ちょっと玉に瑕やね。あと小沢真珠ちゃん、たまに思いっきり現代語口調で浮いてるんやけど。
 
  

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2005.04.01

柳生十兵衛七番勝負

 結構金曜時代劇好きなんよね。だいたい毎週見てるんやんか。今春のシリーズは硬派やねぇ、「柳生十兵衛七番勝負」。早速鑑賞。もちろん一番のメインは高野八誠君を見ることやってんけど。柳生道場の師範代で村井克行さん出てはるし、たぶん忍者の吹き替えとか切られ役のその他大勢はJAEさんみたいやし、紅一点には小沢真珠さんが出てるしね。なかなかおいしいがな。

 八誠君って、目がいいよねぇ。寡黙な伊賀者なんやろうけど、それにしてもセリフ少ないぞ。
「新・影の軍団」とは違って、きっちりとした身なりやねんけど、それも似合ってるやんか。
 
 来週、十兵衛と闘う手練の者はぐっさんやで。七番勝負といいながら、6回シリーズとはこれいかに(笑)。

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2005.03.12

レンタル落ち

 今日、4月に上演される浪花花形歌舞伎のチケット買いに、大阪松竹座へ行ったんやんか。
で、その帰りに道頓堀ツタヤの前で、レンタル落ちのビデオがワゴンセールで300円均一で売っててん。
それで何か掘り出し物(例えば、萩野君の出てる「首領への道」とか)無いかなぁって覗き込んでたら、ええもんがあったのでもう速攻買っちゃいましたね。

 「新 影の軍団 第3章 地雷火」
 
 買ったあとで、あまりのうれしさに思いっきりニヤついてしもうたがな。花粉症のマスクしてたから、他の人にはぜんぜん気づかれへんかったはずなんやけど。

 パッケージには16,000円って印刷されてたんやけど、これ16,000円で買うにはちょっと高いよなぁ。だって第四章と前・後編になってるみたいやから。さぁ、これからいよいよ面白くなるってところで、終わっちゃうんやもん。
 でも、まぁいいか300円やったから。久々にお買い得な買い物した気がする(爆)。
 
 なんと言ってもメンツがすごいんよ。仮面ライダーから小沢真珠と唐渡亮、高野八誠、唐橋充、本宮泰風。スーパー戦隊から金子昇、倉貫匡弘、ウルトラマンから市瀬秀和。

 これから道頓堀ツタヤの前にワゴン出てたら、絶対覗いてまうやろなぁ。

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2005.03.01

Gacha7(ガチャナナ)

 今日、Gacha7(ガチャナナ)の制作をなさってる方から、メールが来てたんやんか。
 Gacha7さんとはイケメン俳優ユニットやそうで、「グランセイザー」でおまわりさんやってた正木蒼二さんや「夜叉ヶ池」に出演した蛭子直和さんや森川涼さんが所属されてるみたいです。

 恥ずかしながら「グランセイザー」ってたま~~~にしか見てへんかったから、どの役やってはる人やろうと思ってググったら、おまわりさんやってはった人でした。「あぁ、そういえば見たことある」くらいの印象しかなくて、めっちゃ申し訳ないなぁ。

 とはいえ、「イケメンな男たち」にリンクさせてもらいましたので、あのグランセイザーのおまわりさんが気になってた方、是非遊びに行ってくださいませ。

 それからGacha7さんの公演のお知らせも来てましたので、そのまま貼らせてもらいました。
 これも詳しくはGacha7さんのサイトへどうぞ~~~。

* * *
Gacha7(ガチャナナ)第1回公演のお知らせです。
【タイトル】「Monster House」
【脚本・演出】西田征史
【出演】Gacha7<高橋将仁・蛭子直和・田中優樹・正木蒼二・三橋貴志・森川涼・渡辺健>
【STORY】 突然、会社からリストラ候補として名前を挙げられた3人の中堅サラリーマン。
彼らに、最後のチャンスとして与えられたのは特別研修。
<ある場所で1ヶ月間働くこと>
そこでの結果によってはリストラ免除も有り得ると聞かされ燃え上がる3人。
だが、<ある場所>へ連れて行かれた彼らは言葉を失う。
そこは・・・・・ホストクラブだった。
【PLACE】シアターVアカサカ 
【TIME TABLE】6/16(木)~6/21(火)
【TICKET】2005年5月7日発売予定

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2005.02.17

たまには"H2"の突っ込みでも

 H2、やっぱりロケの時期に無理があるよなぁ。
夏休みの設定のはずやのに、土手の並木に葉がないがな。
夏の地方大会やのに、両軍の監督さんなんかジャンパー着てるしさ。ほんまやったら暑くてきてられへんやろ。
 それに日差しがねぇ、思いっきり冬やし(笑)。

 ゴローちゃん、なかなか純な感じで、いいなぁ。初めは栄京高校のエース広田に言い含められて、比呂に怪我をさせようと狙ってた役なので、無口で不気味な雰囲気やってんけど、南東京大会での決勝戦でチームが一つになったところで、目覚めたゴローちゃん。可愛くなってきました。
 
 悪睦月な感じだった北条君も笑顔が増えてきたし、来週は甲子園の緒戦・対戦相手のピッチャーが、ホージー予告で、ボールを構えて足を上げてるところまで映ってたやん。ちょっとはセリフあるんやろうか?

 今日の放送のおまけは、甲子園初出場祝賀会を比呂の家で開いてる時に、比呂のお母さん役の真子様が、「狼なんて怖くない」を振りつきで歌ってたところかな、ただしかなり酔っ払ってる演技やったけどね。 

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2005.01.28

悪睦月やね

 夕べの「H2」からレンゲル・北条君、ちゃんと現れました。
キャラ的にいうと、悪睦月。
 北条君の役は、田中幸太郎君の小学生時代の野球サークル友達で、北条君のお兄さんは将来プロ野球の選手に嘱望されていた高校球児やってんやんか。田中君の憧れの存在でもあったんやな。それで野球を教えてもらったりしてたんやけど、ある日練習の帰り道交差点で帽子を飛ばされた田中君が、拾いに行ったところにバイクが突っ込んできそうになり、それを助けようとしたお兄さんが変わりにバイクにはねられてキャッチャーとして一番肝心な肩を故障してまうねん。それでお兄さんは高校も辞めてしまい、それだけじゃなくてその家族みんなが引越ししたりということで、田中君は気持ち的に負い目を感じてたんやな。
 そういう役回りなので、北条君は悪睦月のテンションで口数も少なく、目つきも鋭く、なんか雰囲気も怖そうな感じをかもし出してたな。一回も笑顔なかったし。
 田中君が留守の間に、田中君の彼女が部屋に来てて、帰ってくるの待ってるんやんか、それでドアがドンて開いたから、彼女が振り返ったら怖い顔した北条君がずかずか部屋に上がりこんで来るねんもんな。めっちゃ、不気味やったよ。

 北条君、悪睦月の役やっててよかったよね、でないとこの役回ってけぇへんかったんとちゃうやろか。
 来週から、弓削っち登場です。ひょっとすると村をんなは龍騎終了して、初めてドラマに出る弓削っち見るような気がする・・・。

 話は変わるんですけど、特撮玩具オーソリティ・矢上ヒカル氏が「装着変身仮面ライダー王蛇&ガイ」を手に入れて、早速レポしてはります。
 なんか良さそうなので、明日玩具店に本物見に行ってきます。
今でも龍騎のキャラが商売になるってすごいやんね。
"ナオスケブログ。"には大人用龍騎の変身ベルト、予約中って載ってたしな。 

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2005.01.14

木曜の夜は

 いやぁ、もう木曜の夜は忙しすぎるがな。
 なにが忙しいかって、8時から11時までテレビの前に座ってなあかんやんか。
 もうぼちぼち「京都地検の女」「富豪刑事」「H2~君といた日々」の感想、他のブログでも上がり始めてるけど、私もちらっと書こうかな。

 8時から「京都地検の女」が始まるということは、それまでにビデオに録画しておいた「冬リン」「メモラブ」も片付けておかなあかんやんか。
 それが夕べはうっかりしてて昼ドラ見始めるのが遅かったから、5分ほど食い込んでしもうた。
 
 「京都地検の女」は2シリーズ目。前シリーズは司法修習生役の一人に涼平君が出てました。(しかしその年阪神タイガースが優勝街道驀進中であんまり見てなかったことが判明、同じ司法修習生役で国分佐智子も出てたけど、全然目に入ってなかったことも判明(笑)。
 そのあとの「新・科捜研の女」で555から3人が出て話題になったのを踏まえて、今回はアバレから2人採用ってとこなんやろうな。で初回なんで司法修習生3人のキャラクター紹介がチラッとあったんやけど、それだけでも気ィ使ってるんちゃうん。前シリーズでも科研のほうでもそんな紹介シーンなかったと思うけどな。アバレッド・西君は渡辺いっけいさんの部下役で、最後に犯人の決定的証拠を見つけるっていういいシーンもらってたよね。

 「富豪刑事」は本当申し訳ないけど、ちらちらーっとしか見てへんかったんやんか。でもたまたまチャンネル合わせたときに、載寧君見れました。セリフしゃべる時に、あごが上がるのって載寧君の癖やったんや。芝居が巧い人たちに囲まれると目立つよね。まだまだこれからが勉強やな。変な癖が奇麗に抜けるのに何年かかるやろか。がんばれ!

 「H2~君といた日々」 もう真剣に見てもうた。どうもスポ根系が好きなのは、子供の頃から見続けてきたからかもしれへんなぁ。年代的に私らが子供の頃ってスポ根アニメ全盛時代やったし、有名なところはほとんど見て育ってきてるから。もう受け入れられる素地が出来上がってるんやろか。
 ここで田中幸太朗君は、高校に入学して野球部に入ったとたんに練習でも場外ホームランを連発し、もちろんレギュラーで4番を打つというめっちゃかっこいい男の子の役やねんけど、はっきりいってアバレキラーよりも田中君のニンにおうてるんちゃうんかな。今のところ05年冬ドラマの中で一番、真剣に見ると思う。

 さて、13日木曜日の夜に村をんなが見たテレビ・ビデオで東映特撮出演者は何人でしょう?
 答えは、11人やで、出すぎやっちゅうねん。
 「冬リン」で龍騎・まっすんと555・泉君と虐待親父(実はこの親父役の吉満さん555の5回目に喫茶店のマスター役で出てはったらしい)
 「メモラブ」で555・村上君と原田君。
 「京都地検の女」でアバレン・西君と阿部君、555にゲスト出演してた松尾君。
 「富豪刑事」でデカレン・載寧君。
 「H2」でアバレン・田中幸太朗君とデカレン・真子様。でも予定ではまだ何人か追加で出てくるらしいやんか。

 04年秋ドラマシーズンは、毎週木曜日は3人のお顔を拝めるだけで満足してたのに(遠い目)←ついこの間やん!!
 今まで、火・木・土にココログ更新目指してたけど、木曜の夜は忙しくて更新できなくなると思います(笑)。

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2005.01.08

デレデレや~ん

 あんまりちゃんと見てへんかったんやけど、今夜の「ハニカミデート」田中幸太朗君と森下千里ちゃんやったやんか。
 
もうアバレキラー、顔が緩みっぱなし(爆)。完全にめぐみに振り回されてるし。「めぐみ、恐るべし!!」by島田奈々子。

 なんか鄙びた温泉に行くんやけど、温泉に入ることになって男女別々と混浴を選べるねん、そこで幸太朗君は混浴にしたかった下心みえみえやってんけど、初めてなんで遠慮して別々のほうに入りやんねん。でもお互いの声が聞こえるようになってて、森下千里ちゃんが「今どんな姿勢?」って聞くねやんか。幸太朗君は真面目に「半身浴」って答えてるのに、千里ちゃんが同じこと聞かれたら「海老反り」とかって答えとったでぇ。完全にもてあそばれてるし。
 最後のハニカミプランは一つの布団に・・・。もう完全に幸太朗君、骨抜きになってました。

 以上、TBS系列が見られない皆様へのレビューでした。

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2004.11.11

おぉーーーーっ!!

 今日といっても11月10日のことやねんけど、仕事が終わってから「エリザベート」見にいったんで、遅くなるしブログの更新止めとこうかなって思ってたんやんか、ところがこれは書かずにおられないという出来事がっ!!

 茶屋町アプローズに向かって歩いてたら、向こうからどっかで見たことあるでっかい人が友達(男)としゃべりながら歩いてくるねやんか。どっかで見たことのある顔、聞いたことのある声やなぁって思ったら、涼平君やんか!!もうまじまじと見上げてしもうたがな。
 
 やったーーー、生涼平、見ちゃったよう。

生涼平君の印象は、もちろん背がでかい、その割りに顔がちっちゃい、。それ以外はテレビのままって感じやったかな。あんまりタレントオーラを発してなかったし、薄暗くなりかけてる時間やから、気づいてない人も多かったかも。

 今、シアタードラマシティに「夜叉が池」来てるんよね。
 『いいんかぁ、こんな時間に素で劇場の外うろうろしてても』なんて、一瞬思わんことも無かったけど、うろうろしてくれてはったから、私も涼平君見ることができたんやし、今年の残りの運を使い果たしてしまった村をんなでした(笑)。

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2004.11.04

至福の3本立て

 夕食後

 「愛のソレア]のビデオで 堀江君 を見て、

 「黒革の手帖」で 萩野君 を見て、

 「大奥」で 金子君 を見る。

ドロドロドラマばっかりやけど、私には至福の木曜夜ドラマ3本立て。

来週もこの幸せが続くんやなぁ・・・。

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2004.11.02

マツケン忠臣蔵・第3回

 マツケン忠臣蔵、忠臣蔵っていうだけあって男優の需要が高い作品やないですか。
で、東映公式サイトもキャストが多すぎて別ページになってるし。特撮関係もちらほら名前が載ってたやん。
でも、登場人物が多すぎて毎回全員が出てるわけやなく、ぽろぽろ出てくるみたいやな。
 
 3回目には、矢頭右衛門七役で冨田翔君が出てたんやけど、もう全然誰か判らへんかったし。アバレブルーのときのイメージなんか全くなくて、見ながら「これ、誰やったっけ???確か特撮出身、泉君じゃないしなぁ・・・」ってずーっと胸に引っかかったままやったがな。見終わった後で、サイトで名前確認して、そういえば口元が冨田君やったよなぁってくらい違ってたよ。結構長いセリフもらってたし、いいポジションやったよなぁ。

 それから神崎与五郎役で、村井克行さんが居酒屋でちらっと出たはりました。
 あと、二日連続で見てしまいました春田純一さんが小林平八郎の役で。小林平八郎って吉良家の家来やから、討ち入りのシーンですごい立ち回り見せてくれるんやろうか。
 
 私も東映制作のテレビドラマよく見てるんで、先週から今週にかけての春田純一祭、全部見てもうたがな(爆)。
今までちゃんと見たことのなかった[京都迷宮案内」まで、春田さん出てるんやったら見てみるかってね。そしたら、「虹かな」で中野社長やってた小木さんが出てたこと初めて知ったし。
 今シーズンの東映制作のテレビドラマで春田さんが出てないのは、デカレンジャーと大奥の2本だけ。こうなったら東映テレビジャックして欲しかったな(笑)。
 ちなみに春田純一祭のなかで一番良かったのはやっぱり広瀬父やと思ったんやけど。

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2004.08.12

おみやさん 第7回

 「おみやさん」に栗田麗さんが出てはったから、しっかり見ましたよ。
 なんか「仮面ライダーブレイド」に出てたときよりも伸び伸び演技してはったんとちゃう?
 ブレイドの時は橘さんの様子が変やからずーっと心配してる演技が多かったもんね。にっこりしたのはデートして橘さんのお洋服を見立ててあげてる時くらいしか、印象になかったもんなぁ。
 今日は、にっこりシーンあり、疑われていることにちょっと不服そうな顔あり、親の敵をとるために犯人に襲い掛かるシーンあり、反対に刺されて苦痛に歪む顔あり、おみやさんにさとされて涙ぐむところあり、栗田さんの持ち味がすっごい発揮されてたやんか。
 やっぱり芝居上手いわ。

 今日、一條君逃げる犯人を追っかけて、川に飛び込まされてたやん。そのあとの取調べのシーンは京都府警の黒ジャージ。おみやさんが始まってからずーっと同じスーツ(たぶんそう思う)の衣装。それが川に飛び込まされたんやから、別のスーツやなくてジャージっていうのが変にリアルやなぁ。
 一条君の衣装のスーツ同じのが何着かあるんかな?だって、1着しかなかったらこのシーンのテストでけへんやん。だいたい茶系の変わった色やから同じ衣装って思うてまうんかもしれへん。紺とかグレー系やったら、どれでも同じに見えるのにな。
また来週からいつもの衣装かな。いくら一番下っ端の刑事役とはいえ、たまにはスーツ替えてもうたらええのに。

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2004.07.22

おみやさん、第5回

 今日の「おみやさん」に中島ひろ子さんが出るっていうんで「コリャ、見やなあかん」と思ってたのに、まんぼう亭さんのところでコメント書いてて気が付いたら、8時10分やったやんかぁ。

 もうしゃーないからそこから見たけどね(汗)。中島ひろ子さんといえばこの春昼の連ドラ「新・いのちの現場から」で真面目な坂本看護主任の役をずーっと見てたから、懐かしかったやん。
 坂本看護主任のときはほとんどが白衣やったんやけど、今日の中島さんはスナックのママ役なんで、お洋服も結構ケバイ系やったし、髪の毛もかなり茶色に染めてたし、投げやりな表情とかも楽しましてもろうたんやけど、最後の8年前の事件について告白するシーンは、中島さんの真面目な持ち味が出てて、坂本看護主任を思い出したがな。
 他人に言えない過去があるみたいな役、いいよね。

 ちょうどテレビをつけたとき、大滝刑事(加勢大周)が指名手配犯をうっかり逃がしてしまい、鴨川東署に帰ってきて、捜査1課長にこっぴどくしかられるシーンやってんけど、そこで一條君が隣に立ってる先輩刑事に「最近大滝さんやる気ないんじゃないですか」とかなんとかなんで自分まで一緒に怒られなあかんねんみたいな顔して、ささやきかけるっていう芝居があって、「あぁやっと一條君も自分を見せられるシーンもらえるようになったんや」とちょっと感慨。この時間、裏で野球やってるとどうしてもそっちがメインになるんやけど、毎週少しでもシーンが増えてくるようなら、こっちも見る甲斐があるからなぁ、東映さん一條君のカット&セリフ増やしてくださいませ~。
 それにしてもやっぱり生意気な若造キャラやねんけど(笑)。

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2004.06.20

松田悟志のヴァンホス&ハニカミ

 スーパーヒーロータイムがお休みなので、大阪は1週遅れやけど、「ヴァンパイアホスト」のレビューでも書こうかな。ヴァンホスは2回で1エピソードっていう形になってるねんな。で、今回は「魔女の呪い殺人事件、解決編」ということやったんやけど、全然解決編になってなかったし。というかラストへの幕開けっていう感じやったんかもしれへん。

 ヴァンホス見てない人の為に「魔女の呪い殺人事件」のあらすじを・・・
 魔女を降臨させる儀式に莉音の友人志穂も参加していた。もし魔女が降臨すれば、なんでも自分の願いをかなえてくれるというのだ。そして降臨してきた印として白バラが赤いバラに色を替えて教えると言うものだった。3人が祭壇に向かって、忘我状態で踊っていると魔女が降臨してきたのである。その姿を携帯のカメラで写した友達の一人が空から落ちてきて死ぬ。そのことで恐怖におびえた志穂は莉音に相談する。
 魔女降臨の儀式を仕切っていたひとみは魔女の命令を聞かないと今度は自分たちが殺されると志穂を呼び出す。そしてヴァンパイアの蘇芳を鉈で襲う。
 蘇芳は魔女に操られたひとみと志穂によって腕を切り落とされるのだが、不死身のヴァンパイアに変身して腕を再び元に戻し、ひとみと志穂を操っている魔女の正体を明かそうとするのだが・・・。

 莉音ちゃん役の子とひとみ役の子がすっごい似てて、初めの魔女の儀式で踊っているひとみを見て、ありゃ莉音ちゃんがこんな儀式に参加するわけないのにおかしいなぁって思って見てたんやな。そしたら違う子やったんやけど、ほんまによう似てるがな。で、このエピソード結構血みどろでねぇ、深夜ドラマでよかったかも。でなかったら、この間の事件との絡みでオンエアでけへんかったかもしれへん。結局志穂も殺されたし、ひとみはヴァンパイアにされてしまってたんや。来週からはひとみをヴァンパイアにしたレイラと蘇芳との戦いが始まるみたい。

 ヴァンホスはまっすんのかっこいいところと三枚目のところの絡み具合がちょうどええ感じなんやんか、一回見ると癖になる面白さっていうんかな。もっとずーっと蘇芳と莉音のコンビ見たかったんやけどな。

 まっすんのヴァンホス書いたついでに金曜日のハニカミのほうもちょっと書いとこかな。
 デートの相手やったんが田丸麻紀さんで、この人須賀っちが出てた「ロッカーのハナコさん」の第1週目のエピソードヒロイン・長野かける役やったんよ。大学時代付き合ってた先輩の入った会社に自分も入って、さぁこれからって言う時にその先輩は名古屋に転勤になって、上司を逆恨みしててんけど、実は先輩の方が名古屋支店長の娘と結婚するために自ら転勤を望み、振られた長野の恨みをロッカーの花子さんが晴らして上げるっていう話。
 須賀っちと共演してて、まっすんとハニカミデートやからなぁ、微妙に龍騎絡みやんか。
 まっすんが昼ごはんに連れて行ったレストラン、もうそれ見ただけで

       キターーーーーーーーーッて

笑うてもうたがな。もう得意中の得意。フィッシングはまっすんの命みたいなもんやからなぁ。テーブルの横が釣堀のようなイケスになってて、自分の釣った魚を料理してくれるところやねんでぇ。田丸さんの釣竿に餌つけてあげてる時の顔なんて、もう悟志少年に戻ってたし。完全に素状態やったんちゃう。
 でもって、まっすんが自分の魚釣ってるときの、その釣竿裁きの素晴らしさ。おぉさすが~と感心してしもうたし。
 まっすんは普段大阪弁やんか、馴染んできたら田丸さんかてもうネイティブな大阪弁しゃべってて、あぁこの子も大阪の子やったんやと知りました。
 スタジオでビデオ見ながら、ゲストとかがコメントしてた時に、来てた若い女子のタレントが「大阪弁の女の子って可愛いですよね。もちろんマチャミさんも中島さんも」とかっておべんちゃら言うてたら、それに対してマチャミがえっらい嬉しがっとったんやんかぁ。それみて思わず「可愛い女の子がしゃべる大阪弁が可愛いンやんか」と突っ込んでもうたがな。

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2004.06.17

おみやさん、第1回

 今日から「おみやさん」始まりましたねぇ。阪神も負けてたし、ゆっくり見ようかなと思ってたら友達から電話があって、音を消して動いてる画面だけ見てたんやけど、先週の予告の時にえっらいみんなごっつい衣装着てるなと思ってたら、あれ去年の映像使うてたみたいやな。
 今日、見てたら、まぁまぁ初夏らしい服装やったし、一條君の髪の毛も黒やったし。

 しかしちょっと集中できてなかったということもあるけど、今日は一條君はちらちらしか出てへんかったから、まぁ次からのお楽しみと言うことで・・・。

 きのうのクイズヘキサゴン宝塚OG対決がめちゃめちゃ面白かったりとか、阪神タイガースが久しぶりに連勝やったりとか書きたいこといっぱいあったのになぁ、メンテナンス中やったからお休みしちゃいました。

 それで空いた時間に、「とりあえずいっとけ」さんで紹介されてたゲームやってたら、やっぱりいつもの時間になってもうたがな~。
 

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2004.06.15

財務捜査官 雨宮瑠璃子

 夕べ、適当にチャンネルを廻してたら、神保悟志さんの顔がアップになっとったんやか。
相変わらず、龍騎メンバーがテレビに出てると、見てしまうなぁ。
 そのままずるずる月曜サスペンス「財務捜査官 雨宮瑠璃子」見てもうたがな。

 ベテラン銀行員の雨宮瑠璃子は同期と融資課長の座を争ってたんやけど、それに敗れて同僚の神保悟志からはなんとなく肩たたきみたいなこと言われて、やけ酒を飲んでふらついている時に壁に貼ってある財務捜査官のポスターを見つけて、銀行を辞めて警察官に転職するんやんか。で、今度は財務捜査官の同僚の中に津田寛治さんがおるやんか、こうなったら見るしかないやん、龍騎中毒者としては。

 まぁ、簡単に言うと経済事件を追い詰めるために帳簿類の数字を読める人間を集めた集団で、ちょっとマルサみたいな感じでした。捜査一課の人間からは「帳簿屋」なんて呼ばれて、下に見られてるんやけどね。(まぁ全員が銀行や商社からの転職組で生え抜きとちゃうからかもしれへんねんけど)

 はっきり言って、面白かったです。結構キャスティングにも力が入ってて、シリーズ化を狙ってるかなって感じやねぇ。雨宮とコンビを組む捜査一課の刑事で柳葉敏郎とか出てたし、でもちょっとセクハラ系やったな。
 私こういうマルサとか経済事件系のサスペンスの方が好きなんかもしれへんな。

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2004.06.09

ひっさしぶりや~ん

 今日の「はみ刑」はサッカー中継のため、30分遅れて始まりました。
 その前、阪神の負けでがっくり来てたんやなぁ、試合が終わったのが9時過ぎくらいやったから、「はみ刑」の始まるまでちょこっと時間つぶしにと思って、テレ東の「愛と女のサスペンス」ぼーっと見てたら、西岡徳馬の後ろに立ってる若手刑事の役で、堀江慶君が出てるやんかぁ。

 予期せぬところで見るとほんまに「おぉっ」って感じやね。何が「おぉっ」かというと、まだテレビに俳優で出るんやってびっくりしたことかな。最近は映画監督とか演出とか脚本とかの方が忙しそうやしね。

 えーっと一番最近堀江君を見たのが「踊るさんま御殿」に出てた時。もう特撮ヒーロー出身の若手俳優の常道、最初に紹介されてあとはにこにこさんまとゲストのトークを聞いてる一般視聴者やったやんか。その前は、ハリケンvsガオレンのVシネマのビデオやから。スーツ姿の堀江君ははじめて見ます。ガオシルバーの玉山鉄二君が出てくるまでは、ガオレンの中では堀江君が一番お気に入りやったかな。理由は堀江君の芝居が一番安心して見られたから。やっぱりその辺は日芸出身(映像科やけど)やから基本がしっかりしてるんやろうなって思ってました。

 今日の演技は若手刑事の役やし、西岡徳馬が濃~い演技やったし、まぁそんなところかなということで。

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2004.06.03

役名が須賀かいっ!!

 前に涼平君が6月9日の「はみ出し刑事情熱系」に出るって書いたんやけど、夕べ予告編見たら、チラッと倒れるところ映ってたやんか。なんか花婿風の衣装やったから、これは似合うやろうなぁと思って、ストーリーをチェックしに東映TVウェブサイトへ行ってんやんか。

 涼平君の役名見て、自分の目がおかしくなったんかとおもったがな、"須賀幹雄"だって。
 「相棒」の時が死刑囚浅倉、「新・科捜研の女」では泉君が乾、それくらいの遊びならいいけどねぇ、これからは松田とか萩野とか高野とか菊池とかでまくるんとちゃうやろね。さすがに溝呂木とか半田とかは珍しすぎて使いにくいやろうけど。

 そういえば、「はみ刑」のレギュラー広域特別捜査隊の工藤巡査の奥さん役で山口香緒里ねぇさんも来週は出てきはるんやねぇ。

 来週で「新・科捜研の女」が最終回で、そのあとは「おみやさん」がスタート、一條君今回もレギュラー入りやん。
キャッホー、これで毎週一条君の顔が見られるし。前回は一條君がメインになるストーリー全然なかってんやんか。
今シリーズこそ、一條君メインのストーリーが見たいがな。
予告見てたら結構厚着してたんで、えらい早うから撮影してたみたいやな。
 そして秋からは「相棒4」もスタートするみたい・・・これは楽しみやなぁ。

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2004.05.10

銭形平次・・・ゲスト 原田篤

 原田篤君がゲストで出てるということで銭形平次見てしまいました。
何年ぶりやろ?銭形平次見るのん。もう銭形平次といえば大川橋蔵のぱっちりお目々と「男だった~ら~」がしっかりと刷り込まれてしもうてるがな(笑)。

 原田君の役は大店の一人息子で商売熱心な真面目男。その父親も商売だけじゃなく貧しい人たちに施し物をしたりと悪い噂など一つもないような男だったのです。ところがそんな父親が突然生前葬をすると言い出して、その生前葬の最中に殺害されてしまったのです。

 原田君は、普通の真面目な男の役で、555の時のように常に何かにおびえ続けてるというわけでもなく、特撮出身やからというて立ち回りがあるわけでもなく、ただ父親が何者かに殺され、その父が実は昔藩の御用金を盗んだうちの一人だったことを知らされて、呆然としているという役やってんな。手堅い演技とでもいうんかな、安心して見てられるという感じやったね。

 私が原田篤君を初めて見たのは去年の今ごろフジ系列でやってた昼ドラ「愛しき者へ」やったんよ。
 このドラマは代理母出産をテーマにしたやつでね、原田君の役は主人公たちがよく集まるイタメシ屋のマスターの役でした。原田君ってちょっと口跡が甘~い感じがするんで、ちょっと私としては苦手かなと思ってたんやね。
 公式サイトのプロフィールでスーパー戦隊出身というのを見て、そういえばそれ系の顔やななんて思うてたぐらいかな、そのときは。

 で、秋から仮面ライダーデルタとして出始めて、初めて変身を見せたときなんか、もう形のシャープさにすっかり「さすが戦隊出身!!やっぱり違うがな~」って「愛しき者へ」の印象から手の平を返したように変わってしもうたで(笑)。

 ちなみにこの「愛しき者へ」の主演は国生さゆり、その夫役が来週からブレイドに登場する増沢望。代理母役が馬渕英里何。馬渕の友達役がアギトで小沢澄子をやってた藤田瞳子でした。

 最後に「イケメンな男たち」に増沢望のサイトリンクさせときました。5月いっぱいまでの期間限定にするかどうかはただいま考え中やねん。もうブレイドに出たときの話とか写真とかアップされてるし。来週の日曜日までに増沢望について予習できます。
 

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2004.05.05

はみだし刑事情熱系

 今シリーズは最終章だそうです。前回のシリーズはそれとなく見てたんやけど、今シリーズは今日が初めて。
一條俊君が出るっていうのをテレビブロスで見つけへんかったら、見てなかったと思うな。

 私はどっちかというと「はみだし刑事」とか「はぐれ刑事」とかみたいなヒューマン系苦手なんやな。「相棒」みたいな捻りの効いたほうが好きなもんでね。

 一條君は現金輸送車襲撃犯で現金と短銃を持って、仲間と水族館へ人質をとって立てこもる。ところがこの水族館で異常な行動をとりはじめ、仲間を撃ってしまう。そこへ突入した警察によって、人質は解放されて非常口に向かう途中に一人の女性が元来た方へ戻って、一條君を捜す。一方ある部屋に逃げ込んだ一條君を追い詰めた刑事たちだったのだが、銃撃戦が始まりそうになったときのその女性が一條君の前に立ちふさがり撃たれて倒れてしまう。その女性を撃ったのは誰か?なぜ彼女は一條君の前に立ったのか?みたいな話でした。

 一條君、全ての感情を封じ込めている心の傷を負った青年の役で、ちょっと野生的な感じも出てて良かったかな。
 セリフがほとんど無くて表情だけで感情を見せるっていう結構難しい役やったんやけど、影のある役も似合うようになってきたなぁと感慨・・・。

 去年「おみやさん」にレギュラーで出てるの毎週見てたけど、あの時は周りの出演者の中で若輩過ぎて、一條君にからむエピソード的な話が一回もなくて、もっと見せ場はないんかい!!って思いながら見てたんやけどね。

 しかしやっぱり私は柴田恭兵苦手やなぁ。涼平君が6月9日放送分に出るらしいんやけど、たぶんそれまではまた見いひんやろうな。

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2004.02.04

ヘキサゴン、見たぁ?

 今日のクイズヘキサゴンに、ファイズの半田健人君とガオレッドの金子昇君が出てましたね。
それにしても半田君て冷静な子やねぇ。70年代の歌謡曲が好きなのは薄々知ってたけど、題名と作詞家と作曲家をセットで覚えてるやなんて、それってマニアやし。でも、優勝できてよかったよかった。
 一年間茶髪の半田君を見てたから、黒髪になって雰囲気が益々落ち着いて見えたような気がする。
 ノボちゃんは相変わらずやったけどね。

 夕べ確定申告書、書き上げました。なんと所得税=0でした。ということで私は税金と呼ばれるものは消費税と府・市民税しか払ってません。こう世の中不景気やと、私みたいな人も増えてるんやろうなぁ。そうなると間接税の消費税率UP論議も盛り上がるってことか。消費税も還付されへんのやろかとふと思ってしまいました。(無理やけどね)

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