2008.05.07

ケータイ捜査官7 「都市伝説デビルK」

 今週の「ケータイ捜査官7」はケイタのクラスメート・御堂優璃がメイン。

 優璃の前を歩いていた女の人が、ゼロワン(黒い歩くケータイ)に気をとられて、道路の真ん中で信号が変わったのにも気が付かず立ちすくんで、もう少しで車に轢かれそうになるんやんか。それで優璃もゼロワンに気が付くんやけど、ゼロワンはデビルKとして見た人は死んでまうとかって都市伝説になってたんよね。

 その都市伝説を信じている優璃は、しゃっくりは止まらなくなるわ、ギターが頭の上から落ちてくるわ、こけた時にもうちょっとで割れたガラスに顔を突っ込みそうになるわと悪いことばかり続いて、気分が完全に凹んでまうんよね。

 で、セブンが優璃の前にエンジェルKとなって現れて、元の元気な優璃に戻るってのが大体のストーリー。

 ケイタの元に、事故の聴取を取りに刑事がくるんやけど、なんで体育教師の準備室やったんやろ。まぁ、千原兄がいかにも体育教師って感じでえぇ味出してたけどさ(笑)。

 バスケットボール大会のポスターを作らせてるんやけど、生徒が"Winner"の綴り聞いたら、「辞書で調べろ」とかって逃げてるし。この先生の使ってるパソコンがもうかなりぼろくって爪楊枝が3本も置いてあるんよね、なんか生活感あるし。

 優璃の話を聞いたセブンが、彼女のためにエンジェルKになってあげるんやけど、満面の笑みでめっちゃキモカワやったなぁ。

 ケイタ個人の携帯にかかってきた電話を、セブンが勝手に自分の方に受信させてたよね、前回の他人のメールを勝手にチェックするのといい、携帯が進化するのがいい事かどうかって判らんようになってくるよね。

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2008.04.24

ケータイ捜査官7 「ソロ・ミッション」

 今週は、ケイタが初めて命令を受けて仕事に出るっていう話やったから、セブンの出番もいっぱいあったよね。先週は桐原とサードが中心やったから、ちょっと寂しかったやんか。

 仕事の内容はペットボット探し。ケイタ専用チャリンコもちょっとかっこよくなったやんか。なんと言ってもセブン用のホルダー付いてたし。あれちょっとおしゃれやったよね。ハンズフリーでしゃべれる。なんか交通規則が変わって、携帯しながらチャリ乗るのもダメになったんでしょ。

 空中に無数に飛び交ってるメールの中から犯罪に関わっていそうなものを拾い出すというアプリケーションをダウンロードしたお陰で、電池の消費が早くなってもうたセブン。電池が切れかけた時の就寝中ってのが、可愛かったよね。

 宝石店強盗のメールを拾ってまうセブン。滝本さんが「君は優しいんだな」って言ってたとおり、ペットボットの捜索を一時中断して、その宝石店に向かうケイタ。

 でもさぁ、宝石店強盗の現場になんとか犯人の気を引いてくれ言うて、セブンを投げ込むケイタ。自分は警察に通報するからって、「反対やろ、それ」って突っ込みながら見てたんやけど、でもそうせぇへんとセブンの可愛いのは見られへんかったわけやから、まぁその辺は大目に見るかな。

 宝石店強盗は無事警察に取り押さえられ、任務に戻るケイタたち。そこに犬の散歩で現れる予想外のお兄ちゃん。連れてた白い犬に向かって、丁寧語でしゃべってたけど、さすがにCMに出て来るお父さん犬は借りられへんかったんやな。

 結局ペットボットって亀やったんやけど、雪がちらつくほど寒い日に撮影に借り出されて亀も可哀想。なんかあのペットボットの捜索って、ケイタへの訓練の一環やったんやろな、そんな気がする。

 4月26日、玩具も携帯も発売ちゅうことで、がっちりCMも入ってたけど、ソフトバンクのCMの方がお金かかってるなと(笑)。手・足が折りたたまれて付属してるみたいで、薄い携帯が売りのご時世に、どっしり感がありましたなぁ。

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2008.04.16

ケータイ捜査官7 「エージェントの仕事」

 今回の犯罪は、狙いをつけた人間に超音波をぶつけることによって、その人間を自由に操るというもの。犯人、手塚とおるさんやし。これ系の役、欠かせないもんなぁ。でもガメラの頃から思うとちょっと老けはった感じがしたよね。ひげに白髪が混じってたみたいやし。

 てっきりもうゼロワンと組んでるんかと思ったら、その事件を起こしている所に現れてたやんか。ゼロワンと組んでからの方があくどかったけどね。タンカーの運転手さん狙ったり、警官狙ったり。警官の行動を自由にしてまうってほんま怖いがな。

 桐原とサードがメインやったので、セブンの出番少なかったのが寂しかったけど。

 エージェントとして完璧な仕事をケイタに見せる桐原。サードがスピーカーを装着するシーンが無かったね、先週のセブンがシーカー装着するシーン可愛かったから、見たかったな。

 御隠居の水戸さん、ミッキー・カーチスはさすがの貫禄。長澤奈央ちゃんもすっかり余裕で演技してるみたいやったよね。

 こうしてみると、まっすんも奈央ちゃんも随分成長したなぁと遠い目になっちゃう村をんなでした。

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2008.04.09

ケータイ捜査官7「黒いケータイ」

 アバンタイトルは先週のおさらいから。やっぱり滝本さん亡くなってたんや。

 だらだらしているケイタに対して、何事もきっちりしてるケータイのセブン。ケイタを一人前のエージェントに育てるために教育しようとしてるんやけど、どうも滝本をエージェントに育てたのもこのセブンみたいやね。

 桐原もちょびっと登場してたけど、桐原のバディケータイがなんか執事みたいでさ、ぺこぺこしてるところなんか、ちょっとデネブみたいな感じもあったかな。クールでずけずけ言う桐原に対して、ぺこぺこしてるケータイ。ちょっと可愛いよ。

 黒いケータイはゼロワン。ゼロワンの微弱電波を感知して、ケイタにシーカースタンバイを命じるセブン。シーカーが現れて、セブンがシーカーを装着するんやけど、これをどう着けるんやったっけみたいな仕種がめっちゃ可愛い。

 黒いケータイ・ゼロワンが現れたのは、科学技術センタースーパーコンピューターセクションのサーバールーム。ゼロワンはセブンをおびき寄せるためにわざと微弱電波を出してたんやて。ゼロワンも元々アンカーのバディケータイやったとかで、バディ殺しのブレイバーになってしまったとか。

 ケータイ同士のバトルも有り。アンカーの正体も徐々に明らかにされてるよね。でも先週の1時間初回SPに比べると緊張感が少し薄れてきてるような、30分やしね。まぁぼちぼち30分の雰囲気にも慣れていくかな。

 来週は、桐島(まっすん)が活躍するみたいやね。

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2008.04.03

ケータイ捜査官7 「ケータイ、歩く!?」

 初回SPということで、テレビ東京制作夜7時からのドラマにはもったいないほどめっちゃ豪華でしたなぁ。
 監督は三池崇史さんやし、ゲスト犯人は劇団ひとり、劇団ひとりに狙われる社長が国村隼さんやし。
 もう三池監督の顔で出てもらったって感じかな。

 警察とは関係なくサイバーテロと戦う秘密組織・アンダーアンカー、人間とバディケータイが一組になって捜査するみたいなんよね。

 犯人のアジトに現れた人間が、携帯を操作すると、携帯から手足が出てちっちゃいロボットになって動きだすねん。
それで犯人がサイバーテロをプログラミングしたパソコンに向かって、両手を突き出して電波を送って、パソコンをシステム制圧して、事件を解決するみたいなことかな。で、そのバディケータイがパソコン相手にしている間、人間は犯人と格闘して警察が来る前に撤収するみたいな活動してるってことになってるみたい。両手を突き出してるバディケータイの姿、Mr.マリックみたいやねんけど(笑)。

 なんせ初回なので世界観をつかむのが精一杯でね(汗)。でも面白かった。

 主人公は高校1年生のケイタ。家も学校も面白くなくて、友達と富士山へプチ家出の途中に通りかかった工場で無人作業するショベルカーが暴走してる事件に巻き込まれるんやんか。
 そのショベルカーを操ってるのが、ゲスト犯人の弓削っちと黒いバディケータイ。

 ショベルカーの暴走を止めるためにやってきたのが、滝本壮介(津田寛治)とバディケータイ7。でも黒のバディケータイが手ごわくて、解除したプログラミングを復活させて再び人間を襲わせるんやんか。それで滝本が瀕死の重傷を負ってまうんやけど、ケイタが助けたことによってアンダーアンカーと関わりを持つようになるみたい。

 犯人のあほさ加減に愛想を付かした黒のバディケータイが消えちゃうんやけど、弓削っちは自分の力で世間を騒がせてやると防衛庁のサーバーにハッキングしたりするんよね。それでアンダーアンカーが動くことになったんやけど、滝本は入院中ちゅうことで、ケイタがバディケータイ7と一緒に出動するんよね。

 で、なんとかシステム制圧するんやけど、ケイタが危機一髪のところに霧原(まっすん)が現れてケイタは助かるんやんか。

 「ケータイ捜査官7」って、テレ東ではアニテレのカテゴリーに入ってて、たぶんメインの視聴者として狙ってるのは中高生やと思うんよね。この中高生が生まれて始めて見た仮面ライダーが龍騎辺りになるんとちゃうやろか。せやからまっすんとか津田さんなんか懐かしく見てる子たちも多かったりしてね。

 津田さん、めちゃめちゃぶっ飛んでてかっこ良かったよねぇ。なんかいまどき珍しく剃り込みが入ってたんですが。アメ車みたいなごっつい車でブイブイ走ってるところなんか、昔走り屋でもしてたのかって雰囲気やったし。

 弓削っちは作業服の上に女物の絞りの羽織着て、指先が切り落とされてる手袋して、眉毛が無くて、エクスてしてて。なんか時代劇に出てくる悪者って感じ。自分が住み着いてる廃工場の部屋に障子立ててたり、ろうそく置いてたりしたしね。
 で、弓削っち、ケイタと争ってるシーンで鉄パイプ振り上げてるやんか。廃工場で鉄パイプといえば、浅倉威の専売特許やねんけど(笑)。

 まっすんは、秋山蓮のイメージ、クール系ですなぁ。今回はチラッとしか出てけぇへんかったけどね。

 テレ東の公式サイト見たら、このドラマ1年やるんやて。で、凄い監督もご用意してくれてはるらしいよ。津田さん、1回目のシーンでご臨終っぽかったのに、レギュラーで出て来るってことはサイボーグにでもなるんかな?

 バディケータイの玩具、ちょっと気になるんやけど。

 ということで、「ケータイ捜査官7」1年間視聴決定!!

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2008.01.13

RHプラス 第2話

 今日はサンテレビで第2話やってたんよね。てことで2日連続「RHプラス」見ることに。

第2話は、野上君が同じ学校の女の子に拉致されてまうんやんか。どうして拉致されたかといえば、野上君たち吸血鬼は気を抜くと鏡に映らないっていう特性があって、それをその女の子に見られちゃったんよね。

 女の子は吸血鬼に憧れていて、野上君に自分も吸血鬼にしてくれって頼むために、椅子に鎖でくくりつけたりしてたんよね。それで野上君は子供の頃のトラウマを思い出したりするんやんか。

 そこへ野上君を救うために"あげは"と"きよい"が来るんやけど、女の子の首に"きよい"が牙を突き立てるんやんか。

 ということで今日は"きよい"が正体を現したんやけど、首に噛み付いた時の八誠君の目がね、めっちゃ迫力があって、たぶんこの目力を買われて"きよい"の役が来たんやろって思ったもんね。

 来週から、555で北崎さんやってた藤田玲君出て来るんやけど、めっちゃ久しぶり、どんな演技するか楽しみ。予告見ただけではちょっと太ったって感じやったんやけど。

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2008.01.12

怨み屋本舗とRHプラス

 ◎怨み屋本舗 08年正月SP

 なんというてもレギュラーメンバーが全員揃ったのが嬉しかったよね。
連続ドラマの最終回で寄木警部を殺してくれっていう依頼が来てたから、どうなんねやろと思ってたら、何事もなく出演してはったから、まぁそれで良かったかなと。

 怨み屋vs寄木警部やないとね、やっぱり。

 怨み屋の漫画読んだことないんやけど、今回のストーリー3話位引っ付けて作った感じがしたんやけど、どうなんやろ。

 白川家で引きこもり中の息子が父親に引きこもりを非難され、その上大事にしてたプリンちゃんっていうフィギュアを壊されたのに逆上して、銃で脅して階段から父親突き落として殺してまうやんか。
 その引きこもりの男役がカンニング・竹山やったんよね。このキャスティングは???やったな、村をんなとしては。

 というのも竹山って関西では、探偵ナイトスクープの探偵役で頑張ってるんやけど、結構真面目にレポートしてるの見てるからなぁ。
 それにマエケンの十二月田とかぶってるし。

 もっとキレるとアブナイ雰囲気のある若い役者使った方が、良かったと思ったんやけど。

 それとそんな危険な引きこもりの弟と暮らすよりも、なんで別の家に引越ししようと思えへんねやろって、病院経営してるくらいのお医者さんなんやから、そこんところちょっと引っ掛かりながら見てたんよね。

 最後、情報屋が身元不明の死体を調達した先が、寄木の部下の刑事やったことが判ったやんか、でその刑事に情報屋の名前知られてしまってたよね。続きが気になるんやけど、これがDVDとテレビの結末が違うっていうやつのことなんかなぁ?

 そうそう怨み屋の仲間のホストやってた竹財君、ちょっと貫禄出て来たなぁ。自信が顔に出てきてるよね。

 ◎RHプラス

 1回目見逃したかと思ったら、KBS京都は1月10日深夜が初回ということで見ることが出来ました。

 高野八誠君の立ち位置が変わってるのに、あぁもうそういう立場になったんやなぁとつくづく思ったね。
 私が見てきた高野君って同世代(龍騎とかウルトラマンね)か、年上の大先輩(影の軍団とか柳生十兵衛七番勝負とか)と芝居してるのばっかりやったから。

 メインキャストの4人はいけるんやけど、悪役の方が芝居がぬるくて、ちょっとギャップがありすぎかな。深夜ドラマなんで予算が少ない分、その辺のキャスティングまでお金かけられへんのかなぁ。
 女子高生を狙う男が、逆上したあげは(元明日夢君)に金網の所でガンガンやられんねんけど、あまりにもリアクションが無さすぎて、目を明けたまま気絶してるんかと思うたがな(笑)。

 あげはは自分の仲間が侮辱されたりしたらスイッチが入るみたいで、瞳の色が白になって吸血鬼の象徴・犬歯がにゅーっと出て来るんよね、それで女の子みたいに可愛いのが一変してめっちゃ凶暴になるんやけど、「鬼かよっ」と突っ込めます(笑)。
 響鬼のときに、鬼になられへんかったんをここで発揮してるような。

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2007.12.09

今週のドラマ 1口メモ

 ○松本清張スペシャル 殺人行おくのほそ道

 テレビにかぶりつきで見てた訳やなかったけど、結構面白かったよね。やっぱり原作のあるサスペンスって骨格がしっかりしてて見応えがあるんやなぁ。松本清張の冠やしね。

 ヒロインの恋人で記者役、ヒロインと二人でヒロインの叔母の周りで次々起こる殺人事件を追っていくってストーリーやったから、久しぶりに細川茂樹さんの芝居、がっつり見れたよね。私は響鬼以来。

 殺人の起こった場所で必ず手帖片手に取材してるんやけど、真っ赤なスポーツカー乗り回して、高そうなスーツいつも着てて、ほんまにあんな記者がおったとしたら、ちょっと鼻につくというかウザイというかって、すれすれのところやなぁとは思いつつ、まぁ細川さんやったらそれもよしとしとこかみたいな(笑)。相変わらず鍛えてはるみたいで、胸板の厚さ立派。スーツはあれぐらいの体格の人が着るのが理想やなと思うなぁ。

○愛のうた! 

 今週は、陶芸家のおじいちゃんの弟子・晃君の過去が明らかにされるという展開やったんやけど、月曜日録画失敗、木曜日はSPAレンジャーでパス(でもSPAレンジャーも録画失敗してもうたんやけど)という、普段から渋江君好みの村をんなにしてはあるまじき状態。

 晃は妹を守るために誤って殺人を犯してしまったのやけど、刑期を終えた晃をおじいちゃんは何も言わずに引き取って弟子にしてたんやんか。でも晃の過去が村の人たちに知れて、黒川家に張り紙されたりという嫌がらせを受けたのは自分のせいということで、家を出て行くんやんか。それを亜紀が探して連れて帰ってくるんよね。

 で、おじいちゃんに謝るシーンで、渋江君涙流してて、こんなに感情表現してるの珍しいなと思って見てたんよね。殴られる前のところから緊張した顔してたんで、だいぶ集中してたんやろなぁなんてね。普段、冷めた目で自分の演技見てるんちゃうっていう感じがするんやなぁ渋江君って。

 渋江君以外にも、天野浩成君も出てるんやけど、活舌、相変わらずブレイドの頃を思い出させてくれますなぁ、それはちょっとねぇ。カリンちゃんの方が、セリフ回しが上手かったりして。

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2007.11.03

今日は・・・

 今日、11月3日は高岩さんの誕生日ってことで

Takaiwa11

 折角高岩さんお誕生日やっちゅうのに、明日4日は、電王休みやしね。

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2007.09.26

友井君が

 仮面ライダーギルスやってた友井君。1年ほど廃業してて今度朝ドラの「ちりとてちん」から復活するっていうんで、嬉しくてあちこちに書き散らしてたんやんか。

 それでどんな役で出て来るんやろうと思って、「ちりとてちん」の相関図見たら、主人公の福井時代の友達の兄っていうポジション。ということは主人公が大阪へ出て来たら、出番も減ってくるよね。

 なんて思いながらみてたら、主人公の弟役でマジレッドの橋本淳君だよ。そして友井君の妹役が「砂時計」で竹財君と須賀っちと渋江君を手玉に取ってた佐藤めぐみさん。

 ひょっとしたら大阪に出て来るまでのほうが、私には楽しいかもしれへんな。

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2007.09.12

9月11日のさんま御殿

 夕べのさんま御殿、久々にちゃんと見たがな。阪神ボロ負けしてたしね。

 もちろんお目当ては、細川さんと渋江君ですよ。細川さんの後ろに渋江君座ってたやんか。あれって、細川さんのリクエストやったんやろか。細川さんが映ったときに、チラッと渋江君が映ったりしてたよね。

 そして番組終了後のお食事のときなんか、完全にヒビキさんとイブキ君の立場になってたし。もう全然変わってなかったのに、テレビの前で「おぉ」って感じやったんよね。

 一応、「ホタルノヒカリ」に出てるからってことで、渋江君がいいなと思ってた女の子とスパゲッティーを食べに行った時に、相手の子がうどんを食べるようにすすったって話オンエアしてもらえてたけど、そうじゃなかったらニコニコしてるところだけしかオンエアしてもらえなかったんとちゃうかな。

 せやかてバツイチ女子の凄いのが勢ぞろいしてたしさ。その中でも他の番組ならめっちゃ主張してしゃべってるような人が、ニコニコしてるだけって感じやったしね。なんかゲスト多すぎないかねぇ。もったいないよな。

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2007.09.05

いよっ!!待ってました

 My Yahoo!のマイ番組表をボーーーっと見てたんよね。そしたら「踊る!さんま御殿!!」の見どころが載ってたんやんか。

 それによると渋江譲二君が恋人と・・・って話で、私は「ふ~ん、さんま御殿に渋江君出るんや、やっぱりホタルノヒカリ出てるからなぁ」って思ったんよね。

 その後「ん?私、渋江君をキーワードに登録してなかったよな。ってことは~誰がさんま御殿に出てるんよ」とクリックしたら、

 うぉっ、細川さんだよ、茂樹さん。

 まさかこんなに早く細川さんと渋江君がバラエティで共演する日があるなんて、パソコンの前で感激してたんよね。

 9月11日の踊る!さんま御殿!!は見逃せへんよねっ。

 マイ番組表のキーワードで人の名前が入ってるのハギーと細川さんだけなんだな、実は。

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2007.05.01

八州廻り桑山十兵衛 第1回

 今夜から始まった「桑山十兵衛」、寺島進さんがレギュラーってことで見てたんやけど、なんだか第1回ってことで配役が素敵やったなぁ。

 地元の岡引役に神保悟志さん(龍騎の香川教授)・ヤクザの親分役不破万作さん(ボウケンジャーで五十嵐教授やってたよね)・対抗するヤクザ役菊池隆則さん(アギトの木野さん)・神保さんの女房役山口香緒里さん(ブレイドで天音ちゃんのお母さんやってた)

 あっそうそうナレーションはデンライナーオーナーの石丸謙二郎さん。

 いやぁ、スーパーヒーロータイムで存在感を見せ付けてくださった渋い面々をこんなに揃えてくださって楽しませてもらいました。菊池さんなんか、吼えてはったし、お茶目やったよね。

 主役もメインゲストのことも語らない感想ってどうよって気はするけど(笑)。

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2007.04.30

美味學院  第5話

 拠所ない事情は継続中なのですが、久々に家でのんびりできた村をんなです。芝居を見に行くにせよ、ブログをするにせよ、家内安泰でなければでけへんのよねぇ。しみじみ感じる今日この頃です。

 今日の昼、昨日出かけてて録画予約してあった再放送のサスペンス物見とったんよね。「かぐや姫伝説殺人事件」。これ、テレビ東京系のサスペンスなんやけど、ハギーが殺される役で出てます。なんか1年か2年に1度は再放送やってるんやんか、もう3回くらいみてるかな。なのにハギーが出てることが判ってちゃんと見たのは今回が最初と言う…とほほな状態が続いてました。

 ハギーを全く知らない時に見てたときも、「なかなかいい男やんか」ってハギーにちょっと引っ掛かってたもんなぁ。

 つうことで、やっと「かぐや姫伝説殺人事件」からハギーの場面だけ抜き取ってコレクションすることができました。

 今日、書きたかったのはこの話やなくて、このサスペンスの合間にやってた番宣。

 大阪では月曜日の夕方5時半からやってる「美味學院」。番宣の出演者の中に仮面ライダーギャレン・天野君の名前を見つけたから。おぉ久しぶりやんってことで、今日ビデオに録画して見たんよね。

 この番組エイベックスエンターテイメント提供によるエイベックスタレントが主演のものでした。メインは、電王のオープニング歌ってるAAAのメンバーらしい。が、はっきり言って、村をんなにはさっぱり判りませんでしたが(汗)。

 校長を初めとする四天王に勝たなければ、卒業できない料理学校とかってのが舞台なんよね。その四天王の一人が天野君やアストロ球団に出てた永山たかし君、それからちょっとおねぇ系の生徒役でセイザーXでケインやってた三浦涼介君出てました。校長先生は城咲仁。

 いやぁ、天野君ドラマで見るの、めっちゃ久しぶり。ちょこちょこっとしか出てけぇへんかったけどね。まぁ、あのメンバーの中では先輩格やわな。

 そしてゲストヒロインで木下あゆ美ちゃん出てました。三条アゲハっていう役名で。アゲハってことは、怨み屋本舗を意識した役名やったんかな。女子高生のコスプレでしたよ、ブレザーやったけど。あと料理対決の時の衣装がチャイニーズ系。

 今回の主役は響鬼で桐矢やってた中村君やったんですが、全く別人、「美味學院」のブログ見て初めて気が付きました(汗)。せやかてあの頃は中村君、全身から素人光線出てたやんか。それが結構コメディ芝居できるようになってたで。いやぁこれくらいの年の子はどんどん顔が変わるし(って思いっきり言い訳してる)。

 なんかテンションの高いドラマやったなぁ。
しかし村をんなが一番テンション高くなったのは、エンドロールを見てたとき。だって演出・ガオイエロー堀江慶君やったんやもん。

 

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2006.12.19

桜2号・最終回

 最終回なんで、あらすじをこってり書くとネタバレになってまうので、その点はご了承ください。

 先週は、マサキが刺された所で終わったんよね。謎の男・大前田がマサキを狙ったのは、鉄矢をおびき出すためやったんよ。そしてその間に桜2号は拉致されるねん。

 せやけど鉄矢によって完全に機能停止させられてた桜2号は全く動かへんもんやから、郷を煮やした大前田は鉄矢を呼び出すんよね。それで桜2号を動かさへんかったら、桜2号そのものを破壊するって脅かして、機能回復させるんやんか。

 で、桜2号さえ動けば鉄矢に用は無いっていうんで、鉄矢の太腿を刺して動けなくして桜2号を連れて行こうとするんやけど、鉄矢は床に落ちていた鉄パイプで大前田の肩を強打して倒れている隙に桜2号と一緒に逃げるんよ。そして…。

 載寧君のインタビューが確か11月最終週の産経新聞・大阪版に載っててね、切り抜いとかなと思ってたんやけど、うっかりしてる間に、処分されてもうたんやんか、せやからウロ覚えやねんけど、「"デカレンジャー"は体の演技を求められて、"桜2号は"心の演技を求められた」とかって書いてたかな。

 鉄矢は、さくらのことを思って泣いてたり、悩んでたり、思いつめてたりっていうシーンが多くて、鉄矢を見たあとでバンバンを見たら、バンバンも本当は悩める男の子なんやみたいな感じに見えたんよね。

 桜2号役の三津谷葉子ちゃんも、ロボットっていうほとんど表情がない難しい役、ようがんばってたと思うよ。特に7話目回想場面のさくらの表情がとっても生き生きしていて、さくらと桜2号は別物なんやっていうのが印象にちゃんと残ったしね。

 鉄矢を周りで心配してるアサミ製作所のおっちゃんたちも暖かかったし、丁寧な作品やったと思います。

 で、日本のごく1部しか放映されなかった「桜2号」ですが、2007年春にDVDで発売されるそうです。詳しくは公式サイトで。 

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2006.12.12

桜2号・第7回

 桜2号が家出してしまったところから。

 鉄矢って、桜2号を人間そっくりに作ることができたんやから、どこか迷子になったときのために、桜2号にGPS機能付けとけばよかったのにね。
 それに一応携帯電話買ってあげてたんちゃうん。
 なんか見てて、イライラしてしもうたがな。

 桜2号、めっちゃナイスバディなもんやから、ロボットと気が付いてないお兄ちゃんたちにナンパされてたし。
 結局、電池切れで動かなくなって、ビルの裏のゴミ置き場に座ってたんやんか。

 桜2号に「鉄矢が死んだあと、私はずっと生き続けるのん?」って聞かれて、今までさくらに先に死なれて残された自分の立場しか考えてへんかった鉄矢が、反対の立場に立たされるってことに気がつかされるんよね。
 確かに可能性としてはそうやけど、でも精密なら精密なほど機械って壊れやすいから、桜2号の方が長いこと存在するってのはありえへんやろなぁって思ったんやけど。

 さくらのお母さんから呼び出されて、会いに行く鉄矢。また怒られるんちゃうかなっていう緊張した顔が良かったかな。

 そこでお母さんから鉄矢との思い出だけが書かれている日記をもらうんよね。私もこの日記見て初めて、鉄也やなく鉄矢だと知りました(笑)。

 日記を読みながら、さくらとの思い出を辿るうちに、桜2号がさくらとは違うことにようやく気が付き、まともになる鉄矢。

 前にユミちゃんに勝手にパソコン触られて機能停止してしもうたもんやから、鉄矢の声で「機能停止」って言わな、止められへんようにしてあるんよね。

 今回の桜2号、なかなか胸に沁みる展開でした。泣けますよ。

 しか~し、泣いてばかりはいられない最後の大事件がっ!!マサキ刺されたし、どうなるマサキ、どうなる鉄矢、どうなる桜2号ってところで来週へ。 

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2006.12.09

桜2号・第6回

 桜2号と抱き合っている所をスクープされてますます窮地に追い込まれる鉄也。

 周りは桜2号をロボットとして見てるし、桜2号も自分のことロボットやとわきまえてるのに、鉄也一人だけが意地張って死んだ元恋人のさくら代わりに人間扱いしてるんよね。だんだん鉄也が痛々しくなってきたがな。 

 桜2号が人間に近いロボットだということで、桜2号に世間の注目が集まり、工場に取材陣が殺到し、鉄也の部屋にまでレポーターが上がりこんで桜2号にインタビューをしてる始末。
 この辺りは、テレビ局制作のドラマなんで、ほんまもんの芸能レポーターが出てきたりしてるんやな。

 こういう風に、騒がれるとさくらのお母さんにもばれてまうねやんか。
お母さんとしては死んだ我子そっくりなロボットが突然テレビに映し出されたら、怒るのも当然よね。お母さんのセリフ「時間が解決してくれるような哀しみではないの。私はあの子を産んだのよ。ロボットやプラモデルを作るのとは訳が違う。あなたを許さない」

 釈尊の教え、四苦八苦の一つ「愛別離苦」(愛する者と別れなければならない苦)のなかでも「逆縁」(親よりも子の方が先に亡くなること)ほど辛いものは無いと言われるけど、その母親の気持ちを逆なでしてしまってるんやもんね。

 桜2号っていうドラマを語るときは、ちょっと抹香臭くなるなぁ(笑)。
人間の死を扱ってるドラマやから、そうなるのかもしれへんけど。

 桜2号を失いたくない鉄也はマサキに別荘を貸してくれって頼んで、マサキと待ち合わせるんやけど、マサキは鉄也のツレとして、鉄也のために桜2号を壊そうとするんよね。でも鉄也は身体を張って桜2号を守って、傷つきながら元のアパートに帰ってくるねん。

 そして鉄也が眠ってる間に、部屋を出て行く桜2号ってところで、来週へ。

 それにしてもマスコミに追いかけられてるちゅうのに、夜の河原に花火しに行ったり、昼間の公園で自転車の乗り方教えてあげたり、お父さんから部屋でおとなしゅうしとけって言われてるのに、お父さんの言うことに逆らってばっかりやんか。鉄也って全然お子ちゃまやもんなぁ。

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2006.11.28

桜2号・第5回

 ますます桜2号にのめりこんでいく鉄也とそれを心配するお父さんや工場の人たち。冷静に忠告する友人のマサキ。そして今まで鉄也の周りを嗅ぎ回っていた謎の男が登場。

 鉄也が桜2号にのめりこんでいくのを心配してるお父さんの気持ち分かるよね。せやけどお父さんがなんと言おうと、友達が忠告しようと、鉄也頑固で聞く耳持ててないしなぁ。

 桜2号に鉄屑運ぶ仕事をさせるお父さん。桜2号は顔も、鉄也が買ってあげた可愛いカーデガンも汚れて破けてんねんやんか。お父さん、作業する時には桜2号にかて、作業服着せてあげてよね。

 桜2号は鉄屑運ぶのなんとも思ってないねんけど、それ見て鉄也きれてるし。もうここまで来たらあかんよな。

 鉄也のセリフ「もし自分の大切な人が死んだらどうしますか?自分で生き返らせることができるとしたら、それでもなんもせんと忘れますか?」

 どうする??もし自分が鉄也みたいに天才ロボットマニアで、自分の大切な人をよみがえらせることができる力を持ってたら。
 たぶん鉄也と同じ誘惑にかられてまうやろうな。でもさ、どんなに大切な人でも、結局自分の知ってる面でしか作られへんねんから、きっと薄っぺらで、あとから作らんほうが良かったって思うようになるんとちゃうかな。
 人間、知らん面もあるから深みが出ると思うんやけどね。そして般若心経に「色即是空」とあるように形あるものに永遠はないからね。ましてロボットやから、壊れてしまった時大事な人が死んだのと同じ経験をまた繰り返してまうやんか。それはやっぱり辛いやん。

 ラスト、鉄也と桜2号が抱き合ってる写真がスポーツ紙にでかでかと掲載されて、テレビ局が鉄也の部屋に尋ねてくるところで終わったんやけど。

 工場長の山さん、めっちゃ味あるなぁ。目の動かし方とか、印象的やし、優しそうやし。

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2006.11.21

桜2号・第4回

 先週工場の仲間たちが家族のような関係であることを見せていたんやけど、それが今週は少しずつきしみ始めてきた感じかな。

 工場で事務の仕事をしている由美ちゃん。由美ちゃんは鉄也のことが好きやったんよね。でも鉄也は桜2号のことしか目に入ってないし。

 桜2号はロボットやから、別に夏服でも寒くないんやけど、夏服を着ている桜2号を見て鉄也が秋物の服を買ってあげようとするんよね。
 それで自分ではよく判らないので、由美ちゃんが付き合ってあげるからと桜2号の洋服を買いに行くことにしたんやんか。もう由美ちゃんはデート気分。洋服を買った後に、HEPの観覧車とか太陽の塔とか行かないかって誘うんやけど、鉄也は由美ちゃんの気持ちが全然わからへんのよね。

 で、ある日鉄也が出勤してけぇへんから、由美ちゃんがアパートまで見に行くんよね、そしたら鉄也はいなくて、桜2号が家事をしてるのを見て、むらむらっと嫉妬心が湧きあがるんよね、で、桜2号の機能停止させてしまって…

 鉄也が桜2号をどう思っているのかってのを、由美ちゃんというフィルターを通して描いたのが今回のストーリー。ちょっと新婚気分な鉄也は仕事にも凄い意欲的になってきて、やっと張り切っている載寧君が見れたかな。

 来週も由美ちゃんが鉄也と桜2号の間をかき回しそうやな。

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2006.11.14

桜2号・第3回

 とうとうというか、やたらあっさり桜2号の存在が、工場のみんなにばれちゃったところから。

 忘れ物届けにきちゃった桜2号。でも今日のメインは工場長の山さんと入社して6ヶ月の男の子の話。
 夜中、桜2号が工場のパソコンの無線LANを感知して、工場のパソコンが動いていると言い出すねん。それを確かめにいったら、鉄也が開発中のアサミボーイというロボットのデータが盗まれてることが判るんやんか。
 
 そこに怪しい人影が動いたんで、追っかけていったら入社して6ヶ月の男の子がおって、「おまえがデータ盗んだんかっ」と山さんに殴られてまうんやけど、その子は昼間山さんから怒られたのが悔しくて、夜中に旋盤機の自主トレに来てたんよね。じゃぁ、誰がデータを盗んだのかと騒いでたら、実は・・・。

 先週もちょっと沁みるところあったけど、今週もこの工場の人たちの気持ちの暖かさに、しみじみさせられたな。載寧君って寂しそうにほほえむ顔が武器なんちゃうん。

 特撮出身の男子は、誰も皆頭一つでかいやんか。みんなで立ち話してるとき、載寧君画面からはみ出そうや。載寧君のお父さん役が徳井さんやねんけど、徳井さんと載寧君と何センチ違うんやろ?

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2006.11.07

桜2号・第2回

 鉄也が作ったロボット・桜2号。起動後1週間で目玉焼きを作ったり、インスタントコーヒー淹れたりできるようになってるんよね。

 桜2号は見たものをそのまま覚えたり、百科事典を丸暗記したりして、どんどん知識を増やしていくんやけど、言葉は標準語なんやな。周りはこてこての大阪弁やのにね。それとも標準語を話すようにシステム組んであるって解釈でええんかな。

 それでも鉄也がめそめそしてる肝心な所では、さくらが生前ビデオに残してあったセリフをそのまま言うんよね。「私はここにいるよ。だからもう泣いたらあかん。鉄也、笑顔やで」
 若い女の子に大阪弁でこんなセリフ言われたら、男子はメロメロになるやろな。

 載寧君がやってる鉄也って男の子は、1年前に骨髄性白血病で亡くなった恋人のさくらのことが忘れられへんで苦しんでるんやけど、この苦しみは時間だけしか解決でけへんやんか、でも恋人そっくりのロボットがいつも目の前にいると、そっから抜け出されへんようになるんちゃうかな。

 鉄也ってナイーブな子やから、どことなくいつも寂しそうな顔してるんよね。元気な載寧君見たい人にはちょっと物足りへんかも。だって泣きみそやねんもん。

 桜2号に携帯電話をかける鉄也。「窓開けてみ、めちゃめちゃええ星出てるで」言うて、別々の場所から星空を見上げるんやけど、大阪の空にそんな星いっぱい見えへんがなと突っ込んでみたりして。

 エンドは、徳永英明の「なごり雪」。めっちゃ沁みる選曲やなぁ。

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2006.10.31

おりんと桜

 ○逃亡者おりん
 舞台のお仕事でボウケンジャーからガジャ様が遠ざかっておられるので、ガジャ様成分補充のため、ゲスト悪役の大高さん見ました。

 テレビ東京系初の連続ドラマらしいよね。だいたい村をんなはNHKの金曜時代劇ファンやったんやんか、なのに木曜日に引っ越してしまってさ、でもやっぱり金曜日は時代劇やなぁ。必殺のころからの決まりやね。

 さて、「逃亡者おりん」。箱根の関所を通りたくても、手形を持っていないおりんは獣道を村人になりすまして通ろうとする。そこへおりんの追っ手が現れ、傷ついてしまう。傷を癒すために山小屋へ逃れるおりん。そこに雨宿りで現れた侍二人。月代が伸びてたから、先週の予告見たとき浪人者かなって思ってたんやけど、上意討ちの旅をしているうちに路銀が尽きてきて、床屋に行くお金もなくなったんか。
 この侍二人も悲惨やったよね。殿が気に入ったのが藩士の妻、その妻を連れて逃げた侍の後を追うのに、友達やった侍を追っ手に使わすんやからなぁ。

 大高さんの侍は金で、連れの方は女に目がないっていう設定やったのかな。

 おりんを匿ってくれた木地師の夫婦が脱藩した侍。おりんと藩士の追っ手が合流してまうんよね、で最後、大高さんたち追っ手側も追われてた夫婦の方も亡くなってまうという実も蓋もない展開。しゃーないかそういうドラマなんやから。

 ○桜2号
 載寧君、待望の主演ドラマ。ブルーの林君、イエローの木下あゆ美ちゃんが既に主演張ったから、やっぱり気合も入ってるんちゃうかな。

 大阪朝日放送制作のドラマで、大阪が舞台やから載寧君、大阪弁がんばってます。せやけど、ちょっと背中が痒くなるイントネーションの時あるけどね。

 ヒロイン桜役は劇場版仮面ライダー剣でラルクやってた三津谷葉子ちゃん。

 父親が町工場をやってる息子・テツヤは人型ロボットを作る天才。1年前に亡くなった恋人・さくらとそっくりのロボット桜2号を作って…。というようなストーリー。8回連続。
 
 亡くなった恋人そっくりなロボットを作ったってところで、もうラストが切ないというのが決定してるような気がするんやけど。

 「逃亡者おりん」にしても「桜2号」にしても全国平等に見られるドラマではないんやけど、「桜2号」を関西以外で見られるのが今のところ、山形テレビ〔11月13日(月)深夜0:45~〕・青森朝日放送〔11月15日(水)深夜0:45~〕・秋田朝日放送〔11月20日(月)1:15~〕みたいよ。微妙やなぁ。

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2006.10.19

Colors

 日曜日の話の続き。

 松竹座を出たら自然に足はアルシヨンへ。相変わらず満席やったなぁ。だいたいゆっくりケーキや料理を味わう人が多いから、回転率がよくないんよ。その分、席があくまで15分以上は待たなあかんのは、覚悟して行くんやけどね。

 いただいたのは、イチジクのミルフィーユ。デジカメ持っていくの忘れてたから、画像でご紹介でけへんのが残念やったけど、美味しかったよ。紅茶も名前忘れたけど、普段なかなか飲まれへんような、味わい深さで、テーブルの前に座っちゃったら、待ってる人のことはすっかり忘れて、お尻に根が生えてもうたがな。

 歌舞伎が終わったのが、2時25分くらいやったかな、普通のに比べると30分くらいは短かったから、ケーキを食べても時間的に余裕があったので、その後一緒に行った友人と別れて、日本橋道楽覗きに行ったんやんか。

 1時間半粘ったお陰で、見つけたのが松田悟志の「Colors」。これレンタル落ちちゃうかってん、新品よ新品。在庫処分でどっかからでてきたんちゃうかな、たった1本だけ残ってました。新品やったので特典のオリジナルポストカードももちろん封入してありました。実は絵葉書好きな村をんな、コレクションが増えて、めちゃ嬉しかったがな。

 02年12月4日の日付になってたから、4年前のまっすん、ちょっと可愛い。35分間、まっすんの魅力凝縮。釣りのシーンももちろんあったし、バスケの巧いところにも感心。「松田ラボ」で昔部屋が狭い狭いってよく書いてはったけど、ほんまに狭かった(笑)。たぶん撮影があるから部屋中に吊ってあった服を片付けて窓も開けてたんやなと思いながら見てたんやけどね。

 でもねぇ、真摯に語ってるまっすんを見てると、こっちが恥ずかしくなってくるって感は残ったな。「DISTANCE」の録音風景なんかも映ってたけど、せっかくやからPVも収録してくれてたら良かったのにと、ふと思ったんやけど。

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2006.10.12

新 影の軍団 1

 前回の「ガメラ」といい、今回の「新 影の軍団」といい、なんでこんな記事が続いているかというと、先週の土曜日、家の近くのレンタルビデオ屋が旧作ビデオレンタル1本100円dayやったんよね。 それで仮面ライダー龍騎4・5、ガメラ1、新影の軍団1を借りて見てたという訳。

 10月9日(月)、昼食後(うちの家は昼食が11時)、仮面ライダー龍騎見てて、さぁぼちぼち「芋たこなんきん」始まるがなとミラーワールドから現実の世界に戻ってきたら、核実験のニュースで大騒ぎになってて、びっくりしてもうた。

 さて「新 影の軍団1」。

 元々伊賀の下忍生まれの疾風(山口祥行)、妖騎(高野八誠)、金剛丸(船木誠勝)の3人は、子供の頃織田信長の伊賀攻めの時に逃げ出し、3人で食べるものを盗んで生き延びていた。毎日のこんな生活に飽き飽きした疾風は、紫苑城を盗もうと2人を誘い、城の金蔵に忍び込んだ所を、服部半蔵に見つかり、散り散りになっている伊賀者を集めていると声を掛けられる。

 服部半蔵に教えられた山寺に行くと、伊賀者たちが集まっていた。そこには紫苑城の姫が匿われているので、その姫を守るようにと服部半蔵に命ぜられるのだが、風魔一族の襲撃にあい、まんまと姫を奪われてしまう。

 そこで姫を奪還するために、集まった伊賀者が力をあわせて風魔の陣地を襲う。

というのが大雑把なストーリー。はっきり言って突っ込みたくなる箇所満載なストーリーで、時代劇というよりも忍者ゲームを映画化したって感じかな。

 1の主役は山口祥行さんやろな。アクションが凄いです。立ち回りしながら、斬りつけた相手の忍者を足で蹴り飛ばすなんて荒業、やってのけてるもんね。今まで人を斬ったことがなかった疾風たちが、風魔との戦いの中で忍者として一人前になっていくところなんかもすごかったよ。

 仮面ライダーカブトの田所さんにちょっと物足りなさを感じてる人に一度見て欲しい作品です。最近田所さんコメディーパート担当させられてるからねぇ。カブトでしか山口さんを知らない人は目から鱗が落ちるかも。(でもVシネマなんで、かなり血なまぐさいから、いくらお芝居とはいえそういうの苦手な人には、お奨めできないんですが。)

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2006.04.07

柳生十兵衛七番勝負 島原の乱

  いよいよ始まりました、柳生十兵衛七番勝負の第2弾。
高野八誠君、初っ端忍者の黒装束やんか。八誠君の目の鋭さが強調されて、素敵なんよねぇ。NHK様、八誠君の黒装束姿をありがとうございました(笑)。

 でもって、前回十兵衛の周りをうろうろしてた小沢真珠が今回出てけぇへん分、八誠君のセリフもカットも役回りも増えたみたいで、めっちゃ嬉しいんですけど。

 それで喜んでたら、十兵衛が頼りにしてた籐四郎役の本宮泰風さんが、十兵衛を裏切る荒木又衛門との板ばさみで、十兵衛と闘って討死するんよね。残念!! 十兵衛との立ち回りシーンめっちゃ迫力あってよかったのにな。

 幕府転覆を図る公家・円条寺業平の役を杉本哲太がやってるんやけど、変な公家言葉。京ことば、しゃべられへんねやったら、もう開き直って標準語でやりゃーええのに、標準語の語尾にとってつけたような公家言葉付けてあるんやもんなぁ、そんなん止めて欲しいんやけど。

 この円条寺にそそのかされて片棒担ぐ酒井阿波守の役が布施明。木暮さんと違って優柔不断みたいな感じやったかな。

 あっ、そうそう。前回佐々木蔵之介がやってた由比富士太郎の役、和泉元彌に替わってた。狂言の役者だけのことはあって、時代劇せりふばっちりやねやんか。どっちかいうと円条寺の役やってもろたほうがよかったんとちゃうやろか。そのほうが公家言葉に違和感持つことは無いはず。

 島原の乱が今回のメインテーマになるんやけど、島原の乱といえば、去年はまりまくってもうたミュージカル「SHIROH」のイメージが意識の中に完全に刷り込まれてもうてるから、その世界との相違点にひっかかれへんかどうかがちょっと心配やねんけどね。

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2006.03.03