2018.04.21

仮面ライダービルド(4月2週目)

 第30話 パンドラボックスの真実
 
 あらすじ紹介、戦兎が語ってる途中から御堂首相が乱入してきてたけど、さすがうまいよねぇ。難波会長のことも匂わせつつ、そんなネタバレここで言えないだろうって言うてたけど、ビルド見てる人間はみんな知ってるネタバレというか、戦兎一人に対してネタバレできないってことかな

 美空の前身が金色に輝いて、わが名はベルナージュ、火星の王妃と言ったところから。

 そのベルナージュに対して、まだ生きていたとはなと言うスターク。スタークは何をどこまで知ってるねん。
 ベルナージュに向かってスタークが銃を向けたんで、ベルナージュは目力でスタークを吹っ飛ばす。変身解除して惣一に戻ってたけど、まさか自分が娘から吹っ飛ばされることになるとは惣一も思ってなかったやろな。

 さらにスタークは炎をベルナージュに向かって投げつけてきたんやけど、クローズが盾になって守る。クローズがその衝撃で変身解除したところで、みんなを連れて消える美空。

 惣一、面白くなってきた、これから真の戦いが始まると宣言する。

 ナシアに戻ってきた戦兎たち。なんで日本語が分かるのかって聞かれて、7年も住めば馬鹿でもわかると国語辞典を眺めてたけど、確か鎧武の時もオーバーロード・レデュエか誰かが国語辞典見てたことあったような記憶があるのだが。それに対して日本語読まれへんかったら国語辞典みても読まれへんやんと突っ込んだ気がする。

 ベルナージュは肉体は既に滅びた、この魂もじきに消えるだろう。パンドラボックスが火星を滅ぼした、エボルトの手によってと話す。
戦兎は初めて聞くエボルトについてベルナージュに聞こうとするんやけど、それを無視して龍我に、おまえ自分が何者か分かっていないのかと話しかける。龍我は私は万丈龍我ですと答えたら、そうかそれならお前が希望になると言ったところで、気を失って倒れる美空。

 新たなる謎が提議されましたなぁ。そのことで4人で話し合ってたみたいやけど、対して謎に迫れたわけでもなく龍我の冤罪事件を仕立て上げられた男がどんどんハザードレベルを上げていくのが不思議だという話になっていったけど、そこから龍我の生い立ちの話へ。
 
 龍我の両親は10年前の事故で亡くなっていた、でも龍我は詳しく覚えていない、まだ子供だったからショックで記憶があいまいになっていたらしい。そんな話をしながら龍我が手の上で転がしてた溶岩っぽい石が熱を放って、ボトルが1本できちゃう。

 そのボトルを精製してクローズの強化アイテムができたんやけど、凄い爆発で美空は完全に目が覚める。美空が目覚めがあとは、ベッドで龍我が眠ってたけど。

 御堂首相(難波会長)のところへ王妃の件を報告しに来た後、パンドラタワーにやってきた惣一と内海。鷲尾兄弟にパンドラタワーの警護を頼む。内海から上から目線で物を言われてカチンときたみたいな幻徳。内海は完全に難波会長の虎の威を借りる狐やな。

 ニュース速報で、仮面ライダーに対して国家反逆罪を適用するという声明を発表したというのが流れる。それに伴い仮面ライダービルドの軍事兵器の使用を解除するって。何も知らされてない龍我とか猿渡とか大慌て。
 美空によるとパンドラボックスを奪うため。

 戦兎がバイクに乗って向かったのはパンドラタワー。変身してバイクで向かうんやけど、自動車をいっぱい並べてのバイクアクション。

たまには仮面ライダーらしいところ見せておかんとあかんって感じやな。

 ハードガーディアンが合体したロボから逃げてたら、そこに龍我と猿渡が待っててくれてる。
 この間、氷室首相から1ドルもらってたのは、国から解雇してもらってたんや。国から解雇されたら国を背負う必要もないし、パンドラボックスを奪うのも自由と戦兎は考えたんや。

 でも龍我のところに氷室首相から電話が掛かってきてたのは、1ドルとパンドラボックスをビルドから取り返してこいと言う命令。
 だから侵略行為じゃない。

 ビルド・クローズ・グリスの3人がパンドラタワーに向かって行く。

 3人がパンドラタワーに向かったという連絡が御堂のところに入る。御堂に入れ替わった難波の目的はパンドラボックスの力で難波帝国を作ることなんや。権力の座に座ると初めは難波重工の作る兵器を各国に売りつけるのが目的だったのが、権力の力に酔ってくるんやろな。いくら外側は御堂でも中が難波会長やから、いつ体調不良に襲われるかもわからへんのに。

 惣一もスタークと完全に一緒ではなさそうやな。スタークに乗っ取られてると言うか。なので惣一の時とスタークの時で声が違うのが続いてたんや。

 パンドラタワーに壁をぶっ壊して入ろうとしたら、ドアが勝手に開いて中に入る3人。パンドラタワーの中は床がドアになってるみたいで、まずは鷲尾兄弟が登場。そしてハードガーディアンが2体で、3対4の戦いに。
 それだけじゃなくて、パンドラタワー自体がスタークの言う通りに動くから厄介やんか。その台本の設定を映像化するのもめっちゃ大変やろうけど。

 スタークはここから出ることができるかなって、吹っかけてきますなぁ。

 みんなのことを心配して待っている美空のところに紗羽が戻ってきて、龍我について人間じゃないかもしれないと言ったところで次回へ。

 どんどん、仮面ライダービルドの主要キャストが人間離れしていくやん。サブタイトル、パンドラボックスの真実になってたけど、そんな真実描かれてたっけ?

 

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2018.04.11

仮面ライダービルド(4月1週目)

 第29話 開幕のベルが鳴る
 
 新展開が始まったということで、いつものオープニングナレーション無し。スタークがパンドラボックスのパネルにボトルをはめていくところから。10本はめられるパネルの8本目まではめて、次の1本を手にしたところでシーンは変わり、御堂がオーケストラの指揮をしてる。

 スタークが10本目のボトルをはめると勝手にパネルがパンドラボックスまで飛んで行き1面にはまる。するとスカイウォールの国を3つに分けていた真ん中のところに円塔の土台にでもなるのか、円状にスカイウォールが出現する。

 新しい形のガーディアンは攻撃してくるし、新たなスカイウォールの出現でその辺りの人々は逃げまどってる。

 御堂の指揮する第九は続く。

 オープニングの映像もちょっとリニューアルしてるやん、猿渡が加わってるし。

 スカイウォールが変形したことに驚き戸惑ってる戦兎。新たなガーディアンは難波重工の最終兵器・ハードガーディアンやて。

 氷室首相は御堂に代表戦で東都が勝ったんやから、東都から西都の軍を撤退させる、北都を元に戻すと約束したではないかとクレームの連絡を入れるけど、御堂は我々は負けてはいないって居直っちゃってるやん。代表戦を目撃したのは我々だけって、御堂のというか難波の作戦が上回ってたんや。東都と北都の代表戦はテレビ中継されてたから、てっきり東都と西都の代表戦もテレビ中継してるのかと思ってたんで、へぇぇぇそうやったんやとは思ったけど。

 ハードガーディアンと戦ってるビルドたち。ビルドはタンクタンクフォームになれるから敵なしやけど、スタークの目的はボトル集めやから、グリスが狙われて北都のボトルを数個落としてしまう。パンドラタワーの完成にまた一歩近づくって。

 御堂の目的はパンドラボックスを開けることと西都の軍事力を世界に誇示すること。西都の軍事力を誇示したら難波重工の武器が売れるもんな。
 でもここでスタークと難波会長の思惑がちょっとずれてるのが分かるから、ここでまた何かの揉め事が起こってくるんちゃうやろか。
ボトルの回収とは関係なく東都を焼け野原にするって氷室首相に宣言してるし。

 パンドラタワーの2段目がニョキッと現れる。形見てたら、ブリューゲルのバベルの塔っぽいよね。戦兎が美空の記憶を映像化した火星の最後を思い出してたけど、完全に崩壊しちゃってるやん。スタークは地球を崩壊させたいのか?

 そして今日はただの宣戦布告だと言って、ハードガーディアンを連れて引き上げるスターク。

 首相官邸に戻ってきた戦兎達。西都はマスコミを操作して代表戦の勝敗を捻じ曲げて報道している。領土を渡さない東都に非難の声が上がっている。西都が負けを認めない以上、北都を手放すことも無い。

 御堂から自分の顔に戻った難波とスターク。パンドラタワーはパネルを嵌めるたびに装いを変えていく。現在ボトルは27本。難波会長はスタークのことを信じてるわけではないけど、ボトルの回収は任せている。

 北都にいる仲間を救いに出ていく猿渡。じっとしていられないから猿渡の後を追いかける龍我。
 戦争を引き起こした責任がある、だからこそ身近な人間だけを助けることは、私たちにはできないと戦兎の気持ちを代弁してくれてる美空。

 北都に戻ろうとしてる猿渡を待っていた龍我。美空が久々にみーたんとなって猿渡に向けて命を大事にしてほしいと動画を配信してくる。
 猿渡が北都への思いを龍我に語ってる時にスタークが鷲尾兄弟・ハードガーディアンを引き連れてやってくる。
 猿渡と龍我は変身して戦うけど、あっけなく吹っ飛ばされちゃう。スタークにあっけないねぇって言われてるし。

ボトルをよこせと言われてるところに、戦兎がやってきてラビットラビットに変身。最近の戦兎は自分納得させるための小理屈を述懐してから戦い始めるよね。頭が良いからそうなるんやと思うけど、もっとあっけらかんとした正義の味方の仮面ライダーが恋しくなってくるよな。最近の戦兎ずっと暗い顔してるし。

 スタークたちとの戦いが始まる。ビルドとグリスは鷲尾兄弟と、戦兎と猿渡は心の中で三羽烏に背中を押されて戦いを有利に進める。そこで鷲尾兄弟の一人が離脱して、リモコン・エンジンで戦うことに。クローズはスタークと戦おうとしてるところに、鷲尾の一人が美空を連れてくる。

 美空が目を開くと、緑色の瞳で全身が金色に光初めて、わが名はベルナージュ、火星の王妃。と名乗ったところで次回へ。

 このシーン見てて、なんか鎧武っぽくなってきたんちゃうんと思ったんやけど。

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2018.04.01

仮面ライダービルド(3月4週目)

 第28話 天才がタンクでやってくる

 今回のオープニングのあらすじ紹介は猿渡がメインで途中から龍我が口挟んできてたよね。画面の左下で猿渡が口をパクパクさせてるところが出てたけど、あれ見てたら大昔サンダーバードの人形があんな口の動かし方してたなと思ったな。

 わざわざ28話って書いてある鯛焼き作っちゃったのかな。なんかどんどんネタにお金をつぎ込んでいってる気がする。

 本編、ローグの目が光ってるところから。難波会長や御堂首相がいる部屋で内海が持ってるタブレットに表示されてたボトルのデータをローグに送ったら、幻徳にその指令が届いて、そのボトルを使うんや。
 
 ローグはダイヤモンドのボトルを使う。北都に奪われたボトルは西都が抑えてる。

 大量のダイヤモンドがビルドに向かって飛んでくるだけじゃなくて、ビルドが攻撃してもでっかいダイヤモンドの盾が現れてローグを防御しちゃう。

 ハザードトリガーを使いこなせるようになったのに、ビルドの攻撃が効かないのでどうなってるんだと飛び出してきた龍我と美空の前に紗羽が立っていて、相手のベルトにラビットラビットフォームのデータがインプットされたのと言い始める。攻撃パターンを学習した今、ビルドの動きは完全に封じられた。

 そんなことを知ってる紗羽に驚いてる美空。なんか堂々と私がビルドのデータを渡したからよって言ってる紗羽。

 難波に頼まれたこともしゃべってるし。美空が難波のスパイを辞めたんじゃって聞いてたけど、それは見てる私も疑問に思ってたんやけど、ここでビルドの新しいアイテムができたところのシーンへ。

 紗羽は難波チルドレンとして育てられたこととか、嘘を付いて同情を引いたり、人体実験を受けてスマッシュになったら疑われることは無いと難波に指示されたこと。でも難波は東都政府に命じて紗羽を捕まえようとした、捕まりそうになる前に命を絶つこともできたけど、みんなと一緒にいることで家族のぬくもりを知ってしまった。それで生きたいと思った。

 今回、データを渡したのは鍋島の家族が難波に捕まって、鍋島の家族の命と引き換えにビルドの強化アイテムの情報を手に入れるようにって脅してきたんや。ここでも鍋島一家が絡んでくるとは夢にも思わんかったもんな。

 そしてとうとう夜が明けて、紗羽のところに猿渡から鍋島の家族を保護したと連絡が入る。

 それを知った戦兎は新アイテムを一旦抜いて、実験を始めようかと振るとタンクの絵に代わり、ちっこいタンクが砲撃しながらやってきてラビットがビルドの体から外れると、タンクがくっつく。

 タンクタンクフォームになった途端、めっちゃ強いし。ローグ、手も足も出なくなってる。ラビットラビットフォームのデータだけを渡すのも、鍋島の家族の安全が確認されてからタンクタンクフォームを使うのも戦兎が考えたこと。

 内海のタブレットに該当データなしって出て、焦ってたよね。

 LOVE & PEACE、この現実にどれだけもろく弱い言葉かなんて分かっている。それでも歌うんだ、愛と平和は俺がもたらすものじゃない、一人一人がその思いを胸に生きていける世界を作る、そのために俺は戦う。

 戦兎は覚悟を宣言したやん。これで後半戦、ぶれずに悩まずに戦っていけるんやろな。それにしてもLOVE&PEACEというフレーズ、めっちゃ懐かしい気がする。大昔、よくこの言葉、テレビから流れてたよな。昭和50年代ぐらい???かなり埃をかぶった言い回しを復活させてきたよな。バブル時代の競争に勝って大儲けしようという流れにLOVE&PEACEの言葉はかき消されちゃったんとちゃうかったっけ。

 そしてローグは倒されて変身解除。2勝1敗で東都の勝利が確定。

 倒れている幻徳の前にやってきた氷室首相。戦兎にねぎらいの言葉をかけ、幻徳に東都に帰って来いと言うけど、その言葉を無視して去って行く幻徳。

 どうしてくれるんだという御堂に対して、うろたえるなと言う難波会長。会長にとっては武器を買ってくれる相手なら、どこが勝とうが負けようが構わないやん。
 難波会長は、氷室首相と御堂が交わした3つの約束を反故にして、東都のボトルを奪ってパンドラボックスの力を手に入れれば良いと、勝者が歴史を作る、天下を取ればあとはどんな言い訳でもできる。難波会長が言うと説得力あるやん。

 難波会長が扉を開けると、スタークが登場。

 CMで早速新アイテムの紹介が流れてたけど、フルフルラビットタンクボトルって言う名前なんや、威力は凄いけど名前は可愛いというか、ざっくりと言うか。

 和解する紗羽と美空。紗羽と美空の二人がお互いを抱きしめるんやけど、この二人の塗ってるマニキュアの色がなかなか個性的でしたな。紗羽はコートの色に合わせて紺色なんやと分かるけど、美空の水色は何に合わせた色なんよ。ハーフコートはオフホワイト、中に着てるブラウスもオフホワイト地、スカートが黒っぽくって、タイツが赤系やん。あえて言うなら龍我のジャンパーの色に近いんやけど。なので浮いてるよな。

 西都の側では、御堂はスタークの毒を注入されて消えていき、難波会長がスタークによって御堂の顔に変わる。顔は御堂に変っても若返るわけではないんや。椅子に座ってる姿は難波会長やったもんな。

 そして、難波重工が本気の戦争を教えてやると鯛焼きをかじる。難波重工の工場には新たなガーディアンがいっぱい並んでるやん。
 だいぶ、西都は難波重工から資金を巻き上げられたんやろな。

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2018.03.21

仮面ライダービルド(3月2週目)

 第26話 裏切りのデスマッチ

 美空の首を掴んで持ち上げたとき、光ったバングルに反応して変身解除してないのに正気に戻った戦兎。その後、変身解除。

 猿渡はパンドラボックスがこの倉庫に置いてあることを知ってるのはここに居る人間だけのはずなのに、誰が西都にちくったかを気にしている。

 首相会議、西都の御堂はパンドラボックスに中に眠るエネルギーが見たいって言うてたよね。でもパンドラボックス開けた途端、エネルギーが強大過ぎて御堂なんか、あっと言う間に吹っ飛ばされていくんちゃうん。

 氷室首相は東都のボトルを渡す気が無いと言うと、西都は東都に総攻撃すれば、東都は火の海になるそれを回避したければ私の提案をご検討いただきたいって。

 ナシアでは誰がちくったのかで猿渡と龍我がにらみ合ってるけど、戦兎はハザードトリガーで正気に戻ったことにしか興味がない。なん

かそういうところが理科系っぽい感じやな。

 氷室首相から西都と代表戦を提案されたと連絡が入る。西都が勝てば東都の領土とボトルを西都に渡し、東都が勝てば西都は東都侵略から手を引くだけでなく、北都も元に戻すというのか。あんまり信用でけへんけどな。
 1対1の3本勝負。

 戦兎はハザードトリガーのオーバーフロー状態でも自我を保てる装置を作ることにする。そこで美空にVRを装着してもらってビルドの映像を見てもらうことにする。
 ここから一挙に前半の回顧っぽくなってるやん。ちょうど26回目やから後半にはいるってことやろうけど。戦兎と龍我で前半のビルドとクローズの要点のまとめをやってくれてたけど、これがあったから今回のオープニングは戦兎一人でしゃべってたのかな。
 二人がべらべらしゃべってたんで、美空が集中できないって怒ってた。やっぱり美空はこうでないとあかんよね。
 美空はラビットタンクになにかあるのかと考えてる。

 そこで美空が作りだしたボトルは白いラビット。そこで戦兎は自分の持ってるラビットのボトルと共にドライバーにセットしてハザードトリガーもセットして試験してみるんやけど、白いラビットボトルが破裂してしまう。そこからラビットラビットに耐えられる装置を作ればいけるかもしれないと思いつく。龍我も分からんってつぶやいてたけど、見てる私も分からんやな。

 そこに紗羽が入ってくる。

 スカイロードにいる猿渡のところにやってきて、代表戦までの間二人で戦闘のトレーニングをしてハザードレベルを上げようと言う龍我。
 龍我が変身しようとボトルを振ったら、カチャカチャ音がするので開けてみたら、盗聴器が入ってた。
 盗聴器が生きてるままの時に、盗聴器だとかってしゃべってたら全部筒抜けやんか。

 紗羽は新アイテムの製造を手伝ってる。はんだごてとか器用に使ってる。昔、研究所がガス爆発したとき犠牲者の中に滝川という名前が無かったって戦兎に言われて、表情が変わる紗羽。父親が亡くなったから母方の姓に替えたって言うてたけど、怪しいよね。

 1週間後、代表戦が始まる。
 
 1回戦は猿渡と鷲尾雷。2回戦は龍我と鷲尾風。3回戦は戦兎と幻徳。

 1回戦が始まりかかってるところで、やっと新アイテムができて、慌てて会場に向かう戦兎。
 1回戦が始まって、勝利以外は許されないと子供のころの記憶映像が流れるけど、中学生くらいで戦闘訓練してる二人、さすがに形が決まってるなぁ。

 戦兎がいなくなった後、新アイテムのデータを盗んでる紗羽。一度はスパイをしてたことを戦兎たちに謝ったけど、やっぱりすべては難波重工のためにって言うことで難波会長に許されて戻ったんかな。

 1回戦はエンジンブロスの方が優位に試合を進めてたけど、追い込まれて倒れこんだところで北都の三羽烏とのきずなで立ち上がる猿渡。
 持てる力を振り絞って、戦いに勝つ猿渡。

 2回戦、鷲尾風はエンジンとリモコンの二つのボトルを使って、ヘルブロスに変身する。合体しちゃってる。それ見て龍我の目が丸くなってたけど。
 難波会長、これからが本当の地獄だって。

 龍我の丸い目で次回へ。

 ビルドの新アイテム披露するためにはクローズ負けるの決定的やもんな。

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2018.03.16

仮面ライダービルド(3月1週目)

 第25話 アイドル覚醒
 
 目が緑色に光った美空は、腕輪をしている方の手を前に差し出すと、強大なエネルギーが放出してるみたいでローグたちはそのエネルギーに押され始める。

 そして空中に浮遊させられたローグたちの背後のスカイウォールに穴が開き、ローグたちはスカイウォールの向こう側に飛ばされ、スカイウォールはまた元の形に戻る。

 それを見ていた戦兎たち、あまりのことに呆然とするぐらい驚いてる。そして美空はエボルトと呟いて気絶する。

 ナリアに戻ってきた戦兎達。美空はベッドに寝かされてる。このバングル(腕輪)は美空がパンドラボックスのある部屋で倒れたときに付いたもの。パンドラボックスに関係してるのかどうか、戦兎も知らない。
 聞いてみるしかないかって、惣一に会わざるを得んってところやん。

 惣一曰く、美空のバングルは火星から持ち帰ったもので、それが美空の腕に巻き付いて取れなくなった。美空のつぶやいたエボルトという言葉には心当たりがないみたいやな。惣一はエボルトとは何かを知らないって言うてたなぁ、ほんまかな。

 惣一は自分の娘のことをとんでもないジョーカーが潜んでたもんやって軽く言うてたけど、ボトルを浄化させてた時点で薄々分かってたんと違うんかいな?

 惣一は今はパンドラボックスを手に入れることだけしか興味が無いって言うてたけど、でも今までパンドラボックスを手に入れては幻徳や戦兎に渡してきたやんか。あまりにもあっさり渡してしまって、そんなんでええんかいなって思ったことも1回だけじゃなかったし。

 戦兎の側の情報が筒抜けになってることで、ヒントを与える惣一。難波チルドレンって知ってるかと言ってくる。
 難波会長は施設の子供たちを洗脳して、科学者・軍人・スパイになるための専門的な訓練を積ませた。リモコン・エンジンの鷲尾兄弟も内海も難波チルドレンの一員として、難波に絶対の忠誠を誓っている。

 あとは自分で調べろって帰って行く惣一。

 ナシアに帰ってきた戦兎。美空も目が覚める。そして戦兎に私のこと調べてくれないかなって。戦兎、難波チルドレンのスパイやら美空のことやら調べること、山積みやんか。

 誰がスパイなのかを調べるためにパンドラボックスの隠し場所を教えて回る龍我。
内海に、パンドラボックスの隠し場所の情報が報告されてくる。お前にもやってもらうことがあるって、内海が幻徳をお前呼ばわりしちゃってるやん。

 美空の念じる思いとバングルの力がシンクロして未知なるパワーを生み出したとしたならば、バングルに人工知能のような意志が存在している可能性がある。そこで美空の意志と連動させてみたらこんな映像が出てきたと言って、パソコンに映し出された動画。

 戦兎はその動画をこれはおそらく大昔に火星が滅びたときのイメージと推測する。その動画を見て、美空はボトルを浄化するときに見ていたという。意識を集中させるとこの映像が出てきて、こういうふうになりたくないと思うとボトルができている。

 バングルに意志があるのだとすれば、美空を介してパンドラボックスを開けさせないようにしているのではないかと推理する戦兎。

 東都機械工場にリモコン・エンジンがやってくる。ビルドとクローズ・グリスの3人が相手になる。リモコンとエンジン、かなり追い込まれてるやん、パンドラボックスもないし、やばいと思ったのかあっさり引き上げる。

 スパイは首相の秘書だった。秘書は自分がスパイだとばれたので、消えていくんやけど、その時に本当の隠し場所にローグが向かっていると告げる。
 アカバがパンドラボックスの番をしていた。リモコン・エンジンとの戦いが済んだ後、猿渡だけでもアカバのところに戻ってたら良かったのにね。首相に報告するのなら、戦兎一人でも良かったのに。

 アカバ、変身して戦うけど、ローグ強いからなぁ、パンチ一発で吹っ飛ばされてる。
 やっと駆けつけた猿渡や戦兎達の目の前で、アカバが消えていく。猿渡が守ってきたものが消えてしまったので、猿渡の気合いの入り方が凄いよね。
 3人でローグに向かって行くけど、まだまだローグには歯が立たない。そこに美空がやってきて今までは守ってもらってたから自分も一緒に戦いたいと言う。
 ローグが美空に向かって同じ手は食わないと攻撃してくるので龍我が盾になって美空を守る。
 戦兎がハザードトリガーを使い、意識が飛んだところでライダーキックをしたらローグ吹っ飛んでるやん。

 グリスもローグと戦おうとしてビルドの間に入ったら、ビルド邪魔されたのが気に食わなかったのか、今度はグリスにパンチ浴びせてるし。
 ビルドとグリスが戦っている隙にパンドラボックスを持って逃げていく。ついに手に入れたぞと言う幻徳。何回も手に入れては惣一に持って行かれてたもんな。

 ビルドとの戦いでグリスも倒れ、ビルドの視界に美空が入ったので、美空の首を掴んで持ちあげちゃう。美空はどうなるのかと思ったら、バングルが光り、それにビルドの右側の目の方が(だからタンクの方ってことかな)反応して光ったところで次回へ。

 美空が戦兎にこれからは自分も一緒に戦いたいと話していたときに、戦兎が手首を掴んでたけど、それって今回のラストで首を掴まれることに対応させてたのかな。手首を掴まれるシーン、これが大きなお友達向けの夜に放映されてたら抱きしめてたんやろなって思いながら見てたんやんか。小さなお友達も見てる朝やから手首にしたのかと思ったら、ラストシーンに引っかけてたということなら、面白かったな。

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2018.03.11

仮面ライダービルド(2月4週目)

 第24話 ローグと呼ばれた男

 今回のオープニングは最近自分の影が薄くないか心配してる龍我。戦兎はそんなことねぇよって言ってたけど、どっちかっていうと猿渡が出てきたから、戦兎の影の方が薄くなってるような気がするな。キバの時から主役を食っちゃってたもんな、武田さん。

 本編は新しい仮面ライダーが変身解除したら幻徳だったところから。
 戦兎が幻徳になぜ仮面ライダーにって聞いたら、這い上がってきた地獄からって答えてたやんか。でも幻徳って自業自得やったやん、父親を意識不明にさせといて、その間首相代理で国民のことも考えず自分のやりたいようにやってきたんやから、そして首相から追い出されるのは当然でしょ。地獄から這い上がってきたのはお父さんの方やんか。

 西都にある難波重工の研究所に行って、地下駐車場で内海を待ち伏せし、俺をライダーにしろって凄む幻徳。内海にあなたは東都への復習とご自身の安いプライド、どちらが大事なんですかって聞かれてる、完全に馬鹿にされてるやんか。
 そして内海に対して土下座までしたけど、誰が仮面ライダーにすると言いました?なんて言われるし、監獄みたいなところに入れられて鎖でつながれてわめいてたやん。

 結局、幻徳のところに現れたのはブラッドスタークで、ブラッドスタークが最強の仮面ライダーにしてやるって。それでドライバーを使って変身しようとするんやけど、失敗。ブラッドスタークにお前の野心はそんなものかって言われてガーディアンに文字通り踏んだり蹴ったりされて、覚醒し仮面ライダーローグになる。

 地面に倒れこんでる戦兎と龍我に俺の見た地獄を味あわせてやると言って立ち去っちゃう。

 氷室首相に幻徳が西都の仮面ライダーになったことを報告する戦兎。その声がそのまま西都の御堂のところに流れてきてるやん。東都にスパイを忍ばせていたかって幻徳に言われてたけど、難波重工の人間は東都・北都・西都に自由に出入りしてるから、その辺が怪しいとおもうんやけど。

 三羽烏のアオが亡くなった場所にアオとキバ二人分の花を手向けて合掌する戦兎。そこにブラッドスタークが現れる。そう言えば、ブラッドスタークも東都・北都・西都を勝手に動き回ってるよな。
 戦兎にボトルをくれと言ってくる。そこでスパークリングフォームで戦うけど、ブラッドスタークに軽くあしらわれて、ボトルを6本取られちゃう。
 自我を失うことがそんなに怖いかって、ハザードトリガーを使えと煽ってくるし。それに乗っかって戦兎もハザードトリガー使ってるもんな。
 戦兎がハザードトリガーに操られてると、ハザードレベルが4.2から4.4になる。ブラッドスターク、ビルドにサンドバック状態で殴られてても、俺の想像を超えて来い、まだ行けるはずだって嬉しがってるやん。でもそんなことしたら、戦兎に戻った時、ダメージが凄いんちゃうん。廃人になってしまうかもしれへんやんか。脳が刺激に耐えられないかもしれへんのに。

 グリスが、ビルドのドライバーをキックして、ビルドを変身解除してくれる。

 グリスが邪魔してきたんで、さっさと消えていくブラッドスターク。猿渡が戦兎に一緒に組まないかと声をかけてくる。だいたい戦兎と猿渡って仲間のために戦うというところでは似た者同士やから一緒に組むやろうなとは薄々思ってたけど。

 猿渡はアカを連れて、ナシアにやってくる。みーたんの側にいたいだけなんちゃうんってみんな思うよね。

 猿渡と龍我が漫才をしてる時、居づらくなって地下室に行く戦兎。ナイトローグにお前は多くのものを抱えすぎている、ゆえに自分を解放できないと言われた言葉に引っかかってる。ナイトローグの言うことを真に受けたらあかんやん。自分の思い通りにしようと煽ってるだけやねんから。  

 美空が戦兎を元気づけようとしてくれるんやけど、ラブアンドピースと言ってちょっとはしゃいだとき金色の腕輪が光って、突然気絶してしまう。戦兎も龍我も驚いてたけど、 ボトルを精製したわけでも誰かを治療したわけでもなく倒れるって、何が影響してるんやろ。

 氷室首相から西都のガーディアンが攻撃してきていると連絡が入る。幻徳も一緒に来てるやん。そして首相の部屋に入って行って、銃を向けてる。
 ようやく駆けつけてきたビルドたち。
 首相は机の上に置いてあったテンキーに番号を打ち込んでパンドラボックスを出現させる。
 ビルドはパンドラボックスを渡さないって言うたけど、幻徳はローグに変身してパンドラボックスを掴んで部屋の壁を壊して逃げる。
 追いかけるビルド。
 外ではグリスがヘリコプターのボトルを使って、アカと共にビルドたちを追いかけて行く。でもクローズだけ置いてけぼりになっちゃってる。どうしてドラゴンなのに飛べる機能付けてもらえなかったんやろうね。

 ナシアでは美空がはだしのまま店から出ていってるやん。なんか操られてるみたいやったよね。 

 ローグたちはスカイウォールまでやってくる。それを追いかけていたビルドとグリスとアカも到着。クローズは飛べないから走ってきてるやん。
 ローグが強いんでビルドはハザードトリガーを使うけど、暴走するまえにローグにたたきのめされて変身解除しちゃった戦兎。ハザードトリガーを使ったビルドよりもローグの方が強いので龍我とか驚いてたけど、暴走してからだと戦兎の方が強いかもしれへんやん。

 リモコンブロスとエンジンブロス相手にクローズとグリスが戦ってたけど、こっちも強烈な攻撃で変身解除させられちゃう。

 ここに美空がやってくるんやけど、目をつむってあるいてたぞ。そして立ち止まって目を開けたら、目の色緑色やん。というところで次回へ。

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2018.03.04

仮面ライダービルド(2月3週目)

 第23話 西のファントム

代表戦が終わり、なんかサバサバしちゃってる猿渡たち。北都に戻ろうとしてる猿渡の耳に、美空のお願いという言葉が聞こえてきて、みーたんファンとしては当然のごとく、めっちゃ反応してるやん。
 猿渡の耳もテレビ画面いっぱいアップになってるし。美空の側にやってきて、矯めつ眇めつして美空がみーたんだと確認して、どうするのかと思ったら握手してくれって。
 それを紗羽が握手するなら5万ドルクくれって、猿渡も安いって言うてるし。このシーンのためにあらすじ紹介に紗羽が登場してきたんや。戦兎の暴走を止めるために龍我を呼んできた分として5万ドルクくれってここでも言うてたしね。

 そんなところに氷室首相から戦兎に電話が掛かってくる。西都が北都の首相官邸を襲撃して制圧したという知らせだった。

 そこで猿渡たちも一緒に東都の首相官邸に来ちゃってる。そこで西都がどのように北都に攻め入ったのか話を聞いてる。
 その時、三羽烏の一人・背の小さい方が姿が見えないんで、キバ・キバ、キバどこに行っちゃんたんだろうって背の高い方が探してたやんか。猿渡(仮面ライダーキバに出演してた武田さん)の横でキバ・キバ言うてるのに、軽く反応してしまう私。

 首相の居る部屋のテレビに西都の御堂首相が映って、東都に宣戦布告してくる。驚く氷室首相。
 そして我々の兵器の一部をご覧いただこうとシーンが変わると、猿渡ファームが映って、そこの人々が銃を持ったガーディアンに囲まれてる。姿が見えなくなってたキバがそこにおり、変身してガーディアンは倒せたけど、二人の男がやってきて変身する。

 それは野上(年末の劇場版に出てた)が作ったリモコンブロスとエンジンブロス。リモコンブロスとエンジンブロスに攻撃されて、足で踏みつけられてるところまで映しておいて、西都の首相に切り替わり、猿渡に西都の仮面ライダーにならないかと誘いをかけてくる。

 罠と分かっていても北都の実家へ行こうとする猿渡たち。龍我も一緒に行こうと言うんやけど、龍我や戦兎が北都に行けば侵略行為になるので止める戦兎。
 龍我や戦兎が北都に行けば戦争がますます激しくなって東都市民が困るから戦兎は耐えてくれていると氷室首相は言うてるやんか。でも今のところ宣戦布告されてもガーディアン同士の戦いやし、あちら側に仮面ライダーがいるかどうかは確認されてないしなぁ。猿渡ファームへ応援に行っても、両国が戦争状態なら事情は平時とちょっと違ってくると思うんやけど。

 戦兎は北都のボトルを猿渡に渡し、キバを連れて東都に戻って来てくれと言う。こちらとしては一人でも一緒に戦える人間がいれば助かるからな。
 
 猿渡ファームに戻ってきた猿渡たち。変身してエンジンブロス・リモコンブロスと戦うグロスやねんけど、グリス一人では太刀打ちできてない。取り敢えず、鎖で繋がれていたキバを救って、戦兎が言っていたスカイウォールまで逃げることにする。

 西都の首相側には難波重工の会長と内海が来てるやん。そしてリモコンブロスとエンジンブロスを作ったのが内海だと分かる。カイザーシステムを見事に継承してるって。
 西都のために作った仮面ライダーが東都に向かってるはずだと難波会長。西都はこの仮面ライダーを作るために、どれだけ難波重工に支払ったんやろってとこやな。

 空を飛んで逃げようとしてたグリスやけ、撃ち落とされてしまう。そこへリモコンブロスとエンジンブロスがやってきて銃撃してくる。猿渡を守るために最後の力を振り絞って変身し命を落とすキバ。
 変身せずにリモコンブロスとエンジンブロスに殴りかかっていく猿渡。猿渡が殴り倒され銃撃されそうになったので、リモコンブロスとエンジンブロスを攻撃して猿渡を連れて消えるアカ。

 東都側まで逃げてきた猿渡とアカ。ちゃんと戦兎と龍我が待っててくれてた。そこにリモコンブロスとエンジンブロスが現れる。
 東都の方では北都に入って行ったら侵略になるって押さえてたのに、西都のリモコンブロスとエンジンブロスは構わへんのかよって思うよね。

 戦兎と龍我は変身。戦兎はハザードトリガーを使うことに。今回は数分でハザードトリガーが脳味噌を刺激しそうになってたな。そこで龍我が気が付いて、ハザードトリガーをドライバーから弾き飛ばしてくれる。
 戦兎の気持ちが冷静でないときはハザードトリガーも脳味噌に到達するのが速くなるってことかな。
 ハザードトリガーが外れたので、ビルドはスパークリングフォームに。

 ここで西都の仮面ライダー登場。ビルドたちが戦ってるところにやってくる。そうなるとリモコンブロスとエンジンブロスは俺たちの出番はここまでだって消えていっちゃう。

 この新しい仮面ライダー、強すぎる。パンチ1発でビルドやクローズが吹っ飛ぶし、銃撃1発とかキック1発で変身解除するまでの衝撃があるし。

 ここで仮面ライダーローグが変身解除したら幻徳だった。というところで次回へ。

 幻徳、東都で首相代理やってた時は、難波会長にも内海にも相手にされなくなってたのに、氷室首相から勘当された後、西都に拾われたんかな。そしたら難波会長や内海と手を組んだんかよっ。氷室首相が戦兎達を頼りにして、息子の自分を切り捨てたことへの復讐なら、どんな相手にでも取り入っちゃうって男としてどうなんって感じやんか。

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2018.02.20

仮面ライダービルド(2月1週目)

 第21話 ハザードは止まらない

 龍我の暴走を止めようと禁断のアイテム・ハザードトリガーを使ってしまう戦兎。ほぼ全身黒になっちゃってる。パッと見で、ヤバいって言うのが分かるよね。
 そのビルドに向かっていく三羽烏。三羽烏とも軽く戦ったけど、龍我に北都には行かせないと止めようとしたところ、龍我の方が戦争を止めさせると戦兎に向かってパンチを出してくる。
 目を覚ませと言って龍我を蹴り飛ばしたところで、戦兎は意識がもうろうとしてくる。葛城の解説では戦闘が長くなると脳が刺激に耐えられなくなり理性が無くなるって言うてたけど、戦闘が始まってほんの数分で意識がもうろうとしてるやん。戦兎が思ってたより早いよね。解説聞いてたところでは1時間や2時間は大丈夫かなって思ってたけど。

 その瞬間、目に映るものはすべて破壊する。脳に強烈な刺激が届いたのがめっちゃ分かり易く映像化されてたし。まずは目の前にいた龍我を攻撃して変身解除させる。

 次に目に入ったのが三羽烏で二人を変身解除させて、もう一人を倒してしまう。三羽烏は倒されると死んでしまう。

 龍我と猿渡が止めにはいってどうにかビルドは変身解除させたけど、ビルドに倒された一人は消えていく。自分のやってしまったことに愕然とする戦兎。

 場面は変わって、避難所に避難している大勢の人々と北都からの戦闘がまだ終了していないニュースを読むアナウンサーの声が流れる。
 ボトルはどんどん北都側に奪われていってる。戦兎は完全に廃人状態になってるやん。それにしてもここまで落ち込んで何もできなくなってる姿を描くなんて、今まで無かったよね。小さいお友達はハザードトリガーのおもちゃ、怖くて欲しがらないんちゃうやろか。

 龍我も自分が暴走しなければ戦兎がハザードトリガーを使うことも無かったと責任を感じてる。

 そこにグリスたちの目撃情報が入ったんで、一人で向かった龍我。変身して戦おうとしたけど、やっぱり戦兎のことを思ってしまい、俺のせいでお前たちの仲間をと精神的に参ってしまってるから、戦えずに変身解除しちゃってる。
 猿渡に半端な覚悟で戦場に戻ってくるんじゃねぇって顔を蹴られてる。昔から、平時で殺人を犯せば裁かれるけど、戦場ではたくさんの人を殺せば英雄になるって言われてるやんか。その覚悟がなければ兵士にはなられへんやろな。
 戦兎も龍我も兵士では無いってことでしょ、ハザードトリガーとかスクラッシュドライバーを使ってないときは。

 氷室首相は北都と東都の両方に多大な損害が出たので、決着は北都と東都の仮面ライダーの代表選で決めたいと提案する。
 でも廃人状態の戦兎を見て、愕然とする氷室首相。協力してくれと腕を掴んで頼むけど、その手をやんわりと外す戦兎。

 自分が男を倒した現場に花を手向け、手を合す戦兎。でも震えが止まらない。こんな精神状態でよく来られたなと思ったもんね。そこへ猿渡も花を手向けにくる。戦兎は取り返しのつかないことをしてしまったので気のすむまで殴ってくれとすがるけど、断られる。猿渡に敵も味方も死なせないなんて戯言だと言われる。猿渡は目の前で多くの命が失われるのを見てきた、それが戦争だから、お前のせいではないと言ってくれたけど、でも亡くなった男は仲間だから、心火を燃やしてお前を倒すと告げて去って行く。
 おぉ、こういう雰囲気でのセリフを言えるまで10年はかかるんやろなぁ。

 惣一に呼び出された戦兎は、メビュラガスを注入した時点でもう人間じゃないって言うてるやんか。
 戦兎が代表戦を辞退したのなら、龍我が出ることになる、龍我は戦兎に負い目があるから。でも今の龍我ではグリスには勝てない。
 こういう言い方、戦兎を追い詰めるというか脅してるというか。

 グリスに勝つ方法があると言う惣一。ボトルを貸してくれるという。代表戦までにこのボトルを使いこなすようになれ。
 惣一はブラッドスタークに変身し、自分と戦えばボトルの特性を生かした攻撃を探しながらハザードレベルを上げられる、レベルが上がればハザードトリガーも使いこなせるかもしれない。使いこなせるかもしれないって、ほんまかぁ?やんか。

 何をためらってるって凄い怒鳴られてる戦兎。守るべきものがあったんじゃないのかって言われて、苦しみながらも戦うことを選ぶ戦兎。変身してブラッドスタークと戦い始めたけど、ボトルの特性を生かしてないって怒られてる。
 こうして特訓を重ねて、いよいよ代表戦が始まった…というところで次回へ。

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2018.02.15

宇宙戦隊キュウレンジャー(2月1週目)

 Space.Final 宇宙に響け!ヨッシャ、ラッキー

 宇宙そのものになったと言うドン・アルマゲに向かって行くキュウレンジャーたちというところから。

 ドン・アルマゲに対して誰も引け目を感じてないからなぁ、どんどん斬りかかっていってるやん。チャンプなんかドン・アルマゲを後ろからひっつかんで投げ飛ばしてるし。

 さすがにドン・アルマゲ。切られてもすぐに傷跡が消えてるし、キュウレンジャーをいっぺんで地面にはいつくばせる力がまだある。

 ドン・アルマゲって、全宇宙に生きる最悪な運を持つ者たちから生まれた、宇宙の嘆きと苦しみが私と言う存在を生み出した。ドン・アルマゲが支配する宇宙はさらなる絶望に溢れている。そこから絶え間なく生まれる嘆きと苦しみがその終わりのない絶望が、ドン・アルマゲに永遠の力を与え続ける。はぁ、ドン・アルマゲの設定が最終回になってやっと現れたやん。

 ドン・アルマゲに吸い込まれた人々の嘆きや苦しみと終わりのない絶望が怨念となってキュウレンジャーたちを押し潰そうとするんやけど、ラッキーを筆頭にして一人ずつがセリフを言って立ち上がっていく。その時にそのメンバーにとっての重要なシーンがチラッと映る。メンバーが言った言葉を書き出しておいたら、きっと苦しい時に支えになってくれそうな感じがしたよね。
 そして締めに、嘆くだけじゃ何にも始まらない、どんなに無理だと思ってもまずはやってみるんだ、自分で動いて運を呼び込む、成功したらみんなで叫ぼう、よっしゃラッキーってなとラッキーが言う。

 するとその声にドン・アルマゲに吸い込まれた人々が呼応してキュウレンジャーって言い始める。すると今までキュウレンジャーたちを抑えつけていた怨念が消える。
 この最終回のためだけの名乗り上げが、力と気持ちがぐっと入り込んでいて、めっちゃ良かったやん。

 そしてキュウレンジャーの総力をかけた攻撃でドン・アルマゲが倒される。倒されたと同時に巨大化する。キュウレンジャーたちはキュウタマジンに。
 ドン・アルマゲはすべてのプラネジウムを使いきる勢いで攻撃してくるから、キュウタマジン押されてるやん。
 そこでキュウタマジンが最後の力を振り絞ってると全宇宙の星座たちもキュウタマジンを応援してくれる。

 そしてドン・アルマゲを倒すと吸収されてた人々が解放される。やっとここでドン・アルマゲも観念したかと思ったら、お前の体をいただくぞってラッキーに憑依しようとする。
 黒い煙がラッキーを包み込んで宇宙へと飛び上って行く。めっちゃ悪あがきするよな。宇宙に放り出されたラッキー、ラッキーは元々宇宙人やから宇宙に放り出されても呼吸はできるみたいやんか、でもだんだん全身が凍り始めてたけど。

 そのあと、しし座が光って、そこから流星群が降ってくるのかな、ラッキーは燃える隕石に飛び乗って地上に戻ってくる。足元、燃えてるのに平気って、どんだけ凄いねん。

 ラッキーが戻ってきたことで勇気づけられたキュウレンジャーたち。ドン・アルマゲを攻撃し、宇宙から戻ってきたラッキーは斬りかかる。
 これで完全にドン・アルマゲはやっつけられた。

 宇宙に平和が戻ってきたシーンがあって、そのあとにいつも番組冒頭で流れるナレーションが入るんやけど、宇宙が心なき者の手に落ち、人々が涙するときキュウタマに選ばれた12人の究極の救世主が現れ宇宙を救ったになってる。そして12人がそれぞれの決めポーズで立ってる。

 CM明け、2年後になってる。スティンガーが司令になってる。スパーダはレストランのオーナーになってる、ツルギは再び宇宙連邦の大統領、チャンプは再び格闘技界に戻ってて、元司令のショーロンポーはリベリオンの総司令に、ハミィは先生になる夢のために大学に通ってる、ナーガとバランスはジャークマターが略奪したお宝を取り戻している。
 ラッキーは王様なのにガルと二人で宇宙を旅してまわってる。

 でも宇宙スクーターが故障して、地球に到着するのも運任せって。レポーターが話を聞いてる時にレストランの前にスクーターが突っ込んで、着陸成功。確かにレストランの屋上に墜落して店を壊さなかっただけでも成功やな。

 ということで宇宙戦隊キュウレンジャーも無事最終回を迎えた、1年間見てきて、何か厄介なことが起きそうな時もよっしゃラッキーっで乗り越えるっていいよなって思うようになって、自分自身もよっしゃラッキーを利用してます。

 スーパー戦隊を見ていて学んだことは、1分あれば巨大ロボも倒せるんやから、3分あればなんとかなるってことかな。特に朝のバタバタしてるときは、いつも1分あれば巨大ロボも倒せるんやから大丈夫って思って着替えたり顔にクリーム塗ったりしてるもんね。

 さて私事ですが、少々私生活が忙しくなってきまして、スーパー戦隊のツッコミ感想文はキュウレンジャーの最終回と共に手を引かせてもらうことにしました。
 仮面ライダーの方はまだ途中なのでこれからも続けますので、そちらの方は今後ともよろしくお願いいたします。
 相棒もほったらかし状態なので追いかけて行かないとあかんしね。

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2018.02.11

仮面ライダービルド(1月4週目)

 第20話 悪魔のトリガー

 禁断のアイテム・ハザードトリガーを戦兎に渡す惣一。
 ハザードトリガーをドライバーに刺せば、今よりはるかに強い力を手に入れることができ、龍我の暴走も止められる。
 でも装着し続けると自我を失う可能性がある。三羽烏が強くなったのもハザードトリガーを使った影響だ。スマッシュの場合成分を直接注入するから、その代償はさらに大きい。倒されたら消滅する。

 倒されたら消滅するって聞かされたら戦兎は三羽烏を相手に戦えなくなっちゃうんちゃう。優しいからなぁ。
 それに装着し続けたら自我を失うのなら、龍我とそう変わらへんやん。

 龍我は生まれながらに戦う才能を持った天然物、戦兎は科学と言う文明の力で強くなる養殖物、二人が切磋琢磨して強くなることが惣一の望み、それが惣一の目的とどう繋がるかは、次の機会やて。

 地下のアジトに戻ってきて葛城の動画を見る戦兎。キーワードが分からないから困ってたのに、ハザードトリガーってキーワード入れたらめっちゃ簡単に動画が流れ始めてるやんか。ハザードトリガーは戦闘が長くなると脳が刺激に耐えられなくなって理性を失う、その瞬間目に映るすべてのものを破壊すると解説する葛城。

 幻徳から、グリスが考古学博物館を襲ってると連絡が入る。北都がボトルの保管場所を知ってるのはどこから情報が洩れたのか気になる幻徳。

 猿渡に内緒でハザードトリガーに順応する人体実験を受けたことで、猿渡との間に溝ができてた三羽烏。猿渡から絶対に死ぬなよって言われて、溝が埋まっちゃってるやん。

 戦兎と龍我がやってきて、ボトルを取り返すための戦いが始まる。
 スマッシュの相手は戦兎なんやけど、相手が3人なんで戦兎も忍者の分身の術使ってる。というか分身の術が使えて良かったやん。
 龍我が戦ってるうちに抑制が効かなくなってきてるのを見て、自分の戦いに身が入らなくなる戦兎。折角の分身の術も消えてしまう。

 抑制が効かなくなった龍我は変身解除して倒れたので、龍我を連れて逃げる戦兎。

 美空の治癒能力を目の当たりにした戦兎。龍我が起き上がったと同時に眠る美空。

 官邸に置いておくのは危険なのでパンドラボックスを難波重工研究室の地下に保管することにしたっていう幻徳。ほんまにここでええんかって思うよね。難波重工は儲かるなら東都でも北都でも仮面ライダーを兵器として売りつけようとしてるところやんか。

 戦兎たちをここに連れてきたのは、北都にファウストがあるという情報を教えるため、このままだとハードスマッシュが量産されてしまうかもしれない。そこで幻徳の指令は戦兎たちに北都に行ってファウストを壊滅して来いというもの。

 戦兎は防衛と侵略ではまるで意味が違うって反論する。なんか現在の憲法改正論議につながるような感じやんか。守るだけじゃ戦争は終わらない、勝って戦争を終わらせるんだって、そう言われてみれば日本はアメリカの核の傘の中にいるからなぁ、アメリカが戦争を終わらせてくれるって思ってる節はあるよな。

 幻徳は龍我に話があると連れていく。

 紗羽と美空が氷室(父)が首相なら戦争は起きてなかったのではと言う話から、まだ意識が戻らない氷室に自分の持つ力で治せないかなと考える美空。
 そんな話をしてるところに帰ってくる戦兎。龍我のことで怒ってるのを、美空は戦兎のために戦争を終わらせたいと考えていることを教える。それを聞いて、再び出かける戦兎。

 美空と紗羽、めっちゃ行動力あるよね、看護士に化けて氷室の病室に入りこむ。紗羽、お前はこの間の女って、ばれそうになってたけど。どこで顔を見られたんやろ???色々ともめてる現場にやってきてるからね。

 龍我を探しに幻徳のところにやってきた戦兎。難波重工研究所の地下室にパンドラボックスを補完すると言うのはダミー情報だったんやて。龍我は北都に向かうよう幻徳に命令されていた。

 戦兎がなぜそんなことをしたと言い、幻徳の部下が首相代理とはいえ、そんなことができるのかと言うのを、自分の力で抑え込もうと幻徳がしているところに、氷室首相が戻ってきて、今すぐ東都から出ていけ、親子でも何でもないと言われてしまう。

 幻徳はナイトローグに変身してパンドラボックスを持って壁を突き破って逃げるんやけど、それを追いかける戦兎。

 猿渡と三羽烏の方は地下室で毒ガスにやられそうになってる。猿渡が一撃必殺の技を使ったんで地下室の壁を吹き飛ばして、地上に出られたけど、その衝撃で猿渡は変身解除。かなり強烈なダメージ受けてるやん。

 ラビットタンクスパークリングフォームにアップしたビルド、ナイトローグをやっつける。ナイトローグがめっちゃ強大だったころが懐かしくなってきたやん。幻徳はさらなる力を手に入れてビルドの前に戻ってくると言って消えていく。ということは幻徳もハザードトリガーを手に入れるつもりとちゃうん。そんなことで喜ぶのは難波重工の会長ぐらいでしょ。

 北都に進軍する龍我たちの前に立ちはだかる三羽烏。そこで変身して戦い始める龍我。戦兎がやってきて龍我を止めようとするけど、止められない。美空から戦兎のために戦争を終わらせようとしてると聞かされてるから、龍我を止めるためにハザードトリガーを使って変身してしまう。
 なんか黒いビルドになってしまってるんやけど、というところで次回へ。

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