2005.11.17

特撮川柳

 「人間ダノン」のゆきじさんがやってるの見て、私も作ってみたくなったので、ハイクブログ貼ってみました。

 短冊のところクリックすると今まで詠んだ川柳見れます。

 ネタは特撮から(笑)。返句とかもできるんやけど、ハイクブログに登録せなあかんみたいやからなぁ。(使い方があまりわかってなかったりして)

 季語に「特撮」があるのが嬉しいんよね。今まで特撮で詠まれた川柳、なかなかおもしろかったよ。でもマジレンジャーとかデカレンジャーとかが多かったかな。あと「仮面ライダー」「マジレンジャー」も季語で登録されてたけど、でもどれもまだ句数は少ないから、これからって感じかな。

 また一つ、自分自身にノルマを増やしてもうたみたい・・・。

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2004.08.11

市川猿十郎さん 死去

 朝刊の訃報欄に市川猿十郎さんの名前を見つけて、朝からびっくりしてしもうた。肝臓ガンで49歳で死去。あんまりにも早過ぎるんちゃうん。
 猿十郎さんといえば、市川猿之助劇団の殺陣師として、スピードとパワー溢れる殺陣の中心で頑張ってはったからなぁ。

 猿十郎さんの役で思い出されるのは「独道中五十三駅(ひとりたびごじゅうさんつぎ)」の鞠子宿の場。猿之助さん演じる化け猫に操られる村娘・おくら。コミカルな音楽と化け猫の手の動きにあわせて、くるくると回転したり、舞台に倒れ込んだりと大熱演で、このシーンが始まると大向こうから「待ってました、猿十郎っ」って声がかかってたなぁ。

 座頭の猿之助さんも残念やろうな。 合掌

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2004.07.27

中島らも氏死去

 さっき近藤史絵先生の「むくいぬ屋仮宅」拝見してびっくりしてしまいました。
 あの大阪の鬼才中島らも氏がお亡くなりになっておられたとのこと。最近はご病気のこととかいろいろあって、表舞台にはあまり登場されておられませんでしたけれど、某新聞に「明るい人生相談」を連載されていた頃は、関西文芸界のカリスマみたいな時代もありましたもんねぇ。

 私の世代だと、舞台に出ておられる中島らも氏を見たことがあるって方も多かったやろうけど、私はそのころあんまり小劇場系の芝居いってなかったから、見てないねんなぁ。
 印象に残ってるのは関西のプレイガイド誌に連載してたかねてっちゃんのブラックギャグっぽい漫画。
 それと確かNHK教育で放映されていたアルコール中毒による自殺衝動との闘い。
 アルコール中毒によって猛烈な妄想に襲われるなんて、このドキュメンタリーで中島らも氏が淡々と語られるまでは知らんかったもんね。

 今回の死因も酔って階段から落下したことによる脳挫傷らしい。
 なんか最期まで中島らも氏らしいとしか言いようがないやん。     合掌

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